美肌になるには「マゴワヤサシイ」

「マゴワヤサシイ」

聞いたことがある方もいると思います。

 

肌をきれいにするために、積極的にとっていただきたい食材です。

 

マ・・・まめ 豆類(大豆、あずき、エンドウ豆など)

ゴ・・・ごま 種実類(ごま、アーモンド、ナッツなど)

ワ・・・わかめ 海藻類(わかめ、海苔、昆布など)

ヤ・・・やさい 果菜類(葉菜類、花菜類)

サ・・・さかな 魚介類(魚、エビ、貝など)

シ・・・しいたけ 菌類(しいたけ、シメジ、舞茸など)

イ・・・いも いも類(じゃがいも、長芋、さつまいもなど)

いかがでしょうか。

みなさん、積極的に摂っていますか。

 

この「マゴワヤサシイ」を食生活に取り入れると、次のような効果も期待できると言われています。

・生活習慣病予防

・コレステロールダウン

・老化予防

・皮膚や粘膜の抵抗力アップ

・疲労回復

・骨を丈夫にする       など。

 

1日の食事の中で、必ず1回は摂取するように心がけると、メニュー選びの参考にもなりますよ!

 

 

施術をしていて、美肌の方に多い特徴の一つは、食事に気を使っていることです。

 

添加物や白砂糖の摂取を極力控え、

毎食自炊をし、出来たてのバランスの良い食事を、

よく噛んで食べる

 

ということを日々実践されていると、健美肌に近づきますよ!

 

紫外線はシミだけでなく、シワやたるみの原因にもなります!

『頭痛薬、毎日飲んでも大丈夫ですか?』 【名古屋 頭痛 マッサージ】

 

今日は、頭痛で悩んでいる方に。

 

頭痛で一番多いのは、肩こりや目の疲れなどが原因の緊張型といわれるものです。

ある医療機関の調査では、頭痛が主訴で病院を受診される方の70~80%は、この緊張型だそうです。

いわゆる、コリが原因の頭痛です。

 

頭痛には、その他に偏頭痛といわれるものや、高血圧が原因のものなど、いくつかに分類できます。

 

 

頭痛もちの方のなかには、病院には行かず、市販の頭痛薬を常用している方も少なくないようです。

 

 

でも、ひとつ注意が必要です。

 

特に、自分の判断で市販の薬を常用している方は、薬を飲みすぎていないか

 

 

飲み過ぎによって、かえって頭痛がこじれることもありますから。

 

 

 

 

めまいの治療ってどうやるの?  

 

前回のつづきで、テーマは『めまい』

前回の記事 めまいの治療ってどうやるの? はコチラ

 

 

病院で検査などをして『異常がない』という場合、ほとんどは『自律神経の乱れ』が関係しています。

 

 

 

自律神経ってなに?という方のために簡単にご説明します。

(知ってるよ~って方は途中まで飛ばしてください。)

 

 

自律神経は、心臓を動かしたり、胃や腸を動かしたり、呼吸をしたりと24時間働いてくれてる神経。

 

 

 

そしてこの自律神経は、活動する神経といわれる『交感神経』と休む神経といわれる『副交感神経』に分類され、二つが必要に応じて自動的に切り替わるようにできています。

つまり『on』と『off』です。

 

 

 

それがストレスや疲労が蓄積することで、この切り替えがうまくいかなくなります。

ずっと『on』の状態

すると、夜の睡眠が浅くなったり、血圧が高くなったり、首のこりがひどくなったり、頭痛や吐き気がしたり・・・。

いろんな症状が出てきます。

 

 

 

その一つが『めまい』なんです。

ですから、めまいの症状の奥にはこの『自律神経の乱れ』があると認識してください。

 

 

 

 

 

それでは治療ポイントですが、ズバリ『』です。

もちろん、個人差もあるのでそれ以外にもポイントとなることはありますが、それでも首は超重要。

特に後頭骨~頸椎の2番、3番あたりの筋肉の硬さは要注意!!

 

 

 

そこの硬さがなくなれば、症状にも変化があらわれます。

施術前は首を動かすとフラッっとしたが、施術後それがなくなったり、

首自体がスッキリしたり、

その日の夜、今までになくぐっすり眠れたり、

 

 

 

感じ方にはそれぞれ差がありますが、これを数回続けると、めまいの症状自体がなくなってくる方がほとんどです。

 

 

 

ただ、めまい症状は自律神経の乱れの結果起こりますので、治ったー!と油断は禁物です。

 

 

 

そもそも、めまいの症状が出る前に、身体がサインを出してきます。

ストレスを感じる、眠りが浅い、イライラする、呼吸が浅い・・・etc

これを感じ始めたら要注意です。

 

 

 

その段階で身体のケアをしておけば、再発は防げるはずです。

 

 

 

 

めまいの治療ってどうやるの?【整体】

 

『めまい』の症状で困ってらっしゃる方って多いんです。

ひと言で『めまい』といっても、感じ方や出方は患者さんによって違います。

 

 

 

目の前がグルグル回るような回転性のめまい

 

船に乗ってるような、地面がゆっくり揺れているようなめまい

 

ベットから起き上がる時など、頭の位置が変わる時にふらっとするようなめまい・・・etc

 

 

 

めまいの症状が出たとき、ほとんどの方は、まず病院を受診します。

耳鼻科に行ったり、内科に行ったり。

 

 

 

そこで耳の検査をしたりするのですが、特に異常が見つからないことも多く、その場合とりあえずお薬飲んで様子見ることになります。

 

 

 

ある方は、心療内科にも行ってみたそうです。

そこでは『パニック障害の疑いが・・・』なんて言われ、また違う薬が増えたみたいです。(>_<)

 

 

 

病院の先生によっては、『これは肩こりからきてますね~。マッサージに行ってきください。』と言われることもあります。

これはとっても親切な先生ですね。

ウチにも『だから来ました。』という患者さんもいらっしゃいます。

 

 

 

めまいを感じるのに、病院で検査では特に異常がなかったという場合、テソラ治療院の出番です!!

なかにはメニエール病と診断がついている方でも、症状が改善したケースもあります。

 

メニエール病は、現在決め手となるような特定の検査法はありません

  激しい回転性のめまいに耳鳴り・難聴が伴い、それが反復しておこると、そう診断されます。

 

 

 

 

では、テソラ治療院のめまいの治療方法について。

↓の記事をクリックしてください。

 

めまいの治療ってどうやるの?  

 

 

アメフトでのケガの話

 

前回書いたように、大学時代はアメフト部に在籍していたことがある私。

ケガをきっかけに辞めたのですが、今日はその時のケガについて。

 

 

 

アメリカンフットボールをご存じない方もいるかと思いますので、簡単にご説明しますね。

 

 

 

ざっくりいうと、筋肉ムキムキの男たちが、ヘルメットやプロテクターといわれる防具を着けてた状態で、ぶつかり合ってボールを奪い合うスポーツなんです。

 

 

 

(もちろん、作戦なども緻密で頭を使うスポーツですが、そこは割愛)

 

 

 

 

頭から突っ込むことが多いので、首の筋肉はよく鍛えなければいけません

当時の記憶でも、4年生となると首の太さも半端じゃなかった覚えがあります。

 

 

 

当時一年生だった私は、まだまだ細く、身体もできていない段階でした。本来であれば、もともと身体が小さい分、筋トレをもっと重視して体づくりをするべきだったんだと思います。

 

 

 

(同じ一年生でも、身体の大きな選手もいれば、筋トレをがんばって鍛えている選手もいましたから。)

 

 

 

そんな小さな身体の私が、ごっつい先輩とぶつかるのですから、ケガするリスクはありますよね。

 

 

 

入部して半年。けがをしたのは夏の合宿での練習中でした。

ぶつかり合う練習ですから、ヘルメット越しにも頭や首にへ『ゴン!!』と衝撃がきます。

それが、その時は打ち所が悪かったのでしょう。

 

 

 

最初は脳しんとうかな?と思っていましたが、頭痛とともにだんだんと気持ち悪くなり、なんだか勝手に涙が出てきて・・・。

その後、合宿中は安静に。

寝返りを打つだけでも頭が痛かったのを覚えています。

 

 

 

合宿も終わり、帰ってきてから名大病院へ行きました。

そこで出た診断がたしか『急性硬膜外血腫』。

頭がい骨と硬膜(脳を包む膜)の間に血が溜まるようです。

 

 

 

幸い、出血の量自体が大したことなかったので、大事にはいたりませんでした。

命拾いしました。

 

 

 

めったに起こる症状ではないですし、私の場合、後遺症もありませんでした。

ですが、アメフトやラグビーなどのコンタクトスポーツに限らず、スノーボードや交通事故など、どこで頭を強くぶつけるかもしれません。

リスクはつきものですから。

 

 

 

万が一そうなったら、必ず病院で受診してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

更年期障害~自律神経失調症の症状と似てるのはなぜ?~  

更年期障害について。

 

症状としては、 ほてりやのぼせ、イライラしたり、頭痛がしたり、肩こり、

めまいなどの不定愁訴がありますよね。

 

じつは、これって『自律神経失調症 』の症状でもあるんです。

 

 自律神経』って、良く耳にしますが、なんだかよくわからないですよね。

 

自律神経は自分の意志とは関係なく生命の維持に関して自律的に働く神経のことを

いいます。

 

 

たとえば、

『寒かったら鳥肌が立って、体の熱を逃がさないようにする 』

『暑かったら、汗をかいて体温を下げる』

 『運動すれば、心臓の拍動を早くしたり、食事をしたら胃や腸が活発に働く』

 などなどです。

 

 自立神経失調症っていうのは、体中にあるこの自律神経が 

全体としてバランスを崩している状態のことです。

 

 

『寒いのに、のぼせて汗がでる』

『暑いのに体が冷える』などが典型です。

 

 

ここまでいかなくても、ストレスからくる肩こりやめまい、不眠などは

多くの方に経験があるはずです。

 

 

 ではなぜ、更年期障害と自律神経失調症の症状が同じなのでしょう?

 

 

 それは、自律神経に指令を出すところ(中枢)と女性ホルモンを分泌するように

指令を出すところ(中枢)が、脳の視床下部っていう同じ場所だからです。

 

 

更年期になって女性ホルモンの分泌量が減ると、『もっといっぱい出せ~!』と、

視床下部から命令が出されますが、そうはいっても分泌量は増えません・・・。

 

そうした混乱が、同じ場所にある自律神経の乱れにつながります。

 

 

 

逆の場合もあり、仕事や人間関係でストレスがあると、自律神経の中枢の乱れの影響で、月経不順になったりします

 

 

 

どうでしょうか。

少しお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

シリーズ『更年期障害』① ~更年期障害ってなんでなるの?~   

 

更年期障害といえば、ホットフラッシュといわれるほてりやのぼせ、発汗、冷え・・・・などの症状が特徴的ですね。

 

 

これは女性ホルモンが分泌しなくなることでおこる体の不調です。

 

 

 

 

 

いまでは一般的になった、この更年期障害。

 

 

どうやら、長生きするようになったことが原因のようです。

 

 

 

 

 

昔は30歳前後だった平均寿命が、今や日本は80歳を超えるようになっています。

 

 

ですが、個々の臓器にはそれぞれの寿命があり、女性ホルモンを分泌している卵巣の寿命はほぼ50年

 

 

女性ホルモンは生殖器官だけでなく、多くの臓器に働いているため、ホルモンが分泌しなくなる50歳前後になると、いろいろと不調が出てくるようになります。

(実際には30代後半から50代後半とかなり個人差がありますが)

 

 

 

 

 

更年期障害は、先ほどの症状以外にも疲労感、動悸、息切れ、頭が重い、肩こりなどの症状もおこります。

 

 

いわゆる不定愁訴です。

 

 

 

 

 

これらの症状があって、検査しても異常がなければ更年期障害と診断されることが多いようです。

 

更年期障害.jpg

 

 

 

 

 

 

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

前回に引き続き、頭痛についてです。

 

前回、肩こりや目の疲れからくる頭痛について触れました。

 

前回の記事『マッサージ・整体で改善できる頭痛とは』はこちら

 

 

今回はその治療のポイントをご紹介します。

 

いくら肩こりや首のこりが原因だからといって、ただ漫然と

ほぐせばいいわけではありません。

 

頭痛の原因となっているポイントを的確におさえた施術が必要となります。

 

例えば、首から後頭部、場合によっては頭のてっぺんまでが重い、

もしくは痛い場合。

 

 

これは、大後頭神経の影響が考えられます。

 

 

 

 

この神経は、首から頭に向かっています。

 

その途中で、筋肉を貫いて走行しているため、それらの筋肉が硬くなると、

神経を圧迫してしまいます。

 

その結果、頭痛の症状となって現れるのです。

ですから、この場合、首の付け根がポイントとなります。

 

では、ここが硬くなる原因は何でしょう?

 

いろいろ考えられますが、まずは座っている時の姿勢

 

運転やパソコン作業、テレビを観ているときなど、顎が突き出るようにして

座っているとダメです。

 

その意識がなくても、背中が丸まって座っていると、結果的に同じように

負担がかかります。

 

あとは、眼の疲れ。

 

眼が疲れると、大・小後頭直筋、上・下頭斜筋など、首の付け根の筋肉に

反応がでます。

つまり、硬くなっちゃうんですよね。

 

あとは、ストレスがたまってくると、ここに出る方もいます。

 

睡眠不足が原因でなることも。

 

いろいろありますね・・・。(^_^;)

 

では、治療の時のポイントはここだけかというと、そうではありません。

 

長くなってきたので、続きはまた別の機会に。

 

 

 

 

マッサージ・整体で改善できる頭痛とは

頭痛の症状で来院される方も少なくありません。

 

できれば、それらの方全員に楽になっていただきたいのですが、

指圧・鍼・マッサージなどで改善できるケースと、そうでないケースがあります。

 

改善できるのは、

 

肩こりや首のこりが原因の場合

(一般的に、こりが強くなると頭痛に発展することが多い)

 

目の疲れ、眼精疲労からくる頭痛

(目の奥が重くなったり、痛くなったり。

この場合、首の付け根もカチカチになってることが多い)

 

これはテソラ治療院にまかせてください!!(^_^)/

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』の記事はこちら

 

 

一方で、改善がむずかしい、もしくは適応外のケースは、

 

片頭痛 (脈拍とともにズキズキ、ガンガン痛くなる症状。)

 

生理前などにおこる頭痛。または、更年期障害による頭痛

(ホルモンバランスの変化の影響を受けています。)

 

頭部の外傷や、頭頚部の血管の障害など、命に危険があるもの

(これは、即病院へ!)

 

片頭痛の場合でも、肩こりなどを伴っているケースがあります。

その場合、首や肩のこりをほぐすようにしますが、頭痛は完全にはスッキリしない

ことが多いですね。

 

この場合は、薬をうまく使いながら、上手に付き合っていく方がいいように思います。

出来れば、一度、頭痛外来を受診してください。

(自分の判断で市販薬を飲み続けると、薬の量が増え、依存しやすくなることも。)

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20代での更年期障害が増加!

 

一般的に、更年期障害とは閉経前後の女性にみられる症状です。

 

 

生理が不順になったり、手足の冷え、ほてり、頭痛、耳鳴り、イライラ感、うつ症状になったり・・・。

 

 

 

 

 

それが、最近は20代・30代の女性にも増えてきてるというのです。

(若年性更年期障害)

 

 

 

 

原因として考えられているのが【ホルモンバランスの崩れ】。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れることによって、自律神経の働きに影響がでるため、更年期と同じような症状が現れるといわれています。

 

 

度のストレスや、不規則な生活による影響などでも、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

 

 

 

 

これを放っておくと、月経が止まったり、不妊症になりやすいなどの弊害が起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

まず大切なのは生活習慣などの見直し!!

 

 

睡眠時間の確保や、食生活の改善、からだを冷やさない・・・などなど。

 

 

ですが、あわせて婦人科などの病院で診察うけることをおすすめします。

 

 

 

 

 

次の症状に心当たりのある方、注意が必要ですよ。

 

・月経不順が続く
・寝つきが悪く、眠りが浅い日が多い
・腰や手足が冷えやすい
・動悸・息切れを生じることが多い
・些細なことでもイライラして、怒りやすい
・顔が火照ることが頻繁にある
・汗をかきやすくなった
・頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などを生じることが多い
・肩こり、腰痛、手足の痺れや痛みがある
・身体がだるいことが多く、疲れやすい