手の湿疹・かゆみを改善

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、施術をおこなっています。

 

先日は、手の湿疹にお悩みの女性が来院されました。

 

小さいころにアトピー性皮膚炎と診断され、全身に皮膚トラブルがありました。

30代の今は、手の湿疹が残っています。

 

ストレスや体調によって、ひどいときは顔や肘の関節にも出ることもあるようですが、今は手のみです。

 

洗剤で洗いものをしたり、太陽にあたったり、汗をかいたりすることで、皮膚の状態が悪化するということでした。

あと、入浴後など、体が温まるとかゆくなることもあるみたいです。

 

 

寝ている時に、無意識に掻きむしっていることもあるようで、どうしてもひどい時はステロイドを使用することもあります。

 

『でも、本当は使いたくないんだけどね~』

とおっしゃっていました。

 

 

 

初回の手の写真を撮らせていただきました。

親指の付け根あたりに、強くでていますね。

 

1回の施術では変化を感じなくても、施術を数回繰り返すことで、少しづつ変化が表れてきます。

 

この方の場合も、施術を3回終わったぐらいで、本人の自覚よりも先に、

お子さんが「ママ、今日はおててがつるっとしているよ!」と。

 

見た目の変化はそんなに感じることはできないレベルでしたが、

いつもママの手をすりすりしているお子さんが最初に変化に気づいたようでした。

 

その後、『良いような気がするが、寝ている間にどうしても掻いてしまっているようなので、

かゆみさえなくなればきっとどんどん良くなるような気がする』とおっしゃっていました。

 

5回目の施術後、夜もかゆみが全くないので、寝てる間もかかないようになりました。

見た目も触った感じもかなり状態が良くなりました。

 

7回施術後。

すごくきれいになりました!!

本人の自覚でも、施術前のつらい状態を10とすると、この時点では1になっています。

つまり、9割の改善です。

その後も、保湿は必ずしているそうですが、以前のように洗い物の後ガサガサになったり、かゆみが出ることはないそうです。

 

そして先日、施術終了後から2ヶ月ほど経ち、手の状態を見させていただいたら、なんと、さらにきれいになっていました!

色素沈着している部分が、時間の経過ともに皮膚が再生され、とってもきれいになっています。

 

本人も全く症状がないので本当に喜んでいました。

良かったです。

 

皮膚の変化は、数日から1週間ほど様子を見ていただくと、施術の効果が出てきます。

効果には個人差がありますが、症状が強い方ほどやはり回数はかかりますが、

皮膚の症状で悩んでいる方は一度ご相談ください。

 

大腿骨骨折後、股関節に痛み

骨折後、骨は治ったのにいつまでも痛いということがあります。

その多くの場合、骨が問題ではありません。

筋肉や筋膜、神経など骨以外の組織に原因があります。

 

現在、施術させていただいている女性も、同様の症状でお悩みでした。

太ももの骨(大腿骨)を骨折したのは、6年前でした。

ボルトで固定する手術をし、リハビリもして、その後は特に問題もなく通常の生活を送っていました。

 

それが、一年ほど前から、股関節を中心に脚に痛みが出るようになりました

階段の昇り降りや、しゃがむ動作で痛みが出ます

 

来院時には、その場で足踏みをするにも、痛みが出ていました。

身体をチェックさせていただくと、左右の太もももの太さが全然違います。

これは、骨折した側の太ももの筋肉が落ちているためです。

 

リハビリをしたといっても、それは歩けるようになる程度のリハビリです。

骨折以前の状態に戻すまでにはなりません。

 

退院して数年間は痛みもなかったので、本人も股関節のことを、それほど意識することもなかったようです。

 

でも、左右の脚でかなりの筋力差がありますから、当然、普段の使い方にも影響が出てきます。

その蓄積が、今回の痛みにつながりました。

 

施術を3回終えた時点で、しゃがむ動作や階段の降りる動作での痛みはなくなりました。

階段の昇りは、まだ少し負担がかかりますが、強い痛みはでません。

 

痛みが強い時に運動すると、逆効果ですが、ここまでくれば大丈夫です。

今後は、ウォーキングやエクササイズでの筋力アップに加え、身体のケアもしていけば、さらに良い状態になると思います。

 

身体のケアは、お任せください!

股関節(そけい部)の痛み・違和感 

繰り返すぎっくり腰・腰痛

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

今まで、何度もぎっくり腰になっているっていう方、結構多いですよね。

 

先日、ご紹介で来院された女性も、繰り返しぎっくり腰になっているようでした。

しかも、年に数回という時もあるようで、なかなかの重症具合。

 

普段はアメリカに住んでいる方で、月に一度はカイロプラクティックに通ってメンテナンスされているようです。

 

ウォーキングをしたり、身体のメンテナンスに通ったりして、体への意識は高いのですが、それでも腰痛やぎっくり腰を繰り返しています。

 

それ、どうしてだと思います?

 

それは、大切なことを知らなかったからです。

 

その大切なこととは、疲労して硬くなった筋肉をほぐすことです。

 

この方、看護師さんで、仕事もやっぱりハード。

当然、酷使する特定の筋肉は疲労します

 

特に、お尻の筋肉と太ももの筋肉がガッチガチでした。

 

そのうえ、週に何度かウォーキングを1時間ほどしています。

 

筋肉が疲労した状態でウォーキングをすると、さらに筋肉はますます疲労しちゃいます。

 

疲労した筋肉は、硬くなり、柔軟性を失います。

その柔軟性がなくなって硬くなった筋肉を、さらに酷使すると、ある時『ズキッ』となるわけです。

 

これが腰痛やぎっくり腰です。

カイロプラクティックに通ってるのに、どうして?と思いますよね。

 

それはカイロプラクティックでは、基本的に筋肉をほぐしたりしないからです。

骨のゆがみを整えて、神経の働きを正常に戻したりするんですが、筋肉へのアプローチはしません。

 

だから、筋肉はガッチガチのままなんです。

 

それでは、またすぐ痛くなっちゃいますよね。

 

この方も、今まで、筋肉が硬くなっているなんてこと知らなかったし、気にしたこともありませんでした。

 

お尻の筋肉と太ももの筋肉の硬くなっているところを丁寧にほぐすと、それだけで腰の痛みがなくなりました。

 

痛いのは腰なんですが、施術では腰はほとんど触っていません。

原因は腰にはなかったんです。

 

この日は、アメリカからの一時帰国のタイミングで来院してくれました。

次に帰国するのは、2年後ということなので、セルフケアの方法をみっちりお伝えしました。

 

通常は、お伝えする内容は1つか2つ程度にしています。

だって、そんないくつも覚えられないし、多すぎると面倒くさくてやらなくなりますから。

 

でも、この方の場合、次は2年後になちゃうし、すごいやる気満々なので、てんこ盛りでレクチャーさせていただきました。

 

お伝えしたことが、ちゃんとできれば、ぎっくり腰なんて卒業です!!

 

2年後の帰国で、お会いできるのを楽しみにしています!

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

愛媛県からの患者様 膝のむくみ

昨年、愛媛県にお住いの方から問い合わせがありました。

 

『一年前に膝に人工関節の手術をしたんだが、それ以来、手術した側の膝のむくみがとれない』ということでした。

『そちらで改善可能か?』と。

 

今までも、同様の症状の方を施術させていただいていますし、みなさん改善しています。

それを伝えると、『じゃ、行きます!』ということに。

 

え、えひめから!?

 

県外の方も来られますが、三重県と岐阜県までです。

それを、四国からとは。

 

『一回で良くなるわけではないですよ』と伝えても、『わかってます。でも受けたいです。』と言っていただき。

 

正直、プレッシャーも感じますが、やれることは普段とかわりません。

お近くの方でも、遠方の方でも、ベストの施術を行うだけ。

 

一回目の来院。

まず、確認させていただくと、確かに手術痕の周囲にむくみが強く出ています。

左右の膝で比べると、全然違うのがよくわかります。

 

今も、病院のリハビリや鍼灸院に通っていますが、むくみに変化はありません。

 

施術では、皮膚のつっぱりをとるように、オイルを使ってマッサージしていきます。

始めは、皮膚がつっぱっているので、少し痛みを感じていらっしゃいました。

それが、皮膚のつっぱりがとれてくると、痛みもなくなります。

 

施術直後は、まだむくみは残っています。

でも、この皮膚のつっぱりをとることが大切なんです。

そうすることで、体液の循環がスムーズになります。

 

この体液の流れが悪いことが、むくみにつながっているケースが少なくありません。

 

なので、毎日、やっていただくセルフケアもお伝えしました。

 

で、それから3週間後、2回目の来院。

膝の状態を確認すると、膝のむくみが取れていました!!

 

左右の膝を比べても、むくみはありません。

 

セルフケアも毎日やっていただいたようです。

 

むくみがスッキリしたので、この日は、膝の施術だけじゃなく、足首や股関節、腰にもアプローチ。

 

膝に人工関節が入ると、動きの制限がでます。

これは仕方がありません。

 

それによって、反対側の脚や、腰にも負担がかかりやすくなります。

実際、階段を降りるときには、反対側の股関節が痛くなることがあるようです。

 

その負担を減らすように、施術させていただきました。

 

一番の悩み『膝のむくみ』が改善でき、喜んでいただきました。

 

わたしもとっても嬉しいですし、ホッとしております。

 

この仕事は、本当にやりがいを感じます。

そして、そのためには、目の前の方が楽になったと喜んでもらえるように、もっともっと腕を磨いていこうと思います!

 

 

膝関節手術後のむくみとつっぱり【リハビリ オイルマッサージ】

 

 

 

腰を反らすと痛い 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

腰を反らすと痛いという方が来院されました。

すごく身体を鍛えている男性で、トレーニング中に痛めちゃったみたいです。

 

腹筋ローラーって知ってます?

これです↓

どう使うかというと、

 

写真の状態から、ローラーを前に転がします。

ローラーが前にいけばいくほど、腹筋に刺激が入ります。

めっちゃきついトレーニングです。

 

きつい分、腹筋にとっても効果的。

でも、一方で、リスクもめっちゃあります。

 

痛めやすいのは腰。

 

負荷に耐え切れず、ズキッっと痛みが出ることがあります。

このトレーニングで痛めた人を、これまで何人見てきたことか。

 

この方も、これでズキッとやっちゃいました。(T_T)

 

それから3ヶ月、いくつか治療院にも行ったようですが、痛みが変わらず・・・というか、悪化してきているようす。

 

確認のため、腰を反らしてもらうと

痛くてこれ以上はムリ。

 

では早速、施術開始!

 

痛みは腰でしたが、ポイントは他にありました。

なので、腰を触ることなく、痛みを和らげることができました。

 

施術後、もう一度、腰を反らしてもらうと

痛くなくなったようです。

 

ポイントとなったところのセルフケアをお伝えして、この日は終了~!

 

痛い時期が3ヶ月ほど続いていたので、あと数回は施術するといいと思います。

次回のご予約もいただきました。

 

それにしても、腹筋ローラー恐るべし!です。

皆さん、気を付けましょうね。

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

膝痛 動かさなくても痛い

膝の痛みの原因もさまざまです。

 

一般的に知られているのは、骨の変形によるもの(変形性膝関節症)であったり、筋肉が硬くなることが原因となるケースだと思います。

 

しかし、それ以外にもあるんです。

それは、神経が原因のケース。

 

つまり、神経痛です。

 

この場合の特徴としては、膝の関節を動かさなくても痛みを感じます

 

多くの膝の痛みは、立ち上がろうとしたときや、階段の昇り降り、またしゃがむ動作など、動かしたときに痛みを感じます。

 

これは、動作に関係する筋肉や関節に問題があるからです。

 

それに対して、動かしても痛みはないが、じーっと椅子に座っていると膝が痛くなるというのが、神経痛のパターン。

これは、膝までつながっている神経に負担がかかっているためにおこっています。

 

この神経は、伏在神経(ふくざいしんけい)という名前です。

下の図の青色の腺が、その神経です。

この神経は、鼡径部からつながっています。

 

その鼡径部が何らかの影響で圧迫され続けることが、伏在神経に負担をかけることになります。

 

具体的に言うと、例えば、座りっぱなしです。

 

長時間運転される方や、デスクワークで座りっぱなしの方は、要注意です。

 

この場合、やはり治療院や整体に行って、プロに診てもらう方がいいでしょう。

では、どこに行けばいいか?というと、この神経による膝の痛みを理解している治療院です。

 

残念ながら伏在神経が原因の膝痛を知らないセラピストは、たくさんいます。

そして、その場合、やはり適切な施術は難しいですね。

 

治療院選びの参考にしてみてください。

 

膝の痛み『お皿の上が痛い』 ストレッチとセルフマッサージ 

 

明けましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

私は年末年始と、大切な家族とゆっくりと過ごすことができました。

また、地元で20年ぶりに同窓会が開かれ、懐かしい友人たちとも顔を合わせ、とても楽しい時間でした。

お休み、ありがとうございました。

 

さて、新年がスタートしました。

今年は、新たなことに取り組んでいきます。

 

それは、花粉症や食べ物アレルギーなど、アレルギー症状への施術です。

 

実は、昨年11月頃から少しづつ施術を始めてきました。

何人もの方に、実際に受けていただき、施術の効果を実感していただいています。

 

それを、今年は、本格的にスタートしていきます。

 

詳しくは、またご連絡させていただきます。

 

では、本年も昨年以上にパワーアップしたTesora治療院をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

産後の背中の痛み 

産後、今までになかった痛みが出てくることがあります。

今回は、その一つ、背中の痛みについて。

 

先日来院された方は、産後数か月したら、背中に痛みを感じるようになりました。

特に、おむつを替えたり、抱っこしていると痛みを感じることが多いようです。

 

こういうことってありますよね。

 

で、時々マッサージに行ってほぐしてもらっているようです。

 

でも、この背中の痛み、原因はそこじゃないことって多いんです。

だから、その場所をほぐしても、またすぐ凝ってきたり、痛みが出たり・・・。

 

じゃあ、どこなの?って話ですが、ポイントは【胸の筋肉】です。

 

これらの筋肉が硬くなることが、背中の痛みに影響してるんです!

 

え?ウソでしょ?

って声が聞こえてきそうなので、試してみましょう。

 

①指をを写真のように少し曲げて、脇に当てます。

 

②指は立てたまま、体温計を挟むように、反対の腕で手をおさえます。

③イターっと感じたら、そのままキープ。

 

そして、しばらくキープしていると、痛みがなくなってくると思います。

これが【ほぐれた】ってことです。

 

この脇が痛いのは『前鋸筋』っていう筋肉が硬くなっているからです。

ちょうど青くなっているところです。

骨を押しているから痛いわけじゃないですよ。

 

いつも抱っこで、赤ちゃんを抱えている側の『前鋸筋』は硬くなりやすいので、先ほど押してみて痛いのも普段よく抱っこをしている側の脇ではないでしょうか。

 

先ほどほぐした『前鋸筋』以外にも、いくつかの筋肉が関係してきます。

それを丁寧に、しっかりほぐしていけば、背中の痛みも和らぎます。

 

いくつもやるのは大変だけど、まずは脇です。

試してみてください。

 

ちなみに、この脇の筋肉は、呼吸にもとっても関係します。

深い呼吸ができない、呼吸が浅いと感じている方にもポイントとなる場所です。

 

下のブログ記事もチェックしてみてください。

 

深い呼吸ができないあなたへ

 

ゴルフをしていたら背中に痛み

先日、『背中から左の脇腹にかけて痛みがある』という男性が来院されました。

 

半年ほど前からゴルフを始められたようで、週に2回ほど打ちっぱなしに練習に行っています。

 

で、コースを周っている時に、思いっきり地面を叩いたようです。

ダフリですね。

どうもそれ以来、痛みが出るようになったということでした。

 

ガンッと地面を叩くと、手に衝撃が伝わりますよね。

でも、この時の衝撃は、手だけでは終わりません。

 

腕から肩、そして胸や脇の筋肉にまで、衝撃が伝わります。

思っているより、広い範囲でダメージを受けることになります。

 

そして、筋肉の特徴として、急に強い力が加わると、硬くなってしまいます。

今回も、ダメージを受けたいくつかの筋肉が硬くなっていました。

 

硬くなり柔軟性を失った筋肉ですから、動くときに伸びようとしても伸びません。

それどころか、伸ばされたときに、痛みを伴います。

 

だから、スイングのたびに痛みが出るんです。

 

始めたばっかりだし、やりたい気持ちもわかりますが、それでは、回復するどころか悪化しちゃいます。

 

こういう時は、やっぱりケアを優先してくださいね。

そしてもちろん、ダフリには気をつけましょうね。

 

四十肩・五十肩 シャツを着る動作が痛い

 

手のしびれ【手根管症候群】原因とストレッチ

『手のしびれ』といっても、原因や症状の出方はいろいろあります。

そのひとつに、【手根管症候群】といわれるものがあります。

 

指先、もしくは手のひら全体にしびれを感じるという方は、ぜひ、参考にしてみてください。

 

手根管症候群ってなに?

【手根管症候群】の手根管というのは、手首にある神経筋肉の通り道(トンネル)です。

 

イラストにある正中神経が圧迫されることにより、シビレが出てきます。

 

圧迫する原因は、赤文字の4つの筋肉の腱。

これらが、手や腕の使い過ぎによって、硬くなり、また太くもなります。

そうなると、通り道(トンネル)が狭くなるため、正中神経が圧迫されてしまいます。

 

どういう人がなるの?

 

キーワードは【腕の使い過ぎ】

 

何かを握る動作何かを手で支える動作は腕の筋肉を使います。

それを繰り返す作業がある人は、この症状になりやすいので要注意。

 

例えば、出産後のお母さん。

産後しばらくして、手にしびれを感じるようになったということがあります。

まだ首の座っていない赤ちゃんをお世話すると、どうしても手や腕に力が入ります。

それを毎日毎日繰り返すことで、腕の筋肉が疲労し、筋肉の柔軟性が失われます。

 

それでも、さらに使い続けることで、身体は悲鳴をあげます。

 

人によっては、【腱鞘炎】として、手首に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

そして、今回のように手にしびれ出る方もいらっしゃいます。

 

その他にも、工場や工事現場で、重い物を運ぶ作業や力を使う作業を繰り返し、しかも一日中行っている人も要注意です。

 

腕がパンパンになるほど使い続けることで、同様にしびれが出てきます。

 

セルフケアの方法

セルフケアでやってほしいのは、腕の内側のストレッチです。

そこをストレッチすることで、原因の筋肉の柔軟性が戻ってきます。

柔軟性が戻れば、神経への負担も減り、しびれにくくなります。

 

では、一緒にやっていきましょう。

 

①指が自分の方に向けて、手を着きます。

 

②手の平をピタッとつけたまま、肘を曲げていきます。

この時、指が曲がってこないように意識してください。

『え?肘、ぜんぜん曲がんないよ!』っていう方。

試しに、反対側のしびれが出ていない方の腕でやってみてください。

こちらの方が、少しは肘が曲がるんじゃないでしょうか。

つまり、この硬さがシビレに影響しているっていうことです。

 

肘が曲がらない方は、無理せず、まずは、肘を伸ばしたままでストレッチしていきましょう。

肘を伸ばしたまま、腕を手前に傾けます。

 

③腕の内側がピーンとストレッチされているのを感じてください。

そのまま60秒~90秒伸ばし続けます。

腕の角度は、そのままにしておきます。

さらに傾けたり、反動をつけたりしないでくださいね。

 

同じ角度でしばらく伸ばしていると、ピーンとしたかんじがだんだん減ってきます。

それを感じることができれば、ストレッチ成功!!です。

 

逆にいうと、それを感じる前にストレッチを終了していると、ストレッチの効果はあまり期待できません。

 

これを毎日、お風呂上りやテレビを観ている時などにやってみてください。

少しずつ、倒れる角度が変わってくると思います。

 

目指すのは、シビレのない方の腕と同じ角度まで倒せるようになること。

そうすれば、シビレの症状も軽くなると思います。

 

でも、数日ではもちろんダメ。

身体は、そうすぐには変化しません。

 

まず、1ヶ月は続けてくださいね。

 

寝ていて腕がしびれる 原因とは

寝ていて腕がしびれる ~ストレッチ編~

 

 

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