小学生 股関節に水が溜まる(単純性股関節炎)

 

先日、ご紹介で来院された小学生(野球少年)のお話。

 

3週間ほど前、股関節が痛くて病院へ行き、MRIを撮ると、股関節に水が溜まっていたようです。

 

骨に変形はないようで、『単純性股関節炎』と診断されました。

 

 その水を抜いた後は、少し楽になったようですが、しばらくするとまた痛みが。

 

 

 

治療院に来られた時は、松葉づえなしだと歩けない状態でした。

う~ん。

これは大変・・・。

 

 とりあえず、状態を把握するため可動域のチェックから。

 やっぱり、かなりの可動制限。

少し動かすのも痛みが出る様子。

 

 

まずは、股関節の負担を減らすように、骨盤(仙腸関節)へのアプローチ

 仙腸関節に刺激を入れながら、股関節を動かしていくと・・・、

 

 

なんと、まあ、少しずつ可動域が広がっていくじゃないですか!

 

 

横で見ていたお父さんもビックリ!

 

立って少し歩いてもらいましたが、松葉づえなしでは、まだ怖いようでかばったような歩きになります。

ですが、予想以上に症状の改善がみられました。

 

 

とりあえず、この日はここまで。

 

つづきはこちら

小学生 股関節に水がたまる 原因とは

 

 

 

 

 

 

 

足の指の付け根が痛い セルフマッサージの方法

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

足の指の付け根が痛いという方はけっこういらっしゃいます。

痛いところは下の絵の場所です。

 

 

 

歩いていても、ここの場所が地面に当たると痛いということがあります。

その場所を指で押してみてもやっぱり痛い・・・。(>_<)

 特にぶつけた訳でもないのになんでだろう?

 

そういうことってあるんです。

 

これについて詳しい記事はこちら↓

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

 

今日は、そういう時のケアの方法をご紹介します。

 

痛い場所が悪いと思いがちですが、そうとは限りません!

この場合も、痛い場所とは違うところに原因アリです。

 

 

まず、ここが痛くなる方のお話を伺うと、

 

『最近、走り始めた』

 

『部活でかなり追い込んでる』

 

 ということが多いような。

 

 

つまり、走ることで、足にかなりの負担がかかっているんですね

 

(特に、前足部に負担のかかる走り方をしています)

 

 

では、その対処法は?

 

 

まずは、これをやってください。

足の水かきに当たる場所をマッサージ。

 

imagesFIE8OY7A.jpg

おそらく、痛くない側の足と比べて、痛いところがあるはずです。

そこをお風呂の中などで、ほぐしていきます

 

それでも痛い場合、テーピングもおすすめです。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

ランナーズニーの治療ポイント   

 

前回の続きです。

 

 

まずは、どうすると膝が痛いかをご本人と一緒に確認していきます。

 

 

 

 

 

しゃがむと痛い

 

 

歩くときにも痛みを感じる

 

 

走る時だけ痛みがでる

 

 

など、これは人によって様々です。

 

 

 

 

 

最終的には、走る時に痛くならないようにするのが目標ですが、その前段階として、しゃがんでも痛くない、歩いても痛くない状態にしなくてはいけません。

 

 

これで痛いというのでは、そもそも走れる状態ではありませんから。

 

 

 

 

 

どの動作で痛みが出るかを把握することから、施術は始まります。

 

 

 

 

 

例えば、『しゃがもうとすると膝に痛みが出る』という場合。

 

 

そのしゃがみ方をチェックします。

 

 

 

 

 

この時チェックするのは、つま先や膝の向き、骨盤の捻り方です。

 

 

この段階で、片方のつま先の向きが内に向いていたり、膝がまっすぐ前に出ていなかったり・・・いろいろ見えてきます。

 

 

 

 

 

今度は、どうすると痛くないか(痛みが和らぐか)も確認します。

 

 

①痛い側のつま先を大きく内側に向けてしゃがむ。

 

ランナーズニー 1.jpg

 

 

 

②痛い側のつま先を大きく外側に向けてしゃがむ。

 

ランナーズニー 2.jpg

 

 

 

 

例えば、②のようにすると痛みが和らいだ場合。

 

 

つま先が内に向く癖が、膝の痛みを作っている可能性大です。

 

 

 

 

 

ですから、今度は、つま先が内に向く原因を探ります。

 

 

それには、足首の硬さが原因の場合もあれば、股関節の硬さが原因のことも。

 

 

左右の筋力差や、内ももの筋力不足も関係しているかもしれません。

 

 

 

 

 

これらを改善をせず、ただ太ももの筋肉の硬くなったところをほぐすだけでは、ダメです。

 

 

からだの使い方が変わらなければ、また同じところに負担がかかり、痛みを繰り返してしまいますから。

 

 

 

 

 

しゃがみ込みができれば、次は歩き方の改善に・・・っといった具合に施術していきます。

 

 

 

 

 

普段は意識しないですが、普段の立ち方、歩き方って、ランニングにと~っても影響するんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)はなぜおこる? 

 

ランニングをすることでおこる痛みやトラブルの代表的な一つに、この腸脛靭帯炎があります。

 

 

この症状は、膝の曲げ伸ばしで、膝の外側が痛くなるのが特徴です。

 

 

 

 

 

では、なぜこの部分に痛みが出るのでしょう?

 

 

それは、太ももの外側にある『腸脛靭帯』に負担がかかる走り方を繰り返すことで、この腸脛靭帯がカチカチに硬くなり、最終的に炎症を起こすために痛みが出てきます。

 

 

 

 

 

その場合、いくらこの腸脛靭帯をマッサージしても、鍼で治療しても、また走り始めると痛みを繰り返します。

 

 

こういう経験をした方も多いはず。

 

 

 

 

 

では、どうすればいいか。

 

 

 

 

 

腸脛靭帯に負担がかかるということは、多くの場合の場合、『股関節の可動域や足首の動きに制限がある』か、もしくは『足を踏み出した時の足の向きがまっすぐではなく内に向くなどの癖』がみられます。

 

 

痛みが出ている方の脚と、そうでない方の脚では必ず左右差があります。

 

 

 

 

 

この左右差をいかに減らすことができるかがポイントです。

 

 

関節の可動域が改善するとともに、走り方自体が改善されれば、走っても痛くない身体ができます!

 

 

 

 

 

次回は、具体的にどういうアプローチをしているかをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョギングをすると『すね』が疲れる

 

今回は台風の被害も少なかったようで、一安心です。

 

 

でも、これから一気に冷え込んできそうですね。

 

 

 

 

 

そして、これからの季節、マラソン大会に向けて走る方が今までよりも増えてきますね。

 

 

 

 

 

運動することはとってもいいことですが、そのことで足・膝・股関節に痛みや違和感が出てくることもあります。

 

 

せっかく走り始めたのに、痛みが原因で走れなくなるのは非常に残念です(>_<)

 

 

ですから、よくある症状・トラブルと、その対処法・治療法をここでご紹介して行きます。

 

 

参考にして、あなたの目標を達成しましょう!!

 

 

 

 

 

まずは、走ると『すね』が張ってくるというケース。

 

 

 

 

 

最初だけすねが張るが、しばらく走っていると感じなくなるという方もいれば、片側のすねだけが疲れるという方もいらしゃいます。

 

 

 

 

 

こういう症状が出る方の特徴は、

 

 

普段の歩くときに、靴のかかとが減りやすい。

 

 

裸足で歩くと、かかとの音がうるさい。

 

 

立っていても後ろ重心になる。

 

 

などです。

 

 

 

 

 

こういう方は、地面をうまく蹴れない走り方になっています。

 

 

 

 

 

しばらく走っていると気にならなくなる方は、スピードにのってくると、重心移動がスムーズになり、自然に地面を蹴れているからです。

 

 

 

 

 

対処法ですが、これは足の裏の感覚がポイントになります。

 

 

足の裏のどこで、地面を蹴るかの意識付けが大切です。

 

 

 

 

 

写真のようにかかとを上げてしゃがんでみてください。

 

 

 

すると、指の付け根あたり(足の前方)が地面についてますよね。

 

 

 

 

 

このまましばらくジッとしていてください。(20秒くらい)

 

 

 

 

 

 

その地面に接している感覚を残したまま、まずは歩きましょう!

 

 

 

先ほどの、地面に接していた部分で地面を蹴ります。

 

 

 

 

 

すると、自然に重心が前にいくはずです。

 

 

 

 

 

これを走る時にもイメージしてください。

 

 

慣れてくれば、すねの疲れも改善されるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間立っていると腰が痛い 原因とは

長い時間立ちっぱなしでいると、腰が痛くなってくることってありますよね。

その原因と、負担の少ない立ち方についてまとめました。

 

立ちっぱなしで腰が痛くなる原因とは

同じように、長い時間立っていても、腰が痛くなる人と、そうでない人がいます。

では、痛くなる人は何が原因か。

 

それは、『立ち方』です。

 

普段、自分の立ち方って意識しませんよね。

鏡で全身を見る時でも、正面からしか見ませんから。

 

ですから、一度、横からの姿をチェックしてみてください。

鏡がないわ~っていう方は、ガラスに反射する姿を見てくださいね。

 

負担のかかる立ち方

腰に負担のかかる立ち方の代表例はこんな感じ。

 

骨盤がグーッと前に出ています。

そのため、背中は丸くなり、肩も内側に巻き込んでいます。

 

これでは、完全にお腹の筋肉がお休みしており、腰の負担が増えちゃいます。

 

さらに、見た目も最悪。

最近、お腹が出てきたな~って感じてきた方。

この立ち方をすると、より一層、お腹が出て見えます。

 

あとは、こんな方も。

 

いわゆる『そり腰』ってやつです。

一見、姿勢が良さそうですが、これはこれで、腰に負担がかかります。

 

理想の立ち方

では、理想の立ち方とはどんな感じかというと。

肩と足首(くるぶしの少し前あたり)を線で結んだとします。

その線上に、骨盤がきていてほしいですね。

 

このいい姿勢、けっして楽ではありません。

下腹部を締めるような意識が必要です。

そして、気を抜くと今までの楽な姿勢に戻ってしまします。

 

でも、いままで通りの楽な姿勢をしていると、また、腰が痛くなるのは間違いないです。

 

施術で姿勢の改善

『いい姿勢をつくろうとしても、なかなかうまくできない』とか

『すぐ疲れちゃう』ということがあります。

それは、長年の影響で、関節や筋肉も硬くなり、良い姿勢を作るのを邪魔してるからです。

 

まずは、良い姿勢を作りやすくするための身体づくりが必要です。

テソラ治療院の施術では、身体の関節や筋肉の硬さをリセットすることで、理想の姿勢を作りやすくしていきます。

 

また、『良い姿勢がどんなかんじか分からない』とか

いい姿勢を作ったつもりが、完全に【オードリーの春日】ってこともあります。

 

猫背を治したいけど、どうすればいいかわからない。

反り腰を治したい。

そもそも、私の姿勢ってどうなの?

 

など、姿勢の改善にお悩みの方も、テソラ治療院にご連絡くださいね。

お手伝いいたします。

 

まとめ

立っていて腰が痛くなる原因の多くは、立ち方にあります。

 

まずは、自分の普段の立ち方がどんな感じか把握しましょう。

そして、理想的な立ち方とは、どんな立ち方なのかを、鏡を見ながら、やってみましょう。

 

あとは、普段からそれを意識していくことです。

 

ときどき、電車のなかや、ショッピングの時など、ガラスを利用して、自分の姿を抜き打ちチェックしてください。

 

ついつい、今までの楽な立ち方になりがちです。

でも、その意識の積み重ねが大切!

 

今日から、やってみてください。

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

 

逆子にお灸☆           【名古屋 本山 鍼灸 骨盤】

 

『逆子にはお灸が効く』

 

これは、けっこう知られています。

 

 

 

 

 

なぜ?と思いますよね。

 

 

それは、足にあるいくつかのツボにお灸をすることで、お母さんのおなかがフワフワの柔らかい状態になります。

 

すると、赤ちゃんの動くスペースができるので、コロン!と回転しやすくなるんです。

 

 

 

 

 

実際、自覚がない方でも、けっこうお腹が張っていることが多いです。

 

 

 

 

 

先日も、逆子の治療をしました。

 

 

この赤ちゃんは、32週までは頭が下にありましたが、33週目の検診で、逆子であることが判明!!

 

 

慌てて来院されました。

 

 

 

 

 

お腹も張っており、足も冷えていたので、いくつかのツボにお灸をしました。

 

 

すると、途中から冷えていた足もポカポカしてきて、顔から汗がにじむほどでした。

 

 

お腹もフワフワになり、だいぶ効いてきたところで、施術終了。

 

 

 

 

 

それから数日後の検診で、なんと、頭が下に戻っていました\(^o^)/

 

 

 

 

 

とても喜んでいただき、ちょうど同じ時期に出産予定のみなこさんにプレゼントもいただきました。

 

赤ちゃん.JPG

 

 

 

人とも、元気な赤ちゃん産んでくださいね(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『捻挫してから足首の痛みがとれない』

 

中・高生で、部活を頑張ってる子に多いですが、なかには『ヒールの靴で足を挫いた』なんて方もいらっしゃいます。

 

 

捻挫.jpg

 

 

 

『足の捻挫なんて、放っておけば治る』なんて思っていませんか?

 

 

これは大きな間違いです。

 

 

 

 

 

捻挫の程度にもよりますが、捻挫直後は炎症をおこします。

 

 

ズキズキした痛みとともに、腫れてきたり、熱をもったりするのは、炎症がおきてる証拠。

 

 

 

 

 

この炎症は、冷やしたり、安静にすることで、数日で治まってきます。

 

 

すると、それに伴って痛みもずいぶん楽になります。

 

 

 

 

 

でも、これで治った!!と思っちゃダメですよ。

 

 

これは、ただ、炎症が引いただけ。

 

 

 

 

 

捻挫をした際に、足首は強い力で捻られるため、炎症が治まった後でも、足首は元のような正常な動きはできません。

 

 

それを、無理して動かしたりしてると、なかなか痛みがとれなかったり、また捻挫を繰り返すことになるのです。

 

 

 

 

 

ですから、捻挫をしたら、まずはアイシング!!(氷で冷やしてください)

 

 

そして、炎症がある程度落ち着いてきたら、必ず治療をしましょう!!

 

 

 

治療のポイントはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

踵(かかと)の痛み

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

『踵が痛い』という症状も、踵のどの部分が痛いか、どうすると痛みが出るかによって、原因が異なります。

当然、治療のポイントや治し方も違ってきます。

 

あなたの『踵の痛み』がどれに当てはまるのか、ぜひ、参考にしてみてください。

 

踵の痛みの3つのパターン

足底筋膜炎

まずは、足底筋膜炎について。

足の裏の痛みといえばコレ、というぐらい知られている症状。

 

足底筋膜という足の裏についている筋肉が、踵につながっています。

そのため、足底筋膜に負担がかかり硬くなると、踵に痛みが出ることがあります。

 

 

治療では、硬くなった足底筋膜をが正常になるよう、マッサージしていきます。

この時のポイントは、ふくらはぎの筋肉もしっかりほぐすこと!

 

足底筋膜が硬いからといって、そこばかりマッサージしてはいけません。

いつまでもほぐれないどころか、刺激オーバーでかえって悪化することもあります。

 

これについては、詳しく書かれたコチラの記事をチェック!!

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

 

 

アキレス腱炎

2つ目は、アキレス腱炎。

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉の延長で、踵につながっています。

アキレス腱に負担がかかることで、踵付近に痛みが出ます。

 

アキレス腱炎.jpg

 

 

これは、ふくらはぎの筋肉が硬くなることが原因ですので、これをしっかりほぐします。

 

最初は、軽くつまむだけでも痛みがあった、アキレス腱も丁寧なマッサージをすれば、痛みがなくなります。

 

 

立ち方・歩き方

3つ目は 、後方重心が原因の立ち方・歩き方。

 

ここが痛くなる原因は、

 立った姿勢で、重心が踵にのっていることです。

つまり『後方重心』ですね。

 

立っている姿勢を考えてみましょう。

 

立っている時に、重心は本来、青の矢印のようにかかります。

重心の位置.gif

 

そうすることで、体重が踵とつま先に分散されるようになっています。

 

それが、重心がかかとよりの人では、体重が全部かかとにかかってきます。

それが、長時間、そして何年も続くことで、負担に耐え切れず痛みが出てきます。

 

これが、『長時間立っていると踵が痛くなる』という方のケースです。

 

そもそも後方重心になる理由ですが、

①足首が硬い

②猫背

③おなかの抜けた立ち方

などが考えられます。

 

この後方重心は、歩く時にもかかとに負担をかけます。

踵にかかる衝撃も強くなるので、痛みが出てきます。

 

後方重心の人の歩き方の特徴と、負担のかかりにくい歩き方をまとめた下の記事をぜひ読んでみてください。

 

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

 

このように、かかとの痛みといっても、原因は様々です。

お困りの方、ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

前回に引き続き、頭痛についてです。

 

前回、肩こりや目の疲れからくる頭痛について触れました。

 

前回の記事『マッサージ・整体で改善できる頭痛とは』はこちら

 

 

今回はその治療のポイントをご紹介します。

 

いくら肩こりや首のこりが原因だからといって、ただ漫然と

ほぐせばいいわけではありません。

 

頭痛の原因となっているポイントを的確におさえた施術が必要となります。

 

例えば、首から後頭部、場合によっては頭のてっぺんまでが重い、

もしくは痛い場合。

 

 

これは、大後頭神経の影響が考えられます。

 

 

 

 

この神経は、首から頭に向かっています。

 

その途中で、筋肉を貫いて走行しているため、それらの筋肉が硬くなると、

神経を圧迫してしまいます。

 

その結果、頭痛の症状となって現れるのです。

ですから、この場合、首の付け根がポイントとなります。

 

では、ここが硬くなる原因は何でしょう?

 

いろいろ考えられますが、まずは座っている時の姿勢

 

運転やパソコン作業、テレビを観ているときなど、顎が突き出るようにして

座っているとダメです。

 

その意識がなくても、背中が丸まって座っていると、結果的に同じように

負担がかかります。

 

あとは、眼の疲れ。

 

眼が疲れると、大・小後頭直筋、上・下頭斜筋など、首の付け根の筋肉に

反応がでます。

つまり、硬くなっちゃうんですよね。

 

あとは、ストレスがたまってくると、ここに出る方もいます。

 

睡眠不足が原因でなることも。

 

いろいろありますね・・・。(^_^;)

 

では、治療の時のポイントはここだけかというと、そうではありません。

 

長くなってきたので、続きはまた別の機会に。