明るい日差しが差し込む清潔感のあるキッチンで、木製テーブルの上に並べられた「着色料」「保存料」「香料」とラベルが貼られた瓶や加工食品を前に、腕の皮膚の痒みや赤みに悩む不安そうな表情の30代日本人女性のイメージ

食品添加物アレルギー

こんなお悩みありませんか?

  • コンビニ食や加工食品を食べると、体がだるくなる
  • お菓子や清涼飲料をとると、湿疹・かゆみ・蕁麻疹が出る
  • 外食後に、頭痛・鼻水・お腹の不調が出やすい
  • 同じ食材でも、手作りなら大丈夫なのに市販品では反応する
  • 病院の検査では異常がないが、特定の商品で不調が出る
  • 子どもが市販のお菓子やジュースをとると、かゆみや機嫌の悪さが出る

目次

  1. 名古屋市千種区・本山で食品添加物アレルギー改善施術をお探しの方へ
  2. テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山
  3. 日常の反応パターンを知ることがもっとも大切
  4. 食品添加物アレルギーで来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山で食品添加物アレルギー改善施術をお探しの方へ

名古屋市千種区・本山駅徒歩3分のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。

 

食品添加物アレルギーとは?

「アレルギー=検査で数値が出るもの」と思われがちですが、実際には検査で異常が出なくても、食品添加物に体が過剰に反応してしまうことがあります。
これは、本来は害のないはずのものに対して、体が間違って防御反応を起こしてしまう状態です。
その結果、免疫・神経・消化器など、体のさまざまな部分に不調が出ることがあります。

一般的な食物アレルギーでは、卵・小麦・乳製品など、特定の食品が原因として分かりやすいことがあります。
一方で、食品添加物への反応は、原因が分かりにくいのが特徴です。
同じ鶏肉でも手作りなら大丈夫なのに市販のお惣菜では反応する、果物そのものは大丈夫なのに果物味のジュースで不調が出る、外食後だけ頭痛や鼻水が出る、といったケースでは、食材そのものではなく、保存・加工・香り付け・色付けに使われる添加物に反応している可能性があります。
食品添加物は普段何気なく食べている食品にも複数含まれているため、「何となく市販品が合わない」「気のせいかもしれない」と思い込んでしまう方も少なくありません。
特定の加工食品や市販品をとったあとに同じような不調を繰り返す場合は、食品添加物への過敏反応を確認してみることが大切です。

 

よくある症状の例

食品添加物への反応は、人によって出方が異なります。
代表的なものとして次のような症状があります。

  • 湿疹・かゆみ・蕁麻疹・肌荒れ・赤み
  • 鼻水・鼻づまり・くしゃみ・喉のイガイガ感
  • 頭痛・頭が重い感じ・腹痛・下痢・胃のムカつき
  • 強い眠気・だるさ・集中力の低下・気分の不安定さ

特に小さなお子様の場合は、「市販のお菓子を食べると体をかゆがる」「ジュースを飲むと機嫌が悪くなる」「外食後に湿疹が悪化する」「加工食品を食べた日の夜に寝つきが悪い」といった形で現れることもあります。
食品添加物は複数が組み合わさって含まれていることが多いため原因を特定しにくいのも特徴で、「外食のあとに体調が崩れやすい」「子どもの湿疹が食事と関係している気がする」という場合は、日常の反応パターンを整理していくことが大切です。

 

放っておくとどうなる?

「外食すると体調が悪くなる」「コンビニ食が合わない気がする」と思いながら放置していませんか?

食品添加物は多くの加工食品に含まれているため、原因に気づかないまま不調を繰り返してしまうことがあります。
また、完全に避けようとすると大きなストレスになります。

  • 買い物のたびに原材料欄を細かく確認する、外食が怖くなる
  • 旅行先で食べられるものを探すのが大変になる、子どものおやつ選びに神経を使う
  • 周囲に理解されにくく、説明に疲れる
  • 「また反応するかも」という不安が、食事のたびに強くなる

食品添加物アレルギーは、避けるだけでは根本改善になりません。
早い段階で体の過剰反応を整えることで、食事の不安を減らし、外食や日常生活をより楽に過ごすことができます。

なお、強い蕁麻疹・呼吸の違和感・顔や唇の腫れ・意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、必ず医療機関での診察を最優先にしてください

食べ物アレルギーでお悩みの方はこちら→食べ物アレルギーの症状ページへ

テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山

当院では「アラテックセラピー」という施術を行なっています。
これは、体が”異物だと誤認識しているもの”を再学習させる施術です。
アメリカの鍼灸師によって開発されました。

 

なぜ食品添加物アレルギーが改善するのか?

食品添加物アレルギーは、単なる「アレルギー反応」ではなく、体の”過剰な防御反応(誤作動)”が深く関わっています。
本来、免疫は細菌やウイルスなど有害なものから体を守るために働いています。
しかし、保存料・着色料・香料・甘味料など本来は少量であれば問題のない成分に対しても「危険なもの」と誤って判断してしまうと、かゆみ・蕁麻疹・鼻水・頭痛・だるさといった症状が繰り返されるようになります。

アラテックセラピーでは、食品添加物に対して過剰に反応してしまう神経系のパターンをリセットすることで、食品添加物アレルギーの改善をサポートします。「検査では異常なし」と言われても加工食品で不調が出る方や、市販品を避け続けているのに症状がなかなか改善しない方にも、この施術は有効です。

脳の誤認識と自律神経の影響

この過剰反応の背景には、脳が特定の食品添加物を「危険なもの」と誤って記憶してしまっている状態があります。
一度そのパターンが定着すると、その成分を口にするたびに防御反応が自動的に起動し、症状が出やすくなります。

さらに、自律神経が防御モード(交感神経優位)になっていると、体全体が過敏な状態になり、少量でも強く反応してしまったり、体調・疲労・睡眠不足・ストレスによって反応の強さが変わったりすることもあります。
また、保存料・着色料・香料・甘味料はそれぞれ化学的な性質が異なるため、「香料で喉がイガイガする」「着色料で湿疹が出る」「保存料で頭痛が出る」というように、同じ食品添加物でも反応の出方が違うことがあります。
テソラ治療院では「加工食品が全部だめ」と一括りにせず、どの成分でどのような反応が出るのかを丁寧に確認したうえで、施術を進めていきます。

 

アラテックセラピーで行うこと

アラテックセラピーでは、この「脳の誤認識」と「過剰な反応パターン」にアプローチします。

  • 専用の機器で、体が過剰に反応している食品添加物や要因を特定
  • 軽い刺激と呼吸法を組み合わせ、神経系の反応を調整

施術に痛みはなく、服を着たまま受けていただけます。

刺激が少ないため、小さなお子様からご高齢の方にも安心です。

一度整った反応は、長期間にわたって安定するケースが多く、「食品添加物を過度に気にしなくてもいい状態」を目指せる施術として多くの方に選ばれています。

※強い蕁麻疹・呼吸の違和感・顔や唇の腫れ・意識がぼんやりするなど、命にかかわる可能性のある症状がある方には、当施術は対応しておりません。必ず専門の医療機関にご相談ください。

▶ 食品添加物アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

日常の反応パターンを知ることがもっとも大切

アラテックセラピーの施術では、身体がどの食品添加物に反応しているのかを把握することがとても大切です。まずは、無理のない範囲で日常を観察してみましょう。

観察のポイント

  • いつ(食べた直後/数時間後/翌日 など)
  • どんな食品で(コンビニ食/外食/お菓子/清涼飲料 など)
  • 手作りでは大丈夫なのに、市販品で反応しないか
  • どんな症状が(皮膚/お腹/鼻・喉/気分の変化 など)

食後に不調を感じたら、細かく記録しなくても構いません。「コンビニ弁当のあとに頭痛」「市販のお菓子でかゆみ」「ジュースを飲んだあとに鼻水」「手作りなら大丈夫、市販品だと湿疹」この程度のメモでも十分です。
さらに、加工食品の原材料欄を写真に撮っておくと、症状が出た食品に共通する成分が見えてくることがあります。
反応のパターンが見えてくると、施術で確認すべきポイントも明確になり、効果もより高まります。

当院でも、食品や症状の出方を一緒に確認しながら進めていきますので、ご安心ください。

▶ 食品添加物アレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

食品添加物アレルギーで来院された患者さまの声

🗣「コンビニ食を食べると体がだるくなっていましたが、施術後は以前より不安なく外食できる場面が増えました。」

🗣「市販のお菓子で子どもがかゆがることが多かったのですが、反応が落ち着いておやつ選びのストレスが減りました。」

🗣「香料の強い飲み物で鼻水や頭痛が出ていましたが、体の反応を気にしすぎず過ごせるようになりました。」

※効果には個人差がありますが、多くの方が”食品添加物への過敏反応の改善”を実感されています。

よくある質問

Q1.施術後に気を付けることはありますか?

A.
施術後2時間は、水以外の飲食をお控えください。
施術直後は神経系が再学習している非常に繊細な時間帯です。そのため、施術後2時間は水以外の飲食と、対象となる食品添加物を含む食品の摂取を控えていただくことで、施術効果がよりスムーズに定着します。
また、施術から24時間はできるだけ刺激の強い加工食品や香料の強い食品を避け、シンプルな食事をおすすめします。

Q2.手作りなら大丈夫なのに、市販品で反応するのはなぜですか?

A.
市販品には、保存料・着色料・香料・甘味料・酸化防止剤・乳化剤など、手作りでは使わない成分が含まれていることがあります。
そのため、食材そのものではなく、加工や保存のために使われている成分に反応している可能性があります。
また、市販品では小麦・乳製品・卵・油・香料などが組み合わさっていることも多く、複数の要因が重なって症状が出る場合もあります。
大切なのは「加工食品が全部だめ」と決めつけるのではなく、どの食品でどの反応が出るのかを丁寧に確認することです。
当院では、体の反応パターンを整理しながら、食事の不安を減らしていくことを目指します。

Q3.何回くらいで変化を感じますか?

A.
食品添加物だけに反応している場合と、小麦・乳製品・卵・大豆・砂糖・油など他の食品も関係している場合では、必要な回数が変わります。
保存料・着色料・香料・甘味料など、複数の要因が関係している場合は、数回に分けて調整していくことがあります。
1つの対象につき2〜3回で変化を感じる方が多いですが、過敏反応の強さや関係している成分の数によって個人差がありますので、初回時に状態を確認したうえで、無理のない進め方をご提案します。

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