耳鳴りを改善するために

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回のテーマは『耳鳴り』です。

 

耳鳴りの多くは、自律神経の乱れが関係しています。

簡単にいうと、過度なストレスが根底にあることが多いですね。

 

仕事や家庭での過度なストレスが一定期間続くことにより、まず睡眠に影響出ます。

夜中に何度も目が覚めたり、なかなか寝付けなかったり。

睡眠が上手にとれないと、身体は回復できません。

そんな日が何日も続くと、ある時耳鳴りの症状が現れます。

 

耳鳴り改善の方法

耳鳴りが気になっている方が、自分でできるケアの方法をお伝えします。

 

残念ながら、すべての耳鳴りに対して効果があるわけではありません。

まず、あなたが今回のセルフケアに向いているかどうかをチェックします。

 

1、圧痛の確認

圧痛とは、指で押したときに痛みがあることです。

圧痛を確認したいのは、イラストのポイントです。(ここでは右側を表しています)

骨の模型で表すとココ。

 

鎖骨の内側のくぼんでいるところです。

耳鳴りを感じている側に圧痛があるか確認してください。

右側に耳鳴りを感じているのであれば、右側のくぼみを。

左側の場合は、左側のくぼみを。

 

ここを押してみて痛みがあれば、このあと紹介するセルフケアがおすすめです。

 

※圧痛がなかった方は、残念ですが今回の内容は当てはまりません。

 

2、ストレッチの方法

では、実際にストレッチを行います。

ステップは次の3つ。

 

①うつ伏せになり、大の字に腕を横に広げます。

 

②片方の腕で床を押しながら、体ごと横を向くようにします。

 

③そのままキープ

胸や肩、腕の付け根あたりがストレッチされているのを感じてください。

ピーンと伸びているけど、深呼吸ができる程度の強さでキープします。

 

痛いのを無理して横を向く必要はありません。

角度は、ご自身で調整してください。

 

キープする目安は、1分くらいです。

それぐらいの時間をかけて伸ばしていると、ピーンとする感じが弱くなっていると思います。

弱くなってきたら、ストレッチの効果が出ている証拠です。

 

3、圧痛の再確認

ストレッチができたら、先ほどの圧痛が減っているか確認します。

同じ力で押しているのに痛みが減っていたら、大成功です。

 

このストレッチで耳鳴りが和らいだことが実感できた方は、このストレッチを毎日1回やってみて下さい。

お風呂上がりの寝る前がいいですね。

続けることで、効果が持続する方が多いですよ。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

耳鳴り・めまいを治すために大切なこと

名古屋市の整体・マッサージ テソラ治療院です。

今回は、めまい・耳鳴りの症状を改善するために大切なことをお伝えします。

 

結論から言います。

 

ズバリ、睡眠です。

めまい・耳鳴りを治すためには、十分な睡眠が必要です。

 

なぜ、睡眠が関係するのか。

また、十分な睡眠とはどんなかんじか。

これから解説していきます。

 

めまい・耳鳴りと自律神経の関係

めまい・耳鳴りの症状の多くは、自律神経と関係しています。

目や耳に原因があるわけではありません。

 

そもそも【自律神経】とは何か。

簡単に説明します。

 

息を吸う・食べたものを消化する・心臓が動くなど、意識しなくてもできているのは、自律神経が頑張ってくれているからです。

24時間働きっぱなしですから、すごいですよね。

 

この自律神経には、【交感神経】と【副交感神経】の2つがあります。

この2つは、入れ替わりながら、身体をコントロールしてくれています。

 

緊張感のある時には、【交感神経】が大活躍。

静かにゆっくりしている時には、【副交感神経】が大活躍。

 

車で例えると、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキといえます。

これらは両方大切です。

 

【交感神経】が24時間働きっぱなしになったら、大問題です。

夜中も目がギンギンで、眠れなくなっちゃいます。

 

さすがに、24時間ってことはありえませんが、常にストレスを感じ続けていると、【交感神経】が働きっぱなしに。

すると、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めたりと、睡眠時間が短くなったります。

 

これが、自律神経のバランスが乱れた状態です。

 

1日や2日なら大丈夫ですが、これが数週間続いたりすると、大変です。

いろいろな症状が出てきます。

 

その一つが、めまいであり、耳鳴りです。

 

治るために大切なこと

めまいや耳鳴りが治るためには、乱れた自律神経のはたらきを正常に戻す必要があります

では、どうすればいいか。

 

一番大切なことは、十分な睡眠をとることです。

十分な睡眠をとることで、副交感神経がしっかり活躍してくれます。

そうすると、乱れていた自律神経のリズムも整ってきます。

 

治療院で施術を受けていても、十分な睡眠がとれていないと、なかなか症状が回復していきません。

 

十分な睡眠とは

『十分な睡眠』には、寝るタイミング睡眠時間、そして睡眠の質の3つが含まれています。

 

寝るタイミングとは、就寝時間のことです。

夜更かしは厳禁です。

同じ睡眠時間をとる場合でも、23時に寝るのと、3時に寝るのでは疲れの取れ方が全く異なります。

はやく治したい方は、できるだけ0時前には寝てください。

 

必要な睡眠時間は、個人差がありますが、7時間くらいは必要だと思ってください。

 

睡眠の質とは、ぐっすり眠れているかどうかです。

夜中に何度も目が覚める、歯ぎしりや食いしばりがひどくて朝起きると疲れている、などは、質のいい睡眠とはいえません。

 

どうでしょうか。

あなたの睡眠は十分でしょうか。

 

十分な睡眠をとるためには

睡眠が大切なのはわかったけど、寝れないんだよ~という方もいるかと思います。

そんな方は、十分な睡眠をとるための準備が必要です。

 

朝日を浴びる

夜、眠たくなってくるるのは、睡眠ホルモンといわれる『メラトニン』のおかげ。

この『メラトニン』ですが、年齢とともに分泌量が減ることが分かっています。

 

そのため、少しでもメラトニンの分泌量を増やす努力が必要です。

 

効果的な方法は、朝日を浴びること

朝日を浴びた時に作られる『セロトニン』が、『メラトニン』を増やすためにとっても大切だから。

 

朝日を浴びながら、深呼吸。

健康的ですね。

身体を疲れさせる

適度な運動が必要です。

この『適度』には個人差がありますが、

早歩きのウォーキングを20分する。

YouTubeなどを観て10分くらいのエクササイズをする(少しハーハーするくらいの強度が必要)

などから初めてみてください。

 

普段、頭ばかり使って、身体を動かしていない方も多いでしょう。

それが夜ぐっすり寝れない原因かもしれません。

 

頭だけではダメ、身体をクタクタにしましょう。

 

寝室にスマホを持ち込まない

スマホ、寝室に持ち込んだらアウトです。

 

なかなか寝付けないとき、つい手に取ってしまいますよね。

すると、ブルーライトの影響でさらに目がパッチリ。

 

どんどん眠れなくなります。

 

目覚まし時計代わりに使っているという方、ぜひ、目覚まし時計を買ってきてください。

 

治療院で施術を受ける

これまでは、自分でできること方法をご紹介しました。

それでも、なかなかぐっすり眠れないという方もいらっします。

そういう時は、プロに任せてください。

 

この施術は、テソラ治療院で受けていただけます。

施術では、首や背中のコリをしっかりほぐします。

そうすることで、リラックスでき、自然に深い呼吸ができるようになります。

 

その夜は、ぐっすり眠れることでしょう。

 

1回の施術でめまいや耳鳴りがなくなるわけではありません。

まずは、ぐっすり眠れるように、コリをしっかりほぐしていきます。

 

施術回数を重ね、眠れる日が少しづつ増えてくると、自律神経のバランスも元に戻ってきます。

 

まとめ

めまい・耳鳴りの症状でお悩みの方は、睡眠から見直すことが大切です。

睡眠時間だけでなく、寝始める時間も意識するといいですよ。

 

治療院での施術に加え、この睡眠の習慣が変われば、症状が改善していきやすいです。

参考にしてみてください。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

 

深い呼吸ができないあなたへ

私たちは、一日に2万回の呼吸をしているといわれています。

2万回!?

 

よくわからないくらい多いですね。(^-^;

 

今回はその呼吸について。

 

普段、呼吸のことなんて意識しませんよね。

勝手に、自然とやってます。

 

呼吸が自律神経を調節するカギ

でも、その呼吸が、あなたの不調をつくっている可能性があります。

特に、眠りが浅いとか、めまい・耳鳴りがするとか、なんとなく不安な気持ちになるとか・・・。

病院の検査では問題のない、いわゆる、『不定愁訴』といわれる症状には、とても大きく関係しています。

 

この不定愁訴の多くは、自律神経の乱れでおこる症状です。

 

最近、ホントに良く聞く『自律神経の乱れ』。

聞き飽きたわ~と言わず、もう少し読んでくださいね。

 

自律神経を調節する唯一の方法と言われているのが呼吸なんです!

 

例えば、人前で話をする時や、大事な試合の前など、緊張しますよね。

すると、ドキドキしてきて、口は渇いて・・・。

もう交感神経マックスです。

 

そんなとき、自分を落ち着かせるために、ゆっくり深呼吸しますよね。

これで、交感神経ビンビンの状態を、呼吸によって落ち着かせているんです。

 

呼吸のなかでも、吐くほうが大切。

息を吐く時に、副交感神経が優位になってくれます。

 

呼吸が大切だからと、がんばって息を吸おうとすると、どんどん交感神経優位になっちゃいますから、注意してくださいね。

 

ちなみに、過呼吸って、そういう状態ですよね。

ちょっとパニックになって、あれ?息ができない!!ってなり、頑張って息を吸おうとするから、さらにパニック。

そんなときは、まず、息を吐いてください。

息を吐けば、次は自然に空気が入ってきますから。

 

 

話を戻すと、この交感神経マックスの状態、何も人前に出たりするなどの特別な時だけじゃないですよ。

むしろ、特別な時って一瞬です。

それより問題なのは、日常に交感神経が頑張り過ぎている方。

 

 

例えば、上司と合わないと感じている方。

イヤだなと思っている上司に、相談・報告に行くときとか、交感神経マックスです。

で、それが、毎日続くわけです。

 

他にも、クレームを受ける仕事の方。

教師や保育士さんなども、この範疇かと思います。

 

ミスが許されない仕事の方。

お医者さんもですかね。

 

日常的に交感神経マックスの方は、浅い呼吸を繰り返しているかもしれません。

 

これでは、交感神経と副交感神経のバランスは崩れてしまいます。

 

 

この呼吸を改善することで、今お悩みの症状が改善するかもしれません。

逆にいうと、そこを変えなければ、薬を飲んでもダメです。

 

飲んだ時は、一時的に症状が抑えられることもあるでしょうが、薬がきれればまた同じです。

そもそも、薬が効かないことも多いでしょう。

 

深い呼吸ができるようになるには

では、深い呼吸ができるようになるにはどうすればいいか。

 

ときどき深呼吸

まずは、ときどき意識的に、深呼吸をしてください。

特に、吐くことを意識して。

 

これだけで、効果があるの?って思います?

もちろんあります!!

 

もし、家に血圧計がある方は、試しに、血圧を測ってみるとわかりますよ。

 

まずは、ちょっと嫌だな~と思うこと、ネガティブなことを想像しながら血圧を測ります。

 

で、次は、深呼吸を数分間、繰り返した後で、深呼吸をしながら血圧を測りなおします。

 

おそらく、ほとんどの方が、深呼吸後の数値が下がっていると思います。

 

このリラックスのスイッチである深呼吸を、一日のうち、何度かするだけでも、心と身体の負担は減ると思います。

 

肋骨の動きを改善する

そして、もう一つのアプローチ。

これは、実際に施術でやっていることです。

それは、『肋骨の動きを改善する』というもの。

 

息を吸うと、肋骨は広がります。

というか、肋骨が広がることで、息は十分に入ってきます。

(呼吸には、その他、横隔膜の働きも関係しますが、ここでは、肋骨に焦点を当てます。)

 

つまり、肋骨が正しく広がることが、深い呼吸のカギです。

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方は、ぜひ、その子が寝ているときに背中に手を当ててみてください。

呼吸のリズムに合わせて、肋骨が膨らんだりしぼんだり、すごく力強く動くのが分かると思います。

 

それが、大人になるにつれて、肋骨の動きが小さくなってきます。

みんなではありませんが、多くの方はそうなってきます。

 

その要因のひとつが、肋骨を取り巻いている筋肉です。

 

 

その筋肉が何らかの影響で硬くなると、肋骨の動きを邪魔します。

子供のころのような、大きな肋骨の動きができなくなります。

 

肋骨の広がりに合せて、空気は入ってくるわけですから、広がりが小さければ入ってくる空気も少なくなります。

 

ですから、施術では、肋骨が本来の動きができるようにしていきます。

 

人によっては、施術直後に、『息が入ってきやすい!!』と実感していただいたりします。

また、フワフワするようなめまい感が減ったり、夜が寝やすくなったりしていただけます。

 

呼吸が浅いと感じている方、もしかしたら、この肋骨の動きを改善すれば、深い呼吸ができるようになるかもしれません。

 

ぜひ、施術を受けてみてください。

お待ちしています。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

 

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

耳鳴りの症状で病院を受診しても、『特に異常はない』と言われ、どうしたらいいか困っている方は多くいらっしゃいます。

そんな方の参考になるように、耳鳴り対策をまとめました。

耳鳴りの原因は

病院で診てもらったが、耳鳴りの原因が分からなかったということは、少なくありません。

そういう場合、耳鳴りの原因は、耳ではなく他にあります。

 

では、何が原因なのでしょうか。

キーワードは『過度なストレス』『睡眠不足』『首のこり』の3つです。

 

過度なストレス

生活している以上、私たちは多かれ少なかれストレスを感じています。

そのストレスも、許容量は個人差があります。

 

人によっては、ストレスがエネルギーとなって頑張れることもあります。

一方で、ストレスがダメージとしてこころと身体に影響が出やすい人もいます。

 

また、ストレスの要因もさまざまです。

日常の人間関係や、介護疲れ、親族との死別など。

 

ストレスを感じ続けると、交感神経の働きが活発になります。

神経が張り詰めた、緊張状態です。

 

その状態が一日中つづくと、夜の睡眠に影響してきます。

睡眠不足

夜、眠りにつくころには、副交感神経優位のリラックスした状態になります。

 

それが、ストレスが続き、交感神経優位の状態が続くと、夜になっても眠気がきません。

ずっと神経の張り詰めた緊張状態がとれないのです。

 

本来は、交感神経・副交感神経の両方の働きが大切です。

どちらか一方が頑張りすぎると、身体に不調が出てきます。

 

この場合は、交感神経が頑張りすぎて、心も身体もリラックスできなくなっています。

 

寝ているんだけど、何回も目が覚めちゃう

なかなか寝付けない

睡眠時間が極端に短い

 

これらが数週間つづくと、身体はまいってしまいます。

 

その結果、耳鳴りの症状が出てきます。

 

首のこり

耳鳴りの症状を訴える方は、首の筋肉が硬くなっています。

ストレスや不眠も、首の筋肉を硬くする要因です。

 

この筋肉をマッサージをしてほぐすことで、夜、寝るときにリラックスしやすくなります。

副交感神経優位の状態になるので、睡眠の質も良くなります。

 

ですから、耳鳴りの方は、首の筋肉をほぐすことが必要です。

状態によっては、背中や肩まわりの筋肉もマッサージをしてほぐす必要があります。

 

治療の考え方

耳鳴りの治療には、『首の筋肉の硬さをほぐすこと』と『睡眠を十分にとること』が大切です。

 

まずは、首の筋肉をほぐす必要があります。

それによって、副交感神経の働きも正常になり、夜ぐっすり眠れるようになります。

これは私たちに任せてください。

 

しかし、それだけではダメで、睡眠を十分にとっていただく必要があります。

 

必要な睡眠時間は個人差があるので、どのくらいというのは難しいですが、まずは6時間くらいを目安にしてはどううでしょうか。

そして時間だけでなく、入眠のタイミングも重要です。

布団に入るのも、できるだけ24時をこえないよう心がけてください。

 

 

首のコリをほぐすこと

睡眠をしっかりとること

 

この二つによって、耳鳴りの症状が改善していくと思ってください。

 

 

 

耳鳴りの治療の症例はこちら

 

薬の服用について

睡眠導入剤などを常用している方もいらっしゃると思います。

 

寝れないよりは、薬を使ってでも睡眠がとれたほうがいいと思います。

 

しかし、それと並行しながら、首のこりをほぐしていくことをおすすめします。

首や肩・背中のこりがほぐれると、その日や数日は、薬がなくても寝ることができるでしょう。

 

Tesora治療院の患者さんからも、そういった声をよくお聞きします。

 

そして、いずれは薬を飲まなくてもぐっすり眠れる日を、一緒に目指してみませんか。

 

めまいと耳鳴りの治療       

めまいの治療ってどうやるの?  

 

前回のつづきで、テーマは『めまい』

前回の記事 めまいの治療ってどうやるの? はコチラ

 

 

病院で検査などをして『異常がない』という場合、ほとんどは『自律神経の乱れ』が関係しています。

 

 

 

自律神経ってなに?という方のために簡単にご説明します。

(知ってるよ~って方は途中まで飛ばしてください。)

 

 

自律神経は、心臓を動かしたり、胃や腸を動かしたり、呼吸をしたりと24時間働いてくれてる神経。

 

 

 

そしてこの自律神経は、活動する神経といわれる『交感神経』と休む神経といわれる『副交感神経』に分類され、二つが必要に応じて自動的に切り替わるようにできています。

つまり『on』と『off』です。

 

 

 

それがストレスや疲労が蓄積することで、この切り替えがうまくいかなくなります。

ずっと『on』の状態

すると、夜の睡眠が浅くなったり、血圧が高くなったり、首のこりがひどくなったり、頭痛や吐き気がしたり・・・。

いろんな症状が出てきます。

 

 

 

その一つが『めまい』なんです。

ですから、めまいの症状の奥にはこの『自律神経の乱れ』があると認識してください。

 

 

 

 

 

それでは治療ポイントですが、ズバリ『』です。

もちろん、個人差もあるのでそれ以外にもポイントとなることはありますが、それでも首は超重要。

特に後頭骨~頸椎の2番、3番あたりの筋肉の硬さは要注意!!

 

 

 

そこの硬さがなくなれば、症状にも変化があらわれます。

施術前は首を動かすとフラッっとしたが、施術後それがなくなったり、

首自体がスッキリしたり、

その日の夜、今までになくぐっすり眠れたり、

 

 

 

感じ方にはそれぞれ差がありますが、これを数回続けると、めまいの症状自体がなくなってくる方がほとんどです。

 

 

 

ただ、めまい症状は自律神経の乱れの結果起こりますので、治ったー!と油断は禁物です。

 

 

 

そもそも、めまいの症状が出る前に、身体がサインを出してきます。

ストレスを感じる、眠りが浅い、イライラする、呼吸が浅い・・・etc

これを感じ始めたら要注意です。

 

 

 

その段階で身体のケアをしておけば、再発は防げるはずです。

 

 

 

 

めまいの治療ってどうやるの?【整体】

 

『めまい』の症状で困ってらっしゃる方って多いんです。

ひと言で『めまい』といっても、感じ方や出方は患者さんによって違います。

 

 

 

目の前がグルグル回るような回転性のめまい

 

船に乗ってるような、地面がゆっくり揺れているようなめまい

 

ベットから起き上がる時など、頭の位置が変わる時にふらっとするようなめまい・・・etc

 

 

 

めまいの症状が出たとき、ほとんどの方は、まず病院を受診します。

耳鼻科に行ったり、内科に行ったり。

 

 

 

そこで耳の検査をしたりするのですが、特に異常が見つからないことも多く、その場合とりあえずお薬飲んで様子見ることになります。

 

 

 

ある方は、心療内科にも行ってみたそうです。

そこでは『パニック障害の疑いが・・・』なんて言われ、また違う薬が増えたみたいです。(>_<)

 

 

 

病院の先生によっては、『これは肩こりからきてますね~。マッサージに行ってきください。』と言われることもあります。

これはとっても親切な先生ですね。

ウチにも『だから来ました。』という患者さんもいらっしゃいます。

 

 

 

めまいを感じるのに、病院で検査では特に異常がなかったという場合、テソラ治療院の出番です!!

なかにはメニエール病と診断がついている方でも、症状が改善したケースもあります。

 

メニエール病は、現在決め手となるような特定の検査法はありません

  激しい回転性のめまいに耳鳴り・難聴が伴い、それが反復しておこると、そう診断されます。

 

 

 

 

では、テソラ治療院のめまいの治療方法について。

↓の記事をクリックしてください。

 

めまいの治療ってどうやるの?  

 

 

更年期障害~自律神経失調症の症状と似てるのはなぜ?~  

更年期障害について。

 

症状としては、 ほてりやのぼせ、イライラしたり、頭痛がしたり、肩こり、

めまいなどの不定愁訴がありますよね。

 

じつは、これって『自律神経失調症 』の症状でもあるんです。

 

 自律神経』って、良く耳にしますが、なんだかよくわからないですよね。

 

自律神経は自分の意志とは関係なく生命の維持に関して自律的に働く神経のことを

いいます。

 

 

たとえば、

『寒かったら鳥肌が立って、体の熱を逃がさないようにする 』

『暑かったら、汗をかいて体温を下げる』

 『運動すれば、心臓の拍動を早くしたり、食事をしたら胃や腸が活発に働く』

 などなどです。

 

 自立神経失調症っていうのは、体中にあるこの自律神経が 

全体としてバランスを崩している状態のことです。

 

 

『寒いのに、のぼせて汗がでる』

『暑いのに体が冷える』などが典型です。

 

 

ここまでいかなくても、ストレスからくる肩こりやめまい、不眠などは

多くの方に経験があるはずです。

 

 

 ではなぜ、更年期障害と自律神経失調症の症状が同じなのでしょう?

 

 

 それは、自律神経に指令を出すところ(中枢)と女性ホルモンを分泌するように

指令を出すところ(中枢)が、脳の視床下部っていう同じ場所だからです。

 

 

更年期になって女性ホルモンの分泌量が減ると、『もっといっぱい出せ~!』と、

視床下部から命令が出されますが、そうはいっても分泌量は増えません・・・。

 

そうした混乱が、同じ場所にある自律神経の乱れにつながります。

 

 

 

逆の場合もあり、仕事や人間関係でストレスがあると、自律神経の中枢の乱れの影響で、月経不順になったりします

 

 

 

どうでしょうか。

少しお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

シリーズ『更年期障害』① ~更年期障害ってなんでなるの?~   

 

更年期障害といえば、ホットフラッシュといわれるほてりやのぼせ、発汗、冷え・・・・などの症状が特徴的ですね。

 

 

これは女性ホルモンが分泌しなくなることでおこる体の不調です。

 

 

 

 

 

いまでは一般的になった、この更年期障害。

 

 

どうやら、長生きするようになったことが原因のようです。

 

 

 

 

 

昔は30歳前後だった平均寿命が、今や日本は80歳を超えるようになっています。

 

 

ですが、個々の臓器にはそれぞれの寿命があり、女性ホルモンを分泌している卵巣の寿命はほぼ50年

 

 

女性ホルモンは生殖器官だけでなく、多くの臓器に働いているため、ホルモンが分泌しなくなる50歳前後になると、いろいろと不調が出てくるようになります。

(実際には30代後半から50代後半とかなり個人差がありますが)

 

 

 

 

 

更年期障害は、先ほどの症状以外にも疲労感、動悸、息切れ、頭が重い、肩こりなどの症状もおこります。

 

 

いわゆる不定愁訴です。

 

 

 

 

 

これらの症状があって、検査しても異常がなければ更年期障害と診断されることが多いようです。

 

更年期障害.jpg

 

 

 

 

 

 

 

20代での更年期障害が増加!

 

一般的に、更年期障害とは閉経前後の女性にみられる症状です。

 

 

生理が不順になったり、手足の冷え、ほてり、頭痛、耳鳴り、イライラ感、うつ症状になったり・・・。

 

 

 

 

 

それが、最近は20代・30代の女性にも増えてきてるというのです。

(若年性更年期障害)

 

 

 

 

原因として考えられているのが【ホルモンバランスの崩れ】。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れることによって、自律神経の働きに影響がでるため、更年期と同じような症状が現れるといわれています。

 

 

度のストレスや、不規則な生活による影響などでも、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

 

 

 

 

これを放っておくと、月経が止まったり、不妊症になりやすいなどの弊害が起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

まず大切なのは生活習慣などの見直し!!

 

 

睡眠時間の確保や、食生活の改善、からだを冷やさない・・・などなど。

 

 

ですが、あわせて婦人科などの病院で診察うけることをおすすめします。

 

 

 

 

 

次の症状に心当たりのある方、注意が必要ですよ。

 

・月経不順が続く
・寝つきが悪く、眠りが浅い日が多い
・腰や手足が冷えやすい
・動悸・息切れを生じることが多い
・些細なことでもイライラして、怒りやすい
・顔が火照ることが頻繁にある
・汗をかきやすくなった
・頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などを生じることが多い
・肩こり、腰痛、手足の痺れや痛みがある
・身体がだるいことが多く、疲れやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

耳の奥が痛い

 

先日来られた方が、肩こりの症状にあわせて、『耳の奥が痛いのですが・・・。』と。

 

 

こういう症状はあまり聞きませんが、肩こりのつらさと共に出てきた症状なので、改善できるかもと思い、施術しました。

 

 

 

 

 

首や肩のコリをほぐしただけでは、耳の奥の痛みには変化がありませんでした。

 

 

 

 

 

そこで、頚椎の歪みを調整することにしました。

 

 

頚椎1番と2番が原因で首の傾きが出ていたので、そこを調整。

 

 

 

 

 

すると、施術後、耳の奥の痛みがなくなりました(^o^)

 

 

 

 

 

継続するといいのですが。

 

 

次回、来られたときにどうだったか聞いてみます。