【名古屋市千種区・本山にあるテソラ治療院では、しびれや痛みのある足の前方だけにとらわれず、姿勢・重心・下肢の連動性に注目した整体で、モートン病の根本改善を目指します。】
モートン病は、単なる「靴の問題」や「神経が弱い」だけで起こるものではありません。
足の横アーチの崩れ、足裏やふくらはぎの筋肉の硬さ、体重のかかり方のクセなど、体全体のバランスが複合的に関係しています。
モートン病の症状の代表的な原因を解説します。
① 横アーチの崩れ(最も重要な要因)
足の裏には縦・横のアーチがあり、歩くたびの衝撃をバネのように分散させる役割を果たしています。
特に横アーチがつぶれると、足の指の付け根にある骨(中足骨)同士の間隔が狭くなり、そこを通る神経が繰り返し圧迫されやすくなります。
「靴を脱ぐと少し楽になる」「長く歩くほど痛みやしびれが強くなる」という場合は、この横アーチの崩れが深く関わっています。
② 足裏・足の甲の筋肉のこわばり(クッション機能の低下)
足裏や足の甲にある筋肉が硬くなると、歩くたびの衝撃を足全体でうまく吸収できなくなります。
その結果、衝撃が足の前方にそのまま伝わり、中足骨の間の神経に直接的な負担がかかり続けます。
足指で地面をつかめていない方や、逆に指への負担が大きい人は、さらに前足部への圧迫が集中しやすくなります。
③ 靴の影響と前足部への過剰な負担
先の細い靴・ヒール・クッション性のない靴は、足の前方に体重を集中させ、横アーチをさらに崩す原因になります。
また、長時間の立ち仕事や硬い地面での歩行の繰り返しも、神経への圧迫を蓄積させます。
インソールを使っても改善しない場合は、足の筋肉やアーチの問題が根本に残っているサインです。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢まで含めて全身のバランスをチェックし、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が原因を丁寧に見極めていきます。
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「靴を替えればそのうち治るだろう」「しびれがあっても歩けているから大丈夫」と我慢していると、モートン病は深刻な状態に進みやすくなります。
神経の肥厚が進み、症状が固定化する
圧迫が続くと神経の周囲に炎症と肥厚(ふくらみ)が進行し、痛みやしびれが慢性化します。
さらに足裏の感覚が鈍くなるなどの症状が固定化してしまうリスクがあります。
歩き方が崩れ、膝や腰にまで影響が広がる
痛みをかばった不自然な歩き方が続くと、そのひずみが足首・膝・股関節・腰にまで及び、新たな関節痛を引き起こす原因になります。
活動量が大きく落ちる
靴を履くことや歩くこと自体が苦痛になり、外出や趣味の活動を諦めることになります。
運動量が減ることで全身の筋力低下にもつながります。
姿勢や歩き方が固定される
痛みを避ける体の使い方が習慣になり、O脚傾向や骨盤の傾きが目立ってくることがあります。
なお、足が強く腫れている・熱を持っている・じっとしていても激しく痛む・外傷後に急激な痛みが出た場合は、まず整形外科での受診をおすすめします。
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名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、モートン病を「足の前方だけの問題」ではなく、体全体の使い方の結果ととらえて施術を行います。
モートン病が繰り返される最大の理由は、「本当の原因の場所」が改善されていないからです。
関節の動きや体のつながり、筋肉・筋膜の状態をチェックしながら、根本から改善を目指します。
モートン病は、しびれや痛みのある足の前方だけを揉んでも根本的には改善しません。
テソラ治療院では、神経への圧迫が集まってしまう”原因の連鎖”を一つずつほどくことで、足が自然に動きやすくなる状態をつくります。
① 横アーチを整え、神経への圧迫をやわらげる
つぶれた横アーチの状態を確認し、足裏の骨格と筋肉を丁寧に調整します。
あわせて足裏・足の甲・ふくらはぎの筋肉のこわばりをゆるめ、足本来のクッション機能を回復させることで、歩くたびに中足骨の間の神経にかかっていた圧迫を大きくやわらげます。
② 足首・膝・股関節のつながりを整える
足の前方は膝・股関節・骨盤と連動しています。
足首の動きの制限や股関節の可動制限があると、そのしわ寄せが前足部に集まります。
テソラ治療院では、下肢全体の連動性を高め、中足骨の間の神経だけに負担が偏らない体の使い方へ整えていきます。
③ 負担の少ない「立ち方・歩き方」を身につける
施術で足の状態が整っても、普段の使い方が変わらなければ同じ場所にまた圧迫が戻ります。
テソラ治療院では、前足部に負担をかけにくい重心のかけ方・足指を正しく使った歩き方のポイント・症状を悪化させない靴の選び方・自宅でできる足指の体操などのセルフケアまでお伝えしています。
「施術で良くなる → 日常生活で戻る」という悪循環を断ち切るための、とても重要なステップです。
▶ モートン病でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ
🗣「足の指のしびれがつらく、整形外科ではインソールだけでしたが、通ううちにだんだん気にならなくなってきました。」
🗣「長時間の立ち仕事で足裏がジンジン痛くなっていたのが、クッション性が戻ってきた実感があります。」
🗣「歩き方や立ち方のアドバイスもありがたく、再発の不安がなくなりました。」
※効果には個人差がありますが、多くの方が症状の軽減と体の変化を実感されています。
A.
インソールは足のアーチを一時的に補助する道具ですが、足裏や下肢の筋肉の硬さが残ったままでは、足の関節の動きは改善せず、神経への圧迫が続きます。
根本的には、横アーチを支える筋肉の機能そのものを回復させることが大切です。
当院では、インソールの効果が最大限に活きるよう、足本来の関節の動きと筋肉の柔軟性を整えることから施術を始めます。
A.
いいえ、多くの方は手術をせずに改善が可能です。
モートン病は進行度によって手術が検討されることもありますが、横アーチの崩れや筋肉・関節の機能を整えることで、神経への圧迫がやわらぎ、症状が軽快するケースは多くあります。
当院では足裏やふくらはぎの緊張をゆるめ、横アーチを回復させることで、神経が圧迫されにくい環境をつくる施術を行っています。
A.
横アーチの崩れ・筋肉の硬さ・重心バランスの偏りが関係しているモートン病には、整体が有効なことが多いです。
すべてのケースではありませんが、どこに原因があるのかを見極めたうえで施術することが大切です。
なお、神経症状が強く固定化している場合や、強い腫れ・熱感がある場合は、整形外科での診断を優先していただくことをおすすめしています。