8月のお休みのご案内

8月のお休みのご案内です。

8月27(火)~8月31日(土)は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

繰り返す腰痛の原因は日常生活に

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

繰り返す腰痛について。

愛犬の散歩が腰痛の原因だった|繰り返す腰痛には日常生活のヒントがある

「施術で良くなったのに、またぶり返してしまった」
このように繰り返す腰痛には、日常生活の中に見過ごされている原因が潜んでいることがあります。
今回はそのことがよくわかる症例をご紹介します。

症例の経過

来院されたのは、ぎっくり腰の方です。
座っている姿勢がつらく、食事も立ったままとっている状態。
靴下を履くような動作もできませんでした。

初回の施術で6〜7割の痛みが改善し、1週間後の2回目の施術でほぼ痛みはなくなりました。

ところが、数週間後に再来院されたときに「やっぱりまだ痛い」とのこと。
以前のような強い痛みではないものの、重く鈍い痛みが続いていました。

原因を探る

身体をチェックすると、背中や太もも裏(ハムストリングス)の筋肉がカチカチに硬くなっていました。
セルフケアも続けていただいていたため、正直驚きました。
筋肉がここまで硬くなるには、それなりの原因があります。
いろいろな角度から日常生活をお聞きしていくうちに、思いがけないところに原因が見えてきました。

原因は「愛犬の散歩」だった

毎日、愛犬と公園まで散歩されているとのこと。
公園から帰りたがらないワンちゃんを抱きかかえて家まで戻るのが日課だそうです。

問題は、その帰り道でした。
公園から自宅までは急な下り坂が続きます。
下り坂を歩くときは、太もも裏(ハムストリングス)の筋肉でブレーキをかけながら歩くことになります。
そこに抱っこが加わると、その負担はさらに大きくなります。

この動作を毎日繰り返すことで、背中と太もも裏の筋肉が硬くなり、腰痛が長引いていたと考えられます。

抱っこしているときに強い痛みが出るわけではないため、まさかそれが原因とは思っていなかったとのことでした。

まとめ

繰り返す腰痛には、何気なく続けている日常の動作が関係していることがあります。
原因を一緒に見つけ、再発しない体づくりをサポートするのが当院の考え方です。

「施術しても腰痛がぶり返す」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

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バレエをやっている中学生 膝のお皿の下が痛い

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ、テソラ治療院です。

今回は、バレエを頑張る中学生の患者さまの症例をご紹介します。

毎年、発表会シーズンになると膝が痛くなる

小学6年生でバレエを始めてから、左膝のお皿の下がズキズキ痛むようになりました。
特に秋の発表会前後から冬にかけて、毎年繰り返すように痛みが出ます。

不思議なことに、バレエの練習中は痛みをほとんど感じません。
アドレナリンが出ているためです。
ところが帰宅すると痛みがじわじわと出てきて、翌朝起き上がったときにもやっぱり痛い——そんな日が続いていました。

しばらく整形外科に通っていましたが、「もうやりようがない」と言われてしまい途方に暮れていたところ、テソラ治療院を見つけてくださいました。

膝のお皿の下の痛みは「膝蓋靭帯炎」

膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下には、膝蓋靭帯という靭帯があります。
この靭帯は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)と直接つながっており、ジャンプや着地、しゃがみ込みといった動作のたびに大きな力がかかります。

バレエでは、ジャンプ・つま先立ち・深いプリエなど、膝蓋靭帯に負荷がかかる動きが連続します。
それが積み重なると靭帯に炎症が起き、膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)と呼ばれる状態になります。

本当の原因は「ふくらはぎと太もも外側の硬さ」にあった

テソラ治療院では、膝だけを診るのではなく、全身の連動性を確認しながら原因を探っていきます。

この患者さまの場合、痛みの根本にあったのは次の2つでした。

ヒラメ筋(ふくらはぎ深層の筋肉)の過緊張
バレエではつま先立ちやジャンプ着地の際、ふくらはぎが繰り返し収縮します。
ヒラメ筋が硬くなると足首の動きが制限され、本来そこで吸収されるべき衝撃が膝に集中するようになります。

外側広筋(太もも前面・外側の筋肉)の硬さ
大腿四頭筋の一部である外側広筋が硬くなると、膝蓋靭帯を常に上方向へ引っ張り続けた状態になります。
動くたびに靭帯に過剰な張力がかかり、炎症が繰り返されます。

発表会シーズンに毎年悪化するのも、練習量が増えるにつれてこれらの筋肉の疲労が積み重なり、靭帯への負担が限界を超えるためと考えられます。

施術の流れと経過

初回の施術では、ヒラメ筋と外側広筋の緊張をていねいにゆるめるとともに、ご自宅でできるセルフケアの方法もお伝えして終了しました。

3週間後、2回目の来院。

「ずいぶん楽になった」とのことで、ひと安心しました。
最近は、バレエでふくらはぎがパンパンになったときに少し痛みが出る程度。
それもお伝えしたセルフケアを行うと和らぐようになっています。

これからの目標——「ふくらはぎに頼らない踊り方」へ

現在も、バレエの動きによってふくらはぎに疲労が蓄積しやすい状態は続いています。

今後の理想は、股関節や体幹をうまく使いながら踊れるようになること。
ふくらはぎへの負担が減れば、膝蓋靭帯への過剰な張力も自然と減り、痛みが出にくい体になっていきます。

バレエの技術向上と体のケア、両方を少しずつ積み上げていけるよう、引き続きサポートしていきます。

膝のお皿の下の痛みが続いている方へ

「病院で異常なしと言われたのに痛い」「安静にしても繰り返す」という方は、膝以外の筋肉や関節の連動に問題が隠れているケースが少なくありません。

テソラ治療院では、膝だけでなく足首・股関節・骨盤まで含めた全身のバランスを確認しながら、痛みの根本原因を丁寧に探っていきます。

膝のお皿の下の痛みでお悩みの方は → ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の症状ページ

ご予約は→指圧・整体のコース

※効果には個人差があります。

ガソリンや排気ガスのにおいが原因の乗り物酔い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では乗り物酔いの症状改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しています。

アラテックセラピーの特徴の1つは、『改善できた効果がかなり長期で持続する』ことです。

症状が戻りにくいため、継続的な施術は必要ありません。

しかし残念ながら、なかには症状が再び出てしまう方もいます。

今回は、乗り物酔い症状が少し戻ってしまった小学生の女の子の症例です。

重度の乗り物酔いだった彼女は、一年前に数回の施術を行ないました。

乗って数分で吐いていしまうぐらいつらかった乗り物酔いも、ずいぶん改善しました。

施術前のつらさを10だとしたら、1まで緩和されました。

それから一年が経過し、また乗り物に酔うようになってきました。

乗り物酔いの症状が1まで減っていたのが、現在は4~5くらいに。

気持ち悪くなる状況を聞いてみると、車のにおい(排気ガス、石油の臭い、新しい車の臭い)がだめということでした。

一年前は、「動き」に対しての過敏症を改善するための施術を行ないました。

改めてチェックしてみると、この「動き」に対しての過敏症は出ていませんでした。

ということは、「動き」以外に原因がありそうです。

今回の場合は、「臭い」が怪しいですね。

臭いに関しては、新車や新築の家などに特有の化学物質によるものや、ガソリンや排気ガスなどの大気汚染物質が考えられます。

チェックすると、彼女は先ほど挙げた化学物質大気汚染物質に対して過敏反応おこしていました。

施術は、これらの物質に対しての過敏症を緩和するために行います。

それから数日後にご連絡がありました。

施術後の3日間の旅行では全く酔いませんでした!

かなり揺れる特急2時間と山道のバス1時間、翌日も片道のバス1時間に乗りましたが、

大丈夫でした!帰りも同様に全く酔わずに帰ってこれました」と。

特急バスの臭い、排気ガスの臭い自体も、臭いはしていたけど、気にならなかったようです。

かなり効果が出ているので、これで一旦様子をみていただくことにしました。

学校で泊りの行事があるので、無事に行って帰ってこれたら良いなと思います。

アラテックセラピーの施術は、基本的には戻りにくいですが、今回のようなケースもあります。

前回改善したものとは別の物質に反応することで、また乗り物酔いが起こってしまいました。

(※まれに前回改善したものに、再び過敏症の症状を起こすこともあります。)

今回のようなケースもありますが、それでも多くの方がお悩みから解放されている素晴らしい施術方法だと思います。

現在、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

ご連絡お待ちしております。

子供の時からずっと乗り物酔い

金属アレルギーで赤みとかゆみが出る

「好きなアクセサリーをつけるたびに、肌が赤くなってしまう」
「時計のバンド部分がかぶれて、長時間つけられない」

そんなお悩みを抱えている方は、思っているよりも多くいらっしゃいます。

テソラ治療院では、金属アレルギーによる皮膚症状の改善をサポートする施術を行っています。
今回は、40代女性の方の施術例をご紹介します。

来院されたときの状態

この方は、時計・ネックレス・ピアスなどのアクセサリー類をつけると、触れた部分に赤みとかゆみが出てしまうという症状でお悩みでした。

「金属製のものはなるべく避けているけれど、限界がある」
「好きなアクセサリーを気軽につけられない」

そんな日常のストレスをずっと抱えてこられていました。

当院で行った施術の流れ

① どの金属に反応しているかを特定する

金属といっても、ニッケル・クロム・コバルト・金・水銀・マグネシウムなど、多くの種類があります。
まずは専用の機器を使って、体がどの金属成分に対して過剰反応しているかを確認します。
人によっては、複数の金属に同時に反応しているケースも少なくありません。
この方も、複数の素材に対してアレルギー反応が出ていることがわかりました。

② 神経系の反応パターンを整える

原因となる金属が特定できたら、施術に入ります。
金属アレルギーの背景には、脳が特定の金属を「危険なもの」と誤って記憶し、体が自動的に防御反応を起こしてしまうパターンがあります。
アラテックセラピーでは、軽い刺激と呼吸法を組み合わせながら背中のツボにアプローチし、この過剰な反応パターンを自律神経の面から整えていきます。

痛みはなく、服を着たままで受けていただける施術です。

何回くらいで変化が出るの?

気になる施術回数についてお伝えします。

目安は、反応している金属の種類の数によって変わります。

  • 1種類のみ → 1〜2回で変化を感じる方も
  • 複数種類に反応がある場合 → 種類ごとに施術が必要なため、3〜5回前後が目安

この方も複数の金属に反応が出ていたため、数回の施術をご受診いただきました。

施術後の変化

回の施術を経て、時計やアクセサリーをつけても赤みもかゆみも出なくなりました。
この施術は、一度整った反応は長期間にわたって安定するケースが多く、繰り返し通い続ける必要がないのもこの施術の特徴です。
好きなアクセサリーを自由に楽しめるようになった、と喜んでいただけたことが何より嬉しかったです。

金属アレルギーは「避けるだけ」では限界があります

「その金属を使わなければ大丈夫」と思って放置していると、反応の出る金属の種類が増えたり、症状が慢性化したりすることもあります。
体が過剰に反応してしまうパターンそのものを整えることで、日常をもっとラクに過ごせるようになります。
ピアスや時計、眼鏡のフレームなどで気になることがある方は、まずはお気軽にご相談ください。

金属アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)

金属アレルギーの施術については→金属アレルギーの症状ページ

腰椎ヘルニア、手術しないですみました!!

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

豊田市から来院されている60代の男性の症例です。

6年ぶりに再発した激痛

この方は6年前に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、その後は症状もなく過ごされていました。
ところが今年2月、突然の激痛が再発。病院を受診すると「再手術」を勧められました。

しかし、ご本人の強い意向は「できれば手術は避けたい」。
その思いを胸に、当院へお越しになりました。

夜になるのが怖い

来院時の状態は、かなり深刻でした。

  • 痛み止め(NSAIDs)を毎日服用しても痛みが残る
  • 特に夜間、就寝中に痛みが増強する
  • 痛みによる睡眠障害が続いており、血圧も上昇
  • 「夜になるのが怖い」と話されていました

なぜ夜だけ悪化していたのか

施術とあわせて、生活習慣を丁寧に確認しました。
すると、大きな手がかりが見つかりました。

就寝前に、毎晩お酒を飲んで、長風呂に入っていたのです。

腰に強い痛みがある時期は、椎間板や周囲の組織に炎症が起きているケースがほとんどです。
炎症が起きている部位に熱や血流が集まると、痛みのもととなる『炎症を悪化させる物質』の働きが活発になります。

アルコールには血管拡張作用があり、長時間の入浴も体温を長く上昇させます。
この2つが重なることで、就寝後に炎症が悪化し、夜間痛が強くなっていたと考えられます。

まずお酒と長風呂を一時的にやめていただくことをお願いしました。

施術の経過

1〜2週間に1回のペースで通っていただき、4回目が終わる頃には痛みが徐々に和らぎ、夜間の痛みも落ち着いてきました。
そして5回目の来院時には、「痛みがほぼなくなった。毎日飲んでいた痛み止めも、今は一切飲んでいない」とのお言葉をいただきました。

炎症が落ち着いたことで施術の効果が出やすくなり、回復のペースが上がっていきました。

今は1時間歩けるように

現在は、痛みもなく少しずつ歩く練習を続けておられます。先日は1時間のウォーキングも問題なくこなされました。

そして、この方の目標は——剣岳への登山

引き続き、その日に向けてしっかりサポートしていきます。

耳鳴りを改善するために

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回のテーマは『耳鳴り』です。

 

耳鳴りの多くは、自律神経の乱れが関係しています。

簡単にいうと、過度なストレスが根底にあることが多いですね。

 

仕事や家庭での過度なストレスが一定期間続くことにより、まず睡眠に影響出ます。

夜中に何度も目が覚めたり、なかなか寝付けなかったり。

睡眠が上手にとれないと、身体は回復できません。

そんな日が何日も続くと、ある時耳鳴りの症状が現れます。

 

耳鳴り改善の方法

耳鳴りが気になっている方が、自分でできるケアの方法をお伝えします。

 

残念ながら、すべての耳鳴りに対して効果があるわけではありません。

まず、あなたが今回のセルフケアに向いているかどうかをチェックします。

 

1、圧痛の確認

圧痛とは、指で押したときに痛みがあることです。

圧痛を確認したいのは、イラストのポイントです。(ここでは右側を表しています)

骨の模型で表すとココ。

 

鎖骨の内側のくぼんでいるところです。

耳鳴りを感じている側に圧痛があるか確認してください。

右側に耳鳴りを感じているのであれば、右側のくぼみを。

左側の場合は、左側のくぼみを。

 

ここを押してみて痛みがあれば、このあと紹介するセルフケアがおすすめです。

 

※圧痛がなかった方は、残念ですが今回の内容は当てはまりません。

 

2、ストレッチの方法

では、実際にストレッチを行います。

ステップは次の3つ。

 

①うつ伏せになり、大の字に腕を横に広げます。

 

②片方の腕で床を押しながら、体ごと横を向くようにします。

 

③そのままキープ

胸や肩、腕の付け根あたりがストレッチされているのを感じてください。

ピーンと伸びているけど、深呼吸ができる程度の強さでキープします。

 

痛いのを無理して横を向く必要はありません。

角度は、ご自身で調整してください。

 

キープする目安は、1分くらいです。

それぐらいの時間をかけて伸ばしていると、ピーンとする感じが弱くなっていると思います。

弱くなってきたら、ストレッチの効果が出ている証拠です。

 

3、圧痛の再確認

ストレッチができたら、先ほどの圧痛が減っているか確認します。

同じ力で押しているのに痛みが減っていたら、大成功です。

 

このストレッチで耳鳴りが和らいだことが実感できた方は、このストレッチを毎日1回やってみて下さい。

お風呂上がりの寝る前がいいですね。

続けることで、効果が持続する方が多いですよ。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

動物病院スタッフの犬猫アレルギー 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、動物アレルギーを改善した20代女性の症例をご紹介します。

 

「4月から動物病院で働くのに、動物アレルギーがある」

就職先が動物病院に決まったものの、子どもの頃から猫に触れると目や鼻がかゆくなる動物アレルギーがあり、このままでは仕事に支障が出てしまう——そんな切実なお悩みで来院された方です。

なんとか改善できないかと検索していたところ、当院のブログを見つけてご予約くださいました。
就職先には犬や猫をはじめさまざまな動物が来るため、特に犬・猫アレルギーの改善が急務でした。

 

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある「脳・自律神経の誤った認識パターン」を整える施術法です。
犬の毛や唾液など、本来は無害なものに対して体が過剰反応してしまうのは、脳が「危険なもの」と誤って記憶しているためと考えます。

独自のチェック方法で、唾液・毛・フケなど物質レベルで何に反応しているかを特定し、背中の自律神経が通るところにアプローチしながら過敏反応を調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられます。

 

評価と施術の経過

チェックの結果、犬・猫ともに唾液や毛など複数の物質への反応が確認されました。
複数の動物にアレルギーがある場合は施術回数も増えるため、まず初回は犬のアレルギーに対して施術を行いました。

数日後には仕事が始まるため、職場での症状の変化を観察していただくことにしました。

 

約2週間後のご報告

2週間後に再来院していただき、職場での様子を伺うと——

🗣「全然大丈夫でした!」

犬はもちろん、犬以外の動物でも目や鼻のかゆみがほとんど出なかったとのこと。
施術前の症状を10とすると、この時点で2まで改善。
残り2はあるものの「施術前がひどかったから今は全然気にならないレベル」とおっしゃっていました。

この変化には私も驚きました。

 

その後の施術

犬の施術がまだ完了していない段階でここまで改善が見られたため、2回目は「猫」の過敏症への施術を行いました。
こちらも反応している物質が多いため1回では完了しませんでしたが、ひとまず様子を見ていただくことにしています。

 

職業上、避けられないアレルギーでお悩みの方へ

仕事や生活の中で、どうしても避けられない動物と接しなければならない方にとって、動物アレルギーは特につらい症状です。
当院ではこれまで多くの方の動物アレルギーの症状緩和に取り組んできました。

名古屋市千種区・本山駅近くで動物アレルギーにお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

▶動物アレルギーの施術の詳細は→【動物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

運転すると首が痛くなる 原因と対策

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【車を運転すると、首が痛くなってくる】という症状について解説します。

長く運転をした後に首が痛くなるという方はもちろんですが、運転とは関係なく首が痛くなるんだよ~っていう方も要チェックです。

その首の痛み、実は運転が影響しているかもしれません。

運転で首が痛くなる人の特徴

運転をしていて首が痛くなる人には、いくつかの特徴があります。

それぞれみていきましょう。

①運転が苦手

ついついハンドルを持つ手に力が入ってしまう方がいます。

免許を取って間もない方や、普段あまり乗らない方に多いですね。

高速道路になると、途端に肩に力が入ってしまう方も。

緊張した状態で運転すると、肩から首の筋肉(僧帽筋など)に力が入ってしまします。

30分運転すると、腕だけでなく肩や首にも30分間力が入りっぱなしです。

これでは、肩や首の筋肉も悲鳴を上げてしまいます。

これが痛みの原因の一つです。

②ハンドルを持つとき肘が伸びている

ハンドルを握っているとき、肘は軽く曲がっているくらいが正解です。

教習所で習っていたころは、そうだったはずです。

それが、だんだんと自分流に変わってきます。

ついつい片手で運転したり、ハンドルを持つとき肘が伸びた状態になっていたり。

これらの原因に、運転席のシートの位置が関係しています。

本来の理想の位置より後ろに下がってくると、ハンドルを握る腕を伸ばすことになります。

このポジションが続くと、肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られた状態になります。

この姿勢で数十分運転していると、肩甲骨周辺の筋肉はカチカチになってきます。

肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにおおいに関係しています。

これが、首の痛みにつながります。

その原因と対策について

①のケースの場合、いかに緊張や力みを無くすか重要です。

性格にもよるので、すぐに改善というわけにはいかないことがおおいですが。

しかし、②のケースは対策が可能です。

まず、シートの位置を数センチ前にずらしてください。

目安は、ハンドルを持ったときに、肘が軽く曲がっている状態です。

そして、力まず持てていることです。

シートが前に行き過ぎるのも運転しづらいので、その辺はご自身で調節してみてください。

紫外線アレルギーの症状が3回で改善|日光過敏症の症例

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、アレルギーや過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。

アラテックセラピーとは、体が「危険」と誤って記憶してしまった物質や刺激への反応パターンをリセットし、神経系を再学習させる施術です。

アメリカの鍼灸師によって開発され、痛みなく服を着たまま受けていただけます。
アレルギーや過敏症など、体の過剰な防御反応(誤作動)にアプローチする施術として、当院では多くの方に活用しています。

今回は、日光過敏症(紫外線アレルギー)でお悩みだった40代男性の症例をご紹介します。

日光に当たると、発疹・赤み・かゆみが出る

この方はもともとアトピーがあり、肌が弱い状態でした。
紫外線や日光に当たると皮膚に発疹・発赤・かゆみが出るだけでなく、乾燥・汗・日焼け止めなど、複数の要因が肌の悪化につながっていました。

初回来院時も、腕にポツポツとした赤い発疹が出ている状態でした。
特に夏は紫外線と汗が重なり、症状が出やすいとのことでした。

(イメージ画像です)

アラテックセラピーで反応している物質を特定

アラテックセラピーでは、専用の機器を使って体がどの物質や刺激に過剰反応しているかを特定します。
この方の場合、紫外線・日光・汗への過敏反応が確認されました。

初回の施術では、紫外線・日光への過敏反応を整えることを優先しました。

施術の経過

1週間後(2回目) やや熱っぽさは残っていたものの、赤みが減ったとのこと。
腕を確認すると、発疹は少し残っていましたが、前回より明らかに赤みが落ち着いていました。
2回目は汗への過敏反応を整える施術を行いました。

さらに1週間後(3回目) 2回目の施術後、汗をかく機会があったものの皮膚がまったく悪化しなかったとのことでした。
腕の状態も前回よりさらに落ち着いており、だいぶ良い状態に。
皮膚は再生に時間がかかるため、今後さらに改善が期待できる状態でした。

3回の施術を通じて、発疹・赤み・かゆみの症状はずいぶん改善されました。

その後も、夏本番で肌の調子は良好

その後も食べ物アレルギーなど他の症状でアラテックセラピーを続けていただいていますが、夏本番を迎えた今も肌の調子は良いとのご報告をいただいています。

下記は患者さんからいただいた喜びのコメントです。

患者さまの声 (T・K 様 40代男性)

中学生の頃から、日焼けするとすぐに肌が真っ赤になってしまい、その後アトピーの症状が出てしまうので夏になるといつも困っていました。

アラテックセラピーの『日光』の施術をしていただいた後、日焼けをしても過剰に赤くなることが無くなり、アトピー症状が悪化することが少なくなりました。

ありがとうございました。

 

紫外線も汗も、日常生活で避けることができないものです。
だからこそ、避けるのではなく体の反応そのものを整えることが大切だと感じています。

 

紫外線で頭痛が出ていた方の症例も

以前、日光・紫外線を浴びると頭痛が起きるという方がいらっしゃいました。
この方にも、日光・紫外線への過敏反応を整える施術を行ったところ、頭痛が出なくなりました。

日光や紫外線に当たると症状が出てしまう方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶日光アレルギーの施術の詳細は→【日光アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アラテックセラピーのコースへ】

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