妊娠後期 歩くと腰が痛い

名古屋市本山のマッサージ・整体のテソラ治療院です。

 

今回は、妊婦さんの腰痛について。

 

先日、妊娠8ヶ月の方が来院されました。

一ヶ月ほど前から、右腰に痛みを感じるようになりました。

痛みはだんだん強くなってきています。

 

『ココが痛いんです』と指で指していたのは、骨盤の仙腸関節のあたり。

 

デスクワークで長時間座っていても大丈夫。

痛くなるのは、歩いている時です。

あと、キッチンで料理しているときに、横歩きしたときとか。

 

立っている姿勢をチェックすると、完全に右脚に重心がかかった立ち方をしています。

おそらく、これが原因です。

 

この姿勢で立っていると、右側のお尻や太ももの筋肉をメインで使うことになります。

そのため、右側のお尻や太ももの筋肉が疲労し、硬くなってしまいます。

 

これが、仙腸関節に負担をかけています。

 

施術では、右のお尻の筋肉(中殿筋)と太ももの筋肉(ハムストリングス)をほぐし、仙腸関節の負担を和らげました。

すると、先ほどまで痛かった動作が痛みなくできるようになりました。

 

簡単なセルフケアと立ち方のアドバイスをお伝えして、この日は終了です。

出産までの間、こちらでサポートしていきたいと思います。

 

妊娠してお腹が大きくなるにつれ、骨盤周りのトラブルは増えてきます。

腰痛・坐骨神経痛でお困りの方は、ご連絡ください。

 

妊娠中の腰痛 マッサージで改善

腰痛にならない座り方

名古屋市本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは、『腰痛にならない座り方』です。

特に、デスクワークの方長時間運転される方におすすめの内容となっています。

 

腰痛の原因とは

最近はコロナの影響もあり、テレワークの方も増えています。

それに伴い、腰痛を訴える方が増えたように思います。

 

会社では、コピー機の前まで行ったり、トイレに行くために席を立ったりと、意外と動いているものです。

それが、家にいると、一日中パソコンの前で座りっぱなしになります。

 

この座りっぱなしがいけません。

座りっぱなしで、同じ姿勢が続くことが、腰痛を引き起こしています。

 

同じ姿勢が続くとダメな理由

デスクワークをしている時を想像してください。

『1時間以上、同じ姿勢でパソコン作業をしている』なんて当たり前。

動いているのは目と手だけ、という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

この同じ姿勢を続けることは、特定の筋肉ばかり疲労させることになります。

背中やお尻、首の筋肉などです。

 

疲労した筋肉は柔軟性がなくなり、硬くなります。

これが、いわゆる『コリ』です。

 

立ち上がろうとすると腰が痛くなるのは、その硬くなった筋肉が正しく働いてくれないからです。

 

腰痛にならない座り方

では、腰痛にならないためにはどうしたらいいか。

 

もぞもぞ動くことです。

同じ筋肉ばかりに負担がかからないよう、少しずつ姿勢を変えていきましょう!

 

どれだけ正しいといわれる姿勢をしていてもダメ。

20分もしていたら、筋肉が疲労し疲れてきます。

 

それよりも、深く座ったり、浅く座ったり、背もたれにもたれたりしながら、姿勢を少しづつ変化させましょう。

そうすることで、使う筋肉が少し変わります。

それを繰り返すことで、筋肉も回復する時間ができます。

 

5~10分ごとに姿勢を変化させれば、筋肉の疲れ方は全然違います。

 

時には、お尻のストレッチも兼ねて脚を組んだりしましょう。

もちろん、交互に。

特にやりづらい方を多めにやってみてください。

 

伸びができるなら、それもいいです。

背中が固まっているのが和らぎます。

 

 

立ち上がる前には、少し準備運動をすると、さらに効果的です。

つま先を着けたままで、左右で足踏みをしてみてください。

(貧乏ゆすりのイメージです。)

 

座っていて曲がったままの股関節を、急に動かそうと思っても、身体はすぐに反応できません。

そのため、立ち上がろうとすると、股関節が伸びず、腰が『アイタタタ( ゚Д゚)』となるんです。

 

先ほどの準備運動をすることで、脳にも指令がいきますし、すっと立てるようになります。

ぜひ、やってみてください。

 

繰り返すぎっくり腰・腰痛

 

バレエをやっている小学生の腰痛

テソラ治療院には、腰痛でお悩みの方も多く来院されます。

 

今日は、バレエを頑張っている小学生の腰痛について。

 

小学6年生になる女の子ですが、半年ほど前から「左の腰」に痛みが出ていました。

腰痛に加えて、膝から下に神経痛が出ることもあります。

これも左側です。

ひどい時には、歩いていても神経痛の症状が強く出るそうです。

 

病院では、腰椎すべり症と診断されています。

 

当初は病院でリハビリをしていたようですが、改善せず…。

症状は良かったり悪かったりを繰り返しており、痛みの中、バレエをやっています。

 

特につらいのは、バレエで身体を反らせる動作です。

 

近々コンクールがあるようで、痛みがあっても、練習量は多いとのこと。

なんとか痛みなく踊れるようにしてあげたいですね。

 

 

初診で来られた日は、痛みは少ないようでした。

身体を反らせる動作もそれほど痛みがありません。

 

でも、身体のバランスはかなり崩れていました。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

結論から言うと、彼女の問題は二つ。

 

① 立つとき、左脚に重心をかける癖がある。

② バレエの時、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかり使っていて、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が使えていない。

 

 

では、①からみていきましょう。

 

理想的な立ち方は、両方の足に均等に重心がかかっている状態です。

腕は後ろに組む必要はありませんが(^-^;

 

 

その左右のバランスが崩れ、どちらかの足に重心がかかるような癖があると、身体は歪んできます。

 

多少の癖は誰もがもっています。

私もそうです。

 

でも、その癖が強くなると、片側の脚やお尻の筋肉ばかり酷使することになります。

その結果、腰痛を引き起こします。

 

彼女は、バレエの時も左脚で立つのが得意のようです。

だから、普段の生活でも、バレエの時でも、ついつい左脚に頼ってしまいます。

 

そのため、左側に負担がかかりやすくなります。

 

これが、彼女の腰痛の一つ目の原因です。

 

 

では、次に②について。

 

バレエでは、ジャンプをすることがあります。

その時に、どの筋肉を使っているかが大切です。

 

理想は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)だけでなく、お尻の筋肉(大殿筋)や太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)も使っている状態です。

 

でも、彼女は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかりを使っているようでした。

特に左側です

 

 

レッスンの後、一番疲れるのは、この太ももの前(大腿四頭筋)だそうです。

そこばかり使うので、当然、その筋肉が発達してきます。

本人も、最近太ももが太くなってきたことを気にしていました。

 

大腿四頭筋も腰痛に大きく関係します。

この筋肉が、疲労して柔軟性がなくなることが問題です。

 

 

 

施術でのポイントは、以下の2つです。

 

☑大腿四頭筋をしっかりほぐす

☑神経痛の大元である、腰の調整

 

 

施術後は、身体の歪みも解消しました。

 

あとは、エクササイズも含めて、普段気を付けることをいくつかお伝えしました。

 

 

10日ほどして、二回目の来院でした。

あれから、腰の痛みも、神経痛も出ていないということでした。

 

それから数週間後、彼女のお父さんが来院。

あれから娘さんは、腰痛が出ていないと教えてくれました。(^▽^)/

 

 

バレエに限らず、他のスポーツでも、ケガがつきものです。

残念なことに、一生懸命やればやるほど、ケガをするリスクが出てきます。

 

でも、正しい身体の使い方と、適切なケアを行えば、それを防ぐことができます。

 

テソラ治療院では、スポーツ選手の身体のケアも行っています。

一緒に、痛みが出ない身体づくりを目指しましょう!

 

 

腰椎ヘルニア、手術しないですみました!!

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

最近は、アレルギー・過敏症の症例ばっかりのせていますが、もちろん、指圧・整体もバリバリやっております。

 

豊田市から来院されている60代の男性。

 

6年前に、腰椎椎間板ヘルニアのため、手術をしています。

その後、ずっと症状は出ていなかったようですが、今年の2月にまた激痛が。

 

病院で診てもらったところ、もう一度手術を勧められました。

でも、ご本人は、出来ることならもう手術は避けたいと、こちらに来院されました。

 

痛みが強いため、病院でもらった痛み止めを毎日飲んでいました。

それでも、特に夜、寝ていても痛みが強く出ており、血圧も高くなっています。

痛みで眠れないことも多く、『夜になるのが怖い』とおっしゃっていました。

 

1週間~2週間に一度のペースで、4回通っていただく中で、痛みがずいぶんと和らぎました。

 

5回目に来ていただいたときには、『痛みもほとんどなくなっており、毎日飲んでいた痛み止めも全く飲んでいない』ということでした。

 

 

腰に強い痛みがある時は、腰に炎症が起きているケースが多いです。

 

そういう時に、お酒を飲んだり、お風呂にゆっくりと入ったりすると、炎症が悪化します。

炎症が強くなれば、その分、痛みも強くなります。

 

実はこの方は、お酒長風呂の両方をやっていました。

 

寝る前の、お酒と長風呂で炎症が強くなり、夜中に痛みが強くなっていたんだと思います。

 

それらを一旦やめてもらうと、炎症も落ち着いてきました。

こうして炎症が治まることで、施術の効果も出やすくなります。

 

調子も良くなってきたので、今は少しずつ歩いたりされています。

先日は、一時間ほど歩きましたが、全く問題なし。

 

今後の目標は、【剣岳に登りたい】ということなので、それまで、しっかりサポートさせていただきたいと思います。

 

繰り返すぎっくり腰・腰痛

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

今まで、何度もぎっくり腰になっているっていう方、結構多いですよね。

 

先日、ご紹介で来院された女性も、繰り返しぎっくり腰になっているようでした。

しかも、年に数回という時もあるようで、なかなかの重症具合。

 

普段はアメリカに住んでいる方で、月に一度はカイロプラクティックに通ってメンテナンスされているようです。

 

ウォーキングをしたり、身体のメンテナンスに通ったりして、体への意識は高いのですが、それでも腰痛やぎっくり腰を繰り返しています。

 

それ、どうしてだと思います?

 

それは、大切なことを知らなかったからです。

 

その大切なこととは、疲労して硬くなった筋肉をほぐすことです。

 

この方、看護師さんで、仕事もやっぱりハード。

当然、酷使する特定の筋肉は疲労します

 

特に、お尻の筋肉と太ももの筋肉がガッチガチでした。

 

そのうえ、週に何度かウォーキングを1時間ほどしています。

 

筋肉が疲労した状態でウォーキングをすると、さらに筋肉はますます疲労しちゃいます。

 

疲労した筋肉は、硬くなり、柔軟性を失います。

その柔軟性がなくなって硬くなった筋肉を、さらに酷使すると、ある時『ズキッ』となるわけです。

 

これが腰痛やぎっくり腰です。

カイロプラクティックに通ってるのに、どうして?と思いますよね。

 

それはカイロプラクティックでは、基本的に筋肉をほぐしたりしないからです。

骨のゆがみを整えて、神経の働きを正常に戻したりするんですが、筋肉へのアプローチはしません。

 

だから、筋肉はガッチガチのままなんです。

 

それでは、またすぐ痛くなっちゃいますよね。

 

この方も、今まで、筋肉が硬くなっているなんてこと知らなかったし、気にしたこともありませんでした。

 

お尻の筋肉と太ももの筋肉の硬くなっているところを丁寧にほぐすと、それだけで腰の痛みがなくなりました。

 

痛いのは腰なんですが、施術では腰はほとんど触っていません。

原因は腰にはなかったんです。

 

この日は、アメリカからの一時帰国のタイミングで来院してくれました。

次に帰国するのは、2年後ということなので、セルフケアの方法をみっちりお伝えしました。

 

通常は、お伝えする内容は1つか2つ程度にしています。

だって、そんないくつも覚えられないし、多すぎると面倒くさくてやらなくなりますから。

 

でも、この方の場合、次は2年後になちゃうし、すごいやる気満々なので、てんこ盛りでレクチャーさせていただきました。

 

お伝えしたことが、ちゃんとできれば、ぎっくり腰なんて卒業です!!

 

2年後の帰国で、お会いできるのを楽しみにしています!

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

腰を反らすと痛い 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

腰を反らすと痛いという方が来院されました。

すごく身体を鍛えている男性で、トレーニング中に痛めちゃったみたいです。

 

腹筋ローラーって知ってます?

これです↓

どう使うかというと、

 

写真の状態から、ローラーを前に転がします。

ローラーが前にいけばいくほど、腹筋に刺激が入ります。

めっちゃきついトレーニングです。

 

きつい分、腹筋にとっても効果的。

でも、一方で、リスクもめっちゃあります。

 

痛めやすいのは腰。

 

負荷に耐え切れず、ズキッっと痛みが出ることがあります。

このトレーニングで痛めた人を、これまで何人見てきたことか。

 

この方も、これでズキッとやっちゃいました。(T_T)

 

それから3ヶ月、いくつか治療院にも行ったようですが、痛みが変わらず・・・というか、悪化してきているようす。

 

確認のため、腰を反らしてもらうと

痛くてこれ以上はムリ。

 

では早速、施術開始!

 

痛みは腰でしたが、ポイントは他にありました。

なので、腰を触ることなく、痛みを和らげることができました。

 

施術後、もう一度、腰を反らしてもらうと

痛くなくなったようです。

 

ポイントとなったところのセルフケアをお伝えして、この日は終了~!

 

痛い時期が3ヶ月ほど続いていたので、あと数回は施術するといいと思います。

次回のご予約もいただきました。

 

それにしても、腹筋ローラー恐るべし!です。

皆さん、気を付けましょうね。

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

【カバンの持ち方】と【腰痛】の関係

普段、カバンの持ち方はどんなかんじでしょうか。

 

多くの方は、カバンの持ち方が決まっています。

 

例えば、ショルダーバックの場合

①肩から斜め掛けにする

②肩に掛けて、そのままおろす

のどちらですね。

 

そして、ほとんどの方は、どちらの肩にかけるかも決まっていますよね。

 

先日来院された男性もそうでした。

 

【腰痛】が主訴で来院されました。

 

前にお辞儀する動作が一番痛いようでした。

 

で、確認すると、肩の高さが左右でずいぶん違います。

左の肩が高くなっていました。

 

お話を伺うと、ショルダーバッグを左肩に掛けるようにして持っているようです。

右にすると持ちづらいから、決まって左!

 

これは腰痛に関係してそう!と思ってチェックすると、やはり、肩の負担をとることで腰痛が楽になります。

だから、まず、施術で肩甲骨のまわりの筋肉にアプローチ。

それらの筋肉の負担のかかっているとことをほぐしてあげると、肩の高さもずいぶん左右差がなくなりました。

 

すると、前にお辞儀する動作も、痛みなくできるようになりました。(^^)/

 

 

この方の場合、カバンの持ち方が、さらに身体の歪みを作っていました。

ですから、また、同じように左でカバンを持っちゃうと、癖が通りに・・・。

 

これからは、リュックの方がいいかもしれませんね。

 

今回のように、腰痛の原因が腰以外にあることも少なくありません。

 

いろいろマッサージや整体・鍼灸に通っているが、痛みが改善されないというのは、そもそもアプローチする場所が間違っているからかもしれませんよ。

 

そういう方は、一度ご連絡ください。

お待ちしております。

 

妊娠中の腰痛 マッサージで改善

今までなかった腰痛が、妊娠してから感じるようになったという方も多いはず。

特に、妊娠中期~後期にかけて痛くなってきますね。

妊婦さんが腰痛になる原因

胎児が成長し、お腹が大きくなってくるにつれて、腰への負担も大きくなります。

 

腰に負担がかかってくる原因はいくつかありますね。

いくつか挙げると、

 

①反り腰が強くなる

お腹が前に突き出してくるため、腰の反りが強くなります。

反り腰は、そもそも腰に負担がかかる姿勢です。

それが、さらに強くなるわけですから、腰が痛くなっても不思議じゃありません。

 

②座っている時、お尻に負担がかかる

座っている姿勢も、腰痛に影響します。

骨盤が後ろに倒れた状態で、長い時間座っていることってありますよね。

ソファにもたれて座る、あの姿勢です。

お腹も重いし、フーッと一息。

 

でも、その姿勢が、長く続くとお尻の筋肉や靭帯に負担をかけちゃいます。

お尻の筋肉が硬くなっちゃうと、腰痛につながります。

③歩く時も、腰を動かさないので、固まったまま

本来、歩く時には、上半身と下半身を捻る動作を繰り返します。

つまり、ウエストを捻る動きですね。

 

でも、妊娠中は、そういう歩き方にはなりません。

ウエストを捻らず、おへそは正面向いたまま。

 

妊娠前は、歩くことで、腰回りの筋肉を動かしていたのに、それができません。

だから、腰は固まったままになりやすいかも。

④自由に寝返りをうてないので、朝、腰が痛い

夜、寝ている時の『寝返り』は、とっても大切。

寝返りをうつことで、身体の筋肉がこわばるのを防いでいます。

 

その寝返りが自由にできない妊婦さんは、朝起きたら、『腰が痛い~』ってなりやすいかも。

 

⑤妊娠中も抱っこする(二人目以降の妊娠の場合)

小さいお子さんがいる場合、妊娠していても、抱っこすることってありますよね。

大きくなったお腹を利用して、抱っこしている方もいらっしゃいます。

 

妊婦さんは、立っているだけでも、腰がしんどくなりやすいのに、その上抱っこです。

そりゃ、腰痛なりますって。

 

妊婦さんのマッサージ

テソラ治療院では、妊婦さんの腰痛にも対応しています。

安定期~出産1ヶ月前くらい

『妊娠していると、施術を断られる』ということ、ありますよね。

ですが、こちらでは、安定期に入った方は、対応しております。

 

『いつまで受けられますか?』っていうのもよく聞かれます。

体調によって個人差もありますが、今までも出産予定日の一か月前までは、通っていただいています。

 

症例 妊娠してから腰痛に

先日も、妊娠6ヶ月の方が来院されました。

2週間前から、急に腰が痛くなてきたようです。

 

歩くと腰に響いたり、立ち上がろうとすると腰が痛かったり・・・。

 

この方の場合は、骨盤の関節(仙腸関節)に負担がかかっていました。

 

もちろん、おなかも大きいので、胎児にも負担のかからないように、注意して施術します。

 

その日の施術で、痛みが半分に。

 

2回の施術で、腰痛はスッキリなくなりました。

 

足のむくみもお任せください

今回は、腰痛についてまとめましたが、それ以外の症状にも対応します。

例えば『足のむくみ』ですね。

この場合は、深層筋オイルマッサージがおすすめです。

オイルマッサージは、子育て真っ最中の女性スタッフが対応致します。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

風邪で寝込んでいたら腰痛→股関節の痛み

先日、股関節に痛みを感じるという方が来院されました。

 

しゃがむ動作などで、違和感が出ています。

 

痛みを感じ始めたのは、最近のようなので、何か原因に心当たりがあるか伺いましたが、思い当たることはないようでした。

 

いくつかチェックすると、どうやら、腰が影響しているようです。

 

それを伝えると、『そういえば、少し前に腰が痛かったわ』と。

 

インフルエンザにかかり、部屋にこもりっきりで、映画を観たり、本を読んだり・・・。

同じ姿勢で、ずっと座っていたり、ずっと寝ていたりしてたんだそう。

 

 

すると、腰が痛くなってきました。

腰の痛みは、数日でなくなったので、気にしていなかったようですが。

 

 

今回の股関節の痛みは、それが影響していました。

腰の負担を減らすように施術すると、見事に股関節の痛みがなくなりました。

 

股関節が痛いと、股関節に原因があると思いがちです。

でも今回のように、腰が原因のこともあります。

 

痛みや症状が、なかなか改善しない場合は、その根本的な原因にアプローチできていないからかもしれません。

 

ぜひ、テソラ治療院にご相談ください。

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

 

70代でもカラダは変わります!

整形外科など病院に行って、『加齢によるものですね~』とバッサリ切り捨てられた経験はありませんか。

 

これ、なかなか厳しいお言葉ですよね。

 

年齢は確実にあがっていくし、じゃあ、やりようがないのかな・・・。

なんて、暗い気持ちにさせられます。

 

でも、そんなことはないんです。

 

その痛みの原因が、年齢によるものではなく、筋肉の硬さによるものかもしれません。

そして、その場合、痛みは減り、症状は改善していきます。

 

筋肉の硬さは、年齢によるものではありません。

 

10代でも30代でも70代でも、筋肉への負荷と、筋肉の回復のバランスが崩れれば、硬くなります。

そして、痛みが出ます。

 

そこは、みんな同じです。

 

もちろん、回復力は10代と70代では、ぜんぜん違います。

だから、疲労のたまりやすさや、症状の回復のペースは違ってきますけどね。

 

 

先日来られた男性。

腰痛が主訴での来院でした。

 

施術前と後で写真を撮らせていただきました。

 

 

ビフォーでは、右に傾いているのがわかるかと思います。

 

で、施術後。

 

腰の痛みもなくなり、姿勢も良くなりました。(^^)/

 

姿勢が悪いと、余計に年とって見えます。

あと、痛みをかばった動きになるので、他のところも痛くなったりして。

 

筋肉が原因の痛みは、テソラ治療院にまかせてください。

 

ちなみに、この方は81才です。

 

 

 

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは