明るい日差しが差し込む室内で、椅子に腰掛けながら、痛む足の甲を両手で優しく触れて不安そうな表情を浮かべている30代日本人女性のイメージ

足の甲の痛み

こんなお悩みありませんか?

  • 歩くと足の甲にジクジクとした痛みがある
  • 靴を履くと甲が圧迫されてつらい
  • 足の甲の一部が腫れたり、熱を持つことがある
  • レントゲンでは「異常なし」と言われたが、痛みが引かない
  • 痛みのせいで外出や長時間の歩行が億劫になっている

目次

  1. 名古屋市千種区・本山で足の甲の痛み改善整体をお探しの方へ
  2. 足の甲の痛みを放っておくと?|名古屋市千種区本山の整体
  3. テソラ治療院の足の甲の痛み整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ
  4. 足の甲の痛みで来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山で足の甲の痛み改善整体をお探しの方へ

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、足の甲だけにとらわれず、姿勢・重心・下肢の連動性に注目した整体で、足の甲の痛みの根本改善を目指します。】

足の甲の痛みは、単なる「使いすぎ」や「靴の問題」だけで起こるものではありません。
足の甲は複数の筋肉・腱・関節が交差する部位であり、足裏のアーチの崩れや足首の硬さ、体重のかかり方のクセなど、体全体のバランスが複合的に関係しています。

足の甲の痛みの3つの原因

① 足の甲の筋肉・腱の過緊張

足の甲の表面には、指を動かすための腱や筋肉が通っています。
長時間の歩行や立ち仕事、つま先を持ち上げる動作の繰り返しによってこれらが硬くなると、骨への圧力が高まり、じわじわとした痛みや炎症につながります。
「靴を履くと甲が圧迫される」「歩くとジクジクする」という場合は、この腱や筋肉の緊張が関係していることが多いです。

 

② 足裏の筋肉との引っ張り合いのアンバランス

足裏の筋肉(指を曲げる働き)と足の甲の筋肉(指を反らせる働き)は、バランスを取り合いながら連動しています。
どちらか一方が硬くなると、もう一方への負担が増し、甲に慢性的な緊張や痛みが生じやすくなります。
足の甲だけをケアしても改善しにくいのは、この足裏との連動が見落とされているからです。

 

③ 足のアーチの崩れ(荷重の偏り)

足には縦・横のアーチがあり、歩くたびの衝撃を分散させるクッションの役割を果たしています。
偏平足(縦のアーチが低下)や開張足(横のアーチが崩れた状態)があると、体重や衝撃を足全体でうまく受け止められず、甲や足の付け根に負荷が集中して痛みが出やすくなります。
レントゲンに異常がなくても痛みが続く場合は、このアーチの崩れが原因になっていることが少なくありません。

 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢まで含めて全身のバランスをチェックし、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が原因を丁寧に見極めていきます。

▶足の痛みでお悩みの方はこちら→足の痛みの症状ページへ

足の甲の痛みを放っておくと?|名古屋市千種区本山の整体

「歩けているから大丈夫」「そのうち治るだろう」と我慢していると、足の甲の痛みは慢性化しやすくなります。

 

歩き方にクセがつき、痛みを繰り返す
痛みをかばったペタペタ歩きや外側荷重が定着し、特定の部位に負荷がかかり続けることで、症状が慢性化しやすくなります。

膝や腰に負担が広がる
片側の足の甲をかばう歩き方が続くと、そのひずみが膝・股関節・腰・反対側の足にまで及び、新たな痛みを引き起こす原因になります。

足のクッション性が失われ、疲れやすくなる
足全体の柔軟性とクッション機能が低下し、長時間の歩行や立ち仕事がつらくなります。活動量が落ちることで、足裏やふくらはぎの筋力がさらに低下する悪循環にも入りやすくなります。

姿勢や歩き方が固定される
痛みを避ける体の使い方が習慣になり、O脚傾向や骨盤の傾きが目立ってくることがあります。

なお、足の甲が強く腫れている・熱を持っている・じっとしていても激しく痛む・外傷後に急激な痛みが出た場合は、まず整形外科での受診をおすすめします。

足の甲の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

テソラ治療院の足の甲の痛み整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、足の甲の痛みを「足だけの問題」ではなく、体全体の使い方の結果ととらえて施術を行います。

足の甲の痛みが繰り返される最大の理由は、「本当の原因の場所」が改善されていないからです。
関節の動きや体のつながり、筋肉・筋膜の状態をチェックしながら、根本から改善を目指します。

テソラ治療院が大切にしている3つのポイント

足の甲の痛みは、痛い部分だけを揉んでも根本的には改善しません。
テソラ治療院では、足の甲へ負荷が集まってしまう”原因の連鎖”を一つずつほどくことで、足が自然に動きやすくなる状態をつくります。

① 足の甲・足裏・すねの緊張をゆるめ、アーチを整える

足の甲の腱や筋肉の硬さをゆるめるとともに、連動している足裏の筋膜・すねの筋肉のこわばりまで丁寧にアプローチします。
あわせて崩れた足のアーチを整え、体重が足全体に均等に分散される本来の状態へ導いていきます。
これにより、歩くたびに甲の一点に集中していた負荷が和らぎ、痛みの出にくい足の状態をつくります。

② 足首・膝・股関節のつながりを整える

足の甲は膝・股関節・骨盤と連動しています。
足首の動きの制限や股関節の可動制限があると、そのしわ寄せが足の甲に集まります。
テソラ治療院では、下肢全体の連動性を高め、足の甲だけに負担が偏らない体の使い方へ整えていきます。

負担の少ない「立ち方・歩き方」を身につけ

施術で足の状態が整っても、普段の使い方が変わらなければ同じ場所にまた負担が溜まります。
テソラ治療院では、足の甲に負担をかけにくい重心のかけ方・正しい足指の使い方・足に合った靴の選び方・自宅でできる簡単なセルフケアまでお伝えしています。
「施術で良くなる → 日常生活で戻る」という悪循環を断ち切るための、とても重要なステップです。

足の甲の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

足の甲の痛みで来院された患者さまの声

🗣「足の甲の痛みで通勤がつらかったのが、今は気にせず歩けるようになりました。」

🗣「レントゲンで異常がなかったのに原因をしっかり見つけてもらえて、納得して通えました。」

🗣「靴の選び方や歩き方まで丁寧に教えてもらい、再発の不安がなくなりました。」

※効果には個人差がありますが、多くの方が症状の軽減と体の変化を実感されています。

よくある質問

Q1. 整形外科では「異常なし」と言われましたが、痛みが続いています。

A.
レントゲンに異常がなくても、筋肉・腱・関節の動きのバランスの崩れが原因になっていることは多くあります。
足の甲の痛みは、骨の異常ではなく、歩き方のクセや足裏との連動の乱れ、アーチの崩れが背景にあるケースが少なくありません。
当院では足と体全体の使い方を丁寧に確認し、画像に映らない原因にアプローチして改善を目指します。

Q2. 靴を変えても痛みが続きます。なぜですか?

A.
靴の見直しは大切ですが、それだけでは改善しにくい場合があります。
足裏の筋肉やアーチのバランスの崩れ、足首・股関節の動きの悪さが根本に残っていると、靴を替えても同じ部位に負担がかかり続けます。
当院では足全体の機能を整えたうえで、足に合った靴の選び方もあわせてお伝えしています。

Q3. 整体で足の甲の痛みは改善できますか?

A.
筋肉の硬さ・関節の動きの悪さ・重心バランスの偏りが関係している足の甲の痛みには、整体が有効なことが多いです。
すべてのケースではありませんが、どこに原因があるのかを見極めたうえで施術することが大切です。
なお、強い腫れや熱感がある場合は、整形外科での診断を優先していただくことをおすすめしています。

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