人と話すと頭部と顔に大量の汗をかく 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、たくさん方の多汗症の症状を緩和・改善してきました。

 

多汗症には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応します。

【アラテックセラピーに関しては、こちらをご覧ください】

 

多汗症の方にも、大量の汗が出る原因やきっかけがあります。

その中でも多いのが、暑さ・湿度・緊張・人の視線などですね。

これらに身体が過剰な反応をしてしまっているのが、多汗症の症状です。

アラテックセラピーでは、この身体の過剰な反応を、リセットすることを目指しています。

 

汗は、誰もがかく人間の生理的な反応です。

暑い時、ムシムシしている時、体温が上昇した時、緊張した時、焦った時など、

程度の差は多少ありますが、みんな汗をかきます。

 

ただ、ある場面でのみ過剰に汗が出てしまう場合は、過敏症の可能性が高いと思います。

 

先日来られた50代女性もそうでした。

 

この方は、次のような決まった状況で大量の汗が出てしまいます。

・失言をしてしまった時

・緊張するような人と話す時(特に初対面の人や習い事の先生など)

 

 

初回の施術の後、しばらく様子をみていただきました。

今までと比べて、汗の症状がどのように変化したか。

 

友人との食事会や鑑賞会、習い事の先生との会話など、いつもなら大量に汗をかくところで、ほとんど気にならなかったということでした。

汗をかくことがあっても、すぐに引くようになったとも。

 

その後、別の症状で、定期的にご来院いただいていて、約1年経ちます。

今も汗に関しては、暑い時などに通常程度のかくことはあっても、緊張したり失敗したりしての汗は大丈夫ということでした。

 

 

 

多汗症は、思ったような効果がでなかった人もいますが、

1~3回ぐらいの施術で、気にならなくなる人もいらっしゃいます。

 

施術してみないとわかりませんが、悩んでいる方は、一度お問い合わせいただければと思います。

気圧の低下による頭痛

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、頭痛でお困りの30代女性の症例です。

 

この方の頭痛は、雨の前によく出るようです。

そういう天気の影響を受けている頭痛には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しています。

 

この施術の特徴としては、一度改善した症状に関しては、ほとんど戻ることはありません。

そのため、定期的に通い続ける必要がありません。

 

この方は、【気圧の低下】に対して、過敏に反応していました。

その結果、頭が痛くなります。

 

アラテックセラピーでは、自律神経に働きかけることで、この過敏に反応している状態をリセットします。

すると、同じような状況(気圧の低下)でも、頭痛が起こりません。

 

 

アラテックセラピーで一回目の施術を行いました。

それから1か月間、様子をみてもらいました。

天気が影響しているため、何度か雨の日を過ごしてもらう必要がありますから。

 

その結果は・・・

天気が関係している頭痛は、ほとんど起こらなくなったそうです!

 

天気の頭痛がなくなったことで、頭痛としては7~8割減ったようです。

 

この方は、天気以外にも、PMSによる頭痛などもあります。

あとの2~3割は、おそらくPMSなどの影響があるのでしょう。

 

生理に伴う頭痛も、アラッテクセラピーで施術可能ですので、今度はそれに対する施術を行う予定です。

 

 

この方のように、天気の影響を受けているような頭痛は、アラテックセラピーでの改善が期待できます。

ぜひ、一度ご相談ください。

 

子供の天気痛 頭痛がずいぶん減りました

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は天候の変化でおこる頭痛でお困りの7歳の男の子の症例です。

このような肩こり以外の原因でおこる頭痛に関しては、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

 

 

小学校入学してから、曇りや雨の日、雨の日の前日などに頭痛がするようになりました。

かなり頻繁に頭痛を訴えます。

学校でもよく、頭痛を訴えて、保健室に行くそうです。

子供に薬をあまり飲ませたくないので、お母さんもずいぶん困っておられました。

 

 

天気による頭痛に関しては、気圧の低下などに対して身体が反応して起こっています。

 

通常では気圧の変化を感じることはありません。

しかし、天気頭痛を持っている方は、その変化に対して身体が過敏に反応しています。

 

この過敏反応を改善できれば、頭痛は出にくくなります。

アラテックセラピーは、これら過敏反応によっておこる症状改善を得意としています。

 

 

 

今回のケースでは、1回の施術で、頭痛を訴えることがかなり減りました。

これには、学校の先生にも驚かれたようです。

良かったです!

 

施術は一旦終了し、しばらく様子をみていただくことにしました。

これで、頭痛が出にくくなる方がたくさんいらっしゃいます。

 

頭痛といっても、いろんな原因があります。

今回のような天気が関係している場合は、アラテックセラピーでの改善が期待できます。

一度ご相談ください。

 

顎関節症に効くツボ まずはセルフマッサージ 

名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院です。

 

今回は、顎関節症に効果的なツボをご紹介します。

簡単にできるセルフケアですから、ぜひやってみてください。

 

まずは口をパクパクして、あごの状態を確認します。

痛みや違和感、ガクガク音がするなど、症状は人によって違います。

また、左右のどちら側に症状を感じるのかも確認します。

 

確認が終えたら、次はツボを見つけます。

症状が出ている側の手の平に、そのツボがあります。

右の顎に症状があれば、右の手です。

 

手首のしわの小指寄りを触っていくと、ポコッとした骨を感じると思います。

これを豆状骨と言います。

その周辺に顎の症状に効果的なツボがあります。

 

豆状骨のまわりを反対の親指でギュッギュッと少し強めに押さえてみてください。

少し痛みを感じるような場所が、ポイントとなることが多いです。

 

強さの力加減がよくわからない場合は、反対側の手の同じ場所を押してみてください。

同じ強さで押したときに、症状がある側にだけ痛みがあれば、それがツボです。

 

ツボを押さえ続けながら、口をパクパクしながら顎の状態を確認してみてください。

これで、痛みや違和感・音などが少なくなっていれば、そこがポイントになります。

 

そのツボを、しばらくマッサージしてください。

揉んでいる指も疲れてきますから、休み休み行うといいですよ。

 

マッサージをしてほぐれてくると、ツボを押したときの痛みは減ってきます。

こうなれば、顎の症状も軽減しているはずです。

マッサージしていた手を放して、もう一度口をパクパクして確認してみてください。

 

顎関節症は、食いしばりや食事の時の噛み癖など、日々の影響が大きいです。

このツボマッサージで効果があった方は、日頃から手をマッサージするといいですよ。

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

雨の日など天気が悪いと頭痛 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、天候の変化によって起こる頭痛について。

天候の変化で起こる頭痛の改善には、当院のアレルギー過敏症治療(アラテックセラピー)がとっても効果的です。

施術を受けていただいた多くの方が、頭痛から解放されています。

 

頭痛で悩んでいた30代女性も、その一人です。

 

日頃から頭痛が出やすく、仕事中も頭痛を我慢していることが多いようです。

とくに天気が悪い日に悪化することが多いので、晴れている日以外は、ご主人から「頭痛は大丈夫?」と、心配のメールが届くそうです。

(とても優しいご主人ですね。)

 

頭痛から解放されるまでに、数回の施術が必要です。

この方の場合は、2度の施術で頭痛が出なくなりました。

あれほどつらかった頭痛から解放されて、毎日がとっても楽になったと喜んでいただいています。

 

この方は、今までにもマッサージや整体、鍼、ストレッチなど、いろいろ試してきました。

しかし、頭痛が改善することはなかったそうです。

これらは、筋肉のコリが原因の頭痛には効果的ですが、天気の影響を受けるような頭痛には効果が期待できません。

そういう方には、当院のアラテックセラピーがおすすめです。

 

天候の変化による頭痛でお悩みの方、是非、一度ご相談ください。

子どもの頭痛 特に冬につらい

食いしばりで起こる肩こりや頭痛 セルフマッサージの方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは食いしばりが原因でおこる頭痛や肩こりについて。

【朝起きると頭が痛い】という方、【食いしばりの自覚がある】という方におすすめの記事です。

 

食いしばりと頭痛の関係

頭痛の原因はいくつも考えられます。

肩こりや目の疲れ、あるいは気圧の変化に伴うずつうなど。

 

そして、あまり知られていないのが食いしばりによる頭痛です。

食いしばると、ほっぺの筋肉(主に咬筋)こめかみの筋肉(側頭筋)に力が入ります。

この筋肉が凝り固まることが、頭痛につながります。

特に朝起きると頭が痛いという場合、夜中の食いしばりや歯ぎしりが原因の可能性が高いですね。

寝ている時のことなので、自分が食いしばっているかどうかわからないという方もいます。

 

次のいずれかに当てはまった方は、要注意です。

✔朝起きると、顔がこわばっている

✔朝起きると、首や肩がこっている

✔日頃から、集中すると知らず知らず食いしばっている

✔歯医者さんに、歯ぎしりを指摘された

あなたはいくつ当てはまりましたか。

 

食いしばりの対策

では、食いしばりや歯ぎしりをしている方は、どうすればいいか。

いくつか見ていきましょう。

 

マウスピース

歯医者さんに相談すると、寝るときにマウスピースを付けることを勧められます。

これは、歯ぎしりによって歯が削れたり、歯が欠けたりすることを防ぐためには有効です。

 

しかし、これで食いしばりをやめることは難しいのが現状です。

多くの方が、マウスピースを強く噛みしめることになります。

結果的に、咬筋や側頭筋がコリコリになり、頭痛は出てしまいます。

 

日頃から、奥歯をくっつけない

何かに集中すると、つい食いしばってしまうという方がいます。

癖ですね。

この癖がある方は、夜中も食いしばりをしやすくなります。

 

まずは、日中の癖から治していきましょう。

食いしばりとは、奥歯がくっ付いている状態です。

なので、奥歯がくっ付かなければ、食いしばることはありません。

口は閉じた状態で、奥歯と奥歯の間に少し隙間をつくります。

くっ付かなければいいので、隙間はほんの少しで大丈夫です。

ときどき気を付けて、奥歯がくっついていないかチェックしてみてください。

寝る前にあれこれ考えない

日頃のストレスも大きく関係します。

大きなストレスがかかると、夜中もリラックスしづらいものです。

夜中も、そのストレスと戦っているわけです。

その結果が食いしばりです。

 

この場合は、ストレスが解消できれば食いしばりも減ります。

でも、避けられない悩みやすぐに解決できない問題というのもありますよね。

寝る前に、悩み事を考えたりするのは最悪です。

深呼吸を繰り返すなどリラックスすることを心がけましょう。

セルフマッサージ

顔の筋肉をマッサージすることは、とても有効です。

セルフマッサージでも十分に効果が期待できるので、ぜひ試してほしいです。

 

どの筋肉も、疲労が蓄積すると凝り固まってしまいます。

これは、咬筋や側頭筋も同じ。

 

食いしばりで疲労が蓄積することで、頭痛が出ます。

つまり、一晩や二晩食いしばったからって、すぐに頭痛になるわけではありません。

毎日セルフマッサージを行えば、疲労が蓄積しづらくなります。

これで、頭痛が予防できます。

食いしばりによる肩こりや頭痛を解消するためには、セルフマッサージがおすすめです。

ここでは、その方法についてお伝えします。

 

マッサージするのは次の2つの筋肉。

①咬筋

②側頭筋

では、具体的にみていきましょう。

咬筋のセルフマッサージ

咬筋はほっぺにある筋肉です。

ほっぺに手を当てたまま、奥歯を嚙みしめてみてください。

筋肉が硬くなるのが分かると思います。

 

この筋肉を、次のやり方でほぐしていきます。

 

1,手を軽く握り、グーにします。

2,指の関節をほっぺに当てます。

 

3,頬杖をつくように、ほっぺを指に押し当てます。(5秒程度)

4,指の当てる位置を少しずつ変えながら、何度か繰り返します。

 

少し痛みを感じるが気持ちいいぐらいの強さでやってください。

 

この時のポイントは、グリグリしないことです。

顔の皮膚は薄く繊細なので、グリグリしたり、摩擦が起こるような刺激は避けましょう。

 

側頭筋のセルフマッサージ

側頭筋は、こめかみの筋肉です。

ここも、食いしばる時に大活躍の筋肉です。

 

こめかみに手を当てて奥歯を何度か噛みしめてみてください。

こめかみがつながっているのが分かると思います。

 

この筋肉は、指の腹を使ってマッサージしていきます。

この筋肉は、少し圧を加えた状態で、上下左右に動かしながらマッサージしていきます。

そして、イタ気持ちいいポイントは、入念にマッサージしてください。

 

特に、頬骨に近いあたりはよくほぐしてください。

 

まとめ

朝起きた時の頭痛や肩こりには、食いしばりが大きく関係しています。

食いしばりの癖は、すぐには抜けないものです。

それでも、毎日、寝る前にマッサージしてあげると、朝の不調が出にくくなります。

頭痛や肩こり解消に、ぜひ実践してみてください。

 

それでもなかなか改善しない症状は、テソラ治療院にお任せください。

小顔・表情筋マッサージのコースで施術させていただきます。

セルフケアではほぐしきれないお顔のコリも、プロにお任せください。

ご連絡お待ちしております。

https://www.te-sora.com/course/facial/

 

天候の変化による頭痛から解放されました!

今回は、頭痛でお悩みの女性の症例です。

 

頭痛といっても、原因はさまざまです。

その原因によって施術の方法は違ってきます。

 

肩こり・首こりが原因の頭痛は、凝り固まった筋肉をほぐす必要があります。

これには、指圧・整体深層筋オイルマッサージのコースで対応しております。

コリがほぐれるとスッキリします。

 

一方で、筋肉のコリが原因ではない頭痛もあります。

雨が降る前になると頭痛が出る』なんかがそうですね。

チョコレートを食べると頭痛になる』という方もいますね。

 

この場合、筋肉をほぐしても楽にはなりません。

だって、原因が筋肉のコリではありませんから。

 

これは、気圧の変化(もしくはチョコレート)に対して、身体が過敏に反応している状態です。

これを【過敏症】として、治療していきます。

 

こういう頭痛には、アラテックセラピーがとっても有効です。

施術をすることで、天候の変化での頭痛が出なくなります。

チョコレートを食べても、これまでのような頭痛が出なくなります。

 

 

今回の症例は30代の女性です。

頭痛もちで、悩んでいらっしゃいました。

 

 

この方は、

✔ストレスを感じたとき

✔ムシムシした湿度の高い日や、気圧が変化するとき

に頭痛が出やすいようでした。

 

この方の場合は、4回の施術で頭痛から解放されました。

回数を重ねるごとに、頭痛が出る頻度が少なくなっていき、もう頭痛がすることはなくなったということで、卒業です。

 

アラテックセラピーは、ちょっと特殊な施術です。

何が頭痛の原因になっているかを特定することができます。

 

この方の場合は、『気圧の変化』『湿度』『過剰なストレス』でした。

そして、それら原因に対して、反応しないように施術で改善していきます。

 

この施術は、改善できると、繰り返しの必要がありません。

ですから、効果がずーっと長続きするんです。

 

頭痛の施術終了から数か月。

あれからもう頭痛は一度も出ていませんというご報告をいただきました。

良かったです!

 

とっても不思議な施術ですが、これまでにも多くの方に実感していただいています。

頭痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

子どもの頭痛 特に冬につらい

 

 

 

あくびをすると顎が痛くなる

名古屋市本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

先日、【顎が痛い】という方が来院されました。

最近、よく顎が痛くなるようです。

 

痛みは数日でなくなるのですが、しばらくするとまた痛くなり。

それを何度も繰り返していました。

そして、痛みが出るのは決まって

 

痛みのきっかけとなるのは、だいたいあくびをしたときのようです。

それも、首を傾けながらあくびをすると痛くなるということでした。

 

こういう場合、首のコリがかなり影響しています。

首と顎は関係しあっていますからね。

 

施術前に顎の状態をチェックしました。

すると、痛みを感じるのは次の2つ。

①グッとかみしめるようにすると、左の顎に鈍い痛みが出ます。

②その場所を押すと痛みを感じます。

 

今回は2つの痛みがなくなることが目標です。

 

 

 

この方の場合、首にも痛みが出ています。

顎の痛みと同じ側の左側

 

まずは、この首の痛みをとるように施術しました。

 

首の痛みが改善した時点で、先ほどの①②を確認しました。

すると、それだけで顎の痛みはなくなりました。

 

人によって違いますが、この方は首のコリが原因ですね。

 

顎の痛みを繰り返している方、原因は顎にないかもしれません。

ご連絡お待ちしております。

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

耳鳴り・めまいを治すために大切なこと

名古屋市の整体・マッサージ テソラ治療院です。

今回は、めまい・耳鳴りの症状を改善するために大切なことをお伝えします。

 

結論から言います。

 

ズバリ、睡眠です。

めまい・耳鳴りを治すためには、十分な睡眠が必要です。

 

なぜ、睡眠が関係するのか。

また、十分な睡眠とはどんなかんじか。

これから解説していきます。

 

めまい・耳鳴りと自律神経の関係

めまい・耳鳴りの症状の多くは、自律神経と関係しています。

目や耳に原因があるわけではありません。

 

そもそも【自律神経】とは何か。

簡単に説明します。

 

息を吸う・食べたものを消化する・心臓が動くなど、意識しなくてもできているのは、自律神経が頑張ってくれているからです。

24時間働きっぱなしですから、すごいですよね。

 

この自律神経には、【交感神経】と【副交感神経】の2つがあります。

この2つは、入れ替わりながら、身体をコントロールしてくれています。

 

緊張感のある時には、【交感神経】が大活躍。

静かにゆっくりしている時には、【副交感神経】が大活躍。

 

車で例えると、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキといえます。

これらは両方大切です。

 

【交感神経】が24時間働きっぱなしになったら、大問題です。

夜中も目がギンギンで、眠れなくなっちゃいます。

 

さすがに、24時間ってことはありえませんが、常にストレスを感じ続けていると、【交感神経】が働きっぱなしに。

すると、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めたりと、睡眠時間が短くなったります。

 

これが、自律神経のバランスが乱れた状態です。

 

1日や2日なら大丈夫ですが、これが数週間続いたりすると、大変です。

いろいろな症状が出てきます。

 

その一つが、めまいであり、耳鳴りです。

 

治るために大切なこと

めまいや耳鳴りが治るためには、乱れた自律神経のはたらきを正常に戻す必要があります

では、どうすればいいか。

 

一番大切なことは、十分な睡眠をとることです。

十分な睡眠をとることで、副交感神経がしっかり活躍してくれます。

そうすると、乱れていた自律神経のリズムも整ってきます。

 

治療院で施術を受けていても、十分な睡眠がとれていないと、なかなか症状が回復していきません。

 

十分な睡眠とは

『十分な睡眠』には、寝るタイミング睡眠時間、そして睡眠の質の3つが含まれています。

 

寝るタイミングとは、就寝時間のことです。

夜更かしは厳禁です。

同じ睡眠時間をとる場合でも、23時に寝るのと、3時に寝るのでは疲れの取れ方が全く異なります。

はやく治したい方は、できるだけ0時前には寝てください。

 

必要な睡眠時間は、個人差がありますが、7時間くらいは必要だと思ってください。

 

睡眠の質とは、ぐっすり眠れているかどうかです。

夜中に何度も目が覚める、歯ぎしりや食いしばりがひどくて朝起きると疲れている、などは、質のいい睡眠とはいえません。

 

どうでしょうか。

あなたの睡眠は十分でしょうか。

 

十分な睡眠をとるためには

睡眠が大切なのはわかったけど、寝れないんだよ~という方もいるかと思います。

そんな方は、十分な睡眠をとるための準備が必要です。

 

朝日を浴びる

夜、眠たくなってくるるのは、睡眠ホルモンといわれる『メラトニン』のおかげ。

この『メラトニン』ですが、年齢とともに分泌量が減ることが分かっています。

 

そのため、少しでもメラトニンの分泌量を増やす努力が必要です。

 

効果的な方法は、朝日を浴びること

朝日を浴びた時に作られる『セロトニン』が、『メラトニン』を増やすためにとっても大切だから。

 

朝日を浴びながら、深呼吸。

健康的ですね。

身体を疲れさせる

適度な運動が必要です。

この『適度』には個人差がありますが、

早歩きのウォーキングを20分する。

YouTubeなどを観て10分くらいのエクササイズをする(少しハーハーするくらいの強度が必要)

などから初めてみてください。

 

普段、頭ばかり使って、身体を動かしていない方も多いでしょう。

それが夜ぐっすり寝れない原因かもしれません。

 

頭だけではダメ、身体をクタクタにしましょう。

 

寝室にスマホを持ち込まない

スマホ、寝室に持ち込んだらアウトです。

 

なかなか寝付けないとき、つい手に取ってしまいますよね。

すると、ブルーライトの影響でさらに目がパッチリ。

 

どんどん眠れなくなります。

 

目覚まし時計代わりに使っているという方、ぜひ、目覚まし時計を買ってきてください。

 

治療院で施術を受ける

これまでは、自分でできること方法をご紹介しました。

それでも、なかなかぐっすり眠れないという方もいらっします。

そういう時は、プロに任せてください。

 

この施術は、テソラ治療院で受けていただけます。

施術では、首や背中のコリをしっかりほぐします。

そうすることで、リラックスでき、自然に深い呼吸ができるようになります。

 

その夜は、ぐっすり眠れることでしょう。

 

1回の施術でめまいや耳鳴りがなくなるわけではありません。

まずは、ぐっすり眠れるように、コリをしっかりほぐしていきます。

 

施術回数を重ね、眠れる日が少しづつ増えてくると、自律神経のバランスも元に戻ってきます。

 

まとめ

めまい・耳鳴りの症状でお悩みの方は、睡眠から見直すことが大切です。

睡眠時間だけでなく、寝始める時間も意識するといいですよ。

 

治療院での施術に加え、この睡眠の習慣が変われば、症状が改善していきやすいです。

参考にしてみてください。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ『テソラ治療院』です。

 

今回は、顎のトラブルその対処方法について解説します。

 

口を大きく開けようすると、顎に痛みが出ることがあります。

痛みまではいかなくても、開けづらいガクッと音がするなどの不調が出るという方も多いですね。

『顎関節症』です。

 

セルフケアが向いている人

ここで紹介するセルフケアの方法は、以下のような軽症の方に向いています。

 

☑大きく開けると少し痛みが出る

☑大きく開けようとするときにガクッとズレる感じがする

☑開け閉めをするときに、音が鳴る

 

セルフケアが向いていない人

一方で、以下のような方は要注意です。

 

口が全然開かない

顎が腫れている

顎を動かさなくても痛みがある

 

これに当てはまる方は、炎症が起きている可能性もあり重症です。

セルフケアをするよりも、まずは歯医者さんで診てもらってください。

 

マッサージする筋肉の見つけ方

では、本題に戻ります。

 

この顎関節のトラブルの主な原因は、顎を動かす筋肉の硬さです。

ですから、対処方法もその硬くなった筋肉をほぐすことです。

 

どうですか。

シンプルですよね。

 

ただ、ここで最も大切なことは、硬くなった筋肉を見つけることです。

 

少し口を開けるときに関係する筋肉も、一つや二つではありません。

たくさんの筋肉の中から、原因となっている筋肉を見つける必要があります。

 

関係ない筋肉をどれだけマッサージしても、効果はありませんからね(-_-;)

 

 

原因の筋肉を見つけ出す方法を一つご紹介します。

 

①口を大きく開けたり閉じたりして、顎の状態を確認しましょう。

この段階で、痛みが出る方は、無理をしないでください。

痛みが出始めるところまでで十分です。

指が何本入るかを覚えておくのもいいですね。

 

②顎を志村けんの『アイーン』の状態にします。

そしてアイーンのまま、口を開けたり閉じたりしてみてください。

 

どうですか。

先ほどの痛みが少ないという方もいるのでは?

 

先ほどより大きく開くとか、痛みが少ないとか、ガクッとする感じが小さくなったという場合には、

ほっぺたの奥にある『外側翼突筋』という筋肉が原因の可能性があります。

 

出典 Therapist Circle

 

先ほどの『アイーン』で痛みが少なくなる方は、この筋肉をほぐしてみましょう。

 

マッサージの方法

では、セルフマッサージの方法です。

 

①口をポカンと半開きにします。

 

②指でほっぺたを軽く押し、痛みがある場所を探します。

(痛みがあるのは、筋肉が凝っている証拠です。)

 

③その痛みが和らぐように、マッサージします。

指先で押してもいいですし、写真のようにグーをして指の関節を押し当ててもいいです。

こんなかんじに。

 

これを毎日、数分間行います。

強くやりすぎるのは、注意してください。

 

やりすぎると、かえって痛くなったり、青あざになったりしますから(汗

 

今回は、『外側翼突筋』のマッサージ方法をお伝えしました。

 

このほっぺのコリをほぐすことで、首や肩のコリが和らぐ方もいらっしゃいます。

試してみてください。