ランナーズニーの治療ポイント   

 

前回の続きです。

 

 

まずは、どうすると膝が痛いかをご本人と一緒に確認していきます。

 

 

 

 

 

しゃがむと痛い

 

 

歩くときにも痛みを感じる

 

 

走る時だけ痛みがでる

 

 

など、これは人によって様々です。

 

 

 

 

 

最終的には、走る時に痛くならないようにするのが目標ですが、その前段階として、しゃがんでも痛くない、歩いても痛くない状態にしなくてはいけません。

 

 

これで痛いというのでは、そもそも走れる状態ではありませんから。

 

 

 

 

 

どの動作で痛みが出るかを把握することから、施術は始まります。

 

 

 

 

 

例えば、『しゃがもうとすると膝に痛みが出る』という場合。

 

 

そのしゃがみ方をチェックします。

 

 

 

 

 

この時チェックするのは、つま先や膝の向き、骨盤の捻り方です。

 

 

この段階で、片方のつま先の向きが内に向いていたり、膝がまっすぐ前に出ていなかったり・・・いろいろ見えてきます。

 

 

 

 

 

今度は、どうすると痛くないか(痛みが和らぐか)も確認します。

 

 

①痛い側のつま先を大きく内側に向けてしゃがむ。

 

ランナーズニー 1.jpg

 

 

 

②痛い側のつま先を大きく外側に向けてしゃがむ。

 

ランナーズニー 2.jpg

 

 

 

 

例えば、②のようにすると痛みが和らいだ場合。

 

 

つま先が内に向く癖が、膝の痛みを作っている可能性大です。

 

 

 

 

 

ですから、今度は、つま先が内に向く原因を探ります。

 

 

それには、足首の硬さが原因の場合もあれば、股関節の硬さが原因のことも。

 

 

左右の筋力差や、内ももの筋力不足も関係しているかもしれません。

 

 

 

 

 

これらを改善をせず、ただ太ももの筋肉の硬くなったところをほぐすだけでは、ダメです。

 

 

からだの使い方が変わらなければ、また同じところに負担がかかり、痛みを繰り返してしまいますから。

 

 

 

 

 

しゃがみ込みができれば、次は歩き方の改善に・・・っといった具合に施術していきます。

 

 

 

 

 

普段は意識しないですが、普段の立ち方、歩き方って、ランニングにと~っても影響するんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17日(日)の営業時間のお知らせ

 

17日(日)は、10時~14時までの営業とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

   

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)はなぜおこる? 

 

ランニングをすることでおこる痛みやトラブルの代表的な一つに、この腸脛靭帯炎があります。

 

 

この症状は、膝の曲げ伸ばしで、膝の外側が痛くなるのが特徴です。

 

 

 

 

 

では、なぜこの部分に痛みが出るのでしょう?

 

 

それは、太ももの外側にある『腸脛靭帯』に負担がかかる走り方を繰り返すことで、この腸脛靭帯がカチカチに硬くなり、最終的に炎症を起こすために痛みが出てきます。

 

 

 

 

 

その場合、いくらこの腸脛靭帯をマッサージしても、鍼で治療しても、また走り始めると痛みを繰り返します。

 

 

こういう経験をした方も多いはず。

 

 

 

 

 

では、どうすればいいか。

 

 

 

 

 

腸脛靭帯に負担がかかるということは、多くの場合の場合、『股関節の可動域や足首の動きに制限がある』か、もしくは『足を踏み出した時の足の向きがまっすぐではなく内に向くなどの癖』がみられます。

 

 

痛みが出ている方の脚と、そうでない方の脚では必ず左右差があります。

 

 

 

 

 

この左右差をいかに減らすことができるかがポイントです。

 

 

関節の可動域が改善するとともに、走り方自体が改善されれば、走っても痛くない身体ができます!

 

 

 

 

 

次回は、具体的にどういうアプローチをしているかをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に・・・。

 

先日、みなこさんが元気な赤ちゃんを産んでくれました。

 

 

とうとう逆子が治らず、帝王切開での出産。

 

 

 

 

 

やはり、産まれてくるまでは心配もしましたが、2946gの元気な女の子。

 

 

帝王切開のため、術後はかなり痛そうですが、『赤ちゃんにおっぱいをあげてると痛みも忘れる』と言っています。

 

 

 

母子ともに順調です!!

 

 

ご心配、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

11/5(火)はお休みとさせていただきます。

ジョギングをすると『すね』が疲れる

 

今回は台風の被害も少なかったようで、一安心です。

 

 

でも、これから一気に冷え込んできそうですね。

 

 

 

 

 

そして、これからの季節、マラソン大会に向けて走る方が今までよりも増えてきますね。

 

 

 

 

 

運動することはとってもいいことですが、そのことで足・膝・股関節に痛みや違和感が出てくることもあります。

 

 

せっかく走り始めたのに、痛みが原因で走れなくなるのは非常に残念です(>_<)

 

 

ですから、よくある症状・トラブルと、その対処法・治療法をここでご紹介して行きます。

 

 

参考にして、あなたの目標を達成しましょう!!

 

 

 

 

 

まずは、走ると『すね』が張ってくるというケース。

 

 

 

 

 

最初だけすねが張るが、しばらく走っていると感じなくなるという方もいれば、片側のすねだけが疲れるという方もいらしゃいます。

 

 

 

 

 

こういう症状が出る方の特徴は、

 

 

普段の歩くときに、靴のかかとが減りやすい。

 

 

裸足で歩くと、かかとの音がうるさい。

 

 

立っていても後ろ重心になる。

 

 

などです。

 

 

 

 

 

こういう方は、地面をうまく蹴れない走り方になっています。

 

 

 

 

 

しばらく走っていると気にならなくなる方は、スピードにのってくると、重心移動がスムーズになり、自然に地面を蹴れているからです。

 

 

 

 

 

対処法ですが、これは足の裏の感覚がポイントになります。

 

 

足の裏のどこで、地面を蹴るかの意識付けが大切です。

 

 

 

 

 

写真のようにかかとを上げてしゃがんでみてください。

 

 

 

すると、指の付け根あたり(足の前方)が地面についてますよね。

 

 

 

 

 

このまましばらくジッとしていてください。(20秒くらい)

 

 

 

 

 

 

その地面に接している感覚を残したまま、まずは歩きましょう!

 

 

 

先ほどの、地面に接していた部分で地面を蹴ります。

 

 

 

 

 

すると、自然に重心が前にいくはずです。

 

 

 

 

 

これを走る時にもイメージしてください。

 

 

慣れてくれば、すねの疲れも改善されるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間立っていると腰が痛い 原因とは

長い時間立ちっぱなしでいると、腰が痛くなってくることってありますよね。

その原因と、負担の少ない立ち方についてまとめました。

 

立ちっぱなしで腰が痛くなる原因とは

同じように、長い時間立っていても、腰が痛くなる人と、そうでない人がいます。

では、痛くなる人は何が原因か。

 

それは、『立ち方』です。

 

普段、自分の立ち方って意識しませんよね。

鏡で全身を見る時でも、正面からしか見ませんから。

 

ですから、一度、横からの姿をチェックしてみてください。

鏡がないわ~っていう方は、ガラスに反射する姿を見てくださいね。

 

負担のかかる立ち方

腰に負担のかかる立ち方の代表例はこんな感じ。

 

骨盤がグーッと前に出ています。

そのため、背中は丸くなり、肩も内側に巻き込んでいます。

 

これでは、完全にお腹の筋肉がお休みしており、腰の負担が増えちゃいます。

 

さらに、見た目も最悪。

最近、お腹が出てきたな~って感じてきた方。

この立ち方をすると、より一層、お腹が出て見えます。

 

あとは、こんな方も。

 

いわゆる『そり腰』ってやつです。

一見、姿勢が良さそうですが、これはこれで、腰に負担がかかります。

 

理想の立ち方

では、理想の立ち方とはどんな感じかというと。

肩と足首(くるぶしの少し前あたり)を線で結んだとします。

その線上に、骨盤がきていてほしいですね。

 

このいい姿勢、けっして楽ではありません。

下腹部を締めるような意識が必要です。

そして、気を抜くと今までの楽な姿勢に戻ってしまします。

 

でも、いままで通りの楽な姿勢をしていると、また、腰が痛くなるのは間違いないです。

 

施術で姿勢の改善

『いい姿勢をつくろうとしても、なかなかうまくできない』とか

『すぐ疲れちゃう』ということがあります。

それは、長年の影響で、関節や筋肉も硬くなり、良い姿勢を作るのを邪魔してるからです。

 

まずは、良い姿勢を作りやすくするための身体づくりが必要です。

テソラ治療院の施術では、身体の関節や筋肉の硬さをリセットすることで、理想の姿勢を作りやすくしていきます。

 

また、『良い姿勢がどんなかんじか分からない』とか

いい姿勢を作ったつもりが、完全に【オードリーの春日】ってこともあります。

 

猫背を治したいけど、どうすればいいかわからない。

反り腰を治したい。

そもそも、私の姿勢ってどうなの?

 

など、姿勢の改善にお悩みの方も、テソラ治療院にご連絡くださいね。

お手伝いいたします。

 

まとめ

立っていて腰が痛くなる原因の多くは、立ち方にあります。

 

まずは、自分の普段の立ち方がどんな感じか把握しましょう。

そして、理想的な立ち方とは、どんな立ち方なのかを、鏡を見ながら、やってみましょう。

 

あとは、普段からそれを意識していくことです。

 

ときどき、電車のなかや、ショッピングの時など、ガラスを利用して、自分の姿を抜き打ちチェックしてください。

 

ついつい、今までの楽な立ち方になりがちです。

でも、その意識の積み重ねが大切!

 

今日から、やってみてください。

 

 

前にかがむと腰が痛い 原因とは

 

 

ボルダリングに挑戦

 

台風が過ぎ去って、一気に冷え込んできましたね。

 

 

北海道は初雪だとか・・・。

 

 

 

 

 

スポーツの秋ということで、昨日、平和が丘にできたボルタリングジム『ズットン』に行ってきました。

 

 

何度か経験はありますが、完全に初心者の私は、友人に教えてもらいながら頑張りました(^_^;)

 

 

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どうしても手で踏ん張って登ろうとしてしまいますが、本当は足をうまく使うというのがコツなんですね。

 

 

あとは、登る前に、手・足の置く場所をいかにイメージするかが大事!

 

 

ッ、サッと登った方が、腕も疲れませんから。

 

 

 

 

 

隣で子供たちも一生懸命登っていました。

 

 

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ここのジムは、まだ出来て新しいので、施設内もきれいでしたよ。

 

 

興味がある方、ぜひ、トライしてみてください。

 

 

ZU-THÔNES 平和が丘店

http://zutton.juno.bindsite.jp/pg333.html

 

 

 

 

 

 

  

感激です!!

 

実は今日、私の誕生日でした。

 

 

それを知っていてくれた患者さん(いつも本当にお世話になっている方々です。)が、差し入れを持ってきてくれました。

 

 

奥さんが里帰り中なのを気遣って、今一番うれしい、食べ物の差し入れ!

 

 

 

 

 

これで、夜までしっかり施術できそうです\(^o^)/

 

 

ありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

  

開業2周年!!

 

今日で、テソラ治療院も開業して2年になります。

 

 

早いもんですね。

 

 

振り返ってみても、本当に充実した毎日でした。

 

 

 

 

 

そしてまた、気持ちを新たに張り切っていきたいと思います。\(^o^)/

 

 

 

 

 

先ほど、開業の際、内装をお願いした東海装美さんからお祝いのお花をいただきました。

 

 

とっても素敵なお花、ありがとうございました。

 

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(赤いつぼみはバラの実なんだそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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