金属アレルギーで赤みとかゆみが出る

「好きなアクセサリーをつけるたびに、肌が赤くなってしまう」
「時計のバンド部分がかぶれて、長時間つけられない」

そんなお悩みを抱えている方は、思っているよりも多くいらっしゃいます。

テソラ治療院では、金属アレルギーによる皮膚症状の改善をサポートする施術を行っています。
今回は、40代女性の方の施術例をご紹介します。

来院されたときの状態

この方は、時計・ネックレス・ピアスなどのアクセサリー類をつけると、触れた部分に赤みとかゆみが出てしまうという症状でお悩みでした。

「金属製のものはなるべく避けているけれど、限界がある」
「好きなアクセサリーを気軽につけられない」

そんな日常のストレスをずっと抱えてこられていました。

当院で行った施術の流れ

① どの金属に反応しているかを特定する

金属といっても、ニッケル・クロム・コバルト・金・水銀・マグネシウムなど、多くの種類があります。
まずは専用の機器を使って、体がどの金属成分に対して過剰反応しているかを確認します。
人によっては、複数の金属に同時に反応しているケースも少なくありません。
この方も、複数の素材に対してアレルギー反応が出ていることがわかりました。

② 神経系の反応パターンを整える

原因となる金属が特定できたら、施術に入ります。
金属アレルギーの背景には、脳が特定の金属を「危険なもの」と誤って記憶し、体が自動的に防御反応を起こしてしまうパターンがあります。
アラテックセラピーでは、軽い刺激と呼吸法を組み合わせながら背中のツボにアプローチし、この過剰な反応パターンを自律神経の面から整えていきます。

痛みはなく、服を着たままで受けていただける施術です。

何回くらいで変化が出るの?

気になる施術回数についてお伝えします。

目安は、反応している金属の種類の数によって変わります。

  • 1種類のみ → 1〜2回で変化を感じる方も
  • 複数種類に反応がある場合 → 種類ごとに施術が必要なため、3〜5回前後が目安

この方も複数の金属に反応が出ていたため、数回の施術をご受診いただきました。

施術後の変化

回の施術を経て、時計やアクセサリーをつけても赤みもかゆみも出なくなりました。
この施術は、一度整った反応は長期間にわたって安定するケースが多く、繰り返し通い続ける必要がないのもこの施術の特徴です。
好きなアクセサリーを自由に楽しめるようになった、と喜んでいただけたことが何より嬉しかったです。

金属アレルギーは「避けるだけ」では限界があります

「その金属を使わなければ大丈夫」と思って放置していると、反応の出る金属の種類が増えたり、症状が慢性化したりすることもあります。
体が過剰に反応してしまうパターンそのものを整えることで、日常をもっとラクに過ごせるようになります。
ピアスや時計、眼鏡のフレームなどで気になることがある方は、まずはお気軽にご相談ください。

金属アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)

金属アレルギーの施術については→金属アレルギーの症状ページ

腰椎ヘルニア、手術しないですみました!!

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

豊田市から来院されている60代の男性の症例です。

6年ぶりに再発した激痛

この方は6年前に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、その後は症状もなく過ごされていました。
ところが今年2月、突然の激痛が再発。病院を受診すると「再手術」を勧められました。

しかし、ご本人の強い意向は「できれば手術は避けたい」。
その思いを胸に、当院へお越しになりました。

夜になるのが怖い

来院時の状態は、かなり深刻でした。

  • 痛み止め(NSAIDs)を毎日服用しても痛みが残る
  • 特に夜間、就寝中に痛みが増強する
  • 痛みによる睡眠障害が続いており、血圧も上昇
  • 「夜になるのが怖い」と話されていました

なぜ夜だけ悪化していたのか

施術とあわせて、生活習慣を丁寧に確認しました。
すると、大きな手がかりが見つかりました。

就寝前に、毎晩お酒を飲んで、長風呂に入っていたのです。

腰に強い痛みがある時期は、椎間板や周囲の組織に炎症が起きているケースがほとんどです。
炎症が起きている部位に熱や血流が集まると、痛みのもととなる『炎症を悪化させる物質』の働きが活発になります。

アルコールには血管拡張作用があり、長時間の入浴も体温を長く上昇させます。
この2つが重なることで、就寝後に炎症が悪化し、夜間痛が強くなっていたと考えられます。

まずお酒と長風呂を一時的にやめていただくことをお願いしました。

施術の経過

1〜2週間に1回のペースで通っていただき、4回目が終わる頃には痛みが徐々に和らぎ、夜間の痛みも落ち着いてきました。
そして5回目の来院時には、「痛みがほぼなくなった。毎日飲んでいた痛み止めも、今は一切飲んでいない」とのお言葉をいただきました。

炎症が落ち着いたことで施術の効果が出やすくなり、回復のペースが上がっていきました。

今は1時間歩けるように

現在は、痛みもなく少しずつ歩く練習を続けておられます。先日は1時間のウォーキングも問題なくこなされました。

そして、この方の目標は——剣岳への登山

引き続き、その日に向けてしっかりサポートしていきます。

耳鳴りを改善するために

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回のテーマは『耳鳴り』です。

 

耳鳴りの多くは、自律神経の乱れが関係しています。

簡単にいうと、過度なストレスが根底にあることが多いですね。

 

仕事や家庭での過度なストレスが一定期間続くことにより、まず睡眠に影響出ます。

夜中に何度も目が覚めたり、なかなか寝付けなかったり。

睡眠が上手にとれないと、身体は回復できません。

そんな日が何日も続くと、ある時耳鳴りの症状が現れます。

 

耳鳴り改善の方法

耳鳴りが気になっている方が、自分でできるケアの方法をお伝えします。

 

残念ながら、すべての耳鳴りに対して効果があるわけではありません。

まず、あなたが今回のセルフケアに向いているかどうかをチェックします。

 

1、圧痛の確認

圧痛とは、指で押したときに痛みがあることです。

圧痛を確認したいのは、イラストのポイントです。(ここでは右側を表しています)

骨の模型で表すとココ。

 

鎖骨の内側のくぼんでいるところです。

耳鳴りを感じている側に圧痛があるか確認してください。

右側に耳鳴りを感じているのであれば、右側のくぼみを。

左側の場合は、左側のくぼみを。

 

ここを押してみて痛みがあれば、このあと紹介するセルフケアがおすすめです。

 

※圧痛がなかった方は、残念ですが今回の内容は当てはまりません。

 

2、ストレッチの方法

では、実際にストレッチを行います。

ステップは次の3つ。

 

①うつ伏せになり、大の字に腕を横に広げます。

 

②片方の腕で床を押しながら、体ごと横を向くようにします。

 

③そのままキープ

胸や肩、腕の付け根あたりがストレッチされているのを感じてください。

ピーンと伸びているけど、深呼吸ができる程度の強さでキープします。

 

痛いのを無理して横を向く必要はありません。

角度は、ご自身で調整してください。

 

キープする目安は、1分くらいです。

それぐらいの時間をかけて伸ばしていると、ピーンとする感じが弱くなっていると思います。

弱くなってきたら、ストレッチの効果が出ている証拠です。

 

3、圧痛の再確認

ストレッチができたら、先ほどの圧痛が減っているか確認します。

同じ力で押しているのに痛みが減っていたら、大成功です。

 

このストレッチで耳鳴りが和らいだことが実感できた方は、このストレッチを毎日1回やってみて下さい。

お風呂上がりの寝る前がいいですね。

続けることで、効果が持続する方が多いですよ。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

動物病院スタッフの犬猫アレルギー 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、動物アレルギーを改善した20代女性の症例をご紹介します。

 

「4月から動物病院で働くのに、動物アレルギーがある」

就職先が動物病院に決まったものの、子どもの頃から猫に触れると目や鼻がかゆくなる動物アレルギーがあり、このままでは仕事に支障が出てしまう——そんな切実なお悩みで来院された方です。

なんとか改善できないかと検索していたところ、当院のブログを見つけてご予約くださいました。
就職先には犬や猫をはじめさまざまな動物が来るため、特に犬・猫アレルギーの改善が急務でした。

 

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある「脳・自律神経の誤った認識パターン」を整える施術法です。
犬の毛や唾液など、本来は無害なものに対して体が過剰反応してしまうのは、脳が「危険なもの」と誤って記憶しているためと考えます。

独自のチェック方法で、唾液・毛・フケなど物質レベルで何に反応しているかを特定し、背中の自律神経が通るところにアプローチしながら過敏反応を調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられます。

 

評価と施術の経過

チェックの結果、犬・猫ともに唾液や毛など複数の物質への反応が確認されました。
複数の動物にアレルギーがある場合は施術回数も増えるため、まず初回は犬のアレルギーに対して施術を行いました。

数日後には仕事が始まるため、職場での症状の変化を観察していただくことにしました。

 

約2週間後のご報告

2週間後に再来院していただき、職場での様子を伺うと——

🗣「全然大丈夫でした!」

犬はもちろん、犬以外の動物でも目や鼻のかゆみがほとんど出なかったとのこと。
施術前の症状を10とすると、この時点で2まで改善。
残り2はあるものの「施術前がひどかったから今は全然気にならないレベル」とおっしゃっていました。

この変化には私も驚きました。

 

その後の施術

犬の施術がまだ完了していない段階でここまで改善が見られたため、2回目は「猫」の過敏症への施術を行いました。
こちらも反応している物質が多いため1回では完了しませんでしたが、ひとまず様子を見ていただくことにしています。

 

職業上、避けられないアレルギーでお悩みの方へ

仕事や生活の中で、どうしても避けられない動物と接しなければならない方にとって、動物アレルギーは特につらい症状です。
当院ではこれまで多くの方の動物アレルギーの症状緩和に取り組んできました。

名古屋市千種区・本山駅近くで動物アレルギーにお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

▶動物アレルギーの施術の詳細は→【動物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

運転すると首が痛くなる 原因と対策

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【車を運転すると、首が痛くなってくる】という症状について解説します。

長く運転をした後に首が痛くなるという方はもちろんですが、運転とは関係なく首が痛くなるんだよ~っていう方も要チェックです。

その首の痛み、実は運転が影響しているかもしれません。

運転で首が痛くなる人の特徴

運転をしていて首が痛くなる人には、いくつかの特徴があります。

それぞれみていきましょう。

①運転が苦手

ついついハンドルを持つ手に力が入ってしまう方がいます。

免許を取って間もない方や、普段あまり乗らない方に多いですね。

高速道路になると、途端に肩に力が入ってしまう方も。

緊張した状態で運転すると、肩から首の筋肉(僧帽筋など)に力が入ってしまします。

30分運転すると、腕だけでなく肩や首にも30分間力が入りっぱなしです。

これでは、肩や首の筋肉も悲鳴を上げてしまいます。

これが痛みの原因の一つです。

②ハンドルを持つとき肘が伸びている

ハンドルを握っているとき、肘は軽く曲がっているくらいが正解です。

教習所で習っていたころは、そうだったはずです。

それが、だんだんと自分流に変わってきます。

ついつい片手で運転したり、ハンドルを持つとき肘が伸びた状態になっていたり。

これらの原因に、運転席のシートの位置が関係しています。

本来の理想の位置より後ろに下がってくると、ハンドルを握る腕を伸ばすことになります。

このポジションが続くと、肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られた状態になります。

この姿勢で数十分運転していると、肩甲骨周辺の筋肉はカチカチになってきます。

肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにおおいに関係しています。

これが、首の痛みにつながります。

その原因と対策について

①のケースの場合、いかに緊張や力みを無くすか重要です。

性格にもよるので、すぐに改善というわけにはいかないことがおおいですが。

しかし、②のケースは対策が可能です。

まず、シートの位置を数センチ前にずらしてください。

目安は、ハンドルを持ったときに、肘が軽く曲がっている状態です。

そして、力まず持てていることです。

シートが前に行き過ぎるのも運転しづらいので、その辺はご自身で調節してみてください。

小麦類を食べるとげっぷと胸やけがする【食べ物アレルギー】

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、大学生の男性患者さまの食べ物アレルギーの症例をご紹介します。

昔から、食べると具合が悪くなっていた

昔からパンやパスタなどの小麦類を食べると、げっぷと胸やけがひどく、気持ち悪くなる——そんな悩みを長年抱えていた大学生の男性が来院されました。

よく食べるものなのに、食べるたびに体調が悪くなる。そのつらさは想像するだけで大変です。

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、食物アレルギーや過敏症の背景にある「脳・神経系の誤った反応パターン」にアプローチする施術法です。

本来は無害な食べ物に対して、脳が「危険なもの」と誤って認識することで、げっぷ・胸やけ・蕁麻疹といった過剰反応が引き起こされると考えます。
アラテックセラピーでは、その誤った反応パターンを調整することで、症状が出にくい状態を目指していきます。痛みはなく、服を着たまま受けられます。

何に反応しているのかを調べる

具体的にどの食べ物で反応が出ているか整理すると、こんな状況でした。

  • パン ×
  • パスタ ×
  • うどん △
  • ドレッシングをかけたサラダ ×
  • スクランブルエッグ ×
  • フレンチトースト ××

アラテックセラピーでは、まず「何に反応しているのか」を専用の機器で一つひとつ確認していきます。
食べ物そのものだけでなく、原材料レベルまで丁寧に調べるのがポイントです。

この方の場合、反応していたのは「小麦」だけではありませんでした。
「イースト」「脂肪(バターなど)」「油」「糖」「卵」——これだけの成分に対して、体が過剰反応を起こしていたのです。

フレンチトーストが特にひどかったのも納得です。
パン・卵・バター・砂糖と、反応する成分がまとめて入っているからです。

なぜ、こんなことが起きるのか

本来、免疫は体に有害なものから体を守るために働いています。
しかし何らかのきっかけで、本来は無害な食べ物を「敵だ」と誤って認識してしまうことがあります。

一度そのパターンが定着すると、その成分が体内に入るたびに自動的に防御反応が起動し、症状として現れます。

一般的には「食べないようにするしかない」と言われますが、小麦や卵は加工食品や外食にも広く含まれているため、完全に避けることは非常に困難です。

施術の経過

この方には合計6回の施術を行いました。
5回終了時点でパンやパスタを食べてもらったところ、げっぷや気持ち悪さが半分以下に。
さらにもう1回施術を加え、様子を見ていただくことにしました。

半年後のご報告

🗣「その後は特に気持ち悪くなることはないです」

このご報告をくださったのは、息子さんのお母さま。
深層筋オイルマッサージで定期的にご来院いただいている患者さまです。

そして施術から半年以上が経ったころ、こんな言葉をいただきました。

🗣「びっくりするぐらい、よく食べるようになりました」

昔から食が細く、食べてもすぐげっぷが出て気持ち悪くなるため、栄養面がずっと心配だったと。
それが今では、しっかり食べられるようになった——このご報告は、私自身もとても嬉しく、安心しました。

食べることを、もっと自由に

複数の食べ物に反応が出ている場合でも、共通する成分を特定して調整することで、まとめて症状が緩和されるケースがあります。

「好きなものを我慢しなければならない」「食べるたびに体調が悪くなる」——そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

※アナフィラキシーと診断されている方には対応しておりませんが、それ以外の食べ物への過敏反応については、多くの方に改善を実感していただいています。

名古屋市千種区・本山駅近くで食べ物アレルギーや過敏症状にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

▶食べ物アレルギーの施術の詳細は→【食べ物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

膝痛 お皿の下に痛み(膝蓋靭帯炎) 原因と治療ポイント

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

膝の痛みも、どこが痛いか、どうすると痛いかで、原因が異なります。

今回は、『お皿の下に痛み・違和感がある』場合の原因と対処法についてまとめました。

お皿の下の痛みについて

お皿の下には、『膝蓋靭帯』というものがあります。

お皿の下が痛いという場合には、だいたいがここに痛みを感じています。

『膝のお皿』と『すねの骨』をつないでいる大切な靭帯です。

ここに痛みを訴える症状を、『膝蓋靭帯炎』とか『ジャンパー膝』とか言われます。

『オスグッド病』もこの範疇ですね。

痛みの感じ方もいろいろです。

  • 直接、患部を押すと痛い
  • 地面に膝を着くと痛い
  • ジャンプの着地が痛い などなど

治療ポイントは2つ。

この症状は『成長期や激しい運動の結果、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることが原因』と言われています。

もちろん、そのパターンもあります。

それが一つ。

ですが、それだけではありません。

ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)が硬くなったことで、膝蓋靭帯に痛みを出す』のがもう一つのパターンです。

これ、あまり知られていません。

『太ももの前をストレッチしましょう!』と言われ、十分やわらかくなったのに痛みが変わらないという方は、ヒラメ筋の硬さが問題だったのです。

大腿四頭筋が原因の場合

これは、わかりやすいパターンです。

大腿四頭筋は膝蓋靭帯とつながっています。

お皿の上が大腿四頭筋、お皿の下が膝蓋靭帯というわけです。

膝を曲げる動作(しゃがむ・正座など)のとき、大腿四頭筋の柔軟性がなくなれば、その分、膝蓋靭帯の負担が大きくなります。

その繰り返しにより、痛みが出るようになります。

こういう場合は、太ももの前の筋肉をほぐすことで、症状は楽になっていきます。

ヒラメ筋が原因の場合

このケースは、ちょっと複雑で、説明がむずかしいのですが、できるだけ簡単に説明しますね。

ここが硬くなると、足首の反る動きが硬くなります。

その硬くなった足首の影響で、お皿の下(膝蓋靭帯)に負担がかかります。

そして、痛みにつながります。

ちょっと、はしょり過ぎですかね(;^ω^)

どっちが原因か見極め方

自分でもできる簡単なチェック方法です。

①うつ伏せに寝てください。

②痛くない側の膝を曲げていきます。

できるだけ、かかとがお尻に付くように。

どこまでいけるか確認してください。

③痛い側でも同様に膝を曲げていきます。

この動作で、膝に痛みが出たり、痛い側がもう一方に比べて硬い場合は、大腿四頭筋が原因です。

もし、この動作で問題がなければ、ヒラメ筋が原因の可能性が高いですね。

セルフケアの方法

原因がわかったら、今度はその硬くなった筋肉をほぐします。

大腿四頭筋のマッサージ

ストレッチではなく、直接マッサージする方法をご紹介します。

『大腿四頭筋のストレッチ自体が、痛くてできない』ということもありますので。

①イスに座ります。

②手のひらの付け根付近で、太ももの筋肉を押していきます。

『パンをこねる』イメージで、体重をかけながらやってみてください。

③股関節に近い側から膝に向かって、何度も往復しながらマッサージしてください。

ヒラメ筋・アキレス腱のマッサージ

①タオルケットをグルグルっとまるめてください。

②それを脚に挟んで、正座をします。

ふくらはぎで、痛いところを探してみてください。

③痛いところを見つけたら、1カ所30秒くらい、そのままジーっと体重をかけます。

場所をかえながら、それを何度か繰り返していると、だんだんほぐれてきます。

タオルでやってみたけど、全然効かないわ~っていうツワモノのあなた。

そんな方には、さらにしっかりほぐれるこちら方法をご紹介します。

先ほどは、タオルを脚のあいだに挟みました。

それを、自分の脚を使う方法です。

写真のように、脚を重ねます。

ちょうど、足の甲のあたりが、アキレス腱やふくらはぎの筋肉に当たるようにします。

で、そのまま、お尻を下ろしていき、正座のように座ります。

体重のかけ方は、ご自身で調節したくださいね。

これは、人によっては、とっても痛く感じると思います。

無理をせず、少しずつやってみてください。

ご紹介したやり方を一度試してみてください。

それでも痛みが続く場合は、テソラ治療院までご連絡ください。

私が責任をもって施術させていただきます。

▶ 膝のお皿の下の痛みでお悩みの方は → ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の症状ページ

▶ご予約は→指圧・整体のコース

車、電車、新幹線、バスなどで乗り物酔い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

当院では、乗り物酔いの症状を緩和する施術を行なっています。

当院の施術で、乗り物酔いが改善した症例をご紹介します。

 

施術は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

(アラテックセラピーとは、アメリカで開発された施術方法で、乗り物酔い以外にも花粉症や食べ物アレルギーなど多くの症状の緩和に役立っています。)

 

30代・女性の方で、車、バス、新幹線など、大体15分ぐらいで酔ってしまいます。

 

乗り物酔いの原因は、その人によって様々です。

車の匂いがダメな人もいれば、揺れる動きがダメな人も。

 

その原因を、アラテックセラピー独自の方法で探っていきます。

この方の場合は、「揺れるような動き」に対して弱く、それが気持ち悪くなる原因のようです。

 

原因を特定したら、この過敏反応を改善する施術を行ないます。

 

 

 

施術後しばらくして、特急列車に約40分、マイクロバスに約10分乗る機会があったそうです。

お薬を飲まずに乗ってみたところ、酔わなかったとご連絡がありました。

 

良かったです。

 

この方は、『揺れ』が主な原因でした。

しかし、臭い・暑さ・服の締め付け・乗る前に食べた物・その他に体調なども関係していることもあります。

 

毎回乗り物酔いをするという方や、酔い止めの薬が飲めないため我慢するしかない方など、お困りの方は一度施術を試してみてください。

多くの方が、症状の軽減を実感してくれています。

 

 

つらい花粉症から解放されました

テソラ治療院では、これまでに多くの方の花粉症の方の症状を改善してきました。

花粉症の症状改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しています。

今回ご紹介するのは、半年ほど前に当院で施術を受けられた30代・男性の症例です。

当院の施術で花粉症の症状が楽になったご友人からのご紹介です。

この方は、2月~4月の時期になると、目のかゆみ、鼻水、くしゃみなどの症状が出ます。

毎年かなり辛い症状なので、前もって予防のために早めに薬を飲んでいます。

初回の来院は9月末でした。

まだ花粉症の症状は出ていない時期でしたが、前もって改善しておきたいということでの来院です。

その時に症状がなくても、施術に問題はありません。

あらかじめ施術しておくことで、花粉症の症状を抑えられます。

アラテックセラピー独自のチェック方法で、くしゃみや鼻水の原因を調べていきます。

※血液検査と異なることもあります。

そして、それらの原因に対して過剰反応している身体を改善していきます。

この方を調べてみると、

スギの花粉、ヒノキの花粉、大気汚染物質に対して過敏症がありました。

1~2週間に一度のペースで来院していただきました。

そして、合計6回の施術で終了です。

この段階では、花粉症の症状がないので、効果は実感できていません。

2月の時期になるまで様子をみていただきます。

今年は、スギ花粉が、ここ10年で一番飛散量が多いといわれていましたね。

実際に、例年以上にお辛い方が多いように感じました。

あれから症状はどうかと思い、3月末ぐらいにメールしてみました。

すると、「時より目がしょぼくれる程度で、鼻水・鼻づまりの症状は皆無です」と。

さらに、「花粉症を克服するとこんなにも幸せな日々をおくれるのですね

と、返信がありました。

良かったです!!

もちろん、効果の出方には個人差があります。

劇的に効果が出る方もいれば、以前より楽だが薬は必要という方も。

この方は、劇的に効果がありましたね。

たいへん喜んでいただき、また別のお知り合いを紹介してくださいました!

一人でも多くの方が、ストレスなく生きることができるように、引き続き精進したいと思います!

何かお悩みがある方は、是非ご連絡ください。

▶花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

仕事で工場に行くと皮膚が荒れる

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

皮膚の湿疹・アトピーなどでお困りの方には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

 

今回ご紹介するのは、『皮膚が荒れる』という症状でお困りの40代男性の症例です。

 

お仕事で工場に行くことがあるのですが、行くと必ず皮膚が荒れます。

もともと肌が弱くてアトピー症状があるのですが、それが悪化してしまいます。

 

最近では、工場に行くことが怖くなってしまっているということでした。

これはかなりストレスですね。

 

工場に行くと…ということなので、間違いなく、工場にある何かの物質に対しての過敏症です。

工場の中でそれらしいものを伺うと、鉄・炭などを扱っており、あとは砂ほこりなども舞うというお話でした。

 

 

アラテックセラピー独自の方法で過敏症の原因を調べてみると、鉄、炭、砂はどれも過敏症はありました。

これら3つの物質に対して、過敏症の反応が出ています。

 

施術をすることで、これらの物質に触れても皮膚荒れないことを目指します。

 

 

初回の施術では、工場で一番使っているという鉄に対する過敏症改善の施術しました。

 

2回目は、に対する施術。

 

この時点で、工場に行っても皮膚が荒れる感じは減ってきていました。

ご本人も、効果を実感してくれています。

しかし、マスクをしていないと悪化する感じがするとのとこです。

これは、砂ぼこりを吸い込んでしまうからだと考えられます。

 

そこで、3回目はに対する施術をしました。

 

 

 

3回目の施術から2週間後に来院されました。

工場に行って、マスクを外して過ごされているようです。

 

3回目の後、症状はだいぶ良くなりました。

最初の症状のつらさを10としたら、今は2ぐらいというお話でした。

少しだけ皮膚が荒れるようですが、回復も以前より早いので喜んでいただけました。

 

 

過敏症の原因となる物質が多い人は、それだけ回数がかかります。

しかし、どんな時に悪化するのかを詳しく教えていただくことで、少ない回数で症状緩和につなげることができます。

まずは、どういう時に症状が出てくるのか、よく観察をしてみて下さい。

施術の際の、大切なヒントになります。

 

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