脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

「歩き始めは平気なのに…」脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

「歩き始めは平気なのに、すぐ脚が痛くなり休まないと歩けない…」
そのつらさ、よく分かります。

脊柱管狭窄症による“間欠性跛行”は、外出や買い物をためらわせ、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。
改善には、「神経への圧迫をいかに減らして動くか」を理解することがとても重要です。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者が、狭窄症特有の歩き方や姿勢を分析し、神経へのストレスを減らす歩行改善法をご提案しています。

腰の痛みの本当の原因は「背中」にある

脊柱管狭窄症の痛みは、立っている時や歩く時に腰が反りすぎることで神経が圧迫されて起こります。
しかし、この“反り腰”の根本原因は腰ではなく、背中(胸椎)の硬さにあります。

  • 長時間の座り姿勢で背中が丸まり、関節の動きが制限される

  • 立ち上がるときに背中をまっすぐ伸ばせず、腰が過剰に反る

  • 腰が代わりに頑張ることで脊柱管が狭まり、神経圧迫を強める

結論として、歩行時の痛みを減らすカギは「腰を守ること」ではなく、背中(胸椎)・股関節・足首の連動性を取り戻すことです。

今日からできる!歩行改善の3つのポイント

1. 歩行中は「軽く前かがみ」を意識

  • 背筋を伸ばしすぎると神経圧迫が強まることも

  • カートや杖をサポート役として活用

  • やや前傾姿勢で歩くと腰への負担が軽減

2. 神経への負担を減らす「休憩の座り方」

  • NG:腰を反らせた姿勢や背もたれなしで座る

  • おすすめ:背もたれに軽くもたれ、背中を丸める

  • 背中の緊張がやわらぎ、神経圧迫が軽減

3. 足首ぐるぐる体操で「歩ける体」を作る

  • 腰から伸びる神経は足先まで繋がっています

  • 椅子または床に座り、片脚を前に出して足首を内回し・外回しにゆっくり10回ずつ

  • 血流促進・腰のねじれ防止・神経の刺激で歩行時の痛みを和らげる

テソラ治療院の整体アプローチ|“もう歩けない”を変える

セルフケアで一時的に楽になっても、背中や骨盤の歪みが残ると再発しやすいのが狭窄症の特徴です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、神経へのストレスを減らす全身整体を行います。

  • 胸椎の柔軟性を回復
     背中の硬さをやわらげ、腰の反りの原因を解消

  • 股関節・足首の連動回復
     腰だけに負担が集中しない全身バランスを整える

  • 姿勢・歩き方の再教育
     腹筋やお尻の筋肉を正しく使えるよう導き、再発を防止

まとめ

「手術は避けたいけど、このままでは歩けない…」
そんな方にこそ、“もう一度歩ける体づくり”をおすすめします。

背中・股関節・足首の連動を整え、歩行時の神経への負担を減らすことで、日常生活を快適に取り戻せます。

名古屋・千種区・本山で脊柱管狭窄症の整体をお探しの方はこちら

 

坐骨神経痛のしびれを諦めない!椎間板ヘルニア・梨状筋症候群【原因別の見極め方】

「お尻から足先にかけてのしびれや痛み。これはいったい何が原因なのだろう?」

 

名古屋市千種区・本山エリアでも、坐骨神経痛でお悩みの方は少なくありません。

病院で「椎間板ヘルニア」と診断された方もいれば、

「異常なし」と言われたのにしびれが続いている方もいます。

 

原因がはっきりしないまま、痛みや不安を抱えていませんか?

 

テソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が、

表面的な痛みではなく、しびれの根本原因を全身のつながりから徹底的に見極めます。

 

ここでは、坐骨神経痛を引き起こす代表的な3つの原因と、

当院がどのようにアプローチするかを詳しくご紹介します。

 

坐骨神経痛を引き起こす3つの主な原因

坐骨神経痛とは「病名」ではなく、神経がどこかで圧迫を受けて出る症状名です。

圧迫される部位によって、原因も施術の方法も大きく異なります。

 

① 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症 (腰椎の構造的なトラブル)

痛みやしびれが起こるメカニズム

腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出したり、

神経の通り道(脊柱管)が狭くなったりすることで、

神経の根元が圧迫されて痛みやしびれを起こします。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

炎症が強い時期には無理をせず、まずは腰への負担を軽減。

そのうえで、背骨(胸椎)・骨盤・股関節の動きを整え、

神経の圧迫を間接的に解放する整体を行います。

安全かつやさしい施術で、体が自然に回復できる状態をつくります。

 

② 梨状筋症候群 (お尻の筋肉による神経圧迫)

痛みやしびれが起こるメカニズム

お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)の下を、坐骨神経が通っています。

デスクワークや運動によってこの筋肉が硬くなると、

神経が直接圧迫されてしびれや痛みが出るのが特徴です。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

このタイプには、深層筋(梨状筋)へのていねいな指圧と手技が有効です。

骨盤の傾きや股関節の動きを整え、梨状筋にかかる負担を減らします。

表面を揉むだけではなく、根本から筋肉の緊張を解消することを重視しています。

 

③ 画像に映らない「筋膜・姿勢」の問題

痛みやしびれが起こるメカニズム

MRIやレントゲンで異常が見つからない場合でも、

実際には全身の筋膜や姿勢の歪みが原因になっていることがあります。

筋膜のねじれや筋肉の硬さが神経の血流を妨げ、

慢性的なしびれを引き起こすケースです。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

まさにこのタイプが、当院の得意分野です。

足首・股関節・背骨の連動を丁寧にチェックし、

画像では見えない「動きのクセ」や「筋膜の張り」を特定。

全身のバランスを整えて、神経へのストレスを根本から取り除きます。

 

テソラ治療院が重視する「見極めの力」と「施術」

 

国家資格者による徹底した鑑別(見極め)

 

坐骨神経痛の改善は、原因の特定が9割です。

キャリア20年の施術者が、問診や動作分析を通じて、

あなたのしびれが「構造的な圧迫」か「筋肉的な圧迫」かを正確に見極めます。

 

痛みの出方・姿勢の崩れ方・可動域の制限などから、

どの神経がどこで圧迫されているかを推測し、

最も効果的な施術計画を立てていきます。

 

神経のストレスを減らすアプローチ

 

ただ筋肉をほぐすだけではなく、

神経がスムーズに動ける環境(滑走性)を整えることを重視します。

 

  • 腰や骨盤の歪みをやさしく整え、神経の通り道を確保
  • 硬くなった筋膜を緩め、神経の動きをスムーズにする

 

神経そのものへの負担を軽減しながら、

しびれの改善と再発予防の両立を目指します。

 

しびれを我慢せず、早めの対処を

 

坐骨神経痛は放っておくと慢性化し、

歩行や睡眠、日常生活全体に支障をきたすこともあります。

 

「異常なしと言われたけど、しびれが取れない」

「できれば手術は避けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

名古屋市千種区・本山駅から徒歩3分、

テソラ治療院の指圧・整体でしびれのない快適な日常を取り戻しましょう。

 

坐骨神経痛専門の整体はこちら → 指圧・整体 基本治療コース

立ち上がる時のお尻・太ももの痛みの原因と改善法

名古屋市千種区本山の【テソラ治療院】です。

今回は「立ち上がる時にお尻や太ももが痛い」という症状について解説します。

 

立ち上がると痛む原因は坐骨神経痛?

長時間イスに座った後、立ち上がる時や歩き始めた時に お尻や太ももに痛み を感じることはありませんか?

この痛みは 坐骨神経痛 の可能性があります。

✔ 軽度の場合 → しばらく歩くと痛みが軽減する

✔ 重度の場合 → 痛みが継続してつらい状態になる

このように症状の程度はさまざまです。

 

痛みの根本原因とは?

座っている時には痛みを感じないのに、立ち上がると痛む理由は 「長時間座ることで背骨(胸椎・腰椎)の柔軟性が低下するから」 です。

普段意識しませんが、 背骨は一つ一つが関節 になっています。この関節が滑らかに動くことで、スムーズに立ち上がることができます。

しかし、長時間座ることで 背骨が硬くなり、しなやかさを失う ことで、痛みが生じるのです。

 

背骨の柔軟性を取り戻すことが重要

ソファーに座る、脚を組むなどの姿勢を長時間続けると、背骨(胸椎・腰椎)は 丸くなったまま硬く なります。

通常、立ち上がる際には 背骨がしなやかに伸びる必要 がありますが、硬くなっていると本来の動きができず、 腰椎に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こします

特に重要なのは 胸椎の柔軟性 です。

胸椎の動きが悪くなると、腰椎でカバーしようとするため 腰への負担が増し、痛みにつながる という悪循環が生まれます。

 

坐骨神経痛の改善には整体・指圧がおすすめ

胸椎の動きを正しくすることで、痛みは改善されていきます。

当院では 指圧・整体のコース により、背骨の柔軟性を取り戻し、坐骨神経痛の根本改善をサポートします。

「立ち上がるたびに痛みを感じる…」 「腰やお尻の痛みがなかなか治らない…」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院までご相談ください。

 

 

帯状疱疹後神経痛 腰から太ももにかけての痛みを改善

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは、【帯状疱疹後の神経痛】について。

 

帯状疱疹とは、帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気です。

胸から背中にかけて症状が出ることが多いですが、腰から脚にかけて出る方や、目のまわりに出る方などもいます。

症状の期間には個人差がありますが、赤い発疹は、出てきてから1~2週間で症状が治まることが多いようです。

一方で、神経痛はいつまでも残ってしまう方がいらっしゃいます。

これを、帯状疱疹後神経痛といいます。

 

 

先日、当院にも帯状疱疹の神経痛の方が来院されました。

2度の施術で神経痛がすっかり解消されたので、症例をご報告します。

 

 

50代の女性で、10日前から右のお尻から太ももにかけてピリピリとした痛みが出てきました。

その後、湿疹も出てきました。

病院で帯状疱疹と診断され、痛み止めを服用していましたが、神経痛は治まりません。

 

治療院に来られた時には、湿疹のピークは過ぎていました。

しかし、お尻から太ももの前にかけての神経痛は変わらず出ています。

 

歩いた時や身体を捻ったりする動作など、動くと痛みがさらに強くなります。

しかし、施術をスタートしてから10分ほどすると、痛みが嘘のように消えました。

ご本人もビックリされていました。

 

 

1週間後に2回目の来院。

その間、ほとんど痛みが出ていませんでした。

『あえて言うなら、この日に歩いていたら少し違和感を感じたくらい』ということでした。

以前の痛みを10だとすると、1になっていました。

 

その日も、神経痛を解消するための施術を行いました。

 

それから3週間後に、3回目の来院。

あれから痛みは全く出ていません。

痛みがなくなったことで、予定していた北海道旅行にも行けると喜んでくださいました。

 

正直、帯状疱疹の神経痛を施術したのは初めてでした。

その方にも事前にそれをお伝えしていましたが、少しでも改善できるならと施術を受けてくださいました。

痛みがなくなり本当に良かったです!

 

そもそも、帯状疱疹の症状は免疫力が下がると発症しやすいと言われています。

ストレスを強く感じている方や、慢性的に疲れを感じているという方は要注意です。

 

帯状疱疹後神経痛でお困りの方はもちろん、疲れが取れず免疫力の低下が気になるという方も、一度ご連絡ください。

お待ちしております。

 

【肋間神経痛】脇から胸にかけてピリピリ痛い

夜中、急に脚が痛くなる その原因は

名古屋千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回は、夜中に急に脚が痛くなるという70代の男性の症例です。

 

この方は、一日2回ウォーキングに出かけます。

合計すると1万歩以上は歩いていました。

その習慣は、もう10年以上続いています。

 

3~4年ほど前から、左の太ももに軽い痛みやだるさを感じるようになりました。

日常に問題のない程度だったので、ウォーキングの習慣はそのままに。

むしろ、鍛えた方がいいと思って、頑張って歩いていました。

 

しかし、最近になって、夜中に脚が痛くなって目が覚めることが増えてきました。

正確な痛みの場所はわからないようですが、お尻から太ももにかけて、何とも言えない痛みが出るようです。

 

20分ほどやり過ごせば、その痛みは無くなり、また眠れます。

これが、週に2~3回

 

 

 

 

夜中でないと、その強い痛みは出ません。

来院された時も、特にそういった症状はありませんでした。

多少の脚のだるさはありましたが。

 

最初の頃は、坐骨神経痛を疑い、それを改善するように施術しました。

施術後は、脚のだるさもなくなりました。

 

しかし、その方針で施術を2回、3回と繰り返しましたが、夜中の痛みは一向に減りませんでした。

つまり、このやり方ではダメということ。

 

4回目の施術の際、会話の中で、『痛くなる時は、決まって仰向けの時だ』というヒントをいただきました。

これかも!!

仰向けで寝るときの負担を減らせば、痛みが減るかもしれません。

 

そこで、骨盤の内側についている腸骨筋の負担を減らすように施術をしました。

(腸骨筋とは、腸腰筋の一部の筋肉です。)

 

すると、5回目の来院時、『夜中の痛み、1回はあったけど、程度も軽かったよ!』とうれしいご報告。

6回目の来院時、『一回も痛みがなかったよ!!』さらにうれしいご報告。

 

ようやく、改善の兆しが見えてきました。

今までは、週に1度のペースで来院されていましたが、今後は少し間隔をあけながら施術していこうと思います。

 

今回は、問診の大事さを改めて感じました。

 

このように、1~2回の施術で改善できないこともあります。

でも、必死に考えてたり試行錯誤しながら、少しでも改善できるように施術させていただきます。

 

坐骨神経痛の症状 『脚が重だるい』

 

バレエをやっている小学生の腰痛

テソラ治療院には、腰痛でお悩みの方も多く来院されます。

 

今日は、バレエを頑張っている小学生の腰痛について。

 

小学6年生になる女の子ですが、半年ほど前から「左の腰」に痛みが出ていました。

腰痛に加えて、膝から下に神経痛が出ることもあります。

これも左側です。

ひどい時には、歩いていても神経痛の症状が強く出るそうです。

 

病院では、腰椎すべり症と診断されています。

 

当初は病院でリハビリをしていたようですが、改善せず…。

症状は良かったり悪かったりを繰り返しており、痛みの中、バレエをやっています。

 

特につらいのは、バレエで身体を反らせる動作です。

 

近々コンクールがあるようで、痛みがあっても、練習量は多いとのこと。

なんとか痛みなく踊れるようにしてあげたいですね。

 

 

初診で来られた日は、痛みは少ないようでした。

身体を反らせる動作もそれほど痛みがありません。

 

でも、身体のバランスはかなり崩れていました。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

結論から言うと、彼女の問題は二つ。

 

① 立つとき、左脚に重心をかける癖がある。

② バレエの時、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかり使っていて、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が使えていない。

 

 

では、①からみていきましょう。

 

理想的な立ち方は、両方の足に均等に重心がかかっている状態です。

腕は後ろに組む必要はありませんが(^-^;

 

 

その左右のバランスが崩れ、どちらかの足に重心がかかるような癖があると、身体は歪んできます。

 

多少の癖は誰もがもっています。

私もそうです。

 

でも、その癖が強くなると、片側の脚やお尻の筋肉ばかり酷使することになります。

その結果、腰痛を引き起こします。

 

彼女は、バレエの時も左脚で立つのが得意のようです。

だから、普段の生活でも、バレエの時でも、ついつい左脚に頼ってしまいます。

 

そのため、左側に負担がかかりやすくなります。

 

これが、彼女の腰痛の一つ目の原因です。

 

 

では、次に②について。

 

バレエでは、ジャンプをすることがあります。

その時に、どの筋肉を使っているかが大切です。

 

理想は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)だけでなく、お尻の筋肉(大殿筋)や太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)も使っている状態です。

 

でも、彼女は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかりを使っているようでした。

特に左側です

 

 

レッスンの後、一番疲れるのは、この太ももの前(大腿四頭筋)だそうです。

そこばかり使うので、当然、その筋肉が発達してきます。

本人も、最近太ももが太くなってきたことを気にしていました。

 

大腿四頭筋も腰痛に大きく関係します。

この筋肉が、疲労して柔軟性がなくなることが問題です。

 

 

 

施術でのポイントは、以下の2つです。

 

☑大腿四頭筋をしっかりほぐす

☑神経痛の大元である、腰の調整

 

 

施術後は、身体の歪みも解消しました。

 

あとは、エクササイズも含めて、普段気を付けることをいくつかお伝えしました。

 

 

10日ほどして、二回目の来院でした。

あれから、腰の痛みも、神経痛も出ていないということでした。

 

それから数週間後、彼女のお父さんが来院。

あれから娘さんは、腰痛が出ていないと教えてくれました。(^▽^)/

 

 

バレエに限らず、他のスポーツでも、ケガがつきものです。

残念なことに、一生懸命やればやるほど、ケガをするリスクが出てきます。

 

でも、正しい身体の使い方と、適切なケアを行えば、それを防ぐことができます。

 

テソラ治療院では、スポーツ選手の身体のケアも行っています。

一緒に、痛みが出ない身体づくりを目指しましょう!

 

 

ゴルフをすると足にしびれが出る

【名古屋市の整体 テソラ治療院】 

先日、来院された50代の女性。

 

ゴルフが大好きで、かなり熱心にやっています。

週に数回は練習に行き、ほぼ毎週コースに出ているようです。

 

そのため、慢性的に左の腰に痛みが出ています。

練習の頻度や、練習の内容にもよりますが、常に鈍い痛みがあるようです。

 

それと別に、数週間前から、右の足の指がしびれるようになりました。

 

これも、きっかけはゴルフのようです。

ゴルフをやっている最中に、しびれを感じるようになり、それからはずっとしびれっぱなし。

 

この方の希望は、まずは『右足の指のしびれ』の改善です。

 

腰痛に関しては、ご本人も、疲労が原因だと認識しており、緊急性はないとのこと。

でも、この足のしびれは、原因もわからないので、不安に感じていらっしゃいました。

 

 

いくつかチェックした結果、原因がわかりました。

ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)の硬さが原因で、坐骨神経痛の症状が出ていました。

 

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。                                

引用 痛みの情報サイト より抜粋

 

 

坐骨神経痛の原因は、腰であることも多いのですが、この方の場合は違いましたね。

施術前に感じていた足の指のしびれは、施術後、すっきり取れました。

 

 

では、ここから、もう少し掘り下げて考えてみます。

 

今回のしびれの原因は、ハムストリングスの硬さが原因でした。

では、その硬さが出るのはなぜか。

それを理解できれば、今後の予防にもつながります。

おそらく、ゴルフのスイングか、歩き方などの『動き』の中に、ヒントがあるはずです。

 

 

いろいろ確認すると、やはりスイングに原因がありました。

『レッスンに通っていて、最近スイングを修正しているところです。スイングの時、右脚を意識するようにしています。』ということでした。

完全にこれですね。

 

右脚に力が入るようなスイングをしている訳ですから、その筋肉が疲労するのは当然です。

しかも、まだ、取り組みはじめ。

どうしても余計な力みも出てしまします。

それが、ハムストリングスの硬さにつながったんだと思います。

 

慣れてきて、力みがなくなるまでは、また筋肉の硬さが出ると思います。

ですから、セルフケアの方法もお伝えしました。

 

2週間後、2回目の来院でした。

 

その間、ゴルフを数回しました。

でも、しびれは出ませんでした。

 

お伝えしたセルフケアも、バッチリやっていただいたようです。

 

この日も、やはり右のハムストリングスは硬さがありました。

それでも、前回よりは、いい状態です。

 

筋肉は、使いっぱなしでは硬くなります。

使った後は、きちんとケア!

これが大切です。

 

それができれば、もっともっとゴルフを楽しめると思います!!

 

 

 

坐骨神経痛の症状 『脚が重だるい』

先日来院された男性。

左の脚が、数日前から重だるい感じがしていました。

 

それ以外は、自覚症状がありませんでした。

 

いくつかテストをおこない、身体のチェックをしました。

 

膝を伸ばして脚を上げる動作

 

膝を抱えていく動作

 

この二つのテストで、左側の動きが硬く、途中で止まってしまいます。

 

この場合、骨盤の関節(仙腸関節)か腰(腰椎)のどちらかの原因のことが多いです。

 

そして、今回は、腰(腰椎)の問題でした。

 

ここは、坐骨神経の大元です。

腰椎の負担が、坐骨神経の働きを邪魔していました。

そのため、坐骨神経によって動いている筋肉が正しく動けなくなっていたのです。

 

腰椎を正しい位置に調整したら、重だるさも、動きの制限もなくなりました。

 

今回のように、腰痛などの自覚症状がなく、『坐骨神経痛』になっているケースもあります。

この場合、いくら脚をマッサージでほぐしても、根本的な改善にはなりません。

 

坐骨神経痛かと思ったら、テソラ治療院にご連絡ください。

お待ちしております。

 

坐骨神経痛の治療方法  

 

 

 

足の甲のつっぱり 足首がカクカクする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

先日来られた女性が『足の甲がつっぱる』『足首を動かしたときにがカクカクする』とおっしゃっていました。

 

動かしてもらうと、たしかに右側の足首の動きが良くありません。

そこで、足首の周りの筋肉の硬さをほぐしてみました。

 

少しはよくなりましたが、まだ症状は残っています。

 

今度は、坐骨神経の影響を考え、腰にアプローチしました。

すると、足の甲のつっぱりも、足首のカクカクする感じもなくなりました!!

 

この方の場合は、足首自体の問題ではなく、坐骨神経が強く関係していました。

 

もともと腰の痛みはありませんでしたし、もちろん、シビレや坐骨神経痛のような症状もありません。

ですが、こういうことってあるんですよね。

 

筋肉を正常に動かすためには、神経の働きも正常でなければなりません。

今回は、その神経の働きが正常ではありませんでした。

 

痛みや症状の改善には、いろんなアプローチが必要です。

慢性的な痛みや症状でお困りの方、マッサージ整体のテソラ治療院にお任せください。

 

 

足のシビレ・歩き始めによろける  

 

仙腸関節が原因の足のしびれ

足の裏にしびれを感じるという男性が来院されました。

 

この方は、以前にも同様のしびれが出たことがあるようです。

ちょうど、正座をしたあとのようなしびれです。

今回は数日前から感じていました。

 

治療院に来られる方が『足のしびれ』を訴える場合、その多くは『坐骨神経痛』です。

 

ですから、まずは、坐骨神経痛のチェック。

すると、この方も、どうやらそのようです。

この坐骨神経痛、原因となる場所は、個人差があります。

 

腰(腰椎)が原因のこともあります。

お尻の筋肉(梨状筋)が原因のこともあります。

そもそも、お尻の筋肉が硬くなる要因として、足首に問題がある場合もあります。

 

今回は、骨盤の関節(仙腸関節)が一番負担がかかっていました。

 

その負担をとってあげると、しびれが楽になりました。

そして、脚の筋肉の硬さもあったので、マッサージしてほぐしていきました。

 

症状として同じようにしびれていても、負担のかかりかたや程度によっては、治り方にも個人差がでてきます。

この方の場合は、程度も軽く、症状が出てから間もない時点での施術でしたので、改善も早いですね。

 

しびれを感じたら、あまり放っておかずに、早めの治療をおすすめします。

 

坐骨神経痛の治療は、マッサージ・整体のテソラ治療院まで。

 

 

坐骨神経痛の治療方法