足の甲のつっぱり 足首がカクカクする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

先日来られた女性が『足の甲がつっぱる』『足首を動かしたときにがカクカクする』とおっしゃっていました。

 

動かしてもらうと、たしかに右側の足首の動きが良くありません。

そこで、足首の周りの筋肉の硬さをほぐしてみました。

 

少しはよくなりましたが、まだ症状は残っています。

 

今度は、坐骨神経の影響を考え、腰にアプローチしました。

すると、足の甲のつっぱりも、足首のカクカクする感じもなくなりました!!

 

この方の場合は、足首自体の問題ではなく、坐骨神経が強く関係していました。

 

もともと腰の痛みはありませんでしたし、もちろん、シビレや坐骨神経痛のような症状もありません。

ですが、こういうことってあるんですよね。

 

筋肉を正常に動かすためには、神経の働きも正常でなければなりません。

今回は、その神経の働きが正常ではありませんでした。

 

痛みや症状の改善には、いろんなアプローチが必要です。

慢性的な痛みや症状でお困りの方、マッサージ整体のテソラ治療院にお任せください。

 

 

足のシビレ・歩き始めによろける  

 

新しい靴を履いたら、足に痛み

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

いつもは首や肩のこりで来院されている男性。

 

この日は、『右足の内側が痛い』とおっしゃっていました。

 

 

新しい靴に代えたら、足が痛くなったみたいで、昨日は、とうとう痛みで夜中に目が覚めたようです。

 

治療院内を歩いても痛くはありませんが、患部を少し強めに押すと痛みがでます。

 

痛みがある場所は、ちょうど足の親指の筋肉の通り道です。

ですから、この筋肉をマッサージでほぐしてみました。

 

少しは良くなったようですが、まだ痛みは半分以上残っています。

 

他の治療ポイントを探ります。

次に、チェックしたのは足首の可動域。

 

すると、左の足首がかなり硬くなっていて、反ることができていません。

ですから、アキレス腱をゆるめ、可動域を改善しました。

 

もう一度、チェックしてもらうと、痛みは完全になくなりました!!

 

どうやら、新しく代えた靴の履き方に問題があります。

靴ひもが緩いようで、足が靴のなかで遊んでしまっています。

その状態で歩き続けると、足に余計な力が入ってしまい、結果として足に負担がかかってきます。

 

靴ひもって大事なんですよ。

もちろん靴ひものことは、患者さんにもご説明致しました。

 

『歩いていて足が痛い』などのトラブルも、指圧・整体・オイルマッサージのテソラ治療院にお任せください。

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

 

バレエ 足首が不安定&痛い

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

先日来院されたバレエの先生。

主訴は左の足首でした。

 

片脚でつま先立ちをしたとき、足首に痛みがでます。

そして、痛みが出る前から、足首がグラグラと不安定な感じも出ていたようです。

 

たしかに、右側で同じ動作をしてもらうと、ピタッと止まって、軸が取れています。

 

この足首の痛みの原因は、後脛骨筋です。

 

後脛骨筋は、つま先立ちなど足首が不安定になる状況で、頑張って働いてくれる筋肉です。

この筋肉の負担が大きく、もう頑張れない限界まできているので、痛みがでてきました。

 

右足も左足も同じように使っているのに、どうして左側だけ負担が大きくなったのでしょうか。

 

これには、骨格が影響しています。

 

 

ここでひとつ実験です。

左右それぞれ、片脚立ちをしてみてください。

 

同じようにやっているのに、安定感のある側と、それに比べてなんだかグラグラする側がありませんか。

(左右が同じように感じる方は、バランスがいい方です。)

 

片脚立ちして安定感のある脚は、軸がとれているということです。

軸がしっかりしていると、必要以上に足の筋肉を使わなくても、安定して立つことができます。

 

一方で、グラグラする側の脚は、軸がとれていないということです。

軸がとれないので、足首を安定させる筋肉がめちゃくちゃ頑張らなくてはなりません。

 

ですから、同じ動きをしているようでも、筋肉の負担のかかり方が全然違うのです。

 

 

この『軸』とは、骨の形の影響を受けます。

 

例えば、靴下を脱いで足を左右で比べてみてください。

 

よ~く観察すると、違いがありますよね。

片方だけ外反母趾が強かったり、偏平足だったり、そもそも足の大きさが違ったり・・・

 

この違いは、全身どこにでもあります。

けっして、左右が全く一緒ということはありえません。

 

当然、脚も、軸のとれやすい”機能的な脚”と、そうでない脚がでてきます。

 

 

また、軸がとりやすいかどうかは、脚だけでなく、上半身の身体のゆがみも影響します。

 

いつも、荷物やかばんを持つ手が決まっている

パソコンをする時や、運転をする時、肘をついてしまう

などの癖がある方は要注意。

 

それが、足の不安定さにもつながってきます。

 

 

バレエ経験の長い、しかも先生ですから、その軸の不安定性をカバーするテクニックや身体能力をお持ちです。

しかし、練習量が多かったり、筋力の低下、身体のメンテナンス不足など、いろいろな原因で、今回のように痛みがでてきます。

 

バレリーナ・ダンサーに限らず、スポーツをするには足首が大切です。

 

足首に不安がある、グラグラして不安定、足に痛みがある

そんな方は、マッサージ・整体のテソラ治療院にお越しください。

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

外反母趾で『しゃがむ時に足の親指が痛い』

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

外反母趾の方って多いですね。

 

原因として、ハイヒールなどつま先の細い靴を履くからだっていいますが、けっしてそればかりじゃないです。

ヒールを履かない人でも、外反母趾になっている人は、たくさんいます。

 

そして、同じような外反母趾の人でも、痛みを感じていない方もいます。

一方で、歩く動作・しゃがむ動作をするときに、親指の付け根が痛くなる人も。

 

この『親指の付け根の痛み』、足だけではおさまりません。

この痛みをかばっていると、いつのまにか、反対側の膝や腰が痛くなること少なくありません。

ですから、痛みがある方は、早めの治療が必要です。

 

では、痛みがある人はどうしたらいいかを解説します。

 

外反母趾になっているということは、足の親指の関節が正しく動いていません。

いつも捻じった状態で使っていることになります。

それが痛みの原因になります。

 

ですから、しゃがむ時は、捻じらないように意識する必要があります。

これは絶対です。

 

もしこの癖を続けると、変形はどんどん強くなっていきます。

 

 

このしゃがみ方を変えることに併せて、治療(マッサージも含む)も必要です。

 

親指の関節を捻じって使っているため、周囲の筋肉・組織も負担がかかっています。

負担がかかり、硬くなったところを、ていねいにほぐしていく必要があります。

 

この二つができれば、痛みはやわらいでいきます。

 

足の親指の付け根が痛いという方、一度、テソラ治療院にご連絡ください。

 

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

『足の裏の痛み』の代表的な一つが、この足底筋膜炎。

歩くと痛みが出ることが多く、なかなか治りづらい症状です。

 

でも、正しい知識と的確なケアをすれば、必ずよくなります。

 

ここで、ほんとうの原因と治療ポイント、セルフケアの方法まで解説します。

これを最後まで読んでいただければ、足底筋膜炎の痛みを、自分でも和らげることができると思います。

足底筋膜炎とは

足底筋膜炎は、足の裏の筋肉に対して、過度な負担が繰り返されたときにおこる痛みです。

その多くは写真の赤丸のあたりに出ます。

本当の原因は『歩き方』

 

よく、原因は偏平足だといわれます。

しかし、それは要因のひとつに過ぎません。

 

本当の原因、それは『歩き方』です。

 

足底筋膜炎になる方に特徴的なのは

 

 

歩く時『足の指に力が入っている』です。

この歩き方が、足の筋肉に負担をかけ、痛みを引き起こしています。

 

 

歩くときに足の指に力が入る

『歩くとき、足の指に力が入る』と、足底筋膜炎につながります。

 

本来、歩く時に足の指に力を入れる必要がありません。

ですが、指にグッと力が入ってしまう方がいます。

足の指でグッグッと地面をかむような動作です。

 

そもそも、こういう歩き方をすると、足の裏や、膝から下の筋肉が疲れやすくなります。

デパートで買い物なんかしてると、足の裏が疲れるのよ~っていう方は、この足の指に力が入っているためです。

 

 

指にグッと力が入ると、足の指の筋肉は縮もうとします。

そのタイミングで、かかとが上がると、縮もうとした足の指の筋肉が無理やり伸ばされます。

 

これが、痛める原因となります。

 

 

おすすめのセルフケア

ふくらはぎの筋肉をマッサージ

『足底筋膜だから、足裏をマッサージすればいいんでしょ』って思いがちですが、それではなかなか良くなりません。

 

足の裏とふくらはぎの筋肉は【筋膜】という組織でつながっています。

ですから、ふくらはぎの筋肉からほぐしていきましょう!!

 

 

ふくらはぎの筋肉をほぐすいい方法をご紹介します。

まず、タオルケットを丸めます。

 

それを、正座した脚の間に挟みます。

すると、体重の重みで、ふくらはぎの筋肉が圧迫されほぐれていきます。

これでは、物足りないという方には、こちらをご紹介。

 

足の甲を使って、ふくらはぎをほぐす方法です。

 

こんなふうに、足を重ねて正座をします。

すると、下になった方のアキレス腱が、しっかりほぐされます。

 

イターッ(>_<)っていう場合は、体重のかけ方で調節してくださいね。

 

足の裏のマッサージ

ふくらはぎの筋肉のマッサージができたら、いよいよ足裏のマッサージです。

足の裏は、テニスボールを使ってほぐしましょう。

 

立って、テニスボールを踏んでください。

コロコロするよりは、グーッと踏みつける感じです。

 

ちなみに、痛みのある時に、ゴルフボールでは刺激が強すぎると思います。

もしゴルフボールでやる場合は、タオルでくるむなどして、柔らかさをだしてください。

強すぎる刺激は、ゆるむどころか、返って痛めてします。

 

 

正しい歩き方をマスターしよう

せっかくマッサージをして筋肉をほぐしていても、その原因である歩き方を変えなければ、いつまでたっても良くなりません。

ぜひ、負担のない歩き方をマスターしましょう!!

 

足の指の力を抜く意識

この『指の力を抜く』というのが、意外と難しい。

ですが、これが一番大切です。

 

これを実感していただく方法をご紹介します。

写真のようにしゃがんでみてください。

すると、足の指が反りますよね。

 

歩くときにも、この状態が作れれば、指に力が入りにくくなります。

こういうことです。

 

はじめは慣れないと思いますが、やる価値はありますよ。

 

また、歩き方について詳しく知りたい方は↓の記事を参考にしてください。

 

 

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

足の裏が痛くなる症状は、いくつかあります。
『中足骨骨頭痛』は、そのなかの一つで、足の指の付け根あたりに痛みが出ます。

 

この痛みの原因や、セルフケアの方法などをまとめてみました。

 

 

 

原因は『横アーチ』の低下

足の裏の痛みということで、『足底筋膜炎』じゃないかと間違う方もいらっしゃいます。

ですが、足底筋膜炎とは、痛みがおこる原因が違いますし、対処の仕方も異なります。

 

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ の記事はこちら

 

 

 

この痛みの原因は、ズバリ、横アーチの低下です。

 

 

横アーチってなに?

横アーチってなに?っていう方のために、簡単に説明しますね。

 

足にはアーチが3本あります。

一番有名なのが『内側縦アーチ

つまり、土踏まずです。

これは親指側~踵にむかってのアーチです。

 

同様に、『外側縦アーチ』というのもあります。

これは、小指側~踵に向かってのアーチ。

(土踏まずよりも低いので、あまり認識されていませんが)

 

 

もう一つが、今回のポイントになる『横アーチ』です。

これは、上の図の赤いところにあります。

親指~小指に向かって、横にアーチが存在しています。

 

アーチが低下する誘因とは

これらのアーチは、普段履いている靴や、年齢、遺伝などの影響をうけて低下してくることがあります。

そして、そのアーチの低下が、痛みにつながります。

 

また、普段はアーチが低下していない方でも、ウルトラマラソンなど長距離を走ることで、低下がみられることもあります

 

100キロを走るようなウルトラマラソンなどでは、足にかかる衝撃・負担が通常では考えられないものです。

そのため、アーチを作っている足の靭帯が緩んできて、アーチの低下が起こることもあります。

 

アーチがあることで、歩いたり、走った時の衝撃を逃がしてくれています。

ですが、アーチの低下はその機能が弱くなります。

それによって、足に負担がかかり、痛みにつながります。

 

おすすめのテーピング方法

 

足の裏に痛みがでたら、テーピングをして、アーチを補強することが大切です。

テーピングの方法をご紹介しますね。

その名も『8の字テーピング』

 

使うのはキネシオテープというテーピング。

伸縮性のあるものであれば、他のものでも構いません。

 

 

①足の甲の親指側から小指側に向かって引っ張ります。

 

②写真のように、小指側から親指に向かって引っ張ります。

 

 

③足の甲を小指側を通り、かかとの内側へ向かいます。

 

④かかとの内側から外側へまわり、親指に向かいます。

 

⑤足の甲の小指までくれば、ハサミで切って完成です!!

 

 

 

足の裏で『8の字』になっていれば成功です。

これでアーチの補助になります。

 

動画では、親指からの巻き方を紹介しています。

 

どっちなの?と思いますよね。

 

外反母趾が強い方は親指からスタート

内反小趾が強い方は小指からスタート

 

と思ってください。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

 

足首の捻挫 いつまでも痛い

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

多くの方が経験する『足首の捻挫』

 

通常、足首を捻って痛めても、正しい処置をしていれば、1~2週間もすれば腫れが引いてきます。

ですが、こじらせた結果、数か月経っても、痛みがとれないといったケースもあります。

 

骨が折れたり、欠けたりしていないのに、いつまでも痛いという場合の、原因と正しい処置についてまとめました。

 

足首の捻挫とは

足を捻った際に、足首を支えている靭帯を傷つけてしまうことを捻挫といっています。

 

『靭帯を伸ばした』と言われることも多いのですが、実際は、靭帯が部分的(もしくは完全)に

断裂した状態です。

 

靭帯に傷が付くため、その修復の反応して炎症が起こります。

腫れたり、ズキズキ痛むのは、その炎症のためですね。

 

捻挫直後の正しい処置

炎症とは、患部に血液をたくさん送って、修復に必要なものを届けるために必要な反応です。

 

ですが、過剰に血液を送りすぎると、足はパンパンに腫れあがり、ズキズキと痛みも強くなります。

 

そこで、炎症が過剰になりすぎないために、冷やすことが大切です。

 

氷よりも濡れタオルが有効

 

冷やし方にポイントがあります。

 

冷やすことをアイシングと言います。

基本的にアイシングは、氷やアイスノンなどで一定時間冷やし、しばらく経ったら、また一定時間冷やす・・・というのを繰り返します。

 

ですが、ここでおすすめするのは、濡らした手ぬぐいやハンドタオルです。

 

これを患部に当てるだけで十分です。

 

氷を使うことで、炎症は抑えることができます。

しかし、冷やしすぎることで、修復すべき組織の活動までが低下してしまいます。

結果、治りが遅くなってしまう可能性があるのです。

 

濡れタオルにすることで、過剰な血液の流れは抑えられます。(炎症が抑えられます)

しかし、冷えすぎないので、細胞の活動は活発に行われ、修復作業も進みます。

 

氷と違い、ずっと患部に当て続けることができるので、炎症対策にバッチリです。

 

動かさないために固定が大切

炎症があるときでも、移動するために、歩くことになります。

ですが、極力、患部への負担は減らしたいところです。

 

そういうときには、ガッチリとテーピングかサポーターで足首を固定してください。

これを怠ると、いつまでも腫れが引いてくれません。

腫れが引いたらマッサージ

数日経つと、徐々に炎症も治まり、腫れが引いてきます。

(症状の程度により、数週間かかることもあります。)

 

炎症がおさまれば、痛みは劇的に減ります。

もちろん、まだゼロではありませんが。

 

そうなれば、次は筋肉と関節をほぐす段階です

 

捻挫したことと、その後、固めていたことにより、足首周りの筋肉と関節のいくつかに硬さが出ています。

 

炎症が治まったのに、痛みが続くのは、この硬さが影響しています。

 

そこをマッサージしてほぐしてあげれば、痛みもなくなります。

(代表的な筋肉でいうと長腓骨筋・後脛骨筋ですね)

 

腫れがひいたら固定しない

炎症がなくなれば、テーピングやサポーターも役割が変わります。

ガッチリ固定していたものから、動きやすいものに変えます。

 

動きの邪魔はしないけど、足首の安定感が得られるものに変えます。

 

この時期ガッチリと固定すると、かえって筋肉や関節に硬さが出ます。

いつまでも痛みが続くのは、このケースが多いです。

 

スポーツで競技復帰を考えているなら、ここは大切なポイントです。

 

まとめ

捻挫の炎症がなくなれば、痛みはずいぶん少なくなります。

 

しかし、痛みが残るのは、捻挫の影響で、特定の筋肉と関節が硬くなっているためです。

そこをマッサージして、正常に戻してあげれば、痛みはなくなります。

 

炎症が治まったあとも、足首の固定を続けていることが、痛みが続く原因になることもあるので、注意が必要です。

 

セルフケアが難しければ、ぜひ、ご連絡ください。

 

 

 

足の指の付け根が痛い セルフマッサージの方法

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

足の指の付け根が痛いという方はけっこういらっしゃいます。

痛いところは下の絵の場所です。

 

 

 

歩いていても、ここの場所が地面に当たると痛いということがあります。

その場所を指で押してみてもやっぱり痛い・・・。(>_<)

 特にぶつけた訳でもないのになんでだろう?

 

そういうことってあるんです。

 

これについて詳しい記事はこちら↓

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

 

今日は、そういう時のケアの方法をご紹介します。

 

痛い場所が悪いと思いがちですが、そうとは限りません!

この場合も、痛い場所とは違うところに原因アリです。

 

 

まず、ここが痛くなる方のお話を伺うと、

 

『最近、走り始めた』

 

『部活でかなり追い込んでる』

 

 ということが多いような。

 

 

つまり、走ることで、足にかなりの負担がかかっているんですね

 

(特に、前足部に負担のかかる走り方をしています)

 

 

では、その対処法は?

 

 

まずは、これをやってください。

足の水かきに当たる場所をマッサージ。

 

imagesFIE8OY7A.jpg

おそらく、痛くない側の足と比べて、痛いところがあるはずです。

そこをお風呂の中などで、ほぐしていきます

 

それでも痛い場合、テーピングもおすすめです。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

ジョギングをすると『すね』が疲れる

 

今回は台風の被害も少なかったようで、一安心です。

 

 

でも、これから一気に冷え込んできそうですね。

 

 

 

 

 

そして、これからの季節、マラソン大会に向けて走る方が今までよりも増えてきますね。

 

 

 

 

 

運動することはとってもいいことですが、そのことで足・膝・股関節に痛みや違和感が出てくることもあります。

 

 

せっかく走り始めたのに、痛みが原因で走れなくなるのは非常に残念です(>_<)

 

 

ですから、よくある症状・トラブルと、その対処法・治療法をここでご紹介して行きます。

 

 

参考にして、あなたの目標を達成しましょう!!

 

 

 

 

 

まずは、走ると『すね』が張ってくるというケース。

 

 

 

 

 

最初だけすねが張るが、しばらく走っていると感じなくなるという方もいれば、片側のすねだけが疲れるという方もいらしゃいます。

 

 

 

 

 

こういう症状が出る方の特徴は、

 

 

普段の歩くときに、靴のかかとが減りやすい。

 

 

裸足で歩くと、かかとの音がうるさい。

 

 

立っていても後ろ重心になる。

 

 

などです。

 

 

 

 

 

こういう方は、地面をうまく蹴れない走り方になっています。

 

 

 

 

 

しばらく走っていると気にならなくなる方は、スピードにのってくると、重心移動がスムーズになり、自然に地面を蹴れているからです。

 

 

 

 

 

対処法ですが、これは足の裏の感覚がポイントになります。

 

 

足の裏のどこで、地面を蹴るかの意識付けが大切です。

 

 

 

 

 

写真のようにかかとを上げてしゃがんでみてください。

 

 

 

すると、指の付け根あたり(足の前方)が地面についてますよね。

 

 

 

 

 

このまましばらくジッとしていてください。(20秒くらい)

 

 

 

 

 

 

その地面に接している感覚を残したまま、まずは歩きましょう!

 

 

 

先ほどの、地面に接していた部分で地面を蹴ります。

 

 

 

 

 

すると、自然に重心が前にいくはずです。

 

 

 

 

 

これを走る時にもイメージしてください。

 

 

慣れてくれば、すねの疲れも改善されるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『捻挫してから足首の痛みがとれない』

 

中・高生で、部活を頑張ってる子に多いですが、なかには『ヒールの靴で足を挫いた』なんて方もいらっしゃいます。

 

 

捻挫.jpg

 

 

 

『足の捻挫なんて、放っておけば治る』なんて思っていませんか?

 

 

これは大きな間違いです。

 

 

 

 

 

捻挫の程度にもよりますが、捻挫直後は炎症をおこします。

 

 

ズキズキした痛みとともに、腫れてきたり、熱をもったりするのは、炎症がおきてる証拠。

 

 

 

 

 

この炎症は、冷やしたり、安静にすることで、数日で治まってきます。

 

 

すると、それに伴って痛みもずいぶん楽になります。

 

 

 

 

 

でも、これで治った!!と思っちゃダメですよ。

 

 

これは、ただ、炎症が引いただけ。

 

 

 

 

 

捻挫をした際に、足首は強い力で捻られるため、炎症が治まった後でも、足首は元のような正常な動きはできません。

 

 

それを、無理して動かしたりしてると、なかなか痛みがとれなかったり、また捻挫を繰り返すことになるのです。

 

 

 

 

 

ですから、捻挫をしたら、まずはアイシング!!(氷で冷やしてください)

 

 

そして、炎症がある程度落ち着いてきたら、必ず治療をしましょう!!

 

 

 

治療のポイントはまた次回。