名古屋市千種区本山 テソラ治療院|アラテックセラピー症例ブログ
こんな症状にお悩みではありませんか?
- 花粉の季節になると目の腫れ・鼻水・くしゃみが出る
- 花粉症の時期に決まって下痢になる
- 食べたものが全部出てしまい、体重が落ちてしまう
- 年々アレルギーの症状が増えている気がする
- 薬を飲み続けることに不安を感じている
来院時の状態
今回ご紹介するのは、花粉症の時期になると毎年決まって体調が崩れるという50代女性の患者さまです。
この方の症状の流れは毎年同じでした。
- 目の腫れから始まる
- 鼻水・くしゃみが続く
- その後、必ず下痢になる
特につらいのが下痢の症状でした。
食べたものがほとんど吸収されないため、症状が続く時期はどんどん体重が落ちてしまうとのこと。
症状がひどい時期は1月〜6月の約半年間。
40歳ごろから花粉症が始まり、年々反応するものが増えて症状も悪化していると感じていらっしゃいました。
下痢も、花粉症の症状のひとつである可能性があります
花粉症の症状といえば目のかゆみ・鼻水・くしゃみが代表的ですが、人によっては消化器症状(下痢・腹痛など)として現れるケースがあります。
アレルギー反応が腸の粘膜に影響し、腸の動きが過剰になることで下痢が起こると考えられています。
「花粉の季節だけ下痢になる」という方は、このタイプの可能性があります。
施術の経過
アラテックセラピーでは、体がどの物質に対して過剰反応しているかを独自の方法でチェックします。
この方の場合、反応が出たのは以下の物質でした。
- スギ花粉・ヒノキ花粉
- 黄砂
- ホコリ
- PM2.5などの大気汚染物質
これらの原因を一つずつ丁寧に施術していきました。
合計9回の施術を終えたころには、
下痢はもちろん、鼻水・目の腫れ・かゆみもほとんど気にならなくなり、薬を使わずに過ごせるようになりました。
症状が落ち着いたため、いったん施術を終了し、経過を観察していただいています。
アラテックセラピーが従来の施術と異なる点
鍼やマッサージは、良い状態を維持するために定期的な施術が必要です。
一方、アラテックセラピーは症状が改善されれば終了です。繰り返しの施術は必要ありません。
一度改善した原因物質に対して、症状が戻ることはほとんどありません。
もし再び症状が出てきた場合は、まだ施術していない別の物質に反応しているサインです。
その際は、新たな原因に対して施術を行います。
花粉症でお悩みの方へ
「毎年同じ時期につらい症状が続く」「薬に頼らずに改善したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
花粉だけでなく、黄砂・PM2.5・寒暖差など、気づいていない原因が隠れているケースも多くあります。
花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】
