木目調のテーブルに並べられた赤玉・白玉の生卵、卵パック、ガラスボウルに入った生卵と卵の殻のイメージ

卵アレルギー

こんなお悩みありませんか?

  • 卵を食べると、肌にかゆみや蕁麻疹が出やすい
  • 子どもが卵を食べると、湿疹が悪化する
  • 生卵はだめでも、加熱した卵なら食べられることがある
  • 病院の検査では「軽度」と言われたが、食べると症状が出る
  • 給食・外食・お弁当で、卵を避ける生活に不安がある
  • 卵をいつまで避ければいいのか分からない

目次

  1. 名古屋市千種区・本山で卵アレルギー改善施術をお探しの方へ
  2. テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山
  3. 日常の反応パターンを知ることがもっとも大切
  4. 卵アレルギーで来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山で卵アレルギー改善施術をお探しの方へ

【名古屋市千種区・本山駅徒歩3分のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。】

卵アレルギーとは?

「アレルギー=検査で数値が出るもの」と思われがちですが、実際には検査で異常が出なくても、卵に体が過剰に反応してしまうことがあります。
これは、本来は栄養となるはずの食べ物に対して、体が間違って防御反応を起こしてしまう状態です。
その結果、免疫・神経・消化器など、体のさまざまな部分に不調が出ることがあります。

卵は毎日の食事に広く使われている食品です。
卵そのものだけでなく、お菓子・パン・マヨネーズ・揚げ物の衣・ハンバーグのつなぎ・プリン・茶碗蒸しなど、日常の食事に非常に多く含まれています。
そのため、卵に反応があるお子様や大人の方は、家庭での食事だけでなく、保育園・幼稚園・学校給食・外食・旅行先でも不安を感じやすくなります。

 

よくある症状の例

卵への反応は、特に皮膚症状として現れやすい傾向があります。
代表的なものとして次のような症状があります。

  • 肌のかゆみ・蕁麻疹・湿疹の悪化・顔や首まわりの赤み
  • 口のまわりや目のまわりのかゆみ・赤み
  • 鼻水・くしゃみ・咳・喉の違和感
  • 腹痛・下痢・食後のだるさ

特に小さなお子様の場合は、自分で症状をうまく言葉にできないことが多く、「卵を食べたあとに体をかく」「顔や首が赤くなる」「夜にかゆがって眠れない」「機嫌が悪くなる」といった変化として現れることもあります。
「少しのかゆみだから大丈夫」「肌が弱いだけ」と見過ごされることもありますが、卵を食べたあとに同じような反応を繰り返す場合は、卵への過敏反応が関係している可能性があります。

 

生卵と加熱卵で反応が違う理由

卵アレルギーでは、生卵は反応するけれど、しっかり加熱した卵は食べられるという方がいます。
これは、卵に含まれるタンパク質の状態が、加熱によって変化するためです。特に卵白には体が反応しやすい成分が含まれていることがあり、加熱によってタンパク質の構造が変わると、体がそれを「別のもの」と認識し、反応の強さが変わる場合があります。

そのため、「生卵はかゆくなる」「半熟卵で蕁麻疹が出る」「卵焼きは大丈夫」「ケーキに入っている卵は平気」というように、調理方法によって反応が違うことがあります。

ただし、蕁麻疹が強く出たことがある方、呼吸器症状が出たことがある方、医師から除去を指示されている方は、必ず医療機関の指示を優先してください。

テソラ治療院では、無理に卵を食べることをすすめるのではなく、どの状態の卵に体が反応しているのかを確認しながら、慎重に進めていきます。

 

卵アレルギーを放っておくとどうなる?

「少し気になるけれど、避ければ大丈夫」と思って放置していませんか?

卵は、お弁当・給食・お菓子・パン・外食メニューに広く使われているため、原因に気づかないまま湿疹やかゆみを繰り返してしまうことがあります。
また、反応を避けるために卵を完全に控え続ける生活は、心理的な負担も大きくなります。

  • 子どもの給食やおやつ選びが大変になる、外食先でメニュー選びに神経を使う
  • お友達と同じおやつを食べられない、旅行先で食べられるものを探すのが負担になる
  • 「また反応するかも」という不安が強くなり、食事のたびに緊張する
  • 食べられる食材の種類が減り、栄養バランスが偏りやすくなる

卵アレルギーは、避けるだけでは根本改善になりません。
早い段階で体の過剰反応を整えることで、食べることの楽しさと安心感を取り戻すことができます。

なお、強い蕁麻疹・呼吸の違和感・顔や唇の腫れ・嘔吐・ぐったりするなどの症状がある場合は、必ず医療機関での診察を最優先にしてください。

テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山

当院では「アラテックセラピー」という施術を行なっています。
これは、体が”異物だと誤認識しているもの”を再学習させる施術です。
アメリカの鍼灸師によって開発されました。

 

なぜ卵アレルギーが改善するのか?

卵アレルギーは、単なる「アレルギー反応」ではなく、体の”過剰な防御反応(誤作動)”が深く関わっています。
本来、免疫は細菌やウイルスなど有害なものから体を守るために働いています。
しかし、卵白・卵黄など本来は栄養となるはずの食べ物に対しても「危険なもの」と誤って判断してしまうと、じんましん・かゆみ・湿疹の悪化といった症状が繰り返されるようになります。

アラテックセラピーでは、卵に対して過剰に反応してしまう神経系のパターンをリセットすることで、卵アレルギーの改善をサポートします。
「検査では異常なし」と言われても卵で不調が出る方や、卵を除去し続けているのに症状がなかなか改善しない方にも、この施術は有効です。

脳の誤認識と自律神経の影響

この過剰反応の背景には、脳が特定の卵の成分を「危険なもの」と誤って記憶してしまっている状態があります。
一度そのパターンが定着すると、卵を口にするたびに防御反応が自動的に起動し、症状が出やすくなります。

さらに、自律神経が防御モード(交感神経優位)になっていると、体全体が過敏な状態になり、少量でも強く反応してしまったり、卵を食べていないのに似たような症状が続いたりすることもあります。
また、生卵・半熟卵・加熱卵・卵白・卵黄では含まれる成分の状態が異なるため、「生卵はだめでも卵焼きは大丈夫」「ヨーグルトに入っている卵は平気」というように、同じ卵でも反応の出方が違うことがあります。
テソラ治療院では「卵が全部だめ」と一括りにせず、どの状態の卵でどのような反応が出るのかを丁寧に確認したうえで、施術を進めていきます。

 

アラテックセラピーで行うこと

アラテックセラピーでは、この「脳の誤認識」と「過剰な反応パターン」にアプローチします。

  • 専用の機器で、体が過剰に反応している食べ物や要因を特定
  • 軽い刺激と呼吸法を組み合わせ、神経系の反応を調整

施術に痛みはなく、服を着たまま受けていただけます。
刺激が少ないため、小さなお子様からご高齢の方にも安心です。

一度整った反応は、長期間にわたって安定するケースが多く、「食べるものを過度に制限しなくてもいい状態」を目指せる施術として多くの方に選ばれています。

※アナフィラキシーなど、命にかかわる重篤なアレルギー症状がある方には、当施術は対応しておりません。必ず専門の医療機関にご相談ください。

▶ 卵アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

日常の反応パターンを知ることがもっとも大切

アラテックセラピーの施術では、身体がどんな卵や刺激に反応しているのかを把握することがとても大切です。
まずは、無理のない範囲で日常を観察してみましょう。

観察のポイント

  • いつ(食べた直後/数時間後/翌日 など)
  • どんな場面で(自宅/給食/外食 など)
  • どんな卵で(生卵/半熟卵/卵焼き/マヨネーズ/お菓子 など)
  • どんな症状が(皮膚/お腹/鼻・喉/気分の変化 など)

食後に不調を感じたら、細かく記録しなくても構いません。
「卵焼きのあとに首をかゆがった」「半熟卵で蕁麻疹が出た」「ケーキを食べた翌日に湿疹」「マヨネーズで口のまわりが赤くなった」この程度のメモでも十分です。
反応のパターンが見えてくると、施術で確認すべきポイントも明確になり、効果もより高まります。

当院でも、食事内容や症状の出方を一緒に確認しながら進めていきますので、ご安心ください。

▶ 卵アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

卵アレルギーで来院された患者さまの声

🗣「子どもが卵を食べると毎回体をかゆがっていましたが、施術後は反応が落ち着き、食事の不安がずいぶん減りました。」

🗣「半熟卵やマヨネーズが怖くて外食がストレスでしたが、以前より気持ちが楽になりました。」

🗣「給食で卵が出るたびにひやひやしていましたが、施術後から湿疹が出なくなり親子ともに安心できています。」

※効果には個人差がありますが、多くの方が”卵への過敏反応の改善”を実感されています。

よくある質問

Q1.施術後に気を付けることはありますか?

A.
施術後2時間は、水以外の飲食をお控えください。
施術直後は神経系が再学習している非常に繊細な時間帯です。
そのため、施術後2時間は水以外の飲食と対象物質(卵)の摂取を控えていただくことで、施術効果がよりスムーズに定着します。
また、施術から24時間はできるだけ卵料理をを避けた食事をおすすめします。

Q2.生卵はだめでも、加熱した卵は食べられることがあります。なぜですか?

A.
卵に含まれるタンパク質は、加熱によって構造が変わるためです。
特に卵白に反応しやすい方では、生卵や半熟卵で症状が出やすく、しっかり火を通した卵では反応が少ないケースもあります。
体がどの成分に反応しているかによって、症状の出方が変わることがあります。
大切なのは「卵が全部だめ」と決めつけるのではなく、どの状態の卵でどの反応が出るのかを丁寧に確認することです。
当院では、その反応パターンを確認しながら、安心して食べられる可能性のある範囲を広げていくことを目指します。

Q3.食べられるようになるまでに、どのくらいの施術回数が必要ですか?

A.
1つの卵の種類につき、2〜3回で変化を感じる方が多いです。
生卵・加熱卵・卵白・卵黄など複数の状態に過敏反応がある場合や、小麦・乳製品・大豆など他の食品にも反応がある場合は、それぞれの物質に対して調整を行うため、合計で5〜8回前後の施術が必要になることもあります。
過敏反応の強さや反応している物質の数によって個人差があります。

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