マッサージでよくならない慢性肩こりは「胸・背中・腕」の硬さが原因です

「マッサージを受けても、翌日にはもう元通り…」

そんな慢性的な肩こりを抱えていませんか?
実は、肩こりの原因は“肩そのもの”にはないことが多いのです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、「揉んでもすぐ戻る肩こり」の根本原因を、背中・胸・腕の硬直による“動きの悪さ”と捉えています。
あなたの肩こりの真犯人は、働かなくなった背中と、緊張し続ける腕にあるのです。

 

なぜ肩を揉んでも治らないのか?

肩こりを慢性化させるのは、次の3つの要因が重なっているからです。

① 肩甲骨が動かないことで負荷が集中

本来、腕を動かすときには肩甲骨と背中(胸椎)が連動して動き、力を分散させています。

しかし、長時間のデスクワークや猫背姿勢が続くと、肩甲骨まわりや背中の筋肉が固まり、肩甲骨が動かなくなります。
すると、肩関節だけで動きを補うことになり、肩の筋肉(僧帽筋など)に過剰な負担がかかってしまうのです。

② 腕全体の緊張が肩に影響

キーボードやマウス操作など、腕を酷使する作業が続くと、手首や肘、前腕の筋肉が硬くなり、その緊張が肩の付け根まで伝わります。

腕の重さを支えるために、肩は常に緊張を強いられ、結果として肩甲骨の動きがさらに制限されてしまいます。

③ 浅い呼吸による慢性のこり

猫背の姿勢が続くと、胸の筋肉や肋骨まわりが硬くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、体は常に“緊張モード”と誤解してしまい、自律神経の影響で首や肩の筋肉が休まらなくなります。

つまり――
「背中・腕の硬直」+「浅い呼吸」が、マッサージをしても肩こりがすぐ戻る原因なのです。

 

テソラ治療院の整体アプローチ

私たちは、肩を直接ほぐすのではなく、「肩が自然にゆるむ土台づくり」に力を入れています。

胸と背中の動きを取り戻す

固まった胸郭(胸・肋骨)と背骨(胸椎)の動きを丁寧に整え、肩甲骨がスムーズに動く環境をつくります。
これにより、肩への負荷が背中全体に分散し、動きが軽くなります。

腕から肩への緊張を解放

指先・手首・前腕から上腕にかけての緊張をじっくりゆるめ、腕の重さを肩に伝えないよう整えます。
肩が“支える役”から“動かす役”に戻ることで、自然とこりが軽減します。

深い呼吸を取り戻す

胸と背中が動き出すと、呼吸が深くなります。
深い呼吸は副交感神経を働かせ、体をリラックス状態へ導き、筋肉が勝手にゆるみやすくなります。

 

「本当によくなりたい」と思ったら

肩こりを本当に治すためには、「肩を揉む」ではなく「肩を緊張させなくて済む体」に変えることが大切です。

テソラ治療院では、国家資格を持つ施術者が、背中・胸・腕の硬さを丁寧に見極め、根本から改善へ導きます。

「マッサージでは良くならない」
「根本的に体を変えたい」――
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

慢性肩こりの根本改善は → 指圧・整体 基本治療コースへ

 

 

マッサージでは改善しない慢性肩こり|背中・胸・腕の硬さが原因

「マッサージを受けても、翌日にはもう元通り…」

そんな慢性的な肩こりを抱えていませんか?
実は、肩こりの原因は“肩そのもの”にはないことが多いのです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、「揉んでもすぐ戻る肩こり」の根本原因を、
背中・胸・腕の硬直による“動きの悪さ”と捉えています。

あなたの肩こりの真犯人は、働かなくなった背中と、緊張し続ける腕にあるのです。

 

なぜ肩を揉んでも治らないのか?

肩こりを慢性化させるのは、次の3つの要因が重なっているからです。

① 肩甲骨が動かないことで負荷が集中

本来、腕を動かすときには肩甲骨と背中(胸椎)が連動して動き、力を分散させています。

しかし、長時間のデスクワークや猫背姿勢が続くと、肩甲骨まわりや背中の筋肉が固まり、肩甲骨が動かなくなります。
すると、肩関節だけで動きを補うことになり、肩の筋肉(僧帽筋など)に過剰な負担がかかってしまうのです。

② 腕全体の緊張が肩に波及

キーボードやマウス操作など、腕を酷使する作業が続くと、手首や肘、前腕の筋肉が硬くなり、その緊張が肩の付け根まで伝わります。

腕の重さを支えるために、肩は常に緊張を強いられ、結果として肩甲骨の動きがさらに制限されてしまいます。

③ 浅い呼吸による慢性のこり

猫背の姿勢が続くと、胸の筋肉や肋骨まわりが硬くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、体は常に“緊張モード”と誤解してしまい、自律神経の影響で首や肩の筋肉が休まらなくなります。

つまり――
「背中・腕の硬直」+「浅い呼吸」が、マッサージをしても肩こりがすぐ戻る原因なのです。

テソラ治療院の整体アプローチ

私たちは、肩を直接ほぐすのではなく、「肩が自然にゆるむ土台づくり」に力を入れています。

1,胸と背中の動きを取り戻す

固まった胸郭(胸・肋骨)と背骨(胸椎)の動きを丁寧に整え、肩甲骨がスムーズに動く環境をつくります。
これにより、肩への負荷が背中全体に分散し、動きが軽くなります。

2,腕から肩への緊張を解放

指先・手首・前腕から上腕にかけての緊張をじっくりゆるめ、腕の重さを肩に伝えないよう整えます。
肩が“支える役”から“動かす役”に戻ることで、自然とこりが軽減します。

3,深い呼吸を取り戻す

胸と背中が動き出すと、呼吸が深くなります。
深い呼吸は副交感神経を働かせ、体をリラックス状態へ導き、筋肉が勝手にゆるみやすくなります。

 

「本当によくなりたい」と思ったら

肩こりを本当に治すためには、「肩を揉む」ではなく「肩を緊張させなくて済む体」に変えることが大切です。

テソラ治療院では、国家資格を持つ施術者が、背中・胸・腕の硬さを丁寧に見極め、根本から改善へ導きます。

「マッサージでは良くならない」
「根本的に体を変えたい」――
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

慢性肩こりの根本改善は → 指圧・整体 基本治療コースへ


運転すると首が痛くなる 原因と対策

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

今回は、【車を運転すると、首が痛くなってくる】という症状について解説します。

長く運転をした後に首が痛くなるという方はもちろんですが、運転とは関係なく首が痛くなるんだよ~っていう方も要チェックです。

その首の痛み、実は運転が影響しているかもしれません。

 

運転で首が痛くなる人の特徴

運転をしていて首が痛くなる人には、いくつかの特徴があります。

それぞれみていきましょう。

①運転が苦手

ついついハンドルを持つ手に力が入ってしまう方がいます。

免許を取って間もない方や、普段あまり乗らない方に多いですね。

高速道路になると、途端に肩に力が入ってしまう方も。

 

緊張した状態で運転すると、肩から首の筋肉(僧帽筋など)に力が入ってしまします。

30分運転すると、腕だけでなく肩や首にも30分間力が入りっぱなしです。

 

これでは、肩や首の筋肉も悲鳴を上げてしまいます。

これが痛みの原因の一つです。

②ハンドルを持つとき肘が伸びている

ハンドルを握っているとき、肘は軽く曲がっているくらいが正解です。

教習所で習っていたころは、そうだったはずです。

 

それが、だんだんと自分流に変わってきます。

ついつい片手で運転したり、ハンドルを持つとき肘が伸びた状態になっていたり。

 

これらの原因に、運転席のシートの位置が関係しています。

本来の理想の位置より後ろに下がってくると、ハンドルを握る腕を伸ばすことになります。

 

 

このポジションが続くと、肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られた状態になります。

この姿勢で数十分運転していると、肩甲骨周辺の筋肉はカチカチになってきます。

 

肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにおおいに関係しています。

これが、首の痛みにつながります。

 

その原因と対策について

①のケースの場合、いかに緊張や力みを無くすか重要です。

性格にもよるので、すぐに改善というわけにはいかないことがおおいですが。

 

しかし、②のケースは対策が可能です。

まず、シートの位置を数センチ前にずらしてください。

 

目安は、ハンドルを持ったときに、肘が軽く曲がっている状態です。

そして、力まず持てていることです。

 

シートが前に行き過ぎるのも運転しづらいので、その辺はご自身で調節してみてください。

 

 

食いしばりで起こる肩こりや頭痛 セルフマッサージの方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは食いしばりが原因でおこる頭痛や肩こりについて。

【朝起きると頭が痛い】という方、【食いしばりの自覚がある】という方におすすめの記事です。

 

食いしばりと頭痛の関係

頭痛の原因はいくつも考えられます。

肩こりや目の疲れ、あるいは気圧の変化に伴うずつうなど。

 

そして、あまり知られていないのが食いしばりによる頭痛です。

食いしばると、ほっぺの筋肉(主に咬筋)こめかみの筋肉(側頭筋)に力が入ります。

この筋肉が凝り固まることが、頭痛につながります。

特に朝起きると頭が痛いという場合、夜中の食いしばりや歯ぎしりが原因の可能性が高いですね。

寝ている時のことなので、自分が食いしばっているかどうかわからないという方もいます。

 

次のいずれかに当てはまった方は、要注意です。

✔朝起きると、顔がこわばっている

✔朝起きると、首や肩がこっている

✔日頃から、集中すると知らず知らず食いしばっている

✔歯医者さんに、歯ぎしりを指摘された

あなたはいくつ当てはまりましたか。

 

食いしばりの対策

では、食いしばりや歯ぎしりをしている方は、どうすればいいか。

いくつか見ていきましょう。

 

マウスピース

歯医者さんに相談すると、寝るときにマウスピースを付けることを勧められます。

これは、歯ぎしりによって歯が削れたり、歯が欠けたりすることを防ぐためには有効です。

 

しかし、これで食いしばりをやめることは難しいのが現状です。

多くの方が、マウスピースを強く噛みしめることになります。

結果的に、咬筋や側頭筋がコリコリになり、頭痛は出てしまいます。

 

日頃から、奥歯をくっつけない

何かに集中すると、つい食いしばってしまうという方がいます。

癖ですね。

この癖がある方は、夜中も食いしばりをしやすくなります。

 

まずは、日中の癖から治していきましょう。

食いしばりとは、奥歯がくっ付いている状態です。

なので、奥歯がくっ付かなければ、食いしばることはありません。

口は閉じた状態で、奥歯と奥歯の間に少し隙間をつくります。

くっ付かなければいいので、隙間はほんの少しで大丈夫です。

ときどき気を付けて、奥歯がくっついていないかチェックしてみてください。

寝る前にあれこれ考えない

日頃のストレスも大きく関係します。

大きなストレスがかかると、夜中もリラックスしづらいものです。

夜中も、そのストレスと戦っているわけです。

その結果が食いしばりです。

 

この場合は、ストレスが解消できれば食いしばりも減ります。

でも、避けられない悩みやすぐに解決できない問題というのもありますよね。

寝る前に、悩み事を考えたりするのは最悪です。

深呼吸を繰り返すなどリラックスすることを心がけましょう。

セルフマッサージ

顔の筋肉をマッサージすることは、とても有効です。

セルフマッサージでも十分に効果が期待できるので、ぜひ試してほしいです。

 

どの筋肉も、疲労が蓄積すると凝り固まってしまいます。

これは、咬筋や側頭筋も同じ。

 

食いしばりで疲労が蓄積することで、頭痛が出ます。

つまり、一晩や二晩食いしばったからって、すぐに頭痛になるわけではありません。

毎日セルフマッサージを行えば、疲労が蓄積しづらくなります。

これで、頭痛が予防できます。

食いしばりによる肩こりや頭痛を解消するためには、セルフマッサージがおすすめです。

ここでは、その方法についてお伝えします。

 

マッサージするのは次の2つの筋肉。

①咬筋

②側頭筋

では、具体的にみていきましょう。

咬筋のセルフマッサージ

咬筋はほっぺにある筋肉です。

ほっぺに手を当てたまま、奥歯を嚙みしめてみてください。

筋肉が硬くなるのが分かると思います。

 

この筋肉を、次のやり方でほぐしていきます。

 

1,手を軽く握り、グーにします。

2,指の関節をほっぺに当てます。

 

3,頬杖をつくように、ほっぺを指に押し当てます。(5秒程度)

4,指の当てる位置を少しずつ変えながら、何度か繰り返します。

 

少し痛みを感じるが気持ちいいぐらいの強さでやってください。

 

この時のポイントは、グリグリしないことです。

顔の皮膚は薄く繊細なので、グリグリしたり、摩擦が起こるような刺激は避けましょう。

 

側頭筋のセルフマッサージ

側頭筋は、こめかみの筋肉です。

ここも、食いしばる時に大活躍の筋肉です。

 

こめかみに手を当てて奥歯を何度か噛みしめてみてください。

こめかみがつながっているのが分かると思います。

 

この筋肉は、指の腹を使ってマッサージしていきます。

この筋肉は、少し圧を加えた状態で、上下左右に動かしながらマッサージしていきます。

そして、イタ気持ちいいポイントは、入念にマッサージしてください。

 

特に、頬骨に近いあたりはよくほぐしてください。

 

まとめ

朝起きた時の頭痛や肩こりには、食いしばりが大きく関係しています。

食いしばりの癖は、すぐには抜けないものです。

それでも、毎日、寝る前にマッサージしてあげると、朝の不調が出にくくなります。

頭痛や肩こり解消に、ぜひ実践してみてください。

 

それでもなかなか改善しない症状は、テソラ治療院にお任せください。

小顔・表情筋マッサージのコースで施術させていただきます。

セルフケアではほぐしきれないお顔のコリも、プロにお任せください。

ご連絡お待ちしております。

https://www.te-sora.com/course/facial/

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ『テソラ治療院』です。

 

今回は、顎のトラブルその対処方法について解説します。

 

口を大きく開けようすると、顎に痛みが出ることがあります。

痛みまではいかなくても、開けづらいガクッと音がするなどの不調が出るという方も多いですね。

『顎関節症』です。

 

セルフケアが向いている人

ここで紹介するセルフケアの方法は、以下のような軽症の方に向いています。

 

☑大きく開けると少し痛みが出る

☑大きく開けようとするときにガクッとズレる感じがする

☑開け閉めをするときに、音が鳴る

 

セルフケアが向いていない人

一方で、以下のような方は要注意です。

 

口が全然開かない

顎が腫れている

顎を動かさなくても痛みがある

 

これに当てはまる方は、炎症が起きている可能性もあり重症です。

セルフケアをするよりも、まずは歯医者さんで診てもらってください。

 

マッサージする筋肉の見つけ方

では、本題に戻ります。

 

この顎関節のトラブルの主な原因は、顎を動かす筋肉の硬さです。

ですから、対処方法もその硬くなった筋肉をほぐすことです。

 

どうですか。

シンプルですよね。

 

ただ、ここで最も大切なことは、硬くなった筋肉を見つけることです。

 

少し口を開けるときに関係する筋肉も、一つや二つではありません。

たくさんの筋肉の中から、原因となっている筋肉を見つける必要があります。

 

関係ない筋肉をどれだけマッサージしても、効果はありませんからね(-_-;)

 

 

原因の筋肉を見つけ出す方法を一つご紹介します。

 

①口を大きく開けたり閉じたりして、顎の状態を確認しましょう。

この段階で、痛みが出る方は、無理をしないでください。

痛みが出始めるところまでで十分です。

指が何本入るかを覚えておくのもいいですね。

 

②顎を志村けんの『アイーン』の状態にします。

そしてアイーンのまま、口を開けたり閉じたりしてみてください。

 

どうですか。

先ほどの痛みが少ないという方もいるのでは?

 

先ほどより大きく開くとか、痛みが少ないとか、ガクッとする感じが小さくなったという場合には、

ほっぺたの奥にある『外側翼突筋』という筋肉が原因の可能性があります。

 

出典 Therapist Circle

 

先ほどの『アイーン』で痛みが少なくなる方は、この筋肉をほぐしてみましょう。

 

マッサージの方法

では、セルフマッサージの方法です。

 

①口をポカンと半開きにします。

 

②指でほっぺたを軽く押し、痛みがある場所を探します。

(痛みがあるのは、筋肉が凝っている証拠です。)

 

③その痛みが和らぐように、マッサージします。

指先で押してもいいですし、写真のようにグーをして指の関節を押し当ててもいいです。

こんなかんじに。

 

これを毎日、数分間行います。

強くやりすぎるのは、注意してください。

 

やりすぎると、かえって痛くなったり、青あざになったりしますから(汗

 

今回は、『外側翼突筋』のマッサージ方法をお伝えしました。

 

このほっぺのコリをほぐすことで、首や肩のコリが和らぐ方もいらっしゃいます。

試してみてください。

 

下を向くと首が痛い 原因と改善のポイント 

名古屋市の整体・マッサージ「テソラ治療院」です。

 

先日、首が痛いという男性が来院されました。

 

慢性的に肩こりがあるのですが、少し前からは首の付け根あたりに痛みを感じるようになりました。

写真のように、下を向くような動作で痛みが強く出ます。

 

あとは、腕を上げる動作がダメ。

バンザイしようとすると、やはり首に痛みが出ます。

 

 

この方が痛みを感じているのは首です。

でも、根本的な原因は他にありました。

 

それは、腕や胸の筋肉です。

ここがガチガチに硬くなっていました。

 

腕や胸の筋肉が硬くなることで、後ろがピーンと引っ張られるような状態になります。

その結果、痛みがでます。

 

パソコン作業をしている時って、どうしてもこんな姿勢になりがちです。

あなたも心当たりがあるのでは。

 

それが一日中続くわけですから、首や肩の筋肉も悲鳴を上げますよね。

 

施術では、首はほとんど触っていません。

 

やったのは以下の2つ

腕や胸の筋肉をしっかりほぐす

猫背を解消するため、背中や肩甲骨周囲にアプローチ

 

すると、施術後は首を動かしても痛みがなくなりました。

バンザイも、痛みなくできるようになりました。

 

before                                                                                 after

 

 

こういう時、首や肩をいくらほぐしてもダメです。

原因はそこにありませんから。

 

「マッサージしてもらったときは気持ちいいけど、すぐ戻っちゃう」っていう場合は、そもそもアプローチの場所が違うのかもしれません。

 

そして、この方の場合は、仕事柄どうしてもパソコン作業が多いので、エクササイズを一つお伝えしました。

やはり使いっぱなしではいけません。

 

少しでもいいので、自分に合ったケアをコツコツと続けことが大切です。

 

根本的に改善したいっていう方、ぜひテソラ治療院にご連絡ください。

お待ちしております!

 

オイルマッサージで『首が痛くて回らない』を改善

 

首こりと頭痛の改善に【オイルマッサージ】

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

首や肩がこってくると、頭痛がおこりやすくなります。

 

先日も、『首のこりと頭痛』の症状で40代の女性が来院されました。

 

ご案内したのは、深層筋オイルマッサージのコースです。

 

 

一般的に、『オイルマッサージは力が弱くて物足りない』といった認識をお持ちの方もいらっっしゃいます。

エステのイメージがあるのかもしれません。

 

また、以前に受けたセラピストの印象かもしれません。

 

オイルマッサージは好きだけど、なかなか合うところがない

しっかりほぐしてくれるマッサージが好き

 

そんな方にこそ、受けていただきたいのが、深層筋オイルマッサージです。

今回、施術を受けていただいた方も、しっかりほぐしてくれるオイルマッサージを探していたようです。

 

実際の施術では、首や肩以外に、背筋や骨盤まわりまでアプローチしました。

そうすることで、首の可動域が広がります。

 

施術後は、スッキリしていただけたようです。

 

腕もこっていましたし、できれば全身をマッサージしたいところですが、予約の空き状況の関係で、この日は60分のコースになりました。

 

気に入っていただけたようで、次回は90分のコースでご予約いただきました。

 

頭痛のたびに、ロキソニンを服用されていて、しかも、その間隔が短くなってきているとのことでした。

薬に頼り過ぎていることを、ご本人も気にされており、できることならあまり飲みたくないと。

 

そうなれるよう、お手伝いさせていただきます!!

 

『首がこってくると、頭痛がでるのよ~』というあなた。

ぜひ、深層筋オイルマッサージを受けてみて下さい。

 

お待ちしております。

 

生理前の不調にはオイルマッサージがおすすめ

 

上を向く動作や首を傾けると『首のつっぱりと痛み』

『左の首から肩がつっぱってつらい』という50代の女性。

 

上を向く動作や、首を傾ける動作で、左の首の付け根あたりが痛くなります。

 

 

筋肉のはり(硬さ)を確認していくと、首の前の筋肉(斜角筋)がカッチカチになっています。

この筋肉を軽く押してあげると、上を向く動作が楽になりました。

 

ここが、治療ポイントのひとつです。

 

首を傾ける動作は、この筋肉では変わりませんでした。

どこで楽になったかというと、鎖骨の下の筋肉(大胸筋)です。

 

ここが、二つ目の治療ポイントです。

 

これらの筋肉がほぐれ、正常に機能すれば、痛みはなくなります。

 

 

ですが、ここだけをマッサージすればいいわけではありません。

それぞれの筋肉は、関連しあっています。

 

この二つの筋肉が緩むためには、それら関連するところも施術する必要があります。

そうすること、治療効果が持続します。

 

最終的に、この二つが緩んできたので、この方の首も痛みがなくなりました。

 

首に痛みが出ていても、原因が首にあるとは限りません。

今回も、首以外の負担を減らすことで、首が楽になりました。

 

首の痛み・肩の痛みでお悩みの方は、指圧・整体・オイルマッサージのテソラ治療院にご連絡ください。

 

首の痛み&腕の神経痛 

 

『肩の巻きこみ』に効果的なストレッチ

肩の巻き込み(巻き肩ともいう)で悩んでる方は少なくありません。

ここでは、自分でできる改善方法をまとめています。

『肩の巻きこみ』と『猫背』は違う!?

『肩の巻きこみ』と『猫背』を一緒だと思っている方が多いです。

ですが、正確にはこの二つは違います。

 

どう違うかというと

猫背は、背中(背骨)が丸くなった状態のこと。

 

肩の巻きこみは、肩の関節自体が内側に巻き込んでいる状態のことをいいます。

 

この二つ、実は関連していて、肩の巻きこみがあると、猫背にもなりやすいので要注意です。

 

巻き込みが強いと、姿勢が悪く見えたり、肩こり・首のこりにつながったり・・・。

あまりいいことありません。

 

肩が巻き込むのは、前後の筋肉のバランスの悪さ

肩が巻き込む理由のひとつに、肩周辺の筋肉の問題があります。

 

筋肉は、身体の左右だけでなく、前後のバランスも大切です。

そのバランスが崩れると、強い側にひっぱられてしまいます。

 

例えば、左右のバランスが崩れると、歪みにつながります。

 

そして、この巻き肩には、前後のバランスの崩れが関係しています。

大胸筋や上腕二頭筋など、身体の前側の筋肉が強く、背中側の筋肉が弱いと、強い前側に引っ張られてしまいます。

 

では、肩の巻き込みは、どうすれば改善されるのか。

 

それには、前後の筋肉のバランスを整える必要があります。

 

ひとつはトレーニング。

もう一つはストレッチです。

 

ここでは、ストレッチをご紹介します。

 

肩の巻きこみに効果的なストレッチ

 

肩の巻きこみを治したいという時におすすめのストレッチをご紹介します。

 

うつ伏せになり、片方の腕を伸ばします。

 

 

伸ばした側の肩が下になるよう、身体を捻ります。

写真では、右脚が床に着いていますが、きつい場合は床に着かなくて大丈夫です。

 

下になった肩から腕がストレッチされているのを感じてください。

このまま5~7回深呼吸をしてください。

 

反対側も同様に行ってください。

 

こうすることで、縮こまった前側の筋肉を伸ばしていきます。

 

急にがんばりすぎると、痛めることもあります。

一日一回、呼吸を止めずに続けてみてください。

 

 

転倒してから、肩が痛い・腕が上がらない

 

ムチウチでシビレ 原因は【小円筋】

 

 

ムチウチからの腕にシビレっていうと、だいたいは首が原因です。

でも、今回のSさんのケースは、違ったんですよね。

興味がある方、読んでみてください。

 

 

 

ご紹介で来院されたSさんは、半年前くらいに、運転中に追突されムチウチに。

それから一か月ほど経ってから、顔と腕にシビレが出てきたそうです。

病院のリハビリや鍼灸院など、いろいろ通い、顔のシビレはなくなりました。

でも、腕のシビレだけは改善しません。

 

 

 

そこで、こちらをご紹介いただきました。

 

 

 

今回のケースも原因は首かなと、いくつか動作の確認してみました。

でも、首自体に痛みはほとんどありません。

シビレも、首を動かすことで強くなることもありません。

 

 

 

う~ん・・・。(私の心の声です”(-“”-)”)

 

 

シビレは、常に感じており、お風呂に入ったからって楽になることもないようです。

 

 

 

う~ん・・・。

 

 

 

基本的には一日中、シビレっぱなし。

そのなかでも、シビレの場所はあちこち変わることもあるようですが。

 

 

 

まずこの日は、首の負担を減らすように施術しました。

もともと首や肩のこりもあるので、まずはそちらにアプローチ。

 

 

 

ですが、初回の施術では、原因を見つけることができませんでした。

背中のつっぱりや、もともとある首や肩のこりは楽になったのですが、一番つらいシビレには変化なし。

 

 

 

そして、二回目の施術。

今回はアプローチを変えてみました。

どこを刺激すると、腕のシビレが強くなるか、もしくは軽くなるかを細かくみていきました。

Sさんにもフィードバックしてもらいながら。

 

 

 

 

すると、シビレが出ている左側の脇にある筋肉を刺激した時、シビレが強くなりました。

ついに発見です!!

 

 

 

小円筋です!!

 

 

 

 

なるほど~。

 

 

 

ここに負担がかかったのは、おそらく追突された際、握っていたハンドルから肩に強い衝撃がかかったからだと思います。

 

 

 

この筋肉のすぐ下を神経が通っています。

強い衝撃を受け、硬くなった筋肉が、神経を圧迫することで、シビレの症状へとつながったと考えられます。

 

 

 

それをSさんにお話しすると、

『たしかに。今思うと、首より腕に衝撃を感じたように思います。』

ということでした。

 

 

 

今日は、3回目の施術の日でした。

前回からの経過を伺うと、

『シビレが数日なかったんです(^^♪』と。

 

 

 

しかし、息子さんの引っ越しを手伝っているうちに、また少しシビレが出たようです。

この脇の筋肉は、物を持ったりするときにも使うところなので、引っ越しで頑張っちゃったんですね( ゚Д゚)

 

 

 

でも、今日の施術では、明らかに前回よりいい状態なのがわかりました。

おそらく、何度か施術させていただくと楽になっていくと思います。

 

 

 

ムチウチでこのケースは、私も初めての経験ですので、非常に勉強になりました。