楽器の練習していたら『首に痛み』

先日来られた男性。

 

数年ぶりに、ギターの練習を再開されました。

ギターの練習をやり始めて数週間。

 

ある日、首が痛くて、動かなくなったようです。

湿布を貼って数日したら、痛みのピークは過ぎ、少し楽になったようです。

 

痛いのは右の首。

下を向いたり、首を回したりすると痛みが出ます。

 

姿勢を確認すると、右の肩がずいぶん下がっています。

 

ここ数日は、自分でも右肩が下がっている自覚があったようです。

 

肩の高さの左右差は、首のコリや痛みに影響します。

この状態だと、常に右の首が伸ばされた状態になっています。

ゴムがピーンと伸ばされているイメージです。

 

試しに、同じ動作をしてみてください。

右の肩を意識的に下げていると、右の首がつらくなりますよね。

 

この姿勢で数時間もすごしていたら、そりゃ痛みも出てきますよ。

 

なので施術では、肩甲骨まわりのコリをほぐし、肩の高さがそろうように施術していきます。

痛みが出ている首よりも、肩甲骨の位置がポイントです。

 

そして施術後、肩の高さの左右差がなくなりました。

首を動かしてもらっても、痛みは出ません。

 

楽器にもよりますが、ギターやバイオリン、フルートなどの演奏は、首や肩甲骨まわりの筋肉を固めます。

その状態が何時間も続くと、ある時限界がきて、痛みを感じるようになります。

 

痛みが強くなる前に、身体のメンテナンス、ケアにいらしてくださいね。

 

 

首の痛みと骨盤の関係 

 

 

料理をするとき感じる『肘の痛み』 

3ヶ月ほど前から肘が痛いという女性。

料理中、鍋を持ったりすると、肘に痛みがでてきます。

 

そもそも痛くなったきっかけは?と伺うと、

出張の時にキャリーバックをゴロゴロ引っ張っていた時、段差でキャリーバッグが引っ掛かり、肘に『ガン!!』と強い衝撃がきた

ということでした。

 

 

それ以来、湿布を貼ったりしていたんだけど、痛みが続いているようです。

 

 

痛みの場所は、肘の外側でした。

 

 

 

ですが、チェックしたところ、一番負担がかかっていたのは、肘の内側の筋肉でした!!

あとは、肩のインナーマッスル。

 

この二つのポイントで、痛みがずいぶん楽になりました。

 

 

痛みのある場所に湿布を貼っていたんですが、痛めていた筋肉は別のところにありました。

だから、いくら痛みの出ている場所に湿布を貼っても、痛みがとれません。

 

 

さらにいうと、湿布(消炎鎮痛剤)の効果は、炎症を抑えることです。

数か月経った状態で、炎症もなければ、湿布は貼っても効果がでません。(>_<)

 

湿布は、痛めた直後に、患部に貼ると効果的ですから、

強い痛みの時や、炎症がある時には貼ってくださいね。

 

で、1週間くらいして、痛みが減ってきたら、炎症も無くなってきています。

そうしたら、湿布は貼らなくてOK。

 

それ以上は、貼っても貼らなくても変わらないことが多いですね。

 

 

この方は、その後、4数回施術を重ね、今は痛みは出ていません。

 

痛みを感じる場所と、実際痛みを出している原因て、違うんですよね。

 

肘の痛みがいつまでも続くという方、テソラ治療院までご連絡ください。

 

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

 

首こりと頭痛の改善に【オイルマッサージ】

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

首や肩がこってくると、頭痛がおこりやすくなります。

 

先日も、『首のこりと頭痛』の症状で40代の女性が来院されました。

 

ご案内したのは、深層筋オイルマッサージのコースです。

 

 

一般的に、『オイルマッサージは力が弱くて物足りない』といった認識をお持ちの方もいらっっしゃいます。

エステのイメージがあるのかもしれません。

 

また、以前に受けたセラピストの印象かもしれません。

 

オイルマッサージは好きだけど、なかなか合うところがない

しっかりほぐしてくれるマッサージが好き

 

そんな方にこそ、受けていただきたいのが、深層筋オイルマッサージです。

今回、施術を受けていただいた方も、しっかりほぐしてくれるオイルマッサージを探していたようです。

 

実際の施術では、首や肩以外に、背筋や骨盤まわりまでアプローチしました。

そうすることで、首の可動域が広がります。

 

施術後は、スッキリしていただけたようです。

 

腕もこっていましたし、できれば全身をマッサージしたいところですが、予約の空き状況の関係で、この日は60分のコースになりました。

 

気に入っていただけたようで、次回は90分のコースでご予約いただきました。

 

頭痛のたびに、ロキソニンを服用されていて、しかも、その間隔が短くなってきているとのことでした。

薬に頼り過ぎていることを、ご本人も気にされており、できることならあまり飲みたくないと。

 

そうなれるよう、お手伝いさせていただきます!!

 

『首がこってくると、頭痛がでるのよ~』というあなた。

ぜひ、深層筋オイルマッサージを受けてみて下さい。

 

お待ちしております。

 

生理前の不調にはオイルマッサージがおすすめ

 

『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

四十肩・五十肩といえば、『肩の痛み』と『腕が挙がらないなどの可動制限』が特徴です。

 

だんだん肩が痛くなってきて、気が付くと腕が挙がらなくなっていた。

運転席から後ろのカバンを取ろうとしたら、痛くてできない。

 

そんな自覚症状が出てきます。

 

痛みが数か月~数年つづくこともあるこの症状。

できれば、なりたくないですよね。

 

最近は、健康志向の方も多く、エクササイズやトレーニングをしている中高年の方も多くいらっしゃいます。

では、運動していれば、四十肩・五十肩にはならないんでしょうか。

 

正解は・・・

 

ブブー!

 

残念ながら、エクササイズやトレーニングで、肩まわりの筋肉を鍛えている方でも、四十肩・五十肩にはなります。

ガーン( ゚Д゚)ですよね。

 

先日も、3年間カーブスに通って、エクササイズをしている女性が、五十肩の症状で来院されました。

ご本人も、『鍛えているから、私には五十肩は無縁だわ』と思っていたようです。

 

ですが、2か月前頃から、肩が痛くて腕が挙がらなくなってきました。

 

最初は、『急に痛くなってきたし、原因もわからない』とおっしゃっていました。

でも、詳しくお話を伺うと、どうやら半年ほど前には、肩に違和感が出ることがしばしばあったようです。

 

まだ、動かせないほどでもないし、痛みも強くないので、そのままエクササイズを続けていました。

動かした方がいいのかと思って。

 

これが、落とし穴です!

 

違和感が出てきた段階で、肩の周りの筋肉は悲鳴を上げています。

もう、これ以上負担がかかると、五十肩になりますよ~って。

 

そもそも、エクササイズ・トレーニング自体が、筋肉に負荷をかける行為です。

本来であれば、『正しい負荷』と『十分な回復』を上手に組み合わせることで、筋肉は強くなります。

 

ですが、痛みや違和感を感じている時点で、筋肉は十分な回復ができていません。

筋肉が柔軟性を失い、硬くなっています。

 

その状態で、さらに筋肉を鍛えるということは、悲鳴を上げている筋肉に、さらにムチを打って頑張らせるということです。

 

それでは、筋肉が強くなるどころか、痛みが強くなります。

 

この方も、来院時、腕が水平より上に挙がりませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

でも、一回の施術でも、写真のように、腕が挙がるようになりました。

 

 

整形外科やカイロプラクティックに何度も通ったが、全然良くならなかったようで、すごく驚いていました。

 

そして、二回目の施術では、さらにもう少し挙がるようになりました。

 

こんなかんじで、徐々に可動域が広がり、腕が自由に動かせるようになります。

それに伴い、痛みも解消していきます。

 

残念ながら『痛みがあっても、動かさないと筋肉が弱くなる』という考えのお医者さんや、理学療法士さんがいらっしゃいます。

 

ですが、痛い時に患部のエクササイズをしても、筋肉は強くはなりません。

良くなるどころか、症状をこじらせたり、悪化させることもあります。

 

違和感を感じた時点で、治療されることをおすすめします。

 

そして、痛みが少なくなり、動かせる可動域が広がってきた時点で、エクササイズをスタートさせましょうね。

 

四十肩・五十肩でお困りの方は、テソラ治療院にご連絡ください。

お待ちしております。

 

四十肩・五十肩になったら、やっていはいけないこと        

膝の痛み 『膝に水がたまった時はどうするの?』

名古屋市千種区本山にある、マッサージ・整体のテソラ治療院です。

膝に水がたまった方の症例です。

 

膝に水がたまった場合の治療方法

先日来院された60代男性。

 

学生時代に部活動で、膝を痛めた経験があります。

膝の関節にとって大切な、内側側副靭帯半月板を損傷しています。

 

 

それ以来、気圧の変化で膝に痛みや違和感を感じたりしています。

天気予報なんか見なくても、明日が雨かどうかわかるんだそう。

 

先日来られた時は、膝に水が溜まっていました。

 

反対の膝と比べると、明らかに腫れぼったくなっています。

以前、同様の腫れぼったい状態のときは、病院で水を抜いたこともあるようです。

 

 

1週間ほど前に、立ち上がる際、ズキッと膝に痛みが出ました。

それから、腫れぼったさも出てきたようです。

 

湿布を貼って、無理をしないようにしていたら、腫れぼったさは少し減ってきました。

 

腫れぼったさはありますが、熱感などはありませんでした。

(もし、熱感があるようだと、炎症が強いので、まず炎症を抑える必要があります。)

 

 

この日も、膝に痛みは出ており、膝を曲げていく動作も、膝を伸ばしきる動作も最後までできません。

 

痛みの場所が、膝のお皿の下のちょっと外側です。

腫れぼったい感じも、このあたりに出ています。

 

 

水がたまったような状態でも、熱感がなければ、施術をすることで痛みは改善します。

 

腓骨の動きの改善

今回のポイントは、腓骨です。

すねの骨は、脛骨と腓骨の2本で成り立っています。

 

体重を支える役割をしているのが脛骨。

そのため、脛骨は太い骨です。

 

一方の腓骨は、クッションの役割を果たします。

足首の動きに連動して動きます。

その動きは数ミリと少しですが、その『少し』がとっても大切です。

 

この腓骨の周辺にも筋肉があるわけですが、それらの筋肉が硬くなってしまったことで、腓骨が正しく働いてくれていませんでした。

 

そのため、膝の曲げる動作で、膝に痛みを出していました。

 

この腓骨の動きが正しくできるようになると、膝を曲げる動作は、まったく痛くなくなりました。

 

踵(かかと)の調整

この段階では、まだ膝を伸ばしきる動作は、痛みが残っています。

 

膝を伸ばしきる動作が改善したポイントは、踵(かかと)です。

 

長年の癖の影響で、立った時に、体重が外側にのっています。

親指側ではなく、小指側ですね。

 

その方が立ちやすい原因は、いくつかあります。

 

踵(かかと)もその一つです。

 

それを調整してあげると、伸ばしたときの膝の痛みもなくなりました。

 

膝の痛みの予防方法

 

関節にとって、靭帯や半月板は、とても重要な役割を果たしています。

それらを、損傷すると、やはりトラブルが起きやすくなります。

 

そのトラブルを防ぐ方法は2つ。

 

太ももの筋力をつける

①太ももの筋力を落とさない(筋力をつける)

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が膝の関節の負担を減らしてくれます。

 

足首や股関節など膝以外の関節の状態を良くする

②足首や腓骨、股関節など、膝以外の関節の状態を良くする。

今回の方もそうですが、膝の負担を減らすためには、足首や股関節などの動きを良くしてあげることが大切です。

 

 

 

今回の方も、膝に水がたまった状態ですが、治療後は痛みはなくなり、スッキリしていただきました。

おそらく、膝の腫れぼったい感じも、徐々に落ち着いてくると思います。

 

逆に、整形外科などで、水を抜くだけの処置では、膝への負担が減っていないので、また水が溜まってくると思います。

 

水が溜まっていても、大丈夫!

テソラ治療院で、しっかり対応させていただきます。

 

膝の痛み 変形性膝関節症の治療

 

 

 

足の裏の痛み アキレス腱が原因のケース

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

足の裏が痛いという60代の女性。

歩く時に痛みを感じるということでした。

 

足の裏にタコや魚の目も見当たらず、足の裏を押しても痛みはありません。

 

筋肉や関節の可動域をチェックしていくと、

ふくらはぎの筋肉がガッチガチに硬くなっています。

 

足底筋膜炎などの症状を改善する時も、ふくらはぎの筋肉はしっかりゆるめます。

ふくらはぎと足の裏は筋膜でつながっているからです。

 

今回も、まずはふくらはぎの筋肉をしっかりほぐしていきました。

 

それに加え、足の裏の硬さもほぐしていきます。

 

時間がかかりましたが、柔らかさが出てきました。

そこで、痛みを確認してもらいました。

少し楽になったようですが、まだ痛みが残っています。

 

この日は、この施術で様子をみていただきました。

 

 

 

別の日の施術では、アキレス腱にアプローチしました。

 

実はこの方、40代の頃にアキレス腱を断裂しており、再建手術をしています。

テニスをしていて、アキレス腱がブチッと切れたようです。

 

手術後、またテニスを再開したところ、今度はもう一方のアキレス腱も断裂しました。

 

なんと、両方です( ゚Д゚)

 

 

手術をしたこともあり、アキレス腱が肥厚して硬くなっています。

 

アキレス腱のケガは、20年も前のこと。

そして、足の痛みはここ最近。

 

そのため、最初は、二つを関連付けてはいませんでした。

ですが、ふくらはぎの筋肉をほぐすだけでは、改善の幅が小さかったので、アキレス腱にもアプローチしました。

 

すると、今までの痛みがずいぶん楽になりました。

 

その後、数回施術を重ねると、足の裏の痛みが出なくなってきました。

 

以前は、ゴルフをしても、歩くのが痛くて楽しめなかったのが、

今では、歩くのも気にせずゴルフができています。

 

今回のように、ずっ~と前のケガでも、からだに影響出すんですよね。

改めて実感しました。

 

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

娘のラン活(2020年度入学)【アタラ】

娘は今年、年長さん。

来年の小学校入学に向けてのランドセル選び。

年々、この【ラン活】が早くなってきてますね。

 

私も、知り合いからGW前後の5月で予約が終了しちゃう工房さんのお話を聞いて、

少し早めにカタログを取り寄せ始めました。

そして、まだ4月ですが、先日娘のラン活が終了!!

 

選んだのは『アタラ』のランドセルです。

HP&カタログを見た瞬間から、もう可愛い!!

  

〈決めたポイント〉

・牛革なのに軽く(1250g)、防水、マチ(13㎝)も広い。

・刺繍が無くシンプルなので飽きない、色、形、内装がオシャレで可愛い。

・名古屋に店舗がある。

 

HPにも書いてありますが、アタラは重さを軽くするために、昔からのランドセルと形が少し違います。

なので、悩んだポイントもあります。

 

・市販のランドセルカバーが使えない(みんな使っているのでつけたいと言う子も多いそうです)。

もともとカバー反対派なので問題なしとしました。

お店の人もカビる原因になるのでつけない方が良いと言っていたので。

 

・小マチがないので実際は他のランドセルの方が容量は多いものもある。

大マチが十分広いため、問題なしとしました。

 

         

色は、最初カタログを見た時は娘が「いずみ(水色)」が良いと言っていましたが、

実際に背負ってみたところ、娘には「きいちご(赤)」がとっても似合っていました。

 

実物はどの色もめちゃくちゃ可愛かったですよ!

でも、やっぱり子供に「似合う色」というのはあるんですね。

実感しました。

 

なので、必ず実際にいくつか色を試着してみることをお勧めします。

鏡で見たり、写真を撮って見たりして、本人と家族の意見を一致させると良いですね。

 

娘も、見比べて、「赤が良い!」と言っていたので、安心しました。

 

 

6月~7月にはもう届く予定です。

アタラが気になった方は是非グローバルゲート内にある「キシル名古屋」へ行ってみてくださいね。

 

机や椅子もとってもかわいかったですよ。

 

 

 

上を向く動作や首を傾けると『首のつっぱりと痛み』

 

本山散歩 『末盛内科クリニック』

先日、家族で『末盛内科クリニック』の内覧会に行ってきました。

クリニックは、テソラ治療院から歩いて数分のところにあります。

和田眼科ビルの1Fです。

 

 

こちらのドクターが、テソラ治療院にお身体のケアに来ていただいているご縁で、内覧会も声をかけていただきました。

 

ドクターの伊藤先生は、東京で腕を磨いてこられました。

専門の内科・消化器内科に加え、漢方も詳しい先生です。

 

 

 

院内を少し見せていただきました。

 

 

みなさん、朗報です!

こちらには、インフルエンザの検査が、発症後2時間で分かる機械がありますよ!

 

インフルエンザって、症状が出てからすぐに受診しても、反応が出なくて、帰されることってありますよね。

でも、こちらで診てもらえば、すぐにでも反応が出るので、安心です。

 

 

あと、予約は初診でも、ネット予約ができるみたいです。

しんどいなか、待合室で何十分も待たされることがないっていいですよね。

 

 

先生は、やさしいお人柄なので、

『お医者さんの前だと緊張するわ~』とか

『怒られそうで、いろいろ聞けない・・・』

という方にもおススメですよ。

 

先生の前で緊張しちゃうと、血圧の数値とか高くなっちゃいますよね。

家だともっと低いのに~!っていうアレです。

 

これ、『白衣性高血圧症』って言うらしいです。

気さくにお話できる先生だと、リラックスできるので、こういうことが起こりにくいかもしれません。

 

 

私も今度、健康診断をお願いする予定です。

 

 

 

開院は、4/15(月)です。

まずは、ホームページをチェックしてみてください。

末盛内科クリニック

052-753-5517

 

 

四十肩・五十肩 シャツを着る動作が痛い

足の甲のつっぱり 足首がカクカクする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

先日来られた女性が『足の甲がつっぱる』『足首を動かしたときにがカクカクする』とおっしゃっていました。

 

動かしてもらうと、たしかに右側の足首の動きが良くありません。

そこで、足首の周りの筋肉の硬さをほぐしてみました。

 

少しはよくなりましたが、まだ症状は残っています。

 

今度は、坐骨神経の影響を考え、腰にアプローチしました。

すると、足の甲のつっぱりも、足首のカクカクする感じもなくなりました!!

 

この方の場合は、足首自体の問題ではなく、坐骨神経が強く関係していました。

 

もともと腰の痛みはありませんでしたし、もちろん、シビレや坐骨神経痛のような症状もありません。

ですが、こういうことってあるんですよね。

 

筋肉を正常に動かすためには、神経の働きも正常でなければなりません。

今回は、その神経の働きが正常ではありませんでした。

 

痛みや症状の改善には、いろんなアプローチが必要です。

慢性的な痛みや症状でお困りの方、マッサージ整体のテソラ治療院にお任せください。

 

 

足のシビレ・歩き始めによろける  

 

物を持ち上げる時に手首が痛い

今回は、物を持ちあげる時に手首が痛くなるという症状について。

 

仕事で重いものを持ち上げることが多いという50代の男性です。

 

ある時から、手首が痛くなってきました。

グッと持ち上げる動作で痛みがでます。

 

 

自分で手首のまわりをマッサージしたり、湿布をはったりしてみたけど、全然良くならないようです。

 

まずは状態のチェックから。

痛みの出る動作を、無理のない範囲でやってもらいながら、確認しました。

すると、今回は手首ではなく、肩が原因でした。

 

関係する肩の筋肉をマッサージでゆるめてあげると、手首の痛みがなくなりました。

 

手首の周囲を触ることなく、手首の痛みがとれたことに、患者さんは不思議そうでした。

でも、こういうことって少なくありません。

 

痛みの原因が手首ではないので、いくらマッサージをしても、湿布を貼っても良くならなかったんですね。

 

手首に腫れや熱感がある場合は、炎症を起こしています。

その時は、炎症を抑えるために、湿布は有効です。

 

それ以外の場合は、今回のように、手首以外に原因があることがほとんどです。

 

腱鞘炎・手首の痛みがいつまでもとれない方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

名古屋市本山の指圧・整体・オイルマッサージはテソラ治療院まで。

 

物を持つと手首が痛い  原因はどこか?     

 

 

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