生卵アレルギーを改善

2020年3月26日 症例・症状, ブログ

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【名古屋市千種区本山の食べ物アレルギー改善・テソラ治療院】

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。
今回は、友人のお子さんS君(6歳)の症例をご紹介します。

赤ちゃんの頃から続く、生卵アレルギー

S君のアレルギーが発覚したのは、まだ母乳を飲んでいた頃のことです。
お母さんが久しぶりに卵を食べて授乳したところ、S君の口の周りからお顔全体に湿疹が広がり、慌てて医療機関を受診。
「卵アレルギー」と診断されました。

医師からは「少しずつ食べさせていくしか方法はない」と言われ、6歳になるまで自宅で根気強く卵を食べさせる挑戦を続けてこられました。

火を通した卵であれば症状は出なくなったものの、生卵だけはどうしても反応が出てしまう状態が続いていました。
少量食べるだけで20分後には口の周りにポツポツと赤い湿疹が現れ、広がる前にいつもストップをかける——その繰り返しでした。

アラテックセラピーで施術

そんな状況でも、お母さんはS君のために何とかしてあげたいと、施術を受けに来てくださいました。

アラテックセラピーでは、体が特定の食べ物を「危険なもの」と誤って記憶してしまった反応パターンにアプローチします。

専用の機器で過剰反応している要因を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて神経系の反応を調整していきます。
痛みはなく、お子さまにも安心して受けていただける施術です。

施術後は、神経系が再学習している大切な時間帯のため、2時間は水以外の飲食を控えていただき、24時間は卵を含む食品もお控えいただきました。

24時間後、卵かけご飯に挑戦

効果の確認は24時間後以降にお願いしています。

S君のご自宅は近かったため、施術翌日に来ていただいて、その場で卵かけご飯を食べてみることにしました。

20分後、半分ほど食べたところで様子を確認。S君はとても美味しそうに食べ続け、結局完食。
その後1時間、様子を見守りましたが——湿疹はまったく出ませんでした。

1回の施術で、生卵が食べられるようになったのです。

お母さんの言葉に、胸がいっぱいになりました

いつも家族ですき焼きをするとき、S君だけ生卵なしで、羨ましそうにしてたんです。もうすぐ小学生だし、なんとかしてあげたかった

そう話してくださったお母さんは、泣きそうになっていました。
6年間、ずっとそばで見守り続けてきた苦労と心配を思うと、私も胸にこみ上げるものがありました。

S君、本当に良かった。

施術から約3ヶ月後、さらに嬉しい報告が

その後も生卵を食べて症状が出ることはなく、約3ヶ月後にお母さんから連絡がありました。
病院で血液検査をしたら、卵アレルギーがなくなっていました」と。

※病院の血液検査と施術の整合性があるわけではなく、症状が出なくなっても検査値に反応が残る場合もあります。
ただ、こうした報告はとても嬉しいものです。

以下に、実際に寄せられた患者さまの声をご紹介します。

食べ物アレルギーの患者さんの声

「卵かけご飯が食べたい!」食べられないと分かっていて言う息子にいつも心を痛めていました。
卵アレルギーで生卵が食べられない息子は、日々の積み重ねで加熱卵は食べられるようになったものの、何度トライしても生だけは直ぐアレルギー症状が出てしまう為、親子共に「もう無理」とあきらめかけていました。

そんな時、ご縁あって知ったのがTesora治療院。体に負担のない施術をたった1度受けただけで、生卵を1つ完食しても、全く症状が出なくなりました。
これまでは、卵かけご飯を3口程食べる数分後には口のまわりに赤いプツプツが出はじめ、「もう終わり!」と言っていましたが、施術後約1ヶ月経った今も、週に2〜3回食べていますが症状出ていません。

絶対に無理だと諦めていた分に、息子が初めて卵かけご飯を完食した日の喜びと感動は一生忘れられません。
母親として半熟卵の料理等もつくって出すことができるようになり、また「おいしー!」と躊躇なく
食べる姿や食事中の会話が増えて、とっても嬉しいです!!
ありがとうございました!感謝!!

 

ご相談いただく前に、知っておいていただきたいこと

食物アレルギーは、今回のように1回で変化を感じるケースが多い施術です。
ただし、以下の点はあらかじめご確認ください。

食物アレルギーでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

▶食べ物アレルギーの施術の詳細は→【食べ物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース

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