突然、喉がチクッとして咳きこみ、えづいてしまう

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギーや過敏症の症状改善に対応しております。

詳しくはこちらをご覧ください。→アレルギー・過敏症治療【アラテックセラピー】

 

今回ご紹介するのは、咳き症状でお悩みの50代女性です。

 

4年前より、突然、喉がチクッとして咳きこむようになりました。

年々症状が悪化しており、咳きこんだら、えずくまで止まりません。

ここ2年ほどは、毎日この発作が出ています。

 

病院でアレルギー検査をしたところ、スギやイネ科などにアレルギー反応はありました。

しかし、スギやイネの花粉が飛ぶ時期に悪化するというわけではありませんから、咳の発作は花粉症ではなさそうです。

 

この発作の原因はいろいろ考えられます。

乾燥なのか、ハウスダストなのか、温度変化なのか・・・・。

何が咳きこむきっかけとなるかのは、その人によって異なります。

 

当院のアラテックセラピーでは、独自の方法でその原因を見つけ出します。

その際、とっても大切なのは問診です。

 

咳の発作が出る時に、悪化する要因に心当たりがあるかを聞いていきました。

 

季節によって違いはあるか、

マスクをしたり、水を飲むと緩和したりするのか、

人と話し始めると出始めたりするのか、

一人でいる時と、周りに人がいる時、自宅や外出中などで違いはあるか、など。

 

しかし、上記のような場面で発作が起こるということでがないようです。

 

 

明確な悪化する要因がない場合は、毎日欠かさず食べている、飲んでいるものも候補になります。

 

この方が、日頃からよく食べるものとしては、大豆製品、緑茶、紅茶、チーズ、ブロッコリーなどがあります。

また、コーヒーも毎日飲んでいます。

 

コーヒーを毎日飲んでも咳が出ることはないようですが、胃の調子が悪くなったり、以前からある中指の皮膚のかぶれが悪化するなどの不調を感じています。

緑茶や紅茶でも同じように悪化するということなので、カフェインに対して過敏症がありそうです。

 

問診で原因となりそうなものを絞ったら、次はアラテックセラピーのシステムを使って調べていきます。

調べてみると、「」と「カフェイン」に過敏症がありました。

 

「糖」や「カフェイン」を摂取した直後に咳の症状が出るわけではありませんが、身体の不調に影響を出しています。

この2つの過敏症を改善することにしました。

 

全部で3回の施術を行いました。

 

 

 

それから約1か月。

メールでその後の経過をお聞きしたところ、あれ以来、喉の症状も落ち着いていて咳が出ていないということでした!

コーヒーや緑茶を飲んだときに感じていた、胃の不調や中指の皮膚のかぶれも、感じなくなりました。

 

新型コロナが流行っているため、突然咳きこむという症状は、かなりのストレスになっていたようです。

そのストレスから解放されて、本当に喜んでいらっしゃいました。

 

 

毎日欠かさず摂取しているものが、実は、症状の原因の一つだったということは珍しいことではありません。

摂取した直後に症状が出ないこともあるので、本人も気づかないことが多いです。

 

当院のアラテックセラピーの施術の良いところは、効果が出れば、摂取しても症状が出なくなることです。

避けたり、我慢する必要がなく生活できるようになります。

 

その他のアラテックセラピーで改善した症例です。

チェックしてみてください。

 

花粉症や喘息などの症例はコチラ

食べ物アレルギーや動物アレルギーの症例はコチラ

アトピー性皮膚炎などの症例

 

 

雨の日など天気が悪いと頭痛 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、天候の変化によって起こる頭痛について。

天候の変化で起こる頭痛の改善には、当院のアレルギー過敏症治療(アラテックセラピー)がとっても効果的です。

施術を受けていただいた多くの方が、頭痛から解放されています。

 

頭痛で悩んでいた30代女性も、その一人です。

 

日頃から頭痛が出やすく、仕事中も頭痛を我慢していることが多いようです。

とくに天気が悪い日に悪化することが多いので、晴れている日以外は、ご主人から「頭痛は大丈夫?」と、心配のメールが届くそうです。

(とても優しいご主人ですね。)

 

頭痛から解放されるまでに、数回の施術が必要です。

この方の場合は、2度の施術で頭痛が出なくなりました。

あれほどつらかった頭痛から解放されて、毎日がとっても楽になったと喜んでいただいています。

 

この方は、今までにもマッサージや整体、鍼、ストレッチなど、いろいろ試してきました。

しかし、頭痛が改善することはなかったそうです。

これらは、筋肉のコリが原因の頭痛には効果的ですが、天気の影響を受けるような頭痛には効果が期待できません。

そういう方には、当院のアラテックセラピーがおすすめです。

 

天候の変化による頭痛でお悩みの方、是非、一度ご相談ください。

子どもの頭痛 特に冬につらい

子供の花粉症が改善

当院では、花粉症などのアレルギー症状でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

詳しくはこちらをご覧ください→アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)について

 

 

今回ご紹介するのは、男子高校生の花粉症の症例です。

 

春なると鼻水・くしゃみが一日中、止まりません。

病院でのアレルギー検査では、スギ、ヒノキ、イヌ、ネコ、ハウスダストの数値が高く出ていました。

 

彼は部活でゴルフをしていて、ゴルフ場でも鼻水やくしゃみが出るようです。

プレーに影響するので、本当に困っていました。

 

アラテックセラピーでは、独自のシステムを使って、アレルギーの原因を調べることができます。

これをもとに、施術を行い、アレルギー症状を改善していきます。

 

今回もまずは、鼻水・くしゃみの原因をチェックします。

彼の場合、病院での検査と同様、スギやヒノキの花粉、ハウスダスト、イヌ、ネコなど複数の物質に過敏症を起こしているようでした。

(※今回のケースでは血液検査とも一致しましたが、必ず整合性があるわけではありません。)

 

調べるといろいろな物質に反応していましたが、優先順位の高いスギやヒノキの花粉に対する過敏症を改善ことにしました。

 

 

1回目の施術で、まずゴルフ場でのくしゃみや鼻水の症状が出なくなりました。

しかし、朝に鼻水とくしゃみが出るということでした。

 

数日後に、2回目の施術をしました。

すると、くしゃみは出なくなったが、鼻水がまだ出るということでした。

 

また数日後に、3回目の施術をしました。

3回目の施術を終えると、鼻水も出なくなり、呼吸器の症状は気にならなくなりました!

花粉症に関してはいったんこれで終了です。

 

 

効果はかなり長期で続きます。

よほどのことがない限り、もう花粉症の症状に悩まされることはないと思います。

もちろん、来年も、再来年も。

 

 

施術をしてから2年。

最近、別の症状で来院されました。

すると、『花粉症はもう全く気にならないです!』とおっしゃっていました!

 

 

くしゃみや鼻水などの呼吸器症状に関しては、やはり多くの物質が関係してきます。

(スギ、ヒノキ、ハウスダストなどなど)

 

そのため、今回のように施術は複数回やる必要があります。

そして、施術の回数を重ねるごとに、いつも出ていた症状が、だんだんと少なくなっていきます。

 

 

多くの方が薬を飲まずに、花粉症から解放されています。

お悩みの方は、ぜひご連絡ください。

 

 

スキー後に腰痛 原因とは

名古屋市千種区本山のマッサージ・整体 テソラ治療院です。

 

今回ご紹介するのは、腰に痛みを感じる50代・女性の症例です。

 

この冬、北海道までスキー旅行に行きました。

3年ぶりとなるスキーでしたが、2日間みっちり滑ったようです。

高校生と大学生のお子さん一緒に滑ったようで、すごい体力ですね。

その時は痛みはなかったのですが、帰ってきてから腰(右側)に痛みを感じるようになりました。

 

まずは身体の状態を確認します。

すると、右の太ももやふくらはぎの筋肉がパンパンでした。

左側の脚とあきらかに違います。

 

以前にスキーで左膝の半月板を損傷したようです。

それ以来、滑るときに左脚で踏ん張ることが怖く、右脚をメインに使っているということでした。

施術前のチェックでは、右の股関節の可動域(柔軟性のこと)も狭くなっており、右側にかなり負担がかかっていることがわかりました。

 

お尻の筋肉や、太もも・ふくらはぎの筋肉などをマッサージでしっかりほぐしてから、股関節の可動域を再チェック。

先ほどよりは良くなりましたが、まだダメです。

つまり、股関節の硬さの原因は他にあるということです。

 

その原因がどこにあったかというと、足の裏です。

それも小指の裏あたり。

ここの硬くなった筋肉をほぐしてから、再び股関節の再チェック。

 

すると、股関節の可動域がアップしました。

左右差がなくなり、動きがとてもスムーズです。

そして、腰の痛みもなくなっていました。

 

数年ぶりのスキーですから、いろんなところに力が入ります。

ターンの時にも、スキー靴の中で指に力が入っていたのだと思います。

 

本来であれば、足の指の踏ん張りも左右で半々です。

その場合は、足の指の筋肉の負担も半分で済みます。

しかし、今回は右の足の指がとっても頑張っていました。

普段使っていない足の指の筋肉を2日間にわたって使った結果、股関節の負担や腰の痛みにつながりました。

 

 

アスリート・競技選手であれば、左側の脚をリハビリやトレーニングで強化する必要があります。

しかし、年に1~2回趣味でやるスキーの場合は、なかなかそこまでやりませんよね。

 

ですから、2つのアドバイスをしました。

①今回の痛みの原因は、右に頼りすぎていることなので、もう少し左も意識すると良い

②そうは言っても、右に負担がかかると思うので、アフターケアをすること(やり方もお伝えしました。)

 

そうすれば、今回のような痛みは防げるんじゃないかと思います。

 

スキーをした後に腰が痛くなるという場合、原因はいくつか考えられます。

今回は、足の裏が原因のパターンをご紹介しました。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

ほとんどの乗り物がダメ 重度の乗り物酔い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、当院の施術で乗り物酔いの症状が改善できた症例をご紹介します。

 

小学5年生の女の子です。

 

かなり重度の乗り物酔いで、車やバスはもちろん、電車、飛行機など、ほとんどの乗り物に酔ってしまいます。

乗って数分で気持ち悪くなり、そのまま嘔吐。

吐いてからもずっと気持ち悪いままで、回復しません。

酔い止めの薬も試しました。

しかし、薬を飲むと、それだけで気持ち悪くなってしまうので薬は使えません。

 

今度、小学5年生の学校行事で、中津川での野外合宿があります。

目的の中津川まで、バスに1時間以上に乗ることになります。

その行事までに、少しでも乗り物酔いを改善したいと来院されました。

 

乗り物酔いの症状改善は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)での施術になります。

アラテックセラピーの説明はこちら→アラテックセラピーについて

 

症状が改善するまでに、数回の施術が必要になります。

回数を重ねるたびに、症状が改善されていくイメージです。

 

施術後は、どれくらい改善できたか、無理のない範囲で試してもらいます。

それを、次回以降の施術の参考にします。

 

 

施術2回目の後、車で家族旅行をされました。

本人は乗り物酔いが緩和していることを実感したようです。

以前のつらさを10とすると4になりました。(症状スケール10→4

しかし、この日もやっぱり嘔吐したそうで…。

10から4になって、まだ嘔吐とは、なかなかの重症っぷりです。

 

 

施術3回目の後は、バス(片道約30分)に乗って試しました。

すると、行きは約30分乗車しても、吐かずに乗ることができました。

これで安心したのか、帰り(約30分)は、バスの中でパンフレットを見ていたようで、さすがに少し気持ち悪くなったようです。

これは、普通の方でも気持ち悪くなりそうなので、仕方がないですね。

 

一緒に乗っていたお母さまが、『酔うからやめたら』と言っても、『大丈夫』と言って聞かなかったそうです。

酔わなくなったので、気持ちにも余裕が出てきている証拠ですね。

この時点で、乗り物酔いの症状スケールは10→1ということでした。

 

 

さらにもう1回施術し、全部で4回の施術

乗り物酔いに効果のあるツボも教えて、前日の寝不足にも注意するよう伝えて。

これで、できることはやりました。

ただ、中津川までは、長時間の山道ということもあり、私も祈るような気持ちでした。

 

 

 

その後、下記のようにご報告がありました。

 

中津川は、往復とも嘔吐することなく、元気に帰ってきました。

帰りのバスでは少し気分が悪くなったようでしたが、バスを降りたら今までよりも早く回復しました。

それ以降、車で1時間半位の距離を乗りました。

今まで心配で袋をもって乗っていましたが、普通に乗れました。

帰りは気分が少し悪くなりました。」

 

帰りがまだ少し症状が出る様子でしたが、成功体験が増えてくれば、だんだんと気にならなくなることも多いです。

一旦、これで終了です。

 

 

旅行に行くたびに吐いてしまうのは、かなり辛いですよね。

しかも学校行事で、お友達の前で吐いていしまうというのは、さらに辛い経験になってしまいます。

症状の強さによって、施術回数は異なりますが、多くの方が改善しています。

乗り物酔いで悩まれている方は、是非一度ご相談下さい。

 

大人の乗り物酔いが改善 

冬に水拭きをすると手がカサカサ、ヒリヒリする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

手の湿疹皮膚のトラブルでお悩みの方は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

乾燥したり、食べ物によっておこる皮膚のトラブルを改善していきます。

 

 

今回ご紹介する症例は、小学3年生の私の娘

 

11月に入り、娘の手の一部分が、カサカサ、ヒリヒリと、荒れてきました。

入浴のときにしみて痛いので、お風呂を嫌がります。

 

娘は以前から、肌が乾燥体質のため、保湿クリームを欠かさず塗っていました。

でも、アラテックセラピーで施術を行ってからは、肌の乾燥が気にならなくなっていました。

 

しかし、11月に入って急に写真のようになりました。

そういえば、去年も11月に入ってすぐに、同じような皮膚のトラブルが出ていたことを思い出しました。

その時は、しばらくすると自然と治っていったので、そのまま様子をみていたのですが。

 

 

最初に手が荒れ始めた時、朝は大丈夫だったのに、学校から帰ってきたらもう手が荒れていました。

これは、学校での何かに原因があるかもしれません。

 

原因を探るために、今日学校で何をやったのか聞きました。

すると、「雑巾で水拭き掃除をした。水が冷たくて、それからカサカサしてきた。」という答えでした。

去年もこの時期に水拭きをしたそうです。

 

ちなみに、春夏も水拭きはするそうですが、その時は大丈夫。

つまり、冷たい水が娘の皮膚トラブルの原因なのかもしれません。

 

 

アラテックセラピーで原因を調べると、「乾燥」だけ、「冷水」だけでは過敏症は無いのに、「乾燥+冷水」だと過敏症がありました。

そして、これが改善できるよう施術をしました。

 

 

施術後、1週間は水拭きをしなかったようで、荒れていた手もよくなってきました。

水拭きをしなくなって手荒れが良くなったということは、水拭きが原因であることは明確ですね。

 

さらにその後1週間は、水拭きがありました。

施術の効果が出れば、もう水拭きをしても症状が出ないはずです。

 

すると、1週間水拭きはしたようでしたが、

「全然もう痛くならないし、カサカサもしていないし、ツルツルだよ!」と。

良かった~!

 

 

 

今回のケースでは、

①水拭きをし始めたら症状が出てきた。

②春夏は同じことをしても大丈夫だった。

というのが大きなヒントになりました。

 

組み合わせると症状が出るパターンです。

例えば、小麦もチーズも大丈夫なのに、ピザを食べると症状が出るなどのように。

 

こういう場合は、とにかく観察が重要です。

症状が出るときと出ないときの違いを見つけることが大切です。

 

アラテックセラピーは小さなお子様でも問題なく受けられます。

何かお悩みがあれば、一度ご相談ください。

 

手の湿疹・かゆみを改善

帯状疱疹後神経痛 腰から太ももにかけての痛みを改善

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは、【帯状疱疹後の神経痛】について。

 

帯状疱疹とは、帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気です。

胸から背中にかけて症状が出ることが多いですが、腰から脚にかけて出る方や、目のまわりに出る方などもいます。

症状の期間には個人差がありますが、赤い発疹は、出てきてから1~2週間で症状が治まることが多いようです。

一方で、神経痛はいつまでも残ってしまう方がいらっしゃいます。

これを、帯状疱疹後神経痛といいます。

 

 

先日、当院にも帯状疱疹の神経痛の方が来院されました。

2度の施術で神経痛がすっかり解消されたので、症例をご報告します。

 

 

50代の女性で、10日前から右のお尻から太ももにかけてピリピリとした痛みが出てきました。

その後、湿疹も出てきました。

病院で帯状疱疹と診断され、痛み止めを服用していましたが、神経痛は治まりません。

 

治療院に来られた時には、湿疹のピークは過ぎていました。

しかし、お尻から太ももの前にかけての神経痛は変わらず出ています。

 

歩いた時や身体を捻ったりする動作など、動くと痛みがさらに強くなります。

しかし、施術をスタートしてから10分ほどすると、痛みが嘘のように消えました。

ご本人もビックリされていました。

 

 

1週間後に2回目の来院。

その間、ほとんど痛みが出ていませんでした。

『あえて言うなら、この日に歩いていたら少し違和感を感じたくらい』ということでした。

以前の痛みを10だとすると、1になっていました。

 

その日も、神経痛を解消するための施術を行いました。

 

それから3週間後に、3回目の来院。

あれから痛みは全く出ていません。

痛みがなくなったことで、予定していた北海道旅行にも行けると喜んでくださいました。

 

正直、帯状疱疹の神経痛を施術したのは初めてでした。

その方にも事前にそれをお伝えしていましたが、少しでも改善できるならと施術を受けてくださいました。

痛みがなくなり本当に良かったです!

 

そもそも、帯状疱疹の症状は免疫力が下がると発症しやすいと言われています。

ストレスを強く感じている方や、慢性的に疲れを感じているという方は要注意です。

 

帯状疱疹後神経痛でお困りの方はもちろん、疲れが取れず免疫力の低下が気になるという方も、一度ご連絡ください。

お待ちしております。

 

【肋間神経痛】脇から胸にかけてピリピリ痛い

手術後、傷口がじゅくじゅくして塞がらない

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

手術後に、傷口がじゅくじゅくして、いつまでもふさがらない】ということがあります。

様々なケースがありますが、今回は、当院で改善された方の症例をご紹介します。

 

アキレス腱を断裂した男性(40代)です。

 

3月にアキレス腱断裂しました。

すぐに、切れたアキレス腱を人工靭帯で再建手術。

 

人工靭帯とは 靭帯再建に用いられる代替人工物

参照 機械工学辞典

 

手術自体は問題なく終了し、その後2~3か月ぐらいは順調に回復していました。

しかし、それ以降の回復があまり良くありません。

具体的には、手術した傷口が塞がっていきません。

皮膚同士がくっ付きません。

 

病院の先生も困っていました。

このままだと、皮膚をくっつけるために再手術が必要とのことでした。

 

そんな中、ご紹介で当院に来てくれました。

 

『皮膚がくっ付かないことをテソラ治療院で改善できるの?』って思いますよね。

これは、ケースによります。

 

くっ付かない原因が過敏症(過敏反応)の場合は、改善できる可能性があります。

 

当院では、過敏症(過敏反応)の改善に取り組んでいます。

その場合、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しております。

 

この方は、再建手術に使った人工靭帯に過敏症(過敏反応)を起こしていると考えられました。

 

よく観察すると、手術をした傷部分の両端は、きちんと皮膚がくっついています。

ちょうど人工靭帯を入れた部分だけが、皮膚がジュクジュクしたまま、くっつかずに開いています。

 

人工靭帯に使われている素材を調べると、「超高分子量ポリエチレン」というものでした。

プラスチックですね。

この素材に、過敏症を起こしていると考えられます。

 

アラテックセラピーでは、独自のシステムを使って施術します。

そして、特定の物質に対して過敏反応しない身体に、リセットすることができます。

 

今回は、「超高分子量ポリエチレン」を含むプラスチック製品に対する過敏症(過敏反応)を改善するように、施術を行いました。

 

 

当院で施術をしたのが7月上旬でした。

アラテックセラピーの効果が出れば、ジュクジュクがおさまるなどの皮膚の改善が期待できます。

 

そして、7月末。

その後の様子が気になり、連絡してみました。

 

なんと、皮膚の状態が良くなり、手術をしなくても大丈夫なくらい回復したということでした。

皮膚がくっついてきたそうです!

 

正直、私もびっくりしました!

 

今回の様に、原因が明確なケースは、数回の施術で改善が見込めます。

 

病院でもお手上げの症状でも、改善する可能性があります。

一度ご相談ください。

 

食いしばりで起こる肩こりや頭痛 セルフマッサージの方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

 

今回のテーマは食いしばりが原因でおこる頭痛や肩こりについて。

【朝起きると頭が痛い】という方、【食いしばりの自覚がある】という方におすすめの記事です。

 

食いしばりと頭痛の関係

頭痛の原因はいくつも考えられます。

肩こりや目の疲れ、あるいは気圧の変化に伴うずつうなど。

 

そして、あまり知られていないのが食いしばりによる頭痛です。

食いしばると、ほっぺの筋肉(主に咬筋)こめかみの筋肉(側頭筋)に力が入ります。

この筋肉が凝り固まることが、頭痛につながります。

特に朝起きると頭が痛いという場合、夜中の食いしばりや歯ぎしりが原因の可能性が高いですね。

寝ている時のことなので、自分が食いしばっているかどうかわからないという方もいます。

 

次のいずれかに当てはまった方は、要注意です。

✔朝起きると、顔がこわばっている

✔朝起きると、首や肩がこっている

✔日頃から、集中すると知らず知らず食いしばっている

✔歯医者さんに、歯ぎしりを指摘された

あなたはいくつ当てはまりましたか。

 

食いしばりの対策

では、食いしばりや歯ぎしりをしている方は、どうすればいいか。

いくつか見ていきましょう。

 

マウスピース

歯医者さんに相談すると、寝るときにマウスピースを付けることを勧められます。

これは、歯ぎしりによって歯が削れたり、歯が欠けたりすることを防ぐためには有効です。

 

しかし、これで食いしばりをやめることは難しいのが現状です。

多くの方が、マウスピースを強く噛みしめることになります。

結果的に、咬筋や側頭筋がコリコリになり、頭痛は出てしまいます。

 

日頃から、奥歯をくっつけない

何かに集中すると、つい食いしばってしまうという方がいます。

癖ですね。

この癖がある方は、夜中も食いしばりをしやすくなります。

 

まずは、日中の癖から治していきましょう。

食いしばりとは、奥歯がくっ付いている状態です。

なので、奥歯がくっ付かなければ、食いしばることはありません。

口は閉じた状態で、奥歯と奥歯の間に少し隙間をつくります。

くっ付かなければいいので、隙間はほんの少しで大丈夫です。

ときどき気を付けて、奥歯がくっついていないかチェックしてみてください。

寝る前にあれこれ考えない

日頃のストレスも大きく関係します。

大きなストレスがかかると、夜中もリラックスしづらいものです。

夜中も、そのストレスと戦っているわけです。

その結果が食いしばりです。

 

この場合は、ストレスが解消できれば食いしばりも減ります。

でも、避けられない悩みやすぐに解決できない問題というのもありますよね。

寝る前に、悩み事を考えたりするのは最悪です。

深呼吸を繰り返すなどリラックスすることを心がけましょう。

セルフマッサージ

顔の筋肉をマッサージすることは、とても有効です。

セルフマッサージでも十分に効果が期待できるので、ぜひ試してほしいです。

 

どの筋肉も、疲労が蓄積すると凝り固まってしまいます。

これは、咬筋や側頭筋も同じ。

 

食いしばりで疲労が蓄積することで、頭痛が出ます。

つまり、一晩や二晩食いしばったからって、すぐに頭痛になるわけではありません。

毎日セルフマッサージを行えば、疲労が蓄積しづらくなります。

これで、頭痛が予防できます。

食いしばりによる肩こりや頭痛を解消するためには、セルフマッサージがおすすめです。

ここでは、その方法についてお伝えします。

 

マッサージするのは次の2つの筋肉。

①咬筋

②側頭筋

では、具体的にみていきましょう。

咬筋のセルフマッサージ

咬筋はほっぺにある筋肉です。

ほっぺに手を当てたまま、奥歯を嚙みしめてみてください。

筋肉が硬くなるのが分かると思います。

 

この筋肉を、次のやり方でほぐしていきます。

 

1,手を軽く握り、グーにします。

2,指の関節をほっぺに当てます。

 

3,頬杖をつくように、ほっぺを指に押し当てます。(5秒程度)

4,指の当てる位置を少しずつ変えながら、何度か繰り返します。

 

少し痛みを感じるが気持ちいいぐらいの強さでやってください。

 

この時のポイントは、グリグリしないことです。

顔の皮膚は薄く繊細なので、グリグリしたり、摩擦が起こるような刺激は避けましょう。

 

側頭筋のセルフマッサージ

側頭筋は、こめかみの筋肉です。

ここも、食いしばる時に大活躍の筋肉です。

 

こめかみに手を当てて奥歯を何度か噛みしめてみてください。

こめかみがつながっているのが分かると思います。

 

この筋肉は、指の腹を使ってマッサージしていきます。

この筋肉は、少し圧を加えた状態で、上下左右に動かしながらマッサージしていきます。

そして、イタ気持ちいいポイントは、入念にマッサージしてください。

 

特に、頬骨に近いあたりはよくほぐしてください。

 

まとめ

朝起きた時の頭痛や肩こりには、食いしばりが大きく関係しています。

食いしばりの癖は、すぐには抜けないものです。

それでも、毎日、寝る前にマッサージしてあげると、朝の不調が出にくくなります。

頭痛や肩こり解消に、ぜひ実践してみてください。

 

それでもなかなか改善しない症状は、テソラ治療院にお任せください。

小顔・表情筋マッサージのコースで施術させていただきます。

セルフケアではほぐしきれないお顔のコリも、プロにお任せください。

ご連絡お待ちしております。

小顔・表情筋マッサージ

 

大人の乗り物酔い

当院では、乗り物酔いの症状改善にも対応しています。

施術を受けられた何人もの方が、乗り物酔いの症状から解放されてきました。

乗り物酔いの症状は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで施術します。

アラテックセラピーでは、独自時のシステムを使って、自律神経を整えていきます。

 

 

以下は、乗り物酔いが改善された30代・女性の症例です。

 

子どものころから乗り物酔いがひどく、ブランコに乗っても酔うレベルでした。

今も、電車・バス・飛行機など、乗り物全般で症状が出ます。

 

この方は教員で、秋に修学旅行の引率があります。

移動はバスになるため、なんとか改善したいということでした。

 

 

アラテックセラピーの施術を1回行い、経過観察していただくことにしました。

 

施術から2週間後。

修学旅行の前に、京都に行くことがありました。

道中、新幹線とバスに乗りました。

 

その移動中、今までのように気持ち悪くなることもなく、全然平気でした。

下を向いてスマホを操作していても全然大丈夫で、食欲もあり快適な旅だったそうです。

 

これはすごいですね。

修学旅行の前に効果が実感できたので、安心して引率できると思います。

 

ご本人の喜びの声です。↓

 

 

この方は、1回の施術で改善しました。

しかし、人によっては複数回の施術が必要なこともあります。

 

車の揺れがダメなのか

山道などでの高低差がダメなのか

車のにおい(タバコや芳香剤)がダメなのか

車の狭い空間がダメなのか

など、乗り物酔いの原因もいくつかあります。

 

この方の場合も、もう少し経過観察が必要です。

今回の京都までの移動では、山道などの高低差はありませんでしたから。

 

山道などの高低差で症状が出るようなら、改めての施術が必要です。

 

 

アラテックセラピーは、改善された症状が戻ることはほとんどありません。

そのため、症状が改善したあとの継続した施術は必要ありません。

 

悩んでいる方は、一度ご来院ください。

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