【重要】駐車場の変更
駐車場の位置が変わりました。
テソラ治療院の裏にある駐車場が以下の3台になります。

Ⓐの3番は今まで通りです。

変わったのは、Ⓑの10番、11番。
こんな感じです。

ひとまず、こういう表示もしてあります。

どうぞ、お待ちがえのないようにお願いしますm(__)m
駐車場の位置が変わりました。
テソラ治療院の裏にある駐車場が以下の3台になります。

Ⓐの3番は今まで通りです。

変わったのは、Ⓑの10番、11番。
こんな感じです。

ひとまず、こういう表示もしてあります。

どうぞ、お待ちがえのないようにお願いしますm(__)m
『身体がやわらかくなりたい』
『肩こりをなくしたい』
『腰痛予防にはストレッチがいいと聞いた』などなど。
ストレッチを始めるきっかけは、それぞれです。
でも、ストレッチを始めるときに注意してほしいことは、共通しています。
ストレッチを始めるときに、注意することとは『頑張らないこと』です。
え?がんばらなきゃ効果がでないでしょ?
と思ったあなたはキケンですよ。
そのあたりのことについて解説しますね。
ストレッチをやることで、筋肉を痛めることってよくあります。
あなたのまわりでも、そして、もしかしたらあなたも、いままでにそのような経験があるかもしれません。
『ヨガがいいって聞いて、ヨガ教室に通い始めたが、首を痛めました~』なんていう方も、時々テソラ治療院にも来られます。
では、なぜ痛くなるんでしょうか。
そもそもストレッチとは、筋肉を伸ばす動作です。
まさにゴムをピーンと引っ張って伸ばすイメージです。
ですが、筋肉にはセンサーが付いています。
急に、一定以上の力で引っ張られたときに、縮もうとするセンサーです。
これ自体は、身体を守る防御反応なので、悪いことではありません。
それがあることで、筋肉も関節も守られています。
一方で、そのセンサーがあるためにケガにつながることも。
ストレッチを『頑張ってグイグイ』やっちゃうと、センサーが反応しちゃいます。
伸ばそうとする力に対して、縮もうとする力が働きます。
この防御反応がおこることで、結果として筋肉は硬くなってしまいます。
ストレッチやヨガを頑張った後、もしくは翌日痛みを感じるのはこのためです。

ストレッチで痛めないためのコツがあります。
それは、強くやり過ぎないこと。
これ、とっても大事ですよ。
やるからには、早く結果を出したいと、ついつい頑張ってやり過ぎてしまします。
それが、ケガのもと。
では、頑張らないってどれぐらいの強さ?って思いますよね。
まず、呼吸ができること。
息を止めて必死になって、グイグイ伸ばすのは逆効果です。
ゆっくり深呼吸ができる程度の強さです。
あとは、数分間持続できるかどうか。
そおもそも、10秒や20秒のストレッチでは、柔軟性はアップしません。
60秒~90秒くらい同じ姿勢をキープするイメージです。
その時間キープしようと思ったら、『グイグイストレッチ』じゃ無理ですよね。
そして、これがとっても大切!
筋肉を伸ばすと、最初ピーンと張ってきます。
でも、ゆっくり深呼吸をし、60秒~90秒キープしていると、最初に感じていたピーンが減ってきます。
それが緩んできたということです。
その感覚が得られたら、ストレッチ成功です!
ピーンが減ってくるのが、60秒の時もあれば、80秒の時もあると思います。
ですから、秒数というのはあくまで目安。
それよりも、ピーンが減ったかどうかを大切にしてください。
もし、90秒経ってもピーンが減らないという場合。
それは、ストレッチの強度が強すぎます。
もう少し、軽めのストレッチに修正してください。
やり始めのころは、モチベーションも高く、すぐに結果を求めようとしちゃいます。
でも、それがケガのもとです。
ストレッチの強度に比例してすぐに柔らかくなるわけではありません。
身体はそういうふうにはできていませんから。
せっかく、いいことをしているんですから、ケガをしないようにしたいですね。
あと、今回ご紹介したのは、止まってジーッと伸ばす『静的ストレッチ』というもの。
ウォーミングアップのためにやるストレッチとは、考え方ややり方が違います。
運動後のクールダウンや寝る前のストレッチの参考にしてくだい。
ついに私もYouTubeに手を出してしまいました。
初めての撮影なので、完全にカタイ・・・。
そして多少のドヤ顔・・・。
編集にも時間がかかりましたが、なんとか完成しました。
何度も言いますが、なにせ初めてなもんで。

今回は、テソラ治療院のブログでも人気の、『中足骨頭痛のマッサージとテーピングの方法』です。
中足骨頭痛ってなんだ?
と思いますよね。
自分には関係ないかもって。
でも、偏平足の方や、足の裏が痛くなる方にもおすすめの内容ですよ。
できれば、チャンネル登録と高評価もいただけるとうれしいですm(__)m
それがあれば、今後続けるモチベーションになりますので。
どうぞ、あたたかい目で見ていただければと思います。
では、心の準備ができた方からどうぞ~!
先日来院された男性。
左の脚が、数日前から重だるい感じがしていました。
それ以外は、自覚症状がありませんでした。
いくつかテストをおこない、身体のチェックをしました。
膝を伸ばして脚を上げる動作

膝を抱えていく動作

この二つのテストで、左側の動きが硬く、途中で止まってしまいます。
この場合、骨盤の関節(仙腸関節)か腰(腰椎)のどちらかの原因のことが多いです。
そして、今回は、腰(腰椎)の問題でした。
ここは、坐骨神経の大元です。
腰椎の負担が、坐骨神経の働きを邪魔していました。
そのため、坐骨神経によって動いている筋肉が正しく動けなくなっていたのです。
腰椎を正しい位置に調整したら、重だるさも、動きの制限もなくなりました。
今回のように、腰痛などの自覚症状がなく、『坐骨神経痛』になっているケースもあります。
この場合、いくら脚をマッサージでほぐしても、根本的な改善にはなりません。
坐骨神経痛かと思ったら、テソラ治療院にご連絡ください。
お待ちしております。
『オイルマッサージは、気持ちいいけどほぐれない』とか、
『痛みがある時に、オイルマッサージは効かないでしょ 』と思っている方がとっても多くいらっしゃいます。
でも、そんなことはないんです。
今まで受けてこられた施術がそうだっただけです。
先日来院された女性も、最初は半信半疑・・・(^-^;
主訴は『首が痛くてまわらない』でした。

施術前に、いくつかチェックさせていただきました。
すると、腕と骨盤周りが症状に関係していることがわかりました。
しかも、半分以上です!!
つまり、首が回らない原因が首以外にもあるということです。
これ、意外と知られていませんが、とっても重要です。
首以外が影響しているのに、首ばっかりマッサージしてほぐしても、良くなるわけがありません。
ほぐしてもほぐしても、楽にならないのは、首以外のアプローチが正しくできていないからです。
施術でも、まずは腕や骨盤周りの筋肉をしっかりほぐしていきました。
それから、首や肩甲骨まわりの筋肉をほぐしていきます。
関係する筋肉を丁寧に、しっかりほぐしたところで、動きのチェックです。
施術後、動きを確認してもらうと、『首がまわる~!痛くない~!』とたいへん喜んでいただきました。
生活のなかで、また少し硬さが戻ると思いますが、施術を何度か受けていただくことで、症状の改善につながります。
首がつらい、首が痛いという方。
ぜひ、深層筋オイルマッサージを受けてみてください。
先日来られた男性。
数年ぶりに、ギターの練習を再開されました。
ギターの練習をやり始めて数週間。
ある日、首が痛くて、動かなくなったようです。
湿布を貼って数日したら、痛みのピークは過ぎ、少し楽になったようです。
痛いのは右の首。

下を向いたり、首を回したりすると痛みが出ます。
姿勢を確認すると、右の肩がずいぶん下がっています。

ここ数日は、自分でも右肩が下がっている自覚があったようです。
肩の高さの左右差は、首のコリや痛みに影響します。
この状態だと、常に右の首が伸ばされた状態になっています。
ゴムがピーンと伸ばされているイメージです。
試しに、同じ動作をしてみてください。
右の肩を意識的に下げていると、右の首がつらくなりますよね。
この姿勢で数時間もすごしていたら、そりゃ痛みも出てきますよ。
なので施術では、肩甲骨まわりのコリをほぐし、肩の高さがそろうように施術していきます。
痛みが出ている首よりも、肩甲骨の位置がポイントです。
そして施術後、肩の高さの左右差がなくなりました。
首を動かしてもらっても、痛みは出ません。
楽器にもよりますが、ギターやバイオリン、フルートなどの演奏は、首や肩甲骨まわりの筋肉を固めます。
その状態が何時間も続くと、ある時限界がきて、痛みを感じるようになります。
痛みが強くなる前に、身体のメンテナンス、ケアにいらしてくださいね。
【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】
首や肩がこってくると、頭痛がおこりやすくなります。
先日も、『首のこりと頭痛』の症状で40代の女性が来院されました。
ご案内したのは、深層筋オイルマッサージのコースです。

一般的に、『オイルマッサージは力が弱くて物足りない』といった認識をお持ちの方もいらっっしゃいます。
エステのイメージがあるのかもしれません。
また、以前に受けたセラピストの印象かもしれません。
オイルマッサージは好きだけど、なかなか合うところがない
しっかりほぐしてくれるマッサージが好き
そんな方にこそ、受けていただきたいのが、深層筋オイルマッサージです。
今回、施術を受けていただいた方も、しっかりほぐしてくれるオイルマッサージを探していたようです。
実際の施術では、首や肩以外に、背筋や骨盤まわりまでアプローチしました。
そうすることで、首の可動域が広がります。
施術後は、スッキリしていただけたようです。
腕もこっていましたし、できれば全身をマッサージしたいところですが、予約の空き状況の関係で、この日は60分のコースになりました。
気に入っていただけたようで、次回は90分のコースでご予約いただきました。
頭痛のたびに、ロキソニンを服用されていて、しかも、その間隔が短くなってきているとのことでした。
薬に頼り過ぎていることを、ご本人も気にされており、できることならあまり飲みたくないと。
そうなれるよう、お手伝いさせていただきます!!
『首がこってくると、頭痛がでるのよ~』というあなた。
ぜひ、深層筋オイルマッサージを受けてみて下さい。
お待ちしております。
名古屋市千種区本山にある、マッサージ・整体のテソラ治療院です。
膝に水がたまった方の症例です。
先日来院された60代男性。
学生時代に部活動で、膝を痛めた経験があります。
膝の関節にとって大切な、内側側副靭帯と半月板を損傷しています。

それ以来、気圧の変化で膝に痛みや違和感を感じたりしています。
天気予報なんか見なくても、明日が雨かどうかわかるんだそう。
先日来られた時は、膝に水が溜まっていました。
反対の膝と比べると、明らかに腫れぼったくなっています。
以前、同様の腫れぼったい状態のときは、病院で水を抜いたこともあるようです。
1週間ほど前に、立ち上がる際、ズキッと膝に痛みが出ました。
それから、腫れぼったさも出てきたようです。
湿布を貼って、無理をしないようにしていたら、腫れぼったさは少し減ってきました。
腫れぼったさはありますが、熱感などはありませんでした。
(もし、熱感があるようだと、炎症が強いので、まず炎症を抑える必要があります。)
この日も、膝に痛みは出ており、膝を曲げていく動作も、膝を伸ばしきる動作も最後までできません。
痛みの場所が、膝のお皿の下のちょっと外側です。
腫れぼったい感じも、このあたりに出ています。

水がたまったような状態でも、熱感がなければ、施術をすることで痛みは改善します。
今回のポイントは、腓骨です。
すねの骨は、脛骨と腓骨の2本で成り立っています。

体重を支える役割をしているのが脛骨。
そのため、脛骨は太い骨です。
一方の腓骨は、クッションの役割を果たします。
足首の動きに連動して動きます。
その動きは数ミリと少しですが、その『少し』がとっても大切です。
この腓骨の周辺にも筋肉があるわけですが、それらの筋肉が硬くなってしまったことで、腓骨が正しく働いてくれていませんでした。
そのため、膝の曲げる動作で、膝に痛みを出していました。
この腓骨の動きが正しくできるようになると、膝を曲げる動作は、まったく痛くなくなりました。
この段階では、まだ膝を伸ばしきる動作は、痛みが残っています。
膝を伸ばしきる動作が改善したポイントは、踵(かかと)です。
長年の癖の影響で、立った時に、体重が外側にのっています。
親指側ではなく、小指側ですね。
その方が立ちやすい原因は、いくつかあります。
踵(かかと)もその一つです。
それを調整してあげると、伸ばしたときの膝の痛みもなくなりました。
関節にとって、靭帯や半月板は、とても重要な役割を果たしています。
それらを、損傷すると、やはりトラブルが起きやすくなります。
そのトラブルを防ぐ方法は2つ。
①太ももの筋力を落とさない(筋力をつける)
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が膝の関節の負担を減らしてくれます。
②足首や腓骨、股関節など、膝以外の関節の状態を良くする。
今回の方もそうですが、膝の負担を減らすためには、足首や股関節などの動きを良くしてあげることが大切です。
今回の方も、膝に水がたまった状態ですが、治療後は痛みはなくなり、スッキリしていただきました。
おそらく、膝の腫れぼったい感じも、徐々に落ち着いてくると思います。
逆に、整形外科などで、水を抜くだけの処置では、膝への負担が減っていないので、また水が溜まってくると思います。
水が溜まっていても、大丈夫!
テソラ治療院で、しっかり対応させていただきます。
【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】
足の裏が痛いという60代の女性。
歩く時に痛みを感じるということでした。
足の裏にタコや魚の目も見当たらず、足の裏を押しても痛みはありません。
筋肉や関節の可動域をチェックしていくと、
ふくらはぎの筋肉がガッチガチに硬くなっています。
足底筋膜炎などの症状を改善する時も、ふくらはぎの筋肉はしっかりゆるめます。
ふくらはぎと足の裏は筋膜でつながっているからです。
今回も、まずはふくらはぎの筋肉をしっかりほぐしていきました。
それに加え、足の裏の硬さもほぐしていきます。
時間がかかりましたが、柔らかさが出てきました。
そこで、痛みを確認してもらいました。
少し楽になったようですが、まだ痛みが残っています。
この日は、この施術で様子をみていただきました。
別の日の施術では、アキレス腱にアプローチしました。
実はこの方、40代の頃にアキレス腱を断裂しており、再建手術をしています。
テニスをしていて、アキレス腱がブチッと切れたようです。
手術後、またテニスを再開したところ、今度はもう一方のアキレス腱も断裂しました。
なんと、両方です( ゚Д゚)

手術をしたこともあり、アキレス腱が肥厚して硬くなっています。
アキレス腱のケガは、20年も前のこと。
そして、足の痛みはここ最近。
そのため、最初は、二つを関連付けてはいませんでした。
ですが、ふくらはぎの筋肉をほぐすだけでは、改善の幅が小さかったので、アキレス腱にもアプローチしました。
すると、今までの痛みがずいぶん楽になりました。
その後、数回施術を重ねると、足の裏の痛みが出なくなってきました。
以前は、ゴルフをしても、歩くのが痛くて楽しめなかったのが、
今では、歩くのも気にせずゴルフができています。
今回のように、ずっ~と前のケガでも、からだに影響出すんですよね。
改めて実感しました。
娘は今年、年長さん。
来年の小学校入学に向けてのランドセル選び。
年々、この【ラン活】が早くなってきてますね。
私も、知り合いからGW前後の5月で予約が終了しちゃう工房さんのお話を聞いて、
少し早めにカタログを取り寄せ始めました。

そして、まだ4月ですが、先日娘のラン活が終了!!
選んだのは『アタラ』のランドセルです。
HP&カタログを見た瞬間から、もう可愛い!!

〈決めたポイント〉
・牛革なのに軽く(1250g)、防水、マチ(13㎝)も広い。
・刺繍が無くシンプルなので飽きない、色、形、内装がオシャレで可愛い。
・名古屋に店舗がある。
HPにも書いてありますが、アタラは重さを軽くするために、昔からのランドセルと形が少し違います。
なので、悩んだポイントもあります。
・市販のランドセルカバーが使えない(みんな使っているのでつけたいと言う子も多いそうです)。
⇒もともとカバー反対派なので問題なしとしました。
お店の人もカビる原因になるのでつけない方が良いと言っていたので。
・小マチがないので実際は他のランドセルの方が容量は多いものもある。
⇒大マチが十分広いため、問題なしとしました。

色は、最初カタログを見た時は娘が「いずみ(水色)」が良いと言っていましたが、
実際に背負ってみたところ、娘には「きいちご(赤)」がとっても似合っていました。
実物はどの色もめちゃくちゃ可愛かったですよ!
でも、やっぱり子供に「似合う色」というのはあるんですね。
実感しました。
なので、必ず実際にいくつか色を試着してみることをお勧めします。
鏡で見たり、写真を撮って見たりして、本人と家族の意見を一致させると良いですね。
娘も、見比べて、「赤が良い!」と言っていたので、安心しました。
6月~7月にはもう届く予定です。
アタラが気になった方は是非グローバルゲート内にある「キシル名古屋」へ行ってみてくださいね。
机や椅子もとってもかわいかったですよ。
