新しい靴を履いたら、足に痛み

症例・症状ブログ

いつもは首や肩のこりで来院されている男性。

 

この日は、『右足の内側が痛い』とおっしゃっていました。

 

 

新しい靴に代えたら、足が痛くなったみたいで、昨日は、とうとう痛みで夜中に目が覚めたようです。

 

治療院内を歩いても痛くはありませんが、患部を少し強めに押すと痛みがでます。

 

痛みがある場所は、ちょうど足の親指の筋肉の通り道です。

ですから、この筋肉をマッサージでほぐしてみました。

 

少しは良くなったようですが、まだ痛みは半分以上残っています。

 

他の治療ポイントを探ります。

次に、チェックしたのは足首の可動域。

 

すると、左の足首がかなり硬くなっていて、反ることができていません。

ですから、アキレス腱をゆるめ、可動域を改善しました。

 

もう一度、チェックしてもらうと、痛みは完全になくなりました!!

 

どうやら、新しく代えた靴の履き方に問題があります。

靴ひもが緩いようで、足が靴のなかで遊んでしまっています。

その状態で歩き続けると、足に余計な力が入ってしまい、結果として足に負担がかかってきます。

 

靴ひもって大事なんですよ。

もちろん靴ひものことは、患者さんにもご説明致しました。

 

『歩いていて足が痛い』などのトラブルも、指圧・整体・オイルマッサージのテソラ治療院にお任せください。

 

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