タバコ匂いで気分が悪くなる【化学物質過敏症】

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、当院の施術で過敏症の症状が改善したケースをご紹介します。

過敏症の症状改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

 

この方は、たばこの匂いに対して過敏症があります。

具体的に感じる症状は、以下の3つです。

・筋肉のこわばりを感じる

・痰が絡む

・ボーっとして思考力の低下する

 

これらの症状を、タバコを吸っている人が近くにいる時や、喫煙所の前を通りかかった時などに感じるようです。

宅配の荷物を受け取った時に感じることもあるようです。恐らく、配達員さんからのタバコの匂いであろうと推測されます。

喫煙者の方と仕事で一緒だった場合、翌日は仕事を休まなければいけないほど辛くなるそうです。

 

 

アラテックセラピーでは、何に対して過敏症があるかをチェックできます。

調べてみると、タバコの成分や煙などに過敏反応がありました。

 

 

施術は合計で3回。

この施術で、タバコに関する過敏症の症状は出なくなりました。

その後、喫煙者の方とお仕事しましたが、ほとんど症状が出なかったそうです。

 

 

喫煙者でない場合、タバコの匂いは苦手なことがほとんだと思います。

しかし、生活に支障が出るほど辛い症状が出てしまう方は、過敏症の可能性が高いと思います。

お困りの方は、一度ご相談下さい。

お肌のくすみ・ざらつきの原因はターンオーバーの乱れ?改善方法とプロのケアをご紹介

 

「最近、お肌がくすんで見える」「ざらつきが気になる」

そんなお悩みを感じている方は、お肌のターンオーバーが乱れている可能性があります。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのことです。

表皮の基底層で生まれた細胞は、徐々に上へ押し上げられ、最後に角質層で剥がれ落ちます。

このサイクルが正常に働くことで、肌は健康的で美しい状態を保つことができます。

しかし、年齢とともにターンオーバーの周期は遅くなります。

  • 20代:約28日
  • 30代:約35日
  • 40代:約40日
  • 50代:約50日
  • 60代:約60日

ターンオーバーがスムーズに行われないと、古い角質が肌表面に残り、くすみやざらつき、ごわつきの原因となります。

ターンオーバーが乱れる原因

以下のような要因がターンオーバーの乱れを引き起こします。

1. 紫外線の影響

紫外線を浴びると、肌の細胞に活性酸素が発生し、DNAやたんぱく質が損傷。

これにより、細胞分裂が阻害され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

2. 肌の乾燥

肌が乾燥すると角質層が厚くなり、ターンオーバーを促すセラミドやヒアルロン酸の浸透が悪くなります。

その結果、肌の生まれ変わりがスムーズにいかなくなります。

3. 睡眠不足

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、肌の修復と再生を促します。

特に、寝入りの3時間前後や22時~深夜2時のゴールデンタイムに質の良い睡眠を取ることが大切です。

4. ストレス

ストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

5. 食生活の乱れや便秘

栄養バランスが偏ると、肌細胞の新陳代謝が低下。

らに便秘になると、体内の老廃物が排出されず、肌荒れの原因となります。

 

ターンオーバーを整えるための当院のケア

当院では、ターンオーバーを正常化するために、以下の施術を行っています。

1. 古い角質を優しく除去

専用アイテム(MIREYエッセンスシート)を使用し、不要な角質をやさしく取り除きます。

2. 酸素オイルで栄養と酸素を補給

MIREYエクセレントオイルを用い、表情筋を緩めながら血行を促進。

お肌に必要な栄養と酸素をしっかり届けます。

3. 保湿力の高い美容化粧水でしっかり保湿

MIREYエッセンスローションをたっぷり塗布し、肌に必要な水分と美容成分を浸透させます。

施術を受けた方の中には、1回の施術でお肌に弾力が生まれ、くすみが改善される方も多いです。

 

ターンオーバーを整えて美肌を手に入れよう!

お肌のくすみやざらつきが気になる方は、ターンオーバーの乱れを改善することが重要です。

生活習慣の見直しとともに、プロの施術で肌を根本からケアしてみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください!

https://www.te-sora.com/course/facial/

 

おでこのシワを改善する方法|原因と効果的なマッサージ&セルフケア

 

おでこのシワが気になる方へ。

加齢とともに深く刻まれてしまうシワは、早めのケアが大切です。この記事では、おでこのシワの原因と効果的な対策について詳しく解説します。

 

おでこのシワの主な原因とは?

おでこのシワは主に以下の要因によって引き起こされます。

  1. 前頭筋の硬さ
    おでこには「前頭筋」と呼ばれる筋肉があり、この筋肉が硬くなるとシワができやすくなります。
  2. 表情のクセ
    驚いたり、人と話す際に眉を上げたりするクセがある方は、おでこにシワが刻まれやすくなります。
  3. 頭皮の硬さ
    頭皮と顔の筋肉はつながっているため、頭皮が硬いとおでこのシワの原因になります。

おでこのシワを改善する方法

1. プロの施術で表情筋をほぐす

当院では、酸素オイルを使用した表情筋マッサージを行っています。

特に眉の上から頭皮までをしっかりと引き上げながらマッサージすることで、前頭筋の硬さをほぐし、シワを目立ちにくくします。

2. 頭皮マッサージを取り入れる

頭皮の硬さは、おでこのシワに大きく影響します。

ご自身で、日常的に頭皮マッサージを取り入れることで、シワの予防につながります。

3. 表情のクセを改善する

シワを予防するためには、日頃の表情のクセを見直すことが大切です。以下のエクササイズを試してみてください。

  • 眉の上を軽く押さえながら、眉を動かさずに目を大きく開く
  • 鏡をデスクやテーブルの近くに置き、頻繁に表情をチェックする
  • おでこにシワが寄る瞬間を意識し、表情を調整する

このクセを直していくことで、シワが徐々に薄くなったり、深くなるのを防ぐことができます。

まとめ

おでこのシワを改善するには、前頭筋や頭皮をほぐすマッサージと、日頃の表情のクセを改善することが重要です。

当院では、高濃度の酸素オイルを使用した施術で表情筋をしっかりと緩め、シワの改善をサポートします。

おでこのシワが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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花粉症といっても原因物質は人それぞれです

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|アラテックセラピーブログ

この時期、花粉症のお問い合わせが増えています。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみに悩まされている方も多いと思いますが、原因がスギ花粉だけとは限りません。

同じ「花粉症の症状」でも、原因は人それぞれ

花粉症のような症状を引き起こす原因物質は、人によって異なります。
よく見られるのが次のようなケースです。

花粉以外の原因

  • PM2.5・黄砂などの大気汚染物質
  • ホコリ・ハウスダスト
  • 寒暖差(暖かい室内に入った瞬間・底冷えする夜など)
  • 冷たい風そのもの

「風が強い日に特につらい」という方は、花粉に加えて冷たい風そのものに反応しているケースがあります。
「急に暖かい場所に入ると目がかゆくなる」という方は、温度変化が引き金になっていることがあります。

親子で受診された症例

先日、同じような症状(くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・のどのかゆみ)でお父様とお子様が一緒に来院されました。

検査してみると、原因はそれぞれ異なっていました。

お父様の場合
寒い場所から暖かい場所への「急な温度変化」とホコリが主な原因でした。
スギ花粉と大気汚染物質については1年前に施術済みのため、今回は反応がありませんでした。

お子様の場合
スギ花粉の反応が最も強く、急な温度変化・PM2.5にも反応していました。

それぞれの原因に対して施術を行ったところ、お二人とも症状が緩和しました。

施術(アラテックセラピー)について

アラテックセラピーでは、1回の施術で1つの原因物質に対してアプローチします。
そのため、複数の物質に反応している場合は、複数回の施術が必要になります。

施術回数の目安(例) スギ花粉・ヒノキ花粉・PM2.5の3つに反応がある場合 → 3〜5回程度

ただし、一度改善した物質への繰り返し施術は必要ありません。
効果はかなり長期間持続しますので、毎年悩まされている方にもおすすめです。

これからヒノキ・イネ科の花粉のシーズンも始まります。気になる方はお気軽にご相談ください。

アラテックセラピーの詳細はこちら

膝の痛みを克服し、50才でフルマラソン完走

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【膝の痛み】について。

 

膝の痛みに悩む方は多いですが、適切な治療とセルフケアを行えば、目標を達成することも可能です。

今回は、50歳の男性が膝の痛みを乗り越えてフルマラソンを完走した症例をご紹介します。

 

1年前に発症した半月板損傷

この男性は1年前に半月板を損傷し、病院でのリハビリ治療を受けた結果、日常生活では痛みをほとんど感じない状態にまで回復しました。しかし、新たな目標として「もう一度フルマラソンを完走したい」と考え、少しずつトレーニングを始めました。

 

再び現れた膝の痛みと新たな課題

トレーニングを重ねる中で、疲労が蓄積し、以前の膝の痛みが再発。さらに、その痛みをかばうことで反対側の膝にも負担がかかり、痛みが出るようになりました。「このままではフルマラソンは無理だ」と感じた男性は、当院を訪れました。

 

治療とセルフケアで徹底サポート

まず、痛みの原因をしっかりと把握するため、膝の状態を詳細に評価しました。そして、膝の治療を中心に行いながら、日々のセルフケアも指導。特にストレッチやランニングフォームの改善に重点を置きました。

また、練習中のスピードや距離についても無理のない計画を立て、男性の身体の状態を定期的にチェックしながら調整を続けました。

このアプローチにより、少しずつ痛みが軽減し、練習も順調に進むようになりました。

ついにフルマラソン完走へ

本番当日、男性は見事フルマラソンを完走。20年前の初マラソン以来の挑戦でしたが、その時よりも良いタイムでゴールできたと大喜びされていました。

膝の痛みを克服したことで、再び走る喜びを感じられるようになったそうです。

 

膝の痛みで悩んでいる方へ

ランニングやスポーツをしている方にとって、膝や足の痛みは大きな障害となることがあります。湿布や電気治療だけでは十分な改善が見られないことも多いです。

当院では、スポーツ選手のケアも得意としており、根本原因にアプローチする施術を提供しています。

指圧・整体のコースで対応しておりますので、膝の痛みでお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください。

治療だけでなく、セルフケアの方法やトレーニングのアドバイスも含め、あなたの目標達成を全力でサポートします。一緒に健康で充実した毎日を目指しましょう。

 

 

 

 

ピアノの試験時、手汗が止まらない

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【緊張すると手汗が止まらない】という10代、女性の症例です。

 

気になりだしたのは高校に入学してからです。

音楽科に通っているため、学校でもピアノを弾くことが多いのですが、そのときに手汗がひどくなります。

 

もともと汗はかきやすくい方でした。

鍵盤以外にスマホなどに触る時も、人よりも手汗は掻きやすかったようです。

それが、高校に入学後にひどくなりました。

 

一人で弾いたり、練習時はまだマシです。

ピアノの試験で先生に見られている時、ピアノの発表の場などでは、一気に手足が冷たくなり、その後手汗が止まらなくなるということでした。

大学受験で、ピアノの試験があるため、少しでも緩和するならとご来院。

今回のような多汗の症状は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで施術します。

アラテックセラピーは、過敏症の症状改善にたいへん有効な施術法です。

 

 

試験前に2回の施術を行ないました。

 

後日、ご報告がありました。

試験では、緊張もせず、手汗も出ず、ピアノを弾けたとご報告を受けました!!』と

そして、みごと合格されたようです!

 

ホッとしました。

 

 

多汗の症状改善は、簡単ではありません。

しかし、今回のように改善している方もたくさんいらっしゃいます。

お悩みの方は、ぜひご相談下さい。

 

雨の日、台風、気圧の変化で頭痛がする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【気圧や天候の変化によっておこる頭痛】についてお話しします。

 

気圧の変化によって引き起こされる「天気痛」は、多くの方が抱える悩みです。

一般的には、気圧の変化による頭痛の改善は難しいとされています。

しかし、当院が提供するアレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)は、この天気痛の改善にとても有効です。

 

天気痛の原因とは?

天気痛の多くは、気圧の変化に対して身体が過剰に反応していることが原因です。

本来、実感することのない気圧の変化を身体が敏感に感じ取り、その結果として頭痛が現れます。

これは身体が気圧の変化を「危険」と誤認しているために起こる反応と言えるでしょう。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、身体(脳)の間違った認識による過剰反応をリセットすることで症状を改善する施術法です。

このセラピーを受けることで、身体の間違った反応を改善し、天気痛の緩和を目指します。

症例紹介:20代女性の改善事例

ご紹介するのは、気圧の変化に伴う頭痛で悩んでいた20代女性のケースです。

この方は、気圧が高くなるときも低くなるときも、気圧の変化があるたびに頭痛が出ていました。

初回の施術  1回目の施術後、1ヶ月間の経過を観察していただいた結果、雨の日やその前後に出ていたひどい頭痛が改善されていることが分かりました。

ただし、台風が接近した際にはまだ頭痛が残っていました。

2回目の施術  2回目の施術から2ヶ月後に再来院された際には、台風の際の頭痛もなくなり、完全に天気痛から解放されていました。

 

このように、少ない施術回数で効果を実感できるのがアラテックセラピーの特徴です。

天気痛でお悩みの方へ

アラテックセラピーは、とても不思議な施術法です。

そのため、受けることをためらう方も多いのが実情ですが、少ない回数で効果が期待できる症状として天気痛に有効です。

もちろん、すべての方に必ず効果があるとは言えませんが、多くの方が症状の緩和を実感しています。

特に、以下のようなお悩みをお持ちの方にはおすすめです。

  • 雨の日や台風の際に頭痛がひどくなる
  • 気圧の変化に敏感で体調を崩しやすい
  • 病院の治療では効果が感じられなかった

テソラ治療院へのご相談をお待ちしております

天気痛は、日常生活の質を大きく下げる厄介な症状です。

「天気痛でつらいけど、どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度テソラ治療院へご相談ください。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。

雨の日や台風が近づくたびに感じていたつらい頭痛から解放され、もっと快適な日常生活を手に入れましょう。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

立ち上がる時のお尻・太ももの痛みの原因と改善法

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|坐骨神経痛ブログ


長時間椅子に座った後、立ち上がる瞬間や歩き始めにお尻・太ももに痛みが走る——そんな経験はありませんか?

しばらく歩くと痛みが和らぐこともあれば、痛みがなかなか引かずつらい状態が続くこともあります。この「立ち上がり時の痛み」は、坐骨神経痛のサインである可能性があります。

なぜ、座っているときは痛くないのか

「座っているときは痛まないのに、立ち上がると痛む」という方に共通しているのが、背骨(胸椎・腰椎)の柔軟性の低下です。

普段意識することはありませんが、背骨は一つひとつが関節になっています。この関節がなめらかに動くことで、立ち上がる・歩くといった動作がスムーズにできています。

しかし長時間座り続けることで、背骨は丸まったまま硬くなり、しなやかさを失っていきます。立ち上がる際に本来必要な「背骨が伸びる動き」ができなくなるため、その負担が腰椎に集中し、坐骨神経への圧迫につながります。

特に重要なのは「胸椎」の柔軟性

立ち上がり時の痛みに深く関係しているのが、背中の背骨である胸椎(きょうつい)の動きです。

ソファーで脚を組む・前かがみで長時間作業するといった姿勢が続くと、胸椎は丸まったまま固まりやすくなります。胸椎の動きが低下すると、その分を腰椎でカバーしようとするため、腰への負担がさらに増します。

胸椎が硬い → 腰椎で代償する → 坐骨神経への圧迫が増す

この悪循環が、立ち上がるたびに痛みを繰り返す根本原因になっています。

改善のカギは「胸椎の柔軟性を取り戻すこと」

痛みが出ている腰やお尻だけをほぐしても、胸椎の硬さが残っていれば症状は繰り返します。

テソラ治療院では、胸椎・腰椎・骨盤の連動を触診で確認しながら、背骨全体の柔軟性を回復させる施術を行います。胸椎の動きが戻ることで腰への負担が分散され、立ち上がり時の痛みが自然と出にくくなっていきます。

「立ち上がるたびに痛みが出る」「腰やお尻の痛みがなかなか改善しない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

坐骨神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

ゴルフをしていたら背中に痛み

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|症例ブログ

先日、「背中から左の脇腹にかけて痛みがある」という男性が来院されました。
半年ほど前からゴルフを始め、週2回ほど打ちっぱなしに通っているとのこと。
コースを回っている際に思いきり地面を叩いてしまい(いわゆるダフリ)、それ以来痛みが出るようになったということでした。

ダフリの衝撃は、手だけで終わらない

地面を強く叩いたとき、手にガンッと衝撃が伝わりますよね。
しかし、その衝撃は手だけで吸収されるわけではありません。
衝撃は筋膜のつながりを通じて、次のように連鎖していきます。

手首・前腕 → 上腕 → 肩関節 → 大胸筋・前鋸筋(胸・脇の筋肉) → 背中・脇腹

この方の痛みが「背中から脇腹にかけて」という広い範囲に出ていたのは、この衝撃の連鎖が原因でした。
ダフリの瞬間、自分が思っている以上に広い範囲の筋肉がダメージを受けているのです。

なぜ、スイングのたびに痛みが出るのか

筋肉には、急激な強い力が加わると防御反応として硬くなるという特性があります。
硬くなった筋肉は柔軟性を失うため、スイングで引き伸ばされようとするたびに抵抗が生じ、痛みが出ます。
今回の方の場合、触診で確認すると、

  • 前鋸筋(肋骨の外側に沿う筋肉)
  • 大胸筋(胸の前面の筋肉)
  • 広背筋(背中から脇腹にかけての筋肉)

に強い硬さと緊張が見られました。
これらが硬いまま回転動作を繰り返すことで、スイングのたびに痛みが走っていたのです。

痛みがある状態でゴルフを続けると悪化します

「始めたばかりだからやめたくない」という気持ちはよくわかります。
しかし、硬くなった筋肉をかばいながらスイングを繰り返すと、

  • 炎症が広がり、痛みの範囲が拡大する
  • かばい動作が定着し、スイングフォームが崩れる
  • 別の部位(腰・肩・肘)にまで負担が波及する

といったリスクがあります。
早めにケアを行い筋肉の柔軟性を回復させることが、結果的に最も早くコースに戻れる近道です。

ゴルフによる背中・脇腹の痛みが気になる方へ

「打った後から背中が痛い」「スイングのたびに脇腹に違和感がある」という方は、放置せずお早めにご相談ください。
筋肉の状態を触診で丁寧に確認し、痛みの原因から整えていきます。

背中の痛みでお悩みの方は → 指圧・整体コースへ
▶背中の痛みについては→【背中の痛み】の症状ページへ

五十肩で夜の痛みがなかなかとれない

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

今回は、【五十肩】についてです。

五十肩いっても、痛みの程度はそれぞれです。

 

軽症のものであれば、夜間に痛みを感じることはありません。

しかし、症状が重くなるにつれて、夜中に痛みを感じるようになります。

これを【夜間痛】といいます。

夜間痛がある場合は、肩の症状が良くなるまでに時間がかかります。

 

夜間痛がある方にも、2パターンあります。

一つ目は、痛みがある肩を下にして横向きで寝た時に痛みを感じるというもの。

もう一つは、上向きで寝ていて痛みを感じるというもの。

 

横向きだと痛い】だけの場合よりも【横向きでも上向きでも痛い】場合はより重症です。

 

重症の場合は、まず、上向きで寝ていても痛みを感じないように施術していきます。

それができるようになったら横向きで寝ても痛くなことを目指します。

上向きで寝ていて痛い場合の治療ポイントは、肩の関節ではありません。

①肘から手首にかけての筋肉

②胸や脇の筋肉

③背中(背骨まわり)

これらを丁寧にほぐすことで、上向きで寝ていても痛みが出ないようになります。

 

重症の時は肩関節も炎症を起こしています。

その状態で、肩の関節の動きを良くしようとリハビリやストレッチをしても、かえって悪化すること危険があります。

傷口が広がるイメージです。

 

夜間痛があるときは、無理なストレッチなどをせず、プロに施術してもらうことをおすすめします。

そして、なるべく早く夜間痛がない状態にもっていきましょう。

 

当院では、指圧・整体のコースで対応しております。

ご連絡お待ちしております。

 

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