専門学校の課外授業

 

先日、またまた母校の神奈川衛生学園専門学校に行ってきました。

 

 

 

今回は、学生のみなさんの前でお話させていただきました。

 

 

 

テーマは『背骨の動きについて』です 

 

 

 

背骨は、全部で24個の骨で構成されているんですが、それらの骨にはそれぞれの役割があります。

 

 

具体的にいうと、首の骨(頚椎)と腰の骨(腰椎)では、形状も動き方も異なります。

 

 

 

それぞれの 骨の しい動き・役割を理解することは、治療のポイントを見つけることにつながります。

 

 

 

 

 

 

 

という内容のことを、実技をふまえながらお話してきました。

 

 

 

 

話をすることで、自分自身も理解が深まったように思います。

 

 

 

 

こういう機会をいただいたことに感謝です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

坐骨神経痛 ピリピリとした痛み  【名古屋 千種区 本山 整体】

 

今回は、右の鼠径部から内ももにかけて、ピリピリした痛みが出ているという方の症例です。

 

 

この方は、以前から治療院でケアをさせていただいていますが、今回のような症状は初めてです。

 

 

 

忙しかったこともあり、前回の施術からは少し間があいていました。

 

 

 

 

 

確認すると、右の股関節周りの筋肉と、太ももの裏の筋肉に強い緊張がありました。

 

  

そして、腰椎4番・5番に歪みが出ていました。

 

 

今回の症状は、坐骨神経痛の一種だと思われます。

 

 

 

 

坐骨神経痛は、①腰椎(坐骨神経はここから出ています)に原因がある場合と、②お尻の筋肉(梨状筋)の硬さが原因の場合があります。

 

 

 

 

今回の場合は、右側の腰や股関節まわりの筋肉のこわばりからからくる、腰椎の歪みが神経痛の原因です。

 

 

  

ですから、施術では、腰椎の歪みを治し、筋肉の硬さをほぐすように行いました。

 

 

 

 

施術後、ピリピリ感はなくなり、楽になっていただきました

 

 

 

 

 

 

それから一週間後に来院されましたが、あれからピリピリ感は出ていません

 

 

ですが、ゴルフをすると、右の太ももの裏につっぱりが出るようでした。

 

  

確認すると、右の股関節周囲の筋肉と、太ももの裏の筋肉は、まだ硬さがみられます。

 

 

 

腰椎の歪みは、前回ほどではありません。

 

 

 

 

 

前回に引き続き、施術を行います。

 

 

 

 

 

  

それから2週間しての来院。 

 

 

ゴルフをしても、前回のようなつっぱり感はなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛といっても、痛み方や原因は様々です

 

 

お尻が痛くなったり、太ももの後ろから足先までシビレが出たり・・・。

 

 

また、原因も今回のケースとは異なり、梨状筋の硬さによって起こる場合もあります。

 

 

また、腰椎ヘルニアが原因の場合もあります。

 

 

原因に応じて、施術も異なります。

 

 

一度、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

手首の痛み 手をつくと痛い

 

今回は、左手首の痛みを訴えて来院された方の症例です。

 

手をつく時に、強い痛みを感じます。

 

お話を伺うと、数日前に庭の草むしりをがんばったのだそうです。

 

確認すると、腕の筋肉がパンパンでした。

特に、親指を動かす筋肉や、肘の曲げ伸ばしに関係する筋肉に張りが出ています。

 

今回は、オイルマッサージで施術しました。

 今回のような腕の筋肉へのアプローチには、オイルマッサージが向いています。

 

筋肉をほぐす必要があるので、しっかり圧をいれてマッサージします。

 最初は少し痛みを感じますが、しばらくすると急激にほぐれてきます。

 

施術後、手をつく動作を確認してもらうと、痛みはほとんど感じなくなっていました

 

 

一週間後、もう一度、施術しました。

前回のような痛みはないが、まだ少し気になるということでした。

 

筋肉の状態を確認すると、前回よりもほぐれています。

そこで今回は、皮膚へのアプローチです。

 

手をついた時に違和感を感じるという場所を中心に、皮膚のつっぱりがみられました。

 そのつっぱりがとれるように刺激します。

 

すると、手首の違和感が完全になくなりました

 

それから、3週間後に来院されたのですが、あれから手首の症状は出ていませんでした。

回のような症状は、放っておくと腱鞘炎などの症状に発展しやすいため、早めに治療することが大切です。

 

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

 

 

 

首・肩のコリと頭痛  (千種区 50代 男性) 

 

今回は、左側の首・肩のこり と、左のコメカミに頭痛が出るという症状の方のケースです。

 

 

コリが強くなると、頭痛も出てくるようです。

 

 

今までも、マッサージでほぐすと楽になることから考えて、このケースは緊張型頭痛だと思われます。

 

 

 

 

 

施術は指圧で行いました。

 

  

首や肩甲骨まわりをほぐした後は、腕の筋肉へのアプローチです。

 

 

 

確認すると、この方、左腕がパンパンに張っていました。(右利きで、左は使うといってもパソコンくらいらしいのですが。)

   

 

 

腕をほぐしていると、肩甲骨や首のほうに響いてくるようでした。

 

 

 

その後、もう一度、首や肩のコリを確認すると、先ほどよりもさらにほぐれていました。

 

 

 

頭痛もなくなり、スッキリしていただきました

 

 

 

 

 

 

疲れがたまると、首や肩がこってくるため、その後も、定期的に身体のケアに来ていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

今回のケースでは、腕へのアプローチがポイントでした。

 

 

 

 

緊張型頭痛といっても、施術の際のポイントには個人差がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピリピリした指のしびれ        

 

今回は、3年前から両手の指にしびれが出ているという方の症例です。

 

 

常にピリピリとしびれを感じているようです。

  

 

整形外科を受診したところ、レントゲンでの異常はありませんでした。

 

 

 

  

まずは、原因を探るために、いくつかのテストをします。

 

 

 

 

まずは、頚椎(首の骨)の動きのテスト。

 

 

続いては、首の筋肉の状態を確認するテスト。

 

  

 

どちらも、問題ありませんでした。

 

 

 

 

この場合、しびれの原因は、首以外の可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

今度は、肩甲骨にある棘下筋を刺激すると、いつものピリピリがさらに強くなりました。

 

 

 

明らかに、ここが原因です。

  

 

 

このポイントを中心に、施術をしました。

 

 

 

すると、施術後、ピリピリ感が少なくなっていました

 

 

 

 

 

原因が首ではなく、肩甲骨まわりであることを説明すると、安心されていました。 

 

 

 

その後、2回の施術で、手のしびれは気にならなくなったようです。

 

 

 

 

手のしびれと聞くと、首が悪いと思いがちですが、今回のようなケースもあります。

 

 

 

 

この場合、物を持つ動作などが影響していることが多いですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターハイ出場☆

 

この時期は、インターハイ予選の真っ最中です。

 

 

みんな、熱い想いでこの大会に臨んでいます。

 

 

 

そんななか、治療院で身体のケアでさせていただいてる 柴田佳奈さん(高2 愛み大瑞穂) が、卓球でインターハイ出場を決めました!

 

 

 

しかも、団体・ダブルス・シングルの3つすべてでの出場です。

 

 

 

 

インターハイ本番までもう少し。

 

 

 

最高のパフォーマンスが出来るように、しっかりサポートさせていただきます。

 

 

 

 

ぜひ、みなさんも一緒に応援してください。

 

 

 

 

佳奈ちゃん、おめでとう!!      

 

 

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6月スタート!!

 

日ごとに暑くなってきていますが、身体の調子はいかがですか?

 

 

 

もうすぐやってくる梅雨の季節。

 

 

低気圧の日には、関節にも負担がかかりやすくなります

 

 

 

古傷がうずくのも、こういう時ですね。

 

 

 

それでも、天気に負けてはいられません。

 

 

 

入浴やストレッチ、睡眠時間の確保などでも、これらの対策になりますから、心掛けてみてくださいね。

 

 

 

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        (Tesora治療院のカレンダーです。)

 

 

休業日と予約受付時間のご案内

 

6月から休業日を変更いたします。

 

 

火・水→月・水になります。

 

 

 

営業時間&予約受付時間はこちらです。

 

 

 火・木・金/13:00~21:00

  (予約受付12:30~20:00)

 

 土・日/11:00~21:00

  (予約受付10:30~20:00)

 

 

 

上記の予約受付時間外にお電話頂いた場合、留守番電話に切り替わります。

その際は恐れ入りますが、番号通知の上、メッセージをお残しください。

当日、もしくは翌日、こちらから折り返しお電話いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

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膝関節手術後のむくみとつっぱり【リハビリ オイルマッサージ】

 

今回の症例は、半年前人工膝関節の手術をされた60代の方の症例です。

 

以前は変形性膝関節症のため、膝に痛みが出ていましたが、手術後はその痛みはなくなりました

 

リハビリも続けており、徐々に筋力も戻ってきています。

 

ですが、手術した周囲の皮膚のつっぱり感が強く残るようでした。

あと、夕方になると足の浮腫みが強くでるようです。

 

 

触診すると、手術した側の膝には、熱感が感じられ、皮膚もパンパンにつっぱっていました。

浮腫みも、足首を中心に強く出ています。 

 

施術では、循環を良くするように、オイルマッサージ浮腫みの改善をはかります。

それに併せて、膝の皮膚のつっぱりをとるようにしました。

 

 

継続した施術が必要であるため、その後も週に1度のペースで4回の施術を行いました。 

それと併せて、セルフケアも毎日お願いしました。

 

皮膚の下にあるリンパ管(リンパ液の通り道)の働きをよくするように施術した結果、浮腫みは全然出なくなりました

 (今までは、昼ごろから夕方には浮腫みでパンパンになっていましたが。)

 

手術した膝の皮膚のつっぱりも出なくなり、日頃感じていた、膝の重だるさも出ていないようです。

 

まだ膝の熱感だけは少し残っています

 

ちょうど人工関節が入っている場所です。

 

カラダは、まだ異物として認識しているんですね。

この熱感がなくなれば、さらに膝の負担がなくなりますね。

 

 

膝の痛み 『膝に水がたまった時はどうするの?』

 

 

ぎっくり腰  (千種区 50代 女性)

 

今回は、ぎっくり腰で来院された方の症例です。

 

 

 

前日の夜、ソファーから立とうとした際にぎっくり腰になりました。

 

 

 

その前から、腰に痛みや違和感を感じていたようですが、そのままにしていたようです。

 

 

 

 

 

来院された時点では、炎症がひどく、イスに座ることもできませんでした。

 

 

 

なんとか治療ベッドには座れましたが、寝ることができません

 

 

 

 

そこで、炎症をおさえるために、まずはアイシングです。

 

 

 

腰の状態を確認すると、骨盤をしめるようにすると、痛みが和らぎます

 

 

 

そこで、 テーピングと コルセットを使い、骨盤を支えるようにしました。

 

 

 

 

 

この2つで、動きがスムーズになりました。

 

 

 

 

家でも、アイシングを続けていただくように説明して、この日の施術は終了しました。

 

 

 

 

 

 

それから3日後の来院では、痛みが半減していました。

 

 

 

炎症の痛みは少なくなり、もともと感じていた腰痛がでてきていました。

 

 

 

この日は、腹部や下肢などの筋肉のこわばりをほぐすように施術しました。

 

 

 

 

 

 

さらに3日後に来院されました。

 

 

 

前回までの痛みが嘘のように、痛みがほとんどなくなっていました。

 

 

 

この日は、肩や首など全身の凝り固まった筋肉をしっかりほぐしました。

 

 

 

痛みを避けようとするため、自然と全身に力が入るんですね

 

 

 

 

 

 

今回のような、急性期の痛みの場合は、間隔を空けずに施術するほうが治りが早いですね。

 

 

 

あとは、炎症をいかに早く抑えるかがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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