猫アレルギーで目がかゆくなる

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

アレルギー症状でお困りの方には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

 

今回ご紹介する症例は、猫アレルギーの男の子(8歳)の症例です。

 

家で猫を飼っているのですが、猫を触った手で目や鼻の粘膜に触れると、赤くなったり、かゆくなったりするということでした。

粘膜に触れなければ、くしゃみや鼻水などが出るわけではないようなので、そこまでひどくはないようです。

ただ、毎日一緒にいるので、猫を触るたびに、目をかかないか心配したり、注意するのが結構なストレスになっています。

気にしなくても済むようになればと、ご来院されました。

 

アラテックセラピーでは、アレルギー症状を身体システムの誤認識と考えます。

猫の毛や、唾液に対して、身体が過剰に反応してしまっています。

これを、自律神経を整える施術をすることで、過剰反応しないようにリセットします。

 

施術効果や回数には個人差がありますが、この男の子は、過敏反応がとれるまで3回かかりました。

 

ただ、1回目の施術後でも、効果は実感されていて、施術後からは目のまわりが赤くなったりすることはなくなったとおっしゃっていました。

私が見た感じも、初回でご来院された時は、目のまわりが少し赤くなっていてかゆそうだな…という印象がありましたが、

2回目にご来院された時は、赤みもなく良さそうなだと感じました。

 

 

3回で施術は一旦終了です。

施術効果は、かなり長期で続くので、継続した通院は必要ありません。

ですが、また症状が気になることが出てくれば、ご連絡もらえるようお伝えしました。

 

今後も症状が出ることなく、気にせずに猫と遊べると良いなと思います。

犬や猫など動物アレルギーで困っているという方、一度ご連絡ください。

猫アレルギーを克服 【アラテックセラピー 】

 

しゃがもうとすると股関節が痛い

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|症例ブログ

 

こんな症状はありませんか?

  • しゃがもうとすると太ももの付け根(股関節)に痛みが出る
  • ストレッチをしても改善しない
  • 特に思い当たる原因がない

 

来院時の状態

今回ご紹介するのは、2週間ほど前からしゃがもうとすると右の太ももの前に痛みが出るという50代女性の患者さまです。
ご自身でストレッチを試みましたが、まったく改善せず来院。
施術前のチェックでも、しゃがもうとした瞬間に痛みが出るため、ほとんどしゃがめない状態でした。

 

原因は「太ももの外側の筋肉」にありました

この方の痛みの原因は、外側広筋(がいそくこうきん)の硬さでした。
外側広筋は、太ももの前にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉群のひとつで、太ももの外側に位置しています。
痛みを感じていた場所は太ももの前でしたが、原因となっていた筋肉は太ももの外側でした。

これはよくあることで、痛みを感じている場所と原因の場所は一致しないケースがほとんどです。
この外側広筋の硬さをほぐしたところ、痛みがなくなり、しゃがめるようになりました。

 

なぜ外側広筋が硬くなったのか

原因を探ると、日常の座り方のクセにありました。
最近めまいが続き、暑さもあってご自宅で過ごすことが多く、ソファーで本を読んだりテレビを観たりと、長時間座りっぱなしの状態が続いていたそうです。
そして、その座り方に問題がありました。

いつも右側にもたれかかるように座っていたのです。

この姿勢では、右の太もも後ろ〜外側に体重が集中します。
この姿勢が長時間続くことで、外側広筋の後ろ側の筋肉・筋膜の柔軟性が失われ、しゃがむ動作で痛みが出るようになっていました。

「痛みの場所」と「原因の場所」は違います

今回のケースをまとめると、

  • 痛みが出ていた場所 → 太ももの付け根
  • 原因となっていた筋肉 → 太ももの外側(外側広筋)
  • 根本的な原因 → 座り方のクセ(右にもたれかかる習慣)

という構造でした。

施術後は、この座り方を改善するようにお伝えし、自宅でできるセルフケアの方法もご案内しました。
座り方を変えるだけで、同じ硬さが再発するリスクを大きく下げることができます。

 

「特に何もしていないのに痛みが出た」という場合、日常の姿勢や動作のクセが原因になっていることは少なくありません。
痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

太もも・股関節まわりの痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

股関節の痛みについてはこちら→【股関節の痛み】の症状ページへ

薬を手放せない飛行機酔い・乗り物酔い 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、乗り物酔いに悩んでいる50代・女性の症例です。

 

乗り物酔いの改善には、【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)】のコースで対応しております。

 

この方は、乗り物酔いしやすいため、いつも酔い止めの薬が手放せないということでした。

近いうちに飛行機に乗るということで、その前に改善できないかと来院。

一般的に、乗り物酔いなんて薬を飲む以外にどうしようもないと思われています。

しかし、そうではありません。

アラテックセラピーを受けていただくことで、多くの方の乗り物酔いが軽減しています。

 

 

乗り物酔いをする原因もいくつか考えられます。

・乗り物の揺れが気持ち悪くなる

・タバコのにおいがダメ

・ガソリンのにおいがダメ

・狭い空間がダメ

などなど。

 

まずは、この方の乗り物酔いの原因をチェックしていきます。

これには、アラテックセラピー独自のチェック方法を使います。

 

この方は【乗り物の揺れ】が原因のようでした。

 

原因がわかれば、次は施術です。

これには、背中の自律神経を調節していきます。

自律神経を調節することで、【乗り物の揺れ】に対して過剰に気持ち悪くなることがなくなります。

 

 

 

念のため、薬は持参していただき、まずは飲まずに飛行機に乗ってみてもらいました。

いつもなら必ず酔っていましたが、全く酔わずに行って帰ってこれたそうです!

 

揺れだけが原因であれば、他の乗り物でも症状の緩和が期待できます。

しばらく様子をみていただくことにしました。

 

人によっては、揺れ以外に、たばこやガソリンの臭いが原因で酔っている人もいます。

そういう場合は、複数回の施術が必要になります。

 

 

乗り物酔いに関してお困りの方は、是非一度ご相談下さい。

少しでも症状が緩和できるように、お手伝いさせていただきます。

 

ほとんどの乗り物がダメ 重度の乗り物酔い

 

8/29(火) ・30(水)はお休みとなります。

PMS、つらい生理痛が緩和しました。

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、生理痛がつらいとお悩みの30代女性の症例です。

 

今回のように、生理に伴う身体の不調はアレルギー・過敏症治療(アラッテクセラピー)のコースで対応しております。

 

この女性は、毎月の生理痛がかなりひどいようです。

特に冬は、吐いてしまうほど辛くなります。

 

生理前にも症状があり、不眠、吐き気、頭痛、気分の落ち込みを感じます。

生理前の症状(PMS)と生理痛は、それぞれ別の種類の女性ホルモンが関係していることが多いです。

この女性ホルモンの分泌に、身体が過剰に反応してしまっていることが、PMSや生理痛の原因と考えられます。

 

これらの過剰反応を、アラテックセラピーの施術で改善していきます。

 

 

この方の場合は、アラテックセラピーを2回施術し、生理前、生理中のどちらの症状も気にならない程度まで緩和しました。

 

特に、生理痛に大きな改善がありました。

こんなに楽な生理は、今まで初めてかも!』と、感動されていました。

 

この方の施術は、昨年の春でした。

冬が特にひどいとおっしゃっていましたので、冬になるまで様子をみていただきました。

 

もし冬にまた出てくるようであれば、【冷え】も生理痛に関係している可能性があります。

その場合は、もう一度アラテックセラピーを施術することになります。

 

その後、1年ほど経過しましたが、今も問題なく過ごせているようですので、追加の施術は必要ありません。

 

アラテックセラピーは、一度改善した症状が戻りにくいのが特徴です。

通い続ける必要がありません。

 

生理に関係するトラブルは、毎月やってくるものなので、憂鬱になってしまします。

毎回症状がお辛いという場合は、一度ご相談ください。

 

多汗症 湿度の高さや人の視線で汗が止まらない

名古屋千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、当院の施術で改善された頭皮多汗症の症例(30代・女性)をご紹介します。

多汗症・頭皮多汗症の症状は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

 

この方のお悩みは、頭から汗が滝のように流れてくるというもの。

症状が出るのは、以下の状況の時のようです。

初めての場所やあまり慣れていない人と話す時

湿度、気温が高い時

 

これは、上記のような特定の状況に対して、脳が誤った認識(エラー)を起こしています。

アラテックセラピーでは、自律神経を調節することで、この誤認識をリセットします。

 

すると、同じような状況でも、症状が軽減・改善されます。

 

この方の場合、施術は合計3回行いました。

 

まず初回は、対人に対する緊張、人の視線などに対して過剰に反応しないよう施術をしました。

そして、しばらく様子をみてもらいました。

 

 

それから3か月後ぐらいにご連絡がありました。

何度かレストランや初めてのお店に行ってみて観察してくださったようです。

 

以前のように、顔から汗が流れるようなことは一度もなかったです。

気持ちに余裕ができたような感覚でした。

他人の視線や動きが視界に入ると緊張してしまうことも、全くなかったです。

初めての場所や人に対して、過剰に汗が出ることは無くなりました!

と。

 

「ただ、雨の日などに湿度が高い場所に入った時に汗が止まらなくなります。

次回はこれに関しての施術をしてほしい。」

とのことでした。

 

 

そこで、2回目は、湿度、湿気に関しての施術をしました。

 

 

その後、また3ヶ月後ぐらいにご報告がありました。

 

湿度が高い時に、汗はかくけど、止まらなくなるということは減りました。」と。

 

「ただ、だんだん気温が高くなってきて、また汗がでたらどうしようという、不安や緊張が強くて、

それによって汗がでてしまう。」

とのこと。

 

 

3回目は、不安、心配、焦りといった感情に対しての施術をしました。

 

 

これはまた観察をしていただきご連絡いただく予定です。

さらに緩和していることを期待したいと思います。

 

 

このように、アラテックセラピーでは、原因となるものを一つずつ施術していき、その都度観察していただきます。

施術の期間は、1週間でも3ヶ月でも、効果には全く影響しません。

その方の通いやすいペースで来院していただきます。

 

正直なところ、すべての方に効果があるわけではありません。

せっかく受けていただいたのに、改善できなかった方もいらっしゃいます。

一方で、数回の施術で、気にならないくらいに改善される方もいらっしゃいます。

 

やってみたい!

興味がある!

という方は、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。

 

頭皮の汗が止まらない『頭皮多汗症』

 

 

人工膝関節の方が床から立ち上がる方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、変形性膝関節症で、人工関節置換術をした方に向けての内容です。

 

人工関節の手術をしたことで、『床から立ち上がることができない』というお悩みを聞くことがあります。

・床に座り込んでしまったら、誰かに手伝ってもらわないと立てない

・もし、転んだら立ち上がれないから、出かけるのが億劫だ

などです。

 

手術後に床から立ち上がれない原因は、二つあります。

床から立ち上がれない原因

手術痕が痛い

一つ目は、膝の手術痕が痛いというケース。

 

手術後、一ヶ月ほどは炎症が治まらないために、膝に熱感を伴う痛みが出たりします。

それも徐々に落ち着いてきますが、それでも傷口(手術痕)に体重がかかると痛いという方もいらっしゃいます。

 

膝が曲がらない

二つ目は、膝が曲がらないからというケース。

 

人工関節置換術では、膝の関節の曲がりに制限が出ます。

手術前より曲がらなくなったとショックを受ける方も少なくありません。

この膝の曲がりが浅いと、立ち上がる時に、膝をつく動作がうまくできなくなります。

 

膝をつかずに立ち上がる方法

先ほどの二つの原因があっても、立てる方法があります。

膝をつかずに立つには、コツがあります。

ぜひ、一緒にやってみてください。

 

まずは壁を使って練習しましょう。

足が滑らないように、壁を利用します。

 

①足の裏を壁に付けて座ります。

軽く膝が曲がるくらい、壁に近づきましょう。

②身体を捻り、両手を着きます。

腕の力と、壁を押す足の力を使って起き上がります。

 

グッと力を入れる必要があるので、体重の重い方体力が弱っている方は、少し大変かもしれません。

ですが、これもリハビリの一環だと思って、何度も練習してみてください

 

これが難なくできるようになれば、今度は壁がないところでチャレンジしてみてください。

 

ポイントは足が滑らないことです。

滑りやすい床は避ける

靴下を脱ぐ

滑り止めの靴を利用する

など、自分にあった工夫をしてみてください。

 

 

また、膝関節の手術後に、熱感・むくみ・つっぱりがなかなかとれないという方は、下記のブログを参考にしてみてください。

 

この場合、皮膚の癒着が原因のことがあります。

こういった症状の方も、当院の施術で改善が可能です。

一度、ご連絡ください。

膝関節手術後のむくみとつっぱり【リハビリ オイルマッサージ】

6/24(土)はお休みとなります。

顎関節症に効くツボ まずはセルフマッサージ 

名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院です。

 

今回は、顎関節症に効果的なツボをご紹介します。

簡単にできるセルフケアですから、ぜひやってみてください。

 

まずは口をパクパクして、あごの状態を確認します。

痛みや違和感、ガクガク音がするなど、症状は人によって違います。

また、左右のどちら側に症状を感じるのかも確認します。

 

確認が終えたら、次はツボを見つけます。

症状が出ている側の手の平に、そのツボがあります。

右の顎に症状があれば、右の手です。

 

手首のしわの小指寄りを触っていくと、ポコッとした骨を感じると思います。

これを豆状骨と言います。

その周辺に顎の症状に効果的なツボがあります。

 

豆状骨のまわりを反対の親指でギュッギュッと少し強めに押さえてみてください。

少し痛みを感じるような場所が、ポイントとなることが多いです。

 

強さの力加減がよくわからない場合は、反対側の手の同じ場所を押してみてください。

同じ強さで押したときに、症状がある側にだけ痛みがあれば、それがツボです。

 

ツボを押さえ続けながら、口をパクパクしながら顎の状態を確認してみてください。

これで、痛みや違和感・音などが少なくなっていれば、そこがポイントになります。

 

そのツボを、しばらくマッサージしてください。

揉んでいる指も疲れてきますから、休み休み行うといいですよ。

 

マッサージをしてほぐれてくると、ツボを押したときの痛みは減ってきます。

こうなれば、顎の症状も軽減しているはずです。

マッサージしていた手を放して、もう一度口をパクパクして確認してみてください。

 

顎関節症は、食いしばりや食事の時の噛み癖など、日々の影響が大きいです。

このツボマッサージで効果があった方は、日頃から手をマッサージするといいですよ。

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

股関節のつまりや痛みに効果的なセルフケア

名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院です。

 

 

今回は、股関節の前側(鼠径部)につまる感じがする、もしくは軽い痛みがあるという場合のセルフケアのポイントをお伝えします。

つまりや痛みを感じる場所はこのあたりです。

 

歩くとつっぱりや痛みを感じる方もいれば、しゃがみ込んだ時に感じる方もいます。

それを改善しようと、YouTubeを参考にしながらストレッチした方も多いと思います。

それで改善できていればいいのですが、それでもつまりや痛みが変わらないという方も。

そんな方は、今からご紹介するセルフケアを試してみてください。

 

そのポイントとは、【足の指の付け根】です。

足の甲で、写真の赤いところです。

 

股関節からはずいぶん離れた場所なので、以外に思われるかもしれません。

しかし、ここが大事なポイントです。

 

症状がある側の足の付け根をグーっと押してみてください。

左の股関節の場合は、左の足です。

 

押してみて痛みがあれば、そこがポイントの可能性があります。

1か所だけ痛いという方もいれば、2か所、3か所に痛みがあるなど人によって違います。

 

痛みがある場所を、指の腹でグーっと押していきます。

【数秒間押さえてから離す】を繰り返していると、だんだんとほぐれていきます。

 

この時、爪を立てていると、皮膚を傷つけてしまうことになるので注意が必要です。

心配な方は、裸足ではなく靴下を履いた状態で行うといいでしょう。

 

押したときの痛みが和らいできたら、ほぐれたということです。

 

そうしたら、痛みの動作を確認してみてください。

しゃがみ込んで痛みがあった方は、同じようにしゃがんでみてください。

歩いて痛みがあった方は、確認のために歩き回ってください。

 

先ほどより楽になっていれば、ここがポイントだったということです。

その場合は、お風呂の中やテレビを見ている時など、毎日どこかのタイミングでマッサージしてあげてください。

 

今回ご紹介した以外にもポイントはあります。

残念ながら、痛みが変わらなかったという方は、ここ以外が原因だと思われます。

 

その場合は、ぜひご連絡ください。

テソラ治療院でしっかり施術いたします。

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