坐骨神経痛の治療について    【名古屋 覚王山 本山 整体】

 

『坐骨神経痛』って聞いたことありませんか?

 

 

腰から出て、脚につながっている神経のことを坐骨神経といいます。

 

 

腰やお尻に負担がかかることで、その神経が興奮し、痛みとして表れる症状が『坐骨神経痛』です。

 

 

症状の感じ方には、個人差があります。

 

 

症状が軽ければ、お尻がズーンと重だるいとか、脚の突っ張るかんじ程度ですみますが、重症の場合は、腰も痛く、座っていても太ももが痛かったり、歩くのにも痛くてゆっくりかばいながらしか歩けないなど・・・。

 

 

テソラ治療院にも、坐骨神経痛の症状で来院される方がいらっしゃいます。

 

 

先月から治療に通っていただいていている方は、症状もかなり強い状態でしたが、ようやく痛みも治まってきました。

 

 

実際どのように治療するのかを、その方のケースでご説明したいと思います。

 坐骨神経痛の治療方法の記事をクリック↓

坐骨神経痛の治療方法  

 

 

 

 

 

逆子にお灸☆           【名古屋 本山 鍼灸 骨盤】

 

『逆子にはお灸が効く』

 

これは、けっこう知られています。

 

 

 

 

 

なぜ?と思いますよね。

 

 

それは、足にあるいくつかのツボにお灸をすることで、お母さんのおなかがフワフワの柔らかい状態になります。

 

すると、赤ちゃんの動くスペースができるので、コロン!と回転しやすくなるんです。

 

 

 

 

 

実際、自覚がない方でも、けっこうお腹が張っていることが多いです。

 

 

 

 

 

先日も、逆子の治療をしました。

 

 

この赤ちゃんは、32週までは頭が下にありましたが、33週目の検診で、逆子であることが判明!!

 

 

慌てて来院されました。

 

 

 

 

 

お腹も張っており、足も冷えていたので、いくつかのツボにお灸をしました。

 

 

すると、途中から冷えていた足もポカポカしてきて、顔から汗がにじむほどでした。

 

 

お腹もフワフワになり、だいぶ効いてきたところで、施術終了。

 

 

 

 

 

それから数日後の検診で、なんと、頭が下に戻っていました\(^o^)/

 

 

 

 

 

とても喜んでいただき、ちょうど同じ時期に出産予定のみなこさんにプレゼントもいただきました。

 

赤ちゃん.JPG

 

 

 

人とも、元気な赤ちゃん産んでくださいね(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その膝の痛み、腰が原因でした。 

 

『左膝がすっきりしない』ということで、来院された女性のお話。

 

 

左膝の裏あたりが気になるようで、座っていても『ズーン』と重い感じがあります。

 

 

でも、膝を曲げたり、正座しても大丈夫の様子でした。

 

 

 

 

 

いくつか確認すると、左の股関節の動きが明らかに硬いことと、しゃがむ時に、

左膝が内に入る(ニーインという)状態にありました。

 

 

 

 

 

股関節が硬いことと、しゃがむ動作で膝が内側に入ることは、膝をねじる状態にするため、

膝に負担がかかります。

 

 

ですから、初回、2回目と、これを改善するように施術しました。

 

 

おかげで、股関節の可動域が広がり、しゃがんだ時の膝のねじれも少なくなりました。

 

 

でも、膝のすっきりしない感じは続いているようです・・・。

 

 

 

 

 

要するに、股関節や膝のねじれ以外に原因があるわけです。

 

 

 

 

 

こうなると、坐骨神経痛の影響が考えられます。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛も、程度によって症状は異なります。

 

 

症状が強いと、足がビリビリしびれたり、痛みが強く出ますが、軽いと今回のような違和感程度のこともあります。

 

 

この方の場合、腰には痛みなどの症状が出たことがなかったため、見逃してしまっていました。

 

 

 

 

 

3回目の施術では、坐骨神経が出ている腰椎の負担を取り除くように施術しました。

 

 

すると、施術後、前回までと異なり、あきらかに膝がすっきりしたということでした。

 

 

 

 

 

ご本人も、まさか、腰が影響してるとは思わなかったようで、驚いておられました。

 

 

 

 

 

おそらく、腰椎にかかる負担を減らしていけば、症状は改善すると思います。

 

 

 

 

 

次回もしっかり頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

妊娠しててもマッサージ受けられますか?

 

 

時々、このようなお問い合わせをいただきます。

 

 

基本的には、安定期(5ヶ月~)に入っていれば、施術させていただいています。

 

 

ですが、まずは『マッサージを受けていいか』を主治医の先生にご相談してみてください。

 

 

その方が、安心ですよね。

 

 

 

 

 

妊婦さんの場合は、お腹に負担のないように、横向きに寝て頂いてマッサージしています。

 

 

 

 

 

妊娠することにより、腰痛や足のむくみの症状が出てくることがあります。

 

 

そんな症状にも対応していますので、お気軽にお問合せください。

 

 

出産後の腰痛

 

先日、 無事出産されたお母さんが、腰痛治療に来られました。

 

 

 

 

 

以前はなかった腰痛ですが、抱っこや授乳で腰のまわりの筋肉がカチカチになっていました。

 

 

くしゃみをした時、腰にズキッっときそうな危ない感じがあったようでした。

 

 

こうい状態のまま、だましだまし生活してると、本当にぎっくり腰になるので、要注意ですよ。

 

 

 

 

 

ところで、この方、出産に丸2日かかったそうです(@_@;)

 

 

眠たくなっても、5分おきに陣痛がくるので、寝れず・・・。

 

 

 

 

 

男性陣には考えられないですね。

 

 

女性って、母親ってスゴイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

【肋間神経痛】脇から胸にかけてピリピリ痛い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【脇から胸にかけてピリピリ痛い】という症状について。

ここでご紹介するセルフケアを実践することで、つらい症状を改善しましょう。

 

ピリピリと痛い原因

まずは、簡単に痛みの原因を理解しましょう。

 

この脇から胸にかけたピリピリした痛みは神経痛です。

肋間神経の神経痛なので【肋間神経痛】といいます。

 

肋間神経とは、背中から胸に向かって伸びている神経です。

赤い線が肋間神経です

後ろから見たイラスト

 

前から見たイラスト

 

この肋間神経に負担がかかって、神経痛を起こしています。

 

肋間神経痛と背骨の歪み

肋間神経痛は、背骨の歪みが大きく関係しています。

背骨の歪みがあることで、神経に負担がかかります。

 

当院で施術を行う時にも、この背骨の歪みを整えていきます。

そうすることで、神経痛は治まります。

 

セルフケアの方法

治療院で診てもらいけど遠くて通えないという方は、今から紹介するセルフケアをやってみてください。

 

ポイントとなるのは胸の筋肉(大胸筋)です。

この筋肉は、日頃から使っています。

そのため、疲労がたまり硬くなっている方も多くいます。

 

この筋肉が硬くなると、背骨の歪みが強くなります。

そのため、セルフケアではこの大胸筋をほぐしていきます。

 

やり方はいろいろありますが、マッサージの方法をお伝えします。

大胸筋の中でも、緑のあたりがポイントです。

 

ここのあたりを反対側の手を使って、グーっと押してみてください。

グーっと押しながら、上下左右に手を動かします。

すると、コリコリした感触があると思います。

場合によっては、痛く感じる方もいるでしょう。

 

これを丁寧にほぐしていきます。

 

症状の出ていない、反対側の大胸筋も押してみてください。

おそらく、コリコリや痛みが少ないと思います。

 

この左右差がなくなるのを目指して、マッサージしてきます。

すると、症状も和らいできます。

 

 

ここでの注意事項が2つあります。

1、強くやりすぎない。

2、長くやりすぎない。

 

強くやっても、すぐにはほぐれません。

それどころか、もみ返しが出てしまう可能性もあります。

 

長くやるのもNGです。

10分も20分もやるのはNG.

一回にやるマッサージは、数分で十分です。

それを一日に数回に分けて行います。

 

1日や2日では、効果は出ないかもしれません。

1週間くらいかけて、じっくりほぐしていきましょう!

 

 

それでも痛みが続く方は、お近くの信頼できる治療院に相談してみてくだい。

もちろん、当院でも対応しておりますので、ご連絡ください。

 

 

肋間神経痛の治し方   

 

座りっぱなしと腰痛の関係

 

先日、会社を経営されている方が言われていました。

 

 

今は社員一人にパソコン一台が当たり前になっていますが、以前はそうではありませんでした。

 

 

電話の対応中でも、資料を取りにイスから立ち上がる必要もありました。

 

 

一日中、座りっぱなしということはなかったそうです。

 

 

 

 

 

それが、パソコンの導入で仕事の効率は上がりましたが、資料を取に行く必要もなく、座りっぱなしの時間が続くようになったそうです

 

 

タバコを吸う人はまだいいのですが、そうでなければ、トイレと昼食以外は席を立たない人も・・・。

 

 

 

 

 

それから数年したら、圧倒的に腰痛の方が増えたそうです。

 

 

 

 

 

今では、1時間に1回程度は無理にでも立って動くように促しているのだとか。

 

 

 

 

 

こういう話を聞くと、改めて動くことの必要性を感じますね。

 

 

 

パソコン 腰痛.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きたら背中に激痛   (豊橋市 30代 男性) 

 

先日、大学時代の友人が治療を受けにき来院。

 

 

朝起きて、物を取ろうとして体を捻ったら、背中に激痛が起きたそうです。

 

 

それでも、昼過ぎには、痛みが少し和らいできていました。

 

 

 

 

 

治療をしたのは、その日の午後。

 

 

炎症は無さそうでしたが、痛みの出ている右の背中の筋肉がガチガチに硬くなっていました。

 

 

それと、背骨の歪みも強く出ています

 

 

翌日、スキー実習があるようで、なんとかしてくれということでした。(教師です)

 

 

 

 

 

背中の筋肉の硬さをほぐし、背骨の歪みを戻すようにすると、痛みは無くなりました。

 

 

 

 

 

今回のこの症状、以前も経験があるようでした。

 

 

そのようなケースは、身体の使い方の癖が関係しています

 

 

 

 

 

彼の場合は、鞄を持つのも、子供を抱っこするのも右手です。

 

 

寝転がってテレビを観る時も、右手で頭を支えてます。

 

 

これによって、背骨の歪みも強く出ますし、背中の筋肉の硬さにも左右差が出ます。

 

 

 

 

 

この習慣を変えることが、再発予防につながります。

 

 

同じような心当たりのある方、気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

ちなみに、スキー実習は痛みもなく、無事できたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出産後の恥骨痛

 

妊娠中に腰痛になる方も多いのですが、産後に痛みを訴える方も少なくありません。

 

 

今回のご紹介するのは、産後に恥骨に痛みが出てきた方のケースです。

 

 

 

 

この方、以前にもご来院いただいましたが、妊娠前も妊娠中も腰痛はありませんでした。(肩こりがつらくての来院でした。)

 

 

それが、産後3ヶ月しても恥骨の痛みが続いていました

 

 

 歩く時には痛みはないのですが、ベッドから起き上がるような時に痛みが出ています。

 

 

 

 

施術では、主に骨盤にある関節(仙腸関節)の動きをつけるようにしました

 

 

すると、起き上がる動作での痛みはほとんどなくなりました。

 

 

 

その後、2回の施術で完全に痛みがなくなりました

 

 

 

 

 骨盤は3つの骨で構成されていて、普段は靭帯によってしっかり固定されています。

 

 

 

 

本来は、図の赤い部分がわずかながら可動するのですが、分娩によりそれらにストレスがかかり、可動性が失われました

 

 

ですから、その可動性が元に戻れば大丈夫です。

 

 

 

産後の恥骨痛、いつまでも続く場合は、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰が痛くなったら 冷やす?温める? 

 

よくご質問を受けるのが、『冷やした方がいいのか、それとも、温める方がいいのか』という問題。

 

 

この2つで悩まれたことはありませんか?

 

 

これ、その時の症状によって対応が異なるので、むずかしいですよね。

 

 

 

でも、次のことを理解しておけば、なんとなく判断できるようになりますよ。

 

 

 

ぎっくり腰のように、急に起こった激痛 →  冷やす

 

 

疲れてくると鈍痛がする

朝起きると痛いが、動いていると楽になる   →  温める

お風呂に入ると楽になる

 

 

 

この違いは炎症があるか、無いか。

 

激痛の場合には、患部に炎症が起きていますので、冷やして炎症に対処します。

 

それとは異なり、慢性的な鈍痛などは、筋肉の硬さが原因なので、温めて筋肉の血行を良くする必要があるのです

 

 

 

炎症がある時には、お風呂で湯船に浸かって温めると、悪化するので要注意!!

 

ホッカイロなどで温めることもいけませんよ。

 

 

 

では、冷やす場合、何で冷やすのがいいか?

 

ぎっくり腰などの激痛の時は、保冷剤(アイスノンなど)を使ってください。

 

保冷剤.jpg

 

20分ほど患部を冷やし続けると、痛みも和らいでくるはずです。

(もちろん、これで痛みが無くなるわけではありませんよ)

 

そして、その後も安静が大切です。

 

 

 

冷やすか、温めるか・・・。

 

よく分からなければ、テソラ治療院にご相談ください。