【名古屋市千種区・本山にあるテソラ治療院では、足だけにとらわれず、姿勢・重心・筋肉の連動性に注目した整体で、足の痛みの根本改善を目指します。】

足の痛みは、単に「足の使いすぎ」だけで起こるものではありません。
立ち方・歩き方・靴の選び方、そして体のバランスまで、多くの要素が関係しています。
① 足裏の筋肉・足底筋膜のこわばり
足の裏には、歩くたびに衝撃を吸収する大切な組織があります。
長時間の立ち仕事、歩きすぎ、合わない靴などが続くと、足底筋膜や足裏の筋肉が硬くなり、朝の一歩目の痛みや歩行時のズキッとした痛みにつながります。
特に「朝起きた直後に痛い」「しばらく歩くと少し楽になる」「夕方にまた痛くなる」という場合は、この影響が疑われます。
② ふくらはぎ・すねの筋肉の硬さ
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)やすねの筋肉・足の指の筋肉が硬くなると、足首の動きが悪くなり、かかと・足裏・足の甲への負担が増えます。
これらは、かかと重心につながりやすく、足底やアキレス腱まわりにストレスが集中しやすくなります。
③ 足のアーチの低下
足には内側・外側・横方向にアーチがあり、クッションの役割を果たしています。
偏平足・開張足・外反母趾傾向・足指がうまく使えていないといった状態があると、アーチが崩れ、かかとの痛み・指の付け根の痛み・足の甲の痛み・モートン病のような神経症状につながることがあります。
④ 足首の関節の動きの悪さ
昔の捻挫をきっかけに、足首の動きが微妙に悪くなったままになっている方は少なくありません。
距骨や踵骨の動きが悪いと、着地や蹴り出しが不自然になり、足裏・足の甲・アキレス腱・膝にまで負担が広がります。
「昔の捻挫だから関係ない」と思っていても、長年の不調の原因になっていることがあります。
⑤ 立ち方・歩き方のクセ
かかとへの体重の偏り、外側荷重、足指を使わない歩き方、ドスンとした着地など、1回ごとの差は小さくても1日何千歩も積み重なることで、足に大きな負担をかけます。
片足だけ靴底が減りやすい方は、このクセが出ているサインです。
⑥ 股関節・骨盤のバランスの乱れ
股関節の動きが悪かったり、骨盤の傾きがあったりすると、体重のかかり方が偏り、片足の一部だけにストレスが集中します。
足の痛みは「足に原因がある」とは限らず、上流にある関節の問題が足に現れていることも多いのです。
名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢まで含めて全身のバランスをチェックし、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が原因を丁寧に見極めていきます。
「少し痛いけれど歩けるから大丈夫」と我慢していると、足の痛みは慢性化しやすくなります。
なお、足が強く腫れている・熱を持っている・じっとしていても激しく痛む・外傷後に急激な痛みが出た場合は、まず整形外科での受診をおすすめします。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、足の痛みを「足だけの問題」ではなく、体全体の使い方の結果ととらえて施術を行います。
足の痛みが繰り返される最大の理由は、「本当の原因の場所」が改善されていないからです。
関節の動きや体のつながり、筋肉・筋膜の状態をチェックしながら、根本から改善を目指します。
足の痛みは、痛い部分だけを触っても根本的には改善しません。
テソラ治療院では、足へ負荷が集まってしまう”原因の連鎖”を一つずつほどくことで、足が自然に動きやすくなる状態をつくります。
① 足首・アーチ・足指を整える
足裏アーチの崩れや足首のゆがみ、足指の使い方の低下が足の痛みに深く関わっています。
テソラ治療院では、足裏の筋肉・足底筋膜のこわばりを丁寧にゆるめ、足首の関節(距骨・踵骨)の動きを整え、足指がしっかり地面をつかめる状態をつくることで、体重が足全体に均等に分散される本来の状態へ導いていきます。
② ふくらはぎ・膝・股関節のつながりを整える
足は膝・股関節・骨盤と連動しています。
ふくらはぎの硬さ、膝のねじれ、股関節の可動制限があると、そのしわ寄せが足に集まります。
テソラ治療院では、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の深い硬さをゆるめ、膝下のねじれや筋バランスを整え、股関節や骨盤まわりの動きを回復させることで、足だけに負担が偏らない体の使い方へ整えていきます。
③ 負担の少ない「立ち方・歩き方」を身につける
施術で足の状態が整っても、普段の使い方が変わらなければ同じ場所にまた負担が溜まります。
テソラ治療院では、足に負担をかけにくい重心のかけ方・アーチを守る歩き方のポイント・足に合った靴の選び方・自宅でできる簡単なセルフケアまでお伝えしています。
「施術で良くなる → 日常生活で戻る」という悪循環を断ち切るための、とても重要なステップです。
▶ 足の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ
🗣「朝の一歩目が痛くて憂うつでしたが、今は気にせず歩けています。」
🗣「昔の捻挫の影響が残っていたとわかり、原因がはっきりして納得できました。」
🗣「靴を履くだけでつらかった足の指の付け根の痛みが、数回の施術でかなり楽になりました。」
🗣「足だけでなく、姿勢や歩き方まで見てもらえて安心できました。」
※施術の効果には個人差があります。
A.
足底筋膜炎の可能性があります。
朝は足裏の柔軟性が低下しており、起き上がって体重をかけた瞬間に引き伸ばされることで痛みが出ます。
ふくらはぎの硬さ・アーチの低下・かかと重心が重なると特に起こりやすく、当院ではこれらをまとめて整えていきます。
A.
はい、あります。
捻挫のあとに足首の細かな動きの悪さが残ると、歩き方や重心バランスが変わり、何年もあとになって足裏・足の甲・すねなどの痛みとして現れることがあります。
関節の動きと筋肉のバランスを整えることで、改善を実感される方は多いです。
A.
筋肉の硬さ・関節の動きの悪さ・重心バランスの偏りが関係している足の痛みには、整体が有効なことが多いです。
すべてのケースではありませんが、どこに原因があるのかを見極めたうえで施術することが大切です。