あなたの頭痛は「肩こり」だけが原因ではない|専門家が教える3分セルフケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「頭にハチマキを巻いたように締めつけられる…」

そのつらい緊張性頭痛を、「肩こりだから」「体質だから」と、薬でごまかす毎日を続けていませんか?

一時的に痛みが引いても、デスクワークやスマホを触り始めた途端、またすぐに痛みが再発してしまう。

その原因は、あなたの「首の歪み」「目の奥の過剰な緊張」にある可能性が極めて高いです。

 

私たちは、長年の慢性的な頭痛こそ、根本原因から変えるべきだと考えています。

キャリア20年の国家資格者として、私たちは「姿勢の歪み」と「目の緊張」の連鎖を徹底的に分析。

今回は、つらい緊張性頭痛の根本原因を明確にし、デスクワークの合間に3分でできる即効性のあるリセット法をご紹介します。

 

緊張性頭痛を引き起こす「2つの隠れた原因」

① 首のバランス異常による「過負荷」

人の頭の重さは約5kg──ボウリングの球1個分です。

本来は首のS字カーブで重さを分散していますが、
スマホやPCの長時間使用でストレートネックになると、
首の後ろや肩の筋肉がその重さをすべて支えることになります。

結果、後頭下筋群(首の付け根の小さな筋肉)が常に緊張し、
頭全体が締め付けられるような痛みが発生します。

 

② 目の酷使による「目の奥の緊張」

画面を凝視し続けると、目の奥の筋肉(毛様体筋)が緊張します。
この緊張は首や側頭部の筋肉と連動しており、
眼精疲労がそのまま首や肩のこり、頭痛につながるのです。

「肩をもんでも治らない頭痛」は、
実は目の疲れが引き金になっているケースが多いのです。

 

専門家が推奨!デスクでできる「3分リセット法」

頭痛の前兆を感じたとき、または仕事の合間に実践してみてください。
首・肩・目の緊張をまとめてリセットできます。

 

1️⃣ 後頭部の生え際リセット(1分)

目的: 首の付け根の筋肉(後頭下筋群)をゆるめる。
やり方:
親指を首の後ろの生え際に当て、軽く押さえます。
「うん」と頷くように上下へゆっくり動かし、
次に「右→左」と小さく首を回します。
→ 重だるさがふっと抜けるような感覚を意識しましょう。

2️⃣ 胸の開放ストレッチ(1分)

目的: 猫背で硬くなった胸の筋肉を伸ばし、姿勢をリセット。
やり方:
椅子に浅く座り、両手を後ろで組むか椅子の背をつかみます。
胸を軽く張りながら、両肘を後ろへ引き、天井を見るように深呼吸。
→ 胸が広がると、自然に呼吸も深くなります。

 

3️⃣ 鎖骨下の血流促進マッサージ(1分)

目的: 首〜肩の血流とリンパの流れを改善。
やり方:
鎖骨のすぐ下を、指の腹で優しく円を描くようにマッサージ。
痛気持ちいい部分を中心に、30秒ずつ丁寧に刺激します。
→ 肩や首の軽さが戻り、頭の締めつけ感が緩みます。

 

薬では解決できない頭痛には「姿勢の根本改善」を

セルフケアで一時的に楽になっても、
首や背中(胸椎)の歪みが残っていると再発を繰り返します。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
国家資格を持つ施術者が、以下の3ステップで根本からサポートします。

✅ テソラ治療院のアプローチ

  1. 首・胸椎の連動性を回復
     首と背中をソフトな手技で整え、
     頭の重さを背骨全体で支えられるバランスへ導きます。
  2. 目の奥の緊張をリリース
     後頭部〜側頭部の筋肉を丁寧にゆるめ、
     眼精疲労からくる頭痛の連鎖を断ち切ります。
  3. 生活環境の見直しサポート
     デスクの高さ・枕の位置など、
     頭痛を引き起こしにくい日常環境づくりをアドバイスします。

「頭痛薬に頼りたくない」「仕事に集中できる毎日を取り戻したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
テソラ治療院が、痛みに振り回されない日常をサポートします。

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加熱が甘い卵を食べると湿疹とのどの違和感が出る

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、食べ物アレルギーや過敏症の症状に対して、
アメリカ発の施術法「アラテックセラピー」を用いて対応しています。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある「自律神経と脳の誤作動」を穏やかに整える施術法です。
検査では、筋反射テストという方法を用いて、体が特定の物質(食べ物・花粉・化学物質など)に過敏反応を示しているかを評価します。

薬や注射、食事制限を行うことなく、体がその物質を「安全なもの」と認識できるよう再教育するアプローチです。
一見「不思議な施術」と思われる方も多いのですが、アメリカでは30年以上の臨床実績があり、
当院でも多くの方が食べ物や花粉などに対する過敏反応の改善を実感されています。

🥚 症例:卵アレルギーの10代女性

今回のケースは、「加熱が甘い卵を食べると湿疹とのどの違和感が出る」という10代女性の方です。

【初回来院時の状況】

  • 子どもの頃から卵アレルギーがあり

  • 完全に火を通した卵は食べられるが、半熟卵は湿疹とのどの違和感が出る

  • 最近は友人との外食も増え、気にせず食事を楽しみたいという思いでご来院

1回目の施術

初回検査では、卵全体・黄身・白身それぞれに反応を確認。
特に卵白(白身)で強い過敏反応が見られました。
ご本人も「白身のほうがダメな印象がある」とのことだったため、
1回目は白身に対する施術を行いました。

1回の施術では、まだ完全には白身への過敏反応がとれなかったため、
「半熟卵の雑炊(全卵)を少量ずつ試してみてください」とお伝えしました。

2回目(約1か月後)

全卵1/2個は問題なし。1個分で湿疹が少し出たが、すぐに治まった」とのこと。
明らかに耐性が上がっており、反応が軽減しています。
この時点で「卵白」が主な原因であることがさらに明確になりました。
2回目も、白身への施術を継続。

3回目(約2週間後)

なんと「全卵1個、しかも半熟でも全く問題なし!」との嬉しい報告。
3回目は、念のため黄身への過敏反応改善の施術し、終了しました。

施術後しばらくしての報告では、かまぼこ・お好み焼き・かにかまなど、
今まで反応が出やすかった料理も少しずつ試してもらい、全て問題なしとのことでした。

施術を終えて

「今では友人と外食を楽しめるようになりました」と笑顔でお話しされていました。
薬や除去ではなく、体そのものが「大丈夫」と感じられる状態へ整えることが、
アラテックセラピーの大きな特徴です。

食べ物アレルギーでお悩みの方へ

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
卵・乳製品・小麦・ナッツ・果物など、
さまざまな食べ物アレルギーや過敏症の方に対応しています。

(※アナフィラキシーなどの重度症状は対象外です)

名古屋・千種区・本山でアラテックセラピーによるアレルギー改善をお探しの方はこちら

椎間板ヘルニアで「日常生活がつらい」方へ|専門家が教える3つの対策

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

椎間板ヘルニアは、腰の神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。
安静にしても痛みが続き、仕事や家事、睡眠など、日常生活のあらゆる動作に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
椎間板ヘルニアによる神経の圧迫をやわらげ、再発を防ぐ整体を行っています。

「薬や注射に頼らず自然に治したい」「普通の生活を取り戻したい」
そんな思いを持つ方が多く来院されています。

私たちは、改善の鍵を “神経への負担をいかに減らすか” と考えています。


今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけない動作と、今日から始められる3つの具体的な対策をお届けします。

日常生活で症状を悪化させる動作

 1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事・運転)

悪影響:

  • 椎間板への圧力が一点に集中し、神経を圧迫しやすくなる

  • 血流が滞り、椎間板への栄養供給が不足

  • 腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、神経をさらに圧迫

対策:
30〜60分に1回は姿勢を変えましょう。
立ち上がって背伸びをしたり、軽く足踏みするだけでも効果的です。

 2. 腰を丸めて物を持ち上げる

悪影響:

  • 腰を曲げると椎間板への負担が通常の2〜3倍に

  • 椎間板の中の髄核(ゲル状組織)が後方に押し出され、神経を刺激

  • 腰の筋肉が緊張し、「ギクッ」と再発する危険も

対策:

膝を曲げて体を荷物に近づけ、太ももの筋肉を使って持ち上げることを意識してください。

専門家が教える、椎間板ヘルニアの3つの対策

対策1:腰を休ませる「寝方と寝具」

  • 寝姿勢

    仰向けがつらい場合は、横向きで両膝の間にクッションや抱き枕を挟む
    → 骨盤のねじれを防ぎ、神経への圧迫を和らげます

  • 寝具の選び方

    柔らかすぎるマットレスはNG
    → 体がまっすぐ保てる適度な硬さのものを選び、寝返りしやすい反発力も確保しましょう

対策2:体を守る「使い方の見直し」

  • 急に立ち上がる、体をひねる、前かがみになる動きは避ける

  • 物を拾うときは腰ではなく膝から曲げる

  • 「腰に力を入れすぎない姿勢」を意識するだけで再発予防になります

対策3:神経を守る「座り方の工夫」

  • 椅子に深く座り、骨盤を立てる

  • 腰と背もたれの間に小さなクッションやタオルを挟むと楽

  • 長時間座る場合は図のようなクッションを使用するとより快適

テソラ治療院の整体|セルフケアの「その先」へ

セルフケアで一時的に楽になっても、足首・股関節・背骨の硬さが残っていると再発しやすいのが椎間板ヘルニアの特徴です。

当院では、国家資格を持つ施術者が以下のステップでサポートします。

  • 原因の徹底的な見極め
    ヘルニアによる痛みか、梨状筋症候群など別の原因かを丁寧に鑑別

  • 神経圧迫をやさしく解除
    硬くなった股関節や背骨をソフトな手技で整え、神経への負担を減らす

  • 再発予防の体づくり
    仕事や生活に合わせた「腰を守る動き方・使い方」を個別に指導

薬や注射に頼らず、手術も避けたい方にこそ、“再発しない体づくり” をおすすめします。
安心して日常を送るために、まずはお気軽にご相談ください。

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坐骨神経痛のしびれを諦めない!椎間板ヘルニア・梨状筋症候群【原因別の見極め方】

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「お尻から太もも・足先にかけて、しびれや痛みが続いている。」
「病院でヘルニアと言われたが、手術は避けたい。」
「MRIでは異常なしと言われたのに、症状が一向に改善しない。」

原因がはっきりしないまま、痛みと不安を抱えて過ごしている方は少なくありません。

じつは、坐骨神経痛は「病名」ではなく、神経がどこかで圧迫を受けて起こる症状の名前です。
そのため、どこで・なぜ圧迫されているかによって、原因も対処法もまったく異なります。

この記事では、坐骨神経痛を引き起こす代表的な3つの原因と、テソラ治療院のアプローチをご紹介します。

坐骨神経痛の3つの原因

① 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症(腰椎の構造的なトラブル)

しびれ・痛みが起こる仕組み

腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出したり、神経の通り道(脊柱管)が狭くなったりすることで、神経の根元が圧迫され、痛みやしびれが起こります。

テソラ治療院のアプローチ

炎症が強い時期には無理をせず、まず腰への負担を軽減することを優先します。
そのうえで、背骨(胸椎)・骨盤・股関節の動きを整え、神経への圧迫を間接的に解放する施術を行います。やさしい手技で、体が自然に回復できる状態をつくることを大切にしています。

② 梨状筋症候群(お尻の筋肉による神経圧迫)

しびれ・痛みが起こる仕組み

お尻の深部にある梨状筋(りじょうきん)のすぐそばを、坐骨神経が通っています。
デスクワークや長時間の座位でこの筋肉が硬くなると、神経が直接圧迫されてしびれや痛みが生じます。
「お尻の奥がズーンと重い」「座面に当たる部分が痛い」という方は、このタイプの可能性があります。

テソラ治療院のアプローチ

深層にある梨状筋などの筋肉への丁寧な指圧と手技が有効です。
表面を揉むだけでは届かない深い筋肉に直接アプローチしながら、骨盤の傾きや股関節の動きも整え、梨状筋にかかる根本的な負担を軽減します。

③ 画像に映らない「筋膜・姿勢」の問題

しびれ・痛みが起こる仕組み

MRIやレントゲンで異常が見つからない場合でも、全身の筋膜の硬さや姿勢のクセが原因になっていることがあります。
筋膜のねじれや筋肉の緊張が神経の血流を妨げ、慢性的なしびれを引き起こします。
「異常なしと言われたのに症状が続く」という方の多くは、このタイプです。

テソラ治療院のアプローチ

まさにこのタイプが当院の得意分野です。
足首・股関節・背骨の連動を丁寧にチェックし、画像では見えない「動きのクセ」や「筋膜の張り」を触診で特定。
全身のバランスを整えることで、神経へのストレスを根本から取り除いていきます。

テソラ治療院が大切にしている2つのこと

原因を正確に見極める

坐骨神経痛の改善は、原因の特定が9割だと考えています。

問診・動作分析・触診を通じて、「構造的な圧迫(ヘルニア・狭窄症)」なのか、「筋肉・筋膜による圧迫(梨状筋症候群・姿勢の問題)」なのかを正確に見極めます。
痛みの出方・姿勢の崩れ方・可動域の制限などから、神経がどこでどのように圧迫されているかを丁寧に読み解き、最も効果的な施術の方針を立てていきます。

神経が通れる環境をつくる

筋肉をほぐすだけでなく、神経がスムーズに動ける環境(滑走性)を整えることを重視しています。
腰や骨盤の動きをやさしく整えて神経の通り道を確保し、硬くなった筋膜をゆるめて神経の動きをスムーズにする。
神経そのものへの負担を軽減しながら、しびれの改善と再発予防の両立を目指します。

しびれを放置すると、慢性化します

坐骨神経痛は放置すると慢性化し、しびれの範囲が広がったり、歩き方が崩れて腰・股関節・膝に新たな痛みが出たりすることがあります。

「異常なしと言われたけど、しびれが取れない」 「できれば手術は避けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

坐骨神経痛でお悩みの方は → 指圧・整体コースへ

ランニングで膝の痛み

ランナーの膝の痛み|靴と身体の癖が原因だった40代男性の症例

ストレス解消のために日課のジョギングを続けている40代男性の症例です。
半年ほど前から右膝に痛みが出始め、接骨院やマッサージに通いながらも「走るとやっぱり痛くなる」という状態が続いていました。
当院のブログをご覧になり、来院されました。

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症状の確認

痛みの場所は膝のお皿の下側。
しゃがむだけでは痛みはありませんが、指で押さえると痛みがあります。
太もも・ふくらはぎ・お尻の筋肉をほぐすと楽になり、右脚全体の筋肉が明らかに硬くなっていました。

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痛みの原因は2つ

① 靴の変更
痛みが出始める少し前に、厚底のランニングシューズに買い替えていました。推進力が上がり「前よりスピードが出るようになった」と感じていたそうです。
しかし、スピードが出る分、筋肉への負担も増えます。
その疲労が蓄積し、膝の痛みにつながっていました。

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② 身体の癖(重心の偏り)
この方には、立っているときに右脚に体重をかける癖がありました。
この立ち癖は、歩くときも走るときも影響します。
実際に足踏みをしてもらうと、明らかに右に重心が偏った動きになっており、走れば走るほど右脚だけに負担が集中する状態になっていました。

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痛みなく走るための3つのアプローチ

「走りながら治したい」というご本人の希望を踏まえ、以下の3つに取り組んでいただきました。

① 靴を元に戻す
厚底シューズは推進力がある分、今の状態では負担が大きすぎます。
大会の予定もないため、まずは以前の靴に戻して膝への負担を減らすことからスタートしました。
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② 立ち方・走り方を見直す
院内で足踏みや軽いジョギングを繰り返しながら、自分の癖を実感していただきました。
走るときだけでなく、普段立っているときから左脚にも意識を向けることが大切です。
スピードやタイムより「体の使い方」を意識したジョギングをお伝えしました。
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③ セルフケア
フォームの改善はすぐには定着しません。
右脚に負担がかかりやすい状態が続く間は、自分でケアする習慣が回復を支えます。
ポイントを絞ったセルフケアをお伝えしました。

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まとめ

この方の場合、靴の変更がきっかけでしたが、それによって走り方のフォームや普段の身体の癖に気づくことができました。
原因を正しく整えていくことで、より質の高いジョギングができるようになると思います。

「マッサージや鍼を受けると一時的に楽になるけど、すぐ戻ってしまう」という場合は、走り方や身体の癖まで含めて見直す必要があります。

膝の痛みの方は指圧・整体のコースで対応しております。
ご相談ください。

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四十肩・五十肩|夜間痛があるときに気をつけること

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

四十肩・五十肩になると、腕が上がりにくくなったり、着替えのたびに痛みが走ったりと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じるようになります。
さらに症状がひどい時期には、夜中に痛みで目が覚めてしまうことも。

この夜中の痛みのことを 「夜間痛」 と呼びます。

今回は、夜間痛がある時期に「やってはいけないこと」と「気をつけるべきこと」をわかりやすく解説します。

四十肩・五十肩の3つの時期

四十肩・五十肩の経過は、大きく3つの時期に分けられます。

① 炎症期(急性期)
肩の関節に炎症が起きており、強い痛みが続く時期です。
夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」が現れるのもこの段階です。

② 拘縮期
炎症が落ち着いて痛みは和らいでいるものの、まだ腕が十分に上がらない時期です。
夜間痛はこの頃には概ね消えています。

回復期
関節の動きが出てきて、徐々に動きが戻る時期です。

夜間痛があるかどうかが、今どの時期にいるかを判断する目安になります。

夜間痛があるときにやってはいけないこと

肩のストレッチ・エクササイズ

炎症期に無理なストレッチで肩を動かすと、炎症が悪化してかえって痛みが強くなることがあります。
「良かれ」と思って行ったことが逆効果になるケースです。
ヨガや肩のトレーニングも同様で、この時期は控えましょう。

重い荷物を持つ

「腕を上げなければ痛くないから大丈夫」と思いがちですが、カバンや買い物袋を持つだけでも注意が必要です。
五十肩は肩だけの問題ではなく、手や肘まわりの筋肉とも深く関わっています。
荷物を持つことでそれらの筋肉が緊張し、肩への負担が増えてしまいます。
痛みを感じなくても、炎症が長引く原因になりかねません。

痛いほうの肩を下にして寝る

つい楽な向きで寝てしまいがちですが、痛いほうの肩を下にすると肩関節に圧迫がかかり、夜間痛が出やすくなります。どうしても横向きに寝たい場合は、枕を少し高めにして肩への負担を減らすよう工夫してみてください。

夜間痛がある時期の施術について

当院では、夜間痛の有無によって施術の内容を変えています。

夜間痛がある「急性期」には、肩関節への直接的なアプローチは最小限にとどめます。
炎症が残っている状態で肩関節に刺激を加えると、症状が悪化するリスクがあるためです。
炎症が落ち着き、夜間痛がなくなってから、初めて肩関節へのアプローチを本格的に行っていきます。

まとめ

夜間痛がある時期は、肩に炎症が起きているサインです。
この急性期をいかに早く・上手に乗り越えるかが、四十肩・五十肩の回復の鍵を握っています。
「やってはいけないこと」をしっかり守りながら、焦らず着実に回復を目指しましょう。

お悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

ぎっくり腰は「再発」する! テソラ治療院が実践する【根本原因への3ステップ予防法】

「痛みが治まった」だけで安心していませんか?


名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
重い荷物を持ち上げたとき、朝起きて顔を洗おうとしたとき、くしゃみをした瞬間──。

「ピキッ」と腰に激痛が走り、動けなくなるあの感覚。
一度経験すると「もう二度とあの痛みは嫌だ」と誰もが思うでしょう。

しかし多くの方が、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と安心してしまいます。
実はここに、ぎっくり腰をくり返す落とし穴があります。

なぜ、ぎっくり腰はくり返すのか?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、筋肉や関節が「限界を超えて動いたとき」に起こる防御反応です。
痛みが引いた=治った、ではなく、一時的に炎症が落ち着いただけというケースがほとんど。

その背景には、次のような慢性的な体のクセが隠れています。

  • 足首や股関節が硬く、腰だけが動きすぎている

  • 長時間の座り姿勢で骨盤が後ろに倒れている

  • 腹斜筋や腹横筋が硬く、腰に負担が集中している

  • ストレスや睡眠不足で筋肉が常に緊張している

これらを放置したまま日常生活に戻ると、
数週間〜数か月後に「また同じ場所が痛くなる」のです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院の考え方

テソラ治療院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、
「なぜ腰に負担が集中したのか」という根本原因の動きに注目します。

体は部分ではなく、
足首 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩・首といった「連動」で成り立っています。

どこか一か所が硬くなると、他の部位が代わりに動きすぎ、
最終的に負担が集まるのが「腰」なのです。

根本改善の3ステップ|再発しない体づくりへ

Step1:徹底的な評価と動作チェック

痛みが取れたあとにこそ重要なのがこのステップです。
立ち方・座り方・前屈・歩行を観察し、
「どこが動きすぎて、どこが動いていないのか」を明確にします。

テソラ治療院では腰だけでなく、足首・股関節・骨盤・背骨までチェックし、
再発の原因となる“隠れた動きの偏り”を見つけ出します。

Step2:足首・股関節・背骨の可動域を回復

ぎっくり腰の多くは、腰そのものより股関節や背骨の硬さが引き金です。

硬くなった関節をやさしくゆるめ、
正しく動かせるよう整えることで腰の負担を軽減。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
筋膜・関節・姿勢バランスを一つひとつ丁寧に調整し、
「腰が頑張らなくても支えられる体」へ導きます。

Step3:日常のクセを整えるセルフケア

最後に、生活に合わせた再発予防法をお伝えします。

  • デスクワーク中の姿勢リセット法

  • 朝晩1分の股関節ストレッチ

  • 腰に負担をかけない立ち上がり方

「どう動けば再発を防げるか」を理解して体を使えるようになると、
もう“ぎっくり腰の恐怖”に怯えることはありません。

ぎっくり腰の予防は「痛くないとき」から始まる

痛みが消えてからが本当のスタートです。
「今は大丈夫」と感じている時期に体のバランスを整えることで、
次の発作を未然に防ぐことができます。

名古屋市千種区・本山エリアでぎっくり腰をくり返している方は、
テソラ治療院の指圧・整体コースで、
根本改善と再発予防を体感してください。

名古屋・千種区・本山でぎっくり腰整体をお探しの方はこちら

あなたの慢性腰痛が「腰」を揉んでも治らない3つの根本原因

腰痛がなかなか治らない本当の理由|名古屋市千種区・本山 テソラ治療院

湿布やマッサージ、電気治療を受けてそのときは楽になるのに、数日後にはまた「腰が重い…」。
そんな慢性的な腰痛にお悩みではありませんか?

テソラ治療院には「どこへ行っても治らない」と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
キャリア20年の国家資格者として、私たちは「繰り返す腰痛の本当の原因は、腰そのものではない」と考えています。
ここでは、腰痛を引き起こす3つの根本原因をわかりやすく解説します。

原因① 足首の硬さと「体の土台」の崩れ

足首は体全体を支える土台です。
過去の捻挫や歩き方のクセで足首の柔軟性が失われると、その影響が腰や骨盤にまで及びます。
無意識のうちに腰がねじれたり反ったりして、慢性的な痛みが生まれます。

腰痛の原因を「腰の筋肉の硬さ」だけで捉えると、根本的な改善にはつながりません。
当院では足のアーチの崩れや足首の動きを細かくチェックし、全身のバランスを整えるところから始めます。
これが「腰だけを揉まない」テソラ治療院の腰痛整体の第一歩です。

原因② 股関節の「サボり」と腰の代償動作

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節まわりのインナーマッスルが硬くなり、うまく動かなくなります。
当院ではこの状態を「股関節のサボり」と呼んでいます。

本来、股関節が担う「ひねる」「前後に動く」といった動作を腰が代わりに行うようになると、腰椎が過剰にねじれたり反ったりします。
その結果、筋肉や関節が疲労し、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になります。

股関節をしっかり使えるように整えることで、腰への負担は自然と減っていきます。
深層の筋肉(腸腰筋・中臀筋など)にアプローチし、股関節の動きを取り戻すことが、再発しない腰をつくる鍵です。

原因③ 全身の連動を乱す「姿勢の歪み」

猫背・反り腰・片足重心といった姿勢のクセは、見た目だけでなく全身の筋肉バランスを崩します。
たとえば猫背の方は頭の位置が前に出ることで腰が反りやすくなり、常に腰の筋肉が緊張した状態になります。
骨盤の傾きが続くと、坐骨神経への圧迫や血流の滞りを引き起こすこともあります。

「背筋を伸ばしましょう」と無理に姿勢を正すのではなく、背骨全体のしなやかさを取り戻し、連動性を回復させることが大切です。
それが、無理なく疲れにくい自然な姿勢を取り戻す近道です。

テソラ治療院の腰痛整体|根本改善の3ステップ

① 丁寧な評価・動作分析
問診と動作チェックを通じて、あなたの腰痛が足首・股関節・姿勢のどこに起因しているかを正確に見極めます。

② 国家資格者による専門的な調整
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、硬くなった関節や筋膜を丁寧にゆるめ、体全体の動きを再構築します。

③ 再発予防のセルフケア指導
施術で整えた体を維持するために、座り方・歩き方・股関節まわりのストレッチなど、日常でできる簡単なケアをお伝えします。

慢性腰痛を本気で改善したいなら、痛みのある「腰」だけに注目しても解決にはなりません。体の土台・動き・姿勢を整えることで、ようやく腰は軽くなります。

湿布や痛み止めでごまかす生活から卒業し、腰が軽い日常を取り戻しませんか?

名古屋・千種区・本山で腰痛整体をお探しの方はこちら

秋限定!MIREYリップクリーム販売開始

MIREYのリップクリーム(¥3,080)のご紹介です。

 

とってもおすすめの商品です!

 

主な成分は

シアバター(乾燥から肌を守って、潤いを!)

高濃度酸素(血行を良くして自然なピンク色に!)

インテンス&マキシリップ(弾力のある唇に!)

リンゴ種子油(縦ジワを改善!)

 

スティックタイプではないですが、

その理由は、固める余分なものが入っていないためです。

MIREYは、極力、肌に不必要なものは使っていません。

 

シアバターが寒い温度で固まり、人肌温度で柔らかくなります。

冬は少し固めになりますが、指や綿棒などで少量取って、唇にのせてもらうと溶けます。

唇の中央から外側に向かって、マッサージしながら塗ってみて下さい。

高濃度酸素の効果で、血行が良くなり、自然なピンク色になります。

 

薄めのメイクの時や、

口紅が苦手な方、

お化粧をしない学生さんなどにも試してほしいです。

 

これを使っていると、本当に乾燥しなくなりますよ!!

 

こんな方におすすすめです

・自分に合うリップとまだ出会っていない

・唇の乾燥が気になる

・唇の縦ジワが気になる

・唇のくすみが気になる

 

かなり乾燥してしまっている時は、たっぷり塗って、ラップパックがおすすめです。

リップ難民の方は一度お試しください。

 

 

 

9月23日(火)は臨時休業とさせていただきます。

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