どれだけ寝ても眠い・頭痛・疲労感…過敏症が改善した症例【名古屋・千種区/20代女性】

✅ 名古屋市千種区・本山で「眠気・頭痛・だるさ」でお困りの方へ

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギー検査では異常がないのに「なぜかアレルギー症状が出てしまう」という方に向けて、

薬を使わずに体の反応を整える施術「アラテックセラピー」を行っています。

今回は、頭痛・強い眠気・だるさ・PMS(月経前症候群)悩まれていた20代女性の症例をご紹介します。

✅ このような症状はありませんか?

  • 天気や生理前に頭痛がひどくなる

  • しっかり寝ても、日中ずっと眠い

  • 体が重く、常にだるい

  • 生理前になるとイライラする

  • マッサージや薬では良くならない

こうした症状が続く場合、体が本来は安全な刺激に過剰反応してしまう“過敏症”が関係していることがあります。

✅ アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アメリカ発の自律神経と脳の“誤認識”を穏やかに整えるアプローチです。

体は、本来安全なものでも「危険な刺激だ」と誤って判断してしまうことがあります。

これが、頭痛・慢性疲労・眠気・アレルギー様症状などを引き起こすことがあります。

アラテックセラピーでは、

  • 専用機器と軽い皮膚刺激を使用

  • 薬・注射・食事制限なし

  • 副作用なし

  • 1つの物質に1〜数回の施術で完了する場合が多い

という特徴があり、身体のセンサーを安全モードに戻すイメージです。

▶当院のアラテックセラピーについて詳しくはこちら

✅ 20代女性の症例

お菓子づくりのお仕事で、甘いものを日常的に食べるようです。

主な症状としては:

  • 気圧変化や生理前の頭痛

  • 日中の強い眠気

  • 慢性的なだるさ

  • 生理前のイライラ

✅施術と経過

● 1回目の施術:乳酸など「酸」への過敏反応を調整

→ 頭痛の頻度が大きく減少
「いつもの重だるい頭が軽く感じる」

● 2回目の施術:女性ホルモンへの過敏反応を調整

→ 生理前の頭痛が出なかった
「気づいたら薬を飲んでなかった…!」

● 3回目の施術:複数の糖への過敏反応を調整

→ 疲れやだるさが軽減
「日中がだいぶラクに」

● 4回目の施術:甲状腺ホルモンへの過敏反応を調整

→ 翌朝から劇的変化
「朝スッと起きられて、日中も眠くならなかった!」
「電話して報告しようと思ったくらい嬉しかったです!」

✅「眠気」は言いづらい悩み

この方が特に苦しく感じていたのは、

どれだけ寝ても、日中に強く眠くなること

周りには

  • なまけているように見られる

  • 理解されない

  • 気持ちの問題だと思われる

そんなつらさを抱えていました。

しかし、施術後は眠気が少なくなり、これらの悩みもなくなりました。

✅施術終了後とフォロー

原因の過敏反応が整ったため、施術は終了。

また、気になる症状が出てくればご連絡いただくことにして、一旦様子をみていただくことにしました。

お悩みの方へ

  • 原因不明の頭痛やだるさ

  • 「異常なし」と言われたのに続く体調不良

  • ストレスでは説明できない不調

  • 薬以外の方法を探している

そんな方は、過敏症という視点を持つことで、改善に近づく可能性があります。

国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が担当し、安心して受けられる方法であなたの体の反応を整えていきます。

名古屋・千種区・本山で「眠気・頭痛・だるさ・過敏症」にお悩みの方へ
テソラ治療院のアラテックセラピーはこちら→ テソラ治療院のアラテックセラピー

からだの不調に関係する2つの要素

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【からだの不調の原因】について解説します。

 

肩がこったり、頭痛がしたり、お腹が痛くなったり、ぐっすり眠れなくなったり・・・。

からだの不調は、いろいろな形で出てきます。

 

この不調の原因は、大きく2つに分けることができます。

肉体的な疲労精神的な疲労です。

 

肉体的な疲労とは、筋肉を酷使することでおこる疲労です。

運動のやりすぎであちこちが痛くなったり、パソコン作業など同じ姿勢を続けることで肩や首がこってきたり。

 

精神的な疲労とは、仕事などで頭をフル回転させたり、悩み事や不安なことを抱えていることで感じるぐったりとした疲れです。

脳疲労とも言われます。

育児や親の介護など、簡単に解消できない問題を抱えている方は、こちらの影響が多いと思います。

 

どちらの影響が強いかは、個人差があります。

また、同じ人でもその時々の状況によって、どちらの影響が強いかは変わってきます。

 

 

当院に定期的に来院されている方のケースをご紹介します。

 

子育て中の女性。

お子さんが2人いらっしゃいますが、それぞれがいくつもの習い事をかけ持っています。

毎日それらの送迎で追われています。

余裕のない日々のなか、夜中の食いしばりもひどくなってきました。

睡眠も浅くなり、毎日疲れ切っています。

これは、精神疲労(脳疲労)が強く影響している状態です。

 

それが、先日来院された時には、明らかにいつもより元気な感じを受けました。

お話を伺うと、習い事をいくつか辞めたのと、塾のかわりに家庭教師をお願いしたようです。

おかげでフル回転でやっていた送迎のストレスから解放されました。

精神疲労が劇的に減った分、身体が楽になったんですね。

 

でも、実際に施術すると、筋肉はいつも以上に疲労していました。

夏休みということもあり、家にいる子供のために食事を作ったり、送迎がない分家事をする時間が増えたようです。

これは、肉体的な疲労が増えたためです。

 

ご本人は元気なつもりでいましたが、あちこち身体に負担がかかっていましたので、しっかり施術させていただきました。

 

肉体的な疲労が増えて筋肉はカチカチになっていても、精神疲労が減れば元気になる。

これっておもしろいですね。

 

あなたの疲労は、どちらの影響を強く受けていますか。

一度考えてみると、不調を改善するきっかけになるかもしてません。

 

お風呂に入るとだるくなる

名古屋市のテソラ治療院です。

今回は、お風呂に入ることで調子が悪くなることがある方に必見の内容です。

 

・お風呂に入るとだるくなる

・お風呂に入ると疲れる

・お風呂に入ると具合が悪くなる

このお悩み、当院のアラテックセラピーで改善できるかもしれません。

 

 

先日来院された、30代・女性の症例です。

 

この方のお悩みは『夜になると、眠くなり何もできなくなってしまう』というもの。

 

夕食後にお風呂に入ります。

お風呂から出ると、まるでシャットダウンしたように、とにかく眠気とだるさで、何もできなくなってしまうようです。

残りの家事などをやらないといけないのに、どうしてもできないということでした。

 

この方は、以前にも花粉症の治療でアラテックセラピーを受けていただいており、その効果を実感してくれています。

もしかしたら、今回の悩みも改善できるかも!と来院されました。

 

アラテックセラピーでは、独自のチェック方法で、原因を突き止めます。

今回であれば、『夜、眠気とだるさで何もできなくなってしまう』という原因を探るわけです。

 

食事が関係しているのであれば、夜に限らず、朝、昼、夜の食後に同じような症状がおこる可能性があります。

しかし、この方の場合は、決まって夜ということ。

 

食事が原因ではないようです。

 

このように、いくつかの原因を考え、チェックしていきました。

すると、『入浴』が一番身体に影響を出していることがわかりました。

お風呂にはいることで、身体がだるくなる症状が出ていたということです。

 

ご本人は、お風呂が好きなので、まさか入浴が原因とは思ってもいませんでした。

 

 

入浴に対する過敏症を改善するように施術しました。

 

アラテックセラピーでは、施術してから24時間程度してから、効果を感じることが多いです。

個人差もあるので、すぐに効果が出る方もいれば、数日してから効果を実感される方もいますが。

 

この方は、施術した夜に効果が実感できました。

その日の夜の入浴後、いつもの眠気やだるさがありませんでした

 

「めちゃくちゃ夜が楽でした!風呂上りに一通り家事ができました。

(夜に家事ができないことが)気合が足りていないんじゃなくてよかったです!」

と、うれしいメールをいただきました!

 

 

今回は、一度の施術で改善したので、これでしばらく様子を見てもらうことにしました。

 

一般的に身体に良いとされていることが、人によっては当てはまらないことがあります。

今回の入浴もそうですね。

 

この方の身体にとっては『入浴』がストレスになっていて、

入ることで身体の疲労感につながっていたということです。

 

入浴すると必ず出てくる症状があれば、もしかしたら当院のアラテックセラピーで改善するかもしれません。

悩んでいる方がいましたら、一度ご相談下さい。

 

20代での更年期障害が増加!

 

一般的に、更年期障害とは閉経前後の女性にみられる症状です。

 

 

生理が不順になったり、手足の冷え、ほてり、頭痛、耳鳴り、イライラ感、うつ症状になったり・・・。

 

 

 

 

 

それが、最近は20代・30代の女性にも増えてきてるというのです。

(若年性更年期障害)

 

 

 

 

原因として考えられているのが【ホルモンバランスの崩れ】。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れることによって、自律神経の働きに影響がでるため、更年期と同じような症状が現れるといわれています。

 

 

度のストレスや、不規則な生活による影響などでも、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

 

 

 

 

これを放っておくと、月経が止まったり、不妊症になりやすいなどの弊害が起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

まず大切なのは生活習慣などの見直し!!

 

 

睡眠時間の確保や、食生活の改善、からだを冷やさない・・・などなど。

 

 

ですが、あわせて婦人科などの病院で診察うけることをおすすめします。

 

 

 

 

 

次の症状に心当たりのある方、注意が必要ですよ。

 

・月経不順が続く
・寝つきが悪く、眠りが浅い日が多い
・腰や手足が冷えやすい
・動悸・息切れを生じることが多い
・些細なことでもイライラして、怒りやすい
・顔が火照ることが頻繁にある
・汗をかきやすくなった
・頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などを生じることが多い
・肩こり、腰痛、手足の痺れや痛みがある
・身体がだるいことが多く、疲れやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

病院を転々と・・・。

 

『リウマチ性多発筋痛症』という病名があるのをご存じでしょうか?

 

 

60歳以上の方にみられる原因不明の病気で、体幹に近い部分の筋肉の痛みやこわばりが主な症状の慢性炎症性の疾患です。

 

 

この病気を確定する検査がないため、病院を転々とすることが多いのも特徴です。

 

 

 

 

 

以前、この病気の方が治療院来られていたので、詳しくなりました。

 

 

その方は、ステロイド治療で症状も落ち着いたと聞いています。

 

 

 

 

 

昨年11月、別の方(60代・女性)が『一ヶ月前から微熱が続いていて、それ以来、朝起きたらムチウチのように首が痛い』と来院されました。

 

 

『病院をいくつもまわっているが、よくわからない』ということでした。

 

 

 

 

 

症状に共通点が多いので、『リウマチ性多発筋痛症』のお話をしました。

 

 

すると、ご本人も腑に落ちたようでした。

 

 

 

 

 

それから3ヶ月ほど経った先日、嬉しい報告とともに来院してくださいました。

 

 

あの後、病院でステロイド治療を行い、すぐに症状は楽になってきたんだそうです。

 

 

まだ、少しの炎症反応はありますが、もう少しで正常値になるところまで来ています。

 

 

 

 

 

『ここに来て話を聞いたおかげです!!』との言葉に、もっと勉強せねば、と改めて気合いが入りました。

 

 

 

 

 

肩こりを揉んで楽にすることだけではいけませんね。

 

 

肩こりの奥に潜んでいる病気に注意を払いながら、今日もこれから施術してきます!!

 

 

 

 

 

 

超おすすめ!! 『ふくらはぎのストレッチ』

 

 

今回ご紹介するのは、『ふくらはぎのストレッチ』

 

 

この箇所は、立った状態でもできるため、ストレッチの中でもポピュラーです。

 

 

でも、やり方を少し変えるだけで、効果が全然違ってきます。

 

 

 

 

 

ぜひ、今から一緒にやってみてください。

 

 

①まず、足を伸ばした状態で座ります。

 

ふくらはぎ 1.JPG

 

 

②膝の下にタオルかクッションを敷きます。(膝が曲がった状態にします。)

 

ふくらはぎ ②.JPG

 

 

③片方のつま先をつかみ、自分の方に引き寄せます。(足首を反らせる)

 

ふくらはぎ ③.JPG

 

 

④この状態で60秒~90秒。

 

 

⑤反対の足も同様に伸ばします。

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

足、軽くなってませんか?

 

 

 

 

 

これのストレッチ、膝を曲げるところとがポイントです。

 

 

ふくらはぎの筋肉は、2層(腓腹筋とヒラメ筋)になっていて、膝を曲げることで奥の筋肉(ヒラメ筋)をしっかり伸ばせます。

 

 

ヒラメ筋は、普段立っている時にも体を支えるために頑張って働いています。

 

 

だから、疲労もたまりやすく、硬くなりがちです。

 

 

 

 

 

ふくらはぎが『つる』方や、足がだるくなりやすい方には、とってもオススメです。

 

 

 

 

 

このストレッチのすごいところは、ふくらはぎ(後面)だけでなく、すね(前面)も楽になることです。

 

 

 

 

 

お風呂上り、湯冷めに気を付けて、ぜひやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リウマチ性多発筋痛症  (北区 70代 女性)

 

聞きなれない病名ですから、少し解説します。

 

リウマチという言葉が使われていますが、『関節リウマチ』とは違います

 

 

60歳以上の方に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分、肩から上腕、首、お尻~太ももなどの筋肉の痛みやこわばりが出てきます

 

また、微熱(37°くらい)が続いたり、全身のだるさも特徴です。

 

 

 

この方も、3ヶ月ほど前から、37°を超える微熱と、首・肩のこわばり、全身のだるさが続いていました。

 

さらに、薬で微熱が治まっている時はまだいいのですが、熱が出ると、首・肩や右膝の後ろなど、節々が痛くなるようです。

 

 

 

複数の病院でいくつもの検査をした結果、この診断が出たようでした。

 

 

 

こちらでは、首・肩のこわばりをほぐしてほしいといことでした。

 

 

 

施術は、指圧と鍼で行います。

 

 

 

何度か来院していただき、首肩のこわばりも少しずつほぐれてきました。

 

 

 

 

施術して、2日くらいは調子がいいようですが、時間が経つとこわばりが強く出てくるのが現状です。

 

 

 

それでも、ご本人は以前より動けるようになってきたと、喜んでくれています。

 

 

 

 

症状を抑えるには、ステロイドが効果的のようですが、ご本人はそれを望まれていません。

 

それは病院の先生も、了承されているようです。

 

 

 

少しでも楽になっていただけるように、施術させていただきます。

 

 

 

補足

 

その後、再度検査をしたところ、『側頭動脈炎』の疑いもあるとの診断がでました。

 

そのため、入院され、ステロイドによる薬物治療が行われました。

 

すると、症状は落ち着いてきたということでした。

 

 

ステロイドに抵抗があるようでしたが、現在は、ご本人も納得され治療されています。

 

 

難治性の病気は、今回のように診断がつくまでに時間がかかることもあります。

 

私も、もっと勉強していかなければと、改めて感じました。