四十肩・五十肩になったら、やっていはいけないこと        

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

ある時期から急に肩に痛みを感じるようになるのがこの症状。

病院で『五十肩』と診断されたり、そうかもって心当たりがある方は、ぜひ読んでみてください。

なったなったときに、やってはいけないこと、気を付けたほうがいいことをまとめてみました。

 

五十肩ってなに?

これは、普段の肩こりとは違い、肩の関節周囲に炎症が起こります。

 

炎症の強さや場所によって、どの動作が痛いとか、治るまでの期間に差が出ます。

腕が上がらなくなる人もいれば、後ろに手が回らない人も。

ひどいケースでは、痛くて夜寝ていても目が覚めることも。

 

五十肩のとき、やってはいけないこと

五十肩といっても、炎症の程度や、痛みの強さはそれぞれ。

特に気をつけなければならないのは、五十肩になりたてのころ

この時に、対処を間違うと、治るまでに時間がかかったり、悪化することもあります。

 

そのやってはいけないのは、次の5つ。

 

 

痛みや違和感があるけど、エクササイズ

『肩が痛いのは、筋肉が落ちてきたからだ』という発想になると、ついついやってしまうのが筋トレ。

インナーマッスルを鍛えましょう!!って整形外科で言われることもあります。

 

 

でも、これは順番が違います。

痛みが出ているときは、鍛える時ではありません。

まずは、凝り固まった筋肉をやわらかくするのが先決です。

 

 

 

痛みの原因となっている筋肉をほぐして本来の状態に戻しましょう!

エクササイズは、痛みがなくなってからです。

 

 

 

 

痛いのを無理してストレッチ

鍛えるのがダメなら、ストレッチはどうか。

鍛えるよりはいいですが、これにも注意が必要です。

 

 

 

決して、痛みをがまんしてまでやってはいけません。

それによって、かえって筋肉が硬くなることや、関節の炎症が広がることもありますので。

 

 

 

基本的には、気持ちいい程度にとどめてください。

『可動域を広げよう』とか、早く効果を求めると、ついついやりすぎてしまいます。

せっかちの方は、気を付けてくださいね。

 

 

 

荷物・かばんを持つ

ついついやってしまうのが、荷物やかばんを持っちゃうこと。

痛くても、いつも持っている癖が抜けないんですね。

 

 

かばんを持つだけでも、肩まわりの筋肉に負担をかけます。

いつも頑張って硬くなった筋肉を休ませる必要がありますから、できるだけ反対の手で持ってくださいね。

 

 

 

痛い方の方を下にして寝る

寝るとき、横向きが多い方は要注意。

痛い方の肩が下になることで、負担が増えることも。

そういう時は、枕の高さで調節してみてください。

 

いつもの枕に、たたんだタオルケットを重ねます。

そうすると、下になった肩の負担が減りますよ。

 

 

座っているとき、肘をつく

ソファなどに座ると、ついついひじ掛けに肘をついちゃう方。

自分の身体を支えるために、肩甲骨まわりの筋肉が頑張るので、よけい硬くなっちゃいます。

どうしてもやりたい場合は、反対側です。

車の運転の時も、同じですよ。

 

 

いくつか代表的な例をまとめてみました。

参考にしてみてください。

 

四十肩・五十肩 いつまで続く?

 

脚のむくみにはバンテージ    

 

最近、脚のむくみが強い方に、オイルマッサージの後、膝下のみバンテージを巻いています。

 

 

 

巻いた後、腕やデコルテ、頭などをマッサージして、最後にバンテージを外します。

使うのは、リンパ浮腫の勉強をした時に使用した、医療用バンテージです。
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オイルマッサージの合間に巻いていくので、正直あまり巻く時間をとれません。
だから1本で膝下のみ巻きます。
 
圧を下から段階的に巻くこと、
強すぎると痺れが出たり、
弱すぎると効果が出なかったり、
調整が難しいですが、
 
バンテージで圧迫する事で、一時的ではありますが、
マッサージだけよりもフワッとした感触が得られます。
 
リンパ管に余分な水分が回収されるとこんなにフワッとするんだ!
と驚くと思いますよ。
 

ムチウチでシビレ 原因は【小円筋】

 

 

ムチウチからの腕にシビレっていうと、だいたいは首が原因です。

でも、今回のSさんのケースは、違ったんですよね。

興味がある方、読んでみてください。

 

 

 

ご紹介で来院されたSさんは、半年前くらいに、運転中に追突されムチウチに。

それから一か月ほど経ってから、顔と腕にシビレが出てきたそうです。

病院のリハビリや鍼灸院など、いろいろ通い、顔のシビレはなくなりました。

でも、腕のシビレだけは改善しません。

 

 

 

そこで、こちらをご紹介いただきました。

 

 

 

今回のケースも原因は首かなと、いくつか動作の確認してみました。

でも、首自体に痛みはほとんどありません。

シビレも、首を動かすことで強くなることもありません。

 

 

 

う~ん・・・。(私の心の声です”(-“”-)”)

 

 

シビレは、常に感じており、お風呂に入ったからって楽になることもないようです。

 

 

 

う~ん・・・。

 

 

 

基本的には一日中、シビレっぱなし。

そのなかでも、シビレの場所はあちこち変わることもあるようですが。

 

 

 

まずこの日は、首の負担を減らすように施術しました。

もともと首や肩のこりもあるので、まずはそちらにアプローチ。

 

 

 

ですが、初回の施術では、原因を見つけることができませんでした。

背中のつっぱりや、もともとある首や肩のこりは楽になったのですが、一番つらいシビレには変化なし。

 

 

 

そして、二回目の施術。

今回はアプローチを変えてみました。

どこを刺激すると、腕のシビレが強くなるか、もしくは軽くなるかを細かくみていきました。

Sさんにもフィードバックしてもらいながら。

 

 

 

 

すると、シビレが出ている左側の脇にある筋肉を刺激した時、シビレが強くなりました。

ついに発見です!!

 

 

 

小円筋です!!

 

 

 

 

なるほど~。

 

 

 

ここに負担がかかったのは、おそらく追突された際、握っていたハンドルから肩に強い衝撃がかかったからだと思います。

 

 

 

この筋肉のすぐ下を神経が通っています。

強い衝撃を受け、硬くなった筋肉が、神経を圧迫することで、シビレの症状へとつながったと考えられます。

 

 

 

それをSさんにお話しすると、

『たしかに。今思うと、首より腕に衝撃を感じたように思います。』

ということでした。

 

 

 

今日は、3回目の施術の日でした。

前回からの経過を伺うと、

『シビレが数日なかったんです(^^♪』と。

 

 

 

しかし、息子さんの引っ越しを手伝っているうちに、また少しシビレが出たようです。

この脇の筋肉は、物を持ったりするときにも使うところなので、引っ越しで頑張っちゃったんですね( ゚Д゚)

 

 

 

でも、今日の施術では、明らかに前回よりいい状態なのがわかりました。

おそらく、何度か施術させていただくと楽になっていくと思います。

 

 

 

ムチウチでこのケースは、私も初めての経験ですので、非常に勉強になりました。

 

 

足の冷えにおすすめのアイテム

フルーツキャップ

フルーツ

 

誰でも見たことありますよね。

 
果物などの緩衝材として使われているものです。
 
これ、足(足首から下)の冷えを緩和するのにとってもお勧めなんです。
 
おすすめの理由は、お金がかからず簡単に出来るということ。
 
フルーツキャップとしても販売されているみたいですが、もちろんわざわざ買う必要はありません。
美味しそうな果物をいくつか買って下さい。
 
フルーツキャップを足にはめて、その上から靴下を履いて、
お家でお過ごしください。
だんだん、温かくなってくるんです。
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フルーツキャップの素材の
発泡ポリエチレンが
保温効果があるからということですが
 
ただ靴下を履くだけとは明らかに違います。
ぜひ、まずは片側だけ履いて試してみて下さい。
左右差に驚きますよ。

肋間神経痛の治し方   

 

 

『わき腹が痛い』とか、『背中から脇にかけてピリピリする』などを感じるときは、肋間神経痛が疑われます。

捻ったとか、転んだとか、そんなこと関係なく出てくるのがこの症状。

 

 

 

なかには、帯状疱疹から肋間神経痛になっているケースもしばしばみられます。

この場合は、皮膚の痛みに加えて、赤い点々のような発疹が帯のようにでます。

それを見つけたら、すぐ病院へ行ってください。

 

 

 

探しても発疹が出てこない・見つからない場合は、テソラ治療院で対応できます。

 

 

 

どう治療するのか。

ズバリ、背中です。

 

 

 

その痛みを出している肋間神経の出口(背骨)へのアプローチです。

多くの場合、その場で痛みは軽減します。

 

 

ここで大切なのは、痛みを出している神経が、何番目の背骨から出ているかを正確に見極めることと、そこに的確にアプローチできることです。

 

 

 

施術後、一日、二日ほどで痛みがなくなる方もいれば、数回の施術が必要な方もいます。

そのあたりは、症状の強さや回復のスピードも関係してきます。

 

 

 

痛みが出てから、すぐに施術すれば回復も早いですよ。

 

 

【肋間神経痛】脇から胸にかけてピリピリ痛い

 

 

『においがしない』という症状   【名古屋 整体】

 

40代の女性のお話。


 

 

腰痛の治療に来られた方ですが、それとは別の症状で『数年前から匂いがしない』というのです。

匂い。

つまり嗅覚の異常です。

病院にも行きましたが、原因が分からなかったようです。


 

 

自律神経の乱れが原因ということも考えられますが、私には対応できなそうなので、その旨を伝えました。




そして腰痛が改善されてきた3回目の施術の時、『少し、匂いがするようになったんです!!』と。


 

 

私の施術で・・・ではなく(^-^;

 

 

 

先日、お花の教室に久しぶりに行かれたようです。

そこで、ふと匂いが少し戻っていることに気付いたんですって。

グリーン系の植物が大好きのようで、ちょうどそれらを扱っているときだったみたいです。


 

 

完全にとはいきませんが、3割くらいは回復しています。



 

この方も、子育てや仕事でストレスMAX状態ですからね。

こういう、ひといきつける時間って大切ですね。

 

 

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『なんだかイライラする』も肩コリが原因かも! 【名古屋 整体】

 

大したことではないはずなのに、なんだかイライラしてしまう

なんて経験ありませんか。

 

 

 

実は、これにも肩こりが影響しているケースがあります。

 

 

 

ストレスが溜まってくると、首や肩の筋肉がこわばってきます。

つまり、肩こりがひどくなります。

すると、そのコリの影響で、交感神経優位の常にピリピリした精神状態になってしまいます。

 

 

 

この悪循環が、イライラの原因です。

 

 

 

その場合は、首や肩などのコリをほぐしてあげることで、副交感神経優位のリラックスした精神状態に戻すことができます。

 

 

 

テソラにも、夫婦喧嘩が増えるとご予約してくださる方がいらっしゃいます(^-^;

身体が楽になると、ご主人にも少し優しくなれるということで。

 

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『頭痛薬、毎日飲んでも大丈夫ですか?』 【名古屋 頭痛 マッサージ】

 

今日は、頭痛で悩んでいる方に。

 

頭痛で一番多いのは、肩こりや目の疲れなどが原因の緊張型といわれるものです。

ある医療機関の調査では、頭痛が主訴で病院を受診される方の70~80%は、この緊張型だそうです。

いわゆる、コリが原因の頭痛です。

 

頭痛には、その他に偏頭痛といわれるものや、高血圧が原因のものなど、いくつかに分類できます。

 

 

頭痛もちの方のなかには、病院には行かず、市販の頭痛薬を常用している方も少なくないようです。

 

 

でも、ひとつ注意が必要です。

 

特に、自分の判断で市販の薬を常用している方は、薬を飲みすぎていないか

 

 

飲み過ぎによって、かえって頭痛がこじれることもありますから。

 

 

 

 

骨折後、骨はくっついたのにいつまでも痛い・・・。

 

現在、2人の方が骨折後のリハビリに通っていただいています。

 

 

 

ひとりの方は、肘を骨折し、ボルトで固定しています。

固定した肘をかばって生活していたので、肩に痛みがでてきていました。

この方は、今も病院のリハビリと併用されています。

 

 

 

もう一人の方は、肩関節のはく離骨折です。

病院のリハビリを受けていましたが、一定期間を過ぎたので、リハビリは終了となりました。

ですが、腕は90度以上上がらず、肘や腕の痛みもでており大変困っておられました。

 

 

 

骨折した骨が元通りくっつくことを『癒合』といいます。

病院では、この状態になると治った判断されることがあります。

ですから、病院によっては、痛みや可動域(関節の動く幅)の改善がみられなくてもリハビリ終了となることも。

 

 

 

肩関節のはく離骨折の方も

『レントゲンではちゃんと治ってるのに、まだ痛いなんておかしい』

と言われ、リハビリが終了したようでした。

 

 

 

骨はくっついたのに、

痛みがとれない

腕が上に上らない

他のところが痛くなってきた

 

 

 

これは、よくあることなんです。

 

 

 

例えば、肩の関節付近の骨が折れたとします。

その場合、骨がくっつくまでの期間、固定もしくはそれに近い状態が続きます。

すると、筋肉も小さくなり、関節も硬くなります。

 

 

 

骨がくっついたので、さあ動かそうと思っても、以前のようにはいきません。

 

 

 

ここで大切なのは、と軟部組織(筋肉・筋膜・靭帯・皮膚など)を分けて考えるということです。

 

 

 

骨がくっついた場合でも、軟部組織の状態が悪ければ、動きの制限は出ますし、痛みも伴います。

ですから、リハビリにおいて大切なのは、軟部組織が本来の状態に戻るようにすることです。

 

 

 

骨がくっついてしまえば、軟部組織へのアプローチは、こちらで対応できます。

 

 

 

先ほどの二人の方も、少しづつではありますが、腕が上がるようになり、痛みも和らいできました。

同じようにお困りの方は、ご連絡ください。

 

 

 

 

 

『座っているとお尻が痛くなる』のはこんな人

 

イスに長く座っていると、左右どちらかのお尻が痛くなる~!(>_<)っていう方は、座り方に問題があります

 

 

 

本来は、左右のお尻に均等に体重がかかっていれば、どちらかが痛くなるなんてことはありません。

それが重心がどちらかに偏っているため、その重心がかかっている側のお尻に負担がかかり痛みが出てきます

ではその重心が偏る原因ですが・・・

 

 

 

多くの場合、日常の何気ない身体の癖からきています。

 

 

 

例えば左のお尻が痛くなる方の特徴

 

 

 

座っている時、右脚を上にして脚を組むことが多い

座っていて左肘をつくことが多い、又は左で頬杖をする

寝っころがってテレビを観るとき、左腕を枕代わりにしてしまう

鞄を左の肩にかけることが多い

車を運転することが多い

 

などがですね。

 

 

 

これを改善するためには、先ほど挙げたいくつかの癖自体をやめる必要があります。

 

 

 

車の運転に関しては、やめることができないので、工夫が必要です。

 

 

 

車がオートマの場合、基本的に右脚しか使いません。

すると、どうしても左のお尻に体重がかかってしまいます。(試しにやってみてください)

さらにシートの位置が後ろに下がれば、その分、より左のお尻にかかる負担は大きくなります。

もっと最悪なのは、運転の時、左ひじを肘かけについてしまうこと。

 

 

 

ですから、運転時の対策としては次の3つ

 

 

 

両手でハンドルを握る。

シートの位置を少し前に出す。

クッションかタオルを左のお尻に敷くようにする。(左側だけに!!)

 

 

 

まずは、自分の普段の癖を把握することが大切です。

気にしてみてください。