雨の日など天気が悪いと頭痛 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、天候の変化によって起こる頭痛について。

天候の変化で起こる頭痛の改善には、当院のアレルギー過敏症治療(アラテックセラピー)がとっても効果的です。

施術を受けていただいた多くの方が、頭痛から解放されています。

 

頭痛で悩んでいた30代女性も、その一人です。

 

日頃から頭痛が出やすく、仕事中も頭痛を我慢していることが多いようです。

とくに天気が悪い日に悪化することが多いので、晴れている日以外は、ご主人から「頭痛は大丈夫?」と、心配のメールが届くそうです。

(とても優しいご主人ですね。)

 

頭痛から解放されるまでに、数回の施術が必要です。

この方の場合は、2度の施術で頭痛が出なくなりました。

あれほどつらかった頭痛から解放されて、毎日がとっても楽になったと喜んでいただいています。

 

この方は、今までにもマッサージや整体、鍼、ストレッチなど、いろいろ試してきました。

しかし、頭痛が改善することはなかったそうです。

これらは、筋肉のコリが原因の頭痛には効果的ですが、天気の影響を受けるような頭痛には効果が期待できません。

そういう方には、当院のアラテックセラピーがおすすめです。

 

天候の変化による頭痛でお悩みの方、是非、一度ご相談ください。

子どもの頭痛 特に冬につらい

子供の花粉症が改善

当院では、花粉症などのアレルギー症状でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

詳しくはこちらをご覧ください→アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)について

 

 

今回ご紹介するのは、男子高校生の花粉症の症例です。

 

春なると鼻水・くしゃみが一日中、止まりません。

病院でのアレルギー検査では、スギ、ヒノキ、イヌ、ネコ、ハウスダストの数値が高く出ていました。

 

彼は部活でゴルフをしていて、ゴルフ場でも鼻水やくしゃみが出るようです。

プレーに影響するので、本当に困っていました。

 

アラテックセラピーでは、独自のシステムを使って、アレルギーの原因を調べることができます。

これをもとに、施術を行い、アレルギー症状を改善していきます。

 

今回もまずは、鼻水・くしゃみの原因をチェックします。

彼の場合、病院での検査と同様、スギやヒノキの花粉、ハウスダスト、イヌ、ネコなど複数の物質に過敏症を起こしているようでした。

(※今回のケースでは血液検査とも一致しましたが、必ず整合性があるわけではありません。)

 

調べるといろいろな物質に反応していましたが、優先順位の高いスギやヒノキの花粉に対する過敏症を改善ことにしました。

 

 

1回目の施術で、まずゴルフ場でのくしゃみや鼻水の症状が出なくなりました。

しかし、朝に鼻水とくしゃみが出るということでした。

 

数日後に、2回目の施術をしました。

すると、くしゃみは出なくなったが、鼻水がまだ出るということでした。

 

また数日後に、3回目の施術をしました。

3回目の施術を終えると、鼻水も出なくなり、呼吸器の症状は気にならなくなりました!

花粉症に関してはいったんこれで終了です。

 

 

効果はかなり長期で続きます。

よほどのことがない限り、もう花粉症の症状に悩まされることはないと思います。

もちろん、来年も、再来年も。

 

 

施術をしてから2年。

最近、別の症状で来院されました。

すると、『花粉症はもう全く気にならないです!』とおっしゃっていました!

 

 

くしゃみや鼻水などの呼吸器症状に関しては、やはり多くの物質が関係してきます。

(スギ、ヒノキ、ハウスダストなどなど)

 

そのため、今回のように施術は複数回やる必要があります。

そして、施術の回数を重ねるごとに、いつも出ていた症状が、だんだんと少なくなっていきます。

 

 

多くの方が薬を飲まずに、花粉症から解放されています。

お悩みの方は、ぜひご連絡ください。

 

 

スキー後に腰痛 原因とは

名古屋市千種区本山のマッサージ・整体 テソラ治療院です。

 

今回ご紹介するのは、腰に痛みを感じる50代・女性の症例です。

 

この冬、北海道までスキー旅行に行きました。

3年ぶりとなるスキーでしたが、2日間みっちり滑ったようです。

高校生と大学生のお子さん一緒に滑ったようで、すごい体力ですね。

その時は痛みはなかったのですが、帰ってきてから腰(右側)に痛みを感じるようになりました。

 

まずは身体の状態を確認します。

すると、右の太ももやふくらはぎの筋肉がパンパンでした。

左側の脚とあきらかに違います。

 

以前にスキーで左膝の半月板を損傷したようです。

それ以来、滑るときに左脚で踏ん張ることが怖く、右脚をメインに使っているということでした。

施術前のチェックでは、右の股関節の可動域(柔軟性のこと)も狭くなっており、右側にかなり負担がかかっていることがわかりました。

 

お尻の筋肉や、太もも・ふくらはぎの筋肉などをマッサージでしっかりほぐしてから、股関節の可動域を再チェック。

先ほどよりは良くなりましたが、まだダメです。

つまり、股関節の硬さの原因は他にあるということです。

 

その原因がどこにあったかというと、足の裏です。

それも小指の裏あたり。

ここの硬くなった筋肉をほぐしてから、再び股関節の再チェック。

 

すると、股関節の可動域がアップしました。

左右差がなくなり、動きがとてもスムーズです。

そして、腰の痛みもなくなっていました。

 

数年ぶりのスキーですから、いろんなところに力が入ります。

ターンの時にも、スキー靴の中で指に力が入っていたのだと思います。

 

本来であれば、足の指の踏ん張りも左右で半々です。

その場合は、足の指の筋肉の負担も半分で済みます。

しかし、今回は右の足の指がとっても頑張っていました。

普段使っていない足の指の筋肉を2日間にわたって使った結果、股関節の負担や腰の痛みにつながりました。

 

 

アスリート・競技選手であれば、左側の脚をリハビリやトレーニングで強化する必要があります。

しかし、年に1~2回趣味でやるスキーの場合は、なかなかそこまでやりませんよね。

 

ですから、2つのアドバイスをしました。

①今回の痛みの原因は、右に頼りすぎていることなので、もう少し左も意識すると良い

②そうは言っても、右に負担がかかると思うので、アフターケアをすること(やり方もお伝えしました。)

 

そうすれば、今回のような痛みは防げるんじゃないかと思います。

 

スキーをした後に腰が痛くなるという場合、原因はいくつか考えられます。

今回は、足の裏が原因のパターンをご紹介しました。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

冬に水拭きをすると手がカサカサ、ヒリヒリする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

手の湿疹皮膚のトラブルでお悩みの方は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

乾燥したり、食べ物によっておこる皮膚のトラブルを改善していきます。

 

 

今回ご紹介する症例は、小学3年生の私の娘

 

11月に入り、娘の手の一部分が、カサカサ、ヒリヒリと、荒れてきました。

入浴のときにしみて痛いので、お風呂を嫌がります。

 

娘は以前から、肌が乾燥体質のため、保湿クリームを欠かさず塗っていました。

でも、アラテックセラピーで施術を行ってからは、肌の乾燥が気にならなくなっていました。

 

しかし、11月に入って急に写真のようになりました。

そういえば、去年も11月に入ってすぐに、同じような皮膚のトラブルが出ていたことを思い出しました。

その時は、しばらくすると自然と治っていったので、そのまま様子をみていたのですが。

 

 

最初に手が荒れ始めた時、朝は大丈夫だったのに、学校から帰ってきたらもう手が荒れていました。

これは、学校での何かに原因があるかもしれません。

 

原因を探るために、今日学校で何をやったのか聞きました。

すると、「雑巾で水拭き掃除をした。水が冷たくて、それからカサカサしてきた。」という答えでした。

去年もこの時期に水拭きをしたそうです。

 

ちなみに、春夏も水拭きはするそうですが、その時は大丈夫。

つまり、冷たい水が娘の皮膚トラブルの原因なのかもしれません。

 

 

アラテックセラピーで原因を調べると、「乾燥」だけ、「冷水」だけでは過敏症は無いのに、「乾燥+冷水」だと過敏症がありました。

そして、これが改善できるよう施術をしました。

 

 

施術後、1週間は水拭きをしなかったようで、荒れていた手もよくなってきました。

水拭きをしなくなって手荒れが良くなったということは、水拭きが原因であることは明確ですね。

 

さらにその後1週間は、水拭きがありました。

施術の効果が出れば、もう水拭きをしても症状が出ないはずです。

 

すると、1週間水拭きはしたようでしたが、

「全然もう痛くならないし、カサカサもしていないし、ツルツルだよ!」と。

良かった~!

 

 

 

今回のケースでは、

①水拭きをし始めたら症状が出てきた。

②春夏は同じことをしても大丈夫だった。

というのが大きなヒントになりました。

 

組み合わせると症状が出るパターンです。

例えば、小麦もチーズも大丈夫なのに、ピザを食べると症状が出るなどのように。

 

こういう場合は、とにかく観察が重要です。

症状が出るときと出ないときの違いを見つけることが大切です。

 

アラテックセラピーは小さなお子様でも問題なく受けられます。

何かお悩みがあれば、一度ご相談ください。

 

手の湿疹・かゆみを改善

帯状疱疹後神経痛 腰から太ももにかけての痛みを改善

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは、【帯状疱疹後の神経痛】について。

 

帯状疱疹とは、帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気です。

胸から背中にかけて症状が出ることが多いですが、腰から脚にかけて出る方や、目のまわりに出る方などもいます。

症状の期間には個人差がありますが、赤い発疹は、出てきてから1~2週間で症状が治まることが多いようです。

一方で、神経痛はいつまでも残ってしまう方がいらっしゃいます。

これを、帯状疱疹後神経痛といいます。

 

 

先日、当院にも帯状疱疹の神経痛の方が来院されました。

2度の施術で神経痛がすっかり解消されたので、症例をご報告します。

 

 

50代の女性で、10日前から右のお尻から太ももにかけてピリピリとした痛みが出てきました。

その後、湿疹も出てきました。

病院で帯状疱疹と診断され、痛み止めを服用していましたが、神経痛は治まりません。

 

治療院に来られた時には、湿疹のピークは過ぎていました。

しかし、お尻から太ももの前にかけての神経痛は変わらず出ています。

 

歩いた時や身体を捻ったりする動作など、動くと痛みがさらに強くなります。

しかし、施術をスタートしてから10分ほどすると、痛みが嘘のように消えました。

ご本人もビックリされていました。

 

 

1週間後に2回目の来院。

その間、ほとんど痛みが出ていませんでした。

『あえて言うなら、この日に歩いていたら少し違和感を感じたくらい』ということでした。

以前の痛みを10だとすると、1になっていました。

 

その日も、神経痛を解消するための施術を行いました。

 

それから3週間後に、3回目の来院。

あれから痛みは全く出ていません。

痛みがなくなったことで、予定していた北海道旅行にも行けると喜んでくださいました。

 

正直、帯状疱疹の神経痛を施術したのは初めてでした。

その方にも事前にそれをお伝えしていましたが、少しでも改善できるならと施術を受けてくださいました。

痛みがなくなり本当に良かったです!

 

そもそも、帯状疱疹の症状は免疫力が下がると発症しやすいと言われています。

ストレスを強く感じている方や、慢性的に疲れを感じているという方は要注意です。

 

帯状疱疹後神経痛でお困りの方はもちろん、疲れが取れず免疫力の低下が気になるという方も、一度ご連絡ください。

お待ちしております。

 

【肋間神経痛】脇から胸にかけてピリピリ痛い

手術後、傷口がじゅくじゅくして塞がらない

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

手術後に、傷口がじゅくじゅくして、いつまでもふさがらない】ということがあります。

様々なケースがありますが、今回は、当院で改善された方の症例をご紹介します。

 

アキレス腱を断裂した男性(40代)です。

 

3月にアキレス腱断裂しました。

すぐに、切れたアキレス腱を人工靭帯で再建手術。

 

人工靭帯とは 靭帯再建に用いられる代替人工物

参照 機械工学辞典

 

手術自体は問題なく終了し、その後2~3か月ぐらいは順調に回復していました。

しかし、それ以降の回復があまり良くありません。

具体的には、手術した傷口が塞がっていきません。

皮膚同士がくっ付きません。

 

病院の先生も困っていました。

このままだと、皮膚をくっつけるために再手術が必要とのことでした。

 

そんな中、ご紹介で当院に来てくれました。

 

『皮膚がくっ付かないことをテソラ治療院で改善できるの?』って思いますよね。

これは、ケースによります。

 

くっ付かない原因が過敏症(過敏反応)の場合は、改善できる可能性があります。

 

当院では、過敏症(過敏反応)の改善に取り組んでいます。

その場合、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しております。

 

この方は、再建手術に使った人工靭帯に過敏症(過敏反応)を起こしていると考えられました。

 

よく観察すると、手術をした傷部分の両端は、きちんと皮膚がくっついています。

ちょうど人工靭帯を入れた部分だけが、皮膚がジュクジュクしたまま、くっつかずに開いています。

 

人工靭帯に使われている素材を調べると、「超高分子量ポリエチレン」というものでした。

プラスチックですね。

この素材に、過敏症を起こしていると考えられます。

 

アラテックセラピーでは、独自のシステムを使って施術します。

そして、特定の物質に対して過敏反応しない身体に、リセットすることができます。

 

今回は、「超高分子量ポリエチレン」を含むプラスチック製品に対する過敏症(過敏反応)を改善するように、施術を行いました。

 

 

当院で施術をしたのが7月上旬でした。

アラテックセラピーの効果が出れば、ジュクジュクがおさまるなどの皮膚の改善が期待できます。

 

そして、7月末。

その後の様子が気になり、連絡してみました。

 

なんと、皮膚の状態が良くなり、手術をしなくても大丈夫なくらい回復したということでした。

皮膚がくっついてきたそうです!

 

正直、私もびっくりしました!

 

今回の様に、原因が明確なケースは、数回の施術で改善が見込めます。

 

病院でもお手上げの症状でも、改善する可能性があります。

一度ご相談ください。

 

大人の乗り物酔い

乗り物酔いに悩んでいた教師が、修学旅行の引率を不安なく迎えられた話

名古屋市千種区・本山 テソラ治療院です。
今回は、乗り物酔いが改善した症例について。

「ブランコに乗っても酔ってしまう」

そう話してくれたのは、30代の女性教師の方です。
子どものころから乗り物酔いがとにかくひどく、車・電車・バス・飛行機、あらゆる乗り物で症状が出るとのことでした。

来院の直接のきっかけは、秋に控えていた修学旅行の引率。
移動はバスが中心になるため、「なんとか改善したい」と相談に来てくださいました。

 

なぜ乗り物酔いが起こるのか

乗り物酔いは医学的に「動揺病」と呼ばれています。
乗り物の揺れによって、耳の奥にある三半規管(平衡感覚を担う器官)と、目から入ってくる視覚情報にズレが生じることで、脳が混乱し、吐き気・めまい・冷や汗などの症状が起こります。

ただ、長年にわたって繰り返し症状が出ている方の場合、もう一つの要因が関わっていることがあります。

脳が「揺れ=危険」と誤って記憶してしまっていることです。

一度そのパターンが定着すると、乗り物に乗るたびに自動的に防御反応が起動し、ごくわずかな揺れや匂い・密閉感だけでも強く反応するようになります。
この方のように「ブランコでも酔う」という状態は、まさにこの過剰な神経反応が慢性化していると考えられます。

 

アラテックセラピーとはどんな施術か

当院では「アラテックセラピー」という施術を行っています。
アメリカの鍼灸師によって開発された施術法で、体が”危険と誤認識しているもの”を再学習させることを目的としています。

乗り物酔いへのアプローチとしては、揺れに対して過剰に反応してしまっている神経系のパターンを整えていきます。

痛みはなく、服を着たまま受けられる施術です。

酔い止め薬は「症状を抑える」ものですが、アラテックセラピーは「脳の誤認識そのものを整える」という、異なる角度からのアプローチです。
もちろん、薬との併用も可能です。

▶アラテックセラピーについてはこちら→アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース

 

施術の経過

今回は1回の施術を行い、しばらく経過を観察していただくことにしました。

施術から2週間後、修学旅行の前に京都へ行く機会があり、新幹線とバスを利用されました。

結果は——

「移動中、今まであったような気持ち悪さがまったくなかった。
下を向いてスマホを操作していても平気で、食欲もあり、快適な旅でした」

この変化はとても印象的でした。
スマホを下向きで操作できるというのは、酔いやすい方にはかなりの「難関」です。
それが全く問題なかったというのは、神経系の反応がしっかり整ってきている証拠と言えます。

修学旅行の前に効果を実感できたことで、本番の引率も安心して迎えられそうとのことでした。

 

乗り物酔いは「慣れれば治る」と思われがちですが、長年改善しない方の場合、慣れの問題ではなく神経系の過剰反応が根本にあることが少なくありません。

「検査では異常なし」と言われても毎回つらい思いをしている方、薬を飲んでも完全には防ぎきれないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

乗り物酔い改善の施術の詳細はこちら→乗り物酔いの症状ページ

 

ご本人の喜びの声です。

患者さんの喜びの声

幼少期から乗り物酔いがひどく、ブランコに乗っていても酔うレベルでした。観光バスでは、「すぐに寝ないと周りに迷惑をかけてしまう…」と思い、毎回出発から5分以内に寝るようにしていました。そのため、移動で公共交通機関を利用するのが嫌いでしたが、今回施術後に行った旅行では、電車やバスでスマホを見ていても何もなく、楽しむことができました✨ 今後は、自分の運転以外の方法でも、遠出を楽しめそうです♪ ありがとうございました!

お風呂に入るとだるくなる

名古屋市のテソラ治療院です。

今回は、お風呂に入ることで調子が悪くなることがある方に必見の内容です。

 

・お風呂に入るとだるくなる

・お風呂に入ると疲れる

・お風呂に入ると具合が悪くなる

このお悩み、当院のアラテックセラピーで改善できるかもしれません。

 

 

先日来院された、30代・女性の症例です。

 

この方のお悩みは『夜になると、眠くなり何もできなくなってしまう』というもの。

 

夕食後にお風呂に入ります。

お風呂から出ると、まるでシャットダウンしたように、とにかく眠気とだるさで、何もできなくなってしまうようです。

残りの家事などをやらないといけないのに、どうしてもできないということでした。

 

この方は、以前にも花粉症の治療でアラテックセラピーを受けていただいており、その効果を実感してくれています。

もしかしたら、今回の悩みも改善できるかも!と来院されました。

 

アラテックセラピーでは、独自のチェック方法で、原因を突き止めます。

今回であれば、『夜、眠気とだるさで何もできなくなってしまう』という原因を探るわけです。

 

食事が関係しているのであれば、夜に限らず、朝、昼、夜の食後に同じような症状がおこる可能性があります。

しかし、この方の場合は、決まって夜ということ。

 

食事が原因ではないようです。

 

このように、いくつかの原因を考え、チェックしていきました。

すると、『入浴』が一番身体に影響を出していることがわかりました。

お風呂にはいることで、身体がだるくなる症状が出ていたということです。

 

ご本人は、お風呂が好きなので、まさか入浴が原因とは思ってもいませんでした。

 

 

入浴に対する過敏症を改善するように施術しました。

 

アラテックセラピーでは、施術してから24時間程度してから、効果を感じることが多いです。

個人差もあるので、すぐに効果が出る方もいれば、数日してから効果を実感される方もいますが。

 

この方は、施術した夜に効果が実感できました。

その日の夜の入浴後、いつもの眠気やだるさがありませんでした

 

「めちゃくちゃ夜が楽でした!風呂上りに一通り家事ができました。

(夜に家事ができないことが)気合が足りていないんじゃなくてよかったです!」

と、うれしいメールをいただきました!

 

 

今回は、一度の施術で改善したので、これでしばらく様子を見てもらうことにしました。

 

一般的に身体に良いとされていることが、人によっては当てはまらないことがあります。

今回の入浴もそうですね。

 

この方の身体にとっては『入浴』がストレスになっていて、

入ることで身体の疲労感につながっていたということです。

 

入浴すると必ず出てくる症状があれば、もしかしたら当院のアラテックセラピーで改善するかもしれません。

悩んでいる方がいましたら、一度ご相談下さい。

 

高校生ゴルファー ドライバーのイップスを克服

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

当院では、スポーツ選手のケアにも力を入れています。

今回は、ゴルファーのイップスが改善できた症例です。

 

イップスとはイップス(イップス症状)は心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状です。 スポーツ(野球、ゴルフ、卓球、テニス、サッカー、ダーツ、楽器等)の集中すべき場面で、プレッシャーにより極度に緊張を生じ、無意識に筋肉の硬化を起こし、思い通りのパフォーマンスを発揮できない症状をいいます。

日本イップス協会より抜粋

 

 

ゴルフをしている、男子高校生です。

 

半年ほど前から、ドライバーを打つときに力んでしまいます。

特に、木の間などの狭いコースを打つ時です。

緊張してしまい、身体が硬くなった状態で無理やり打つようになります。

 

力んでしまうので、ボールも思ったように打てません。

これが、彼の悩み。

 

きっかけは、半年前の大会で、狭いコースでドライバーをミスしてしまったことです。

それ以来、同じような状況になると、

 

・ミスしたくない

・怖くなる

 

という感情が出てきて、身体がカチカチになってしまうのだとか。

 

いわゆる【イップス】ですね。

 

この場合、アラテックセラピーという、アレルギー・過敏症を改善する施術で対応します。

以前も、ゴルファーのイップスを、このアラテックセラピーで改善しました。

その時の症例はこちら↓

ゴルフスイングのイップスが改善

 

イップスを克服した方の話をすると、ぜひやってほしい!と。

 

アラテックセラピーでは、独自の方法で自律神経を調整していきます。

アラテックセラピーに関してはこちらをご覧ください↓

https://www.te-sora.com/course/allertek/

 

それから数週間して、来院。

その後どうだったか聞いてみると…

『大丈夫でした!!』と。

 

以前のように、変に意識することなくドライバーが打てるようになったということでした。

 

今後も、大会が続くので、本来の力が発揮できると思います。

本当に良かったです。

 

 

効果の出方には個人差がありますが、今回は早めに効果を実感されたのでほっとしました。

 

イップスに関しては、症例数は多くはありませんが、

とても良い結果が出ています。

様々な施術方法を試されて、なかなかうまくいかない方、

良くならないとあきらめている方、

一度、ご相談下さい。

100%の保証はできませんが、イップスの悩みから解放されるかもしれませんよ。

 

 

 

モートン病 原因とセルフケアの方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回はモートン病のセルフケアについて解説します。

モートン病とは

モートン病とは、足裏の指の付け根から指先に向けておこる神経障害のことです。

主に、足の中指と薬指にシビレを伴う痛みを感じます。

ズキッとしたり、ピリピリしたり。

 

 

つま先に体重をかけた時に痛みを感じるため、日常の歩いたり走ったりする動作にも影響が出ます。

 

モートン病の原因はアーチの低下

モートン病の主な原因は、足のアーチの低下です。

 

アーチって?という方のために、足のアーチについて簡単に説明しますね。

内側縦アーチ

足の裏には、土踏まずがあります。

これを内側縦アーチといいます。

親指から踵に向かってのアーチです。

 

 

外側縦アーチ

それに対して、小指から踵に向かってのアーチを外側縦アーチといいます。

 

 

横アーチ

最後にもう一つ。

横に向かっているアーチを横アーチといいます。

横アーチがあることで、人差し指~薬指の付け根は守れています。

 

 

 

足のアーチには、かなり個人差があります。

生まれつきアーチが低い人もいれば、アーチが高い人もいます。

 

高すぎても低すぎてもあ足のトラブルにつながります。

なんでも、丁度いいのが一番。

そのなか、モートン病につながりやすいのは、アーチの低い人です。

 

アーチの低さは、遺伝の影響もありますし、歩き方や年齢による場合もあります。

 

 

3つのアーチはそれぞれ影響しあっています。

最終的には、横アーチが低下することで、神経を圧迫することになります。

これが、モートン病の正体です。

 

モートン病のセルフケア

では、痛みや神経痛が出た時のセルフケア方法をお伝えします。

今回ご紹介するのは、2つの方法です。

 

足の裏をマッサージ

 

まずは、足の裏です。

先ほどお伝えしたアーチの部分をマッサージしていきます。

 

やり方はとっても簡単です。一緒にやってみてください。

 

少し硬めのボールを用意します。

まずは、テニスボール軟式野球ボールなどを試してみてください。

それでは柔らかくて効かないっていう方は、もう少し固いボールがいいですね。

ゴルフボールは硬すぎるので、その場合は上にタオルを掛けるなどの調節をしてください。

 

立った状態で、そのボールを踏みます。

『痛いけど気持ちいい』くらいの強さが最適です。

ボールをゴロゴロ転がすのではなく、ギューっと押しつぶすように踏み込みます。

 

内側縦アーチ、外側縦アーチのあたりを入念にマッサージしてください。

 

指の間をマッサージ

指と指の間の水かきの部分をマッサージします。

 

人差し指でギュっギュッギュと押さえて下さい。

痛みのあるところを中心に丁寧にほぐします。

 

まとめ

アーチが低下している部分は、なかなか元には戻りません。

インソールやテーピングで、補助してあげることはできますが。

 

しかし、マッサージをして足の筋肉を良い状態にしておくことで、足の本来の機能は取り戻すことができます。

足の機能が戻れば、痛みやシビレの症状も改善していきます。

 

セルフケアで痛みをゼロにすることは難しいかもしれません。

その場合は、ぜひご連絡ください。

 

 

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