引っ越し後に咳が止まらない

名古屋千種区本山のテソラ治療院

当院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に向けての施術を行なっております。

その場合は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

 

今回ご紹介するのは、10代女性の喘息の症例です。

 

今年の4月にから喘息を発症しました。

5月に数週間、海外に行く機会があったそうですが、海外にいる時は全く喘息の症状は出なかったそうです。

しかし、帰国後にまた喘息の症状が出てきました。

症状の改善がみられないため、当院に来院されました。

 

海外にいる時には症状が出なかったことを考えると、日本での生活の中の何かに反応していると考えられます。

 

症状が出るきっかけをお伺いしたところ、引っ越しがありました。

4月に引っ越しをして、それから症状が出始めたようです。

 

引っ越しにあたり、自分の部屋の壁を【漆喰ベース】で塗ったそうです。

漆喰ベースとは、外壁モルタル、コンクリート下地への漆喰施工を美しく、早く仕上げる漆喰専用下地材のことです。

 

自分の部屋に入り、窓やドアを閉め切ると、特に、漆喰ベースの匂いがとても気になるということでした。

そこの部屋にいると、特に喘息が発症しやすいため、夜はリビングに寝たりしているということでした。

 

使用した漆喰ベースの成分を調べたところ、「消石灰」が主成分でした。

『からだに優しい天然系素材で作られている』というので、こちらの商品にしたようでした。

 

消石灰は、食品添加物にも使われますので、本来は口に入れても問題がない成分です。

実際に、ご両親は、特に匂いも感じないし、体調も悪くはなりませんでした。

 

それ自体が良いものであっても、脳が【悪いものだ】と間違って認識されてしまうことがあります。

その結果、今回のように症状が出てしまう。

食べ物アレルギーが分かりやすい例ですよね。

 

 

アラテックセラピーの独自の方法でチェックしてみると、

消石灰」に過敏症の反応がありました。

 

この過敏反応を改善するように施術しました。

1回目の施術を終了し、様子をみてもらうことにしました。

すると、それからは不思議と匂いが気にならなくなり、その後喘息の発作は一度も出ていないということでした。

 

 

このまま症状が出なければ、1回の施術で終了です。

 

この方のように、症状が出始めたきっかけや、原因と考えられる物質などが明確な場合は、施術の効果も出やすいです。

 

 

お悩みの症状が、

・いつから出ているのか

・どんな時に症状が出るのか、

・どんな時には出ないのか、

といった情報がとても大切になります。

 

施術の前の問診では、このあたりのこと深堀していきます。

興味のある方は、一度、ご自身の状態を観察してみてください。

 

 

 

 

慢性鼻炎から解放されました

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

 

鼻炎に悩む、6歳女の子の症例です。

 

赤ちゃんの頃から、鼻をかく癖があったようで、いつもひっかき傷が絶えなかったそうです。

鼻がムズムズしていたのでしょうね。

 

病院では、ハウスダストによるアレルギーと診断され、症状が進むと喘息になる可能性があると言われたそうです。

 

皮膚のかゆみにも悩まされているので、お母さんは、ダニのケアで、毎日布団を乾燥機にかけたり、本人にも掻かないように声掛けをしたり。

薬を飲んでいても、なかなか改善しない鼻水の症状にストレスが溜まっているようでした。

 

チェックすると、副鼻腔に常に潜む真菌や、ハウスダスト、寝具に潜む真菌などに反応して、鼻水やかゆみが出ているようでした。

 

施術を3回終えた段階で、鼻のムズムズから解放され、鼻を掻く回数が圧倒的に減りました。

また、寝ている時に鼻を掻かなくなったので、夜ぐっすり眠れるようになりました。

 

お子さんもお母さんもストレスが減ったようで、本当に良かったです。

今後は、経過を観察しながら、皮膚のかゆみの方の施術に移行する予定です。

 

効果に個人差はありますが、この女の子のように、数回の施術で改善するケースも多いです。

是非、一度ご相談ください。

 

 

患者様の喜びの声

娘は赤ちゃんの頃から鼻をかく癖がありました。
鼻がむずむずすると上下へ鼻をかくので、眉間のところに多数のひっかき傷、鼻のあたまにも傷が絶えませんでした。

アレルギーをもっていることがわかり、アレロックなど飲んでいましたが、なかなか鼻をかくのは治りませんでした。

今回この施術を受けて、娘の鼻をかく回数はかなり減少。
寝ている時必ずかいていたのですが、掻くことがない日もあり、ぐっすり眠れるようになりました。
隣で寝ている私も起こされることがなくなりました。
痛みを伴う施術ではないのも、娘にとって良かったと思います。

 

鼻炎・副鼻腔炎でお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

いつまでも治らない肘の内側の痛み

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

肘の痛みというと、「テニス肘」や「ゴルフ肘」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。
ところが、肘の痛みの原因は一つではありません。

今回は、「鼻をかむ動作で肘の内側が痛む」 という、一見不思議なケースをご紹介します。

患者さまのご様子

50代の女性。
約1年前、庭木の剪定を頑張ったのをきっかけに、肘の内側に痛みが出始めまし
それ以来、痛みが出たり治まったりを繰り返しており、最近またぶり返してきたとのことでご来院されました。

特に気になっていたのが、「鼻をかむ動作で肘が痛む」 という症状です。
鼻をかむとき、指でティッシュをしっかり押さえますよね。 あの何気ない動作が、肘の痛みを引き起こしていたのです。

なぜ「指の動作」が肘の痛みにつながるのか?

指を曲げる筋肉は、指先だけにあるわけではありません。

浅指屈筋(せんしくっきん) という筋肉は、前腕の内側から始まり、4本の指の中節骨まで伸びています。
つまり、指を動かすたびに前腕の筋肉が働いているのです。

庭木の剪定では、ハサミを握る・枝を引っ張るといった動作を長時間繰り返します。
この積み重ねで浅指屈筋や手のひらの筋肉が慢性的に硬くなり、筋肉が付着している肘の内側(上顆)を引っ張り続ける状態になっていました。

そこに「鼻をかむ」という指を使う動作が加わると、すでに疲弊した筋肉がさらに収縮し、肘の内側に痛みが走る——というわけです。

施術の流れ

今回は、手のひらの内在筋(虫様筋・骨間筋)と浅指屈筋を丁寧にゆるめる施術を行いました。
前腕の深部にある筋肉の硬さをほぐし、指〜前腕〜肘の内側へとかかっていた牽引ストレスを解放していきます。

施術後、鼻をかむ動作を確認していただくと、痛みがすっかりなくなりました。

再発しないために——セルフケアもお伝えしました

浅指屈筋や手のひらの筋肉は、スマホ操作・パソコン作業・家事など、日常生活の中で常に使われ続ける筋肉です。
そのため施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。
また、今年の庭木の剪定は無理をせず控えていただくよう、生活面でのアドバイスもお伝えしました。

「肘が痛い=肘が原因」とは限りません

今回のケースのように、肘の痛みは肘の内側・外側のどちらにも、さまざまな原因があります。

  • 前腕の筋肉の硬さ
  • 手首・指の使い方のクセ
  • 肩・肩甲骨の動きの悪さ
  • 日常の姿勢や体の使い方

痛い場所だけをケアしても根本が変わらなければ、同じ動作でまた繰り返してしまいます。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、肘だけでなく手首・肩・背骨まで含めた全身の連動を確認しながら、「なぜその場所に負担が集まっているのか」を丁寧に見極めて施術方針を立てていきます。

「肘の痛みが長引いている」「湿布や安静にしても繰り返す」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

👉 肘の痛みの原因・当院のアプローチについて、くわしくはこちら →[肘の痛み 症状ページ]

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料理をするとき感じる『肘の痛み』 

下を向くと首が痛い 原因と改善のポイント 

名古屋市の整体・マッサージ「テソラ治療院」です。

先日、首が痛いという男性が来院されました。

慢性的に肩こりがあるのですが、少し前からは首の付け根あたりに痛みを感じるようになりました。

写真のように、下を向くような動作で痛みが強く出ます。

あとは、腕を上げる動作がダメ。

バンザイしようとすると、やはり首に痛みが出ます。

この方が痛みを感じているのは首です。

でも、根本的な原因は他にありました。

それは、腕や胸の筋肉です。

ここがガチガチに硬くなっていました。

腕や胸の筋肉が硬くなることで、後ろがピーンと引っ張られるような状態になります。

その結果、痛みがでます。

パソコン作業をしている時って、どうしてもこんな姿勢になりがちです。

あなたも心当たりがあるのでは。

それが一日中続くわけですから、首や肩の筋肉も悲鳴を上げますよね。

施術では、首はほとんど触っていません。

やったのは以下の2つ

腕や胸の筋肉をしっかりほぐす

猫背を解消するため、背中や肩甲骨周囲にアプローチ

すると、施術後は首を動かしても痛みがなくなりました。

バンザイも、痛みなくできるようになりました。

before                                                                                 after

こういう時、首や肩をいくらほぐしてもダメです。

原因はそこにありませんから。

「マッサージしてもらったときは気持ちいいけど、すぐ戻っちゃう」っていう場合は、そもそもアプローチの場所が違うのかもしれません。

そして、この方の場合は、仕事柄どうしてもパソコン作業が多いので、エクササイズを一つお伝えしました。

やはり使いっぱなしではいけません。

少しでもいいので、自分に合ったケアをコツコツと続けことが大切です。

根本的に改善したいっていう方、ぜひテソラ治療院にご連絡ください。

お待ちしております!

動物アレルギー|犬を飼い始めたらくしゃみ、鼻水が出始めた

✅ 動物アレルギー|犬を飼い始めたら鼻水・くしゃみ…【名古屋市千種区・本山】

名古屋市千種区・本山エリアでも、犬アレルギー(動物アレルギー)でお悩みのご相談が増えています。

今回は、犬アレルギーで「くしゃみ・鼻づまり」が続いた10代患者さまの症例です。

薬を使わず、1回のアラテックセラピーで改善したケースをご紹介します。

「かわいいのに抱っこできない」

「家で落ち着けない」

そんなお悩み、ありませんか?

動物アレルギーは、

  • 家でリラックスできない

  • ペットとの距離が開く

  • 生活の質が下がる

とてもつらい症状です。

名古屋市千種区・本山周辺でも、犬・猫アレルギーでお困りの方が多くいらっしゃいます。

✅ 犬アレルギーに多い症状

  • くしゃみが止まらない

  • 鼻がつまる・鼻水が出る

  • 目のかゆみ・涙

  • 喉の違和感・むずむず

「かわいいのに触れない」「家でリラックスできない」
動物アレルギーは日常生活の質を大きく下げてしまいます。

✅ 当院の施術:アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある
「自律神経と脳の誤認識」を穏やかに整える施術法です。

  • 薬・注射なし

  • 食事制限なし

  • 副作用なし

  • 子どもでも安心

検査では筋反射テストを使い、
体がどの物質(犬の毛・皮膚・唾液など)に過敏反応しているかを確認します。

  ✅ アメリカで30年以上の臨床実績
  ✅ 当院でも動物・食べ物・花粉など多数の改善例あり

「不思議な施術…?」と思う方もいますが、
実際に体験されると、変化を実感される方が多いです。

施術はすべて、国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が担当し、安全に配慮した方法です。

✅ 症例|10代・犬アレルギー

症状

  • 犬と触れ合うと、鼻づまりとくしゃみ

発症タイミング

  • 犬を飼い始めてから症状スタート

家族の一員であるワンちゃんと触れ合うたびに症状が出てしまい、
とてもつらい状態でした。

✅ 評価と施術内容

まず、筋反射テストで以下を評価:

  • 犬の毛

  • フケ(皮膚片)

  • 唾液

  • 室内環境に残るアレルゲン

  • 犬種特性

その中でも最も反応が強かった項目に対して施術を実施。

✅ 経過

1ヶ月後、ご家庭から報告がありました。

「あの1回の施術以来、鼻づまりもくしゃみも出ていません!毎日普通に触れ合えています。とても嬉しいです」

症状は消失し、再発もありません。
この症例は1回で施術終了となりました。

✅ 動物アレルギーでお困りの方へ

ペットは大切な家族です。
「触れたいのに体がつらい」そんな悩みに寄り添います。

対応例:

  • 犬アレルギー

  • 猫アレルギー

  • うさぎ・ハムスターなどの小動物アレルギー

ご自身だけでなく、お子さまのアレルギー相談も増えています。

✅ 施術について

施術はすべて
国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が担当。

薬に頼らず、体が本来の反応に戻るようサポートします。

名古屋・千種区・本山で動物アレルギーにお悩みならテソラ治療院のアラテックセラピーへ

ゴルフをやっていて起こる右肩の痛み その原因とは

名古屋市千種区本山の整体 テソラ治療院です。

 

「ゴルフのスイングを繰り返していると、右肩が痛くなる…」そんなお悩みはありませんか?

特に中高年ゴルファーの方に多いのが、テイクバック時の右肩の痛みです。

実はこれ、「肩そのものの問題」ではなく、身体の使い方のクセや柔軟性の低下が原因がほとんどです。

セルフケアも含め、解説していきます。

理想のテイクバックとは?

理想的なテイクバックでは、左肩が正面に来るくらいに体をひねる必要があります。

その際に必要な回旋は、以下のように分担されます。

  • 股関節の回旋:約45度

  • 胸椎(背中)の回旋:約45度

   → 合わせて90度の捻りが必要です。

このように、股関節と胸椎の動きが十分であれば、腕や肩に無理なくトップの位置に入れます

痛みが出る原因とは?

しかし、多くの方は以下のような体の状態にあります。

  • 股関節が硬い

  • 胸椎の回旋が出ない

すると、90度の捻りを体幹では作れず、腕だけで無理やりトップに持っていこうとしてしまいます。

この無理が、右肩のインピンジメント(肩関節の挟み込み)や炎症につながってしまうのです。

まずは「股関節」と「胸椎」の柔軟性を

肩の痛みを防ぐためには、まず身体の捻りの使い方を見直すことが大切です。

特に、胸椎と股関節の柔軟性を高めるストレッチを行うことで、テイクバックの動きがスムーズになり、肩への負担もぐっと減ります。

おすすめストレッチ:胸椎の回旋ストレッチ 画像

1 胸椎回旋運動

(1)横向きで寝て、背筋をまっすぐに伸ばす。

(2)胸の前に両手を伸ばして、手のひらを合わせる。

(3)上側の腕を水平になるように後ろに倒していき、胸をしっかり開く。

 

 

この時のポイントは3つ

①目線は指先を追い続けること。

②肩甲骨を背骨に寄せるようにすること。

③痛みのない範囲で行うこと。

 

左右の腕をそれぞれ10回ずつやってください。

これで、水平まで無理なく倒せるようになれば、テイクバックも楽にできるようになると思います。

 

まとめ

右肩の痛みの原因は、肩ではなく体幹の硬さにあることが多いです。

股関節と胸椎がしっかり動くことで、自然と高いトップポジションがとれるようになります。

腕や肩に頼らないスイングは、ケガの予防にもつながり、飛距離アップにも効果的!

日々のケアに、ぜひストレッチを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

湿布を3ヶ月貼り続けても良くならない肘の痛み

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
今回は、「湿布を3ヶ月貼り続けても良くならない肘の痛み」 のケースをご紹介します。

患者さまのご様子

40代の女性。
3ヶ月ほど前から肘が痛く、料理中に鍋を持ったり、物を掴む動作のたびに肘に痛みが出るとのことでご来院されました。

きっかけを伺うと、出張の際にキャリーバッグを引いていたところ、段差に引っかかって肘に「ガン!」と強い衝撃が走ったとのこと。
それ以来、痛む場所に湿布を貼り続けていたのですが、3ヶ月経っても痛みが取れないままでした。

「痛みのある場所」と「原因のある場所」は違う

痛みの場所は、肘の外側でした。

ところが実際にチェックしてみると、最も負担がかかっていたのは肘の内側の筋肉肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)でした。

痛みを感じる場所と、痛みを引き起こしている原因の場所——これは必ずしも一致しません。

衝撃をきっかけに肘の内側の筋肉と肩のインナーマッスルに緊張・ダメージが生じ、その影響が外側の痛みとして現れていたと考えられます。

これは、肘の痛みの症状ページでもご説明している「肩・肩甲骨の動きの悪さ」「前腕の筋肉の硬さ」が複合的に関わっているケースです。

湿布が効かなかった理由

3ヶ月ものあいだ湿布を貼り続けていたにもかかわらず改善しなかったのには、2つの理由があります。

ひとつは、貼る場所がずれていたこと。
痛みの出ている外側に貼っていても、原因となっていたのは内側の筋肉と肩。
患部が違えば、どれだけ貼っても届きません。

もうひとつは、炎症がすでに落ち着いていたこと。
湿布(消炎鎮痛剤)の主な効果は炎症を抑えることです。
受傷直後の急性期には有効ですが、数ヶ月が経過して炎症がない状態では、貼っても効果はほとんど期待できません。

湿布が本来力を発揮するのは、痛めた直後〜1週間前後の、炎症が強い時期です。
痛みが徐々に落ち着いてきたら、炎症も引いてきているサイン。
そのタイミングで湿布を卒業し、根本原因へのアプローチに切り替えることが大切です。

施術の流れと経過

今回は、肘の内側の筋肉(浅指屈筋・円回内筋など)の緊張をゆるめることと、肩のインナーマッスルの動きを整えることを中心に施術を行いました。

この2点にアプローチしただけで、初回から痛みがずいぶん楽になりました。

その後4〜5回施術を重ね、料理や日常動作での痛みは出なくなりました。

「長引く肘の痛み」は、原因が別の場所にあるかもしれません

今回のケースのように、肘の痛みは痛みを感じる場所と、実際に原因のある場所が異なることが少なくありません。
湿布や安静だけでは変わらない場合、それは「治っていない」のではなく、「本当の原因にアクセスできていない」だけかもしれません。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、肘だけでなく手首・前腕・肩・肩甲骨・背骨まで含めた全身の連動を確認しながら、痛みの根本にある場所を丁寧に見極めて施術方針を立てていきます。

「肘の痛みがずっと続いている」「湿布を貼っても一向に良くならない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

👉 肘の痛みの原因・当院のアプローチについて、くわしくはこちら →[肘の痛み 症状ページ]

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

化学物質過敏症にアラテックセラピー

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギーや過敏症の症状改善の施術を行なっております。

その場合は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

 

今回ご紹介するのは、化学物質過敏症でお悩みの女性の方の症例です。

かなりたくさんの化学物質から影響を受けて、体調不良につながっています。

 

化学物質過敏症といっても、何に反応しているかは、個人差があります。

 

この方の場合は、

住宅の塗装、防虫剤、アクリル絵の具、

新聞の印刷、たばこの煙、

マジックペン、修正ペン、

床のワックス、合成洗剤、香水、農薬、機械油など、

とにかくたくさんのものに影響を受けていました。

 

 

この方のように多くのものに影響を受けている方は、まず、日常によく使われているものから改善していくようにしています。

 

・エステル

人工香料、香料、香水に良く使用されます。

 

・アルデヒド

合成樹脂、香料、香水、防腐剤や消毒剤、洗剤、クリーニング製品、排ガスにも含まれます。

 

・フタル酸エステル

医薬品、接着剤、電子機器、農業補助剤、建築材料、洗剤、おもちゃ、ワックス、塗料、印刷インクなどに使われています。

 

・ベンゼン

プラスチック、ゴム、ナイロン、潤滑油、染料、洗剤、薬品、たばこ、ガソリン、香水、殺虫剤などに含まれています。

 

この方も、これらを優先度の高い物質から順番に施術をしていきました。

上記の4つに対する過敏症を改善するのに7回かかりました。

 

 

施術後、あきらかに体調が改善する時もあれば、

施術直後は、効果がよくわからなかったけど、期間を経て楽になることもありました。

また、仕事場に新しく設置された家具によって体調不良になることもありましたが、徐々に体調が回復したこともありました。

 

 

4つの化学物質も一つずつ改善していくことになります。

そのため、1つの物質に反応しなくなっても、あとの3つが影響するため、症状の効果が実感できないこともあります。

それでも、4つの化学物質の過敏症が改善された後、比較的体調が安定しており、効果を実感していただくことができました。

 

 

 

施術をする前は、あらゆるものに反応して体調不良になっていて、特定の原因がよくわからない状態でした。

それが、施術を続けていくと、体調の良い時が出てきます。

一方、施術していない物質は、まだ過敏症が残ったままですので、それに触れると体調が悪化します。

つまり、体調が悪化した時は原因物質を知るチャンスになります。

 

この方の施術はまだ続いていますが、だいぶ施術前よりも生活しやすくなっていると実感されているので良かったです。

 

 

この方のように、化学物質過敏症でお悩みの方は、一度是非試していただきたいと思います。

 

 

「運動していれば四十肩・五十肩にならない」は本当?

【名古屋市千種区本山のテソラ治療院】

四十肩・五十肩の特徴といえば、肩の痛みと腕が上がらなくなる可動制限です。

「気づいたら肩が痛くなっていて、腕が思うように上がらない。」
「運転中に後部座席のカバンを取ろうとしたら、痛くて手が届かない。」
そんな症状が、ある日突然やってきます。

痛みが数か月から数年にわたって続くこともあるだけに、できればなりたくないですよね。

運動していても四十肩・五十肩になる

健康意識の高まりから、エクササイズやトレーニングを習慣にしている中高年の方は増えています。
「肩まわりを鍛えているから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。

ところが――残念ながら、それは誤解です。

どれだけ肩まわりの筋肉を鍛えていても、四十肩・五十肩になることはあります。

以前、3年間フィットネスクラブに通い、継続的にエクササイズをされていた女性が来院されました。
「これだけ鍛えているから、五十肩とは無縁」と信じていたそうです。
しかし、2か月ほど前から肩が痛くなり、腕が上がらなくなってしまいました。

「違和感」を見逃したのが落とし穴

来院時に詳しくお話を伺うと、実は半年ほど前から肩に違和感を感じることがあったとのこと。
ただ、「動かせないほどではないし、痛みも大したことないから」と、そのままエクササイズを続けていたそうです。

「動かした方がいいと思って」――これが落とし穴でした。

違和感が出てきた時点で、すでに肩まわりの筋肉はダメージを受けています。
「これ以上負担をかけないで」というサインが、違和感として現れているのです。

なぜ運動が逆効果になるのか

そもそも、エクササイズやトレーニングとは、筋肉に意図的に負荷をかける行為です。
本来は「適切な負荷」と「十分な回復」を繰り返すことで、筋肉は強くなっていきます。

しかし、痛みや違和感がある状態では、筋肉は十分に回復できていません。
筋肉は、柔軟性を失い、硬くなっています。
その状態でさらに負荷をかけるのは、悲鳴を上げている筋肉に、さらにムチを打つようなもの。
筋肉が強くなるどころか、症状はどんどん悪化してしまいます。

適切な施術で、腕は上がるようになる

先ほどの女性も、来院時は腕が水平より上に上がらない状態でした。
整形外科やカイロプラクティックに何度も通ったものの、改善が見られなかったとのことでした。

当院での施術を1回受けた後、腕が大きく上がるようになり、ご本人も驚かれていました。

2回目の施術後にはさらに可動域が広がり、その後も少しずつ腕が自由に動かせるようになっていきました。
それに伴い、痛みも和らいでいきました。

「痛くても動かすべき」は正しいか

「痛みがあっても動かさないと筋肉が弱くなる」という考えを持つ医療従事者がいることも事実です。
しかし、痛みがある時期に患部を鍛えても、筋肉は強くなりません。
むしろ症状をこじらせたり、悪化させるリスクがあります。

まとめ

肩に違和感を感じたら、「まだ大丈夫」と放置せず、早めに対処することが大切です。
そして、痛みが落ち着いて可動域が広がってきた段階で、改めてエクササイズを取り入れていきましょう。

四十肩・五十肩でお悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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ベンチプレスで手首を痛めない握り方|初心者が気をつけたいポイント

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。


ジムに通い始めたお客様から「ベンチプレスをしたあとに手首が痛くなるんですが…」というご相談を受けることがあります。

実はこれ、握り方ひとつで防げるケースが多いんです。

今回は、ベンチプレス初心者の方が手首を痛めないための握り方について、わかりやすく解説します。

手首を痛める原因とは?

ベンチプレスで手首が痛くなる主な原因は、手首の角度バーを握る位置です。

特に初心者に多いのが、「手のひらの中心よりも指先側でバーを握ってしまう」パターン。

この握り方だとバーの重さが手首に直接のしかかり、手首が反り返って負担がかかりやすくなります。

その結果、トレーニング後に痛みや違和感が出てしまうのです。

手首を守る正しい握り方

では、どんな握り方が手首を守ってくれるのでしょうか?

ポイントはたった2つです。

① バーは「手のひらの下の方」で握る

バーを握る位置は、手のひらの付け根(親指のつけ根あたり)がベスト。

この位置で握ることで、バーの重さが腕の骨格にしっかり乗り、手首に負担がかかりにくくなります。

② 手首をまっすぐに保つ

バーを握ったときに、手首と前腕が一直線になるように意識しましょう。

手首が反っていたり、曲がっていたりすると、そこに無理な力がかかってしまいます。

親指をどうするか問題

よく話題になるのが「親指を回すか、回さないか(サムアラウンドグリップ or サムレスグリップ)」

 初心者には、親指をしっかりバーに巻きつける「サムアラウンドグリップ」をおすすめします。

理由はシンプル。バーを落とす危険性が減るからです。

安全第一で、まずは基本の握り方をマスターしましょう。

まとめ:まずはフォームを見直してみよう

手首の痛みが出ると、「ベンチプレスって自分には合わないのかな?」と感じるかもしれません。

でも、ほんの少しの工夫で快適に、そして長く続けられるトレーニングになります。

✔ バーは手のひらの下で握る

✔ 手首はまっすぐに保つ

✔ 親指はしっかり巻きつける

この3点を意識して、痛みのないベンチプレスを目指していきましょう。

もしすでに手首に違和感がある場合は、無理せずトレーニングを休むことも大切です。

当院では、スポーツによる手首の痛みやケアのご相談も受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください!

 

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