肋間神経痛

こんなお悩みありませんか?

  • 胸や脇腹に、ズキッ・ピリッとした痛みが走る
  • 深呼吸・くしゃみ・咳をすると痛みが強くなる
  • 体をひねったり、振り返ったりすると痛む
  • 背中から脇、肋骨に沿って痛みやしびれが広がる
  • 病院で「異常なし」と言われたが、痛みが続いている

目次

  1. 名古屋市千種区・本山で肋間神経痛改善整体をお探しの方へ
  2. 肋間神経痛を放っておくと?|名古屋市千種区本山の整体
  3. テソラ治療院の肋間神経痛整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ
  4. 肋間神経痛で来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山で肋間神経痛改善整体をお探しの方へ

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、肋間神経痛は「神経そのもの」だけの問題ではないと考えています。】

 

【テソラ治療院の臨床経験より】
テソラ治療院に来院された肋間神経痛の患者さまの多くは、「胸椎(背骨)の関節の硬さ」と、「同じ側の胸まわりの筋肉の硬さ」が、痛みを引き起こす最大の要因となっていました。

※当院に来院された患者さまの臨床傾向に基づくものです。

 

レントゲンやMRIで「骨や神経に異常なし」と言われても、背骨(胸椎)の関節の動きの悪さや、肋骨まわりの筋肉のこわばりが積み重なることで、最終的に肋間神経にストレスが集中し、痛みとして現れてきます。

一般的には、痛みの出ている胸や脇腹に湿布をあてたり、痛み止めで様子をみたりすることが多いです。
しかし名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、肋間神経痛の本当の原因は、胸椎の関節の動きと、それにつながる胸まわりの筋肉の硬さにあると考えています。

ここでは、画像検査だけでは見えにくい「4つのポイント」を、分かりやすくご説明します。

 

肋間神経痛の4つの原因

①【胸椎(椎間関節)の動きの悪さ】

肋間神経痛で最も多く関わるのが、背骨の中でも胸の高さにある「胸椎」の関節の硬さです。
肋骨は、一本ずつこの胸椎の関節(椎間関節)とつながっています。

痛みの出ている肋骨と同じ高さの胸椎で、椎間関節の動きが悪くなっていることが非常に多く、ここが固まると、肋骨の間を通る肋間神経が引っ張られたり圧迫されたりして、ズキッとした痛みやピリピリ感につながります。

深呼吸・くしゃみ・体をひねる動作で痛むのは、胸椎と肋骨がうまく動けていないことが関係しています。

 

②【前鋸筋・大胸筋など、胸まわりの筋肉の硬さ】

肋間神経痛では、痛みの出ている側と同じ側の前鋸筋(脇の下〜肋骨の横についている筋肉)や、大胸筋(胸の前側の筋肉)が硬くなっているケースが多く見られます。

これらの筋肉は肋骨に直接ついているため、硬くなると肋骨の動きを制限し、肋間神経への負担を高めます。
「脇の下や肋骨の横を押すと痛い」「腕を上げると胸が突っ張る」といった方は、この胸まわりの筋肉のこわばりが背景にあることが少なくありません。

 

③【呼吸の浅さ・肋骨まわりの動きの低下】

肋骨は、呼吸のたびに広がったり閉じたりして動いています。
ところが、胸椎や胸まわりの筋肉が硬くなると、肋骨の動きそのものが小さくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。

肋骨が本来の大きさで動けないと、特定の肋骨だけに負担が集中し、肋間神経が刺激されやすい状態が続いてしまいます。
「息を深く吸うと痛い」「呼吸が浅い気がする」という方は、肋骨の動きの低下が関係していることがあります。

 

④【日常生活の姿勢・動作のクセ】

そもそも、胸椎の関節や胸まわりの筋肉が硬くなる原因は、毎日の何気ない姿勢やクセにあることがほとんどです。

・カバンや買い物の荷物を、いつも同じ手・同じ肩で持つ
・パソコン作業中に、片方の肘を机につく癖がある
・ソファでテレビを観るとき、体をねじった姿勢で座っている
・長時間、背中を丸めた前かがみの姿勢が続いている

こうした動作を毎日くり返すことで、片側の筋肉や関節にばかり負担がかかります。
肋間神経痛は一度の強い負荷より、こうした小さな負担の積み重ねで起きていることが多く、再発を防ぐためには、これらのクセを見直すことがとても大切です。

 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、痛みの出ている場所だけでなく、胸椎・肋骨・前鋸筋・大胸筋・姿勢のクセまで含めて全体のバランスをチェックし、「どこで動きが止まり、その結果として肋間神経に負担が集まっているのか?」を丁寧に見極めたうえで、施術の方針を立てていきます。

肋間神経痛を放っておくと?|名古屋市千種区本山の整体

名古屋市千種区の整体院で肋間神経痛(脇腹の痛み)の施術を受ける女性のイメージ画像

「そのうち良くなるだろう」と思って放置すると、次のような悪循環につながることがあります。

痛みが慢性化する
胸椎や胸まわりの筋肉の硬さがそのまま残り、何度も痛みを繰り返すようになります。

呼吸が浅くなる
痛みをかばって浅い呼吸が続くと、肋骨の動きがさらに悪くなり、痛みが長引きやすくなります。

動かしにくくなる
体をひねる・振り返る・腕を上げるといった動作がつらくなり、仕事や家事に支障が出やすくなります。

姿勢が崩れる
痛みを避ける姿勢がクセになり、猫背や体のねじれが固定され、首・肩・背中まで緊張が広がることがあります。

なお、痛みのある部分に赤い発疹・水ぶくれ・ピリピリした皮膚の痛みが出ている場合は、帯状疱疹の可能性があります。
帯状疱疹は早期の治療が大切ですので、その場合はまず皮膚科や内科などの医療機関を受診してください。
また、強い胸の痛み・息苦しさ・冷や汗を伴う場合は、内臓由来の痛みの可能性もあるため、医療機関での受診を優先してください。

▶ 肋間神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

テソラ治療院の肋間神経痛整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、肋間神経痛を「神経だけの問題」ではなく、背骨や肋骨、胸まわりの筋肉の使い方の結果ととらえて施術を行います。

肋間神経痛が繰り返される最大の理由は、「本当の原因の場所」が改善されていないからです。
関節の動きや体のつながり、筋肉や筋膜の状態をチェックしながら、根本から改善を目指します。

 

院が大切にしている3つのポイント

肋間神経痛は、痛い場所だけを触っても根本的には改善しません。
当院では、肋間神経へ負担が集まってしまう“原因の連鎖”を一つずつほどくことで、胸や肋骨が自然に動きやすくなる状態をつくります。

 

①【胸椎の椎間関節の動きを取り戻す】

肋間神経痛の改善で、最も大切なのが胸椎の関節の動きです。
痛みの出ている高さの胸椎は、椎間関節の動きが悪くなっていることがほとんどです。
当院では、
・胸椎まわりの深い筋肉のこわばりを丁寧にゆるめる
・固まった椎間関節が、本来の動きを取り戻せるように調整する
ことで、肋骨が一本ずつスムーズに動ける状態を回復させ、肋間神経への負担を減らしていきます。

 

②【前鋸筋・大胸筋の緊張をゆるめる】

胸椎を整えても、肋骨についている筋肉が硬いままでは、肋骨の動きは戻りません。
当院では、
・痛みの出ている側の前鋸筋(脇〜肋骨の横)のこわばりをゆるめる
・大胸筋(胸の前側)の硬さを丁寧にほぐす
・肋骨が呼吸とともに自然に広がる状態をつくる
ことで、肋骨まわりの筋肉のバランスを整え、神経への締め付けをやわらげていきます。
痛い部分を無理に強く押すのではなく、周辺の組織を含めて負担を分散させる施術を大切にしています。

 

③【負担の少ない姿勢・動作の習慣を身につける】

せっかく胸椎や胸まわりを整えても、普段の姿勢やクセが変わらなければ、また同じ場所に負担が溜まります。
当院では、
・荷物を持つ手・肩を片側に偏らせないコツ
・パソコン作業で肘や背中に負担をかけない姿勢
・ソファやイスでの座り方の見直し
・自宅でできる簡単なセルフケア
など、日常生活で胸まわりを守るための“使い方の習慣”まで丁寧にお伝えします。
「施術で良くなる → 同じクセで戻る」という悪循環を断ち切るための、とても重要なステップです。

 

キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。

肋間神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

肋間神経痛で来院された患者さまの声

🗣「深呼吸のたびに痛かった胸が、数回の施術で気にならなくなりました」

🗣「病院では異常なしと言われていたのに、原因がはっきりして納得できました」

🗣「脇腹のピリピリした痛みが楽になり、ぐっすり眠れるようになりました」

🗣「背中から胸の痛みだけでなく、姿勢のクセまで見てもらえて安心できました」

※効果には個人差がありますが、多くの方が症状の軽減と体の変化を実感されています。

よくある質問

Q1. 何回くらい通えば肋間神経痛は改善しますか?

A.
症状の程度や原因によって異なりますが、肋間神経痛は胸椎の関節の動きと胸まわりの筋肉の硬さが整うことで、比較的早く変化を感じられる方が多い症状です。
3回ほどの施術で痛みの軽減を実感される方が多いです。
一方、長く続いている場合や姿勢のクセが強い場合は、再発を防ぐためにも定期的なケアをおすすめしています。

Q2. 病院で「異常なし」と言われたのに、なぜ痛むのですか?

A.
肋間神経痛は、骨や神経そのものに大きな異常がなくても起こります。
多くの場合、原因は胸椎の関節の動きの悪さや、前鋸筋・大胸筋といった胸まわりの筋肉の硬さにあります。
これらは画像検査には映りにくいため「異常なし」と言われても、関節や筋肉の状態を整えることで痛みが改善するケースは少なくありません。

Q3. 肋間神経痛は再発しますか?自分でできることはありますか?

A.
原因となっている関節や筋肉が整っても、痛みを生んだ生活のクセが残っていると、再発しやすくなります。
肋間神経痛は、荷物を持つ手の偏り・肘をつく癖・体をねじった座り方など、毎日の小さな負担の積み重ねで起こることが多いためです。
当院では施術とあわせて、こうした姿勢やクセの見直し方、ご自宅でできるセルフケアまでお伝えし、再発しにくい状態を一緒に目指していきます。

電話・LINE予約バナー