膝の痛みを克服し、50才でフルマラソン完走

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【膝の痛み】について。

 

膝の痛みに悩む方は多いですが、適切な治療とセルフケアを行えば、目標を達成することも可能です。

今回は、50歳の男性が膝の痛みを乗り越えてフルマラソンを完走した症例をご紹介します。

 

1年前に発症した半月板損傷

この男性は1年前に半月板を損傷し、病院でのリハビリ治療を受けた結果、日常生活では痛みをほとんど感じない状態にまで回復しました。しかし、新たな目標として「もう一度フルマラソンを完走したい」と考え、少しずつトレーニングを始めました。

 

再び現れた膝の痛みと新たな課題

トレーニングを重ねる中で、疲労が蓄積し、以前の膝の痛みが再発。さらに、その痛みをかばうことで反対側の膝にも負担がかかり、痛みが出るようになりました。「このままではフルマラソンは無理だ」と感じた男性は、当院を訪れました。

 

治療とセルフケアで徹底サポート

まず、痛みの原因をしっかりと把握するため、膝の状態を詳細に評価しました。そして、膝の治療を中心に行いながら、日々のセルフケアも指導。特にストレッチやランニングフォームの改善に重点を置きました。

また、練習中のスピードや距離についても無理のない計画を立て、男性の身体の状態を定期的にチェックしながら調整を続けました。

このアプローチにより、少しずつ痛みが軽減し、練習も順調に進むようになりました。

ついにフルマラソン完走へ

本番当日、男性は見事フルマラソンを完走。20年前の初マラソン以来の挑戦でしたが、その時よりも良いタイムでゴールできたと大喜びされていました。

膝の痛みを克服したことで、再び走る喜びを感じられるようになったそうです。

 

膝の痛みで悩んでいる方へ

ランニングやスポーツをしている方にとって、膝や足の痛みは大きな障害となることがあります。湿布や電気治療だけでは十分な改善が見られないことも多いです。

当院では、スポーツ選手のケアも得意としており、根本原因にアプローチする施術を提供しています。

指圧・整体のコースで対応しておりますので、膝の痛みでお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください。

治療だけでなく、セルフケアの方法やトレーニングのアドバイスも含め、あなたの目標達成を全力でサポートします。一緒に健康で充実した毎日を目指しましょう。

 

 

 

 

ピアノの試験時、手汗が止まらない

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【緊張すると手汗が止まらない】という10代、女性の症例です。

 

気になりだしたのは高校に入学してからです。

音楽科に通っているため、学校でもピアノを弾くことが多いのですが、そのときに手汗がひどくなります。

 

もともと汗はかきやすくい方でした。

鍵盤以外にスマホなどに触る時も、人よりも手汗は掻きやすかったようです。

それが、高校に入学後にひどくなりました。

 

一人で弾いたり、練習時はまだマシです。

ピアノの試験で先生に見られている時、ピアノの発表の場などでは、一気に手足が冷たくなり、その後手汗が止まらなくなるということでした。

大学受験で、ピアノの試験があるため、少しでも緩和するならとご来院。

今回のような多汗の症状は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで施術します。

アラテックセラピーは、過敏症の症状改善にたいへん有効な施術法です。

 

 

試験前に2回の施術を行ないました。

 

後日、ご報告がありました。

試験では、緊張もせず、手汗も出ず、ピアノを弾けたとご報告を受けました!!』と

そして、みごと合格されたようです!

 

ホッとしました。

 

 

多汗の症状改善は、簡単ではありません。

しかし、今回のように改善している方もたくさんいらっしゃいます。

お悩みの方は、ぜひご相談下さい。

 

雨の日、台風、気圧の変化で頭痛がする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【気圧や天候の変化によっておこる頭痛】についてお話しします。

 

気圧の変化によって引き起こされる「天気痛」は、多くの方が抱える悩みです。

一般的には、気圧の変化による頭痛の改善は難しいとされています。

しかし、当院が提供するアレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)は、この天気痛の改善にとても有効です。

 

天気痛の原因とは?

天気痛の多くは、気圧の変化に対して身体が過剰に反応していることが原因です。

本来、実感することのない気圧の変化を身体が敏感に感じ取り、その結果として頭痛が現れます。

これは身体が気圧の変化を「危険」と誤認しているために起こる反応と言えるでしょう。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、身体(脳)の間違った認識による過剰反応をリセットすることで症状を改善する施術法です。

このセラピーを受けることで、身体の間違った反応を改善し、天気痛の緩和を目指します。

症例紹介:20代女性の改善事例

ご紹介するのは、気圧の変化に伴う頭痛で悩んでいた20代女性のケースです。

この方は、気圧が高くなるときも低くなるときも、気圧の変化があるたびに頭痛が出ていました。

初回の施術  1回目の施術後、1ヶ月間の経過を観察していただいた結果、雨の日やその前後に出ていたひどい頭痛が改善されていることが分かりました。

ただし、台風が接近した際にはまだ頭痛が残っていました。

2回目の施術  2回目の施術から2ヶ月後に再来院された際には、台風の際の頭痛もなくなり、完全に天気痛から解放されていました。

 

このように、少ない施術回数で効果を実感できるのがアラテックセラピーの特徴です。

天気痛でお悩みの方へ

アラテックセラピーは、とても不思議な施術法です。

そのため、受けることをためらう方も多いのが実情ですが、少ない回数で効果が期待できる症状として天気痛に有効です。

もちろん、すべての方に必ず効果があるとは言えませんが、多くの方が症状の緩和を実感しています。

特に、以下のようなお悩みをお持ちの方にはおすすめです。

  • 雨の日や台風の際に頭痛がひどくなる
  • 気圧の変化に敏感で体調を崩しやすい
  • 病院の治療では効果が感じられなかった

テソラ治療院へのご相談をお待ちしております

天気痛は、日常生活の質を大きく下げる厄介な症状です。

「天気痛でつらいけど、どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度テソラ治療院へご相談ください。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。

雨の日や台風が近づくたびに感じていたつらい頭痛から解放され、もっと快適な日常生活を手に入れましょう。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

ほとんどの乗り物がダメ 重度の乗り物酔い

名古屋市千種区・本山 テソラ治療院です。

今回ご紹介するのは、小学5年生の女の子の症例です。

 

薬も飲めないほどの重度の乗り物酔い

乗り物酔いの程度はかなり重く、車・バス・電車・飛行機とほぼすべての乗り物で症状が出ます。
乗車から数分で気持ち悪くなり、そのまま嘔吐。
吐いた後も回復せず、ずっと気持ち悪いままという状態でした。

酔い止め薬も試しましたが、薬を飲むこと自体で気持ち悪くなってしまうため、使えない状況でした。

来院のきっかけは、学校行事。
中津川での野外合宿が近づいており、バスで1時間以上の山道を移動する予定がありました。
「せめて行事までに少しでも改善したい」というご希望での来院でした。

 

なぜ乗り物酔いが起こるのか

乗り物酔いは、耳の奥にある三半規管(平衡感覚を担う器官)からの情報と、目から入る視覚情報のズレによって脳が混乱し、吐き気・嘔吐・冷や汗などが起こる状態です。

繰り返し症状が出ている方の場合、さらに別の要因が加わっていることがあります。
脳が「揺れ=危険」と誤って記憶し、乗り物に乗るたびに自動的に防御反応を起動させてしまう状態です。
この女の子のように、薬を飲んだだけで気持ち悪くなるのも、こうした神経系の過敏な反応のあらわれと考えられます。

 

アラテックセラピーとはどんな施術か

当院では「アラテックセラピー」という施術を行っています。
アメリカの鍼灸師によって開発された施術法で、体が”危険と誤認識しているもの”を再学習させることを目的としています。

  • 専用の機器で、体がどの刺激に過敏になっているかを確認
  • 軽い刺激と呼吸法を組み合わせて、神経系の反応を調整

痛みはなく、服を着たまま受けられる施術です。

刺激が非常に穏やかなため、お子さまでも安心して受けていただけます

施術は通常数回かけて行い、回数を重ねるごとに症状が和らいでいくイメージです。
施術後は無理のない範囲で乗り物に乗ってもらい、その変化を次回の施術に活かしていきます。

 

施術の経過

2回目の施術後、家族旅行で車に乗りました。
本人も改善を実感できたとのことで、以前のつらさを10とすると4に。
ただ、この日もまだ嘔吐があり——それでも10が4になったというのは、確かな変化です。

3回目の施術後、片道約30分のバスに乗って試してみました。
行きは30分乗り続けても吐かずに到着。
帰りは車内でパンフレットを読んでいて少し気持ち悪くなりましたが、下を向いて読み物をすれば酔いやすい方も多く、それでも嘔吐なしで乗り切りました。

お母さまが「酔うからやめたら」と声をかけても、本人は「大丈夫」と言って聞かなかったそうです。
症状が落ち着いてきた分、気持ちにも余裕が生まれてきた証拠だと思います。
この時点で症状スケールは 10→1 になりました。

4回目の施術では、乗り物酔いに効果のあるツボもお伝えし、前日の睡眠不足にも注意するよう伝えました。
合宿本番に向け、できることはすべてやり切った状態で送り出しました。

 

合宿当日の結果

施術後、お母さまからご報告をいただきました。

「中津川まで、往復とも嘔吐することなく、元気に帰ってきました。帰りのバスでは少し気分が悪くなりましたが、降りてからの回復が今までよりずっと早かったです。その後、車で1時間半ほど乗りましたが、以前は袋を持って乗っていたのに、今回は普通に乗れました。」

山道を含む長時間のバス移動を、嘔吐なしで乗り越えられた。
これは、この女の子にとって大きな成功体験になったと思います。
帰りにまだ少し症状が残っていますが、成功体験が積み重なるにつれて、だんだん気にならなくなっていくケースが多いです。

 

担当者より

旅行のたびに吐いてしまうのはつらいことです。
それが学校行事で、お友達の前での出来事であれば、なおさら心に負担が残ります。

症状の重さや反応する刺激の種類によって必要な施術回数は異なりますが、多くの方が改善を実感されています。乗り物酔いでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶ 乗り物酔いでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

▶ 乗り物酔いの詳細は→乗り物酔いの症状ページへ

立ち上がる時のお尻・太ももの痛みの原因と改善法

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|坐骨神経痛ブログ


長時間椅子に座った後、立ち上がる瞬間や歩き始めにお尻・太ももに痛みが走る——そんな経験はありませんか?

しばらく歩くと痛みが和らぐこともあれば、痛みがなかなか引かずつらい状態が続くこともあります。この「立ち上がり時の痛み」は、坐骨神経痛のサインである可能性があります。

なぜ、座っているときは痛くないのか

「座っているときは痛まないのに、立ち上がると痛む」という方に共通しているのが、背骨(胸椎・腰椎)の柔軟性の低下です。

普段意識することはありませんが、背骨は一つひとつが関節になっています。この関節がなめらかに動くことで、立ち上がる・歩くといった動作がスムーズにできています。

しかし長時間座り続けることで、背骨は丸まったまま硬くなり、しなやかさを失っていきます。立ち上がる際に本来必要な「背骨が伸びる動き」ができなくなるため、その負担が腰椎に集中し、坐骨神経への圧迫につながります。

特に重要なのは「胸椎」の柔軟性

立ち上がり時の痛みに深く関係しているのが、背中の背骨である胸椎(きょうつい)の動きです。

ソファーで脚を組む・前かがみで長時間作業するといった姿勢が続くと、胸椎は丸まったまま固まりやすくなります。胸椎の動きが低下すると、その分を腰椎でカバーしようとするため、腰への負担がさらに増します。

胸椎が硬い → 腰椎で代償する → 坐骨神経への圧迫が増す

この悪循環が、立ち上がるたびに痛みを繰り返す根本原因になっています。

改善のカギは「胸椎の柔軟性を取り戻すこと」

痛みが出ている腰やお尻だけをほぐしても、胸椎の硬さが残っていれば症状は繰り返します。

テソラ治療院では、胸椎・腰椎・骨盤の連動を触診で確認しながら、背骨全体の柔軟性を回復させる施術を行います。胸椎の動きが戻ることで腰への負担が分散され、立ち上がり時の痛みが自然と出にくくなっていきます。

「立ち上がるたびに痛みが出る」「腰やお尻の痛みがなかなか改善しない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

坐骨神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

ゴルフをしていたら背中に痛み

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|症例ブログ

先日、「背中から左の脇腹にかけて痛みがある」という男性が来院されました。
半年ほど前からゴルフを始め、週2回ほど打ちっぱなしに通っているとのこと。
コースを回っている際に思いきり地面を叩いてしまい(いわゆるダフリ)、それ以来痛みが出るようになったということでした。

ダフリの衝撃は、手だけで終わらない

地面を強く叩いたとき、手にガンッと衝撃が伝わりますよね。
しかし、その衝撃は手だけで吸収されるわけではありません。
衝撃は筋膜のつながりを通じて、次のように連鎖していきます。

手首・前腕 → 上腕 → 肩関節 → 大胸筋・前鋸筋(胸・脇の筋肉) → 背中・脇腹

この方の痛みが「背中から脇腹にかけて」という広い範囲に出ていたのは、この衝撃の連鎖が原因でした。
ダフリの瞬間、自分が思っている以上に広い範囲の筋肉がダメージを受けているのです。

なぜ、スイングのたびに痛みが出るのか

筋肉には、急激な強い力が加わると防御反応として硬くなるという特性があります。
硬くなった筋肉は柔軟性を失うため、スイングで引き伸ばされようとするたびに抵抗が生じ、痛みが出ます。
今回の方の場合、触診で確認すると、

  • 前鋸筋(肋骨の外側に沿う筋肉)
  • 大胸筋(胸の前面の筋肉)
  • 広背筋(背中から脇腹にかけての筋肉)

に強い硬さと緊張が見られました。
これらが硬いまま回転動作を繰り返すことで、スイングのたびに痛みが走っていたのです。

痛みがある状態でゴルフを続けると悪化します

「始めたばかりだからやめたくない」という気持ちはよくわかります。
しかし、硬くなった筋肉をかばいながらスイングを繰り返すと、

  • 炎症が広がり、痛みの範囲が拡大する
  • かばい動作が定着し、スイングフォームが崩れる
  • 別の部位(腰・肩・肘)にまで負担が波及する

といったリスクがあります。
早めにケアを行い筋肉の柔軟性を回復させることが、結果的に最も早くコースに戻れる近道です。

ゴルフによる背中・脇腹の痛みが気になる方へ

「打った後から背中が痛い」「スイングのたびに脇腹に違和感がある」という方は、放置せずお早めにご相談ください。
筋肉の状態を触診で丁寧に確認し、痛みの原因から整えていきます。

背中の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ
▶背中の痛みについては→【背中の痛み】の症状ページへ

五十肩で夜の痛みがなかなかとれない

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

今回は、【五十肩】についてです。

五十肩いっても、痛みの程度はそれぞれです。

 

軽症のものであれば、夜間に痛みを感じることはありません。

しかし、症状が重くなるにつれて、夜中に痛みを感じるようになります。

これを【夜間痛】といいます。

夜間痛がある場合は、肩の症状が良くなるまでに時間がかかります。

 

夜間痛がある方にも、2パターンあります。

一つ目は、痛みがある肩を下にして横向きで寝た時に痛みを感じるというもの。

もう一つは、上向きで寝ていて痛みを感じるというもの。

 

横向きだと痛い】だけの場合よりも【横向きでも上向きでも痛い】場合はより重症です。

 

重症の場合は、まず、上向きで寝ていても痛みを感じないように施術していきます。

それができるようになったら横向きで寝ても痛くなことを目指します。

上向きで寝ていて痛い場合の治療ポイントは、肩の関節ではありません。

①肘から手首にかけての筋肉

②胸や脇の筋肉

③背中(背骨まわり)

これらを丁寧にほぐすことで、上向きで寝ていても痛みが出ないようになります。

 

重症の時は肩関節も炎症を起こしています。

その状態で、肩の関節の動きを良くしようとリハビリやストレッチをしても、かえって悪化すること危険があります。

傷口が広がるイメージです。

 

夜間痛があるときは、無理なストレッチなどをせず、プロに施術してもらうことをおすすめします。

そして、なるべく早く夜間痛がない状態にもっていきましょう。

 

当院では、指圧・整体のコースで対応しております。

ご連絡お待ちしております。

 

年末年始のご案内

いつもご利用ありがとうございます。

12月28日(土)~1月3日(金)は、お休みとなります。

宜しくお願い致します。

足指の付け根の痛み(中足骨骨頭痛)  テーピングの方法をご紹介

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

「足の裏が痛い」といっても、その原因はひとつではありません。
よく知られている足底筋膜炎とは別に、足の指の付け根あたりに痛みが出る「中足骨骨頭痛(ちゅうそくこつこっとうつう)」という症状があります。

この記事では、その原因と、自宅でできるテーピングの方法をご紹介します。

足底筋膜炎とは別の痛みです

「足の裏が痛い=足底筋膜炎」と思われる方も多いのですが、中足骨骨頭痛とは痛みが出る場所も、原因も、対処法も異なります。

足底筋膜炎は、かかとから足裏にかけての筋膜に炎症が起きる症状です。
一方、中足骨骨頭痛は足の指の付け根(前足部)に痛みが集中します。
同じ「足の裏の痛み」でも、正しく見分けることが大切です。

原因は「横アーチの低下」

中足骨骨頭痛の主な原因は、横アーチの低下です。

足には3本のアーチがある

足の裏には、3本のアーチ構造があります。

  • 内側縦アーチ:いわゆる”土踏まず”。親指側からかかとへ向かうアーチ。
  • 外側縦アーチ:小指側からかかとへ向かうアーチ。土踏まずより低いため、あまり意識されません。
  • 横アーチ:親指から小指へ向かって横に広がるアーチ。今回のポイントはここです。

この横アーチが低下すると、前足部(指の付け根)に体重の負担が集中しやすくなり、痛みにつながります。

アーチが低下する原因

横アーチは、以下のような要因で低下することがあります。

  • 靴の影響:幅が広すぎる・ヒールが高いなど、足に合っていない靴
  • 加齢・遺伝:足の靭帯や筋肉のゆるみ
  • 長距離走行:ウルトラマラソン(100km超)など、足への衝撃が通常では考えられないレベルになる場合、一時的にアーチを支える靭帯が緩み、低下が起きることがあります。

アーチは歩行・走行時の衝撃を吸収するクッションの役割を担っています。
この機能が低下すると、足の前部に負担が集中し、じわじわと痛みが生じてきます。

セルフケア:8の字テーピングでアーチを補強する

横アーチが低下しているとき、テーピングでアーチを補助することが有効です。
おすすめは8の字テーピング

使用するテープ:キネシオテープ(伸縮性のあるテープ) 他のテーピングでも、伸縮性があれば代用できます。

①足の甲の親指側から小指側に向かって引っ張ります。

②写真のように、小指側から親指に向かって引っ張ります。

③足の甲を小指側を通り、かかとの内側へ向かいます。

④かかとの内側から外側へまわり、親指に向かいます。

⑤足の甲の小指までくれば、ハサミで切って完成です!!

足の裏で『8の字』になっていれば成功です。

これでアーチの補助になります。

親指・小指どちらからスタートするか

動画では親指からの巻き方もご紹介しています。どちらからスタートするかは、次を目安にしてください。

スタート位置 向いている方
親指から 外反母趾が気になる方
小指から 内反小趾が気になる方

まとめ

足の指の付け根の痛みは、「とりあえず安静に」では根本解決にならないことがほとんどです。
横アーチを補助しながら、足全体の使い方を見直すことが大切です。

テーピングで症状が落ち着かない場合や、痛みが続く場合は、ぜひ一度ご相談ください。
足首・足裏の状態から丁寧にチェックします。

指圧・整体のコースで対応しております。

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足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

表情筋をほぐすにはアルガンオイルがおすすめな理由

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、小顔・表情筋マッサージについての内容となります。

当院で、表情筋をほぐしていく時に使うのはアルガンオイルです。

アルガンオイルは美容オイルとして有名ですね。

モロッコ南西部のみに生育する「アルガンの木」の種子から抽出した天然オイルです。

栄養成分が豊富で、希少性が高いので、お値段は高価なものが多いです。

偽造品も多く出回っていますので、購入の際は、お気を付けくださいね。

アルガンオイルに含まれる代表的な成分は、下記です。

トコフェロール(ビタミンE)

強い抗酸化作用があり、肌の老化を防ぎます。

また、皮膚の血液循環を良くし、くすみを改善させます。

オレイン酸

高い保湿効果があり、肌をしっとりさせます。

また、人の皮脂と同じ成分でできているため、肌なじみが良く、べたつきにくいです。

リノール酸

皮膚の水分と油分のバランスを整え、潤いをキープさせます。

また、皮膚のバリア機能を向上させる効果も期待できます。

パルチミン酸

肌荒れを改善、くすみ、しわの改善を助ける効果があります。

ステアリン酸

皮膚の保湿と滑らかさを改善します。

ポリフェノール

抗酸化作用があり、肌の老化を防ぎます。

まとめると、

『肌なじみも良く、肌の弾力アップ、保湿効果、バリア機能向上が期待でき、美肌を手に入れるためにはとってもおすすめのオイル』です。

当院でお顔の施術をするときに使用するオイルは、このアルガンオイルに高濃度の酸素が含まれているものです。

酸素が含まれていることで、酸素を細胞に届けることができます。

酸素が含まれることでのメリットは以下の3つ。

・新しいお肌を作る

・コラーゲンを生成する

・表情筋のコリをやわらげて、たるみを改善する

アルガンオイルの豊富な栄養成分+酸素

同時に補給できるため、施術後の肌の変化を実感できます。

是非、一度施術を受けてみてください。

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