長く歩いていると足首が痛い

2024年10月24日 症例・症状, ブログ

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名古屋市千種区・本山のテソラ治療院

こんなお悩みありませんか?

名古屋市千種区で多い「足首の前側の痛み」の原因

足首の前側に痛みが出る方は、レントゲンには映らない「筋肉・関節の機能的な問題」を抱えていることがほとんどです。

痛みの場所と痛みの原因は、必ずしも同じではありません。
足首に痛みが出ていても、その原因は股関節・骨盤・足のアーチなど、別の場所にあることが多いです。

足首の前側の痛みに関係する3つの原因

【原因①】すねの筋肉(前脛骨筋)の過緊張

歩くとき、前に踏み出す足のつま先は自然に上がっています。
このとき働いているのがすね(前脛骨筋)の筋肉です。

「足を前に出す」意識が強い歩き方をしている方は、すねの筋肉を使いすぎる傾向があります。使いすぎた筋肉は慢性的に緊張し、足首の腱や関節周囲の組織を引っ張り続けることで、前側に痛みを生み出します。

また、歩幅の左右差がある方は、踏み出しが大きい側のすねに負荷が集中しやすく、片側だけ痛みが出るケースも見られます。

【原因②】股関節・骨盤のアライメント不良

足首の痛みなのに股関節?と思われるかもしれませんが、歩行は全身の連動です。

股関節や骨盤が傾いていると、足が地面に着く角度が変わります。
すると体重のかかり方が偏り、足首の前側に繰り返しストレスがかかるようになります。
足首だけを治療しても再発しやすい原因の一つがこれです。

【原因③】足のアーチの低下(中足骨・リスフラン関節の硬さ)

足の裏には縦・横のアーチ構造があり、歩行時の衝撃を分散しています。

このアーチを構成する中足骨やリスフラン関節の可動性が低下すると、足首への負担が増大します。
またふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が硬くなると足首の動きが制限され、歩くたびに前側の組織が引き伸ばされて痛みが生じます。

放っておくとどうなる?

足首の前側の痛みを「たいしたことない」と放置していると、身体が痛みをかばう動きを続けるため、次のような悪化が起こりやすくなります。

痛みが「歩けなくなるほどではない」段階のうちに、根本原因から対処することが大切です。

テソラ治療院のアプローチ|本山駅すぐの鍼灸・マッサージ院 {#アプローチ}

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、国家資格(鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、足首の前側の痛みに対して次の3つのポイントで対応していきます。

ポイント①【痛みの出ている組織へのアプローチ】

ポイント②【痛みの原因となっている部位へのアプローチ】

ポイント③【再発を防ぐ歩き方・動き方のアドバイス】

※施術の効果や改善のペースには個人差があります。

患者さまの声

🗣 40代・女性(名古屋市千種区) 「長く歩くと足首の前が痛くなり、旅行が不安でした。施術を続けるうちに痛みが気にならなくなり、今は普通に歩けています。」

🗣 30代・男性(名古屋市名東区) 「整形外科で異常なしと言われ、どこに行けばいいかわかりませんでした。原因をきちんと説明してもらえて、施術後は足首の軽さが全然違いました。」

🗣 50代・女性(名古屋市守山区) 「足首だけでなく、股関節や骨盤まで診てもらえたのが良かったです。施術を受けるたびに歩くのが楽になっていきました。」

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

よくある質問

Q. 捻挫していないのに足首が痛いのはなぜですか?

A. 捻挫以外にも、筋肉の使いすぎ・関節の可動域低下・歩行バランスの乱れなど、さまざまな原因で足首の前側に痛みが出ます。
特に「長く歩くと痛い」「レントゲンでは異常なし」という方は、機能的な問題が隠れていることが多いです。

Q. 何回くらいで改善しますか?

A. 症状の程度や原因によって異なります。比較的浅い筋肉の問題であれば数回で変化を感じる方もいますが、股関節や骨盤のアライメント改善を含む場合は継続的なケアが必要になることもあります。まずはご相談ください。

Q. スポーツをしていないのに足首が痛くなります。

A. 日常の歩き方のクセや、長時間の立ち仕事・通勤などでも足首への負担は蓄積します。
スポーツをしていない方でも十分に起こりうる症状ですので、お気軽にご相談ください。

Q. 名古屋市千種区・本山以外からでも通えますか?

A. はい、名東区・守山区・天白区・昭和区など名古屋市内各区からもお越しいただいています。
本山駅から徒歩圏内にありますので、地下鉄でのアクセスも便利です。


テソラ治療院は、名古屋市千種区本山(本山駅すぐ)の治療院です。
足首の前側の痛みでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

指圧・整体のコースで歩き方も含め、チェックさせていただきます。

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