お酒を飲むと必ず調子が悪くなる

名古屋市本山のテソラ治療院です。

当院で改善した症例をご紹介します。

今回は、お酒を飲むと調子が悪くなるというお悩みを持つ、40代・男性の症例です。

この方は、お酒を飲むと、顔が赤くなり、飲んだ日や翌日などに必ず調子が悪くなるそうです。

二日酔いになりやすいだけでなく、喘息の症状が出ることも。

お酒の種類は関係なく、何を飲んでも同じような症状が出るということでした。

お酒の種類が関係ない場合、アルコールに関連する共通の成分に対して過敏症があることが多いです。

この場合、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しております。

この方も、アルコールの関連成分に対して過敏症がありました。

施術を行うことで、アルコールに対する過敏症の改善が期待できます。

そうすることで、お酒を飲んでも、以前のような体調の悪さが軽減できます。

施術後、2週間して来院していただきました。

その間、何度かお酒を飲む機会があったようです。

お酒をいつものように飲んでも、調子が悪くなることがなかったようです。

さらに、顔も赤くならなかったそうです。

今までと明らかに違うので、ご本人もビックリ。

改めて、今までが調子悪かったんだなと、再認識されたそうです。

※アルコールに関しては、分解する酵素を生まれつき持っていない方もいらっしゃいます。

そういう方にとっては、アルコールが飲めないというのはその方にとっては正常な反応になりますので、効果が期待できません。

では、分解酵素のある、なしはどうやって判断すればいいのか。

次のどれかに当てはまる場合は、アルコールの分解酵素はあるが、過敏症を起こしていると考えられます。

✔昔は飲めていたのに、急に少量で気持ち悪くなるようになった。

✔特定のお酒を飲むと調子が悪くなる。(ビールだけがダメ、ワインだけがダメなど)

ポイントは、【以前は飲めていた】と【お酒の種類によっては飲める】ということ。

こういう方は、過敏症の可能性が高いですね。

あなたの症状も改善できるかもしれません。

一度、ご相談ください。

~お客様の声~        40代・男性

お酒を飲んだ次の日に、頭が痛くなったり、胃が痛くなることが多かったので、アラテックセラピーで『アルコール』の施術をしていただいたところ、お酒を飲んでいる最中から顔が赤くなりにくくなったり、あまり酔い過ぎなくなった感じがあり、次の日も頭がいたくなることがなくなりました。

お酒を飲むと動悸がする

足を組みたくなる理由とやめるための方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

座っているときに、ついつい脚を組んでしまうという方も多いはず。

そんなあなたの脚をつんでしまう理由とその対策についてまとめました。

 

脚を組んでしまう理由と対策

脚を組んでしまう理由はいくつかあります。

・骨盤の傾き

・内もも(内転筋)の弱さ

・心理的な面

などです。

今回は骨盤の傾きがどのように関係するかについてみていきます。

 

骨盤の傾き

【骨盤の傾き】には2つの意味があります。

左右の傾きと前後の傾きです。

それぞれみていきましょう。

 

①左右の傾き

左右の傾きとはこんな感じです。

左側のイラストが正常とすると、右側のイラストは傾いているのがわかると思います。

このイラストは、立った状態を表していますが、座っていても同じことがおこります。

上の図の水色の線がイスの座面とします。

座った時、お尻の底(坐骨)がイスの座面に接しますね。

 

理想は、左側のイラストのように左右が均等に接している座り方です。

しかし、骨盤が傾いていると右のイラストのようになります。

この傾きが、脚を組ませてしまうのです。

 

骨盤の左右の傾きがある場合、脚を組むときに上になる脚は決まっています。

たいてい、傾きの高い側の脚が上になります。

 

脚を組んだときの骨盤の傾きをイメージしてみましょう。

 

組んだ脚が上になった側の骨盤が高くなります。

そもそも骨盤が傾いていると、脚を組みやすい準備ができているので、つい脚を組みたくなってしまうのです。

②前後の傾き

次に、前後の傾きについてみていきます。

イラストは、座っている姿勢を横から表しています。

 

正しい座り方は、左側。

これは、骨盤を立てて座っています。

 

一方で、右側の座り方では、骨盤は後ろに倒れています。

ソファに座っている時や、長時間座っているとどうしてもこういう姿勢になりがちです。

この姿勢になると、脚を組みやすくなります。

 

対策

左右、前後、どちらの傾きがあっても脚を組みたくなります。

では、脚を組む癖を直したいという場合、どうすればいいのか。

 

ポイントは、2つあります。

【ウエストをマッサージ】と【骨盤を立てて座る】です。

それぞれみていきましょう。

ウエストをマッサージ

ここでいうウエストとは、具体的には骨盤の上側にある筋肉(腹斜筋・広背筋)のことです。

これらの筋肉が硬くなると、骨盤を上に引き上げてしまいます。

マッサージすることで、左右の傾きを整えていきます。

 

実際にやってみましょう。

①手を写真のようにします。

②人差し指をウエストに押し込みます。

骨盤の骨に少しあたるくらいギリギリを狙います。

押し込む方向は少し下方向です。

③押し込んで3秒キープ。

それを順番に後ろの方まで。

 

この時、ほぐしたいのはいつも脚を組む時に上になる側の筋肉です。

ですが、試しに両側ともマッサージしてみてください。

おそらく、マッサージした時の痛みや感じ方に左右差があるはずです。

マッサージすることで、この差がなくなることを目指します。

 

骨盤を立てて座る

もう1つのポイントは骨盤を立てて座ることです。

左右の傾きが残っていても、これさえ意識していれば脚は組みづらくなります。

 

しかし、骨盤を立てた姿勢を長時間キープすることは大変です。

ソファなど、座るイスによっては、骨盤が倒れた座り方になってしまいます。

そういう時は、クッションを腰に挟んだり、骨盤を立てやすいイスを使うなどの工夫が必要です。

 

それでも脚を組みたくなることはあるでしょう。

そういう時には、【足首で足を組む】ようにしましょう。

そうすれば、骨盤の傾きには影響しません。

 

 

骨盤の傾きを直したい

骨盤を立てようとしてもうまくできない

そんな方は、プロに施術してもらうことがおすすめです。

 

傾きを施術でリセットしてもらってから、それをキープするように意識するようにしましょう。

 

もちろん、テソラ治療院でも施術しております。

ご予約に関しては、指圧・整体のコースをご覧ください。

 

4/4(火)・5(水)はお休みとなります。

車酔いしやすい小学生 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院での施術で、乗り物酔いが改善できた症例です。

乗り物酔いの改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応します。

今回ご紹介するのは、小学3年生の男の子。

以前、この子のお兄ちゃんが当院の施術で乗り物酔いが改善されました。

詳しくはこちらのブログをお読みください。↓

子どもの乗り物酔いが改善

この頃は、弟君に乗り物酔いはなかったのですが、最近酔うようになりました。

車に乗って酔ってしまうと、降りた後も回復しません。

ずっと気持ち悪い状態が続きます。

家族でキャンプをするために車で遠出をすることが多いので、お母さんも心配していました。

アラテックセラピーでは、独自の方法で原因を調べることができます。

チェックすると、やはり乗り物酔いに関係がある「動き」に対して過敏反応がありました。

「動き」に対する過敏反応を改善するよう、施術をしました。

それから2か月後にご連絡いただきました。

高速で片道2時間ぐらいの場所にお出かけをしたそうです。

その時はほとんど酔わなかったそうですが、まだ少し気持ち悪さが残るということでした。

以前の気持ち悪さを10とすると2くらいになりました。

以前と違って、少し気持ち悪くなっても、車を降りるとすぐ平気になるようです。

車酔いの症状が、まだ2割ほど残っていますが、このまま少し様子を見てもらうことにしました。

本人が『もう大丈夫そう』と言っていたことと、【もう酔わない】という成功体験を重ねることで、だんたんと気にならなくなる可能性があるからです。

それからさらに2か月後、ご報告がありました。

あれからキャンプなどで山道などに行ったけど、

もう全然平気だったと。

良かったですね!

アラテックセラピーは、施術を続けないと症状が戻ってしまうということはありません。

一度改善できれば、その悩みから解放されます。

乗り物酔いがあることで、お出かけが辛い方は、是非一度ご相談ください。

突然、喉がチクッとして咳きこみ、えづいてしまう

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギーや過敏症の症状改善に対応しております。

詳しくはこちらをご覧ください。→アレルギー・過敏症治療【アラテックセラピー】

 

今回ご紹介するのは、咳き症状でお悩みの50代女性です。

4年前より、突然、喉がチクッとして咳きこむようになりました。

年々症状が悪化しており、咳きこんだら、えずくまで止まりません。

ここ2年ほどは、毎日この発作が出ています。

 

病院でアレルギー検査をしたところ、スギやイネ科などにアレルギー反応はありました。

しかし、スギやイネの花粉が飛ぶ時期に悪化するというわけではありませんから、咳の発作は花粉症ではなさそうです。

この発作の原因はいろいろ考えられます。

乾燥なのか、ハウスダストなのか、温度変化なのか・・・・。

何が咳きこむきっかけとなるかのは、その人によって異なります。

 

当院のアラテックセラピーでは、独自の方法でその原因を見つけ出します。

その際、とっても大切なのは問診です。

咳の発作が出る時に、悪化する要因に心当たりがあるかを聞いていきました。

・季節によって違いはあるか、

・マスクをしたり、水を飲むと緩和したりするのか、

・人と話し始めると出始めたりするのか、

・一人でいる時と、周りに人がいる時、自宅や外出中などで違いはあるかなど

しかし、上記のような場面で発作が起こるということでがないようです。

 

明確な悪化する要因がない場合は、毎日欠かさず食べている、飲んでいるものも候補になります。

この方が、日頃からよく食べるものとしては、大豆製品、緑茶、紅茶、チーズ、ブロッコリーなどがあります。

また、コーヒーも毎日飲んでいます。

コーヒーを毎日飲んでも咳が出ることはないようですが、胃の調子が悪くなったり、以前からある中指の皮膚のかぶれが悪化するなどの不調を感じています。

緑茶や紅茶でも同じように悪化するということなので、カフェインに対して過敏症がありそうです。

 

問診で原因となりそうなものを絞ったら、次はアラテックセラピーのシステムを使って調べていきます。

調べてみると、「糖」と「カフェイン」に過敏症がありました。

「糖」や「カフェイン」を摂取した直後に咳の症状が出るわけではありませんが、身体の不調に影響を出しています。

 

この2つの過敏症を改善する施術を行ないました。

施術は全部で3回。

 

それから約1か月。

メールでその後の経過をお聞きしたところ、あれ以来、喉の症状も落ち着いていて咳が出ていないということでした!

コーヒーや緑茶を飲んだときに感じていた、胃の不調や中指の皮膚のかぶれも、感じなくなりました。

新型コロナが流行っていたため、突然咳きこむという症状は、かなりのストレスになっていたようです。

そのストレスから解放されて、本当に喜んでいらっしゃいました。

毎日欠かさず摂取しているものが、実は、症状の原因の一つだったということは珍しいことではありません。

摂取した直後に症状が出ないこともあるので、本人も気づかないことが多いです。

 

当院のアラテックセラピーの施術の良いところは、効果が出れば、摂取しても症状が出なくなることです。

避けたり、我慢する必要がなく生活できるようになります。

何かお困りのお悩みがある方は是非一度ご相談ください。

▶詳しくはこちらをご覧ください。→アレルギー・過敏症治療【アラテックセラピー】

▶コーヒーを飲むと気持ち悪くなる方はこちら→カフェインアレルギーの症状ページへ

▶咳きこみが止まらない方はこちら→喘息の症状ページへ

雨の日など天気が悪いと頭痛 

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、天候の変化によって起こる頭痛について。

天候の変化で起こる頭痛の改善には、当院のアレルギー過敏症治療(アラテックセラピー)がとっても効果的です。

施術を受けていただいた多くの方が、頭痛から解放されています。

頭痛で悩んでいた30代女性も、その一人です。

日頃から頭痛が出やすく、仕事中も頭痛を我慢していることが多いようです。

とくに天気が悪い日に悪化することが多いので、晴れている日以外は、ご主人から「頭痛は大丈夫?」と、心配のメールが届くそうです。

(とても優しいご主人ですね。)

頭痛から解放されるまでに、数回の施術が必要です。

この方の場合は、2度の施術で頭痛が出なくなりました。

あれほどつらかった頭痛から解放されて、毎日がとっても楽になったと喜んでいただいています。

この方は、今までにもマッサージや整体、鍼、ストレッチなど、いろいろ試してきました。

しかし、頭痛が改善することはなかったそうです。

これらは、筋肉のコリが原因の頭痛には効果的ですが、天気の影響を受けるような頭痛には効果が期待できません。

そういう方には、当院のアラテックセラピーがおすすめです。

天候の変化による頭痛でお悩みの方、是非、一度ご相談ください。

子どもの頭痛 特に冬につらい

子供の花粉症が改善

当院では、花粉症などのアレルギー症状でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

詳しくはこちらをご覧ください→アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)について

今回ご紹介するのは、男子高校生の花粉症の症例です。

春なると鼻水・くしゃみが一日中、止まりません。

病院でのアレルギー検査では、スギ、ヒノキ、イヌ、ネコ、ハウスダストの数値が高く出ていました。

彼は部活でゴルフをしていて、ゴルフ場でも鼻水やくしゃみが出るようです。

プレーに影響するので、本当に困っていました。

アラテックセラピーでは、独自のシステムを使って、アレルギーの原因を調べることができます。

これをもとに、施術を行い、アレルギー症状を改善していきます。

今回もまずは、鼻水・くしゃみの原因をチェックします。

彼の場合、病院での検査と同様、スギやヒノキの花粉、ハウスダスト、イヌ、ネコなど複数の物質に過敏症を起こしているようでした。

(※今回のケースでは血液検査とも一致しましたが、必ず整合性があるわけではありません。)

調べるといろいろな物質に反応していましたが、優先順位の高いスギやヒノキの花粉に対する過敏症を改善ことにしました。

1回目の施術で、まずゴルフ場でのくしゃみや鼻水の症状が出なくなりました。

しかし、朝に鼻水とくしゃみが出るということでした。

数日後に、2回目の施術をしました。

すると、くしゃみは出なくなったが、鼻水がまだ出るということでした。

また数日後に、3回目の施術をしました。

3回目の施術を終えると、鼻水も出なくなり、呼吸器の症状は気にならなくなりました!

花粉症に関してはいったんこれで終了です。

効果はかなり長期で続きます。

よほどのことがない限り、もう花粉症の症状に悩まされることはないと思います。

もちろん、来年も、再来年も。

施術をしてから2年。

最近、別の症状で来院されました。

すると、『花粉症はもう全く気にならないです!』とおっしゃっていました!

くしゃみや鼻水などの呼吸器症状に関しては、やはり多くの物質が関係してきます。

(スギ、ヒノキ、ハウスダストなどなど)

そのため、今回のように施術は複数回やる必要があります。

そして、施術の回数を重ねるごとに、いつも出ていた症状が、だんだんと少なくなっていきます。

多くの方が薬を飲まずに、花粉症から解放されています。

お悩みの方は、ぜひご連絡ください。

スキー後に腰痛 原因とは

名古屋市千種区本山のマッサージ・整体 テソラ治療院です。

 

今回ご紹介するのは、腰に痛みを感じる50代・女性の症例です。

 

この冬、北海道までスキー旅行に行きました。

3年ぶりとなるスキーでしたが、2日間みっちり滑ったようです。

高校生と大学生のお子さん一緒に滑ったようで、すごい体力ですね。

その時は痛みはなかったのですが、帰ってきてから腰(右側)に痛みを感じるようになりました。

 

まずは身体の状態を確認します。

すると、右の太ももやふくらはぎの筋肉がパンパンでした。

左側の脚とあきらかに違います。

 

以前にスキーで左膝の半月板を損傷したようです。

それ以来、滑るときに左脚で踏ん張ることが怖く、右脚をメインに使っているということでした。

施術前のチェックでは、右の股関節の可動域(柔軟性のこと)も狭くなっており、右側にかなり負担がかかっていることがわかりました。

 

お尻の筋肉や、太もも・ふくらはぎの筋肉などをマッサージでしっかりほぐしてから、股関節の可動域を再チェック。

先ほどよりは良くなりましたが、まだダメです。

つまり、股関節の硬さの原因は他にあるということです。

 

その原因がどこにあったかというと、足の裏です。

それも小指の裏あたり。

ここの硬くなった筋肉をほぐしてから、再び股関節の再チェック。

 

すると、股関節の可動域がアップしました。

左右差がなくなり、動きがとてもスムーズです。

そして、腰の痛みもなくなっていました。

 

数年ぶりのスキーですから、いろんなところに力が入ります。

ターンの時にも、スキー靴の中で指に力が入っていたのだと思います。

 

本来であれば、足の指の踏ん張りも左右で半々です。

その場合は、足の指の筋肉の負担も半分で済みます。

しかし、今回は右の足の指がとっても頑張っていました。

普段使っていない足の指の筋肉を2日間にわたって使った結果、股関節の負担や腰の痛みにつながりました。

 

 

アスリート・競技選手であれば、左側の脚をリハビリやトレーニングで強化する必要があります。

しかし、年に1~2回趣味でやるスキーの場合は、なかなかそこまでやりませんよね。

 

ですから、2つのアドバイスをしました。

①今回の痛みの原因は、右に頼りすぎていることなので、もう少し左も意識すると良い

②そうは言っても、右に負担がかかると思うので、アフターケアをすること(やり方もお伝えしました。)

 

そうすれば、今回のような痛みは防げるんじゃないかと思います。

 

スキーをした後に腰が痛くなるという場合、原因はいくつか考えられます。

今回は、足の裏が原因のパターンをご紹介しました。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

冬に水拭きをすると手がカサカサ、ヒリヒリする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

手の湿疹や皮膚のトラブルでお悩みの方は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しています。

乾燥したり、食べ物によっておこる皮膚のトラブルを改善していきます。

今回ご紹介する症例は、小学3年生の私の娘。

11月に入り、娘の手の一部分が、カサカサ、ヒリヒリと、荒れてきました。

入浴のときにしみて痛いので、お風呂を嫌がります。

娘は以前から、肌が乾燥体質のため、保湿クリームを欠かさず塗っていました。

でも、アラテックセラピーで施術を行ってからは、肌の乾燥が気にならなくなっていました。

しかし、11月に入って急に写真のようになりました。

そういえば、去年も11月に入ってすぐに、同じような皮膚のトラブルが出ていたことを思い出しました。

その時は、しばらくすると自然と治っていったので、そのまま様子をみていたのですが。

最初に手が荒れ始めた時、朝は大丈夫だったのに、学校から帰ってきたらもう手が荒れていました。

これは、学校での何かに原因があるかもしれません。

原因を探るために、今日学校で何をやったのか聞きました。

すると、「雑巾で水拭き掃除をした。水が冷たくて、それからカサカサしてきた。」という答えでした。

去年もこの時期に水拭きをしたそうです。

ちなみに、春夏も水拭きはするそうですが、その時は大丈夫。

つまり、冷たい水が娘の皮膚トラブルの原因なのかもしれません。

アラテックセラピーで原因を調べると、「乾燥」だけ、「冷水」だけでは過敏症は無いのに、「乾燥+冷水」だと過敏症がありました。

そして、これが改善できるよう施術をしました。

施術後、1週間は水拭きをしなかったようで、荒れていた手もよくなってきました。

水拭きをしなくなって手荒れが良くなったということは、水拭きが原因であることは明確ですね。

さらにその後1週間は、水拭きがありました。

施術の効果が出れば、もう水拭きをしても症状が出ないはずです。

すると、1週間水拭きはしたようでしたが、

「全然もう痛くならないし、カサカサもしていないし、ツルツルだよ!」と。

良かった~!

今回のケースでは、

①水拭きをし始めたら症状が出てきた。

②春夏は同じことをしても大丈夫だった。

というのが大きなヒントになりました。

組み合わせると症状が出るパターンです。

例えば、小麦もチーズも大丈夫なのに、ピザを食べると症状が出るなどのように。

こういう場合は、とにかく観察が重要です。

症状が出るときと出ないときの違いを見つけることが大切です。

アラテックセラピーは小さなお子様でも問題なく受けられます。

何かお悩みがあれば、一度ご相談ください。

手の湿疹・かゆみを改善

年末年始の営業について

いつもご利用ありがとうございます。

12月31日~1月4日までお休みとさせていただきます。

 

1月5日より、通常営業となります。

よろしくお願いします。

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