【重要】料金変更のお知らせ
平素より治療院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
9月1日より料金を下記のように変更させて頂きます。
指圧・整体 患部治療 5000円
基本治療 9000円
今後もより良い施術ができるように、精一杯精進してまいります。
宜しくお願い致します。
平素より治療院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
9月1日より料金を下記のように変更させて頂きます。
指圧・整体 患部治療 5000円
基本治療 9000円
今後もより良い施術ができるように、精一杯精進してまいります。
宜しくお願い致します。
名古屋千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。
今回は、夜中に急に脚が痛くなるという70代の男性の症例です。
この方は、一日2回ウォーキングに出かけます。
合計すると1万歩以上は歩いていました。
その習慣は、もう10年以上続いています。
3~4年ほど前から、左の太ももに軽い痛みやだるさを感じるようになりました。
日常に問題のない程度だったので、ウォーキングの習慣はそのままに。
むしろ、鍛えた方がいいと思って、頑張って歩いていました。
しかし、最近になって、夜中に脚が痛くなって目が覚めることが増えてきました。
正確な痛みの場所はわからないようですが、お尻から太ももにかけて、何とも言えない痛みが出るようです。
20分ほどやり過ごせば、その痛みは無くなり、また眠れます。
これが、週に2~3回。

夜中でないと、その強い痛みは出ません。
来院された時も、特にそういった症状はありませんでした。
多少の脚のだるさはありましたが。
最初の頃は、坐骨神経痛を疑い、それを改善するように施術しました。
施術後は、脚のだるさもなくなりました。
しかし、その方針で施術を2回、3回と繰り返しましたが、夜中の痛みは一向に減りませんでした。
つまり、このやり方ではダメということ。
4回目の施術の際、会話の中で、『痛くなる時は、決まって仰向けの時だ』というヒントをいただきました。
これかも!!
仰向けで寝るときの負担を減らせば、痛みが減るかもしれません。
そこで、骨盤の内側についている腸骨筋の負担を減らすように施術をしました。
(腸骨筋とは、腸腰筋の一部の筋肉です。)

すると、5回目の来院時、『夜中の痛み、1回はあったけど、程度も軽かったよ!』とうれしいご報告。
6回目の来院時、『一回も痛みがなかったよ!!』さらにうれしいご報告。
ようやく、改善の兆しが見えてきました。
今までは、週に1度のペースで来院されていましたが、今後は少し間隔をあけながら施術していこうと思います。
今回は、問診の大事さを改めて感じました。
このように、1~2回の施術で改善できないこともあります。
でも、必死に考えてたり試行錯誤しながら、少しでも改善できるように施術させていただきます。
名古屋市本山のテソラ治療院です。
今回は、猫アレルギーを克服した方の症例です。
保護ネコちゃんのお世話をすることになった女性。
お世話をし始めたら、くしゃみや鼻水などのアレルギー反応が出るようになったそうです。
病院で血液検査をしたら、やはりネコアレルギーという診断。
ネコちゃんのお世話はしたい…
でも、アレルギー症状が辛い…
薬を飲むしか方法がないのか…
というお悩みの中、当院のHPを見つけていただき、ご来院くださいました。
この場合、アレルギー・過敏症治療のコースで施術します。
調べてみると、やはりネコに対する過敏症があるようでした。
その他ホコリなどもありましたが、一番のお悩みであるネコの過敏症に対して、まずは施術させていただきました。
ネコの唾液や、毛や皮脂など、さまざまのものに過敏症がありましたので、施術回数は3回ほどかかりました。
回を重ねるごとに、くしゃみや鼻水が出なくなり、
3回目の施術後は、ネコちゃんに顔をなめられても何も症状が出なかったそうです。
これで、ストレスなく、ネコちゃんのお世話ができるようになったということで、とても喜んでいらっしゃいました。

アラテック自体、とても不思議な施術なので、本当に効果があるか皆さん不安な気持ちで来院されますが、
動物アレルギーのケースは、結果がとてもわかりやすいので、おすすめです。
施術後に、実際にいつものように触ったり近づいたりして、施術の効果があったかどうか確認しやすいからです。
この方も、ネコアレルギーの症状が実際に緩和したので、
他の気になる症状(気圧の低下で皮膚のかゆみが出る、ホコリアレルギーなど)も、
順番に施術していきたいということで、今後もご予約いただいております。
抱えているお悩みすべてが、アラテックセラピーで緩和するとは思いませんが、
病気ではなく、薬で症状を抑えるしか方法がない、我慢するしかないような症状でお悩みの方は、
是非、一度ご相談ください。

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。
今回はゴルフのイップスが改善した症例について。
イップスとは、
スポーツの場で、心理的な理由で思うように身体が動かず、突如自分の思い通りの動きができなくなり、動作に支障が出る運動障害です。
野球や、ゴルフなどに特に多くみられます。
野球ではボールを投げる動作で、ゴルフではスイングの時ですね。
パターの時がダメということも。
ある時、患者さんから相談されました。
『イップスって治らないのかな?』と。
この方は、以前はゴルフをかなり熱心にやっていたのですが、数年前からイップスに。
構えてからトップまでは自然な動きができるのですが、そこから身体が動かくなくなります。
いくら振り下ろそうとしても、腕が下りてきません。
まわりから見たら、何で?と思うような状態ですが、ご本人は必死です。

イップスになったきっかけをお聞きすると、ゴルフの大会に出るようになり、熱心に練習していた時でした。
練習の際に、シャンクする(ボールが横に飛んでしまう)ようになって、試合でもそれが出たら嫌だな…と思うようになったのが、はじまりだったそうです。
ご自宅で、素振りをする分には問題なくできるのに、実際にボールを打つ練習や試合では、身体が動かなくなってしまうということでした。
プレッシャーや緊張などの感情が過剰になった時や、過去の失敗がトラウマとなって、またそれと同じようなことがあったらどうしよう…と不安や緊張が強くなった時などに、身体が過剰に反応してしまい、症状として現れてしまいます。
症状は、動悸、多汗、頭痛、呼吸が浅いなど、人それぞれ違います。
西洋医学的には、イップスの他、パニック障害、不安神経症、自律神経失調症といった診断をされることが多いでしょうか。
この方も、色々ネットで調べて、できることをやってみたけど、全然だめだったそうです。
以前、当院のアラテックセラピーを受けていただき、イップスを改善された方がいます。
それをとお伝えすると、『ダメもとで、変わったらラッキー』ぐらいに思ってご予約してくださいました。
アラテックセラピー独自の施術で自律神経を調整します。
施術は3回ほどで終了しました。
施術後、数日で効果が出る人もいれば、数週間かけて変化が出る方もいます。
症状の種類や、症状の深さによって違ってきます。
この方は、打つことを想像するだけでもイヤな感じがしていました。
施術後数日たって、何度か打つところを想像したみたのですが、やっぱりまだ駄目だな…という感じだったそうです。
しょうがないので、右で打つのをやめて、左で練習することにしました。
それをお聞きした時に、『今回はダメだったかな…』と感じていました。
それからしばらくして、先日、ふと右で試してみました。
不安もありましたが、先生も大丈夫って言ってたし、大丈夫だろう…と前向きに思えたそうで。
そしたら、イップスを発症せず、ナイスショットが出たようです!!
ご本人からは、アラテックセラピーのおかげだと大変喜んでいただきました。
本当に良かったです。
イップスという症例は、正直あまり多くはありませんが、もしも悩んでいる方がいましたら、この方のように、数回だけ試してみようかなという感じで来ていただけたらと思います。
今回は、エクササイズに関する内容です。
テレビでもYouTubeでも、いろんなところで『スクワットをやろう!』と紹介されています。
そのため、スクワットをやったことがある方も多いはず。
スクワットにもいろいろなバリエーションがあります。
足の幅を広げた『ワイドスクワット』や片脚で行う『ブルガリアンスクワット』など。
これらスクワットは、とっても効果的なエクササイズであることは間違いありません。
しかし、やり方によってはケガにつながりやすいので注意が必要です。
今回は、ケガのなかでも、足の甲が痛くなるというケースについて解説します。
先日来院された男性。
以前からパーソナルトレーニングジムに通っており、スクワットのメニューをやっています。
すると、トレーニングの翌日から二日間ほど、右足の甲に痛みとすねのあたりが出ます。
ほとんど毎回、同じような痛みが出るので困っていました。
来院時には、足の甲やすねに痛みや違和感は全くありませんでした。
原因を見つけるために、いつもやっているスクワットの動作を見てみることに。
すると、しゃがみ込む動作をするときに、右の足の指が浮いてしまします。
これが、足の甲やすねの痛みの原因です。
足の甲とすねには、それぞれ指を反らせる筋肉がついています。
それは次の4つ。
長母趾伸筋
短母趾伸筋
長趾伸筋
短趾伸筋

スクワットの動作をするたびに、足の指が反ってしまうということは、そのたびにこれらの筋肉に負担がかかっているということです。
ジムのトレーナーさんからも、指は反らせないようにしましょうと言われているようです。
『でも、反っちゃうんですよね』とのこと。
ご本人も意識はしているようですが、どうしても指が浮いてしまうということでした。
では、なぜ浮いちゃうか。
浮かないようにするには、どうすればいいかについて解説します。
指が浮いちゃう最も大きい要因は、足首の硬さです。
かかとを地面に付けたまましゃがむことができますか。
これができない人は、足首が硬い可能性アリ。
できないけど、なんとかしゃがもうとすると、最後の方は足の指が浮いてきます。
後ろに転ばないために、指にすごく力が入ります。
このとき頑張っているのが、先ほど紹介した4つの筋肉です。
この現象が、スクワットの動作のたびに繰り返されます。
では、どうすれば指が浮かないようになるか。
大切なのはシューズ選びです。
今回の症例の男性は、持ち運びしやすいという理由で、底が薄くてペッタンコのシューズを使っていました。
持ち運びの際は丸められるシューズのようです。
底がペッタンコのシューズは、足首が硬い人がスクワットするには適していません。
どうしても、しゃがんだ時に重心がかかと寄りになってしまいます。
かかとが高く、つま先が少し反りあがっているトレーニングシューズを選びましょう。

もし、底がペッタンコのシューズでスクワットをする場合には、かかとにプレートを敷くなどの工夫してみてください。
かかとを高くすることで、重心が前に乗りやすくなります。
重心の位置が変われば、指は浮きにくくなりますよ。
足の甲が痛くなるという人も、足の指が浮いちゃうという人も、ぜひ参考にしてみてください。
足の痛みでお悩みの方は、足の痛みの症状ページをご覧ください。
足の甲の痛みでお悩みの方は、足の甲の痛みの症状ページをご覧ください。
施術については、指圧・整体のコースをご覧ください。
名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。
今回は、部活でバトミントンを頑張っている高校生の症例です。
2ヶ月ほど前から、右のかかとに痛みが出るようになりました。
痛みが出るのはかかとの後ろ側。

ここは、アキレス腱がかかとの骨にくっ付くところです。
アキレス腱炎といわれる症状です。
動いて痛いわけではありませんが、押さえると強い痛みがあります。
靴を履いて歩くと、靴がかかとに当たるため、痛くて歩くが大変。
痛みが強い日は、通学の際、車で送ってもらっているようです。
整形外科にしばらく通院していましたが、電気を当てたり、温めたりしても一向に良くなりません。
体外衝撃波治療もやりましたが、変化はナシ。
(体外衝撃波治療とは、音波を使った治療です。腎結石を粉砕する際に使われたりします。)
初めて来院された時も、患部を触れると痛みがありました。
結論から言うと、このかかとの痛みは、足の裏の筋肉とすねの筋肉にアプローチすることで解消できました。
1回目の施術では、正直あまり変化が出ませんでしたが、2回、3回と施術を重ねた結果、痛みがほとんどなくなりました。
家でやってもらうセルフケアも真面目にやってくれているおかげでもあります。
では、痛みが出た原因について考えてみましょう。
この高校生は、右のかかとが痛くなるさらに2か月前に、左の腓骨を疲労骨折しました。

疲労骨折の治りが悪く、いつまでも痛みを感じていました。
そのため、つい左脚をかばって、右脚を酷使していたようです。
もともとは、左脚の方が軸足として使っていたのに、急に右脚に負担をかける動きになります。
部活の顧問の先生からも、重心が右に寄りすぎていると指摘されていました。
これが、かかとの痛みにつながったんですね。
もうすぐ大会が始まります。
セルフケアは続けて、練習に励んでください。
名古屋市本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。
妊娠してお腹が大きくなってくると、今までなかった身体のトラブルが出てきます。
その代表的なものは腰痛ですね。
先日来院された方は、妊娠8ヶ月の方でした。
2ヶ月ほど前から腰痛が出るようになりました。
正確には、お尻の奥の方に痛みを感じます。
それまで、腰痛になったことがなかったから、余計につらく感じますよね。
そして、2週間ほど前からは、恥骨に痛みが出るようになりました。
恥骨の痛みは、日中ずっとあるようで、骨盤ベルトなどを試してみたけど効果はなかったようです。
詳しくお話を伺っていると、
✓お風呂に入った後は、痛みがないような気がする
✓お出かけをして、少し歩いている方が痛みが少ない(歩きすぎると痛みが強くなる)
✓最近は、家でソファーに座っていることが多い
などが分かりました。
『こうすると痛みが強くなる』とか、『こうすると痛みが弱くなる』ということがわかると、痛みの原因や治療のポイントがつかめます。
この方の場合は、座っている時の姿勢に原因がありました。
ソファーに座ると、どうしても腰が丸くなる姿勢になります。
おなかが大きくなってきているので、ついついそういう姿勢になりがちです。
でも、これが身体に負担をかけていました。
なぜ、腰が丸くなると恥骨が痛くなるの?と思いますよね。
腰が丸くなるということは、骨盤は後ろに倒れることになります。
専門的にいうと、骨盤の後傾です。

この状態は、お尻の奥の筋肉や靭帯に負担をかけます。
負担のかかった筋肉や靭帯は、柔軟性を失い痛みを出すようになります。
これが2ヶ月前から感じていた腰痛の正体です。
そして、これらの筋肉や靭帯は骨盤にくっ付いています。
柔軟性を失った筋肉が、骨盤のトラブルを引き起こします。
それが、恥骨の痛みにつながりました。
施術の前は、靴下を履くような動作で、恥骨に痛みがありました。
それが、施術後は痛みがすっかりなくなっていました。
出産までの間、もう少しお腹も大きくなります。
当然、身体への負担もかかってきます。
無事出産できるよう、それまで身体のケアをさせていただきます。
もちろん、産後のケアもお任せください。
名古屋市本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。
今回は、足の痛みについて。
バレーボール部の大学生が来院されました。
数か月前から、足の親指の付け根あたりに痛みがあります。

ひどい時には、部活中にも痛みがありましたが、その時よりは良くなってきているようです。
でも、指の付け根あたりを押すと、まだ痛みがでます。
この場合、足の指につながる筋肉がガチガチに硬くなっていることが影響しています。
この大学生の場合も、足の親指の筋肉と、指と指の間の筋肉などをゆるめてあげることで痛みがなくなりました。
では、なぜ、足の指の筋肉がガチガチに硬くなってしますのか?
これには、いくつかのパターンがあります。
その一つが、靴です。
靴のサイズや形状が、足に合っていないと、足の指に余計な力がはいるようになります。
それを繰り返すことで、筋肉がどんどん硬くなっていくのです。
この大学生は、足の大きさに左右差がありました。
チェックをすると、足の大きさが1cmくらい違っています。
痛みの出ている右の足が小さい状態です。
これだけ違えば、右側はオーバーサイズの靴を履いていることになります。
サイズが大きいために、靴の中で足がずれないように、無意識で指に力が入ってしまいます。
これが、痛みの根本的な原因だと思います。
数回の施術で、痛みは出なくなりました。
しかし、足のサイズの左右差がある以上、今後も負担がかかりやすくなります。
そのため、家でやっていただくセルフケアをお伝えしました。
あとは、靴の履き方も大切です。
毎回、靴ひもを結びなおして、足が靴の中で滑らないようにしたいですから。
今回のように、足の大きさが左右で違うという方は、少なくありません。
一度、自分の足をチェックしてみてください。

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。
今回は、花粉症でお悩みの男性の症例です。
花粉症は、アラテックセラピーで施術いたします。
友人の紹介で、2月初旬にご来院。
1週間前から、
・息を吸うと鼻がムズムズする
・透明の鼻水とくしゃみがでる
というお悩みでした。

今までは花粉症など症状が出たこともなく、初めての症状だということです。
外出した時や、室内にいても窓を開けていた時に、上記のような症状が出るということでした。
症状が出始めた時期やタイミングを考えると、スギ花粉が可能性として高そうです。
アラテックセラピーでは、何に反応してくしゃみや鼻水が出ているかをチェックすることができます。
この方の場合は、やはり、スギ花粉が原因でした。
この方は、症状の程度が軽かったので、一回の施術で効果が出ました!!
先日、友人の方が施術にいらっしゃった際に、「あれから花粉症のような症状は出ていない」とご報告いただきました。
アラテックセラピーは、とっても不思議な施術です。
そのため、実際に効果が出るまでは、半信半疑な方がほとんどです。
この方も、全く信じていなかったそうです…笑
でも、実際に鼻水などの症状は無くなり、びっくりしたということでした。
良かったです!
花粉症は、アラテックセラピーで緩和する可能性が高いですよ。
是非、一度ご相談ください。