トライアスロン完走!!

 

先日、28日は治療院をお休みさせていただき、『長良川国際トライアスロン』に参加してきました。

 

 

 

 

 

2週間前の練習で、炎天下のなかバイク40km走ったら、完全にバテテしまったため、不安満載での挑戦でした。

 

 

『くもれ!くもれ!』と祈っていましたが、当日はとっても天気に恵まれ、35℃の猛暑。(-_-;)

 

 

 

 

 

『ケガをしない。制限時間内完走!』を目標にスタートしました。

 

 長良川.jpg

 

 

 

そしたら、初っ端のスイムで、いきなり足がツルというハプニング。

 

 

これは、ウォーミングアップをおろそかにしたバツですね・・・。

(だって、暑くてアップでバテそうだったので。)

 

 

 

 

 

それでも、1.5km泳ぎきり、バイク40km、ラン10kmを走りきり、無事ゴールしました。

 

 

 

 

 

炎天下の中、こうやって完走できたのは、ボランティアスタッフの方々のサポートのおかげですね。

 

 

特に給水ポイントがたくさん用意されていたので、本当に助かりました。

 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

また、どこかでチャレンジしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

7/28(日)はお休みとさせていただきます。

投球動作を考える

 

高校野球のシーズンですね。 

 

 

愛知県でも、甲子園に向けての県予選が始まっています。

 

 

 

 

 

今回は、治療院に来てくれている高校生を例に、投球動作について考えていきます。

 

 

彼は、野球の強豪校に、今年入学した一年生で、新チームでピッチャーとして活躍できるように、今は全力で練習中です。

 

 

そんな彼の悩みは、ボールがシュートすること。

 

(ストレートを投げたいのに、勝手に変化してしまうこと。)

 

 

3球に1球はそうなってしまうそうです・・・。

 

 

中学の頃からの癖のようですが、どうやって直せばいいのかわからずにいました。

 

 

 

 

 

こういう場合、上半身の開きが早いとか、指にボールがうまくかからないとか、いくつか原因が考えられます。

 

 

 

 

 

彼の場合は、指の使い方が一番の問題でした。

 

 

通常、人差し指と中指、そして親指の3本でボールを挟みます。

 

 

彼の場合、投げる時に親指にグッと力を入れてしまうのです。

 

(人差し指、中指にうまくボールがかからないため、その分親指でコントロールしているようでした。)

 

 

 

 

 

そこで、まずは、キャッチボールのときに、人差し指、中指を意識して投げるようにアドバイスしました。

 

 

 

 

 

それから2週間ほどして来院した彼に、その後の調子を聞いてみると、『ピッチングでも、もうシュートしなくなった』というのです。

 

 

これには、ビックリしました(@_@;)

 

 

中学生のころからの癖なので、頭で分かっても、そう簡単には直らないだろうと思っていましたから・・・。

 

 

 

 

 

お母さんに伺ったら、小さい頃から、言われたことは、割と何でもすぐできるんだとか。

 

 

うらやましいですね(^_^;)

 

 

 

 

 

今回は指先の使い方・意識の仕方で、改善できました。

 

 

ですが、股関節の動きを良くしたり、重心の移動をスムーズにするなど、下半身がポイントになるケースも多いですね。

 

 

 

僕自身、高校まで野球をやっていたこともあり、ついつい熱が入ってしまいます。

 

 

 

 

 

それにしても、彼はこれからますます楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/16(火)はお休みとさせていただきます。

土・日の営業時間変更のご案内

 

日頃より当院をご利用いただきありがとうございます。

 

 

おかげさまで、多くの方にご来院いただけるようになり、

ご予約が取りにくい状況が続いて、ご迷惑をおかけすることが

増えてまいりました。

 

 

その為、下記の通り、土・日は1時間早く営業させていただきます。

 

 

 

 

          

≪営業時間≫  2013.7.13 より

 

 

火・木・金/13:00~21:00

 (予約受付12:30~20:00)

 

 

土・日  /10:00~21:00

 (予約受付9:30~20:00)

 

 

 

 

 

皆様のご予約、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

                

増加中の『紫外線アレルギー』

 

今日は『紫外線アレルギー』について。

 

 

あまり聞きなれないかもしれませんが、最近増えているんだとか。

 

 

患者さんとのお話の中にも、ときどき出てくるテーマです。

 

 

 

 

 

外線アレルギーは、紫外線の肌への刺激によって引き起こされ、

肌に湿疹ができたり、皮膚が全体的に赤く腫れてしまったり、

ひどいときには、みみず腫れやじんましん、水ぶくれなどを起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

先天性の場合と、薬剤や化学物質に反応しておこる場合があります。

 

 

 

 

 

症状が軽ければ、長袖の洋服を着る、帽子をかぶる、日傘をさす、日焼け止めクリームを使うなどの紫外線対策が効果的のようです。

 

 

 

 

 

患者さんのお話を伺っていても、『去年から急に出てきた』という方もいらっしゃいます。

 

 

日に焼けたあと、湿疹など、症状が強いと感じたら、放っておかないで、

お医者さんに相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』 

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

前回に引き続き、頭痛についてです。

 

前回、肩こりや目の疲れからくる頭痛について触れました。

 

前回の記事『マッサージ・整体で改善できる頭痛とは』はこちら

 

 

今回はその治療のポイントをご紹介します。

 

いくら肩こりや首のこりが原因だからといって、ただ漫然と

ほぐせばいいわけではありません。

 

頭痛の原因となっているポイントを的確におさえた施術が必要となります。

 

例えば、首から後頭部、場合によっては頭のてっぺんまでが重い、

もしくは痛い場合。

 

 

これは、大後頭神経の影響が考えられます。

 

 

 

 

この神経は、首から頭に向かっています。

 

その途中で、筋肉を貫いて走行しているため、それらの筋肉が硬くなると、

神経を圧迫してしまいます。

 

その結果、頭痛の症状となって現れるのです。

ですから、この場合、首の付け根がポイントとなります。

 

では、ここが硬くなる原因は何でしょう?

 

いろいろ考えられますが、まずは座っている時の姿勢

 

運転やパソコン作業、テレビを観ているときなど、顎が突き出るようにして

座っているとダメです。

 

その意識がなくても、背中が丸まって座っていると、結果的に同じように

負担がかかります。

 

あとは、眼の疲れ。

 

眼が疲れると、大・小後頭直筋、上・下頭斜筋など、首の付け根の筋肉に

反応がでます。

つまり、硬くなっちゃうんですよね。

 

あとは、ストレスがたまってくると、ここに出る方もいます。

 

睡眠不足が原因でなることも。

 

いろいろありますね・・・。(^_^;)

 

では、治療の時のポイントはここだけかというと、そうではありません。

 

長くなってきたので、続きはまた別の機会に。

 

 

 

 

マッサージ・整体で改善できる頭痛とは

頭痛の症状で来院される方も少なくありません。

 

できれば、それらの方全員に楽になっていただきたいのですが、

指圧・鍼・マッサージなどで改善できるケースと、そうでないケースがあります。

 

改善できるのは、

 

肩こりや首のこりが原因の場合

(一般的に、こりが強くなると頭痛に発展することが多い)

 

目の疲れ、眼精疲労からくる頭痛

(目の奥が重くなったり、痛くなったり。

この場合、首の付け根もカチカチになってることが多い)

 

これはテソラ治療院にまかせてください!!(^_^)/

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』の記事はこちら

 

 

一方で、改善がむずかしい、もしくは適応外のケースは、

 

片頭痛 (脈拍とともにズキズキ、ガンガン痛くなる症状。)

 

生理前などにおこる頭痛。または、更年期障害による頭痛

(ホルモンバランスの変化の影響を受けています。)

 

頭部の外傷や、頭頚部の血管の障害など、命に危険があるもの

(これは、即病院へ!)

 

片頭痛の場合でも、肩こりなどを伴っているケースがあります。

その場合、首や肩のこりをほぐすようにしますが、頭痛は完全にはスッキリしない

ことが多いですね。

 

この場合は、薬をうまく使いながら、上手に付き合っていく方がいいように思います。

出来れば、一度、頭痛外来を受診してください。

(自分の判断で市販薬を飲み続けると、薬の量が増え、依存しやすくなることも。)

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産になった富士山の思い出

 

ついに、富士山が世界文化遺産に登録されましたね。

 

 

 

 

 

昨今は、かなりの登山ブーム

 

 

それにのっかる形で、僕も3回富士山に登りました。

 

 

以前、小田原市(神奈川)に住んでいたので、行きやすかったのもありますね。

 

 

 

 

 

1回目は、友人と夜、飲んでいた時に、『明日の休みどうする?』『富士山でも登る?』

という軽いノリで決行。

 

 

朝から登り始め、夕方には下山しました。

 

 

日中日差しがものすごくて、ほんとにきつかったです。

(計3回の中で一番過酷でしたね・・・。昼は登るもんじゃないですよ。)

 

 

ランニングシューズで登ったのも、堪えましたね。

 

 

 

 

 

2回目は、山頂でのご来光を楽しみに、夜の出発

 

 

1回目と違い、人の多さにビックリ!

 

 

やはり、『夜出発→山頂でのご来光』が人気ですね。

 

 

この時は、友人がガスバーナーなどを用意していて、山頂でご来光を見ながら

コーヒーを飲みました

 

 

これは最高でした。

 

 

富士山jpg

 

 

 

 

 

十分満喫した私は、『もう富士山はいいや』思っていたのですが、奥さんが『登りたいっ!!(>_<)』

というので、結局、3回目のチャレンジ。

 

 

 

 

 

2回目同様、夜出発→ご来光パターン。

 

 

この時は、一緒に行った友人が、次の日の昼から都内で仕事だったため、

超強行スケジュール

 

 

普通は、休み休み登り、山頂でも身体を休めるのですが、そんなことは言ってられず。

 

 

山頂に登って程なく下山。

 

 

しかも、時間との闘いのため、下り坂を走り続けました。

 

 

途中で、訓練中と思われる下山している自衛隊の集団も追い抜きました(^_^;)

 

 

 

 

 

友人も、なんとか仕事に間に合ったようです。

(その彼は、その後夜まで仕事だったらしい。考えられないですね。)

 

 

友人もスゴイですが、そんな強行スケジュールについてきた奥さんもスゴイ!!

 

 

根性ありますね。

 

 

 

 

 

もう、富士山はお腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

ちなみに、奥さんも、『もういい』そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

その膝の痛み、腰が原因でした。 

 

『左膝がすっきりしない』ということで、来院された女性のお話。

 

 

左膝の裏あたりが気になるようで、座っていても『ズーン』と重い感じがあります。

 

 

でも、膝を曲げたり、正座しても大丈夫の様子でした。

 

 

 

 

 

いくつか確認すると、左の股関節の動きが明らかに硬いことと、しゃがむ時に、

左膝が内に入る(ニーインという)状態にありました。

 

 

 

 

 

股関節が硬いことと、しゃがむ動作で膝が内側に入ることは、膝をねじる状態にするため、

膝に負担がかかります。

 

 

ですから、初回、2回目と、これを改善するように施術しました。

 

 

おかげで、股関節の可動域が広がり、しゃがんだ時の膝のねじれも少なくなりました。

 

 

でも、膝のすっきりしない感じは続いているようです・・・。

 

 

 

 

 

要するに、股関節や膝のねじれ以外に原因があるわけです。

 

 

 

 

 

こうなると、坐骨神経痛の影響が考えられます。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛も、程度によって症状は異なります。

 

 

症状が強いと、足がビリビリしびれたり、痛みが強く出ますが、軽いと今回のような違和感程度のこともあります。

 

 

この方の場合、腰には痛みなどの症状が出たことがなかったため、見逃してしまっていました。

 

 

 

 

 

3回目の施術では、坐骨神経が出ている腰椎の負担を取り除くように施術しました。

 

 

すると、施術後、前回までと異なり、あきらかに膝がすっきりしたということでした。

 

 

 

 

 

ご本人も、まさか、腰が影響してるとは思わなかったようで、驚いておられました。

 

 

 

 

 

おそらく、腰椎にかかる負担を減らしていけば、症状は改善すると思います。

 

 

 

 

 

次回もしっかり頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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