肩の痛みで手が挙がらない   【五十肩 覚王山 本山 整体】

症例・症状四十肩・五十肩首・肩上半身

 

今回は、左肩に強い痛みがあるという方の症例です。

 

 

 

肩が凝ることはあっても、今回のような症状は初めてのようです。

 

 

 

昨日から痛みで手が挙がらなくなったということです。

 

 

 

 

 

動きを確認すると、90°以上は挙がりません

  

 

 

脱臼はしていませんし、ぶつけたなどの外傷はないようです。

 

  

 

お話を伺うと、仕事で重いものを持ったりお孫さんを抱っこしたりということが続いたのだそうです。

 

 

 

 

 

今回、1番負担のかかっていたのは、棘下筋(肩甲骨にある筋肉)でした。

 

 

 

ここを中心に、肩が動きやすくなるように施術しました。

 

 

 

 

 

施術後、可動域は120°くらいになり、痛みも和らいできました。

 

 

 

 

 

この日は、これで終了です。

 

 

 

 

 

 

そして2日後に、もう一度来ていただきました。

 

 

 

昨日(施術の翌日)から、調子が良くなってきたようです

 

 

 

こういうことは、よくあります。

 

 

 

ほぐした筋肉が正常に機能するために、ある程度の時間が必要な場合があります

 

 

 

前回よりも、明らかに可動域が広くなっていました。

 

 

 

 

 

この日も、前回に続き、肩甲骨周囲を中心に施術しました。

 

 

 

 

 

すると、施術後には、可動域もほぼ正常に戻りました

 

 

 

 

 

今回は、気づかない間に、肩の周囲の筋肉に負担がかかっていたようです。

 

 

 

 

 

重いものを持つことが続いたら、要注意です!