外食した後に手がむくむ 食べ物アレルギー

2021年12月10日 症例・症状, ブログ

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当名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状改善にアラテックセラピーという施術で取り組んでいます。
詳しくはこちら → アラテックセラピーについて

今回は、外食後に手がむくむというお悩みで来院された、30代女性の症例をご紹介します。

「外食した翌日、手がパンパンになるんです」

気になるのは、毎回ではないという点でした。
外食しても何ともない日もある。
でも、脂っこい料理を食べた翌日に限って、手がむくんでしまう。

「病院では異常なし」と言われても、体は確かに反応している——。
こうした「検査では出ないけれど、明らかに何かがおかしい」という状態は、食べ物に対する過敏反応として現れることがあります。

原因を特定する:「油」と「鶏肉」への過敏反応

アラテックセラピーでは、体がどの物質に対して過剰反応しているかを独自の方法で特定していきます。

この方の場合、反応していたのは「油」と「鶏肉」でした。
油の中でも特に、ごま油・オリーブ油・ラー油への過敏反応が見られました。

ご本人も施術中に「カレーや唐揚げのときによくむくむ気がします」とおっしゃっており、思い当たることが多かったようです。

脂っこい料理には、これらの油や鶏肉が使われることが多い。だから「いつもではなく、脂っこいときだけ」むくんでいたのです。

施術2回で改善

原因が特定できたところで、神経系の過剰反応をリセットする施術を行いました。
施術は合計2回で終了。

その後、以下のように嬉しい報告をいただきました。

食べ物アレルギーの患者さんの声 (Y.S 様 30代・女性)

カレーライスや唐揚げを食べた翌日の朝、決まって手がむくんでいました。
そこで、油や鶏肉で施術をしてもらったところ、むくみが気にならなくなり、指輪もすんなり入るようになりました!
今後は食生活も見直しつつ、様子をみていこうと思います

「検査では異常なし」でも、原因はある

むくみ・肌荒れ・胃のむかつき・強い眠気——こうした症状が特定の食事のあとにだけ出る場合、食べ物への過敏反応が関係していることがあります。

体が特定の食べ物を「危険なもの」と誤って記憶してしまうと、食べるたびに防御反応が繰り返されます。
アラテックセラピーは、その誤った反応パターンにアプローチする施術です。

名古屋市千種区・本山駅近くで外食後の不調やアレルギー症状にお悩みの方、お気軽にご相談ください。


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