風邪のあとの咳 いつまでも続く

2025年9月10日 症例・症状, ブログ

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名古屋市千種区本山のテソラ院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、呼吸器の症状に悩む50代女性の症例をご紹介します。

 

来院までの経緯

風邪をひくたびに、咳だけがいつまでも長引いてしまう。
そんなお悩みで来院された方です。

コロナ以降、人前で咳をすると周囲の目が気になる場面も増えました。
「何とかしたい」というお気持ちは、同じ症状をお持ちの方なら共感いただけるのではないでしょうか。

日常的には、水を飲むとせき込みやすい、朝起きたときや外から帰ってきたときに鼻水が出る、という症状もありました。
時期によっては花粉症の症状も重なっていました。

 

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アレルギーや過敏症の背景にある「脳・神経系の誤った反応パターン」にアプローチする施術法です。

水や空気、花粉など、本来は無害なものに対して体が過剰反応してしまうのは、脳が「危険なもの」と誤って認識しているためと考えます。
その誤った反応パターンを調整することで、症状が出にくい状態を目指していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられます。

 

施術の経過

施術を重ねるごとに、少しずつ変化が現れてきました。

水を飲んでもせき込まなくなり、朝の鼻水が出なくなり、外から帰ってきたときの鼻水も出なくなっていきました。

ご本人の自覚としては「10あった症状が2になった」とのこと。8割の改善です。
気にならない程度まで落ち着いたため、現在は経過観察の段階に入っています。

 

症状改善のカギは「反応パターンを整えること」

風邪が治ったはずなのに、咳や鼻水がいつまでも続く。
そういった症状の背景には、呼吸器の過敏反応が関わっているケースがあります。

「体質だから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。症状が出にくくなるよう、一緒に取り組んでまいります。

名古屋市千種区・本山駅近くで同じようなお悩みをお持ちの方、お気軽にお問い合わせください。

 

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