バレエ 足の甲が痛い

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

バレエをしている方の中には、足の甲が痛くなった経験がある方も多いはず。

足の甲が腫れている場合は、アイシングと安静が必要です。

でも、そうでない方や、病院に行っても骨に異常がないと言われ、

どうしていいかわからないっていう方は、参考にしてみてください。

どうして足の甲が痛くなるのか。

また、その改善方法をお伝えします。

足の甲が痛くなる原因

足の甲が痛くなる原因は、大きく二つあると考えられます。

それは、【足首の関節の可動域】と【筋肉の硬さ】です。

足首の可動域

『どちらか片側の足の甲が痛い』という場合、痛い側の足首の可動域に問題があります

つま先を下に向ける動き(底屈という)に制限がでていることがあります。

底屈の動きに制限がある状態で、写真のようなつま先立ちをすると、足の甲が無理やり伸ばされます。

それで、関節や関節付近に負担がかかり痛みを感じます。

まさに足の悲鳴です。

筋肉の硬さ

筋肉の硬さが原因になることもあります。

足の甲にも、いくつかの筋肉があります。

その一つが、スネのあたりから、足の指につながる筋肉。

あとは、足の甲にある筋肉。

これらの筋肉が硬くなり、もう限界~!っていうことで痛みにつながっています。

これらの筋肉は、足の指につながる筋肉です。

つま先立ちなどで、酷使したことで起こります。

痛みの改善方法

では、痛みが出た場合の改善方法について。

まず、自分の痛みの原因が『関節の可動域』なのか、『筋肉の硬さ』なのかを見極めましょう。

見極め方は簡単です。

足の甲を押してみて、痛みがあるかどうか。

痛みがあれば、筋肉が硬くなっている証拠です。

その場合は、強すぎない圧で、足の甲をマッサージしていきましょう。

あと、スネの筋肉もです。

足の甲を押してみても痛みがない場合。

これは、足の関節の可動域の問題です。

左右の足を同時に『つま先ピーン』と伸ばしてみてください。

おそらく、痛い側の伸びが悪くなっているはずです。

まずはストレッチで改善していきましょう。

正座をした状態から、膝をあげていきます。

方側ずつやるといいでしょう。

足の甲が伸びるのをかんじてください。

これをしても可動域が変わらない、もしくは痛いという場合は、ちょっとやっかいです。

そして、セルフケアより、専門家に診てもらったほうがいいでしょう。

なぜかというと

①『関節の動きの制限がどこか』を見つけること

②可動域を改善するテクニック

が必要だから。

足の骨って片側で26個の骨があります。

めっちゃ多いですよね。

それを自分で改善するのは大変(>_<)

ちなみに、『足首の可動域』と『筋肉の硬さ』の両方が原因の方もいらっしゃいます。

足の甲をマッサージして、押しての痛みはなくなったけど、足の可動域の硬さが残るっていう方です。

その場合は、やはり、関節にもアプローチする必要がありますよ。

あと、セルフケアで、足首の可動域も改善したし、筋肉もほぐれたのに、まだ痛い!!っていう方。

それは、そもそも骨盤を含め、足以外の要素が関係しているケースです。

これも、治療院で施術で診てもらったほうがいいですよ。

そして、もちろんテソラ治療院も、足の痛みの改善に力を入れています。

ぜひ、ご連絡ください。

痛みのない状態を作っていきましょう。

バレエ 足首が不安定&痛い

椎間板ヘルニアで「日常生活がつらい」方へ|専門家が教える3つの対策

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

椎間板ヘルニアは、腰の神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。
安静にしても痛みが続き、仕事や家事、睡眠など、日常生活のあらゆる動作に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
椎間板ヘルニアによる神経の圧迫をやわらげ、再発を防ぐ整体を行っています。

「薬や注射に頼らず自然に治したい」「普通の生活を取り戻したい」
そんな思いを持つ方が多く来院されています。

私たちは、改善の鍵を “神経への負担をいかに減らすか” と考えています。


今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけない動作と、今日から始められる3つの具体的な対策をお届けします。

日常生活で症状を悪化させる動作

 1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事・運転)

悪影響:

  • 椎間板への圧力が一点に集中し、神経を圧迫しやすくなる

  • 血流が滞り、椎間板への栄養供給が不足

  • 腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、神経をさらに圧迫

対策:
30〜60分に1回は姿勢を変えましょう。
立ち上がって背伸びをしたり、軽く足踏みするだけでも効果的です。

 2. 腰を丸めて物を持ち上げる

悪影響:

  • 腰を曲げると椎間板への負担が通常の2〜3倍に

  • 椎間板の中の髄核(ゲル状組織)が後方に押し出され、神経を刺激

  • 腰の筋肉が緊張し、「ギクッ」と再発する危険も

対策:

膝を曲げて体を荷物に近づけ、太ももの筋肉を使って持ち上げることを意識してください。

専門家が教える、椎間板ヘルニアの3つの対策

対策1:腰を休ませる「寝方と寝具」

  • 寝姿勢

    仰向けがつらい場合は、横向きで両膝の間にクッションや抱き枕を挟む
    → 骨盤のねじれを防ぎ、神経への圧迫を和らげます

  • 寝具の選び方

    柔らかすぎるマットレスはNG
    → 体がまっすぐ保てる適度な硬さのものを選び、寝返りしやすい反発力も確保しましょう

対策2:体を守る「使い方の見直し」

  • 急に立ち上がる、体をひねる、前かがみになる動きは避ける

  • 物を拾うときは腰ではなく膝から曲げる

  • 「腰に力を入れすぎない姿勢」を意識するだけで再発予防になります

対策3:神経を守る「座り方の工夫」

  • 椅子に深く座り、骨盤を立てる

  • 腰と背もたれの間に小さなクッションやタオルを挟むと楽

  • 長時間座る場合は図のようなクッションを使用するとより快適

テソラ治療院の整体|セルフケアの「その先」へ

セルフケアで一時的に楽になっても、足首・股関節・背骨の硬さが残っていると再発しやすいのが椎間板ヘルニアの特徴です。

当院では、国家資格を持つ施術者が以下のステップでサポートします。

  • 原因の徹底的な見極め
    ヘルニアによる痛みか、梨状筋症候群など別の原因かを丁寧に鑑別

  • 神経圧迫をやさしく解除
    硬くなった股関節や背骨をソフトな手技で整え、神経への負担を減らす

  • 再発予防の体づくり
    仕事や生活に合わせた「腰を守る動き方・使い方」を個別に指導

薬や注射に頼らず、手術も避けたい方にこそ、“再発しない体づくり” をおすすめします。
安心して日常を送るために、まずはお気軽にご相談ください。

名古屋・千種区・本山で椎間板ヘルニアの整体をお探しの方はこちら

坐骨神経痛のしびれを諦めない!椎間板ヘルニア・梨状筋症候群【原因別の見極め方】

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「お尻から太もも・足先にかけて、しびれや痛みが続いている。」
「病院でヘルニアと言われたが、手術は避けたい。」
「MRIでは異常なしと言われたのに、症状が一向に改善しない。」

原因がはっきりしないまま、痛みと不安を抱えて過ごしている方は少なくありません。

じつは、坐骨神経痛は「病名」ではなく、神経がどこかで圧迫を受けて起こる症状の名前です。
そのため、どこで・なぜ圧迫されているかによって、原因も対処法もまったく異なります。

この記事では、坐骨神経痛を引き起こす代表的な3つの原因と、テソラ治療院のアプローチをご紹介します。

坐骨神経痛の3つの原因

① 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症(腰椎の構造的なトラブル)

しびれ・痛みが起こる仕組み

腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出したり、神経の通り道(脊柱管)が狭くなったりすることで、神経の根元が圧迫され、痛みやしびれが起こります。

テソラ治療院のアプローチ

炎症が強い時期には無理をせず、まず腰への負担を軽減することを優先します。
そのうえで、背骨(胸椎)・骨盤・股関節の動きを整え、神経への圧迫を間接的に解放する施術を行います。やさしい手技で、体が自然に回復できる状態をつくることを大切にしています。

② 梨状筋症候群(お尻の筋肉による神経圧迫)

しびれ・痛みが起こる仕組み

お尻の深部にある梨状筋(りじょうきん)のすぐそばを、坐骨神経が通っています。
デスクワークや長時間の座位でこの筋肉が硬くなると、神経が直接圧迫されてしびれや痛みが生じます。
「お尻の奥がズーンと重い」「座面に当たる部分が痛い」という方は、このタイプの可能性があります。

テソラ治療院のアプローチ

深層にある梨状筋などの筋肉への丁寧な指圧と手技が有効です。
表面を揉むだけでは届かない深い筋肉に直接アプローチしながら、骨盤の傾きや股関節の動きも整え、梨状筋にかかる根本的な負担を軽減します。

③ 画像に映らない「筋膜・姿勢」の問題

しびれ・痛みが起こる仕組み

MRIやレントゲンで異常が見つからない場合でも、全身の筋膜の硬さや姿勢のクセが原因になっていることがあります。
筋膜のねじれや筋肉の緊張が神経の血流を妨げ、慢性的なしびれを引き起こします。
「異常なしと言われたのに症状が続く」という方の多くは、このタイプです。

テソラ治療院のアプローチ

まさにこのタイプが当院の得意分野です。
足首・股関節・背骨の連動を丁寧にチェックし、画像では見えない「動きのクセ」や「筋膜の張り」を触診で特定。
全身のバランスを整えることで、神経へのストレスを根本から取り除いていきます。

テソラ治療院が大切にしている2つのこと

原因を正確に見極める

坐骨神経痛の改善は、原因の特定が9割だと考えています。

問診・動作分析・触診を通じて、「構造的な圧迫(ヘルニア・狭窄症)」なのか、「筋肉・筋膜による圧迫(梨状筋症候群・姿勢の問題)」なのかを正確に見極めます。
痛みの出方・姿勢の崩れ方・可動域の制限などから、神経がどこでどのように圧迫されているかを丁寧に読み解き、最も効果的な施術の方針を立てていきます。

神経が通れる環境をつくる

筋肉をほぐすだけでなく、神経がスムーズに動ける環境(滑走性)を整えることを重視しています。
腰や骨盤の動きをやさしく整えて神経の通り道を確保し、硬くなった筋膜をゆるめて神経の動きをスムーズにする。
神経そのものへの負担を軽減しながら、しびれの改善と再発予防の両立を目指します。

しびれを放置すると、慢性化します

坐骨神経痛は放置すると慢性化し、しびれの範囲が広がったり、歩き方が崩れて腰・股関節・膝に新たな痛みが出たりすることがあります。

「異常なしと言われたけど、しびれが取れない」 「できれば手術は避けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

坐骨神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

ランニングで膝の痛み

ランナーの膝の痛み|靴と身体の癖が原因だった40代男性の症例

ストレス解消のために日課のジョギングを続けている40代男性の症例です。
半年ほど前から右膝に痛みが出始め、接骨院やマッサージに通いながらも「走るとやっぱり痛くなる」という状態が続いていました。
当院のブログをご覧になり、来院されました。

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症状の確認

痛みの場所は膝のお皿の下側。
しゃがむだけでは痛みはありませんが、指で押さえると痛みがあります。
太もも・ふくらはぎ・お尻の筋肉をほぐすと楽になり、右脚全体の筋肉が明らかに硬くなっていました。

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痛みの原因は2つ

① 靴の変更
痛みが出始める少し前に、厚底のランニングシューズに買い替えていました。推進力が上がり「前よりスピードが出るようになった」と感じていたそうです。
しかし、スピードが出る分、筋肉への負担も増えます。
その疲労が蓄積し、膝の痛みにつながっていました。

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② 身体の癖(重心の偏り)
この方には、立っているときに右脚に体重をかける癖がありました。
この立ち癖は、歩くときも走るときも影響します。
実際に足踏みをしてもらうと、明らかに右に重心が偏った動きになっており、走れば走るほど右脚だけに負担が集中する状態になっていました。

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痛みなく走るための3つのアプローチ

「走りながら治したい」というご本人の希望を踏まえ、以下の3つに取り組んでいただきました。

① 靴を元に戻す
厚底シューズは推進力がある分、今の状態では負担が大きすぎます。
大会の予定もないため、まずは以前の靴に戻して膝への負担を減らすことからスタートしました。
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② 立ち方・走り方を見直す
院内で足踏みや軽いジョギングを繰り返しながら、自分の癖を実感していただきました。
走るときだけでなく、普段立っているときから左脚にも意識を向けることが大切です。
スピードやタイムより「体の使い方」を意識したジョギングをお伝えしました。
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③ セルフケア
フォームの改善はすぐには定着しません。
右脚に負担がかかりやすい状態が続く間は、自分でケアする習慣が回復を支えます。
ポイントを絞ったセルフケアをお伝えしました。

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まとめ

この方の場合、靴の変更がきっかけでしたが、それによって走り方のフォームや普段の身体の癖に気づくことができました。
原因を正しく整えていくことで、より質の高いジョギングができるようになると思います。

「マッサージや鍼を受けると一時的に楽になるけど、すぐ戻ってしまう」という場合は、走り方や身体の癖まで含めて見直す必要があります。

膝の痛みの方は指圧・整体のコースで対応しております。
ご相談ください。

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四十肩・五十肩|夜間痛があるときに気をつけること

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

四十肩・五十肩になると、腕が上がりにくくなったり、着替えのたびに痛みが走ったりと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じるようになります。
さらに症状がひどい時期には、夜中に痛みで目が覚めてしまうことも。

この夜中の痛みのことを 「夜間痛」 と呼びます。

今回は、夜間痛がある時期に「やってはいけないこと」と「気をつけるべきこと」をわかりやすく解説します。

四十肩・五十肩の3つの時期

四十肩・五十肩の経過は、大きく3つの時期に分けられます。

① 炎症期(急性期)
肩の関節に炎症が起きており、強い痛みが続く時期です。
夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」が現れるのもこの段階です。

② 拘縮期
炎症が落ち着いて痛みは和らいでいるものの、まだ腕が十分に上がらない時期です。
夜間痛はこの頃には概ね消えています。

回復期
関節の動きが出てきて、徐々に動きが戻る時期です。

夜間痛があるかどうかが、今どの時期にいるかを判断する目安になります。

夜間痛があるときにやってはいけないこと

肩のストレッチ・エクササイズ

炎症期に無理なストレッチで肩を動かすと、炎症が悪化してかえって痛みが強くなることがあります。
「良かれ」と思って行ったことが逆効果になるケースです。
ヨガや肩のトレーニングも同様で、この時期は控えましょう。

重い荷物を持つ

「腕を上げなければ痛くないから大丈夫」と思いがちですが、カバンや買い物袋を持つだけでも注意が必要です。
五十肩は肩だけの問題ではなく、手や肘まわりの筋肉とも深く関わっています。
荷物を持つことでそれらの筋肉が緊張し、肩への負担が増えてしまいます。
痛みを感じなくても、炎症が長引く原因になりかねません。

痛いほうの肩を下にして寝る

つい楽な向きで寝てしまいがちですが、痛いほうの肩を下にすると肩関節に圧迫がかかり、夜間痛が出やすくなります。どうしても横向きに寝たい場合は、枕を少し高めにして肩への負担を減らすよう工夫してみてください。

夜間痛がある時期の施術について

当院では、夜間痛の有無によって施術の内容を変えています。

夜間痛がある「急性期」には、肩関節への直接的なアプローチは最小限にとどめます。
炎症が残っている状態で肩関節に刺激を加えると、症状が悪化するリスクがあるためです。
炎症が落ち着き、夜間痛がなくなってから、初めて肩関節へのアプローチを本格的に行っていきます。

まとめ

夜間痛がある時期は、肩に炎症が起きているサインです。
この急性期をいかに早く・上手に乗り越えるかが、四十肩・五十肩の回復の鍵を握っています。
「やってはいけないこと」をしっかり守りながら、焦らず着実に回復を目指しましょう。

お悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

ぎっくり腰は「再発」する! テソラ治療院が実践する【根本原因への3ステップ予防法】

「痛みが治まった」だけで安心していませんか?


名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
重い荷物を持ち上げたとき、朝起きて顔を洗おうとしたとき、くしゃみをした瞬間──。

「ピキッ」と腰に激痛が走り、動けなくなるあの感覚。
一度経験すると「もう二度とあの痛みは嫌だ」と誰もが思うでしょう。

しかし多くの方が、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と安心してしまいます。
実はここに、ぎっくり腰をくり返す落とし穴があります。

なぜ、ぎっくり腰はくり返すのか?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、筋肉や関節が「限界を超えて動いたとき」に起こる防御反応です。
痛みが引いた=治った、ではなく、一時的に炎症が落ち着いただけというケースがほとんど。

その背景には、次のような慢性的な体のクセが隠れています。

  • 足首や股関節が硬く、腰だけが動きすぎている

  • 長時間の座り姿勢で骨盤が後ろに倒れている

  • 腹斜筋や腹横筋が硬く、腰に負担が集中している

  • ストレスや睡眠不足で筋肉が常に緊張している

これらを放置したまま日常生活に戻ると、
数週間〜数か月後に「また同じ場所が痛くなる」のです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院の考え方

テソラ治療院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、
「なぜ腰に負担が集中したのか」という根本原因の動きに注目します。

体は部分ではなく、
足首 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩・首といった「連動」で成り立っています。

どこか一か所が硬くなると、他の部位が代わりに動きすぎ、
最終的に負担が集まるのが「腰」なのです。

根本改善の3ステップ|再発しない体づくりへ

Step1:徹底的な評価と動作チェック

痛みが取れたあとにこそ重要なのがこのステップです。
立ち方・座り方・前屈・歩行を観察し、
「どこが動きすぎて、どこが動いていないのか」を明確にします。

テソラ治療院では腰だけでなく、足首・股関節・骨盤・背骨までチェックし、
再発の原因となる“隠れた動きの偏り”を見つけ出します。

Step2:足首・股関節・背骨の可動域を回復

ぎっくり腰の多くは、腰そのものより股関節や背骨の硬さが引き金です。

硬くなった関節をやさしくゆるめ、
正しく動かせるよう整えることで腰の負担を軽減。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
筋膜・関節・姿勢バランスを一つひとつ丁寧に調整し、
「腰が頑張らなくても支えられる体」へ導きます。

Step3:日常のクセを整えるセルフケア

最後に、生活に合わせた再発予防法をお伝えします。

  • デスクワーク中の姿勢リセット法

  • 朝晩1分の股関節ストレッチ

  • 腰に負担をかけない立ち上がり方

「どう動けば再発を防げるか」を理解して体を使えるようになると、
もう“ぎっくり腰の恐怖”に怯えることはありません。

ぎっくり腰の予防は「痛くないとき」から始まる

痛みが消えてからが本当のスタートです。
「今は大丈夫」と感じている時期に体のバランスを整えることで、
次の発作を未然に防ぐことができます。

名古屋市千種区・本山エリアでぎっくり腰をくり返している方は、
テソラ治療院の指圧・整体コースで、
根本改善と再発予防を体感してください。

名古屋・千種区・本山でぎっくり腰整体をお探しの方はこちら

バレエ アキレス腱の痛み

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

バレエをしていておこりやすいケガの一つに『アキレス腱の痛み』があります。

柔軟性があるはずのバレエリーナが、どうしてアキレス腱のトラブルを起こすのでしょう。

その原因は、バレエ特有の足の使い方にあります。

バレリーナは、もちろん高い柔軟性が求められます。

そのため、がんばってストレッチもしています。

でも、求められる柔軟性には、偏りがあります。

これが問題!

バレエで求められる柔軟性は、つま先が下に向く【底屈】という動きです。

つま先立ちをして、足をきれいにみせたいので、いかに指先までがきれいに伸びているかが大切になってきます。

一方で、足首を反らせる動き【背屈】は、重要視されていません。

だから、多くのバレエリーナは、底屈が得意で、背屈が苦手。

つま先立ち(底屈)では、ふくらはぎの筋肉が縮むことになります。

その動作ばかり繰り返しているので、だんだんふくらはぎの柔軟性が失われていきます。

縮みっぱなしで、伸びなくなります。

ふくらはぎの筋肉はアキレス腱につながり、踵の骨にくっついています。

だから、ふくらはぎが硬いということは、アキレス腱も引っ張られて硬くなります。

ジャンプの着地などでは、ふくらはぎやアキレス腱にもテンションがかかります。

そこに柔軟性があればいいのですが、柔軟性が無くなっているため、衝撃に耐えられず、痛みをだすことになります。

どうですか。

ご理解いただけたでしょうか。

では、痛みを出さないためには、どうすればいいかというと

ズバリ!

【アキレス腱のストレッチ】です!

ふくらはぎ~アキレス腱の柔軟性を高めておけば、アキレス腱を痛めにくくなります。

ふくらはぎ~アキレス腱のストレッチの方法はいくつかあります。

効果的にストレッチするための道具もあります。

例えば、こちら。

ストレッチングボード

こんなふうに使います。

毎日やれば、必ず柔軟性が出てきます。

バレエをきれいに踊るためだけじゃなく、ケガをしないためのストレッチもとっても大切!!

ちなみに、バレエのケガで多い、【ふくらはぎの肉離れ】も、これで予防できますよ。

ぜひ、取り入れてみてください。

あなたの慢性腰痛が「腰」を揉んでも治らない3つの根本原因

腰痛がなかなか治らない本当の理由|名古屋市千種区・本山 テソラ治療院

湿布やマッサージ、電気治療を受けてそのときは楽になるのに、数日後にはまた「腰が重い…」。
そんな慢性的な腰痛にお悩みではありませんか?

テソラ治療院には「どこへ行っても治らない」と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
キャリア20年の国家資格者として、私たちは「繰り返す腰痛の本当の原因は、腰そのものではない」と考えています。
ここでは、腰痛を引き起こす3つの根本原因をわかりやすく解説します。

原因① 足首の硬さと「体の土台」の崩れ

足首は体全体を支える土台です。
過去の捻挫や歩き方のクセで足首の柔軟性が失われると、その影響が腰や骨盤にまで及びます。
無意識のうちに腰がねじれたり反ったりして、慢性的な痛みが生まれます。

腰痛の原因を「腰の筋肉の硬さ」だけで捉えると、根本的な改善にはつながりません。
当院では足のアーチの崩れや足首の動きを細かくチェックし、全身のバランスを整えるところから始めます。
これが「腰だけを揉まない」テソラ治療院の腰痛整体の第一歩です。

原因② 股関節の「サボり」と腰の代償動作

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節まわりのインナーマッスルが硬くなり、うまく動かなくなります。
当院ではこの状態を「股関節のサボり」と呼んでいます。

本来、股関節が担う「ひねる」「前後に動く」といった動作を腰が代わりに行うようになると、腰椎が過剰にねじれたり反ったりします。
その結果、筋肉や関節が疲労し、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になります。

股関節をしっかり使えるように整えることで、腰への負担は自然と減っていきます。
深層の筋肉(腸腰筋・中臀筋など)にアプローチし、股関節の動きを取り戻すことが、再発しない腰をつくる鍵です。

原因③ 全身の連動を乱す「姿勢の歪み」

猫背・反り腰・片足重心といった姿勢のクセは、見た目だけでなく全身の筋肉バランスを崩します。
たとえば猫背の方は頭の位置が前に出ることで腰が反りやすくなり、常に腰の筋肉が緊張した状態になります。
骨盤の傾きが続くと、坐骨神経への圧迫や血流の滞りを引き起こすこともあります。

「背筋を伸ばしましょう」と無理に姿勢を正すのではなく、背骨全体のしなやかさを取り戻し、連動性を回復させることが大切です。
それが、無理なく疲れにくい自然な姿勢を取り戻す近道です。

テソラ治療院の腰痛整体|根本改善の3ステップ

① 丁寧な評価・動作分析
問診と動作チェックを通じて、あなたの腰痛が足首・股関節・姿勢のどこに起因しているかを正確に見極めます。

② 国家資格者による専門的な調整
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、硬くなった関節や筋膜を丁寧にゆるめ、体全体の動きを再構築します。

③ 再発予防のセルフケア指導
施術で整えた体を維持するために、座り方・歩き方・股関節まわりのストレッチなど、日常でできる簡単なケアをお伝えします。

慢性腰痛を本気で改善したいなら、痛みのある「腰」だけに注目しても解決にはなりません。体の土台・動き・姿勢を整えることで、ようやく腰は軽くなります。

湿布や痛み止めでごまかす生活から卒業し、腰が軽い日常を取り戻しましょう。

👉 腰痛の施術の詳細は →【腰痛 症状ページへ】

👉ご相談・ご予約は→【指圧・整体のコースへ】

パイナップルを食べると舌がピリピリする 【食べ物アレルギー】

「大好きなのに、食べると舌がピリピリする」

6歳の女の子の患者さまの症例をご紹介します。

5歳のころから、パイナップルを食べるたびに舌がピリピリとしびれるような感覚が出るようになりました。

食べ物アレルギーというと、幼いころからずっとダメなものがある、というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも実際には、ある時期から突然症状が出始めるということも珍しくありません。
この女の子のケースもそうでした。
「前まで普通に食べられていたのに……」という戸惑いは、お子さまはもちろん、保護者の方にとっても不安なものです。

 

アラテックセラピーってどんな施術?

アラテックセラピーは、アメリカの鍼灸師によって開発された施術で、体が特定の食べ物を「危険なもの」と誤って記憶してしまっているパターンを、神経系レベルで整え直すことを目的としています。

食べ物アレルギーの多くは、免疫や神経系の「誤作動」が関係しています。
本来は栄養になるはずの食べ物に対して、脳が「これは有害だ」と誤認識してしまうと、食べるたびに防御反応が自動的に起動し、舌のしびれ・かゆみ・お腹の不調などの症状として現れます。

アラテックセラピーでは、専用の機器で体が過剰に反応している食材や要因を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて自律神経の反応パターンを調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられので、小さなお子さまにも安心です。

 

施術の経過

この女の子の場合、反応していたのはパイナップルのみ。

1回の施術で調整が完了し、その後パイナップルを食べても舌のピリピリが出なくなりました。

数か月後に経過をお聞きしたところ、「もう全然大丈夫!!」とのこと。症状が落ち着いた状態が続いていました。

 

反応している食材の数によって、施術回数は変わります

今回のケースはパイナップル1種類への反応だったため、1回の施術で調整できました。

ただし、小麦・卵・豚肉など複数の食材に反応がある場合は、それぞれに対して調整が必要になるため、施術回数もその分かかってきます。

 

担当者より

お子さまにとって、食べ物への不安やストレスは、毎日の生活の質に直結します。
これからまだまだ長い人生、「これを食べると調子が悪くなる」という不安を少しでも早く取り除いてあげられると、毎日がずっと楽になると思います。

「検査では異常なし」と言われても食後に症状が出る、除去食を続けているのになかなかすっきりしない——そうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

※アナフィラキシー・食物不耐症の方は対象外となります。
※効果には個人差があります。

 

▶ 食べ物アレルギー・食後の不調でお悩みの方 → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

 

パイナップルアレルギーが改善した方の声

娘が5歳のころ、パイナップルを食べると舌がピリピリすると言っていました。
はじめは気のせいじゃないかと思っていましたが、パイナップルを食べた時だけピリピリすると言っていたので、アラテックセラピーで調べてもらったら、どうやらパイナップルに過剰に反応していることがわかりました。
小学生になるにあたって、他の子たちと同じように同じものを食べさせたいという気持ちもあり、施術を受けることにしました。

1回の施術で改善が見られ、今では小学校でも特に除去してもらうことなく、皆と同じように給食を食べることができています。

薬やサプリが頭痛の原因になることも

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院には、慢性的な頭痛でお悩みの方が多くご来院されています。

頭痛の原因は一人ひとり異なります。
姿勢や筋肉の緊張が関係しているケースもあれば、
気圧・アレルギー・過敏反応など「体の内側の反応」が関係していることもあります。

当院では、こうした脳の誤作動(過敏反応)が関係するタイプの頭痛に対して、
アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)という専用の施術を行っています。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アメリカ発の施術法で、
「花粉・食べ物・化学物質・気圧変化」などに体が過剰反応してしまう状態を整える療法です。

特殊な疑似信号と筋反射テストを使って、体がどんな刺激に反応しているかをチェックし、
自律神経と脳のバランスを穏やかにリセットしていきます。
薬を使わず、副作用のない自然な方法で、過敏反応を和らげていくのが特徴です。

症例:薬やサプリが原因だった頭痛

今回ご紹介するのは、以前アラテックセラピーを受けて、
「天気の変化による頭痛」がすっかりなくなった10代の女性のケースです。

ところが最近になって、再び頭痛が悪化。
生理のときには痛み止めが手放せないほどになってしまいました。

頭痛の原因は意外なところに…

問診では、特に思い当たる原因が見つかりませんでした。
しかし、アラテックセラピー独自のチェックを行ったところ、
「薬や栄養補助食品(サプリ)」に過敏反応があることが分かりました。

詳しくお聞きすると、前回の施術後に腸内環境を整えるサプリを新しく変えたとのこと。
それ以降、体調は良いのに「頭痛だけが出る」ようになったそうです。

サプリや薬も見直してみよう

そこで、いったんそのサプリの使用を中止してもらうようお願いしました。

2週間後――

「サプリをやめたら、頭痛が消えました!」
と嬉しいご報告をいただきました。

このように、日常的に飲んでいる薬やサプリが、体の過敏反応を引き起こすことは珍しくありません。

まとめ:まずは「原因」を確かめることが大切

もちろん、医師から処方された薬は自己判断でやめてはいけません。
しかし、市販の薬やサプリであれば、以下のように確認することができます。

  • 怪しいと感じるものを一時的に中止してみる

  • 症状が変われば、その成分が関係している可能性が高い

  • 問題なければ別の製品に切り替える

こうした小さな見直しで、長年の頭痛が改善することもあります。

テソラ治療院の頭痛ケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
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