腰を反らすと痛い 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

腰を反らすと痛いという方が来院されました。

すごく身体を鍛えている男性で、トレーニング中に痛めちゃったみたいです。

 

腹筋ローラーって知ってます?

これです↓

どう使うかというと、

 

写真の状態から、ローラーを前に転がします。

ローラーが前にいけばいくほど、腹筋に刺激が入ります。

めっちゃきついトレーニングです。

 

きつい分、腹筋にとっても効果的。

でも、一方で、リスクもめっちゃあります。

 

痛めやすいのは腰。

 

負荷に耐え切れず、ズキッっと痛みが出ることがあります。

このトレーニングで痛めた人を、これまで何人見てきたことか。

 

この方も、これでズキッとやっちゃいました。(T_T)

 

それから3ヶ月、いくつか治療院にも行ったようですが、痛みが変わらず・・・というか、悪化してきているようす。

 

確認のため、腰を反らしてもらうと

痛くてこれ以上はムリ。

 

では早速、施術開始!

 

痛みは腰でしたが、ポイントは他にありました。

なので、腰を触ることなく、痛みを和らげることができました。

 

施術後、もう一度、腰を反らしてもらうと

痛くなくなったようです。

 

ポイントとなったところのセルフケアをお伝えして、この日は終了~!

 

痛い時期が3ヶ月ほど続いていたので、あと数回は施術するといいと思います。

次回のご予約もいただきました。

 

それにしても、腹筋ローラー恐るべし!です。

皆さん、気を付けましょうね。

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

産後の背中の痛み 

産後、今までになかった痛みが出てくることがあります。

今回は、その一つ、背中の痛みについて。

 

先日来院された方は、産後数か月したら、背中に痛みを感じるようになりました。

特に、おむつを替えたり、抱っこしていると痛みを感じることが多いようです。

 

こういうことってありますよね。

 

で、時々マッサージに行ってほぐしてもらっているようです。

 

でも、この背中の痛み、原因はそこじゃないことって多いんです。

だから、その場所をほぐしても、またすぐ凝ってきたり、痛みが出たり・・・。

 

じゃあ、どこなの?って話ですが、ポイントは【胸の筋肉】です。

 

これらの筋肉が硬くなることが、背中の痛みに影響してるんです!

 

え?ウソでしょ?

って声が聞こえてきそうなので、試してみましょう。

 

①指をを写真のように少し曲げて、脇に当てます。

 

②指は立てたまま、体温計を挟むように、反対の腕で手をおさえます。

③イターっと感じたら、そのままキープ。

 

そして、しばらくキープしていると、痛みがなくなってくると思います。

これが【ほぐれた】ってことです。

 

この脇が痛いのは『前鋸筋』っていう筋肉が硬くなっているからです。

ちょうど青くなっているところです。

骨を押しているから痛いわけじゃないですよ。

 

いつも抱っこで、赤ちゃんを抱えている側の『前鋸筋』は硬くなりやすいので、先ほど押してみて痛いのも普段よく抱っこをしている側の脇ではないでしょうか。

 

先ほどほぐした『前鋸筋』以外にも、いくつかの筋肉が関係してきます。

それを丁寧に、しっかりほぐしていけば、背中の痛みも和らぎます。

 

いくつもやるのは大変だけど、まずは脇です。

試してみてください。

 

ちなみに、この脇の筋肉は、呼吸にもとっても関係します。

深い呼吸ができない、呼吸が浅いと感じている方にもポイントとなる場所です。

 

下のブログ記事もチェックしてみてください。

 

深い呼吸ができないあなたへ

 

ゴルフをしていたら背中に痛み

先日、『背中から左の脇腹にかけて痛みがある』という男性が来院されました。

 

半年ほど前からゴルフを始められたようで、週に2回ほど打ちっぱなしに練習に行っています。

 

で、コースを周っている時に、思いっきり地面を叩いたようです。

ダフリですね。

どうもそれ以来、痛みが出るようになったということでした。

 

ガンッと地面を叩くと、手に衝撃が伝わりますよね。

でも、この時の衝撃は、手だけでは終わりません。

 

腕から肩、そして胸や脇の筋肉にまで、衝撃が伝わります。

思っているより、広い範囲でダメージを受けることになります。

 

そして、筋肉の特徴として、急に強い力が加わると、硬くなってしまいます。

今回も、ダメージを受けたいくつかの筋肉が硬くなっていました。

 

硬くなり柔軟性を失った筋肉ですから、動くときに伸びようとしても伸びません。

それどころか、伸ばされたときに、痛みを伴います。

 

だから、スイングのたびに痛みが出るんです。

 

始めたばっかりだし、やりたい気持ちもわかりますが、それでは、回復するどころか悪化しちゃいます。

 

こういう時は、やっぱりケアを優先してくださいね。

そしてもちろん、ダフリには気をつけましょうね。

 

四十肩・五十肩 シャツを着る動作が痛い

 

【カバンの持ち方】と【腰痛】の関係

普段、カバンの持ち方はどんなかんじでしょうか。

 

多くの方は、カバンの持ち方が決まっています。

 

例えば、ショルダーバックの場合

①肩から斜め掛けにする

②肩に掛けて、そのままおろす

のどちらですね。

 

そして、ほとんどの方は、どちらの肩にかけるかも決まっていますよね。

 

先日来院された男性もそうでした。

 

【腰痛】が主訴で来院されました。

 

前にお辞儀する動作が一番痛いようでした。

 

で、確認すると、肩の高さが左右でずいぶん違います。

左の肩が高くなっていました。

 

お話を伺うと、ショルダーバッグを左肩に掛けるようにして持っているようです。

右にすると持ちづらいから、決まって左!

 

これは腰痛に関係してそう!と思ってチェックすると、やはり、肩の負担をとることで腰痛が楽になります。

だから、まず、施術で肩甲骨のまわりの筋肉にアプローチ。

それらの筋肉の負担のかかっているとことをほぐしてあげると、肩の高さもずいぶん左右差がなくなりました。

 

すると、前にお辞儀する動作も、痛みなくできるようになりました。(^^)/

 

 

この方の場合、カバンの持ち方が、さらに身体の歪みを作っていました。

ですから、また、同じように左でカバンを持っちゃうと、癖が通りに・・・。

 

これからは、リュックの方がいいかもしれませんね。

 

今回のように、腰痛の原因が腰以外にあることも少なくありません。

 

いろいろマッサージや整体・鍼灸に通っているが、痛みが改善されないというのは、そもそもアプローチする場所が間違っているからかもしれませんよ。

 

そういう方は、一度ご連絡ください。

お待ちしております。

 

妊娠中の腰痛 マッサージで改善

今までなかった腰痛が、妊娠してから感じるようになったという方も多いはず。

特に、妊娠中期~後期にかけて痛くなってきますね。

妊婦さんが腰痛になる原因

胎児が成長し、お腹が大きくなってくるにつれて、腰への負担も大きくなります。

 

腰に負担がかかってくる原因はいくつかありますね。

いくつか挙げると、

 

①反り腰が強くなる

お腹が前に突き出してくるため、腰の反りが強くなります。

反り腰は、そもそも腰に負担がかかる姿勢です。

それが、さらに強くなるわけですから、腰が痛くなっても不思議じゃありません。

 

②座っている時、お尻に負担がかかる

座っている姿勢も、腰痛に影響します。

骨盤が後ろに倒れた状態で、長い時間座っていることってありますよね。

ソファにもたれて座る、あの姿勢です。

お腹も重いし、フーッと一息。

 

でも、その姿勢が、長く続くとお尻の筋肉や靭帯に負担をかけちゃいます。

お尻の筋肉が硬くなっちゃうと、腰痛につながります。

③歩く時も、腰を動かさないので、固まったまま

本来、歩く時には、上半身と下半身を捻る動作を繰り返します。

つまり、ウエストを捻る動きですね。

 

でも、妊娠中は、そういう歩き方にはなりません。

ウエストを捻らず、おへそは正面向いたまま。

 

妊娠前は、歩くことで、腰回りの筋肉を動かしていたのに、それができません。

だから、腰は固まったままになりやすいかも。

④自由に寝返りをうてないので、朝、腰が痛い

夜、寝ている時の『寝返り』は、とっても大切。

寝返りをうつことで、身体の筋肉がこわばるのを防いでいます。

 

その寝返りが自由にできない妊婦さんは、朝起きたら、『腰が痛い~』ってなりやすいかも。

 

⑤妊娠中も抱っこする(二人目以降の妊娠の場合)

小さいお子さんがいる場合、妊娠していても、抱っこすることってありますよね。

大きくなったお腹を利用して、抱っこしている方もいらっしゃいます。

 

妊婦さんは、立っているだけでも、腰がしんどくなりやすいのに、その上抱っこです。

そりゃ、腰痛なりますって。

 

妊婦さんのマッサージ

テソラ治療院では、妊婦さんの腰痛にも対応しています。

安定期~出産1ヶ月前くらい

『妊娠していると、施術を断られる』ということ、ありますよね。

ですが、こちらでは、安定期に入った方は、対応しております。

 

『いつまで受けられますか?』っていうのもよく聞かれます。

体調によって個人差もありますが、今までも出産予定日の一か月前までは、通っていただいています。

 

症例 妊娠してから腰痛に

先日も、妊娠6ヶ月の方が来院されました。

2週間前から、急に腰が痛くなてきたようです。

 

歩くと腰に響いたり、立ち上がろうとすると腰が痛かったり・・・。

 

この方の場合は、骨盤の関節(仙腸関節)に負担がかかっていました。

 

もちろん、おなかも大きいので、胎児にも負担のかからないように、注意して施術します。

 

その日の施術で、痛みが半分に。

 

2回の施術で、腰痛はスッキリなくなりました。

 

足のむくみもお任せください

今回は、腰痛についてまとめましたが、それ以外の症状にも対応します。

例えば『足のむくみ』ですね。

この場合は、深層筋オイルマッサージがおすすめです。

オイルマッサージは、子育て真っ最中の女性スタッフが対応致します。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

おしりの外側が痛い 原因とは

『おしりの外側が痛い』という症状について。

本当の原因についてもまとめてみました。

 

硬い筋肉をマッサージするだけではダメ

おしりの外側には筋肉がいくつもあります。

(中殿筋・小殿筋・大腿筋膜張筋です。)

 

そのいづれかの筋肉がガッチガチに硬くなると、おしりの外側に痛みを感じるようになります。

痛みまではいかなくても、『硬いな~』と自覚したり、筋肉が張っている感覚が出ることもあります。

 

その場合、一般的には、『そのお尻の硬さをほぐそう』ということになりますね。

 

自分でマッサージやストレッチしてみたり、マッサージや整体に行ってほぐしてもらったり。

 

でも、いくらマッサージしても、なかなか緩まなかったり、その時ほぐれたとしても、またしばらくすると硬くなってきます。

実感している方も多いはず。

 

なんでや~!!って思いますよね。

 

これ、ちゃんと原因があるんです。

では、そもそも硬くなる原因が何なのかを考えてみましょう。

 

おしりの筋肉が硬くなる原因とは

お尻の外側の筋肉が硬くなる原因は・・・

ズバリ言うと、立ち方です!

 

立って、一緒に確認してみましょう。

 

①まず、足を肩幅くらいに開いて立ちましょう。

②ズボンのポケットあたりに手を置きます。

今は、筋肉は柔らかいはずです。

これは、筋肉が緩んでいる状態です。

 

③当てた手はそのままで、休めの姿勢をします。

すると、体重がのった側の筋肉が硬くなるのがわかると思います。

④今度は反対側もやってみましょう。

同じように、休めの姿勢をして、筋肉が硬くなるのを感じてください。

 

 

これは、どういうことかというと、

休めをする側のおしりの外側の筋肉は、硬くなります!!

 

普段、こういう立ち方をする人は、要注意!!

 

電車の中や、レジで並んでいる時、たばこを吸っている時、などなど。

 

休めの姿勢が、あなたのお尻の筋肉を硬くしています。

 

負担のかからない正しい立ち方

では、今度は、負担のかからない立ち方について、みていきましょう。

 

ポイントは、お尻の筋肉を硬くしない立ち方。

それには、肩幅以上、足を開いて立つことが大切です。

 

では、また、やってみましょう。

 

①肩幅、もしくは肩幅よりも少し足幅を広げて立ってみてください。

そして、先ほどのように、お尻の外側に手を当ててみてください。

筋肉は柔らかいはずです。

 

 

②今度は、足をくっつけて立ちます。

すると、お尻の筋肉は硬くなっていませんか。

そうなんです。

一見、行儀が良さそうに見える、足をくっつけての立ち方は、お尻の筋肉を硬くしてしまいます。

 

まとめ

休めの姿勢で立つと、お尻の筋肉は硬くなります。

そして、足を閉じて立つのも、お尻の筋肉を硬くします。

 

一番いいのは、足は肩幅か、それより少し広め。

 

普段の立ち方から見直しましょう!!

 

 

 

『股関節が痛い』自分で治せるセルフケアの方法 

70代でもカラダは変わります!

整形外科など病院に行って、『加齢によるものですね~』とバッサリ切り捨てられた経験はありませんか。

 

これ、なかなか厳しいお言葉ですよね。

 

年齢は確実にあがっていくし、じゃあ、やりようがないのかな・・・。

なんて、暗い気持ちにさせられます。

 

でも、そんなことはないんです。

 

その痛みの原因が、年齢によるものではなく、筋肉の硬さによるものかもしれません。

そして、その場合、痛みは減り、症状は改善していきます。

 

筋肉の硬さは、年齢によるものではありません。

 

10代でも30代でも70代でも、筋肉への負荷と、筋肉の回復のバランスが崩れれば、硬くなります。

そして、痛みが出ます。

 

そこは、みんな同じです。

 

もちろん、回復力は10代と70代では、ぜんぜん違います。

だから、疲労のたまりやすさや、症状の回復のペースは違ってきますけどね。

 

 

先日来られた男性。

腰痛が主訴での来院でした。

 

施術前と後で写真を撮らせていただきました。

 

 

ビフォーでは、右に傾いているのがわかるかと思います。

 

で、施術後。

 

腰の痛みもなくなり、姿勢も良くなりました。(^^)/

 

姿勢が悪いと、余計に年とって見えます。

あと、痛みをかばった動きになるので、他のところも痛くなったりして。

 

筋肉が原因の痛みは、テソラ治療院にまかせてください。

 

ちなみに、この方は81才です。

 

 

 

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

坐骨神経痛の症状 『脚が重だるい』

先日来院された男性。

左の脚が、数日前から重だるい感じがしていました。

 

それ以外は、自覚症状がありませんでした。

 

いくつかテストをおこない、身体のチェックをしました。

 

膝を伸ばして脚を上げる動作

 

膝を抱えていく動作

 

この二つのテストで、左側の動きが硬く、途中で止まってしまいます。

 

この場合、骨盤の関節(仙腸関節)か腰(腰椎)のどちらかの原因のことが多いです。

 

そして、今回は、腰(腰椎)の問題でした。

 

ここは、坐骨神経の大元です。

腰椎の負担が、坐骨神経の働きを邪魔していました。

そのため、坐骨神経によって動いている筋肉が正しく動けなくなっていたのです。

 

腰椎を正しい位置に調整したら、重だるさも、動きの制限もなくなりました。

 

今回のように、腰痛などの自覚症状がなく、『坐骨神経痛』になっているケースもあります。

この場合、いくら脚をマッサージでほぐしても、根本的な改善にはなりません。

 

坐骨神経痛かと思ったら、テソラ治療院にご連絡ください。

お待ちしております。

 

坐骨神経痛の治療方法  

 

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

腰に痛みがある場合の治療ポイントをご紹介いたします。

今回は、『前にお辞儀をする動作で腰が痛い』ケースについて。

 

この動作は、前屈といいます。

柔軟性をチェックするときの動作と同じですね。

 

 

先日来られた患者さんが、『前屈して腰が痛いと、椎間板ヘルニアなんですよね。整形外科で言われました』って。

いやいや、そんなことありませんよ(^-^;

筋肉のこわばりが原因でおこる腰痛がほとんどです。

 

 

普段、前屈の姿勢をすることはないと思いますが、腰痛の程度や原因をチェックするために、施術の前に行います。

 

この動作でチェックするのは主に、

 

どこに痛みを感じるか

左右でつっぱり方に違いはないか

どこの動きが止まっているか

 

です。

 

この動作で、痛みやつっぱりがある場合、またいつもより柔軟性がなくなっている場合は、その原因がどこにあるか確認します。

 

一番多いのは、骨盤周りの筋肉。

つまりお尻の筋肉です。

 

この筋肉が硬くなることで、前屈動作に制限がでてきます。

そして、ひどくなると痛みが出ます。

 

腰痛の多くに、このお尻の筋肉が関係してきます。

普段、腰に痛みを感じる方でも、お尻には自覚がでません。

 

だから、指圧・マッサージをする際、『そんなところこってるんですね!!』とびっくりされます。

でも、ほぐれると腰が楽になるので、皆さん納得されます(^^)/

 

お尻の筋肉といっても、何層にも重なっていて、いくつもあります。

どの筋肉が原因しているかも把握する必要があります。

 

原因が大殿筋なのか、中殿筋・小殿筋なのか、大腿筋膜張筋なのか・・・etc

 

どの筋肉が原因になっているかを確認していきます。

どれか一つの場合もありますし、すべての筋肉が影響していることもあります。

 

もちろん、右側・左側の左右の差も確認します。

 

 

前屈動作に制限がある場合、お尻以外にも原因があります。

 

それは、足首だったり、お腹の筋肉だったりします。

胸の筋肉(大胸筋)が関係している方もいらっしゃいます。

 

それらをチェックし、原因のポイントに的確にアプローチしていくのが、テソラ治療院の強みです。

 

腰が痛いから、腰の筋肉が硬いから、そこをマッサージでほぐせばいいって訳ではないんです。

 

慢性的な腰痛の方、ぎっくり腰を繰り返している方、朝起きた時に腰が痛いという方。

名古屋市本山の指圧・整体・オイルマッサージのテソラ治療院にご相談ください。

 

坐骨神経痛の治療方法  

 

仙腸関節が原因の足のしびれ

足の裏にしびれを感じるという男性が来院されました。

 

この方は、以前にも同様のしびれが出たことがあるようです。

ちょうど、正座をしたあとのようなしびれです。

今回は数日前から感じていました。

 

治療院に来られる方が『足のしびれ』を訴える場合、その多くは『坐骨神経痛』です。

 

ですから、まずは、坐骨神経痛のチェック。

すると、この方も、どうやらそのようです。

この坐骨神経痛、原因となる場所は、個人差があります。

 

腰(腰椎)が原因のこともあります。

お尻の筋肉(梨状筋)が原因のこともあります。

そもそも、お尻の筋肉が硬くなる要因として、足首に問題がある場合もあります。

 

今回は、骨盤の関節(仙腸関節)が一番負担がかかっていました。

 

その負担をとってあげると、しびれが楽になりました。

そして、脚の筋肉の硬さもあったので、マッサージしてほぐしていきました。

 

症状として同じようにしびれていても、負担のかかりかたや程度によっては、治り方にも個人差がでてきます。

この方の場合は、程度も軽く、症状が出てから間もない時点での施術でしたので、改善も早いですね。

 

しびれを感じたら、あまり放っておかずに、早めの治療をおすすめします。

 

坐骨神経痛の治療は、マッサージ・整体のテソラ治療院まで。

 

 

坐骨神経痛の治療方法