一滴の血液で大腸ガンか診断

 

昨日、国立がん研究センターから大腸がんの診断について発表がありました。


 

一滴にも満たない少しの血液で、早期大腸がんをみつける方法を開発したようです。


 

 

 


現在は、便に含まれる血液で調べているようですが、見つかる確率が低いようです。


 

それより、精度が高く、負担の少ない診断方法として、数年後には実用化のようです。


 

 

 

 

男女とも、臓器別でいうと上位にくるのが大腸がん。



ですが、早期に発見すれば高い確率で完全に治るようです。



早期には自覚症状がないため、40才以上の方は定期的な検診が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    


 

ほぼ100%・・・。

 

仕事のある日は、育児も家事もみなこさんに任せっきりの私。

 

 

休みの日ぐらいは!と、赤ちゃんとの時間を楽しんでる今日この頃です。

 

 

私のこともだいぶ認識してくれたようで、たくさん笑ってくれるのですが、どうにもクリアーできないことが。

 

 

 

 

 

お風呂上がりの赤ちゃんを着替えさせるのが、休みの日の私の役割なんですが、

 

 

その時ケッコー泣かれます・・・。

 

 

 

 

 

以前は割と大丈夫でしたが、最近はほぼ泣かれてますね(^_^;)

 

 

乾燥肌対策にクリームを塗ったりしてる間に、どんどん顔がくしゃくしゃになって、

 

 

やばい!と思うか思わないかの間に

 

 

『ぎゃー!!』

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

とにかく、必死で着替えさせる私。

 

 

 

 

 

そんな話を患者さんとしていると、

 

 

『話しかけながらやってる?』

 

 

『クリーム塗る時も、やさしいタッチで、やさしい気持ちで塗ってあげてる?』

 

 

と。

 

 

 

 

 

そうですよね。

 

 

泣かれる前に!と必死でやってました(^_^;)

 

 

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やさしい気持ちでやってみますね。

 

 

 

 

 

 

 

ソチオリンピック

 

昨日、おとといのフィギアスケート、見入っちゃいましたね。

 

 

ほんと、レベルの高い選考会でした。(@_@)

 

 

 

 

 

そして、フィギアが終われば、次はスピードスケートの選考会があるんですが・・・、知ってました?

 

 

 

 

 

ちょうど4年前は、私もバンクーバーオリンピックを目指す選手(スピードスケート)のサポートに奮闘していました。

 

 

今年も12/27~29までの三日間で行われます。

 

 

フィギアだけでなく、スピードスケートも日本は強いんですよ。

 

 

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みんなで応援しましょー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踵(かかと)の痛み

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

 

『踵が痛い』という症状も、踵のどの部分が痛いか、どうすると痛みが出るかによって、原因が異なります。

当然、治療のポイントや治し方も違ってきます。

 

あなたの『踵の痛み』がどれに当てはまるのか、ぜひ、参考にしてみてください。

 

踵の痛みの3つのパターン

足底筋膜炎

まずは、足底筋膜炎について。

足の裏の痛みといえばコレ、というぐらい知られている症状。

 

足底筋膜という足の裏についている筋肉が、踵につながっています。

そのため、足底筋膜に負担がかかり硬くなると、踵に痛みが出ることがあります。

 

 

治療では、硬くなった足底筋膜をが正常になるよう、マッサージしていきます。

この時のポイントは、ふくらはぎの筋肉もしっかりほぐすこと!

 

足底筋膜が硬いからといって、そこばかりマッサージしてはいけません。

いつまでもほぐれないどころか、刺激オーバーでかえって悪化することもあります。

 

これについては、詳しく書かれたコチラの記事をチェック!!

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

 

 

アキレス腱炎

2つ目は、アキレス腱炎。

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉の延長で、踵につながっています。

アキレス腱に負担がかかることで、踵付近に痛みが出ます。

 

アキレス腱炎.jpg

 

 

これは、ふくらはぎの筋肉が硬くなることが原因ですので、これをしっかりほぐします。

 

最初は、軽くつまむだけでも痛みがあった、アキレス腱も丁寧なマッサージをすれば、痛みがなくなります。

 

 

立ち方・歩き方

3つ目は 、後方重心が原因の立ち方・歩き方。

 

ここが痛くなる原因は、

 立った姿勢で、重心が踵にのっていることです。

つまり『後方重心』ですね。

 

立っている姿勢を考えてみましょう。

 

立っている時に、重心は本来、青の矢印のようにかかります。

重心の位置.gif

 

そうすることで、体重が踵とつま先に分散されるようになっています。

 

それが、重心がかかとよりの人では、体重が全部かかとにかかってきます。

それが、長時間、そして何年も続くことで、負担に耐え切れず痛みが出てきます。

 

これが、『長時間立っていると踵が痛くなる』という方のケースです。

 

そもそも後方重心になる理由ですが、

①足首が硬い

②猫背

③おなかの抜けた立ち方

などが考えられます。

 

この後方重心は、歩く時にもかかとに負担をかけます。

踵にかかる衝撃も強くなるので、痛みが出てきます。

 

後方重心の人の歩き方の特徴と、負担のかかりにくい歩き方をまとめた下の記事をぜひ読んでみてください。

 

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

 

このように、かかとの痛みといっても、原因は様々です。

お困りの方、ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

お父さんの妊婦体験!!

 

妊娠中の奥様(みなこさん)と一緒に、名東区の保健所で行われている育児の講習会に参加してきました。

 

 

会場には、同じくらいの時期に出産予定の方ばかり15組くらいいました。

 

 

びっくりしたのが、ほとんどがご主人さんも一緒に参加されていました。(・。・;

 

 

平日の昼間なのにすごいですね。

  

 

『男性も育児は当たり前』の世の中ですね(^_^;)

 

 

 

 

 

今回は、赤ちゃんの人形を相手に、おむつを替えたり、お風呂にいれたり・・・etc

 

 

 

 

 

 

あと、男性陣は別室にて妊婦体験。

 

 

7キロの重りをつけて、妊婦さんの大変さを実感する体験コーナーです。

 

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確かに、歩くペースはゆっくりになるし、がに股になるし、腰の負担も増えますね。

 

妊婦体験2.jpg  (これは荷物を拾うところ)

 

 

 

 

 

今回で、妊婦さんの大変さがよくわかりました。

 

 

今後の施術に活かしていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

育児疲れ解消に

 

みなこさんの通っている料理教室の先生でもある、私(薗川)の大学からの友人が、治療院に来てくれました。

 

 

妊娠中も何度かケアをさせていただきましたが、今回は産後の育児疲れでした。

 

 

 

 

 

生後3ヶ月ですが、8キロ弱もある男の子を抱っこしているから、肩から腰にかけて身体が悲鳴をあげてました・・・。(^_^;)

(そりゃ、負担かかりますよね。)

 

 

 

 

 

一緒にきてくれた赤ちゃんも、しばらく大人しく待っていてくれました。

 

 

おかげで、施術しやすかったよ。ありがとう!

 

 

 

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トライアスロン完走!!

 

先日、28日は治療院をお休みさせていただき、『長良川国際トライアスロン』に参加してきました。

 

 

 

 

 

2週間前の練習で、炎天下のなかバイク40km走ったら、完全にバテテしまったため、不安満載での挑戦でした。

 

 

『くもれ!くもれ!』と祈っていましたが、当日はとっても天気に恵まれ、35℃の猛暑。(-_-;)

 

 

 

 

 

『ケガをしない。制限時間内完走!』を目標にスタートしました。

 

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そしたら、初っ端のスイムで、いきなり足がツルというハプニング。

 

 

これは、ウォーミングアップをおろそかにしたバツですね・・・。

(だって、暑くてアップでバテそうだったので。)

 

 

 

 

 

それでも、1.5km泳ぎきり、バイク40km、ラン10kmを走りきり、無事ゴールしました。

 

 

 

 

 

炎天下の中、こうやって完走できたのは、ボランティアスタッフの方々のサポートのおかげですね。

 

 

特に給水ポイントがたくさん用意されていたので、本当に助かりました。

 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

また、どこかでチャレンジしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

投球動作を考える

 

高校野球のシーズンですね。 

 

 

愛知県でも、甲子園に向けての県予選が始まっています。

 

 

 

 

 

今回は、治療院に来てくれている高校生を例に、投球動作について考えていきます。

 

 

彼は、野球の強豪校に、今年入学した一年生で、新チームでピッチャーとして活躍できるように、今は全力で練習中です。

 

 

そんな彼の悩みは、ボールがシュートすること。

 

(ストレートを投げたいのに、勝手に変化してしまうこと。)

 

 

3球に1球はそうなってしまうそうです・・・。

 

 

中学の頃からの癖のようですが、どうやって直せばいいのかわからずにいました。

 

 

 

 

 

こういう場合、上半身の開きが早いとか、指にボールがうまくかからないとか、いくつか原因が考えられます。

 

 

 

 

 

彼の場合は、指の使い方が一番の問題でした。

 

 

通常、人差し指と中指、そして親指の3本でボールを挟みます。

 

 

彼の場合、投げる時に親指にグッと力を入れてしまうのです。

 

(人差し指、中指にうまくボールがかからないため、その分親指でコントロールしているようでした。)

 

 

 

 

 

そこで、まずは、キャッチボールのときに、人差し指、中指を意識して投げるようにアドバイスしました。

 

 

 

 

 

それから2週間ほどして来院した彼に、その後の調子を聞いてみると、『ピッチングでも、もうシュートしなくなった』というのです。

 

 

これには、ビックリしました(@_@;)

 

 

中学生のころからの癖なので、頭で分かっても、そう簡単には直らないだろうと思っていましたから・・・。

 

 

 

 

 

お母さんに伺ったら、小さい頃から、言われたことは、割と何でもすぐできるんだとか。

 

 

うらやましいですね(^_^;)

 

 

 

 

 

今回は指先の使い方・意識の仕方で、改善できました。

 

 

ですが、股関節の動きを良くしたり、重心の移動をスムーズにするなど、下半身がポイントになるケースも多いですね。

 

 

 

僕自身、高校まで野球をやっていたこともあり、ついつい熱が入ってしまいます。

 

 

 

 

 

それにしても、彼はこれからますます楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増加中の『紫外線アレルギー』

 

今日は『紫外線アレルギー』について。

 

 

あまり聞きなれないかもしれませんが、最近増えているんだとか。

 

 

患者さんとのお話の中にも、ときどき出てくるテーマです。

 

 

 

 

 

紫外線アレルギーは、紫外線の肌への刺激によって引き起こされ、

肌に湿疹ができたり、皮膚が全体的に赤く腫れてしまったり、

ひどいときには、みみず腫れやじんましん、水ぶくれなどを起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

先天性の場合と、薬剤や化学物質に反応しておこる場合があります。

 

 

 

 

 

症状が軽ければ、長袖の洋服を着る、帽子をかぶる、日傘をさす、日焼け止めクリームを使うなどの紫外線対策が効果的のようです。

 

 

 

 

 

患者さんのお話を伺っていても、『去年から急に出てきた』という方もいらっしゃいます。

 

 

日に焼けたあと、湿疹など、症状が強いと感じたら、放っておかないで、

お医者さんに相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

世界遺産になった富士山の思い出

 

ついに、富士山が世界文化遺産に登録されましたね。

 

 

 

 

 

昨今は、かなりの登山ブーム。

 

 

それにのっかる形で、僕も3回富士山に登りました。

 

 

以前、小田原市(神奈川)に住んでいたので、行きやすかったのもありますね。

 

 

 

 

 

1回目は、友人と夜、飲んでいた時に、『明日の休みどうする?』『富士山でも登る?』

という軽いノリで決行。

 

 

朝から登り始め、夕方には下山しました。

 

 

日中日差しがものすごくて、ほんとにきつかったです。

(計3回の中で一番過酷でしたね・・・。昼は登るもんじゃないですよ。)

 

 

ランニングシューズで登ったのも、堪えましたね。

 

 

 

 

 

2回目は、山頂でのご来光を楽しみに、夜の出発。

 

 

1回目と違い、人の多さにビックリ!

 

 

やはり、『夜出発→山頂でのご来光』が人気ですね。

 

 

この時は、友人がガスバーナーなどを用意していて、山頂でご来光を見ながら

コーヒーを飲みました。

 

 

これは最高でした。

 

 

富士山jpg

 

 

 

 

 

十分満喫した私は、『もう富士山はいいや』思っていたのですが、奥さんが『登りたいっ!!(>_<)』

というので、結局、3回目のチャレンジ。

 

 

 

 

 

2回目同様、夜出発→ご来光パターン。

 

 

この時は、一緒に行った友人が、次の日の昼から都内で仕事だったため、

超強行スケジュール。

 

 

普通は、休み休み登り、山頂でも身体を休めるのですが、そんなことは言ってられず。

 

 

山頂に登って程なく下山。

 

 

しかも、時間との闘いのため、下り坂を走り続けました。

 

 

途中で、訓練中と思われる下山している自衛隊の集団も追い抜きました(^_^;)

 

 

 

 

 

友人も、なんとか仕事に間に合ったようです。

(その彼は、その後夜まで仕事だったらしい。考えられないですね。)

 

 

友人もスゴイですが、そんな強行スケジュールについてきた奥さんもスゴイ!!

 

 

根性ありますね。

 

 

 

 

 

もう、富士山はお腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

ちなみに、奥さんも、『もういい』そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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