【名古屋市千種区・本山駅徒歩3分のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。】

花粉症とはスギ・ヒノキ・ブタクサ・イネなどの花粉に対し、体が過剰な防御反応を起こしてしまう状態です。
本来は無害な物質に対して、
・くしゃみ
・鼻水
・目のかゆみ
・喉の違和感
・倦怠感
といった症状が現れます。
これは単なる「鼻の問題」ではなく、脳と自律神経、免疫の連携が過敏になっている状態と考えられます。
花粉症は、
① 花粉を「危険」と誤認識
② 自律神経が過剰反応
③ 免疫物質(ヒスタミンなど)が大量放出
という流れで症状が出ます。
つまり問題は「花粉」そのものではなく、体がどう認識しているかです。
「毎年なんとか乗り切っているから大丈夫」
「薬でごまかせているからまだいい」
そう思っていても、年々つらさが増していくことがあります。
放っておくと…
さらに、最近では通年性のアレルギー体質へ移行し、秋の花粉やハウスダストにも反応しやすくなるケースも見られます。
花粉症は「季節が過ぎれば終わり」ではなく、毎年繰り返される負担が体に積み重なっていく状態です。
だからこそ、つらい時だけ対処するのではなく、体の反応そのものを整えるケアが大切です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、薬に頼りすぎない体づくりと、過敏反応の根本アプローチで
「春が怖くない体」を一緒に目指していきます。
当院では「アラテックセラピー」という施術を行なっています。
これは、体が”異物だと誤認識しているもの”を再学習させる施術です。
アメリカの鍼灸師によって開発されました。
花粉症は、単なる「アレルギー反応」ではなく、体の”過剰な防御反応(誤作動)”が深く関わっています。
本来、免疫は細菌やウイルスなど有害なものから体を守るために働いています。
しかし、スギやヒノキなど本来は無害な花粉に対しても「危険なもの」と誤って判断してしまうと、くしゃみ・鼻水・目のかゆみといった症状が繰り返されるようになります。
この過剰反応の背景には、脳が花粉を「危険なもの」と誤って記憶してしまっている状態があります。
一度そのパターンが定着すると、花粉の季節になるたびに防御反応が自動的に起動し、症状が出やすくなります。
さらに、自律神経が防御モード(交感神経優位)になっていると、体全体が過敏な状態になり、少量の花粉でも強く反応してしまったり、シーズンが終わっても症状が長引いたりすることがあります。
アラテックセラピーでは、花粉に対して過剰に反応してしまう神経系のパターンをリセットすることで、花粉症の改善をサポートします。
「検査では異常なし」と言われても毎年つらい症状が出る方や、薬を飲んでも効きにくくなってきた方にも、この施術は有効です。
アラテックセラピーでは、この「脳の誤認識」と「過剰な反応パターン」にアプローチします。
施術に痛みはなく、服を着たまま受けていただけます。
刺激が少ないため、小さなお子さまやご高齢の方にも安心です。
一度整った反応は、長期間にわたって安定するケースが多く、「毎年薬に頼らなくてもいい状態」を目指せる施術として多くの方に選ばれています。
抗アレルギー薬や点鼻薬は、症状を抑えるうえで非常に重要な役割を果たします。
一方で、花粉を「危険」と誤認識している反応そのものを変えるものではありません。
そのため、毎年同じ時期に症状が繰り返される・薬の量が増えてきた、というケースが多く見られます。
アラテックセラピーの施術では、身体がどんな花粉や刺激に反応しているのかを把握することがとても大切です。 まずは、無理のない範囲で日常を観察してみましょう。
観察のポイント
花粉の飛散量が多い日や、外出後に症状が強まるタイミングを記録しておくと、体がどの花粉にどのくらい反応しているのかの傾向が見えてきます。
原因のパターンが明確になると、施術の効果もより高まります。
もちろん、当院でも一緒に確認しながら進めていきますのでご安心ください。
🗣「毎年花粉の時期は薬が手放せませんでしたが、今年は薬なしで過ごせました」
🗣「花粉症の症状で仕事に集中できなかったのが、今では気にならなくなりました」
🗣「子どもの鼻づまりと目のかゆみがなくなり、ぐっすり眠れるように」
※効果には個人差がありますが、多くの方が“花粉への過敏反応の軽減”を実感されています。
A.
反応している物質の数によって異なります。
目安として、スギだけであれば3回前後、ヒノキのみでも3回前後で改善する方が多いです。
黄砂やPM2.5といった環境物質は1回で済むケースもあります。
すべてに反応がある場合は、合計8回前後が目安です。
A.
ご自身のペースで大丈夫です。
施術の間隔と効果に関係はありません。
1日2回まで施術可能なため、遠方の方はまとめて受けることもできます。
週1回の方から月1回の方まで、ライフスタイルに合わせて対応しています。
A.
はい、いつでも施術可能です。
症状が出ていない時期でも、体が反応する物質に対してアプローチできます。
予防的に受けるのもおすすめです。