添加物を摂るとのどに違和感がでる

【名古屋市千種区の食べ物アレルギー治療・テソラ治療院】

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

添加物に過敏症があると思われる、5歳の女の子の症例です。

 

いつもの食事では特にアレルギーはないそうですが、たまに食べるおやつで、のどが痛い、つまるような感覚を訴えることがあるということでした。

本人曰く、風邪とは違うのどの痛みらしいとのこと。

 

お母さんが、観察していると、

・こんにゃくゼリー

・オレンジジュース

・清涼飲料水

・色の濃い飴

に、症状が出ることがわかりました。

 

小児科で簡単なアレルギー検査をしたことがあったようですが、その時は何も出なかったそうです。

 

その際、小児科の先生に相談してみたそうですが、『どれも嗜好品ですから、食べさせないでください』と。

 

確かに、どれもおやつで、食べなくても良いもの、避けられるものではありますが、

添加物は、気を付けていても、完全に避けることは難しいですし、お友達とおやつを気軽に食べることができなくなるのは大変だな…とお母さんはちょっと心配されていました。

 

 

施術をする際、こちらでチェックすると、酸味料香料に、過敏症をおこしているようでした。

 

施術を2回ほどで、上記の食べ物を食べても、のどの症状を訴えることが無くなりました。

 

この施術の効果は、かなり長期的に続きますので、今後、繰り返し施術する必要はありません。

 

もちろん、添加物は身体にとってあまり良いものではないので、今後もできるだけ入っていないものを選ぶようにした方がいいですよね。

 

でも、今後は、極端に避けたりしなくても良いし、お友達と同じものを気にせずに食べることができるので、お母さんはとても安心されていました。

 

 

口にするもので、何か症状が出る方は、軽度でもストレスだと思います。

是非、悩まれている方は、一度ご相談ください。

 

この子のように、小さなお子様も、受けていただけますので、ご安心ください。

イカを食べると湿疹が出る

【名古屋市千種区の食べ物アレルギー改善・テソラ治療院】

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

イカを食べると湿疹が出る、6歳の男の子の症例です。

 

血液検査を受けたことはないそうですが、いつの頃からか、イカを食べると湿疹が出るようになったそうです。

 

小学校に行く前に、血液検査を受けに行かないといけないな…と思っていたところ、友人から当院をご紹介いただきました。

 

施術を数回した後、スルメイカ、イカの煮物、生のイカと、1週間おきぐらいに少量ずつ様子をみながら試してもらいました。

 

どれも湿疹は出なかったそうです!

 

よかったよかった。

 

食物アレルギーでお悩みの方は是非ご来院ください。

(※アナフィラキシーと診断されている方は不可、不耐症の方は効果が期待できません)

 

 

膝痛 お皿の下に痛み(膝蓋靭帯炎) 原因と治療ポイント

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

膝の痛みも、どこが痛いか、どうすると痛いかで、原因が異なります。

今回は、『お皿の下に痛み・違和感がある』場合の原因と対処法についてまとめました。

 

お皿の下の痛みについて

お皿の下には、『膝蓋靭帯』というものがあります。

お皿の下が痛いという場合には、だいたいがここに痛みを感じています。

『膝のお皿』と『すねの骨』をつないでいる大切な靭帯です。

 

ここに痛みを訴える症状を、『膝蓋靭帯炎』とか『ジャンパー膝』とか言われます。

『オスグッド病』もこの範疇ですね。

 

痛みの感じ方もいろいろです。

 

  • 直接、患部を押すと痛い
  • 地面に膝を着くと痛い
  • ジャンプの着地が痛い などなど

 

治療ポイントは2つ。

この症状は『成長期や激しい運動の結果、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることが原因』と言われています。

 

もちろん、そのパターンもあります。

それが一つ。

 

ですが、それだけではありません。

ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)が硬くなったことで、膝蓋靭帯に痛みを出す』のがもう一つのパターンです。

これ、あまり知られていません。

 

『太ももの前をストレッチしましょう!』と言われ、十分やわらかくなったのに痛みが変わらないという方は、ヒラメ筋の硬さが問題だったのです。

 

大腿四頭筋が原因の場合

これは、わかりやすいパターンです。

 

大腿四頭筋は膝蓋靭帯とつながっています。

お皿の上が大腿四頭筋、お皿の下が膝蓋靭帯というわけです。

 

膝を曲げる動作(しゃがむ・正座など)のとき、大腿四頭筋の柔軟性がなくなれば、その分、膝蓋靭帯の負担が大きくなります。

その繰り返しにより、痛みが出るようになります。

 

こういう場合は、太ももの前の筋肉をほぐすことで、症状は楽になっていきます。

 

ヒラメ筋が原因の場合

このケースは、ちょっと複雑で、説明がむずかしいのですが、できるだけ簡単に説明しますね。

 

ここが硬くなると、足首の反る動きが硬くなります。

 

その硬くなった足首の影響で、お皿の下(膝蓋靭帯)に負担がかかります。

そして、痛みにつながります。

 

ちょっと、はしょり過ぎですかね(;^ω^)

 

どっちが原因か見極め方

自分でもできる簡単なチェック方法です。

 

①うつ伏せに寝てください。

 

②痛くない側の膝を曲げていきます。

できるだけ、かかとがお尻に付くように。

どこまでいけるか確認してください。

 

③痛い側でも同様に膝を曲げていきます。

 

この動作で、膝に痛みが出たり、痛い側がもう一方に比べて硬い場合は、大腿四頭筋が原因です。

 

もし、この動作で問題がなければ、ヒラメ筋が原因の可能性が高いですね。

 

セルフケアの方法

原因がわかったら、今度はその硬くなった筋肉をほぐします。

 

大腿四頭筋のマッサージ

 

ストレッチではなく、直接マッサージする方法をご紹介します。

『大腿四頭筋のストレッチ自体が、痛くてできない』ということもありますので。

 

①イスに座ります。

②手のひらの付け根付近で、太ももの筋肉を押していきます。

『パンをこねる』イメージで、体重をかけながらやってみてください。

③股関節に近い側から膝に向かって、何度も往復しながらマッサージしてください。

ヒラメ筋・アキレス腱のマッサージ

①タオルケットをグルグルっとまるめてください。

②それを脚に挟んで、正座をします。

ふくらはぎで、痛いところを探してみてください。

 

③痛いところを見つけたら、1カ所30秒くらい、そのままジーっと体重をかけます。

場所をかえながら、それを何度か繰り返していると、だんだんほぐれてきます。

 

 

 

 

タオルでやってみたけど、全然効かないわ~っていうツワモノのあなた。

そんな方には、さらにしっかりほぐれるこちら方法をご紹介します。

 

先ほどは、タオルを脚のあいだに挟みました。

それを、自分の脚を使う方法です。

 

 

写真のように、脚を重ねます。

ちょうど、足の甲のあたりが、アキレス腱やふくらはぎの筋肉に当たるようにします。

 

で、そのまま、お尻を下ろしていき、正座のように座ります。

 

体重のかけ方は、ご自身で調節したくださいね。

 

これは、人によっては、とっても痛く感じると思います。

無理をせず、少しずつやってみてください。

 

ご紹介したやり方を一度試してみてください。

それでも痛みが続く場合は、テソラ治療院までご連絡ください。

私が責任をもって施術させていただきます。

 

 

膝の痛み『お皿の上が痛い』 ストレッチとセルフマッサージ 

 

膝の痛み 『膝に水がたまった時はどうするの?』

 

のどが弱い・のどを痛めやすい

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

のどが乾燥するとすぐに咳が出たり、痛くなるという30代男性。

接客のお仕事をされているので、かなり困っていらっしゃいました。

しかも、今は「コロナ」の影響もあり、少しでも咳が出てしまうと、周りの人から疑いの目で見られるから本当にストレスが溜まってしまうようです。

 

この方は花粉症の症状もひどいので、同時進行で施術を進めていきました。

 

この方は、数回の施術で、のどの不調を感じることが無くなりした!

 

それまでは、のどを潤すために、一日に何個もフリスクを食べていたそうですが、

今では、食後の口臭対策として食べる以外、ほとんど食べることがなくなったそうです。

 

この男性にとって、「のどが弱い」という症状が長年の一番のストレスとおっしゃていたので、

それが改善されたことにとても喜んでいました。

 

風邪をひいているわけではないのに、乾燥したりするとすぐに喉が痛くなる方、とても多いです。

 

是非、Tesora治療院にご相談ください。

 

 

接着テープで赤み、かゆみが出る

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

サージカルテープなどでかぶれるという50代女性の方の症例です。

サージカルテープってこれです↓

病院に行くと使われる医療用のテープや絆創膏など、大体いつもかぶれて赤みやかゆみが出るそうです。

 

点滴をする時には『かぶれにくいテープ』をつけてもらったりするのですが、それでもかゆみが出てしまうことがあり、結構ストレスを感じていらっしゃるようでした。

 

 

施術の結果からいうと、1回の施術で効果がでました!!

 

施術の翌日、いつもならかぶれるはずの3種類のテープをつけてもらいました。

 

いつもだと、10分もしたらかゆみが出て、貼ったところがくっきりと赤くなるそうです。

でも、テープをつけてから1時間経っても、赤みもかゆみもありませんでした!

 

その後も、何度か試されたそうですが、症状はずっと出ていません(^^♪

 

テープにかぶれやすいと悩んでいる方がいましたら、是非ご相談ください。

 

 

子供の皮膚のかゆみ 

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

皮膚のかゆみで悩んでいる、5歳の女の子Yちゃんの症例です。

 

夜、寝る時に、布団に入ってから、背中や手足がかゆいと言い、

必ず30分前後、ひどい時は1時間近く、Yちゃんが寝付くまで、お母さんがずっとクリームを塗り続けていました。

 

病院では、ローション、プロペト、ステロイド薬が処方され、ひどくなるとアトピーになると言われていました。

 

毎日お風呂上りには保湿をし、掻きむしりによる傷が出来てしまったときにはステロイドの薬を使って、

良くなったり、悪くなったりを繰り返していたそうです。

 

 

アレルギー・過敏症の数回の施術で、夜にかゆいと言わずに、そのまま寝るようになりました。

 

 

Yちゃんの場合は、夜になって感じる不安感などのストレスも皮膚のかゆみに関係していたようでした。

 

Yちゃんのように、ストレスで身体になんらかの症状が出ている場合、

そういった感情がわきおこっても、症状として出にくいように、調整していくことができます。

 

ちなみに、Yちゃんとは、うちの娘のことです。

 

その後、約半年経ちます。

毎日の保湿は欠かさずしていますが、ステロイドの薬を使うことはなく、

夜寝る前に「かゆい」と訴えることがなくなりました。

親としてとってもうれしいです。

 

子供の皮膚のかゆみで悩んでいる方は本当に多いです。

子供の時に施術をしてあげると、比較的少ない回数で症状が改善できる可能性がかなり高いです。

是非、ご相談ください。

 

 

低気圧で頭痛がする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

低気圧になるタイミングで頭痛になるといった場合も、このアレルギー・過敏症の施術が効果的です。

気圧の変化に対し、身体が過敏に反応した結果、頭痛がおこっていると思ってください。

 

先日施術した40代の男性。

いつの頃からか、気圧の変化で頭痛がすることが多いというお悩みでした。

頭痛が出ると薬を飲んでいます。

来院した日も天気が悪く、朝から頭痛がしていました。

 

それが、施術直後に、それまであった頭痛の症状が、『ちょっと良いような気がする』といって帰宅されました。

 

その後1週間、天気が悪い日も多かったのですが、頭痛は一度も出なかったそうです。

 

施術から数か月経ちますが、

その後も頭痛は出ていないとおっしゃっていましたので、とても喜んでいらっしゃいました。

 

 

天気による頭痛は、かなり高い確率で効果が出ています。

そして、その効果はかなり長期間続きます。

 

薬で症状を抑えるか、我慢するかしか方法がないとあきらめている方は、是非一度ご相談ください。

 

天気が悪い時に頭痛がする

【名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院】

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そして、天候によって頭痛が出るという症状の改善にも力を入れています。

 

 

先日来院されたのは、

交通事故がきっかけで、それから、気圧の変化や寒くなる季節に頭痛がするという30代の女性の方です。

 

毎日ではないようですが、頭痛がひどいと薬を飲むぐらいつらい症状になるそうです。

 

 

この方は、アラテックの施術2回で、その後、天気が悪い日、風が強い日、寒い日などがあっても頭痛はなかったと報告がありました。

 

しかし、その後、

今までのような天気の時の頭痛とは違う、なんとなく重いような頭痛があったそうです。

 

本人も原因がよくわからないということでした。

 

 

で、いろいろ原因を探っていると、

パーマ液に過敏に反応していたことがわかりました。

 

ちょうど先日、ストレートパーマをかけたそうです。

 

美容院に行くと頭痛など何か症状が出る方は、シャンプーやパーマ液、カラーリング剤、ヘアケア商品などに過敏に反応していることが多いです。

 

西洋医学的検査で問題がなく、原因不明の頭痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

生卵アレルギーを改善

【名古屋市千種区本山の食べ物アレルギー改善・テソラ治療院】

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

先日、娘の友人の6歳の男の子 (S君)を施術しました。

 

S君は、「生卵アレルギー」。

 

S君が小さくまだ母乳をあげていた頃の話。

お母さんが久しぶりに卵を食べた後、授乳をしたら、S君の口の周り、お顔全体に湿疹が出て、びっくりされたそうです。

 

慌てて、医療機関を受診したところ、「卵アレルギー」と診断されました。

お医者さんには、少しずつ食べさせるしか方法はないといわれ、

6歳の現在まで定期的に自宅で卵を食べさせる挑戦を繰り返してこられました。

 

火を通してだとアレルギー症状は出なくなったそうですが、

生卵だと必ず湿疹が出てしまうそうです。

 

生卵を少量食べただけで、20分後ぐらいには口の周りにポツポツと赤い湿疹が出始め、その後広がり、いつもストップ‼︎をかけるという状態でした。

 

どうにかしてあげたいということで、

『湿疹が出ても1時間後には消えるので、もし出ても大丈夫です』と

施術を受けに来てくださいました。

 

 

施術後、2時間は水以外の飲食はしないようにし、

24時間は、卵料理、卵が入っているお菓子などは控えてもらいました。

 

このアレルギーの施術の効果は、24時間後以降に試していただくことをお願いしています。

 

S君は、家も近いため、施術の24時間後に自宅に来てもらい、

その場で卵かけご飯を食べてみることにしました。

 

20分後、半分ぐらい食べて、少し様子を見ました。

S君は、卵かけご飯がとても美味しい様子で、結局そのまま完食。

その後1時間ほど、家で娘と遊びながら様子を観察し…。

 

なんと、全く症状が出ず、1回の施術で生卵が食べられるようになりました!!

 

いつもお正月に家族ですき焼きを食べるようで、いつもS君だけは生卵無しで、

羨ましそうにしてたそうです。

 

もうすぐ小学生。給食で生卵が出ることは無いとは思うけど、なんとかしてあげたかったと。

泣きそう…とお母さんはおっしゃていました。

 

私もお母さんの今までの苦労と心配を想像したら胸にこみ上げるものがありました。

 

S君本当に良かった!

 

その後、約3か月過ぎましたが、生卵を食べて症状がでることはないそうです。

 

食物アレルギーは、今回のように1回で効果が出ることが多いです。

アナフィラキシーでは無いことが絶対条件です。

不耐症(分解する酵素が生まれつきない)の場合は、効果が期待できません。

 

24時間後試していただくことができますが、怖いなと感じる方は無理しないでください。

ご自身の感覚で、大丈夫なような気がする!と感じるときがありますので、

その際に少量ずつお試し下さい。

お子さんの場合は、必ず保護者の方が様子を見守りながら確認してください。

 

効果を100%保証することはできませんが、施術により悪化することはありません。

 

食物アレルギーでお悩みの方は、一度ご相談下さい。

 

追記:先日、S君のお母さんから連絡があり、

病院で血液検査をしたら、卵アレルギーがなくなっていたと嬉しい報告がありました!!

(※病院での検査と整合性はありません。症状が出なくなっても病院での血液検査では反応がある場合があります)

 

 

膝の痛み『歩いていて膝がガクッとする』

名古屋市千種区本山にあるマッサージ・整体のテソラ治療院です。

 

先日、膝の痛みでお悩みの70代の女性が来院されました。

歩いている時に膝がガクッとすることがあり、痛みも出るようです。

 

中高年の膝の痛みというと、一般的にはココ↓の問題だと思いますよね。

 

テレビの宣伝で『膝の軟骨が~』っていうのは、ここの関節のことです。

 

でも、膝の関節は、これだけではありません。

 

膝のお皿(膝蓋骨)太ももの骨(大腿骨)も関節になっています。

 

膝のお皿は、膝の曲げ伸ばしの時に、太ももの骨の上を滑るように動きます。

そのおかげで、膝はスムーズに動けるんです。

 

 

このお皿の動きが硬くなると、膝の曲げ伸ばしにも影響が出てきます。

 

歩いていて、時々引っ掛かるように感じたり、痛みを感じたり。

 

この方も、いろいろチェックさせていただいたところ、問題はお皿の動きの硬さでした。

なので施術では、お皿の動きを改善するようにしました。

 

その後、数回来院していただいていますが、膝のガクッとする症状は出ていません。

 

 

では、『なんで膝のお皿の動きが硬くなるか』について考えていきましょう。

 

膝のお皿は、太ももの前の筋肉とつながっています。

なので、太ももの前の筋肉が硬くなると、膝のお皿の動きに制限が出ちゃいます。

 

つまり、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がポイントなんです。

 

先ほどの女性も、やはり太ももの前の筋肉がガチガチに硬くなっていました。

 

病院では『膝が痛いのは筋肉が弱いからだ』と言われ、強くするためにウォーキングを頑張っています。

でも、頑張ればがんばるほど、筋肉って疲労して、さらに硬くなります。

 

それが、さらに膝の負担をかけることに・・・。

 

悪循環ですね。

 

病院では、先生から膝の手術の話もされたようですが、まだまだ必要ないと思いますよ。

 

 

膝の痛み 変形性膝関節症の治療

 

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