四十肩・五十肩の夜間痛を悪化させる3つのNG習慣と原因

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
今回は、四十肩・五十肩を“悪化させない”ために、まず知っておくべき夜間痛の原因と注意点をまとめました。

✅ 夜中に肩の激痛で目が覚める…それは「炎症期」の警告サイン

「寝返りを打つたびにズキッと痛む」
「夜だけ痛みが強く、眠れない日が続く…」

これらは四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の炎症期に入ったサインです。

体は「もう無理に動かさないで!」と明確に警告を出しています。
この時期をどう過ごすかで、回復のスピードは大きく変わります。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、炎症期を安全に乗り越えるための“やさしい整体ケア”を行っています。

夜間痛の正体:炎症に加え、寝姿勢と体の変化が重なって起こる痛み

夜間痛は、ただの炎症だけでなく、次の4つのメカニズムが重なることで強く出やすくなります。
これはテソラ治療院で多くの患者さんを診てきた臨床経験から分かってきた重要ポイントです。

① 仰向け姿勢で“腕の伸展テンション”が炎症部分にかかる

仰向けになると腕は自然と後方へ引かれ、肩関節の前方組織に伸びるストレス(伸展テンション) がかかります。

睡眠中は筋肉の支えが弱くなるため、腕の重さとテンションがそのまま炎症部位にかかり、ズキッと痛みが出やすくなるのです。

② 夜間の体温低下 → 血流低下 → こわばりによる痛み

夜になると体温が低下するため、筋肉・腱・筋膜への血流も減少します。

血流が下がると

  • 組織が硬くなる

  • 関節包がこわばる

  • 炎症部位が刺激に敏感になる

という状態になり、寝返りの小さな動きでも痛みが誘発されます。

③ 寝返りで“無意識に腕を使う”ため負担が集中する

寝返りは肩に負担が少ない動きに見えて、実は腕の力で体を支えながら行う動作 です。

無意識のうちに腕が引っ張られたり、肩で踏ん張ったりするため、炎症部位に瞬間的な負荷がかかり、激痛につながります。

④ 痛む側を下にしてしまうと“圧力”が直接かかる

痛みのある肩を下にすると、体重そのものの圧力が関節や腱板にかかり、夜間痛を大きく悪化させてしまいます。

これは臨床上とても多いパターンで、

「気づいたら痛い側を下にしていた」という方に頻発します。

🚫 炎症期に絶対やってはいけない3つのNG行動

この時期に“良かれと思って”やってしまう行動が、
実は治りを遅らせてしまいます。

① 痛みを我慢して肩を回す

「動かさないと固まる」と思って無理に回したり伸ばしたりするのは逆効果。
炎症期はまず「安静」が最優先です。

② 痛む箇所を強くマッサージする

炎症部位を直接押すと刺激が広がり、悪化する危険があります。
肩ではなく、背中・腕・胸をゆるめることが重要。

③ 腕や手に力を入れすぎる生活を続ける

強い筆圧、スマホの握り込み、タイピングの力みなど、
腕が硬くなる習慣は肩関節の炎症をさらに悪化させます。

テソラ治療院の整体:炎症期を安全にケアする「ソフトアプローチ」

四十肩・五十肩のケアで重要なのは、今どの段階にいるかを正しく見極めること。

痛みが強い炎症期には、肩に刺激を加えず、肩から離れた部位(手首・肘・背骨・胸郭) から間接的に緊張をゆるめます。

1. 肩に負担をかけない“間接アプローチ”

背中・腕・胸の緊張が取れると、肩関節の内圧が下がりやすくなり、夜間痛の緩和が期待できます。

2. 夜間痛を軽減する「寝る姿勢」の工夫

タオルやクッションで腕の重さを支えるだけでも、痛みが大きく変わります。
患者さんごとに最適な寝方を丁寧にお伝えします。

✅専門家からのメッセージ

炎症期は「頑張る」ではなく「守る」時期です。
無理に動かさず、まずは痛みを悪化させないことが第一。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者 が、炎症の段階に合わせた安全なケアで、次のステップ(拘縮期・回復期)へ導きます。

夜間痛で眠れない方、痛みが強くて不安な方は、どうか我慢せずご相談ください。

四十肩・五十肩の夜間痛・早期改善はこちら → 指圧・整体 基本治療コース

ゴルフをやっていて起こる右肩の痛み その原因とは

名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院です。

 

「ゴルフのスイングを繰り返していると、右肩が痛くなる…」そんなお悩みはありませんか?

特に中高年ゴルファーの方に多いのが、テイクバック時の右肩の痛みです。

実はこれ、「肩そのものの問題」ではなく、身体の使い方のクセや柔軟性の低下が原因がほとんどです。

セルフケアも含め、解説していきます。

理想のテイクバックとは?

理想的なテイクバックでは、左肩が正面に来るくらいに体をひねる必要があります。

その際に必要な回旋は、以下のように分担されます。

  • 股関節の回旋:約45度

  • 胸椎(背中)の回旋:約45度

   → 合わせて90度の捻りが必要です。

このように、股関節と胸椎の動きが十分であれば、腕や肩に無理なくトップの位置に入れます

痛みが出る原因とは?

しかし、多くの方は以下のような体の状態にあります。

  • 股関節が硬い

  • 胸椎の回旋が出ない

すると、90度の捻りを体幹では作れず、腕だけで無理やりトップに持っていこうとしてしまいます。

この無理が、右肩のインピンジメント(肩関節の挟み込み)や炎症につながってしまうのです。

まずは「股関節」と「胸椎」の柔軟性を

肩の痛みを防ぐためには、まず身体の捻りの使い方を見直すことが大切です。

特に、胸椎と股関節の柔軟性を高めるストレッチを行うことで、テイクバックの動きがスムーズになり、肩への負担もぐっと減ります。

おすすめストレッチ:胸椎の回旋ストレッチ 画像

1 胸椎回旋運動

(1)横向きで寝て、背筋をまっすぐに伸ばす。

(2)胸の前に両手を伸ばして、手のひらを合わせる。

(3)上側の腕を水平になるように後ろに倒していき、胸をしっかり開く。

 

 

この時のポイントは3つ

①目線は指先を追い続けること。

②肩甲骨を背骨に寄せるようにすること。

③痛みのない範囲で行うこと。

 

左右の腕をそれぞれ10回ずつやってください。

これで、水平まで無理なく倒せるようになれば、テイクバックも楽にできるようになると思います。

 

まとめ

右肩の痛みの原因は、肩ではなく体幹の硬さにあることが多いです。

股関節と胸椎がしっかり動くことで、自然と高いトップポジションがとれるようになります。

腕や肩に頼らないスイングは、ケガの予防にもつながり、飛距離アップにも効果的!

日々のケアに、ぜひストレッチを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

五十肩で夜の痛みがなかなかとれない

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

今回は、【五十肩】についてです。

五十肩いっても、痛みの程度はそれぞれです。

 

軽症のものであれば、夜間に痛みを感じることはありません。

しかし、症状が重くなるにつれて、夜中に痛みを感じるようになります。

これを【夜間痛】といいます。

夜間痛がある場合は、肩の症状が良くなるまでに時間がかかります。

 

夜間痛がある方にも、2パターンあります。

一つ目は、痛みがある肩を下にして横向きで寝た時に痛みを感じるというもの。

もう一つは、上向きで寝ていて痛みを感じるというもの。

 

横向きだと痛い】だけの場合よりも【横向きでも上向きでも痛い】場合はより重症です。

 

重症の場合は、まず、上向きで寝ていても痛みを感じないように施術していきます。

それができるようになったら横向きで寝ても痛くなことを目指します。

上向きで寝ていて痛い場合の治療ポイントは、肩の関節ではありません。

①肘から手首にかけての筋肉

②胸や脇の筋肉

③背中(背骨まわり)

これらを丁寧にほぐすことで、上向きで寝ていても痛みが出ないようになります。

 

重症の時は肩関節も炎症を起こしています。

その状態で、肩の関節の動きを良くしようとリハビリやストレッチをしても、かえって悪化すること危険があります。

傷口が広がるイメージです。

 

夜間痛があるときは、無理なストレッチなどをせず、プロに施術してもらうことをおすすめします。

そして、なるべく早く夜間痛がない状態にもっていきましょう。

 

当院では、指圧・整体のコースで対応しております。

ご連絡お待ちしております。

 

五十肩 腕全体がだるい

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

今回は【五十肩】についてです。

肩の痛みは減ってきたけど、腕全体に痛みやだるさを感じる』といった症状について解説します。

 

五十肩の特徴は、肩の痛み動きの制限です

痛みの程度は人によって違いますが、動かすとズキズキ痛かったり、動かしづらかったりします。

重度の方は、夜中寝ている時に、痛みで目を覚ますこともあります。

 

この痛みは、肩関節の炎症が影響しています。

そのため、炎症が治まってくれば痛みも減ってきます。

 

しかし、五十肩の症状のなかには、炎症が治まってもいつまでも痛みが続く方がいます。

それは、関節の炎症とは別に、神経痛の症状が出ているためです。

 

神経痛と言われてもイメージしづらいかもしれません。

具体的な症状としては、腕全体にズーンとした鈍い痛みが出たり、二の腕や肘から手首にかけてピリピリした痛みが出たりと様々です。

首から指先につながる神経のどこかに、痛みが出てきます。

 

これは、胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)といいます。

原因となるポイントは、3つあります。

①首の前の筋肉(斜角筋)の硬さ

②胸の筋肉(小胸筋)の硬さ

③鎖骨の動きの悪さ

 

 

もう少し詳しく解説してます。

 

神経は首(頸椎)から出発します。

首から胸を通り、枝分かれしながら腕に続きます。

 

神経は、首から指先に向かう途中で、筋肉や骨の間を通り抜けることになります。

それが①斜角筋であり、②小胸筋であり、③鎖骨です(イラストの水色部分は小胸筋です。)

これらの筋肉がカチカチに硬くなったり、鎖骨の動きが悪くなることで、神経痛のトラブルが出てきます。

症状としては、腕全体にズーンとした鈍い痛みが出たり、肘から手首にかけての痛みが出たりといろいろです。

 

 

痛みや症状を改善するためには、トラブルの原因が①②③のどこにあるのかを把握することが大切です。

これは、自分ではなかなか判断が難しいです。

一度、信頼できる治療院で施術を受け、アドバイスをもらいましょう。

 

肩の炎症は治まってきて、肩関節の痛みは減ってきたのに、腕の痛みがなかなか無くならないという方。

今回説明した神経のトラブルが影響している可能性があります。

ぜひ、当院にご連絡ください。

 

肩の痛みを足から治す 

名古屋市本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回は、肩の痛みへのアプローチ方法について。

 

一般的に、肩が痛いという場合、肩の周辺に原因がある考えます。

整形外科では、肩に注射を打ったり、肩のインナーマッスルのリハビリを行ったり。

 

でも、それだけでは不十分です。

指を動かす筋肉、胸や背中の筋肉を含めて、もう少し広い範囲へのアプローチが必要となります。

 

しかし、それだけでも不十分でした。

 

先日、足首へのアプローチを勉強しました。

このやり方は、肩や首の痛みに対しても有効ということなので、さっそく実践してみました。

 

先日来られた女性は、肩に痛みがありました。

バンザイしようとすると、右側の肩に痛みが出ます。

 

身体をチェックしたところ、あの足首へのアプローチが良さそうでした。

 

ということで、まずは足首へのアプローチ。

 

 

確認のため、もう一度バンザイをしてもらうと、肩の痛みが半分以上なくなりました。

これには、患者さんも興奮ぎみ。『先生、スゴーイ!!』

あとは、指の筋肉や肘周りの筋肉をほぐしてあげて、残りの痛みもなくなりました。

 

学んだことが、いきなり活かせたので、私もうれしかったです。

人の身体って、本当に不思議だし、全身つながってるんだな~と日々感じております。

 

『肩の痛み』といっても、原因や治療ポイントは人それぞれですからね。

それを見極め、的確な施術ができるように、これからも学び続けていきます!!

 

 

入院していたら、肩に痛み

【名古屋市本山の整体 テソラ治療院】

先日来院された女性のお話。

 

腰椎椎間板ヘルニアの手術のため、10日ほど入院していました。

手術は無事終わりましたが、術後の痛みもあり、腰が痛くて寝返りができません。

 

それでも、なんとか寝返りしようとがんばります。

でも、ベッドのマットレスが低反発のものだったようで、腰が沈み込んでしまって、なかなか動きづらい。

 

そこで、ベッドの柵を握りしめて、腕の力でなんとか寝返りをしていました。

 

それを一日のうちで何度も繰り返していると、退院するころには、肩が痛くなっていました。

 

それから2ヶ月。

肩の痛みは、和らぐことなく、続いていました。

 

来院していただいた時には、腕を上にあげようとすると、痛くて顔をしかめています。

 

チェックしてみると、肘のまわりの筋肉がパンパンのカチカチ。

完全に、これが影響しています。

 

施術後、手を挙げる動作も、痛みなくできました。

 

今回のケースもそうでしたが、肩に痛みがあっても、原因は肘周辺の筋肉が原因ということは、よくあります。

その場合、痛みのある肩には、ほとんどアプローチしませんが、痛みもやわらぎ、動きも改善していきます。

 

痛いときに、痛いところを触られたくないですよね。

お任せください。

患部を触らずに、施術していきます。

 

肩の痛みでお困りの方、ぜひ、ご連絡ください。

 

四十肩・五十肩の方、お任せください

 

肩が痛くて、手に力が入りにくい【五十肩 名古屋 整体】

先日来院された、50代の男性の症例です。

 

1年ほど前から、右の肩に痛みが出ていました。

右肩を下にして寝ると痛みが出たり、手を挙げようとすると痛かったり。

 

接骨院にはしばらく通っていましたが、なかなか痛みがとれず・・・。

それでも『放っておけば、そのうち良くなるだろう』と思っていましたが、まだ痛みが和らぎません。

 

最初の頃は、肩の痛みだけだったのですが、だんだんと右手を握る時に、力が入りにくいようになりました。

 

この方は、歯医者さんで、右手をよく使うので、この痛みや握りづらさは仕事にも悪影響です。

 

 

いくつかチェックすると、肩甲骨にあるインナーマッスルに原因がありました。

 

そこを施術してあげると、手を挙げた時の痛みも減り、右手を握った時の力も入りやすくなりました。

この方の場合は、肩の痛みも、手の握りにくさも、原因は同じでした

 

おそらく、あと数回施術すれば、日々の痛みから解放されると思います。

 

なかなか痛みがとれない肩の痛み(四十肩・五十肩)は名古屋市千種区本山の整体【テソラ治療院】にご連絡ください。

四十肩・五十肩 寝ていて肩が痛いときのおすすめの方法

 

 

 

四十肩・五十肩の方、お任せください

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

先日、来院された方。

半年ほど前から、肩に違和感が・・・と思っていたら、だんだん痛みが強くなってきて。

 

気が付くと、手が挙がりにくくなっていました。

 

別の鍼灸院に行かれ、前から手をあげる動作は、動かしやすくなってきました。

でも、横から挙げる動作は、まだ痛くて途中までしかいきません。

これくらい。

 

で、施術させていただくと、

挙がるようになりました!!

 

となりで並べてみると

ずいぶん挙がってますね。

まだ、違和感は少し残りますが、一回でもかなり楽になっていただきました。

 

でも、四十肩・五十肩の症状といっても、症状の程度は様々です。

みんなが同じように、一度の施術で、こんなふうに動くようになるわけではありません。

 

炎症が強かったり、関節自体が硬くなっていたりすると、改善するまでに、複数回の施術を続ける必要があります。

特に、【寝ていても痛みを感じる】とか【時々、激痛を感じる】なんて症状の場合は、治るまでに回数がかかります。

 

それも、一度診させていただくと、症状が重症かどうかは判断できます。

 

四十肩・五十肩でお困りの方は、テソラ治療院にお任せください。

 

 

四十肩・五十肩を早く治すコツ

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

四十肩・五十肩になったら、一般的には、治るまでに数か月はかかります。

人によっては、1年~2年かかることも。

 

でも、四十肩・五十肩について、正しく理解することで、もっと早く治すことができます。

その【コツ】をまとめました。

 

痛みを感じる動作をしない

四十肩・五十肩になり始めの頃は、なんだか痛いけど、動かすことはできます。

 

でも、さらに使い続けることで、だんだん痛みが強くなってきます。

服を着る時、物をとる時、洗濯物を干す時など。

 

そして、さらに悪化すると、夜寝ていても痛みを感じるようになります。

寝返りのタイミングや、横向きで寝ているときなど。

 

完全に四十肩・五十肩の完成です。

 

では、こうなった時、どうすればいいのでしょう。

 

肩の筋肉が弱っているから、エクササイズ!→✖

動きが良くなるようにストレッチ→✖

 

正解は、【痛みを感じる動作はしない】です。

 

日常のなかで『イター(>_<)』って感じる回数を、極力減らすことを意識してください。

 

イターってなった後、しばらく痛みが残るようなのは最悪です。

これを繰り返すことで、どんどん症状は悪化します。

 

基本は【小さく前へならえ】

気をつけていても、ついつい使ってしまいますよね。

 

でも、ルールを決めておけば、意識しやすいものです。

そのルールとは、【小さく前へならえ

 

子どもの頃にやりましたよね。

脇を閉じて、肘を曲げて。

まず、この形をつくります。

そして、すべての動作を、この手の内側で行います。

 

その範囲での動作なら、痛みは出にくくなります。

 

一方、このポジションより外側に手をもっていくと痛みが出やすくなります。

 

例えば、斜め後ろのかばんを取る時も、

こんな風にやったらアウト!

後ろのカバンを取るときも、手だけで取りにいってはいけません。

身体をかばんの正面にもっていき、取るようにしましょう。

 

脇をしめるのもポイント。

料理をする時、脇があいてませんか?

 

これも、痛めている時には、負担になります。

脇をしめるといいですよ。

【小さく前へならえ】です。

 

 

これらを意識すれば、イターッっていう回数が減ります。

そうすることで、悪化するのを防げます。

 

イターッの回数がどんどん減っていけば、治りやすくなります。

 

『動かさないと、どんどん硬くなっちゃうでしょ?』

『筋肉が弱るのが不安。』

と思うかもしれません。

 

でも、痛みが強い状態で、いくら動かしても逆効果です。

可動域は広がらないし、筋肉もつきません。

 

むしろ悪化していくだけです。

 

まずは、痛みを治めることが大切です。

 

そして、もちろん、それだけではダメ。

信頼できる治療院で、きっちり施術してもらいましょう!

 

そうすれば、四十肩・五十肩は早く卒業できますよ。

 

『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

四十肩・五十肩 いつまで続く?

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

四十肩・五十肩になり、痛みが続くと『いつになったら治るのか。もう治らないんじゃないか』と不安になったりしますよね。

でも大丈夫ですよ。

正しいステップを踏むことで、痛みは改善していきます。

 

 

四十肩・五十肩が改善する4つのステップ

まずは、四十肩・五十肩がどのように改善していくのかをみていきましょう。

そして、自分が今、どの段階にいるのかわかれば、漠然とした不安もなくなります。

 

痛みが強く、腕が動かせないといった場合、すぐに痛みがなくなるというのは、やっぱり難しいですね。

だから、焦らず、ステップを踏んで、痛みを改善していきましょう!

 

ステップは4つ。

順番にみていきましょう。

 

 

①夜中に痛みがある

【夜間痛】といわれる、寝ていて痛みで目が覚めるという時期です。

この時に必要なのは、まず、夜間痛が出ないようにすること。

 

そのためには、寝るときにタオルなどを使って、痛みが出ないように工夫しましょう!

こちら↓の記事を参考にしてください。

寝ていて肩が痛い時におすすめの方法

 

②日中、何度も痛みを感じる

夜間痛が出なくなったら、第一段階クリアです。

でも、日中、ときどき痛みを感じるというのがこの時期。

 

洗濯物を干す時や、車のシートベルトを取る時、服を脱ぐときに痛みがあったりしますよね。

 

『少々痛いけど、動かした方がいいんでしょ』と勘違いされている方がとっても多いです。

でも、コレ違いますよ。

 

『イタッ!』って感じるたびに、肩にダメージが加わります。

その分、治りが遅くなりますので、要注意です。

 

じゃあ、どうすればいいか。

イタッと感じる動作をしないことです。

 

洗濯物を干す時は、先に手元で、ハンガーや洗濯ばさみにくっつけてから、最後に痛くない方の手で掛ける。

シートベルトも、痛くない側の手を使ったり、手だけでやらず身体を捻ってとる。

服を脱ぐときも、痛い側の腕を先に抜く。

などなど。

 

イタッっと感じる回数を減らしていきましょう。

③痛みはないが動かない

日常、普通に生活していても、痛みを感じなくなったら、また第二段階クリアーです。

この時期には、バンザイをするとか、重いものを持つとか、よほどの負担をかけない限りは、痛みを感じることがありません。

 

こうなったら、ストレッチも有効です!

 

逆に、この段階になる前に、いくらストレッチしてもあまり効果はありません。

むしろ、痛みが強くなることもあります。

 

④可動域改善

バンザイしたときに、痛みなく、左右同じように挙げることができるようになれば、四十肩・五十肩を卒業です。

 

片側の痛みがとれたと思ったら、反対側の肩を痛めることもあります。

そうならないために、日頃から、ストレッチやセルフケアは、ぜひ続けてくださいね。

 

マッサージや整体は効果があるの?

結論からいうと、もちろん効果あります!!

 

四十肩・五十肩は、放っておいても治る!と言う方もいらっしゃいますよね。

たしかに、それも一理あります。

いつのまにか良くなったという経験をお持ちの方も多いはず。

 

でも、これって時間がかかるんです。

痛みがなくなるまでに、半年かかる方もいれば、2年から3年かかる人もいます。

 

でも、専門家に施術をしてもらうことで、改善するまでの時間が大幅に短縮されますよ。

 

痛くてつらい、耐えられないよ~っていう方は、ぜひ、ご連絡ください。

 

五十肩 ひどい痛みを改善