四十肩・五十肩|夜間痛があるときに気をつけること

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

四十肩・五十肩になると、腕が上がりにくくなったり、着替えのたびに痛みが走ったりと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じるようになります。
さらに症状がひどい時期には、夜中に痛みで目が覚めてしまうことも。

この夜中の痛みのことを 「夜間痛」 と呼びます。

今回は、夜間痛がある時期に「やってはいけないこと」と「気をつけるべきこと」をわかりやすく解説します。

四十肩・五十肩の3つの時期

四十肩・五十肩の経過は、大きく3つの時期に分けられます。

① 炎症期(急性期)
肩の関節に炎症が起きており、強い痛みが続く時期です。
夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」が現れるのもこの段階です。

② 拘縮期
炎症が落ち着いて痛みは和らいでいるものの、まだ腕が十分に上がらない時期です。
夜間痛はこの頃には概ね消えています。

③回復期
関節の動きが出てきて、徐々に動きが戻る時期です。

夜間痛があるかどうかが、今どの時期にいるかを判断する目安になります。

夜間痛があるときにやってはいけないこと

肩のストレッチ・エクササイズ

炎症期に無理なストレッチで肩を動かすと、炎症が悪化してかえって痛みが強くなることがあります。
「良かれ」と思って行ったことが逆効果になるケースです。
ヨガや肩のトレーニングも同様で、この時期は控えましょう。

重い荷物を持つ

「腕を上げなければ痛くないから大丈夫」と思いがちですが、カバンや買い物袋を持つだけでも注意が必要です。
五十肩は肩だけの問題ではなく、手や肘まわりの筋肉とも深く関わっています。
荷物を持つことでそれらの筋肉が緊張し、肩への負担が増えてしまいます。
痛みを感じなくても、炎症が長引く原因になりかねません。

痛いほうの肩を下にして寝る

つい楽な向きで寝てしまいがちですが、痛いほうの肩を下にすると肩関節に圧迫がかかり、夜間痛が出やすくなります。どうしても横向きに寝たい場合は、枕を少し高めにして肩への負担を減らすよう工夫してみてください。

夜間痛がある時期の施術について

当院では、夜間痛の有無によって施術の内容を変えています。

夜間痛がある「急性期」には、肩関節への直接的なアプローチは最小限にとどめます。
炎症が残っている状態で肩関節に刺激を加えると、症状が悪化するリスクがあるためです。
炎症が落ち着き、夜間痛がなくなってから、初めて肩関節へのアプローチを本格的に行っていきます。

まとめ

夜間痛がある時期は、肩に炎症が起きているサインです。
この急性期をいかに早く・上手に乗り越えるかが、四十肩・五十肩の回復の鍵を握っています。
「やってはいけないこと」をしっかり守りながら、焦らず着実に回復を目指しましょう。

お悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

ぎっくり腰は「再発」する! テソラ治療院が実践する【根本原因への3ステップ予防法】

「痛みが治まった」だけで安心していませんか?


名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
重い荷物を持ち上げたとき、朝起きて顔を洗おうとしたとき、くしゃみをした瞬間──。

「ピキッ」と腰に激痛が走り、動けなくなるあの感覚。
一度経験すると「もう二度とあの痛みは嫌だ」と誰もが思うでしょう。

しかし多くの方が、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と安心してしまいます。
実はここに、ぎっくり腰をくり返す落とし穴があります。

なぜ、ぎっくり腰はくり返すのか?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、筋肉や関節が「限界を超えて動いたとき」に起こる防御反応です。
痛みが引いた=治った、ではなく、一時的に炎症が落ち着いただけというケースがほとんど。

その背景には、次のような慢性的な体のクセが隠れています。

  • 足首や股関節が硬く、腰だけが動きすぎている

  • 長時間の座り姿勢で骨盤が後ろに倒れている

  • 腹斜筋や腹横筋が硬く、腰に負担が集中している

  • ストレスや睡眠不足で筋肉が常に緊張している

これらを放置したまま日常生活に戻ると、
数週間〜数か月後に「また同じ場所が痛くなる」のです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院の考え方

テソラ治療院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、
「なぜ腰に負担が集中したのか」という根本原因の動きに注目します。

体は部分ではなく、
足首 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩・首といった「連動」で成り立っています。

どこか一か所が硬くなると、他の部位が代わりに動きすぎ、
最終的に負担が集まるのが「腰」なのです。

根本改善の3ステップ|再発しない体づくりへ

Step1:徹底的な評価と動作チェック

痛みが取れたあとにこそ重要なのがこのステップです。
立ち方・座り方・前屈・歩行を観察し、
「どこが動きすぎて、どこが動いていないのか」を明確にします。

テソラ治療院では腰だけでなく、足首・股関節・骨盤・背骨までチェックし、
再発の原因となる“隠れた動きの偏り”を見つけ出します。

Step2:足首・股関節・背骨の可動域を回復

ぎっくり腰の多くは、腰そのものより股関節や背骨の硬さが引き金です。

硬くなった関節をやさしくゆるめ、
正しく動かせるよう整えることで腰の負担を軽減。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
筋膜・関節・姿勢バランスを一つひとつ丁寧に調整し、
「腰が頑張らなくても支えられる体」へ導きます。

Step3:日常のクセを整えるセルフケア

最後に、生活に合わせた再発予防法をお伝えします。

  • デスクワーク中の姿勢リセット法

  • 朝晩1分の股関節ストレッチ

  • 腰に負担をかけない立ち上がり方

「どう動けば再発を防げるか」を理解して体を使えるようになると、
もう“ぎっくり腰の恐怖”に怯えることはありません。

ぎっくり腰の予防は「痛くないとき」から始まる

痛みが消えてからが本当のスタートです。
「今は大丈夫」と感じている時期に体のバランスを整えることで、
次の発作を未然に防ぐことができます。

名古屋市千種区・本山エリアでぎっくり腰をくり返している方は、
テソラ治療院の指圧・整体コースで、
根本改善と再発予防を体感してください。

▶ 名古屋・千種区・本山でぎっくり腰整体をお探しの方はこちら

バレエ アキレス腱の痛み

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

バレエをしていておこりやすいケガの一つに『アキレス腱の痛み』があります。

柔軟性があるはずのバレエリーナが、どうしてアキレス腱のトラブルを起こすのでしょう。

その原因は、バレエ特有の足の使い方にあります。

バレリーナは、もちろん高い柔軟性が求められます。

そのため、がんばってストレッチもしています。

でも、求められる柔軟性には、偏りがあります。

これが問題!

バレエで求められる柔軟性は、つま先が下に向く【底屈】という動きです。

つま先立ちをして、足をきれいにみせたいので、いかに指先までがきれいに伸びているかが大切になってきます。

一方で、足首を反らせる動き【背屈】は、重要視されていません。

だから、多くのバレエリーナは、底屈が得意で、背屈が苦手。

つま先立ち(底屈)では、ふくらはぎの筋肉が縮むことになります。

その動作ばかり繰り返しているので、だんだんふくらはぎの柔軟性が失われていきます。

縮みっぱなしで、伸びなくなります。

ふくらはぎの筋肉はアキレス腱につながり、踵の骨にくっついています。

だから、ふくらはぎが硬いということは、アキレス腱も引っ張られて硬くなります。

ジャンプの着地などでは、ふくらはぎやアキレス腱にもテンションがかかります。

そこに柔軟性があればいいのですが、柔軟性が無くなっているため、衝撃に耐えられず、痛みをだすことになります。

どうですか。

ご理解いただけたでしょうか。

では、痛みを出さないためには、どうすればいいかというと

ズバリ!

【アキレス腱のストレッチ】です!

ふくらはぎ~アキレス腱の柔軟性を高めておけば、アキレス腱を痛めにくくなります。

ふくらはぎ~アキレス腱のストレッチの方法はいくつかあります。

効果的にストレッチするための道具もあります。

例えば、こちら。

ストレッチングボード。

こんなふうに使います。

毎日やれば、必ず柔軟性が出てきます。

バレエをきれいに踊るためだけじゃなく、ケガをしないためのストレッチもとっても大切!!

ちなみに、バレエのケガで多い、【ふくらはぎの肉離れ】も、これで予防できますよ。

ぜひ、取り入れてみてください。

▶ ランニングのお悩みはこちら → 指圧・整体 基本治療コース

▶スポーツでのケガについてはこちら→スポーツ障害の症状ページへ

▶アキレス腱に痛みがある方はこちら→アキレス腱炎の症状ページへ

あなたの慢性腰痛が「腰」を揉んでも治らない3つの根本原因

腰痛がなかなか治らない本当の理由|名古屋市千種区・本山 テソラ治療院

湿布やマッサージ、電気治療を受けてそのときは楽になるのに、数日後にはまた「腰が重い…」。
そんな慢性的な腰痛にお悩みではありませんか?

テソラ治療院には「どこへ行っても治らない」と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
キャリア20年の国家資格者として、私たちは「繰り返す腰痛の本当の原因は、腰そのものではない」と考えています。
ここでは、腰痛を引き起こす3つの根本原因をわかりやすく解説します。

原因① 足首の硬さと「体の土台」の崩れ

足首は体全体を支える土台です。
過去の捻挫や歩き方のクセで足首の柔軟性が失われると、その影響が腰や骨盤にまで及びます。
無意識のうちに腰がねじれたり反ったりして、慢性的な痛みが生まれます。

腰痛の原因を「腰の筋肉の硬さ」だけで捉えると、根本的な改善にはつながりません。
当院では足のアーチの崩れや足首の動きを細かくチェックし、全身のバランスを整えるところから始めます。
これが「腰だけを揉まない」テソラ治療院の腰痛整体の第一歩です。

原因② 股関節の「サボり」と腰の代償動作

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節まわりのインナーマッスルが硬くなり、うまく動かなくなります。
当院ではこの状態を「股関節のサボり」と呼んでいます。

本来、股関節が担う「ひねる」「前後に動く」といった動作を腰が代わりに行うようになると、腰椎が過剰にねじれたり反ったりします。
その結果、筋肉や関節が疲労し、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になります。

股関節をしっかり使えるように整えることで、腰への負担は自然と減っていきます。
深層の筋肉(腸腰筋・中臀筋など)にアプローチし、股関節の動きを取り戻すことが、再発しない腰をつくる鍵です。

原因③ 全身の連動を乱す「姿勢の歪み」

猫背・反り腰・片足重心といった姿勢のクセは、見た目だけでなく全身の筋肉バランスを崩します。
たとえば猫背の方は頭の位置が前に出ることで腰が反りやすくなり、常に腰の筋肉が緊張した状態になります。
骨盤の傾きが続くと、坐骨神経への圧迫や血流の滞りを引き起こすこともあります。

「背筋を伸ばしましょう」と無理に姿勢を正すのではなく、背骨全体のしなやかさを取り戻し、連動性を回復させることが大切です。
それが、無理なく疲れにくい自然な姿勢を取り戻す近道です。

テソラ治療院の腰痛整体|根本改善の3ステップ

① 丁寧な評価・動作分析
問診と動作チェックを通じて、あなたの腰痛が足首・股関節・姿勢のどこに起因しているかを正確に見極めます。

② 国家資格者による専門的な調整
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、硬くなった関節や筋膜を丁寧にゆるめ、体全体の動きを再構築します。

③ 再発予防のセルフケア指導
施術で整えた体を維持するために、座り方・歩き方・股関節まわりのストレッチなど、日常でできる簡単なケアをお伝えします。

慢性腰痛を本気で改善したいなら、痛みのある「腰」だけに注目しても解決にはなりません。体の土台・動き・姿勢を整えることで、ようやく腰は軽くなります。

湿布や痛み止めでごまかす生活から卒業し、腰が軽い日常を取り戻しましょう。

👉 腰痛の施術の詳細は →【腰痛 症状ページへ】

👉ご相談・ご予約は→【指圧・整体のコースへ】

秋限定!MIREYリップクリーム販売開始

MIREYのリップクリーム(¥3,080)のご紹介です。

 

とってもおすすめの商品です!

 

主な成分は

・シアバター(乾燥から肌を守って、潤いを!)

・高濃度酸素(血行を良くして自然なピンク色に!)

・インテンス&マキシリップ(弾力のある唇に!)

・リンゴ種子油(縦ジワを改善!)

 

スティックタイプではないですが、

その理由は、固める余分なものが入っていないためです。

MIREYは、極力、肌に不必要なものは使っていません。

 

シアバターが寒い温度で固まり、人肌温度で柔らかくなります。

冬は少し固めになりますが、指や綿棒などで少量取って、唇にのせてもらうと溶けます。

唇の中央から外側に向かって、マッサージしながら塗ってみて下さい。

高濃度酸素の効果で、血行が良くなり、自然なピンク色になります。

 

薄めのメイクの時や、

口紅が苦手な方、

お化粧をしない学生さんなどにも試してほしいです。

 

これを使っていると、本当に乾燥しなくなりますよ!!

 

【こんな方におすすすめです】

・自分に合うリップとまだ出会っていない

・唇の乾燥が気になる

・唇の縦ジワが気になる

・唇のくすみが気になる

 

かなり乾燥してしまっている時は、たっぷり塗って、ラップパックがおすすめです。

リップ難民の方は一度お試しください。

 

 

 

パイナップルを食べると舌がピリピリする 【食べ物アレルギー】

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。
今回は、食べ物アレルギーが改善したケースをご紹介します。

「大好きなのに、食べると舌がピリピリする」

6歳の女の子の患者さまの症例をご紹介します。

5歳のころから、パイナップルを食べるたびに舌がピリピリとしびれるような感覚が出るようになりました。

食べ物アレルギーというと、幼いころからずっとダメなものがある、というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも実際には、ある時期から突然症状が出始めるということも珍しくありません。
この女の子のケースもそうでした。
「前まで普通に食べられていたのに……」という戸惑いは、お子さまはもちろん、保護者の方にとっても不安なものです。

アラテックセラピーってどんな施術?

アラテックセラピーは、アメリカの鍼灸師によって開発された施術で、体が特定の食べ物を「危険なもの」と誤って記憶してしまっているパターンを、神経系レベルで整え直すことを目的としています。

食べ物アレルギーの多くは、免疫や神経系の「誤作動」が関係しています。
本来は栄養になるはずの食べ物に対して、脳が「これは有害だ」と誤認識してしまうと、食べるたびに防御反応が自動的に起動し、舌のしびれ・かゆみ・お腹の不調などの症状として現れます。

アラテックセラピーでは、専用の機器で体が過剰に反応している食材や要因を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて自律神経の反応パターンを調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられるので、小さなお子さまにも安心です。

施術の経過

この女の子の場合、反応していたのはパイナップルのみ。

1回の施術で調整が完了し、その後パイナップルを食べても舌のピリピリが出なくなりました。

数か月後に経過をお聞きしたところ、「もう全然大丈夫!!」とのこと。症状が落ち着いた状態が続いていました。

反応している食材の数によって、施術回数は変わります

今回のケースはパイナップル1種類への反応だったため、1回の施術で調整できました。

ただし、小麦・卵・豚肉など複数の食材に反応がある場合は、それぞれに対して調整が必要になるため、施術回数もその分かかってきます。

担当者より

お子さまにとって、食べ物への不安やストレスは、毎日の生活の質に直結します。
これからまだまだ長い人生、「これを食べると調子が悪くなる」という不安を少しでも早く取り除いてあげられると、毎日がずっと楽になると思います。

「検査では異常なし」と言われても食後に症状が出る、除去食を続けているのになかなかすっきりしない——そうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

※アナフィラキシー・食物不耐症の方は対象外となります。
※効果には個人差があります。

▶ 食べ物アレルギー・食後の不調でお悩みの方 → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

▶食べ物アレルギーについての詳細は、食べ物アレルギーの症状ページをご覧ください。

 

パイナップルアレルギーが改善した方の声

娘が5歳のころ、パイナップルを食べると舌がピリピリすると言っていました。
はじめは気のせいじゃないかと思っていましたが、パイナップルを食べた時だけピリピリすると言っていたので、アラテックセラピーで調べてもらったら、どうやらパイナップルに過剰に反応していることがわかりました。
小学生になるにあたって、他の子たちと同じように同じものを食べさせたいという気持ちもあり、施術を受けることにしました。

1回の施術で改善が見られ、今では小学校でも特に除去してもらうことなく、皆と同じように給食を食べることができています。

9月23日(火)は臨時休業とさせていただきます。

薬やサプリが頭痛の原因になることも

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院には、慢性的な頭痛でお悩みの方が多くご来院されています。

頭痛の原因は一人ひとり異なります。
姿勢や筋肉の緊張が関係しているケースもあれば、
気圧・アレルギー・過敏反応など「体の内側の反応」が関係していることもあります。

当院では、こうした脳の誤作動(過敏反応)が関係するタイプの頭痛に対して、
アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)という専用の施術を行っています。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アメリカ発の施術法で、
「花粉・食べ物・化学物質・気圧変化」などに体が過剰反応してしまう状態を整える療法です。

特殊な疑似信号と筋反射テストを使って、体がどんな刺激に反応しているかをチェックし、
自律神経と脳のバランスを穏やかにリセットしていきます。
薬を使わず、副作用のない自然な方法で、過敏反応を和らげていくのが特徴です。

症例:薬やサプリが原因だった頭痛

今回ご紹介するのは、以前アラテックセラピーを受けて、
「天気の変化による頭痛」がすっかりなくなった10代の女性のケースです。

ところが最近になって、再び頭痛が悪化。
生理のときには痛み止めが手放せないほどになってしまいました。

頭痛の原因は意外なところに…

問診では、特に思い当たる原因が見つかりませんでした。
しかし、アラテックセラピー独自のチェックを行ったところ、
「薬や栄養補助食品(サプリ)」に過敏反応があることが分かりました。

詳しくお聞きすると、前回の施術後に腸内環境を整えるサプリを新しく変えたとのこと。
それ以降、体調は良いのに「頭痛だけが出る」ようになったそうです。

サプリや薬も見直してみよう

そこで、いったんそのサプリの使用を中止してもらうようお願いしました。

2週間後――

「サプリをやめたら、頭痛が消えました!」
と嬉しいご報告をいただきました。

このように、日常的に飲んでいる薬やサプリが、体の過敏反応を引き起こすことは珍しくありません。

まとめ:まずは「原因」を確かめることが大切

もちろん、医師から処方された薬は自己判断でやめてはいけません。
しかし、市販の薬やサプリであれば、以下のように確認することができます。

  • 怪しいと感じるものを一時的に中止してみる

  • 症状が変われば、その成分が関係している可能性が高い

  • 問題なければ別の製品に切り替える

こうした小さな見直しで、長年の頭痛が改善することもあります。

テソラ治療院の頭痛ケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
頭痛のタイプに合わせて最適な施術をご提案しています。

▶ 名古屋・千種区・本山でアレルギー・過敏症を改善したい方はこちら

風邪のあとの咳 いつまでも続く

名古屋市千種区本山のテソラ院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、呼吸器の症状に悩む50代女性の症例をご紹介します。

 

来院までの経緯

風邪をひくたびに、咳だけがいつまでも長引いてしまう。
そんなお悩みで来院された方です。

コロナ以降、人前で咳をすると周囲の目が気になる場面も増えました。
「何とかしたい」というお気持ちは、同じ症状をお持ちの方なら共感いただけるのではないでしょうか。

日常的には、水を飲むとせき込みやすい、朝起きたときや外から帰ってきたときに鼻水が出る、という症状もありました。
時期によっては花粉症の症状も重なっていました。

 

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アレルギーや過敏症の背景にある「脳・神経系の誤った反応パターン」にアプローチする施術法です。

水や空気、花粉など、本来は無害なものに対して体が過剰反応してしまうのは、脳が「危険なもの」と誤って認識しているためと考えます。
その誤った反応パターンを調整することで、症状が出にくい状態を目指していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられます。

 

施術の経過

施術を重ねるごとに、少しずつ変化が現れてきました。

水を飲んでもせき込まなくなり、朝の鼻水が出なくなり、外から帰ってきたときの鼻水も出なくなっていきました。

ご本人の自覚としては「10あった症状が2になった」とのこと。8割の改善です。
気にならない程度まで落ち着いたため、現在は経過観察の段階に入っています。

 

症状改善のカギは「反応パターンを整えること」

風邪が治ったはずなのに、咳や鼻水がいつまでも続く。
そういった症状の背景には、呼吸器の過敏反応が関わっているケースがあります。

「体質だから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。症状が出にくくなるよう、一緒に取り組んでまいります。

名古屋市千種区・本山駅近くで同じようなお悩みをお持ちの方、お気軽にお問い合わせください。

 

▶喘息の施術の詳細は→【喘息の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

バレエ 膝に痛みがでる原因

バレエで膝が痛くなる原因と根本改善|名古屋市千種区・本山のテソラ治療院

バレエをしていて膝に痛みが出ている方へ。
原因を正しく理解することが、根本的な改善への第一歩です。

バレエと股関節の関係

バレエの動きの特徴は、股関節から脚を外側に向ける「外旋」です。
しかし、股関節の可動域には個人差があります。
外旋が得意な方もいれば、逆に内旋(内股)の動きが得意な方もいます。

問題が起きやすいのは、内股傾向の強い方です。

膝の痛みが出るメカニズム

股関節がしっかり外に開かないまま、無理につま先だけを外に向けようとすると、膝をねじって使うことになります。
この状態で曲げ伸ばしやジャンプの着地を繰り返すと、膝に大きなストレスが集中し、痛みが出ます。さらに使い続けると、痛みの悪化や膝に水がたまるケースにつながることもあります。

改善のカギは、以下の2点です。

  • 股関節の外旋の可動域を広げること
  • 膝下だけでねじる動きをやめること

根本的に改善するために

痛みが強い状態や水がたまっている場合でも、正しくケアすれば改善していきます。
当院でもバレエをされている方を多数診てきており、適切なアプローチで痛みを克服された方がたくさんいます。

まず優先すべきは膝の治療です。
症状によっては一時的な安静も必要になります。
ただし、膝を治療するだけでは不十分で、同じ身体の使い方が続く限り再発のリスクが残ります。
そのため、以下の2つに同時に取り組むことが大切です。

① 股関節の外旋の可動域を広げる

ストレッチに加え、施術によってさらに改善を促すことができます。
股関節の動きには、骨盤の関節(仙腸関節)の連動も欠かせません。
ただし、可動域には個人差があります。
関節に過剰な負荷をかけて無理に広げようとするのは逆効果になることがあるため、注意が必要です。

② 膝下だけでねじらない

股関節の可動域を無視して、つま先を外いっぱいに向けようとすると、必ず膝をねじることになります。
「股関節から外向きに動かす」を徹底し、自分の可動域の範囲内で動くことが、膝を守るうえで最も重要です。
ここを無理すると、膝の痛みは繰り返されます。

バレエの指導に関わる方にも、ぜひこのメカニズムを理解したうえで生徒さんへの指導に活かしていただければと思います。

膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

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