名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
「歩き始めは平気なのに、すこし歩くと脚が痛くなって、休まないと続けられない…」
そのつらさ、よくわかります。
脊柱管狭窄症による”間欠性跛行”は、外出や買い物をためらわせ、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
改善のためには、「神経への圧迫をどう減らして動くか」を理解することがとても重要です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、狭窄症特有の歩き方・姿勢を丁寧に分析し、神経へのストレスを減らす歩行改善法をご提案しています。
腰の痛みの本当の原因は「背中」にある
脊柱管狭窄症の痛みは、立っているときや歩くときに腰が反りすぎることで神経が圧迫されて起こります。
しかし、この”反り腰”の根本原因は多くの場合、腰ではなく背中(胸椎)の硬さにあります。
- 長時間の座り姿勢で背中が丸まり、関節の動きが制限される
- 立ち上がるときに背中をまっすぐ伸ばせず、腰が過剰に反ってしまう
- 腰が代わりに頑張ることで脊柱管が狭まり、神経への圧迫が強まる
つまり、歩行時の痛みを減らすカギは「腰をかばうこと」ではなく、背中(胸椎)・股関節・足首の連動性を取り戻すことにあります。
今日からできる!歩行改善の3つのポイント
1. 歩くときは「軽く前かがみ」を意識する
背筋を伸ばしすぎると、かえって神経への圧迫が強まることがあります。カートや杖をサポートとして使いながら、やや前傾姿勢で歩くと腰への負担が軽くなります。
2. 休憩のときは「背中を丸める座り方」で
腰を反らせた姿勢や、背もたれなしで座るのはNGです。
背もたれに軽くもたれかかり、背中を自然に丸めるように座ると、背中の緊張がやわらぎ、神経圧迫が軽減されます。
3. 「足首ぐるぐる体操」で歩ける体を整える
腰から伸びる神経は足先まで繋がっています。
椅子または床に座り、片脚を前に出して足首をゆっくり内回し・外回しに10回ずつ動かしましょう。
血流の促進・腰のねじれ防止・神経への適度な刺激によって、歩行時の痛みをやわらげる効果が期待できます。
テソラ治療院の整体アプローチ|”もう歩けない”を変える
セルフケアで一時的に楽になっても、背中や骨盤のゆがみが残っていると再発しやすいのが脊柱管狭窄症の特徴です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、神経へのストレスを減らす全身整体を行います。
胸椎の柔軟性を回復する 背中の硬さをやわらげ、腰が過剰に反ってしまう根本原因を解消します。
股関節・足首の連動を整える 腰だけに負担が集中しない、全身バランスの良い動きを取り戻します。
姿勢・歩き方を再教育する 腹筋やお尻の筋肉を正しく使えるよう導き、症状の再発を防ぎます。
まとめ
「手術は避けたいけど、このままでは歩けなくなりそうで不安…」
そんな方にこそ、”もう一度歩ける体づくり”をお勧めします。
背中・股関節・足首の連動を整え、歩行時の神経への負担を減らすことで、日常生活の快適さを取り戻すことができます。
