正座ができない膝の痛み、原因は足首にあった

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
今回は「膝が痛くて正座ができない」という60代女性の症例をご紹介します。

 

来院時の状態

1年ぶりにご来院された患者さんの主訴は、右ひざの痛みでした。

歩いているときは問題ないのですが、正座をしようとすると痛みが出てしまうとのこと。
数か月前からそのような状態が続いていたようです。

確認のために正座の動作をお願いすると、右側はほとんどできません。
踵とお尻の距離が10cm以上開いてしまっている状態でした。

 

検査してわかったこと

ベッドに横になっていただき、関節の状態をチェックしていきました。

すると、膝の関節自体には問題がありませんでした。

むしろ問題があったのは、足首と足部(足の骨の部分)です。

正座をするには、足首を伸ばす動き(底屈)が欠かせません。
この方はその動きに制限がありました。
また、足の中ほどにあるリスフラン関節(足の甲あたりにある複数の骨をつなぐ関節)の動きも、かなり硬くなっていました。

これらの動きを改善する施術を行ったところ、その場で正座ができるようになりました。
ご本人もとても驚かれていました。

 

2週間後の来院

正座はできるようになっていましたが、まだ少し窮屈な感じが残っているとのこと。
この日も足首とリスフラン関節の動きを整える施術を行い、施術後には窮屈さもなくなりました。

 

実は、半年前に骨折していた

施術後、患者さんがこんなことを話してくれました。

「半年前に足を捻ったときに骨折して、1か月ほど固定していたんです。関係ないと思って言いませんでした……もしかして関係ありますか?」

とても関係しています。

骨折の治療で行う固定は、骨を治すために必要な処置です。
ただ、長期間固定することで、足首やリスフラン関節の動きに制限が残りやすくなります。
今回の膝の痛みは、その固定の影響が原因だったと考えられます。

骨折した部位と膝は離れているため「関係ない」と感じるのは自然なことです。
でも、こうしたつながりは臨床の現場ではよく見られます。

ご自宅でできる簡単なセルフケアをお伝えしたので、継続していただければ問題ないと思います。

 

膝の痛みの原因が「足首」にあることも少なくありません

今回のように、膝に痛みがあっても原因は足首や足部にある、というケースは珍しくありません。
膝ばかりを診ていても改善しない場合は、こういった視点が大切になります。

名古屋市千種区・本山で膝の痛みにお悩みの方は、ぜひテソラ治療院にご相談ください。

膝の痛みでお悩みの方はこちら→膝の痛みの症状ページへ

施術はこちら→指圧・整体のコースへ

テソラ治療院 名古屋市千種区・本山駅すぐ

「寝ると肩が痛い」原因は肩じゃない?夜間の肩の痛みを全身から整えていく

名古屋市千種区・本山にあるテソラ治療院です。
今回は、「横になると肩が痛くて眠れない」という40代の女性患者さまの症例をご紹介します。

40代女性/寝返りのたびに目が覚める左肩の痛みがあります。
原因は”抱っこの仕方”にありました。

 

【症例】寝返りのたびに目が覚める左肩の痛み(40代女性)

来院時のお悩み:「左肩が痛くて、寝付けないんです」

詳しく聞いてみると、痛みが出るのは寝ようと横になった瞬間。
起きている間はほとんど気にならないのですが、ベッドに入るたびに肩甲骨の周囲から上腕にかけてズーンとした痛みが出るとのこと。
「四十肩かな、と思って心配していました」とおっしゃっていました。


検査してわかったこと:動かしたときより「じっとしているとき」のほうが痛い

施術ベッドに仰向けに寝ていただくと、来院時と同じように左肩の痛みが再現されました。
次に、肩関節の動きを一通りチェックします。
ある方向に動かしたときにわずかな動きの制限と軽い痛みは認められましたが——
じっと仰向けに寝ているときのほうが、ずっと強く痛みを感じていた。
これは、重要なポイントです。
肩関節の問題が主な原因であれば、「動かしたときに痛い」が基本です。
寝ているだけで強い痛みが出る場合は、肩そのものが原因ではない可能性を疑います。
四十肩(肩関節周囲炎)とも、症状のパターンが異なっていました。

 

全身のバランスから見えてきた、左肩痛の原因

「肩が痛い=肩を診る」ではなく、全身のつながりから原因を探っていきます。
立った状態で重心の位置を確認すると、明らかに左脚に体重が偏っていました。
「何か、左側に負担のかかることをされていますか?」
そう伺うと、すぐにピンと来たご様子でした。


育児中の「抱っこの仕方(左重心)」が引き金に

お子さんがまだ2歳。
公園の帰り道や、車に乗せるとき——抱っこする場面がまだたくさんあります。
そのとき、いつも左の腰にお子さんを乗せる形で抱っこしているとのこと。
この習慣が積み重なり、

・左の骨盤・お尻周りの筋肉が慢性的に緊張
・左重心の立ち方・動き方が身体のクセになる
・その緊張が背骨を通じて左肩まで波及

という流れが生じていたと考えられます。

 

テソラ治療院での施術の流れ:肩に触れずに痛みが変化していく

まず、左のお尻(臀部)周りの筋肉をほぐしていきます。
すると——「あ、左肩に響く感じがします」
施術中に患者さまご自身が気づいてくださいました。
お尻と肩がつながっていることが、体感としてわかる瞬間です。
続けて、左重心になっていた全身のバランスを整えていきます。骨盤・背骨・肩甲骨の連動を回復させるようなアプローチです。

施術が終わったあと、仰向けに寝ていただくと——
「あれ、痛くない」
この間、左肩への直接の施術はまだ一度も行っていません。

 

まとめ:名古屋市千種区・本山周辺で「長引く肩の痛み」にお悩みの方へ

「痛いところを揉めば治る」とは限りません。
肩の痛みであっても、原因が脚や骨盤にあることは珍しくありません。
今回のように、生活の中の身体の使い方(クセ)が積み重なって症状として出てくるケースは、日常的に経験します。

整体や病院のリハビリを続けているのに、なかなか改善しない——そういった場合は、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスやつながりを見直すことが突破口になることがあります。
名古屋市千種区・本山・本山駅周辺で、このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。「ここを診てほしい」という部位があっても、全身の状態を丁寧に確認したうえで施術方針を立てていきます。

▶肩の痛みでお悩みの方はこちらもご覧ください。→ 四十肩・五十肩の症状ページへ

腸脛靭帯炎(膝の外側の痛み)が治らない・繰り返す理由とは?

名古屋市千種区・本山|テソラ治療院

 

まず確認すること——「どの動作で痛むのか」

腸脛靭帯炎の施術は、問診票を読むだけでは始まりません。

「どの動作をすると、どこが痛むのか」を、患者さまと一緒に実際に動いて確認することから始まります。

たとえば——

  • しゃがもうとすると膝の外側が痛む
  • 歩いているときにも鈍痛がある
  • 平地の歩行は大丈夫だが、階段の下りでズキッとくる
  • 日常生活では問題ないが、一定時間動き続けると痛みが出る

これは人によってまったく異なります。
そして、この「痛みが出る動作のパターン」こそが、原因を探る最初の手がかりになります。

仮にランニングが目標の方であっても、「しゃがんで痛い」「歩いて痛い」という段階では、そもそも走れる状態にありません。
まず日常動作で痛みが出ない体を作ること——これが施術の第一段階です。

 

「しゃがみ動作」で何を見ているのか

たとえば「しゃがもうとすると膝に痛みが出る」という場合、実際にしゃがんでいただきながら、次の3点を細かく観察します。

① つま先の向き
左右のつま先が、同じ方向を向いているか。どちらかが内や外に流れていないか。

② 膝の軌道
膝がつま先と同じ方向にまっすぐ出ているか。内に入ったり(ニーイン)、外に開いたりしていないか。

③ 骨盤のねじれ方
左右の骨盤が均等に動いているか。しゃがむにつれて一方に傾いたり、回旋したりしていないか。

この観察だけで、「どこに体の使い方の癖があるか」がかなり見えてきます。

 

「どうすると痛くないか」を探ることが、原因特定への近道

痛みが出る動作を確認したら、次は「どう動かすと痛みが和らぐか」を探ります。

たとえばしゃがみ動作であれば、次の2パターンで比べます。

パターンA:痛い側のつま先を大きく内側に向けてしゃがむ
パターンB:痛い側のつま先を大きく外側に向けてしゃがむ

ここで「Bのほうが楽」と感じた場合——

それは、つま先が内に向く癖(内旋のクセ)が、膝への負担を作り出している可能性が高いということを意味します。

つまり、「外に向けると楽」=「普段は内に向きすぎている」というサインです。

この「動かし方の差で痛みが変わる」という事実が、施術の方向性を決める重要な根拠になります。

 

「つま先が内に向く」その原因はどこにあるのか

つま先が内に向く癖があると分かれば、今度はその癖を作り出している場所を探ります。

原因は一つとは限りません。

足首の硬さ
足首の背屈(つま先を上に向ける動き)が制限されていると、しゃがむときに体が代償として内側に崩れやすくなります。

股関節の硬さ・外旋力の低下
お尻の外旋筋群(股関節を外にひねる筋肉)が弱かったり硬かったりすると、歩くたびに膝が内側に入り込む動きが生まれます。

左右の筋力差
利き足側だけが酷使されていたり、片側の中殿筋が極端に弱くなっていたりすると、重心が一方に偏り、特定の膝だけに負担が集中します。

内ももの筋力不足(内転筋群の弱化)
内ももの筋肉が十分に働いていないと、膝が内側にブレるコントロールができなくなります。

これらのどれが”主役の原因”なのかを丁寧に見極めることが、施術の核心です。

 

「太ももをほぐすだけ」では、なぜ再発するのか

腸脛靭帯炎の施術として、太ももの外側(腸脛靭帯そのもの)をひたすらほぐすというアプローチがあります。
確かに一時的に痛みは和らぐことがあります。
しかし、ほとんどの場合、しばらくすると同じ場所に同じ痛みが戻ってきます。

なぜか。

体の使い方のクセが変わっていないからです。

つま先が内に向く癖、股関節の外旋力の弱さ、足首の硬さ——これらが残ったまま日常生活を続ければ、腸脛靭帯への負担は毎日毎日積み重なっていきます。

痛みが出た場所(腸脛靭帯)はあくまで”結果”であって、”原因”ではありません。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、痛みの出た場所だけでなく、その痛みを作り出している体の使い方の連鎖を一つずつほどいていくことを施術の軸としています。

 

施術の流れ——段階を踏んで、着実に改善へ

腸脛靭帯炎の改善は、段階的に進めていくことが大切です。

第1段階:しゃがんでも痛くない状態をつくる
足首・股関節・骨盤の動きを整え、しゃがみ動作での膝の外側への負担をなくす。

第2段階:歩いても痛くない状態をつくる
歩行時の重心の偏り・膝の軌道・骨盤の動きを整え、一歩ごとの負担を減らす。

第3段階:日常の立ち方・歩き方を変える
施術で整えた体の状態を、日常生活の中でも維持できるよう「体の使い方の習慣」として定着させる。

運動をされている方は、この3段階を経てから、より負担の少ない動作へとつなげていきます。

 

「立ち方・歩き方」が、すべての動作の土台になる

見落とされがちですが、日常の立ち方・歩き方は、あらゆる動作の土台です。

普段の歩き方でつま先が内を向いているなら、階段を下りるたびにその癖が膝の外側にストレスをかけています。
片方の足に体重をかけて立つクセがあるなら、知らないうちに腸脛靭帯に偏った張力がかかり続けています。

「気にしたことがなかった」という方がほとんどです。
しかし、施術の中でご自身の立ち方・歩き方を鏡で確認していただくと、多くの方が「こんなに偏っていたのか」と驚かれます。

体の使い方は、意識すれば変えられます。
そしてそれが変わると、施術の効果がより長く・より深く続くようになります。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、施術の中でその「体の使い方の気づき」まで丁寧にお伝えしています。

▶ 膝の外側の痛みでお悩みの方は → テソラ治療院の指圧・整体へ

ゴマアレルギー症状を克服

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、ゴマアレルギーの症状が改善した方の症例です。

ゴマを食べると体が熱くなり、かゆみが出ていた

40代の男性の患者さま。

もともとの主訴は、アトピー性皮膚炎と慢性下痢でした。

そちらの症状を改善するため、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)の施術を続けていただいています。

施術を続けるなかで、ある話題が出てきました。

「ゴマを食べると、体がカーッと熱くなって、その後かゆくなるんです。だから、ゴマが入っていたかどうかって、食べた後すぐわかるんですよね。」

ゴマは「避けたくても避けにくい」食材

小麦や卵と同様に、ゴマは意外に多くの料理に使われています。

ごまだれ・ラーメン・炒め物・ドレッシング・パン・おにぎりの具…見た目で判断しにくい場合も多く、「完全に避けるのが難しくて困っている」とのことでした。

食べ物に対してこうした反応が出るとき、検査で数値が出ないケースでも、体が特定の食材を「危険なもの」と誤って認識し、過剰な防御反応を起こしてしまっている可能性があります。

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アメリカの鍼灸師によって開発された施術で、体が”異物だと誤認識しているもの”を神経系レベルで再学習させることを目的としています。

食べ物アレルギーの背景には、「脳が特定の食材を危険と記憶してしまっている」状態が関係していることがあります。
一度そのパターンが定着すると、その食材を口にするたびに防御反応が自動的に起動するようになります。

アラテックセラピーでは、専用の機器で体が過剰に反応している要因を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて神経系の反応パターンを調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けていただける施術です。

施術の経過

ゴマに対して検査すると、やはり過剰反応がありました。

施術は1回で調整が完了し、「24時間はゴマを避けてください。その後は少しずつ試してみてください」とお伝えしました。

1か月後の来院時——

「全く問題なく食べられています! 熱くなる感じもなく、かゆみも出ないので、気にせずに食べています!」

さらに1か月後——

「この前担々麵を食べてみたのですが、大丈夫でした!すごくうれしいです!」

この方のゴマアレルギーは、1回の施術で改善しました。

担当者より

特定の食材を食べたときだけ、決まって症状が出る——そういったケースは、アラテックセラピーとの相性がよいことが多い印象です。

100%の保証はできかねますが、そのようなパターンがはっきりしている場合には、高い確率で症状の緩和につながっています。

「検査では異常なし」と言われたけれど、食べると毎回反応してしまう。
除去食を続けているのに、なかなかすっきりしない。
——そうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

※アナフィラキシー・食物不耐症の方は対象外となります。
※効果には個人差があります。

▶ 食べ物アレルギー・食後の不調でお悩みの方 → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)

膝の内側の痛み(鵞足炎) 原因とは?

膝の内側が痛い原因は鵞足炎かもしれません|名古屋市千種区・本山の整体

膝の痛みのなかでも、特に多いのが内側の痛みです。

「走ると膝の内側が痛む」
「しゃがむたびに違和感がある」
「長く歩いた後がつらい」

こんなお悩みを持つ方が、名古屋市千種区・本山エリアのテソラ治療院にも多くいらっしゃいます。

今回は、膝の内側の痛みの代表的な原因のひとつ、鵞足炎(がそくえん)について解説します。

まず確認|外傷がある場合は病院へ

スポーツ中の接触や転倒など、外傷をきっかけに痛みが出た場合は、まず整形外科を受診してください。

サッカーやラグビーなどで膝を捻ったケースでは、半月板や靭帯の損傷が疑われます。
急な腫れ・熱感・体重をかけられないほどの痛みがある場合は、自己判断せず病院へ。
このブログでお伝えするのは、そういった外傷のない膝の内側の痛みについてです。

鵞足炎とは?|3つの筋肉が原因になる

走る・しゃがむ・長時間歩くといった動作で膝の内側が痛む場合、鵞足炎が疑われます。
太ももから膝の内側にかけて付着する3つの筋肉——縫工筋・薄筋・半腱様筋——をまとめて「鵞足筋」と呼びます。
この3筋の付着部(鵞足部)に繰り返しストレスがかかることで、炎症や痛みが生じるのが鵞足炎です。
ランナーや登山愛好家に多く見られますが、運動習慣のない方でも日常動作の積み重ねで発症します。

鵞足炎の根本原因|膝が内側に入る「ニーイン」

鵞足炎の多くは、膝が内側に崩れるクセ(ニーイン)が引き金になっています。

自分でチェックしてみましょう。

①全身が映る鏡の前に立つ

②足を肩幅に開いてゆっくりしゃがむ

③膝が内側に入っていたら要注意

この「膝が内に入る動作」は、膝を内旋させるねじれのストレスを繰り返し鵞足部にかけることになります。
しゃがむ動作だけでなく、歩く・走る・立ち上がるといった日常のあらゆる場面で同じストレスがかかっています。

では、なぜ膝がニーインするのでしょうか。

主な原因は次の2つです。

① 股関節の外旋筋力の低下
臀部(お尻)の筋肉が弱くなると、膝が内側に落ちやすくなります。

② 足部アーチの崩れ(扁平足傾向) 
土踏まずが低下していると、足全体が内側に倒れ、連動して膝も内に入ります。

膝そのものの問題ではなく、股関節・足部も含めた連動性の崩れが鵞足炎を引き起こしていることが多いのです。

テソラ治療院のアプローチ

当院では、膝の内側の痛みだけを局所的に診るのではなく、痛みが起きている動作のパターン全体を確認しながら施術を行います。

  • 鵞足部の筋緊張・炎症に対するアプローチ
  • 股関節・骨盤まわりの筋バランスの調整
  • 足部・足首のアライメント確認

痛みが落ち着いてきたら、再発を防ぐためのセルフケア指導もあわせて行っています。
「膝の内側が痛い」「病院でとくに異常はないと言われたが痛みが続く」といった方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

  • 膝の内側の痛みには鵞足炎が関わっていることがある
  • 原因は鵞足部への繰り返しのねじれストレス
  • 根本には股関節・足部を含む動作パターンの崩れがある
  • 局所だけでなく全体のバランスを整えることが改善の鍵

名古屋市千種区・本山駅から徒歩3分のテソラ治療院では、鵞足炎をはじめとした膝の痛みのご相談を承っています。
気になる症状がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

膝の痛みの詳細はこちら

施術は指圧・整体のコースへ

「バナナを食べるとかゆい」ラテックス過敏症の症例

お子さまと一緒に、バナナジュースを飲みたい。
そんなご要望で来院された40代の男性患者さまのお話です。

 

症状のきっかけ

バナナやキウイを食べると、体がかゆくなる。

最近、お子さまがバナナジュースにはまっていて、一緒に飲みたいのに飲めない——そのもどかしさを抱えてご来院されました。

 

原因を探る:共通する成分に注目

バナナとキウイ、一見ちがう食べ物ですが、どちらにもラテックス(天然ゴム由来のタンパク質)が含まれています。

そこで、こんな質問をしてみました。

「ゴム手袋を触るとかゆくなりますか?」

答えはYes。食べ物だけでなく、ゴム手袋でもかゆみが出ているとのことでした。

これはラテックス過敏症の典型的なパターンです。バナナやキウイに反応しているように見えても、実際は食材そのものではなく、共通して含まれるラテックスへの過剰反応が原因になっている場合があります。

 

アラテックセラピーとは

当院では、こうした過剰反応に対してアラテックセラピーという施術を行っています。

食べ物アレルギーの多くは、体が本来は無害なものを「危険な異物」と誤って記憶してしまうことで起こります。
一度そのパターンが定着すると、その食べ物を口にするたびに防御反応が自動的に起動し、かゆみや湿疹、お腹の不調などの症状が出やすくなります。

アラテックセラピーでは、専用の機器で過剰反応の原因を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて神経系の誤った反応パターンをリセットします。
痛みはなく、服を着たまま受けていただけます。小さなお子さまにも対応しています。

 

施術の流れと結果

今回は、バナナ単体ではなくラテックス自体への過剰反応をアラテックセラピーで調整しました。
ラテックスが原因であれば、それを含む食べ物すべての反応が一度に緩和される可能性があります。
施術はラテックス1回で終了しました。

 

施術後のご報告

🗣「子どもと美味しくバナナジュースを飲んでいます!!」

嬉しいご報告をいただきました。

 

複数の食べ物に反応が出ている方へ

「この食べ物は大丈夫なのに、あれはダメ」「いくつかの食品で同じような症状が出る」という場合、共通する成分(原因物質)を特定して調整することで、まとめて改善できるケースがあります。

バナナ単体の過敏症を施術した方が良い場合ももちろんありますが、まずは症状のパターンを一緒に整理するところから始めます。
お気軽にご相談ください。

食べ物アレルギーの詳細は→こちら

アレルギー過敏症治療(アラテックセラピー)のコースは→こちら

変形性股関節症の中期|痛みが増してきたときに必要な対処法

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|股関節ブログ

「最近、歩くときの痛みが強くなってきた。」
「階段の昇り降りがつらくなった。」
「夜にズキンと痛むことが増えた。」

こうした変化が出てきたら、変形性股関節症が中期(進行段階)に入っているサインかもしれません。

名古屋市千種区本山のテソラ治療院には「手術は避けたい」「進行を止めたい」「痛み止めではなく根本的に楽になりたい」というご相談が多く寄せられます。
中期では初期とは異なる対処が必要です。
この記事では、中期に痛みが増す理由と、テソラ治療院のアプローチをご紹介します。

なぜ中期になると痛みが増すのか

変形性股関節症の中期では、「軟骨がすり減っている」だけでは説明できない痛みが多く現れます。実際、レントゲンの状態と痛みの強さは一致しないことがよくあります。

その理由は2つあります。

① 筋肉の硬さが増し、関節を圧迫するから

股関節は深い位置にある関節です。
その周囲にある腸腰筋・中殿筋・深層外旋筋が固まると、関節の動きは急激に悪化します。

これらの深層筋が硬くなると、以下の状態になります。

  • 関節の滑らかさが失われる
  • 炎症が起こりやすくなる
  • 可動域が減り、さらに関節の負担が増す

軟骨へのダメージが加速するのも、この深層筋の硬さが大きく関係しています。

② 痛みをかばう動きが定着し、悪循環に入るから

痛みを避けようとして無意識に、

  • 片方の足ばかりに体重をかける
  •  偏った筋肉ばかり酷使する
  • 使わない筋肉はどんどん弱くなる

といったクセがつきます。
このかばい動作が続くことで股関節の動きがさらに悪化し、痛みが増えるという悪循環が始まります。

中期で大切なのは「深層筋へのアプローチ」

テソラ治療院が中期の患者さまを施術していて感じるのが、「偏った筋肉の酷使が、股関節の負担を大きくしている」ケースがとても多いということです。

「軟骨」だけでなく「深層筋」にもアプローチする必要があります。

テソラ治療院の3ステップアプローチ

Step1|深層筋をゆるめ、関節への圧迫を解除する

まず、大腿直筋・中殿筋・深層外旋筋など、酷使されている筋肉のこわばりを丁寧にゆるめます。
これらの筋肉の緊張が解放されることで、痛みの軽減や動きの改善を実感される方が多くいらっしゃいます。

Step2|骨盤・股関節のバランスを整える

筋肉がゆるんだ後は、骨盤の後傾・体重の偏り・歩き方のクセなど、中期で悪化した動作パターンを整えます。
動き全体が変わることで、股関節への負荷が大きく減っていきます。

Step3|歩き方・日常動作を最適化する

中期の方には特に「歩幅」「荷重のかけ方」「立ち方」の改善アドバイスを必ず行います。
無理をしたり、間違った動作を続けると、どれだけ施術を重ねても痛みが出やすくなります。
その方にとってベストな身体の使い方を提案します。

中期こそ、「進行予防」への意識が大切

痛みが増してきた中期でも、専門的な評価と筋肉へのアプローチ、日常動作の改善を組み合わせることで、痛みの軽減と進行の抑制が期待できます。

「手術は避けたい」「これ以上進行させたくない」という方は、早めにご相談ください。

▶ 股関節の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

朝起きたら背中が痛い・動けない原因とは?40代女性の整体症例

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|症例ブログ

 

こんな経験はありませんか?

  • 朝起きたら突然、背中に強い痛みが出た
  • 立っていても、座っていても、寝ていても痛い
  • レントゲンでは異常なし、湿布をもらったが改善しない
  • 「なぜ急にこうなったのか」原因がわからない

 

来院時の状態

今回ご紹介するのは、朝起きたら左の肩甲骨の内側に激痛が出たという40代女性の患者さまです。

立っていても・座っていても・寝ていても痛みが続くため、不安になり整形外科を受診。
しかしレントゲンでは異常なし。
「筋肉の炎症かもしれない」と診断され、痛み止めと湿布を処方されましたが、痛みはほとんど変わらないまま当院へお越しになりました。

 

痛みが出たきっかけ

この方はもともと肩こりが出やすい体質で、定期的に深層筋オイルマッサージを受けていただいていました。
しかし、お子さんの高校受験が重なり、約3ヶ月ほど施術が空いていた状態でした。

そのタイミングで別のお子さんが風邪をひいてしまい、「自分も風邪をもらってはいけない」とリビングに薄い布団を敷いて就寝。
翌朝、背中に強い痛みが出ていたという状況でした。

 

原因を探る|触診でわかったこと

まず状態を確認しました。

  • 首を動かしても強い痛みは出ない
  • 立っても座っても痛い
  • 深呼吸で息を吐き切ると背中が痛む

これらの反応を手がかりに、筋肉の状態を触診で丁寧に確認していきます。
すると、背中から離れた意外な場所に原因が見つかりました。

 

背中の痛みの原因は「肘」と「お腹」の筋肉にあった

左の肘まわりの筋肉に、強い硬さが見つかりました。

ここを丁寧にほぐしていくと——寝ているだけでも感じていた背中の痛みが消えました。

さらに触診を続けると、お腹の筋肉(腹部)にも強い緊張がありました。
ここをほぐすと、深呼吸で息を吐いたときの背中の痛みも消失。

この時点で、痛みレベルが10→3まで改善しました。

 

初回施術は「背中に直接触れない」判断をしました

初回はここで施術を終了しました。

炎症の可能性が残っていたためです。
炎症が起きている患部を強く刺激すると、炎症が広がったり痛みが悪化したりするリスクがあります。そのため今回は、痛みの出ている背中には直接施術を行いませんでした。

 

3日後の再来院|痛みはほぼ消失

3日後に再来院いただくと、患者さんの感覚で痛みレベルが10→1まで改善していました。

前回施術した肘とお腹の筋肉はすっかり柔らかくなっていたため、別のポイントを確認します。
すると今度は、首の前側の筋肉(頸部前面)に強い反応がありました。そこを押すと、左の背中に響く感じがあります。

この筋肉を丁寧にゆるめると、背中の痛みは完全に消えました。

 

なぜ、背中が痛いのに肘・お腹・首が原因だったのか

今回のケースをまとめると、次の3つが重なったことで筋肉のバランスが崩れ、背中に痛みが集中したと考えられます。

  • もともと肩こりが出やすい体質だった
  • 3ヶ月間、施術でのケアが空いていた
  • 慣れない薄い布団で寝た

背中の痛みは「背中だけの問題」ではないことが多くあります。
肘・お腹・首など、離れた場所の筋肉の緊張が、背中に痛みとして現れるケースは珍しくありません。
痛みの場所=原因の場所ではない、ということです。

背中の痛みでお悩みの方はコチラ→指圧・整体のコース

 

定期的なメンテナンスの大切さ

この方も今回の経験から、「やっぱり定期的にケアしておいた方がいいですね」と実感されていました。

肩こりや背中の筋肉は、自分では気づかないうちに硬くなっていくものです。強い痛みが出てから対処するより、定期的なケアで筋肉のバランスを整えておくことが、急な痛みの予防につながります。

背中・肩まわりのメンテナンスについて気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

▶名古屋市千種区本山でオイルマッサージをお探しの方はこちら→深層筋オイルマッサージ

▶背中の痛みについては→【背中の痛み】の症状ページへ

何年も続く左腰の痛みが改善|慢性腰痛の本当の原因は“立ち方”と“トレーニングの癖”でした

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「何年も左腰が重だるい」
「整体に通っても、その場だけ楽になる」
「運動しているのに腰痛が治らない」

このようなお悩みで来院された、30代男性の症例をご紹介します。


何年も続いていた左腰の慢性痛

この方は、数年前から慢性的に左腰に痛みと重だるさを感じていました。

月1回は整体や治療院へ通っていますが、施術直後は楽になるものの、数日で元通り。

なぜ腰痛になるのかも分からず、困っていらっしゃいました。

これは慢性腰痛でお悩みの方の多くが、感じていることだと思います。

 

原因その① “左荷重”の立ち方

触診・姿勢評価を行うと、明らかな特徴がありました。

それは 左脚への体重偏重(左荷重)

理想は左右で50:50。

しかしこの方は、無意識に60:40で左に体重をかけていました。

するとどうなるか?

✔ 左脚の筋肉に慢性的疲労
✔ 骨盤の微妙な傾き
✔ 左腰部の筋緊張増大

結果として、腰痛が慢性化します。

ご本人はまったく自覚していませんでした。

慢性腰痛の多くは「無意識の癖」が原因です。

 

原因その② 懸垂のトレーニング

さらに問題だったのが懸垂です。

この方は、日頃からトレーニングとして懸垂をしています。

懸垂は本来、広背筋を鍛えるトレーニング。

この広背筋が腰痛を引き起こしていました。

 

広背筋とは?

広背筋(こうはいきん)は、背中の下半分を広くおおっている大きな筋肉です。
腕の付け根から、背中を通って、骨盤のあたりまでつながっています。

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https://images.openai.com/static-rsc-3/Osu_WJADRHb59L3JkTz9FWY_c6yH0jCtFg7RiOYhJOVUsglCAcT50567ZzuLROwuBulleSqD9mn78zXdB-d1coPRhyX3g-fgy9CT9vQapQw?purpose=fullsize&v=1
 

つまり、腰と密接な関係があります。

 

この方の場合:

・左 → 広背筋を正しく使えている
・右 → 腕の力で引いている

結果として、左側の広背筋にだけ疲労が蓄積。

柔軟性が失われ、身体を動かすたびに腰へ負担がかかっていました。

「運動しているのに治らない」理由はここにありました。

 

テソラ式整体メソッドでのアプローチ

テソラ治療院では、痛い場所だけをほぐしません。

キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。

立位・座位・仰臥位で評価し、

・筋肉
・関節
・神経

この3要素を同時に整えます。

 

今回の施術では、

✔ 左広背筋の緊張緩和
✔ 左下肢筋群の負担軽減
✔ 骨盤周囲のバランス調整

を行いました。

施術後、どの動作をしても左腰の痛みはゼロ。

第一段階終了です。

 

第二段階は「共同作業」

ここからが大切です。

慢性腰痛は施術だけでは維持が難しい。

そこでお伝えしたのがこの2点。

① 立つときに左右均等を意識する
② 懸垂で右側の広背筋も使う意識を持つ

これができれば、再発リスクは大きく下がります。

 

1か月後の結果

1か月後の来院時。

「前回から腰痛は出ていません」

触診でも筋肉の質が明らかに改善。

立ち方とトレーニング修正の効果が出ていました。

 

慢性腰痛は“癖”を変えると改善する

慢性腰痛の多くは、

▶ 立ち方
▶ 座り方
▶ 歩き方や走り方などの動きの癖
▶ 仕事や家事の時の動作

といった日常の使い方が原因です。

 

いくらほぐしても、癖が変わらなければ再発します。

だから自分の癖を知ることがとても大切です。

施術+理解+日常改善。

これが根本改善への道です。

 

こんな方はご相談ください

・何年も片側だけ腰が痛い
・整体に通っても戻る
・運動しているのに治らない
・原因が分からない慢性腰痛がある

その腰痛、姿勢や筋肉の使い方に原因があるかもしれません。

 

【名古屋市千種区・本山で腰痛整体をお探しなら】

テソラ治療院では、
「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担が集中したのか」を徹底的に評価します。

何年も続いた慢性腰痛でも、改善される方は多くいらっしゃいます。

ぜひ一度ご相談ください。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院が、あなたの腰痛改善をサポートします。

指圧・整体のコースで対応致します。

【名古屋市千種区】腕のだるさの原因は?小円筋・上腕三頭筋の神経トラブル|整体症例|

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「何もしていないのに、左腕がずっとだるい…」
そんなお悩みで来院された50代女性の症例をご紹介します。

2ヶ月ほど前から、左腕に常にだるさを感じる状態が続いていました。
動かしたときだけでなく、安静にしていても重だるい。
特に思い当たる原因はなく、不安を感じておられました。

 

左腕のだるさの原因は?考えられる2つの主な原因

腕のだるさの原因として、主に考えられるのは次の2つです。

  1. 筋肉の慢性的な疲労

  2. 神経の圧迫・滑走不全による神経トラブル

まずは首(頸椎)の状態を確認しました。
頸椎由来の神経症状であれば、首の動きに制限や痛みが出ることが多いからです。

しかし今回は、首の可動域に問題はなく、頸椎トラブルの可能性は低いと判断しました。

 

原因は小円筋と上腕三頭筋の過緊張|神経の通り道が狭くなる

触診を丁寧に行った結果、
もっとも問題があったのは、

  • 肩甲骨に付着するインナーマッスル 小円筋

  • 二の腕の裏側にある 上腕三頭筋

でした。

 

小円筋とは?肩の安定を支えるローテーターカフの筋肉

小円筋は、肩の深部にあるローテーターカフ(回旋筋腱板)の一つで、
腕の安定性に大きく関わる重要な筋肉です。

 

 

この小円筋と上腕三頭筋の間を、腕へ向かう神経が通っています。

つまり——
これらの筋肉が硬くなると、神経の通り道が狭くなるのです。

その結果、

  • 腕のだるさ

  • 重たい感じ

  • なんとなく抜けない違和感

といった症状が出ることがあります。

今回の左腕のだるさの正体は、
筋肉の過緊張による神経の滑走不全でした。

 

左腕のだるさの意外な原因|犬の抱っこによる負担集中

原因を詳しくお聞きすると、意外な事実がありました。

「ワンちゃんを一日中、左手で抱っこしているんです。」

パソコン作業中も膝の上に乗せ、
ほとんど常に左手で支えているとのこと。

かわいい存在ですし、
抱っこしないと怒ってしまうそうです。

しかし、

  • 左肩は常に内側へ引き込まれ

  • 小円筋は持続的に緊張し

  • 上腕三頭筋は支えるために使い続ける

という状態が毎日積み重なっていました。

まさに生活習慣の蓄積による負担集中です。

 

テソラ式整体メソッドによるアプローチ

テソラ治療院では、

  • 局所だけでなく全身バランスを評価

  • 筋肉・関節・神経の3要素を同時に整える

  • 原因部位をピンポイントで正常化

という流れで施術を行います。

 

今回も、小円筋や上腕三頭筋の深部リリースに加え、神経の負担を和らげる施術をを行いました。

 

施術後、

「さっきまでのだるさがないです。」
と驚かれていました。

 

抱っこをやめられない場合はどうする?

生活習慣そのものを変えられないケースもあります。

今回は、「抱っこはやめられない」とのことでしたので、

  • 小円筋のセルフストレッチ

  • 上腕三頭筋のリリース方法

  • 肩甲骨ポジションの修正エクササイズ

をお伝えしました。

 

3週間後の再来院

3週間後に来院された際には、「もうだるさは出ていません。」とのこと。

セルフケアを継続してくださった成果です。

 

左腕のだるさは放置しないことが大切

50代女性は、

  • 更年期による不調

  • 自律神経の変化

  • 運動量の低下

なども重なりやすい時期です。

「なんとなくだるい」
「痛くないから様子を見る」

と放置すると、
慢性化することがあります。

 

こんな症状はご相談ください

  • 左腕だけだるい

  • 二の腕が重たい

  • 肩は痛くないのに腕がつらい

  • 首は問題ないと言われた

  • 原因不明の違和感が続いている

名古屋市千種区・本山で腕のだるさ・肩の違和感にお悩みの方は、一度、体の状態を評価してみませんか?

テソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、丁寧な触診で本当の原因を見極めます。

生活習慣まで含めて改善策を提案することが、再発予防につながります。

 

【名古屋市千種区・本山で腕のだるさ整体をお探しなら → テソラ治療院へ】

「原因がわからない不調」こそ、放置せず、早めに整えていきましょう。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院が、あなたの身体を根本からサポートいたします。

 

腕のだるさでお困りの方はコチラ→指圧・整体のコース

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