五十肩・四十肩(肩関節周囲炎) 【名古屋 千種区 本山 覚王山】

症例・症状四十肩・五十肩首・肩

 

今回は、肩の痛みを訴えて来院された方のケースです。

 

 

2ヶ月ほど前から痛みを感じ、整形外科に行ったところ、『五十肩』と診断されたようです。

 

 

(ちなみに、この『五十肩』、正式には『肩関節周囲炎』と言います。)

 

 

 

 

 

手を挙げるようにしたり、腰に手をもっていくと痛みを感じます。

 

 

 

夜、寝ていても痛みを感じることがあるということでした。

 

 

 

 

 

夜に痛みを感じる場合には、肩関節の炎症が強いと考えられます。

 

 

 

ですから、こういう時は、患部への刺激は極力少なくし、まず腕や背中へのアプローチを中心に行います。

 

 

 

 

 

初診時を含め、その後の数回の施術で、夜の痛みはなくなりました

 

  

 

そこで、これからは、肩を動かしての痛みを和らげる施術です。

 

 

 

肩周りの筋肉のこわばりが強いため、その部分をほぐすようにマッサージを行います。

 

 

 

 

 

この段階では、肩関節の可動域にも制限がでています。

 

 

 

少しずつではありますが、関節の可動域も広がるように施術します。

 

 

 

 

 

 

 

2週間に一度のペースで来院していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

仕事でも、物を持ったりと腕を使うことが多いようです。

 

 

そういう後は、肩にも負担がかかるようでしたが、徐々に症状は改善してきました。

 

 

 

 

 

 

 

何回か施術を重ね、その後、痛みはなくなりました

 

  

関節の可動域には、多少制限も見られましたが、日常で感じることはないとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

原因はまだよく分かっていない、この『肩関節周囲炎』。

 

 

 

 

 

放っておくと、長引く症状です。

 

 

 

 

 

ご相談ください。