頭皮多汗症の施術効果について

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

当院には、多汗症の症状でお悩みの方が多く来院されます。

特に、頭と顔からの汗が過剰に出てしまう頭皮多汗症の方が多いです。

 

これらの症状には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで施術します。

アラテックセラピーは、アレルギー症状や過敏症の改善に大変効果的です。

(頭皮多汗症以外にも、食べ物のアレルギー症状や乗り物酔いなど、さまざまな症状の改善に役立ってきました。)

しかし、他の施術方法と同じように、アラテックセラピーも残念ながら効果が出ないケースもあります。

特に頭皮多汗症は、改善が難しい症状の一つだと感じています。

 

当院の実績では、約半分の方は効果があり、汗のストレスから解放されています。

一方で、半分の方は残念ながら効果がなく、他の治療法を探していただくという結果になっています。

 

効果が出やすいのは、【人】が関係するケースです。

初めての人と話すとき

人前でプレゼンするとき

失敗したことを誰かに見られているとき

汗をかいている姿を見られているとき

こういった時に過剰な汗が出てくる方が、一番効果が出ています。

 

一方で、他人がいるとかいないが関係なく、暑がりの方。

例えば冷房などで涼しい環境の中でも、除機などの軽作業程度で大量の汗をかいてしまういう方の改善が難しいことが多かったです。

 

しかし、試行錯誤しながら施術を重ねていくことで、最近ではこういった方にも、少しずつ効果がでてきています。

 

暑いときや緊張するときには、みんな汗をかくものです。

そうではなく、頭や顔から滝のように汗が流れてきてしまうといったお悩みの方が、汗のストレスから解放されるように、

引き続き施術をしていきたいと思います。

 

 

人と話すと頭部と顔に大量の汗をかく 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、たくさん方の多汗症の症状を緩和・改善してきました。

 

多汗症には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応します。

【アラテックセラピーに関しては、こちらをご覧ください】

 

多汗症の方にも、大量の汗が出る原因やきっかけがあります。

その中でも多いのが、暑さ・湿度・緊張・人の視線などですね。

これらに身体が過剰な反応をしてしまっているのが、多汗症の症状です。

アラテックセラピーでは、この身体の過剰な反応を、リセットすることを目指しています。

 

汗は、誰もがかく人間の生理的な反応です。

暑い時、ムシムシしている時、体温が上昇した時、緊張した時、焦った時など、

程度の差は多少ありますが、みんな汗をかきます。

 

ただ、ある場面でのみ過剰に汗が出てしまう場合は、過敏症の可能性が高いと思います。

 

先日来られた50代女性もそうでした。

 

この方は、次のような決まった状況で大量の汗が出てしまいます。

・失言をしてしまった時

・緊張するような人と話す時(特に初対面の人や習い事の先生など)

 

 

初回の施術の後、しばらく様子をみていただきました。

今までと比べて、汗の症状がどのように変化したか。

 

友人との食事会や鑑賞会、習い事の先生との会話など、いつもなら大量に汗をかくところで、ほとんど気にならなかったということでした。

汗をかくことがあっても、すぐに引くようになったとも。

 

その後、別の症状で、定期的にご来院いただいていて、約1年経ちます。

今も汗に関しては、暑い時などに通常程度のかくことはあっても、緊張したり失敗したりしての汗は大丈夫ということでした。

 

 

 

多汗症は、思ったような効果がでなかった人もいますが、

1~3回ぐらいの施術で、気にならなくなる人もいらっしゃいます。

 

施術してみないとわかりませんが、悩んでいる方は、一度お問い合わせいただければと思います。

8月のお休みのご案内

8月のお休みのご案内です。

8月27(火)~8月31日(土)は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

繰り返す腰痛の原因は日常生活に

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

繰り返す腰痛について。

愛犬の散歩が腰痛の原因だった|繰り返す腰痛には日常生活のヒントがある

「施術で良くなったのに、またぶり返してしまった」
このように繰り返す腰痛には、日常生活の中に見過ごされている原因が潜んでいることがあります。
今回はそのことがよくわかる症例をご紹介します。

症例の経過

来院されたのは、ぎっくり腰の方です。
座っている姿勢がつらく、食事も立ったままとっている状態。
靴下を履くような動作もできませんでした。

初回の施術で6〜7割の痛みが改善し、1週間後の2回目の施術でほぼ痛みはなくなりました。

ところが、数週間後に再来院されたときに「やっぱりまだ痛い」とのこと。
以前のような強い痛みではないものの、重く鈍い痛みが続いていました。

原因を探る

身体をチェックすると、背中や太もも裏(ハムストリングス)の筋肉がカチカチに硬くなっていました。
セルフケアも続けていただいていたため、正直驚きました。
筋肉がここまで硬くなるには、それなりの原因があります。
いろいろな角度から日常生活をお聞きしていくうちに、思いがけないところに原因が見えてきました。

原因は「愛犬の散歩」だった

毎日、愛犬と公園まで散歩されているとのこと。
公園から帰りたがらないワンちゃんを抱きかかえて家まで戻るのが日課だそうです。

問題は、その帰り道でした。
公園から自宅までは急な下り坂が続きます。
下り坂を歩くときは、太もも裏(ハムストリングス)の筋肉でブレーキをかけながら歩くことになります。
そこに抱っこが加わると、その負担はさらに大きくなります。

この動作を毎日繰り返すことで、背中と太もも裏の筋肉が硬くなり、腰痛が長引いていたと考えられます。

抱っこしているときに強い痛みが出るわけではないため、まさかそれが原因とは思っていなかったとのことでした。

まとめ

繰り返す腰痛には、何気なく続けている日常の動作が関係していることがあります。
原因を一緒に見つけ、再発しない体づくりをサポートするのが当院の考え方です。

「施術しても腰痛がぶり返す」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

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くしゃみをすると腰が痛い ぎっくり腰を予防しよう

ガソリンや排気ガスのにおいが原因の乗り物酔い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

当院では乗り物酔いの症状改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しています。

アラテックセラピーの特徴の1つは、『改善できた効果がかなり長期で持続する』ことです。

症状が戻りにくいため、継続的な施術は必要ありません。

 

しかし残念ながら、なかには症状が再び出てしまう方もいます。

今回は、乗り物酔い症状が少し戻ってしまった小学生の女の子の症例です。

 

重度の乗り物酔いだった彼女は、一年前に数回の施術を行ないました。

 

乗って数分で吐いていしまうぐらいつらかった乗り物酔いも、ずいぶん改善しました。

施術前のつらさを10だとしたら、1まで緩和されました。

 

 

それから一年が経過し、また乗り物に酔うようになってきました。

乗り物酔いの症状が1まで減っていたのが、現在は4~5くらいに。

 

 

気持ち悪くなる状況を聞いてみると、車のにおい(排気ガス、石油の臭い、新しい車の臭い)がだめということでした。

 

 

一年前は、「動き」に対しての過敏症を改善するための施術を行ないました。

改めてチェックしてみると、この「動き」に対しての過敏症は出ていませんでした。

 

ということは、「動き」以外に原因がありそうです。

今回の場合は、「臭い」が怪しいですね。

 

臭いに関しては、新車や新築の家などに特有の化学物質によるものや、ガソリンや排気ガスなどの大気汚染物質が考えられます。

チェックすると、彼女は先ほど挙げた化学物質大気汚染物質に対して過敏反応おこしていました。

 

施術は、これらの物質に対しての過敏症を緩和するために行います。

 

 

それから数日後にご連絡がありました。

 

施術後の3日間の旅行では全く酔いませんでした!

かなり揺れる特急2時間と山道のバス1時間、翌日も片道のバス1時間に乗りましたが、

大丈夫でした!帰りも同様に全く酔わずに帰ってこれました」と。

 

特急バスの臭い、排気ガスの臭い自体も、臭いはしていたけど、気にならなかったようです。

 

かなり効果が出ているので、これで一旦様子をみていただくことにしました。

学校で泊りの行事があるので、無事に行って帰ってこれたら良いなと思います。

 

 

アラテックセラピーの施術は、基本的には戻りにくいですが、今回のようなケースもあります。

前回改善したものとは別の物質に反応することで、また乗り物酔いが起こってしまいました。

(※まれに前回改善したものに、再び過敏症の症状を起こすこともあります。)

 

今回のようなケースもありますが、それでも多くの方がお悩みから解放されている素晴らしい施術方法だと思います。

 

現在、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

ご連絡お待ちしております。

子供の時からずっと乗り物酔い

金属アレルギーで赤みとかゆみが出る

「好きなアクセサリーをつけるたびに、肌が赤くなってしまう」
「時計のバンド部分がかぶれて、長時間つけられない」

そんなお悩みを抱えている方は、思っているよりも多くいらっしゃいます。

テソラ治療院では、金属アレルギーによる皮膚症状の改善をサポートする施術を行っています。
今回は、40代女性の方の施術例をご紹介します。

来院されたときの状態

この方は、時計・ネックレス・ピアスなどのアクセサリー類をつけると、触れた部分に赤みとかゆみが出てしまうという症状でお悩みでした。

「金属製のものはなるべく避けているけれど、限界がある」
「好きなアクセサリーを気軽につけられない」

そんな日常のストレスをずっと抱えてこられていました。

当院で行った施術の流れ

① どの金属に反応しているかを特定する

金属といっても、ニッケル・クロム・コバルト・金・水銀・マグネシウムなど、多くの種類があります。
まずは専用の機器を使って、体がどの金属成分に対して過剰反応しているかを確認します。
人によっては、複数の金属に同時に反応しているケースも少なくありません。
この方も、複数の素材に対してアレルギー反応が出ていることがわかりました。

② 神経系の反応パターンを整える

原因となる金属が特定できたら、施術に入ります。
金属アレルギーの背景には、脳が特定の金属を「危険なもの」と誤って記憶し、体が自動的に防御反応を起こしてしまうパターンがあります。
アラテックセラピーでは、軽い刺激と呼吸法を組み合わせながら背中のツボにアプローチし、この過剰な反応パターンを自律神経の面から整えていきます。

痛みはなく、服を着たままで受けていただける施術です。

何回くらいで変化が出るの?

気になる施術回数についてお伝えします。

目安は、反応している金属の種類の数によって変わります。

  • 1種類のみ → 1〜2回で変化を感じる方も
  • 複数種類に反応がある場合 → 種類ごとに施術が必要なため、3〜5回前後が目安

この方も複数の金属に反応が出ていたため、数回の施術をご受診いただきました。

施術後の変化

回の施術を経て、時計やアクセサリーをつけても赤みもかゆみも出なくなりました。
この施術は、一度整った反応は長期間にわたって安定するケースが多く、繰り返し通い続ける必要がないのもこの施術の特徴です。
好きなアクセサリーを自由に楽しめるようになった、と喜んでいただけたことが何より嬉しかったです。

金属アレルギーは「避けるだけ」では限界があります

「その金属を使わなければ大丈夫」と思って放置していると、反応の出る金属の種類が増えたり、症状が慢性化したりすることもあります。
体が過剰に反応してしまうパターンそのものを整えることで、日常をもっとラクに過ごせるようになります。
ピアスや時計、眼鏡のフレームなどで気になることがある方は、まずはお気軽にご相談ください。

▶ 金属アレルギーの施術について詳しくはこちら → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)

つらい花粉症がウソのように楽になりました

腰椎ヘルニア、手術しないですみました!!

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

豊田市から来院されている60代の男性の症例です。

6年ぶりに再発した激痛

この方は6年前に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、その後は症状もなく過ごされていました。
ところが今年2月、突然の激痛が再発。病院を受診すると「再手術」を勧められました。

しかし、ご本人の強い意向は「できれば手術は避けたい」。
その思いを胸に、当院へお越しになりました。

夜になるのが怖い

来院時の状態は、かなり深刻でした。

  • 痛み止め(NSAIDs)を毎日服用しても痛みが残る
  • 特に夜間、就寝中に痛みが増強する
  • 痛みによる睡眠障害が続いており、血圧も上昇
  • 「夜になるのが怖い」と話されていました

なぜ夜だけ悪化していたのか

施術とあわせて、生活習慣を丁寧に確認しました。
すると、大きな手がかりが見つかりました。

就寝前に、毎晩お酒を飲んで、長風呂に入っていたのです。

腰に強い痛みがある時期は、椎間板や周囲の組織に炎症が起きているケースがほとんどです。
炎症が起きている部位に熱や血流が集まると、痛みのもととなる『炎症を悪化させる物質』の働きが活発になります。

アルコールには血管拡張作用があり、長時間の入浴も体温を長く上昇させます。
この2つが重なることで、就寝後に炎症が悪化し、夜間痛が強くなっていたと考えられます。

まずお酒と長風呂を一時的にやめていただくことをお願いしました。

施術の経過

1〜2週間に1回のペースで通っていただき、4回目が終わる頃には痛みが徐々に和らぎ、夜間の痛みも落ち着いてきました。
そして5回目の来院時には、「痛みがほぼなくなった。毎日飲んでいた痛み止めも、今は一切飲んでいない」とのお言葉をいただきました。

炎症が落ち着いたことで施術の効果が出やすくなり、回復のペースが上がっていきました。

今は1時間歩けるように

現在は、痛みもなく少しずつ歩く練習を続けておられます。先日は1時間のウォーキングも問題なくこなされました。

そして、この方の目標は——剣岳への登山

引き続き、その日に向けてしっかりサポートしていきます。

耳鳴りを改善するために

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回のテーマは『耳鳴り』です。

 

耳鳴りの多くは、自律神経の乱れが関係しています。

簡単にいうと、過度なストレスが根底にあることが多いですね。

 

仕事や家庭での過度なストレスが一定期間続くことにより、まず睡眠に影響出ます。

夜中に何度も目が覚めたり、なかなか寝付けなかったり。

睡眠が上手にとれないと、身体は回復できません。

そんな日が何日も続くと、ある時耳鳴りの症状が現れます。

 

耳鳴り改善の方法

耳鳴りが気になっている方が、自分でできるケアの方法をお伝えします。

 

残念ながら、すべての耳鳴りに対して効果があるわけではありません。

まず、あなたが今回のセルフケアに向いているかどうかをチェックします。

 

1、圧痛の確認

圧痛とは、指で押したときに痛みがあることです。

圧痛を確認したいのは、イラストのポイントです。(ここでは右側を表しています)

骨の模型で表すとココ。

 

鎖骨の内側のくぼんでいるところです。

耳鳴りを感じている側に圧痛があるか確認してください。

右側に耳鳴りを感じているのであれば、右側のくぼみを。

左側の場合は、左側のくぼみを。

 

ここを押してみて痛みがあれば、このあと紹介するセルフケアがおすすめです。

 

※圧痛がなかった方は、残念ですが今回の内容は当てはまりません。

 

2、ストレッチの方法

では、実際にストレッチを行います。

ステップは次の3つ。

 

①うつ伏せになり、大の字に腕を横に広げます。

 

②片方の腕で床を押しながら、体ごと横を向くようにします。

 

③そのままキープ

胸や肩、腕の付け根あたりがストレッチされているのを感じてください。

ピーンと伸びているけど、深呼吸ができる程度の強さでキープします。

 

痛いのを無理して横を向く必要はありません。

角度は、ご自身で調整してください。

 

キープする目安は、1分くらいです。

それぐらいの時間をかけて伸ばしていると、ピーンとする感じが弱くなっていると思います。

弱くなってきたら、ストレッチの効果が出ている証拠です。

 

3、圧痛の再確認

ストレッチができたら、先ほどの圧痛が減っているか確認します。

同じ力で押しているのに痛みが減っていたら、大成功です。

 

このストレッチで耳鳴りが和らいだことが実感できた方は、このストレッチを毎日1回やってみて下さい。

お風呂上がりの寝る前がいいですね。

続けることで、効果が持続する方が多いですよ。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

動物病院スタッフの犬猫アレルギー 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、動物アレルギーを改善した20代・女性の症例です。

 

4月から動物病院で働くことになっているのですが、動物アレルギーの症状があるため困っていました。

なんとか改善できないかといろいろ検索していたところ、当院のブログ読み、ご予約くださいました。

動物アレルギーといっても症状の出方はいろいろあります。

彼女の場合は、目や鼻がかゆくなります。

子供の頃から家で猫を飼っているのですが、触れ合うとかゆみが出ていました。

 

就職先の動物病院には様々な動物が来ますが、主には犬や猫のようなので、犬や猫へのアレルギーは改善したいところです。

 

 

動物アレルギーへの施術は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で行います。

少し不思議な施術ですが、これまで多くのアレルギー症状を改善してきました。

 

まずは、アラテックセラピー独自のチェック方法でアレルギーの原因を探していきます。

犬や猫のアレルギー症状の原因が、唾液が問題なのか、毛が問題なのかなど細かくチェックします。

 

そして、その問題となる物質に過敏反応している身体をリセットします。

施術自体に痛みなどはありません。

背中の自律神経が通るところにアプローチします。

 

初回の施術では、犬のアレルギー症状に対して行いました。

犬や猫など複数の動物にアレルギーがある場合は、複数回の施術が必要になります。

 

彼女の場合、唾液や毛など物質に反応していました。

そのため、犬だけでも2回くらいかかりそうです。

 

数日後から仕事が始まるようなので、犬と触れ合った時のアレルギー症状の変化を観察していただきます。

犬アレルギーへの施術がまだ完了していないのと、猫など他の動物の影響もあるため、職場ではどこまで変化を実感できるかわかりませんが。

 

約2週間後にご来院していただきました。

どうでしたか?とお聞きしたら、

「全然大丈夫でした!」と。

犬はもちろん、犬以外の動物でも目や鼻のかゆみがほとんど出なかったようです。

 

これは私もビックリしました!

 

この段階で、施術前の症状を10だとしたら2ぐらいになりました。

2は残ってはいますが、施術前がひどかったから今は全然気にならないレベルだということでした。

 

犬に関して施術はまだ完了はしていませんが、自覚症状がかなり改善されたため、2回目は「猫」の過敏症を施術しました。

こちらも犬同様、反応している物質が多いため1回では施術が完了しませんでしたが、ひとまず様子をみていただくことにしました。

 

 

この方のように、職業上避けられないものだと、かなりお辛いと思います。

動物アレルギーも、多くの方が症状緩和につながっていますので、お悩みの方は是非一度ご相談下さい。

 

 

運転すると首が痛くなる 原因と対策

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【車を運転すると、首が痛くなってくる】という症状について解説します。

長く運転をした後に首が痛くなるという方はもちろんですが、運転とは関係なく首が痛くなるんだよ~っていう方も要チェックです。

その首の痛み、実は運転が影響しているかもしれません。

運転で首が痛くなる人の特徴

運転をしていて首が痛くなる人には、いくつかの特徴があります。

それぞれみていきましょう。

①運転が苦手

ついついハンドルを持つ手に力が入ってしまう方がいます。

免許を取って間もない方や、普段あまり乗らない方に多いですね。

高速道路になると、途端に肩に力が入ってしまう方も。

緊張した状態で運転すると、肩から首の筋肉(僧帽筋など)に力が入ってしまします。

30分運転すると、腕だけでなく肩や首にも30分間力が入りっぱなしです。

これでは、肩や首の筋肉も悲鳴を上げてしまいます。

これが痛みの原因の一つです。

②ハンドルを持つとき肘が伸びている

ハンドルを握っているとき、肘は軽く曲がっているくらいが正解です。

教習所で習っていたころは、そうだったはずです。

それが、だんだんと自分流に変わってきます。

ついつい片手で運転したり、ハンドルを持つとき肘が伸びた状態になっていたり。

これらの原因に、運転席のシートの位置が関係しています。

本来の理想の位置より後ろに下がってくると、ハンドルを握る腕を伸ばすことになります。

このポジションが続くと、肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られた状態になります。

この姿勢で数十分運転していると、肩甲骨周辺の筋肉はカチカチになってきます。

肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにおおいに関係しています。

これが、首の痛みにつながります。

その原因と対策について

①のケースの場合、いかに緊張や力みを無くすか重要です。

性格にもよるので、すぐに改善というわけにはいかないことがおおいですが。

しかし、②のケースは対策が可能です。

まず、シートの位置を数センチ前にずらしてください。

目安は、ハンドルを持ったときに、肘が軽く曲がっている状態です。

そして、力まず持てていることです。

シートが前に行き過ぎるのも運転しづらいので、その辺はご自身で調節してみてください。

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