5(土)6(日)のご予約はいっぱいとなりました。
睡眠薬常用 目にダメージ
眠れないからと、処方されたお薬を服用されている方。
飲み方に注意が必要かもしれません。
睡眠薬や抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある『視床』が過度に興奮し、目のまぶしさやまぶたのけいれんが引き起こされ、場合によっては服用を止めても同様の症状が続くことがあるようです。
これは先日、神経眼科の先生のグループが発表したものです。
飲んじゃダメということではありませんが、服用する量、頻度には気をつけてくださいね。

28(土)29(日)のご予約はいっぱいとなりました。
寝具に頼りすぎない睡眠
『なかなか寝付けない』
『夜中目が覚めてしまう』
『朝起きると腰が痛い』
『起きると首がこっている』
『寝ても疲れがとれない』
寝具を買い替える理由はいろいろありますね。
実際、枕の高さが高すぎるとか、マットレスがやわらかすぎる場合には、買い替える必要があります。
ですが、ぐっすり寝れない理由は寝具だけではないんです。
なかには『いろいろ買い替えているうちに枕が5~6個ある』とか、『良いって聞いて買ったマットレスもいまいちしっくりこないのよ』という話を良く聞きます。
マットレスなんて数万円しますから、そういくつも買えませんし、みなさん深刻です。
この場合、自分の身体に目を向ける必要がありますよ。
筋肉が柔軟で良い状態の時には、ある程度の寝具には適応できます。
寝返りをうったり、伸びをするのも、適度に筋肉を動かす身体の反応です。
それが凝り固まった状態では、身体に合う寝具というのが極端に限定されたり、そもそもどの寝具も合わない気がする・・・というようになってしまいます。
治療院で施術すると、ほとんどの方がその晩、もしくはその後しばらく期間ぐっすり寝れると言っていただいています。
これは、筋肉が緩むことで、リラックスできるとともに、寝具にも対応できる身体になっているということです。
質の良い睡眠のためには、身体のケアが必要ですよ!(^_^)
妊婦さん 股関節の違和感
妊娠してお腹が大きくなってくるにつれて、今までなかったはずの痛みや違和感が出てきやすくなります。
多いのは、腰痛、足のむくみですが、中には恥骨痛や、股関節に違和感を感じることも。
今回はその股関節の違和感について。
先日来られた妊婦さんは妊娠9か月。
腰痛の他に『股関節がグラグラする』とおっしゃっていました。
なんでこうなるかというと・・・
妊娠後期になると、身体も出産の準備をしていきます。
通常、骨盤は靭帯でガッチリと固定されていますが、出産間近になると、赤ちゃんの通り道を確保するため骨盤は緩むといわれています。
本来、股関節が正しく機能するためには、骨盤の『安定性と少しの可動』の両方が必要ですが、この時期はその安定性が失われていきます。
ですから、歩くときに股関節にかかる負担を分散できず痛みを感じるようになったり、安定感のないグラグラしたかんじになるんです。
こういう場合、骨盤の安定性を高める必要があります。
それには、産前産後用の骨盤ベルトが最適です。
お腹の下の方に巻くので、赤ちゃんにも負担はありませんので、安心してください(^_^)
骨盤をギュッと締めてあげれば、安定感が増し、股関節の負担も軽くなります。
多くの方の場合、出産して骨盤が元に戻ると、この股関節の違和感は自然となくなります。
だけど、もしその後も症状が続くようでしたら、必ず施術にいらしてください。
NEWウォーターサーバー!!
14(土)15(日)はご予約がいっぱいとなりました。
脚がつる人急増中!
最近、また『脚がつるんです』っていう方が多くなってきました。
冬よりも、今ぐらいの季節から夏に多いように思います。
この季節につる主な原因は、『冷え』です。
冷えなのに、なんで冬じゃなくて今なの?と思うかもしれませんが、これには理由があります。
冬はみなさん極力温かくしますよね。
それがこのぐらいの季節になると、寝るときのパジャマも薄手の物に代わったり、お布団から足が出ていたりします。
中には窓を開けっぱなしにしたり、扇風機をかけたり、エアコンをかけたり・・・。
この状態で一晩いると、脚の循環が悪くなり、硬くなった筋肉が痙攣をおこします。
これがいわゆる『つる』という状態です。
対策としては、まずお風呂で湯船につかり、ふくらはぎをマッサージ。
あとは、ふくらはぎのストレッチです。
これからの季節、エアコンがないと暑くて寝れないという方も多いと思いますが、せめてこの二つは実践してみてください。
『息がうまく吸えない』
一日中時間に追われ、職場でも家庭でもストレスだらけの方って多いですね。
そんな方は要注意!!
こういう人は、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできず常に緊張状態を強いられているので、様々な症状がでてきやすくなります。
頭痛や不眠やめまいや耳鳴りなどなど。
そのなかには、『息がうまく吸えない』というのもあります。
先日も患者さんから、『夜9時頃になると、急に息がうまく吸えなくなるんです。苦しくなって救急車呼ぼうかと思うくらい・・・。今夜もそうなるのかと思うと、夜になるのが怖いんです。』という相談を受けました。
どうやら最近職場で部署がかわったりして、覚えることも多かったり、今まで以上の忙しさと緊張感のようです。
仕事中も、気が付くと息を止めていることがあったそうです(>_<)
この対策とは、ずばり『息を吐くことに集中する』です。
呼吸は、息を吸うときに交感神経優位になり、息を吐くときに副交感神経優位となります。
この方のようにずっと緊張状態にある方の場合、ゆっくり息を吐くことで、副交感神経優位のリラックスした状態に切り替えることができます。
また、夜の『うまく息が吸えなくなった』時も、焦らず、まずはゆっくり息を吐くことです。
息は肺から空気を出すことで、吸う準備ができます。
吸おう吸おうと焦っても、肺に空気が入っていてはそれ以上吸うことはできません。
これらのことを意識して、実践してもらいました。
それからは、ちょっと息がつまっても慌てることもなくなり、息が吸えないと感じること自体がなくなったようです。
ちょっとしたことですが、とっても大事なことです。
あと、呼吸のポイントですが、『吸ったときの倍の時間をかけて吐く』です。
ぜひ、試してみてください!